DMM FXアプリで最初にやることは、注文設定・通知・チャート・損切り・認証の5項目の確認です。スピード注文は確認画面が出ないため、数量とスリッページ許容幅を先に決めておくと誤発注を防げます。
取引できるのはiPhoneとAndroidのスマホ版で、タブレットには対応していません。ログインIDとパスワードはPC版の取引ツールと共通です。(2026年10月時点)
WOZ media(編集部)がDMM.com証券のスマホアプリ操作マニュアルとアプリ紹介ページ、ストアの掲載情報で、2026年10月時点の内容を確認しました。口座がまだなら、先にDMM FXの評判と特徴を読んでください。
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DMM FXアプリの基本情報と特徴
DMM FXアプリはiPhone・Android対応の無料の取引アプリです。入出金、マーケット情報の確認、取引、履歴照会まで、スマホ1台で完結します。
アプリの主な特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応OS | 推奨:iPhone 11シリーズ以降でiOS 17以上/Android 12以上(スマホ専用) |
| 利用料 | 無料 |
| 取引通貨ペア | 全31通貨ペア(通常23+ミニ4+ラージ4、2026年10月時点、DMM FX公式) |
| 最小取引単位 | 1Lot=10,000通貨(ミニ通貨ペアは1,000通貨から) |
| 注文方法 | 即時・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO・スピード注文・チャート注文 |
| チャート足種 | Tick/1分/5分/15分/30分/1時間/4時間/8時間/日足/週足/月足 |
| テクニカル指標 | スマホ11種類(トレンド系6+オシレーター系5)/PC版プレミアチャートは29種類(トレンド系15+オシレーター系14) |
| 描画ツール | トレンドライン・チャネルライン・水平線・垂直線・四角形・三角形・楕円・フィボナッチ4種 |
| 通知機能 | レートアラート・経済指標アラート・ニュース・キャンペーンのプッシュ通知(レートアラートはメールも可) |
| その他 | 4分割チャート、ダーク/ライトのテーマ切替、売買比率、スワップ/証拠金の一覧、証拠金シミュレーション |
ミニ通貨ペア(1,000通貨単位)は米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円の4種で、通常の10分の1の数量から取引できます。ラージ通貨ペアは1Lot=10,000通貨のまま、1回の注文上限が200Lot(通常は100Lot)です。違いの詳細はDMM FXのミニ通貨ペアの解説にまとめています。
App Storeの評価は5段階中4.2(27,735件)、Google Playは4.0(3,326件)です。(2026年10月25日時点)iOS版の最新はv2.8.1(2026年8月29日更新)です。
口座開設の手順と必要書類はDMM FX 口座開設のやり方に書いています。
FX初心者が最初に設定すべき5つの項目
ログイン後、取引を始める前に次の5つを設定します。確認せずに取引を始めると、意図しない数量の発注や、損切りのないポジションにつながります。
設定1:注文設定(Lot数・注文確認・スリッページ)
スピード注文とチャート注文は売買レートをタップした時点で発注されます。数量の初期値を確認せずに触ると、想定より大きなポジションを持つことがあります。
設定手順
- 画面左上の「≡」(メニュー)をタップ
- 「設定/その他」→「設定」を選択
- 「注文設定」を開く
- 以下の項目を調整し、「設定」をタップする
確認・変更すべき項目
- 注文数量:初期値を設定する。上限は通常・ミニが100Lot、ラージが200Lotで、初心者はまず1Lot(通常ペアは10,000通貨、ミニは1,000通貨)に
- 即時注文設定:トレード画面の即時注文で確認画面を出すかを選ぶ。初心者はON。スピード注文とチャート注文には適用されない
- スリッページ許容幅:注文時にレートがずれてもよい範囲(0〜99.9pips、初期値は2.0pips。狭くするほど不成立が増える)
- FIFO:スピード注文・チャート注文だけの設定。OFFなら新規注文、ONなら新規/決済の区別がなくなる
注文した価格と実際に約定した価格の差のこと。相場急変時に発生しやすく、許容幅を設定しておくと、想定外のレートでの約定を避けられます。DMM FXでは許容幅(0〜99.9pips)を超えるスリッページが出た即時注文は不成立になります。一括決済とクイック決済には許容幅を設定できません。
注文設定はアプリを入れた端末ごとに保存され、PC版など他のツールや端末とは連携しません。指標発表直後はレートが飛びやすく、許容幅が狭いと即時注文が不成立になります。広げれば約定しやすい代わりに、不利なレートでも約定します。
設定2:通知・アラート設定(レートアラート・経済指標)
通知はレートアラートと経済指標アラートの2種類から設定します。ニュースとキャンペーンのプッシュ通知も同じ「一般設定」で選べます。
レートアラートの設定手順
- 「≡」→「設定/その他」→「設定」→「一般設定」を開く
- 「レートアラート設定(レート設定)」で通貨ペアを選び、「新しいレートアラートを設定する」をタップ
- Bid(売値)またはAsk(買値)の通知レートを入力して「追加」をタップ(それぞれ2つまで)
- 「レートアラート設定(通知方法)」で、プッシュ通知と、通知メールを送るアドレスのON/OFFを選ぶ
通貨ペアごとにBidとAskのレートを2つまで登録でき、到達するとプッシュ通知やメールが届きます。サポートライン(下値支持線)やレジスタンスライン(上値抵抗線)の手前に置くと、反応を見てから判断できます。
経済指標アラートの設定手順
- 「一般設定」の「経済指標アラート設定」を開く(マーケットの経済指標画面の「アラート」ボタンからも設定できる)
- 通知する指標の重要度を選ぶ(重要度は3段階で、▬が多いほど高い)
- 通知時刻を設定する(発表の5〜99分前)
初心者向けの推奨設定
- 経済指標アラート:重要度の高い指標から始め、通知時刻は発表の30分前
- 通知方法:プッシュ通知とメールの両方をON(片方が届かなくても気づける)
経済指標アラートはサーバーの負荷状況などで通知が遅れる場合があると、公式マニュアルに書かれています。発表直前の売買は経済指標画面で時刻も確かめてください。キャンペーンとニュースの通知は設定の反映に最大24時間かかります。
ロスカット通知・追加証拠金発生通知・約定通知などのメールは「メール通知設定」で選べますが、通知内容によってはメインのメールアドレスへの配信をOFFにできません。
設定3:チャート設定(テクニカル指標・表示スタイル)
チャート設定は全画面で共通です。チャートタイプ、表示するライン、テクニカル指標の初期値をここで決めておきます。
チャートの基本設定手順
- チャート画面を表示する
- チャート設定アイコンをタップ(「≡」→「設定/その他」→「設定」→「チャート設定」からも開ける)
- 以下の項目を調整し、「設定」をタップする
確認・変更すべき項目
- チャートタイプ:ローソク足(初心者の定番)・バー・ライン・平均足から選択
- 足種:Tick・1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・8時間・日・週・月から選択。15分足か1時間足から始める(短すぎるとノイズが多い)
- テーマカラー:ダーク(黒)とライト(白)から選択(「設定」→「テーマカラー」)
- 4分割チャート:最大4つを同時表示。通貨ペアか周期のどちらか一方を4つで共通にする(詳しくは「便利機能」)
初心者が最初に表示すべきテクニカル指標3つ
| 指標名 | 種類 | 用途 |
|---|---|---|
| 移動平均線(MA) | トレンド系 | トレンドの方向性を判断する |
| ボリンジャーバンド | トレンド系 | 価格の変動幅(過熱感)を視覚的に把握する |
| RSI | オシレーター系 | 買われすぎ・売られすぎを数値で判断する (70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎが目安) |
過去の価格データをもとに相場の方向性や売買タイミングを分析するためのツール。トレンド系は相場の流れを、オシレーター系は相場の過熱感を示します。
テクニカル指標の設定手順
- チャート画面で「テクニカル」アイコンをタップ
- トレンド系から「移動平均線」を選択
- パラメータを設定する(例:短期5・中期25・長期75。上限は200)
- 同様にボリンジャーバンドやRSIを追加する
RSIなどのオシレーター系はチャート下の別エリアに表示され、同時に表示できるのは2つまでです。
設定4:損切り(ストップロス)のデフォルト設定
損切りはロスカットより手前で損失を区切る設定です。DMM FXでは証拠金維持率が50%以下になるとロスカット(強制決済)が執行されるため、その前に自分の損切りラインを決めておきます。
損切り設定の手順
- 「≡」→「設定/その他」→「設定」→「注文設定」を開く
- 「決済同時発注」の「損切」をONにし、「損切値幅」を設定する(5.0〜99.9pips)
- 必要に応じて「利食」と「利食値幅」(5.0〜99.9pips)も設定する
初心者向けの推奨設定
- 損切り幅:20〜30pips(通貨ペアやボラティリティに応じて調整)
- 1回の損失は資金の2%以内に収めるのが目安
- 例:資金10万円なら、1トレードの損失上限は約2,000円。ドル/円で損切り20pipsなら1Lot(10,000通貨)で2,000円、25pipsなら米ドル/円ミニ8Lot(8,000通貨)で2,000円
決済同時発注の損切は新規注文の約定と同時に逆指値の決済注文を自動で出します。利食は即時注文では発注されません。約定直後にスプレッドが損切値幅以上に開くと、約定しても損切り注文は不成立になります。(公式の例:損切幅5.0pips、スプレッド6.0pips)
設定5:セキュリティ設定(生体認証・ログイン設定)
スマホの紛失・盗難に備えて、認証まわりを確認します。認証設定はDMM FX・DMM CFD・DMM 株など登録済みの全アカウントに共通で適用されます。
確認すべき項目
- パスキー認証:初回ログイン時か「マイページ」の「認証設定」で設定する。スマホの顔認証・指紋認証・PINコードなどでログインでき、設定後はアプリを開くと認証画面が自動で出る
- 端末操作ロック解除:ONにすると、アプリを終了するまで端末の自動ロックが止まる。iPhoneのみの機能で、使わないときはOFFのままにする
- パスワード管理:ログインIDとパスワードはPC版取引ツールと共通で、変更するとDMM.com証券の全サービスに反映される。他サービスと使い回さない
- ログイン履歴:「マイページ」で過去4か月・最大100件のログイン日時と経路を確認できる。ログイン成功・失敗のメール通知も選べる
パスキー認証には端末の顔認証・指紋認証・PINコードなどが使われるため、端末のロックを破られると取引画面にも入られます。スマホ本体のパスコードも設定しておきます。パスワードを複数回間違えるとアカウントがロックされ、一定時間ログインできません。
DMM FXアプリの基本操作ガイド
レート画面の見方
ホーム画面の「レート」で全通貨ペアのレート一覧が開きます。通貨ペアをタップするとチャートに切り替わり、もう一度タップすると新規注文画面が開きます。更新間隔は一般設定で1〜60秒から選べ、「無し」だと自動更新されません。
- Bid(売値):売り注文を出すときの価格
- Ask(買値):買い注文を出すときの価格
- スプレッド(売値と買値の差):実質的な取引コスト
売値と買値の差のことで、取引手数料が無料のDMM FXでは実質のコストです。コアタイム(9:00〜翌5:00)の米ドル/円は原則固定の0.2銭で、1Lot(1万通貨)あたり20円です。5:00〜9:00は0.2〜3.9銭に広がり、ミニ・ラージ通貨ペアには基準スプレッド設定がありません。(2026年10月23日掲載)例外の時間帯はDMM FX スプレッドが広がる時間帯の記事で解説しています。
注文の出し方(3つの方法)
発注画面はトレード画面の通常注文、スピード注文、チャート注文の3つです。
1. 通常注文(新規注文画面から)
- トレード画面で、レートパネルのBid(売)かAsk(買)、またはチャートパネルの「新規注文」をタップ
- 注文タイプを選ぶ(即時・指値/逆指値・IFD・OCO・IFO)
- 売買・数量・価格などを入力して「確認画面」をタップ
- 内容を確認して「注文」をタップ(確認画面をOFFにしていると、タップした時点で発注)
2. スピード注文(ワンタップ発注)
- 画面下部の「スピード注文」をタップ
- 通貨ペア・数量・FIFO(新規注文はOFF)・スリッページを確認する
- 「売(Bid)」または「買(Ask)」をタップすると即発注
3. チャート上からの注文
- チャートを縦または横の全画面で表示する(4分割チャートからは発注できない)
- 「チャート注文」を開く
- チャートを見ながら、売買レートをタップして発注する
スピード注文とチャート注文は確認画面が出ず、レートをタップした時点で発注されます。タップする前に、数量とFIFOを確認してください。
通常注文は確認画面を経由しますが、スピード注文は1タップで発注されます。チャートを動かすつもりで売買レートに触れると、そのまま発注されます。新規と決済を分けたいときは、FIFOをOFFにしたスピード注文で新規注文を出し、決済はポジション照会のクイック決済で行います。
決済の方法
- トレード画面の「ポジション照会」で、決済したいポジションをタップ
- 決済注文画面で、決済方法(即時・指値/逆指値・OCO)を選択
- 数量・レートを入力して「確認画面」をタップ
- 確認後「注文」をタップ
急ぐときは、ポジション照会でポジションを左にスワイプして「クイック決済」(成行)を使います。ポジションサマリの一括決済は売建のみ・買建のみ・全体から選べます。どちらもスリッページを設定できません。
誤操作を防ぐための7つのTips
誤操作は確認画面なしで発注されるスピード注文・チャート注文と、スリッページを設定できない一括決済・クイック決済で起きやすくなります。
チェックリスト:誤操作防止の確認項目
- スピード注文のデフォルトLot数が適切な値になっているか確認する
- 通常注文の「注文確認画面」をONにしているか確認する
- スピード注文画面の「一括決済」スイッチを使わないときはOFFにしているか確認する
- スマホの画面ロックとパスキー認証を設定しているか確認する
- 損切(決済同時発注)のON/OFFと値幅を注文前に確認する
Tip 1:スピード注文は慣れてから使う
スピード注文は確認画面なしで即発注されます。初心者はまず通常注文で操作に慣れてから切り替えましょう。
Tip 2:一括決済は使うときだけONにする
スピード注文画面の「一括決済」スイッチをONにすると、売建のみ・一括・買建のみの各ボタンが有効になります。使わないときはOFFにしておけば、誤タップで全ポジションを決済するミスを防げます。一括決済はスリッページを設定できません。
Tip 3:Lot数は毎回確認する
特に複数の通貨ペアを切り替えて取引する場合は、注文前にLot数を目で確認します。1回の注文上限はラージが200Lot、それ以外は100Lotです。
Tip 4:1Lot=10,000通貨であることを意識する
DMM FXの通常通貨ペアは1Lot=10,000通貨で、他社アプリの1,000通貨と混同しやすい点に注意してください。1,000通貨になるのはミニ通貨ペア4種だけです。米ドル/円の1Lotで1pips(0.01円)動いたときの損益は通常ペアが100円、ミニ(USM/JPY)が10円です。
Tip 5:FIFO設定を理解してからON/OFFを決める
FIFOはスピード注文とチャート注文だけの設定です。ONにすると新規/決済の区別がなくなり、反対ポジションがあれば古い順に決済されます。公式の例では買10Lot保有中に売15Lotを発注すると、10Lotが決済され、5Lotが新規の売ポジションになります。意図しない決済を避けたいうちは、OFFのまま使います。
Tip 6:通知が多すぎるときは重要度で絞る
通知する指標の重要度を広げるほど、通知は増えます。初心者は重要度が最も高い指標(▬が3つ)から始め、慣れたら広げます。
Tip 7:デモアプリで操作を練習する
デモ取引アプリ「DMM FX バーチャル」では仮想資金500万円で練習できます。メールアドレスとニックネームだけで最短1分で始められ、利用期間は3か月(経過後は再申込)です。純資産額が50万円を下回ると500万円が自動入金されますが、デモキャンペーン期間中は入金されません。(2026年10月時点)
本番の入金はDMM FX クイック入金のやり方で手順と反映時間を書いています。
DMM FXアプリの便利機能
4分割チャート
1つの画面に最大4つのチャートを同時表示できます。
- 「通貨ペアを共通にする」をONにすると、同じ通貨ペアの異なる周期を並べられる(短期足でエントリー、長期足でトレンドを確認)
- OFFにすると、異なる通貨ペアの値動きを比較できる(周期は4つとも共通)
- 表示できるテクニカル指標は移動平均(SMA)だけ
4分割では通貨ペアと周期を別々にできません。大局の確認は4分割、エントリーの判断は指標を使えるシングル表示と切り替えます。
描画ツール
チャート上にラインを引いて分析できます。
- トレンドライン:始点と終点をタップして描画
- 水平線:サポートライン・レジスタンスラインの設定に便利
- フィボナッチ・リトレースメント:押し目・戻りの目安を表示
- マグネット機能:ローソク足の高値・安値・始値・終値に吸着し、正確なラインが引ける
チャート設定の「描画ツールをすべての時間足に表示」をONにすると、ラインが全ての時間足に出ます。Tickチャートには出ません。OFFだと、最後に描画した時間足だけに残ります。
マーケット情報
- ニュース配信:時事通信社の為替ニュースをリアルタイム配信(詳細の閲覧はログインが必要)
- 経済指標カレンダー:発表日時・前回結果・予想・結果を確認でき、重要度は3段階で表示。日付も選べる
- 売買比率:DMM FXで取引する顧客の注文比率・人数比率を通貨ペアごとに表示(5分ごとに更新、画面は自動更新されない)
- スワップ/証拠金:通貨ペアごとのスワップポイント・付与日数・1Lotあたりの必要証拠金を確認できる(必要証拠金=現在値×Lot数×取引単位÷レバレッジ)
売買比率は注文中で未約定の注文だけを数えた比率で、保有ポジションの偏りではありません。
DMM FXアプリに関するよくある質問
- DMM FXアプリは無料で使えますか?
-
はい、無料です。App Store・Google Playからダウンロードでき、取引手数料・アカウント管理手数料・出金手数料も無料です。(2026年10月時点)ただし、取引にはDMM FXの口座開設が必要です。
- スピード注文で間違えて発注してしまったらどうすればいいですか?
-
トレード画面の「ポジション照会」で該当ポジションを左にスワイプし、「クイック決済」で成行決済します。スリッページを設定できないため、相場が荒いときはかけ離れたレートで約定することがあります。再発防止には通常注文に切り替えるか、スピード注文の数量を最小にします。
- 1,000通貨から取引できますか?
-
できます。ミニ通貨ペアの米ドル/円(USM/JPY)・ユーロ/円(EUM/JPY)・ポンド/円(GBM/JPY)・豪ドル/円(AUM/JPY)は、1Lot=1,000通貨で取引できます。(2026年10月時点、DMM FX公式)
通常の通貨ペアは1Lot=10,000通貨のため、取引画面で通貨ペア名に「ミニ」がついているかを確認してください。
- チャートに表示できるテクニカル指標は何種類ですか?
-
DMM FXのスマホアプリではトレンド系6種(移動平均、指数平滑移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、スパンモデル)とオシレーター系5種(MACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCI)の合計11種類を使えます。初心者は移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIの3つから始めるのが定番です。
PC版「プレミアチャート」は、トレンド系15+オシレーター系14の合計29種類に対応します。(2026年10月時点、DMM FX公式)
- プッシュ通知が届かない場合はどうすればいいですか?
-
以下を確認してください。
- スマホの「設定」→「通知」でDMM FXアプリの通知が許可されているか
- アプリの「一般設定」でレートアラート(通知方法)や経済指標アラートが設定されているか
- スマホの「おやすみモード」や「集中モード」がONになっていないか
- アプリを最新バージョンにアップデートしているか
解決しない場合は、DMM FXのサポートに問い合わせます。手段と受付時間は次のとおりです。(2026年10月時点、DMM FX公式)
手段 受付時間 電話(固定電話から0120-961-522は無料、携帯電話から03-4446-4056は有料) 平日8:30〜21:00 LINE(@sec.dmm.com) 平日8:30〜21:00 AIチャット 24時間365日の自動応答(有人対応は平日8:30〜21:00) メールフォーム 公式ページに受付・回答時間の記載なし AIチャットで「オペレーターに接続」を選ぶと、有人の対応に切り替わります。
- デモアプリと本番アプリの違いは何ですか?
-
画面と操作は本番と同じ仕様で、本取引と同様のレートで取引できます。ただし約定スピードやスリッページの感覚は本番と異なる場合があるため、慣れたら少額から本番取引を始めます。
まとめ:DMM FXアプリは5つの初期設定で安心して使える
DMM FXアプリはスマホ1台でFX取引を完結できます。ただし、確認せずに使い始めるのは避けてください。
これらを済ませてから取引を始めれば、誤操作や想定外の損失を減らせます。まずはミニ通貨ペアで少額から、不安があれば「DMM FX バーチャル」で練習してから本番に移ります。
\ USD/JPY 0.2銭など原則固定!新規アカウント登録+取引でキャッシュバックあり /


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