【リンク貰える200サイト集】被リンク完全ガイド:SEO効果から獲得方法まで徹底解説

「被リンクが大事と聞くけど、具体的にどう獲得すればいいの?」 「効果的な被リンク対策って何からはじめればいいの?」 「無料で被リンクを増やす方法を知りたい!」

このような悩みをお持ちではありませんか?

インターネットの海で自分のウェブサイトやブログを見つけてもらうためには、検索エンジンの上位表示が欠かせません。そして、その上位表示を左右する重要な要素の一つが「被リンク」なのです。

この記事では、被リンク(バックリンク)の基本から、SEOに重要な理由、獲得方法までを網羅的に解説します。あわせて被リンクが貰える200のウェブサイトも完全無料で公開します。

結論を先に言えば、2026年のGoogleは被リンクを「数」ではなく「自然に獲得された質」で評価します。スパム的なリンクは罰するのではなく無力化(評価から除外)する方針で、価値あるコンテンツが自然に集めるリンクだけが順位に効く時代です。WOZ webmaster編集部が運用する検証サイトでも、購入リンクをやめて独自調査記事に注力したところ、半年で参照ドメイン数が自然増し、主要キーワードの順位が安定しました。

目次

被リンクとは

被リンク(バックリンク)とは、外部のウェブサイトやページから自分のサイトやページに向けて貼られたリンクのことです。簡単に言えば、他のサイトがあなたのサイトを紹介してくれている状態です。

例えば、あるニュースサイトの記事で「詳しい情報はこちら」と書かれ、その「こちら」という部分があなたのサイトへのリンクになっている場合、それが「被リンク」になります。

被リンクが設置される主な理由は以下の3つです。

  1. 情報提供のため:読者に役立つ追加情報へのアクセスを提供する
  2. 引用・参考のため:情報源やデータの出典を明示する
  3. 推薦・紹介のため:有益なサービスやコンテンツを読者に紹介する

これらの目的で自然に設置されるリンクが、SEOの観点からも価値の高い被リンクとなります。

なぜSEOにおいて被リンクが重要なのか

被リンクは「価値あるコンテンツには多くのサイトがリンクする」という前提に基づく、コンテンツの価値を示す指標です。学術論文の引用と同じで、多く引用(リンク)される情報ほど信頼されます。

Google創業者ラリー・ペイジが考案した「PageRank」はこのリンク投票の概念に基づきます。ただしGoogleは2024年3月のドキュメント改訂で、リンクの説明から「重要な(important)」の語を削除しました。リンクは依然ランキング要因の1つですが、上位の決定打ではなく、コンテンツの質・関連性とあわせて働く要素です。

そのため2026年は、リンクの数より「自然さ」と「質」が問われます。関連性の高いサイトから文脈に沿って貼られたリンクだけが評価対象です。

被リンクがもたらす具体的なメリット

被リンクを獲得することで得られる主なメリットは以下の4つです。

検索エンジンでの評価が上がる

良質な被リンクが多いと、Googleなどの検索エンジンから「多くの人に価値を認められたコンテンツ」と評価され、検索結果の上位表示が期待できます。上位表示によってさらに多くのユーザーが訪れるようになり、さらなる被リンクの獲得につながる好循環が生まれます。

ドメインパワーが強化される

「ドメインパワー」とは、あるウェブサイト全体の権威性や信頼性を示す指標です。質の高い被リンクを獲得することで、サイト全体のドメインパワーが向上します。ドメインパワーが高いサイトは、新規に追加されたページも検索結果で有利になる傾向があります。

クローラーの訪問頻度が上がる

被リンクが増えるとGoogleのクローラー(ウェブページを巡回して情報を収集するプログラム)が訪れる頻度が増加します。クローラーの訪問が増えることで、新しく公開したコンテンツが素早くインデックスされ、検索結果に反映される速度が上がります。

被リンク元からの直接訪問者を獲得できる

SEO効果だけでなく、被リンクを通じて直接サイトに訪問するユーザーも獲得できます。特に関連性の高いサイトからの被リンクは、興味を持ったユーザーが実際にクリックして訪問する可能性が高く、質の高いトラフィックをもたらします。

質の良い被リンクとは

すべての被リンクが等しく価値があるわけではありません。Googleは被リンクの「質」を評価する際に、多くの要素を考慮します。質の高い被リンクの特徴は以下の通りです。

E-E-A-Tの高いサイトからの被リンク

E-E-A-Tとは、Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取ったものです。これらの要素が高いサイトからの被リンクは、検索エンジンから高く評価されます。

例えば、大学や研究機関、政府機関、業界をリードする企業のサイトなど、専門性と信頼性の高いサイトからの被リンクは、特に価値が高いとされています。

関連性の高いサイトからの被リンク

リンク元のサイトと自サイトのテーマや内容に関連性があると、その被リンクの価値は高まります。例えば、健康食品のサイトなら、健康や栄養に関するサイトからの被リンクが、全く関係のない分野のサイトからの被リンクよりも価値があります。

自然な文脈の中に組み込まれた被リンク

ユーザーにとって有益な情報として、文脈に自然に溶け込む形で紹介されている被リンクは価値が高いです。記事の内容と関連する部分で適切に引用や参照として使われているリンクは、単にリンク集やフッターに羅列されているリンクよりも評価されます。

Dofollowリンク

リンクには「dofollow」と「nofollow」という2種類の属性があります。「dofollow」(または属性指定がない)リンクは、リンク元のサイトの評価の一部を転送します。一方、「nofollow」属性のついたリンクは、この転送が行われません。SEO効果を考えると、「dofollow」リンクの獲得が望ましいです。

アンカーテキストに適切なキーワードが含まれた被リンク

アンカーテキスト(リンクが設置されているテキスト部分)に、自サイトの重要なキーワードが含まれていると、そのキーワードでの検索ランキング向上に役立ちます。ただし、不自然に同じアンカーテキストが大量に使われると、逆に不自然とみなされる可能性があるので注意が必要です。

被リンクの種類と属性

被リンクにはいくつかの種類と属性があります。SEO戦略を立てる上で、これらの違いを理解しておきましょう。

dofollow属性とnofollow属性

前述したように、被リンクには大きく分けて「dofollow」と「nofollow」の2種類の属性があります。

dofollow属性

特別な属性指定がないリンクは基本的にdofollowとなります。このリンクは、リンク元サイトからリンク先サイトへ「リンクジュース」と呼ばれる評価を転送します。SEO的な価値を持つのは主にこのタイプのリンクです。

nofollow属性

rel="nofollow"という属性が指定されたリンクです。このリンクは検索エンジンに対して「このリンクは評価に加えないでください」と伝えるもので、直接的なSEO効果は期待できません。コメント欄やフォーラム、SNSからのリンクなど、スパム対策としてnofollowが適用されることが多いです。

その他の属性

2019年以降、Googleは新たなリンク属性も導入しています。

rel=”sponsored”

広告や有料プロモーションなど、スポンサー関係を示すリンクに使用します。

rel=”ugc”

User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)を示すもので、フォーラムやコメント欄などに使用されます。

これらの属性を持つリンクも、基本的にはSEOの直接的な評価対象とはなりませんが、トラフィックの獲得には役立ちます。

テキストリンクとイメージリンク

テキストリンク

テキスト(文字)の一部にリンクが設定されたものです。アンカーテキストを持つため、SEO的には最も価値のあるリンクタイプです。

イメージリンク

画像にリンクが設定されたものです。画像の「alt属性」がアンカーテキストの役割を果たしますが、テキストリンクほどの影響力はないと考えられています。

被リンク獲得の基本戦略

被リンクは「作る(build)」より「自然に獲得する(earn)」のが基本です。Googleは作為的なリンク構築を操作行為とみなすため、価値あるコンテンツで自然に集めるアプローチを軸にしましょう。基礎となる戦略を紹介します。

質の高いコンテンツを作成する

被リンク獲得の基本は、他のサイトが自発的にリンクしたくなるような価値の高いコンテンツを作ることです。ユーザーにとって有益で、独自の視点や情報を提供するコンテンツは、自然と被リンクを集める傾向があります。

具体的には、

  • 業界の最新トレンドを分析した記事
  • 詳細な調査データや統計情報
  • 分かりやすい解説や手順書
  • 独自の図解やインフォグラフィック

などが、リンクされやすいコンテンツの例です。

被リンク営業を行う

質の高いコンテンツを作っても、それだけでは十分な被リンクを獲得できないこともあります。そこで、積極的に他のサイト運営者に自サイトを紹介し、リンクの設置を依頼する「被リンク営業」が効果的です。

被リンク営業では、単に「リンクを貼ってください」とお願いするのではなく、相手にとってのメリットを提示することが重要です。例えば、相互リンクの提案や、相手のサイトにも価値をもたらす独自コンテンツの提供などが考えられます。

無料サービスを活用する

多くの無料サービスやプラットフォームを利用して、比較的簡単に被リンクを獲得できます。ブログプラットフォーム、ソーシャルメディア、プロフィールサイトなど、多くのサービスで自サイトへのリンクを設置できます。

ただし、これらのリンクは「nofollow」属性が設定されていることも多いため、直接的なSEO効果は限定的かもしれませんが、多様な被リンクプロファイルを構築する上では価値があります。

地域や業界のディレクトリに登録する

業界別ディレクトリや地域のビジネスディレクトリへの登録は、関連性の高い被リンクを獲得する基本的な方法です。特に地域ビジネスの場合、地元の商工会議所や観光協会のサイトなどへの登録は、ローカルSEOにも効果的です。

プレスリリースを活用する

新商品のリリースや、業界の重要な発表など、ニュース性のある情報がある場合は、プレスリリース配信サービスを利用することで、多くのニュースサイトやメディアからの被リンクを獲得できる可能性があります。

自然発生型の被リンク獲得方法

自然に被リンクを獲得するためには、他のサイト運営者が自発的にリンクしたくなるような価値を提供することが重要です。以下に、自然発生型の被リンク獲得のための具体的な方法を紹介します。

有益なコンテンツを制作する

図解、イラストが入った独自性のあるコンテンツ

複雑な情報をオリジナルの図解やイラストで分かりやすく表現したコンテンツは、多くのサイトから参照される可能性が高まります。他のサイトがこれらの視覚的資料を引用する際、出典としてあなたのサイトへのリンクが貼られるでしょう。

例えば、業界のプロセスを図解したフローチャートや、データを視覚化したインフォグラフィックなどは、特に価値が高いとされます。

専門用語解説、トレンド記事

特定の分野の専門用語を分かりやすく解説したり、最新トレンドを分析したりする記事は、多くの人から参照されやすいコンテンツです。特に、複雑な概念を初心者にも理解しやすく説明したコンテンツは、教育目的で多くのサイトからリンクされる傾向があります。

一次情報コンテンツ

独自の調査やリサーチに基づく一次情報は、他では得られない価値があります。例えば、

  • オリジナルの市場調査データ
  • 独自のユーザーアンケート結果
  • 実験や検証の詳細なレポート

などが一次情報コンテンツに該当します。独自調査は意見・まとめ記事に比べ平均で約8倍の被リンクを集めるとされ、引用元として多くのサイトから参照されます。AI検索(AI Overviews等)でも一次データは引用されやすく、LLMO対策としても有効です。

その他の自然発生型被リンク獲得方法

セミナー・イベントに参加する

業界のセミナーやイベントでの講演や登壇は、イベントサイトやレポート記事などで紹介されることで、自然な被リンクにつながります。特に専門的な知識を共有すると、参加者のブログやSNSでも言及される可能性が高まります。

官公庁や地方自治体のキャンペーンへ参加する

多くの官公庁や地方自治体は、公共キャンペーンや各種プロジェクトを実施しています。これらに参加することで、「.go.jp」や「.lg.jp」などの信頼性の高いドメインからの被リンクを獲得できる可能性があります。

例えば、

  • SDGs関連のパートナーシップ
  • 地域振興プロジェクト
  • 健康増進キャンペーン
  • 環境保護活動

などが考えられます。

プレスリリースを活用する

ニュース性のある情報をプレスリリースとして配信することで、多くのニュースサイトやメディアに掲載される可能性があります。特に、独自の調査結果や業界の新たな発見など、話題性のある内容は取り上げられやすいでしょう。

動的コンテンツの提供

ユーザーが操作できる計算機やシミュレーターなどの動的コンテンツは、実用的なツールとして多くのサイトから参照されます。例えば、ローン計算機、栄養計算ツール、税金シミュレーターなどが該当します。

被リンク営業の方法と手順

「被リンク営業」とは、自サイトへのリンクを獲得するために他サイトの運営者に直接アプローチする方法です。以下に、効果的な被リンク営業の具体的な手順を紹介します。

STEP
競合サイトの被リンク分析

まず、自社と同じ分野で上位表示されている競合サイトがどのようなサイトから被リンクを獲得しているかを調査します。これにより、自サイトにとっても価値のある被リンク元の候補を見つけることができます。

競合の被リンクプロファイルは、Ahrefs、Majestic、Moz などの専門ツールを使用して調査できます。これらのツールを使用できない場合は、Google Search Console でも基本的な被リンク情報を確認できます。

STEP
営業先の選定

競合分析の結果から、以下のような条件を考慮して、営業先を絞り込みます。

  • ドメインパワーが高いサイト
  • 自サイトと関連性の高い分野のサイト
  • 積極的に外部リンクを使用しているサイト
  • 最近更新されている活発なサイト

質を重視し、少数の高品質なサイトに絞って営業するほうが、多数のサイトに薄く広く営業するよりも効果的です。

STEP
提案内容の検討

被リンク営業では、相手にとってのメリットを明確に提示することが重要です。以下のような提案方法があります。

寄稿記事の提案

自社の専門知識を活かした質の高い記事を無償で提供する代わりに、記事内に自サイトへのリンクを含めることを提案します。相手のサイトにとっては無料で良質なコンテンツが手に入り、あなたにとっては被リンクが獲得できるという Win-Win の関係を構築できます。

記事間での相互紹介

自サイトの記事で相手のサイトや製品を紹介する代わりに、相手のサイトでも自サイトを紹介してもらうよう提案します。例えば「Web制作会社5選」という記事で相手を紹介する代わりに、相手の「SEO会社おすすめ5選」という記事で自社を紹介してもらうといった方法です。

インタビュー・事例記事の作成

業界の専門家にインタビューし、その内容を記事にして自サイトに掲載します。インタビューを受けた専門家は、自身の露出とブランディングのために、その記事を自サイトやSNSで紹介してくれる可能性が高いです。

STEP
適切な手段での営業実施

営業先と提案内容が決まったら、以下のような方法で実際に営業を行います。

メールでの営業

最も一般的な方法です。以下の点に注意して効果的なメールを作成します。

  • 件名は具体的かつ興味を引くものに
  • 自己紹介と提案の理由を簡潔に説明
  • 相手にとってのメリットを明確に提示
  • 具体的なアクションを示す

電話での営業

直接会話ができるため、相手の反応を見ながら提案を調整できるメリットがあります。事前に話す内容を整理し、質問への回答も準備しておきましょう。

SNSのDMからの営業

X(旧Twitter)やLinkedInなどのSNSを通じて、担当者に直接メッセージを送る方法もあります。特に、すでに何らかの形で交流がある場合は、この方法が効果的です。

STEP
フォローアップと関係構築

初回の連絡で返信がない場合は、1週間程度経ってから丁寧にフォローアップのメールを送ることも有効です。また、被リンクの獲得だけでなく、長期的な関係構築を目指すことで、継続的な協力関係に発展する可能性もあります。

被リンク営業では、相手の立場に立ち、価値を提供することを常に意識しましょう。一方的なお願いではなく、お互いにメリットのある提案を心がけることが成功の鍵です。

以下では、国内外あわせて合計200サイトを5つのカテゴリに分けてまとめました。

  • 公的機関(政府・自治体・公共団体)サイト (40サイト)
  • プレスリリース配信サイト (20サイト)
  • SDGs関連(自治体パートナー・国際機関等)サイト (50サイト)
  • 無料サービス・プロフィール作成・SNS系サイト (50サイト)
  • ポータルサイト・企業ディレクトリ・ランキング系 (40サイト)

各サイトでは「サイト名」「URL」「説明(サイトの紹介、リンクの獲得方法等)」を記載しています。
なお、掲載要件や手続きはサイトごとに異なりますので、実際にリンクを獲得される際は、必ず公式情報・利用規約をご確認ください。

公的機関(政府・自治体・公共団体)サイト (40サイト)

公的機関が運営する公式サイトや、所定の登録制度・キャンペーンに参加することで、「.go.jp」や「.lg.jp」などのドメインから被リンクを得られる可能性があります。多くの場合、事業者情報や取り組み内容を登録し、賛同企業・団体一覧ページにリンクを掲載してもらう形です。自治体によっては個人事業主の屋号やフリーランスでも登録できる場合があります。

1. スマートライフプロジェクト (厚生労働省)

  • URL: https://www.smartlife.mhlw.go.jp/
  • 説明: 生活習慣病予防や健康増進を推進する公的キャンペーン。参加企業・団体として登録すると、公式サイトからのリンクが期待できる。

2. デコ活(旧COOL CHOICE / 環境省)

  • URL: https://ondankataisaku.env.go.jp/
  • 説明: 脱炭素の国民運動。旧「COOL CHOICE」は2023年12月に賛同登録を終了し「デコ活」へ移行。賛同企業・団体として登録し一覧ページにリンク掲載が可能。

3. Sport in Life コンソーシアム (スポーツ庁)

  • URL: https://sportinlife.go.jp/consortium/
  • 説明: スポーツ実施率向上のための官民連携プロジェクト。参画団体一覧に企業サイトへのリンクが掲載される。

4. 東京ベイ eSGプロジェクト (東京都政策企画局)

  • URL: https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/
  • 説明: 東京都によるサステナブルな都市づくり推進プロジェクト。パートナー認定されると、公式サイト上でリンクを掲載。

5. JETRO ビジネスマッチング (日本貿易振興機構)

  • URL: https://www.jetro.go.jp/
  • 説明: 海外展開や貿易促進のための公的機関。企業紹介ページやビジネスマッチングサイトに登録すると被リンク可能。

6. J-GoodTech (中小企業基盤整備機構)

  • URL: https://jgoodtech.smrj.go.jp/
  • 説明: 中小・ベンチャー企業向けマッチングサイト。企業会員登録で自社ページにURL掲載。

7. がん対策推進企業アクション (厚生労働省)

  • URL: https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/
  • 説明: がん検診受診率向上等のための取り組み。賛同企業登録で公式サイトのパートナー一覧にリンクが貼られることがある。

8. 知って、肝炎プロジェクト (厚生労働省)

  • URL: https://www.kanen.org/
  • 説明: 肝炎啓発プロジェクト。活動に賛同し、所定のフォームから申請すると企業名・サイトURLが掲載される。

9. e-Stat (総務省 統計局)

  • URL: https://www.e-stat.go.jp/
  • 説明: 統計データポータルサイト。直接のリンク獲得は難しいが、調査企業として活用実績を提出するなどで紹介される場合がある。

10. スポーツエールカンパニー (スポーツ庁)

11. e-Gov (デジタル庁・総務省他)

  • URL: https://www.e-gov.go.jp/
  • 説明: 電子政府の総合窓口ポータル。直接リンクのチャンスは限られるが、各省庁の公募情報への応募・採択実績などにより掲載事例がある。

12. みやぎ結婚・子育て応援企業

13. ふくしま子育て応援企業

14. 女性の活躍推進企業データベース (厚生労働省)

15. 消費者志向自主宣言 (消費者庁)

16. 食べて応援しよう!(農林水産省)

  • URL: https://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/
  • 説明: 国産農産物の消費喚起キャンペーン。参加企業の情報を掲載しており、場合によってはリンクが獲得可能。

17. さいたま市 いのちを大切にするテレワーク実践企業

  • URL: https://www.city.saitama.jp/
  • 説明: 企業名やURLを賛同リストに掲載している制度。テレワークを実践している市内企業向け。

18. 石巻市 SDGsパートナー (宮城県石巻市)

  • URL: https://www.city.ishinomaki.lg.jp/
  • 説明: 石巻市でSDGsを推進する企業を募集し、市公式サイトで紹介・リンク掲載。個人事業主も登録可能。

19. スポーツ推進パートナー (各自治体)

  • URL: 例)https://www.pref.ibaraki.jp/ や市町村サイト
  • 説明: スポーツの普及に協力する企業・団体を募集している自治体多数。条件を満たせばリンク掲載の可能性あり。

20. 農泊 (農林水産省 Rural Tourism)

  • URL: https://nohaku.maff.go.jp/
  • 説明: 農山漁村体験型宿泊の全国ポータル。掲載事業者として認められると、公式サイトからリンクが貼られる。

21. 時差Biz (東京都)

  • URL: https://jisa-biz.metro.tokyo.lg.jp/
  • 説明: 東京都の時差出勤・テレワーク推進施策(スムーズビズ)。参加企業一覧にURL掲載が可能。2026年4月に参加条件が変更されたため公式情報を確認。

22. いばらきエコチャレンジ (茨城県)

  • URL: https://www.pref.ibaraki.jp/
  • 説明: 県内の環境活動を広げるための取組。参加事業所として登録すると自治体HPに企業名とリンク掲載される。

23. 宮城県 みやぎっ子ルルブル推進会

24. 北海道 環境生活部 環境局

  • URL: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/
  • 説明: 道内の環境保全活動の登録制度(エコ宣言等)。登録すれば道庁HPから事業者情報をリンク可能な場合がある。

25. 青森県SDGs取組宣言

26. 十和田市SDGsパートナー (青森県十和田市)

  • URL: https://www.city.towada.lg.jp/
  • 説明: 市内・近郊でSDGs推進をする企業を募集しており、登録すると市公式サイトのパートナー一覧にリンク掲載。

27. 秋田県 SDGsパートナー登録制度

  • URL: https://www.pref.akita.lg.jp/
  • 説明: 秋田県が進めるSDGs企業登録制度。認定されれば企業名・URLが県の専用ページに掲載。

28. 山形県 鶴岡市 SDGs推進パートナー

29. つくばSDGsパートナー (茨城県つくば市)

  • URL: https://www.city.tsukuba.lg.jp/
  • 説明: つくば市内事業者向けにSDGsの取り組み登録制度。企業サイトへリンクが張られる。

30. みなかみ町SDGsパートナー (群馬県)

31. あだちSDGsパートナー (東京都足立区)

32. かながわSDGsパートナー (神奈川県)

33. 横浜市 Y-SDGs 認証 (神奈川県横浜市)

34. 新潟県 SDGs推進建設企業登録制度

35. 富山県 SDGs宣言

36. 岐阜県 ぎふSDGs推進パートナー

37. 三重県 SDGs推進パートナー

38. 大阪府「私のSDGs宣言」

39. さかいSDGs推進プラットフォーム (堺市)

40. おきなわSDGsパートナー (沖縄県)

プレスリリース配信サイト (20サイト)

プレスリリースを配信することで、多数のニュースサイトやメディア系ポータルに転載される可能性があります。被リンクとしては「nofollow」が多いですが、情報拡散やブランド認知向上に加え、掲載時に「dofollow」リンクが含まれる場合もあります。またメディア独自に二次掲載されるケースも狙えます。

1. PR TIMES

  • URL: https://prtimes.jp/
  • 説明: 国内最大級のプレスリリース配信サービス。無料枠やスタートアップ向け無料プランあり。リンクは多くが nofollow だが拡散力は大。

2. ValuePress

  • URL: https://www.value-press.com/
  • 説明: 中小企業・ベンチャー向けに人気。フリープランと有料プランがあり、記事内に公式サイトリンクを入れられる。

3. @Press (アットプレス)

  • URL: https://www.atpress.ne.jp/
  • 説明: ソーシャルワイヤー社運営。日経新聞や地方新聞にも配信可。プレス本文中に外部リンクを設定できる。

4. 共同通信PRワイヤー

  • URL: https://prw.kyodonews.jp/
  • 説明: 共同通信グループ。権威性が高いが、配信には費用がかかる。記事内リンクは nofollow が多い。

5. Dream News

  • URL: https://www.dreamnews.jp/
  • 説明: 有料プランがメインだが、無料掲載枠もあり。リリース本文にURLを含めると多くの場合 nofollow 。

6. News2u

  • URL: https://www.news2u.net/
  • 説明: 老舗のプレスリリース配信。多くのメディア提携あり。リンクはnofollowのことが多いが拡散効果大。

7. PR Newswire

  • URL: https://jp.prnasia.com/
  • 説明: 海外メディアに強いサービス。英語圏へのリリース展開に最適。URL設置は可能だが多くはnofollow。

8. Business Wire

  • URL: https://www.businesswire.com/
  • 説明: 米国最大級のPR配信サービス。グローバル向けプレス拡散が可能。英文記事配信で高い露出も。

9. GlobeNewswire

  • URL: https://www.globenewswire.com/
  • 説明: 海外プレスリリース配信サイト。大手メディア・証券取引関連など幅広く配信される。英文対応が必須。

10. プレスリリースゼロ

  • URL: https://pressrelease-zero.jp/
  • 説明: 以前は無料配信できたが、現在は運営形態変更(PR TIMESへ移行)しており、掲載機会は要確認。

11. PR Log

  • URL: https://www.prlog.org/
  • 説明: 米国の無料プレスリリース配信サービス。英語リリースを投稿可能。外部リンクを掲載できるがnofollowが多い。

12. PR.com

  • URL: https://www.pr.com/
  • 説明: 無料でプレスリリース投稿できる海外サイト。英語圏向けの配信に。被リンクはnofollowになりがち。

13. EIN Presswire

  • URL: https://www.einpresswire.com/
  • 説明: グローバルPRサイト。特定の業種ジャンル向けに配信先を選べる。英語ニュースメディアが中心。

14. IssueWire

  • URL: https://www.issuewire.com/
  • 説明: 海外向けPR配信。低価格プランあり。URLはnofollowのケースが多いが、海外SEOとして活用できる。

15. 24-7 Press Release

  • URL: https://www.24-7pressrelease.com/
  • 説明: 海外向けプレスリリース配信。英語記事を出すなら便利。ドメインパワーは比較的高め。

16. PressWalker

  • URL: https://presswalker.jp/
  • 説明: 国産プレスリリース配信サービス。投稿審査後に多数のメディアに展開可能。URL挿入は可能。

17. PR-FREE

  • URL: https://pr-free.jp/
  • 説明: 簡易的な無料配信サービス。リリース内のテキストリンクはnofollowになりがち。拡散度はそこそこ。

18. FREE PRESS RELEASE

  • URL: https://free-pressrelease.com/
  • 説明: 会員登録不要でリリース投稿可。掲載審査はやや緩め。リンクはテキスト形式でnofollowになる場合多し。

19. ネタもと

  • URL: https://www.netamoto.co.jp/
  • 説明: 国内向けプレスリリース支援サービス。月額制で登録し、記者クラブや記者へ配信する機能あり。

20. machi-ya Press

  • URL: https://camp-fire.jp/machi-ya
  • 説明: CAMPFIRE系のクラウドファンディング関連プレス。プロダクト発表などと連動して無料掲載が可能な場合も。

SDGs関連(自治体パートナー・国際機関等)サイト (50サイト)

SDGs賛同企業や、自治体によるSDGsパートナー制度に登録することで、公式サイトに企業名とURLを掲載してもらえる例が多数あります。地方自治体が運営する「〇〇県SDGsパートナー」のような制度は特に被リンク効果が高いため、事業所がある自治体を中心に積極的に利用しましょう。以下の一覧以外にも、全国各地でSDGs関連の登録制度が乱立しているので、該当地域を探してみるのがオススメです。

1. JICA-SDGsパートナー (国際協力機構)

2. ジャパンSDGsアクション

  • URL: https://japansdgs.net/
  • 説明: 民間団体によるSDGs推進。賛同企業・団体の紹介ページでWebサイトURLをリンク可能。

3. UN Global Compact (国連グローバル・コンパクト)

  • URL: https://www.unglobalcompact.org/
  • 説明: 企業が加盟すると「Participant/Signatory」一覧に企業概要ページができる。英語サイトだが被リンク価値は高い。

4. SDGs Japan

  • URL: https://sdgsjapan.org/
  • 説明: SDGs推進ネットワーク。登録メンバー一覧ページにURLを掲載できる場合あり.

5. ふくいSDGsパートナー (福井県)

6. ちばSDGsパートナー (千葉県)

7. 埼玉県SDGsパートナー

8. かながわSDGsパートナー (神奈川県)

9. 愛知県SDGsパートナーズ

10. 名古屋市SDGs推進プラットフォーム

  • URL: https://nagoya-sdgs.com/
  • 説明: 市内外を問わずSDGs推進する企業を登録。リンク付きで紹介されるため、ドメインパワーも期待大。

11. 京都SDGsパートナー (京都府)

12. 大阪市SDGsパートナー

13. 徳島SDGsパートナー

14. かがわ地方創生SDGs登録制度 (香川県)

15. 愛媛県SDGs推進企業登録制度

16. こうちSDGs推進企業登録制度 (高知県)

17. 福岡県SDGs登録制度

18. 佐賀SDGsパートナー (佐賀県)

19. 長崎県SDGs登録制度

20. 熊本県SDGs登録制度

21. かごしまSDGs推進パートナー (鹿児島県)

22. おきなわSDGsパートナー (沖縄県)

23. JFE21世紀財団

  • URL: https://www.jfe-21st-cf.or.jp/
  • 説明: SDGsや環境関連の助成事業を実施。助成対象に採択されると公式Webで紹介リンクを得られる。

24. 日本ユニセフ協会・法人サポーター

  • URL: https://www.unicef.or.jp/koueki/
  • 説明: 一定の寄付・支援を行う法人サポーターとして登録すると、公式サイトで企業名・リンク紹介される場合がある。

25. WWFジャパン 法人・パートナー

  • URL: https://www.wwf.or.jp/
  • 説明: WWFの活動に協賛・寄付する企業として認定されると、パートナー一覧ページにサイト掲載される可能性。

26. RSPC (Renewable Energy 100% Platform)

  • URL: https://re100jp.org/
  • 説明: 再生可能エネルギー導入推進。「RE100」に賛同すると公式ページに企業名とリンクが掲載されることがある。

27. Global Compact Network Japan (GCNJ)

  • URL: https://www.ungcjn.org/
  • 説明: 国連グローバルコンパクト日本ネットワーク。加盟企業リストにリンクが設定される場合あり。

28. ユースエール認定 (厚生労働省)

29. えるぼし認定 (厚生労働省)

30. くるみん認定 (厚生労働省)

31. 大阪府 環境にやさしい事業者登録制度

32. わたしたちのSDGsパートナー (東京 東村山市)

33. 福岡市 SDGs登録制度

34. 飯能SDGsパートナー (埼玉県飯能市)

35. 湖西市SDGs推進パートナー (静岡県湖西市)

36. 安曇野市SDGsパートナー (長野県)

37. WINDAY (滋賀県琵琶湖環境部)

38. えひめさんさん物語 (愛媛県)

  • URL: https://www.ehime-sansan.jp/
  • 説明: 県内の観光・食・SDGs関連イベントを紹介。公式サポーター企業としてリンクを貼ってくれる場合がある。

39. しまねSDGs (島根県)

  • URL: https://www.pref.shimane.lg.jp/ (詳細ページ内)
  • 説明: 県内企業がSDGs宣言をすると、島根県の公式サイトまたは関連ポータルで紹介・被リンクがつく。

40. やまなしSDGs登録制度 (山梨県)

41. 長野県 SDGs推進企業登録制度

42. 静岡市SDGs宣言事業

43. 浜松市SDGs推進プラットフォーム

44. 岡山県SDGs登録制度

45. 広島県 SDGs登録制度

46. 山口県 SDGsパートナー登録制度

47. 香川県 SDGsパートナー (高松市等)

  • URL: 各市町公式サイト参照
  • 説明: 香川県内市町で独自のSDGsパートナー制度を運営。リンク掲載機会あり。

48. 大分県SDGs登録制度

49. 宮崎県SDGs登録制度

50. 環境省 オフィシャルパートナー (Fun to Share, etc.)

  • URL: https://ondankataisaku.env.go.jp/
  • 説明: COOL CHOICE・Fun to Share・RE Actionなど環境省関連キャンペーンに賛同。公式サイトや関連リンク集に掲載される。

無料サービス・プロフィール作成・SNS系サイト (50サイト)

こちらは主に「無料でアカウントを作成 → プロフィール欄や投稿本文に自分のWebサイトリンクを貼る」ことで、被リンクを獲得する手法です。サービスによっては nofollow も多いですが、露出やSNS拡散効果などの二次的メリットも期待できます。

1. note

  • URL: https://note.com/
  • 説明: 記事やプロフィールに外部リンクを貼れるブログ/SNS。被リンクSEOだけでなくユーザー流入も狙える。

2. Amebaブログ (アメブロ)

  • URL: https://ameblo.jp/
  • 説明: 国内最大級の無料ブログサービス。記事内・プロフィールにURLを設定可。nofollow化が多いが被リンク源に。

3. はてなブログ

  • URL: https://hatenablog.com/
  • 説明: ブログ本文に自由にリンクを貼れる。はてなブックマークやSNSとの親和性が高い。

4. FC2ブログ

  • URL: https://blog.fc2.com/
  • 説明: 老舗の無料ブログ。記事内・サイドバーに被リンクを設置できる。※テーマによってはnofollowの場合あり。

5. Blogger

  • URL: https://www.blogger.com/
  • 説明: Google提供のブログサービス。海外ユーザーも多い。プロフィール・記事中リンクで被リンク獲得。

6. Tumblr

  • URL: https://www.tumblr.com/
  • 説明: SNS要素が強いブログサービス。テキスト投稿や再投稿を通じてリンク設置が可能。

7. WordPress.com

  • URL: https://wordpress.com/
  • 説明: ホスティング型WordPress。無料版でも記事に外部リンクを貼れる。テーマによってはnofollowの可能性。

8. Google Sites

  • URL: https://sites.google.com/
  • 説明: Google公式の簡易サイト作成。HTML編集不要でページを作り、リンクを自由に設置できる。

9. Ameba Ownd

  • URL: https://www.amebaownd.com/
  • 説明: アメブロ運営元が提供する無料HP作成サービス。プロフィール・メニュー等にリンク設置可能。

10. Wix (無料プラン)

  • URL: https://www.wix.com/
  • 説明: ドラッグ&ドロップでHP作成。サブドメイン運用下でリンクを貼れる。

11. Strikingly

  • URL: https://www.strikingly.com/
  • 説明: シングルページ系サイト構築が得意。無料プランでも被リンク用ランディングページ作成が可能。

12. Weebly

  • URL: https://www.weebly.com/
  • 説明: 無料プラン有。海外発のサイトビルダー。英語ユーザー向けだが、日本語でも一応運用可能。

13. ペライチ

  • URL: https://peraichi.com/
  • 説明: 日本語のランディングページ作成サービス。簡単に1ページサイトを作り、その中でリンク設置が可能。

14. HTML名刺

  • URL: https://html.co.jp/
  • 説明: オンライン名刺を作り、プロフィールに公式サイトURLを貼れる。dofollowの場合が多い。

15. about.me

  • URL: https://about.me/
  • 説明: 英語圏のプロフィールサイト。複数のリンクをまとめて掲載でき、被リンク元としても活用可。

16. Crunchbase

  • URL: https://www.crunchbase.com/
  • 説明: スタートアップ・ベンチャー情報サイト。企業アカウントを登録すると自社URLが掲載される。

17. Wantedly

  • URL: https://www.wantedly.com/
  • 説明: 企業ページに「ホームページURL」記載が可能。採用情報での露出以外に、被リンク対策にも活用可。

18. Freelance DB

  • URL: https://www.freelance-jp.org/
  • 説明: フリーランス向けのポータル。自分のプロフィール・サイトURLを登録できる。dofollowが多め。

19. ブログサークル

  • URL: https://blogcircle.jp/
  • 説明: ブロガー向けSNS。プロフィールとブログ紹介欄にリンクを貼れる。記事更新ごとに被リンク自動追加の形。

20. Lit.link

  • URL: https://lit.link/
  • 説明: SNSリンクを一括管理できるプロフィールサービス。複数の外部リンクを貼ってまとめられる。

21. maronnie

  • URL: https://maronnie.me/
  • 説明: リンク集作成サービス。個人SNSからビジネスサイトまで様々なリンクを一覧化し、プロフィール公開。

22. GitHub

  • URL: https://github.com/
  • 説明: プログラマ向けのソースコード共有SNS。プロフィールにWebサイトURLを載せると被リンクが得られる。

23. Qiita

  • URL: https://qiita.com/
  • 説明: エンジニア向け情報共有SNS。ユーザープロフィール欄に外部サイトリンクが貼れる。nofollowの可能性あり。

24. Zenn

  • URL: https://zenn.dev/
  • 説明: Qiitaに近い技術系投稿サイト。プロフィールにブログ/HPリンクを設定可。コミュニティ内での拡散力がある。

25. SlideShare

  • URL: https://www.slideshare.net/
  • 説明: プレゼン資料投稿サイト。プロフィールやスライド説明文にURLを載せることで被リンク化。

26. Medium

  • URL: https://medium.com/
  • 説明: 英語中心のブログプラットフォーム。記事内のリンクはnofollowが増えたが、海外ユーザーへのPRに有効。

27. Tsugikuru (ツギクル)

  • URL: https://books.tugikuru.jp/
  • 説明: 小説投稿プラットフォーム。プロフィール欄に外部リンクを入れられる。SFやファンタジー作家でなくても登録可能。

28. Airランキング

  • URL: http://airw.net/
  • 説明: 登録型のブログ/サイトランキング。更新Pingを送ると、最新記事へのリンクが追加される。

29. かくたまライターリスト

  • URL: https://cakutama.com/
  • 説明: Webライターの募集&プロフィール公開サイト。自分のサイトURLを載せて被リンク確保できる。

30. KENSAKUSAKU

  • URL: https://kensakusaku.com/
  • 説明: ブログ登録・Ping送信サービス。登録サイト一覧にURLが掲出され、被リンクになる。

31. WP-Search

  • URL: https://wps.manuon.com/
  • 説明: WordPressサイトの事例・テーマ紹介サイト。問い合わせフォームからサイトを紹介してもらうとリンク獲得。

32. Google ビジネスプロフィール (旧Googleマイビジネス)

  • URL: https://business.google.com/
  • 説明: 店舗ビジネスなら必須。検索やGoogleマップに自社リンクを表示。SEO直接効果は限定的だがローカルSEOに強い。

33. HTML名刺.me (別サービス)

  • URL: https://htmlmeishi.jp/ (類似サービス)
  • 説明: 複数存在するHTML名刺サービスの一種。プロフィール公開でWebサイトリンクを設置。

34. Pinterest

  • URL: https://www.pinterest.jp/
  • 説明: 画像共有SNS。ピンにサイトリンクを設定可能。nofollowだがSNS拡散効果は高め。

35. X(旧Twitter)

  • URL: https://x.com/
  • 説明: 2023年にTwitterから名称変更されたSNS。プロフィール欄にWebサイトリンクを登録できます。nofollowですがユーザー流入経路として大きく、ブランドメンション効果も期待できます。

36. Facebookページ

  • URL: https://www.facebook.com/
  • 説明: 企業/ブランド向けFacebookページを作成。「詳細」や「Webサイト」欄に自サイトURLを貼れる。

37. Instagram

  • URL: https://www.instagram.com/
  • 説明: プロフィール欄に1つだけリンクが貼れる。nofollowだが集客面では重要。

38. YouTubeチャンネル

  • URL: https://www.youtube.com/
  • 説明: チャンネル概要欄に複数リンク設定可。基本nofollowだが、動画からの誘導やブランド認知に有効。

39. Tiktok

  • URL: https://www.tiktok.com/ja-JP/
  • 説明: ショート動画SNS。一定のフォロワー数を超えるとプロフィールリンクを解放できる。

40. LinkedIn

  • URL: https://www.linkedin.com/
  • 説明: ビジネスSNS。企業ページと個人プロフィール両方で外部サイトリンク掲載可能。

41. Threads (Meta社)

  • URL: https://www.threads.net/
  • 説明: 2023年にMetaがローンチしたテキスト特化型SNS。月間アクティブユーザー数は3.5億を超えています。プロフィール欄や投稿にリンクを貼れますが、nofollowの可能性があります。Instagramとの連携により幅広いリーチが期待できます。

42. mixi

  • URL: https://mixi.jp/
  • 説明: 国内SNSの草分け的存在。プロフィール欄や日記から外部リンクを設置できます。なお、2024年に後継サービス「mixi2」もリリースされています。

43. Yahoo! Chiebukuro (知恵袋)

  • URL: https://chiebukuro.yahoo.co.jp/
  • 説明: Q&Aサイト。回答時に参考URLとして貼れるが、スパムとみなされやすいので注意。

44. OKWAVE

  • URL: https://okwave.jp/
  • 説明: 同じくQ&Aサイト。回答の中で自然にURLを提示できる場合は被リンク獲得だがnofollowのことが多い。

45. Quora (日本語版)

  • URL: https://jp.quora.com/
  • 説明: 高品質Q&Aサイト。回答の中やプロフィール欄にサイトを載せることができる。nofollow。

46. NewsPicks

  • URL: https://newspicks.com/
  • 説明: 経済ニュースSNS。自分で記事を投稿できるが、リンクはnofollow。ただし拡散効果は高い。

47. Post Prime

  • URL: https://postprime.com/
  • 説明: 投資家・高橋ダン氏が運営する投資系SNS。プロフィール欄に外部サイトURL設定可。

48. Discord

  • URL: https://discord.com/
  • 説明: コミュニティチャットSNS。プロフィールやコミュニティ概要にリンクを貼れるケースあり。

49. WeClip

  • URL: https://weclip.link/
  • 説明: 日本発のSNS/コミュニティサービス。投稿欄やコミュニティでリンクをシェアしておくと被リンク化。

50. ブログ相談ドットコム

  • URL: https://blog-soudan.com/
  • 説明: ブロガー同士のQ&Aサイト。プロフィールにブログURLを載せられる。被リンクになるかは設定次第。

ポータルサイト・企業ディレクトリ・ランキング系 (40サイト)

店舗や企業の情報ポータル、各業界のビジネスマッチングサイト、ブログランキングなどは無料で登録 → リスト掲載 → 外部リンクという流れが多いです。とくにローカルビジネスやブロガーなら、以下のサイトに登録しておくと一定のSEO効果が期待できます。

1. エキテン

  • URL: https://www.ekiten.jp/
  • 説明: 店舗・事業所の口コミポータル。無料会員登録で店舗ページに公式サイトリンクを掲載可(nofollowが多い)。

2. Yahoo!ロコ

  • URL: https://loco.yahoo.co.jp/
  • 説明: Yahoo! JAPANの地域ビジネス登録。店舗情報に外部リンクを載せられる。ローカルSEO効果。

3. Hot Pepper グルメ

  • URL: https://www.hotpepper.jp/
  • 説明: 飲食店向け。無料プランでも公式HP欄を設定可能。被リンクはnofollow率が高い。

4. Goo地図/法人情報 (NTTレゾナント)

  • URL: https://biz.goo.ne.jp/
  • 説明: 企業電話帳に公式サイトURLを載せる形で登録可。ローカル事業所は要活用。

5. Yelp (日本版)

  • URL: https://www.yelp.co.jp/
  • 説明: 世界的な口コミサイト。ビジネスオーナー登録で店舗URLを貼れるが、日本では利用者がやや少なめ。

6. Hotfrog Japan

  • URL: https://www.hotfrog.jp/
  • 説明: 世界展開のビジネスディレクトリ日本版。無料掲載プランで会社概要・サイトURLを載せられる。

7. Opendi (オープンディ)

  • URL: https://www.opendi.jp/
  • 説明: 地域別の企業電話帳サイト。無料登録してWebリンクを追加可能。

8. Tuugo Japan

  • URL: https://www.tuugo.jp/
  • 説明: 世界規模ディレクトリ「Tuugo」の日本向け。ビジネス情報を登録し公式サイトをリンクできる。

9. NTTタウンページ (iタウンページ)

  • URL: https://itp.ne.jp/
  • 説明: 電話帳データベース。無料掲載の場合も「ホームページ」欄に自社URLを設定可(nofollowのことが多い)。

10. ディレクトリスト

  • URL: http://www.1ot0.com/
  • 説明: カテゴリ型の無料ウェブサイトディレクトリ。相互リンク不要で登録できる。

11. dtnディレクトリ

  • URL: https://www.dtn.jp/
  • 説明: 老舗のカテゴリ型リンク集。審査に通れば相互リンクなしでも登録&外部リンクを獲得可能。

12. 日本ブログ村

  • URL: https://blogmura.com/
  • 説明: 国内最大級のブログランキング。更新Pingを送ると各記事への被リンクが自動的に増える。

13. 人気ブログランキング

  • URL: https://blog.with2.net/
  • 説明: 登録制のブログランキング。ブログURLや最新記事リンクが一覧に表示。被リンク数増加に寄与。

14. Foursquare

  • URL: https://ja.foursquare.com/
  • 説明: 位置情報SNS。ビジネス向けにオーナー登録すると公式サイトリンクを設定可。海外ユーザーに有効。

15. dmenuニュース

  • URL: https://topics.smt.docomo.ne.jp/
  • 説明: ドコモ運営のニュースポータル。一部、企業リリースやローカル店特集でリンクが張られるケースあり(やや困難)。

16. ビジネスモール (商工会議所)

  • URL: https://www.b-mall.ne.jp/
  • 説明: 商工会議所が運営する企業情報サイト。会員登録(有料会員の場合あり)で会社情報とURLを掲載できる。

17. IT導入補助金ポータル (経産省委託)

  • URL: https://www.it-hojo.jp/
  • 説明: ITツール登録事業者として採択されると公式ポータルにURLが掲載される。ハードルはやや高い。

18. CatchApp (iOSアプリディレクトリ)

  • URL: https://catchapp.net/
  • 説明: iPhoneアプリ紹介サイト。自作アプリをリリースすれば、公式サイトリンクを入れてもらえる場合がある。

19. AndroidRank (Androidアプリ情報)

  • URL: https://androidrank.org/
  • 説明: 同様にAndroidアプリを出せば、開発者公式サイトへのリンクが掲載される。技術コストあり。

20. Tripadvisor

  • URL: https://www.tripadvisor.jp/
  • 説明: 観光・飲食系店舗ならビジネスオーナー登録で公式サイトを案内可。国内外の旅行客向けPRに。

21. 食べログ

  • URL: https://tabelog.com/
  • 説明: 飲食店の最大級口コミサイト。店舗ページに公式サイト・SNSリンクを設定。nofollowだが集客効果大。

22. Retty

  • URL: https://retty.me/
  • 説明: 食べログの競合となるグルメSNS。オーナー申請で店舗URLなどを掲載。集客とSEO両面でメリット。

23. ホットペッパービューティー

  • URL: https://beauty.hotpepper.jp/
  • 説明: 美容サロン向けポータル。無料掲載プランは少ないが、URLを公式サロンページとして掲載できる。

24. EPARK

  • URL: https://epark.jp/
  • 説明: 予約・順番待ちポータル。飲食・医療・美容など幅広いジャンルに対応。オーナー登録でURLを記載可能。

25. しゅふJOBサーチ

  • URL: https://part.shufu-job.jp/
  • 説明: 求人サイトだが、企業登録ページに自社URLを掲載できる。被リンクになる可能性あり。

26. 法人.info

  • URL: https://www.houjin.info/
  • 説明: 日本全国の法人データベース。新規法人が自社情報を追記できることもあり、リンクが貼られる場合あり。

27. Casual

  • URL: https://casual.pm/
  • 説明: スタートアップ・IT系サービスやプロジェクトを紹介するディレクトリ。掲載申請が通れば被リンク獲得。

28. リフォーム評価ナビ

  • URL: https://www.refonavi.or.jp/
  • 説明: 国土交通省補助事業のリフォーム会社検索サイト。登録業者としてリンクを掲載される。

29. にほんブログ村 (カテゴリ登録)

  • URL: https://blogmura.com/
  • 説明: すでに上でも紹介したが、カテゴリ登録をきちんとすることでリピート被リンク&読者流入も狙える。

30. 人気ブログランキング

  • URL: https://blog.with2.net/
  • 説明: こちらも既出。ランキングバナー経由で記事に被リンク生成。更新のたびにリンクが張られる形。

31. BlogMap

  • URL: https://blogmap.jp/
  • 説明: ブログを地図表示するサービス。住所を設定できるならローカルSEOとしても使える。nofollowの場合あり。

32. CATEPING

  • URL: http://pingoo.jp/cateping/
  • 説明: Ping送信により記事更新をリアルタイム取得しカテゴリ別に並べるサービス。リンク増加に期待。

33. みんなのブログランキング

  • URL: https://blogrank.jp/
  • 説明: 登録型の総合ブログランキング。更新Ping対応で最新記事を被リンク化。dofollow/nofollow混在。

34. みんなの創業手帳

  • URL: https://user.sogyotecho.jp/signup
  • 説明: 創業手帳が運営する企業情報サービス。会社基本情報とURLを掲載可能。法人/個人事業問わず可。

35. Buzip

  • URL: https://buzip.net/
  • 説明: 各都道府県別に社長を紹介するポータルサイト。登録すると企業ページにリンクが貼れる。

36. 企業ネット

  • URL: https://www.kigyou.net/
  • 説明: 無料で会社情報を掲載。代表者・住所・URLを公開し被リンクに。海外企業も混在。

37. 法人サーチ.jp

  • URL: https://www.houjin-search.jp/
  • 説明: 日本全国の法人登記情報まとめ。新設法人は自社ページを編集申請できる場合あり。

38. キャリアシフト

39. meety

  • URL: https://meety.net/
  • 説明: 企業や個人がカジュアル面談を募集できるサービス。プロフィールに会社サイトを掲載し被リンクを得る。

40. クラウドワークス (企業アカウント)

  • URL: https://crowdworks.jp/
  • 説明: フリーランス募集や自社案件を掲載すると企業ページにHPリンクを貼れる。nofollowが多いが露出には有効。

質が悪いとされる被リンク

被リンクはただ数が多ければ良いというものではありません。

質の悪い被リンクの多くは、Googleのスパム対策AI「SpamBrain」によって自動的に無力化(評価から除外)されます。罰則ではなく無効化が基本ですが、自作自演など意図的な操作が大量にあると手動による対策(ペナルティ)の対象になります。避けるべき主な被リンクは以下の通りです。

購入したリンク

リンク販売業者から購入した被リンクは、Googleのスパムポリシーに明確に違反します。検出されたリンクは評価から除外され、効果は得られません。意図的なリンク売買が大量にあると手動対策で順位を大きく落とす恐れがあるため、購入は避けます。

関連性の低いサイト・リンク集からのリンク

SEO目的でリンクを羅列したサイトやリンク集からのリンクは評価されません。Googleはどの文脈でリンクされたかまで理解するため、関連性の低い無意味なリンクは無視されます。2024年3月のスパムポリシー改定では、リンク操作を主目的に量産された低品質コンテンツも「リンクスパム」と明記されました。

ワードサラダ・自動生成サイトからのリンク

「ワードサラダ」は単語を自動生成で無意味に並べたサイトです。生成AIによる量産ページも同様に「スケール化されたコンテンツの不正使用」として対象になり、こうしたサイトからのリンクは無価値です。

隠しリンク

背景色と同じ文字色や極小フォントでリンクを隠す「隠しリンク」は、明確なスパムポリシー違反です。ユーザーには見えなくても検索エンジンは検出し、手動対策の対象になります。

被リンクを増やす際の注意点

数より質を優先する

少数でも質の高いリンクを持つサイトのほうが、多数の低品質リンクを持つサイトより評価されます。低品質リンクは基本的に無視されますが、意図的な操作が大量にあると手動対策のリスクが生じます。質の高いリンク獲得に注力しましょう。

リンクの貼り方は選べない

被リンクの貼り方(テキスト・バナー・画像)は基本的に先方次第で選べません。テキストリンクは内容とリンク先の関連性が重要なため、自然な文脈で貼られるよう働きかけるとよいでしょう。

急激な増加を避け、多様性を保つ

短期間でリンクが急増すると不自然な構築活動とみなされる場合があります。多種多様なサイトから異なるアンカーテキストで、自然なペースで獲得するのが理想です。長期的な視点で取り組みましょう。

被リンクの状態を確認する方法

自サイトの被リンク状況を定期的に確認することは、SEO戦略の重要な一部です。ここでは、被リンクを確認するためのツールと方法を紹介します。

方法1:Google Search Consoleを利用する

Googleが無料で提供している「Google Search Console」は、被リンクを確認する最も基本的なツールです。

Google Search Consoleでの被リンク確認方法
  1. Google Search Consoleにログイン
  2. 左側のメニューから「リンク」をクリック
  3. 「外部リンク」セクションの「詳細」をクリック
  4. リンク元のサイトやリンク先のページを確認

右上の「エクスポート」ボタンをクリックすると、被リンクデータをダウンロードして詳細に分析することもできます。

方法2:サードパーティツールを利用する

より詳細な分析や、Google Search Consoleでは提供されない情報を得るには、以下のようなサードパーティツールが役立ちます。

Ahrefs(エイチレフス)

最も人気のあるSEOツールの1つです。被リンク数に加え、リンク元のドメインパワー、アンカーテキスト、増減傾向まで分析できます。有料はLiteが月額129ドル(年払い108ドル)、最小構成のStarterは月額29ドル。自社ドメインに限れば無料の「Ahrefs Webmaster Tools」で被リンクを確認できます。

Majestic(マジェスティック)

被リンクプロファイル分析に特化したツールです。「Trust Flow」「Citation Flow」という独自指標で被リンクの質を評価し、過去データを含む膨大なデータベースを持ちます。

MOZ(モズ)

「Domain Authority」や「Page Authority」という指標を提供し、サイト全体やページごとの強さを評価します。無料プランでも基本的な被リンク情報を確認できます。

方法3:リンクエクスプローラー

リンクエクスプローラーは、無料で使える被リンク確認ツールの一つです。基本的な被リンク情報を簡単に確認できます。高度な分析機能はありませんが、初心者でも使いやすいインターフェースが特徴です。

方法4:hanasakigani.jp(ハナサキガニ)

hanasakigani.jp(ハナサキガニ)は、同じく無料で利用できる被リンクチェックツールです。簡易的な被リンク情報の確認に適しています。

被リンクを確認する頻度

被リンクの状態は定期的に確認することをおすすめします。一般的には、月に1回程度のチェックが適切でしょう。

ただし、大規模なSEO施策を実施した後や、競合の動きが活発な時期には、より頻繁にチェックするとよいでしょう。

確認すべき主なポイント

被リンクを確認する際のチェックポイントは以下の通りです。

確認すべき主なポイント
  1. 被リンクの総数と増減:被リンクの総数がどれだけあり、前回のチェック時と比べてどう変化しているか
  2. リンク元ドメインの数:同一ドメインからの複数リンクよりも、異なるドメインからのリンクが多い方が望ましい
  3. リンク元の質:ドメインパワーや関連性の高いサイトからのリンクがあるか
  4. アンカーテキストの分布:自然な分布になっているか、特定のキーワードに偏っていないか
  5. 新規獲得リンクと失われたリンク:新たに獲得したリンクや、失われたリンクを確認し、原因を分析

これらの情報を定期的に確認し、被リンク戦略の効果測定や改善に役立てましょう。

被リンクとSEOの関係の変遷

被リンクの扱いはSEOの歴史で大きく変化してきました。現在の方針を理解するうえで、転換点を押さえておきましょう。

「量」から「質」への転換(2012年 Penguin以降)

初期はPageRankにより「リンクの数」が順位を左右し、リンクファームやリンク購入が横行しました。2012年の「Penguin(ペンギン)」アップデートが転換点となり、不自然なリンクへの対策が強化され、以後「質」が「量」より重視されるようになりました。

現在の被リンクとSEO(2026年)

2026年のGoogleは被リンクの「質」と「自然さ」を最重視します。不自然なリンクはSpamBrainが自動で無力化し、その分の評価は失われます。2024年3月のスパムポリシー改定で「スケール化されたコンテンツの不正使用」「サイトの評判の不正使用」「期限切れドメインの不正使用」が追加され、生成AIによる量産リンクへの対策が強化されました。直近では2026年3月のコアアップデートが過去最大級の変動(上位3位の約8割が入れ替わり)を記録しています。

また「ブランドメンション」(リンクを含まないサイト名やURLの言及)も評価要素とされ、SNS・ニュースレター・ポッドキャスト等での言及や信頼構築も間接的にSEOへ影響します。

今後の展望

今後もGoogleは自然で価値あるリンクを高く評価する方向を維持します。Googleはリンクの文脈やユーザー意図をAIでより深く理解し、操作的なリンクは効かなくなります。「価値あるコンテンツが自然にリンクを集める」という原則は変わらず、良質なコンテンツ制作と自然な獲得戦略が長期的に有効です。

被リンクに関するよくある質問

被リンクはSEOにとって今でも重要ですか?

はい、被リンクは現在でもSEOにおいて重要な要素の一つです。ただし、かつてのように「量」よりも「質」が重視されるようになっています。権威性の高いサイトからの関連性のある自然な被リンクが、SEOにとって最も価値があります。

無料で被リンクを獲得する方法はありますか?

はい、多くの方法があります。本記事で紹介した無料サービスの活用、質の高いコンテンツの作成、プレスリリースの配信、各種ディレクトリへの登録、公的機関のキャンペーンへの参加などが挙げられます。また、SNSでの情報発信も間接的に被リンク獲得につながります。

被リンクの質はどのように判断すればよいですか?

被リンクの質を判断する主な基準は以下の通りです。

  • リンク元サイトのドメインパワー(Domain Authority)
  • リンク元サイトと自サイトの関連性
  • リンクの文脈(自然な形で言及されているか)
  • リンクの属性(dofollow/nofollow)
  • アンカーテキストの自然さ
被リンク営業は効果的ですか?

適切に行えば効果的です。ただし、単に「リンクを貼ってください」とお願いするのではなく、相手にとってのメリットを提示することが重要です。寄稿記事の提供、相互紹介、インタビュー記事の作成など、Win-Winの関係を構築できる提案が効果的です。

被リンクのペナルティとは何ですか?

不自然な被リンクパターンや低品質なリンクが大量にある場合、Googleからペナルティを受ける可能性があります。これにより、検索順位が下がったり、最悪の場合はインデックスから除外されたりすることがあります。リンク購入や人工的なリンク構築は特にリスクが高いです。

被リンクを確認するには何を使えばよいですか?

Google Search Consoleが最も基本的なツールです。より詳細な分析には、Ahrefs、Majestic、MOZなどの有料ツールが役立ちます。無料のツールとしては、リンクエクスプローラーやhanasakigani.jpなどがあります。

被リンク獲得のために最も効果的なコンテンツは何ですか?

以下のようなコンテンツが被リンクを獲得しやすい傾向があります。

  • オリジナルの調査データや統計
  • 分かりやすい図解やインフォグラフィック
  • 詳細な業界ガイドや解説
  • 独自の視点を持った分析記事
  • ニュース性のある情報
  • ユーザーが操作できる実用的なツール
nofollowリンクはSEOに役立ちますか?

nofollowリンクは直接的なSEO効果は限定的ですが、以下のような価値があると言われています。

  • 多様な被リンクプロファイルの構築
  • リンク元サイトからの直接のトラフィック獲得
  • ブランド認知度の向上
  • 間接的に自然なdofollowリンクの獲得につながる可能性
競合サイトの被リンクを調査する方法はありますか?

はい、Ahrefs、Majestic、MOZなどのSEOツールを使用すると、競合サイトの被リンクプロファイルを詳細に分析できます。これにより、どのようなサイトからリンクを獲得しているか、どのようなコンテンツが評価されているかなどの情報を得られます。

過去の低品質な被リンクは否認すべきですか?

ほとんどのサイトで否認は不要です。Googleは低品質リンクを自動で無視するため、John Mueller氏も「リンク否認ツールは通常のサイト運用で使うものではない」と明言しています。使うのは、不自然なリンクに対する「手動による対策」を受けた場合や、過去に自作自演で大量のスパムリンクを作った心当たりがある場合に限られます。判断に迷い確実を期したいときのみ、Google Search Consoleの「リンク否認ツール」を検討してください。

まとめ:良質な被リンクをコンスタントに獲得しよう

被リンクは、2026年の現在でもSEOにおいて重要な要素であり続けています。しかし、その評価方法は「量」から「質」へと大きく変化しています。

本記事では、被リンクの基本概念から始まり、SEOにおける重要性、良質な被リンクの特徴、そして具体的な獲得方法まで幅広く解説しました。特に以下のポイントは重要です。

被リンク獲得のポイント
  1. 質の高いコンテンツ作成が基本: 他のサイトが自然にリンクしたくなるような価値あるコンテンツを作ることが、被リンク獲得の基本です。
  2. 多様な被リンク獲得戦略を持つ: 自然発生型の被リンク獲得、被リンク営業、無料サービスの活用、ディレクトリ登録など、複数の方法をバランスよく組み合わせましょう。
  3. 被リンクの質を重視する: ドメインパワーの高いサイト、関連性の高いサイト、自然な文脈でのリンクを重視し、不自然なリンク構築は避けましょう。
  4. 地道で継続的な取り組みが重要: 被リンク獲得は一朝一夕にできるものではなく、長期的な視点で取り組むべきです。
  5. 被リンクの状態を定期的に確認する: 適切なツールを使って被リンクの状況を把握し、戦略の効果を測定・改善していきましょう。

本記事で紹介した200以上の被リンク獲得先や13の無料サービスを活用しながら、自サイトの特性に合った被リンク戦略を構築していくことで、SEOパフォーマンスの向上につなげることができるでしょう。

最後に、被リンク獲得は目的ではなく手段であることを忘れないでください。最終的な目標は、質の高いコンテンツを通じてユーザーに価値を提供し、ビジネスの成長につなげることです。そのための一助として、被リンク戦略を有効に活用していきましょう。

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この記事を書いた人

小畑和彰のアバター 小畑和彰 合同会社WOZ 代表

1999年神奈川県三浦市生まれ、東京都目黒区在住。2016年にフリーランスとしてWebサイト運営・アフィリエイト事業を開始し、2020年には合同会社WOZを設立。高校・大学へは進学せず中卒ながらも、デジタルガジェットや投資分野などニッチ領域を攻略して高収益率を実現。現在はFX・仮想通貨分野に注力し、独自の視点と戦略を武器に事業を拡大中。

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