エックスサーバーの評判は悪い?メリット・デメリットを徹底解説

エックスサーバーは、2003年からサービスを提供している老舗企業で、日本国内シェアNo.1を誇ります。

また、スペックが高いにも関わらず利用料金が月額990円から使えて、コスパの良さを求める人にもおすすめできるレンタルサーバーです。

一方、メンテナンスの頻度が高い、他社に比べるとやや割高などネガティブな意見も見受けられます。

この記事では、エックスサーバーのメリットや気になるデメリット、利用者によるリアルな評判や口コミなどを詳しくまとめました。

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目次

エックスサーバーのリアルな評判・口コミ

エックスサーバーは実際のところどうなのか、リアルな評判や口コミをまとめました。

エックスサーバーの良い評判

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スタードメイン無料サーバーでブログを始めて9カ月くらいになります。

無料の割には悪くないですけど、エックスサーバーと併用してると、やっぱスピードの差をひしひしと感じますね。

スタードメイン無料サーバーはたまにイライラ。エックスサーバーは快適そのもの。って感じです。

X:@hsgafl

WordPressでエックスサーバーを使っている方。「Xアクセラレータ」の設定はお済みですか?エックスサーバーには速度改善機能が搭載されています。設定は簡単。アクセラレータのVer.2を選ぶだけ‼️表示速度が速ければ速いほど検索エンジンの評価が高くなるので、忘れずに設定しましょう✨

X:@ryoenomoto44

さらに分からないことがあってエックスサーバーの電話サポート2回利用したんだけど、どっちも5分くらいで出てくれた😳
conohaは10時と同時ににかけないと繋がらなかったのに…

速いってことでconoha推しの人が多いけど、初心者に優しいのはエックスサーバーなのかも?🤔

X:@chika8log

エックスサーバーがめちゃくちゃ速い。どんな設定をしてこんなに速いのか興味あるわ。料金は安いから、単にスペックや回線が良いだけではないはず。以前からお客さんに勧めているけど、今後も勧めようと思う。

X:@rafin28

エックスサーバー神。

メール問い合わせだと原則24時間以内に返信してくれるし、初心者の質問にもしっかり回答してくれる。

勿論電話対応も丁寧だし公式サイトに混雑状況が乗ってるのも好感度高め

やっぱりエックスサーバーは信頼度高い

X:@touch_apple2007

エックスサーバーの悪い評判

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ブログゲキ重の原因、エックスサーバーより回答「DDoS攻撃によるサーバーへ断続的にアクセスしづらくなる障害が発生しておりました」コレが原因だったみたい…😱
この事態になった時にメールくれよーー😱まぁ原因わかってよかった。まだブログは開かんけど

X:@umameshiko

エックスサーバー落ちましたね。ビビりました。前職はクラウドの運用監視系だったので大規模障害とか起きたら、マジキチでした。こういう時にマルチAZとかが役立つんですよね。AWSだと。ラムダとかいEC2とかS3とか懐かしいです。ワードプレスをEC2で立てるとコスト高いので、そこはレンタルが吉です。

X:@tachibana_7109

サポタス教材見てたらロリポップ、さくらのーのほうがよさそう!と発見。
エックスサーバー高い!
今まで無駄にサーバー代払ってるけど消したくはないから安いのに移行しようかな、、
また落ち着いたらブログも再開したいのだ

X:@happidesign7

エックスサーバーのメリット・良い評判

エックスサーバーのメリット・良い評判は次のとおりです。

サーバーの処理速度が速い

結論として、エックスサーバーは2026年3月に刷新された新サーバー環境で処理速度が業界トップクラスです。

CPUは第5世代AMD EPYCを採用し、従来比でCPU性能が最大約40%向上しました。ストレージは全面的に高速インターフェース「NVMe」をストライピング構成で搭載し、一般的なSSD比で最大約64倍の読み込み速度を実現しています。

さらに、WordPressを高速・安全に動かす仮想マシン「KUSANAGI」も導入済みです。高速化機能「Xアクセラレータ Ver.2」で最新の`PHP 8.5`まで利用でき、`MySQL`処理も最適化されます。

編集部が同一WordPress環境で計測したところ、新サーバー環境のTTFBは約180ms、LCPは約1.0秒と、共用サーバーとしては高速な部類でした。

稼働率99.99%以上で安定している

エックスサーバーは月間稼働率99.99%以上を保証するSLA(品質保証制度)を提供し、停止時間は年間約53分未満に収まります。

この高い稼働率は、サーバーやネットワーク機器の冗長化、無停電電源装置の完備といったインフラ整備で支えられています。

WordPressの導入が簡単

エックスサーバーには、WordPressの導入を短時間で行える「WordPressクイックスタート」という機能があり、WordPressでのサイト構築に必要な設定を自動的に行ってくれます。

具体的には、WordPressのインストール、データベースとの接続設定、wp-config.php(WordPressの基本設定ファイル)の生成など、面倒な初期設定をすべてお任せできます。

編集部が実際にクイックスタートを試したところ、ドメイン取得からWordPressログインまで約9分で完了しました。通常数時間かかる初期設定を10分程度で終えられ、すぐにサイト構築に取り掛かれます。

独自ドメインを最大2つ無料で取得できる

エックスサーバーのサーバーを新規契約すると、.comや.netなど最大16種類の独自ドメインを最大で2つまで無料で取得でき、その後の更新料も永年無料になります。

通常、独自ドメインを利用するには年額1,000〜3,000円程度の費用がかかりますが、エックスサーバーなら永年にわたって無料で使用できます。

ただし、無料取得できるドメイン数はプランと契約期間によって異なり、スタンダードプランの場合は12ヶ月以上で1つ、24ヶ月以上で2つが無料となります。プレミアムとビジネスプランは契約期間に関わらず2つまで無料です。

また、ドメインによっては1つまでしか取得できず、2つまで取得できるドメインは限られています。

  • 1つまで取得可能:.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .jp / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
  • 2つまで取得可能:.blog / .site / .online

WordPressテーマを割引価格で購入できる

エックスサーバーなら、有料のWordPressテーマが割引価格で購入できるのも魅力です。

「SWELL」や「Snow Monkey」など、人気の有料テーマが用意されており、通常価格よりお得に購入できます。

WordPressテーマ公式価格割引価格
SWELL17,600円16,720円
Snow Monkey16,500円/年15,675円/年
Emanon Business12,800円10,230円
LIQUID INSIGHT16,280円15,180円
Nishiki Pro17,800円16,910円
XWRITE19,800円(買い切り)15,840円(買い切り)
Cocoon無料無料
Lightning無料無料

WordPressでブログを始める際、特に初心者はデザイン設定に時間を取られがちです。

完成度の高い有料テーマを最初から導入できれば、記事の作成に集中でき、見た目やカスタマイズで手を煩わすことが少なくなります。

初期費用無料で10日間無料

エックスサーバーでは全てのプランで初期費用が無料で、かかるのはサーバーの利用代金のみです。

また、最初の10日間は無料お試し期間になっているので、使い始めてから不満を感じても、お試し期間中に解約すれば費用はかかりません。

データベース作成が無制限

WordPressを利用する場合、1サイトにつき1つのデータベースを作成する必要があります。

エックスサーバーなら、作れるデータベースの数に制限がないので、データベースの数を気にすることなく必要に応じて増やせます。

例えば、100サイトのメディアを同時に運営する場合、100個のデータベースが必要になりますが、データベース数無制限のエックスサーバーならプラン変更することなく対応できます。

データ容量にも一定の制限はありますが、一般的なブログや中小規模サイト程度であれば問題になることはなく、どんどんサイト数を増やしていけます。

自動バックアップ機能がある

エックスサーバーでは、ストレージ上のデータ(WebデータとMySQLデータ)が毎日自動でバックアップされ、過去14日分まで保存されます。

WebデータはHTMLやCSS、JavaScript、画像といったサイトを構成するファイルのことで、MySQLデータは、WordPress等で使用しているデータベース内の各種記事や設定情報などが該当します。

万が一、サイト運用中に大きなトラブルが発生しても、直近14日分までであればバックアップデータを使って事前の状態に復元できます。

データの復元作業自体も無料で利用できるため、予期せぬアクシデントが起きても安心です。

不正アクセス対策が充実

エックスサーバーは不正アクセスの脅威に多層防御で対応しています。

基本対策として、電話やメールを使った2段階認証でパスワード盗用のリスクを下げています。

さらに海外からの不正ログインを遮断する国別ブロックや、ログイン失敗の回数制限を設けることで、パスワードリスト攻撃への対策も施されています。

ほかにも、機器を常に最新ファームウェアへ更新し、サイバー攻撃や情報漏洩を監視する専任チームも待機しています。技術面と運用面の両方の対策が、信頼性の高さにつながっています。

サポート体制が手厚い

エックスサーバーでは、利用者サポートとして24時間365日のメールサポート平日のチャットサービス、契約者限定で平日の電話サポートも実施しています。

メールサポートは先着順ではありますが、ほぼリアルタイムでの対応がなされるため、24時間対応が可能な状況にあります。

問い合わせ内容も、操作方法から設定支援、障害時の復旧対応に至るまで、幅広い相談に対応してくれます。

電話・チャットは平日10時〜18時に社員が対応します。編集部がメールで問い合わせた際の初回返信は約2時間でした。複数チャネルで技術的な相談まで幅広く対応するため、初心者でも安心です。

ユーザーが多く情報量も多い

エックスサーバーは、導入企業25万社以上・運用サイト250万件以上、国内シェア率25.7%でNo.1(W3Techs調べ)のレンタルサーバーです。利用者が多く、ネット上の情報や口コミも膨大です。

ユーザー数が多いサーバーのメリットとして、不明点や操作方法が分からないことが起きた際に、検索して対応策を見つけやすいことが挙げられます。

ブログやSNS、Q&Aサイト等には問題解決に役立つ情報がたくさん掲載されています。

こうした利用者同士の情報共有を通して、自分で試行錯誤することなく素早く問題解決できる点も大きな強みです。

加えて、20年以上に及ぶ実績があるエックスサーバーは、利用者数の割に大きなトラブルが起きておらず、信頼性の面でも高く評価できます。

エックスサーバーのデメリット・悪い評判

エックスサーバーのデメリット・悪い評判は次のとおりです。

そこまで安くはない

エックスサーバーでは、スタンダードプランを月額990円〜という比較的リーズナブルな価格で利用できますが、これはあくまでも最長の36ヶ月契約をした場合の月額換算です。

最短の3ヶ月契約だと一ヶ月あたり1,320円となるので、そこまで安くはないことがわかります。

また、一月あたりが割安な長期契約をするにしても、契約期間分の料金を前払いしなくてはならず、初期投資として少なくとも1万円以上が必要になります。

ロリポップやさくらのレンタルサーバが月500円台から使えることを考えると、やや割高感があります。

ただし、CPU・メモリ・ストレージなどのスペックや機能の充実度を踏まえると、スペック重視ならむしろお得な料金設定です。

メンテナンス頻度が高い

エックスサーバーでは、性能改善やセキュリティ対策を目的としたメンテナンス作業が頻繁に行われています。

そして、メンテナンスに伴うサービスの一時停止や接続障害が比較的多いのが現状で、「メンテナンスが多すぎる」「障害が多い」と感じる利用者も少なくありません。

特に収益化しているメディア運営者にとっては、アクセスや売上機会を失う痛手になりかねません。

事前告知や時間短縮化といった対応はしているものの、影響は避けられないのが現状です。

他ユーザーの影響を受けやすい

エックスサーバーが提供するレンタルサーバーは、複数ユーザーでサーバーリソースを共有する方式を取っています。

そのため、特定ユーザーでアクセス集中が起きた場合に、同じサーバー内の他のユーザーのパフォーマンスが落ちることがあります。

エックスサーバーは、サーバーのスペックがとても高いため、かなりの負荷にも耐えられる設計になっていますが、少なからず他ユーザーの影響を受けてしまいます。

また、エックスサーバーではリソース監視を徹底しているものの、完全に影響を遮断することは難しく、ある程度の影響を受ける可能性がある点には注意が必要です。

プラン変更が月単位しかできない

エックスサーバーでは、プラン変更が月単位でしか行えません。

月の途中変更はできず、翌月からの適用になるため、突発的にアクセスが集まってもすぐに上位プランへ乗り換えることができません。

とはいえ、最安のスタンダードプランでも十分にスペックが高いので、よほどアクセスを集めなければ不足することはありません。

アダルトサイトに非対応

エックスサーバーはアダルトサイトの運営が禁止されています。

アダルト動画や成人向け画像、出会い系サイトなどは規約違反とされ、発覚次第サービスが停止されます。

アダルト系サイトを運営したい場合は、mixhostやカラフルボックスなど別のレンタルサーバーを利用しましょう。

エックスサーバーの料金プラン

エックスサーバーの料金プランは、スタンダード・プレミアム・ビジネスの3グレードに分かれています。

2026年6月4日17時まで、利用料金の半額がキャッシュバックされるキャンペーンを開催中です。スタンダードプランは実質月額495円〜となり、独自ドメイン2つ無料・初期費用無料も付きます。

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スタンダードプレミアムビジネス
初期費用無料無料無料
月額料金990円〜1,320円1,980円〜2,640円3,960円〜5,280円
最低利用期間3ヶ月〜3ヶ月〜3ヶ月〜
無料お試し10日間10日間10日間
独自ドメイン無料2つまで2つまで2つまで
プラン変更
データ容量500GB600GB700GB
転送量目安無制限無制限無制限
リソース保証
割当メモリ8GB12GB16GB
割当vCPU6コア8コア10コア
RAIDRAID10RAID10RAID10
OSLinuxLinuxLinux
WebサーバーApache + nginxApache + nginxApache + nginx
WordPress
簡単インストール
ドメイン数無制限無制限無制限
マルチドメイン無制限無制限無制限
データベースMySQLMySQLMySQL
データベース数無制限無制限無制限
メールアドレス無制限無制限無制限
メール送信数制限1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
無料SSL
高速化
FTP
SSH
アダルトコンテンツ×××
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話
メール
チャット
電話

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エックスサーバーと他社の比較

エックスサーバーのスタンダードプランと、他社レンタルサーバーの類似プランを比較します。

エックスサーバーとConoHa WINGを比較

スペックと処理速度が似通うエックスサーバーとConoHa WINGは、長期契約だとConoHa WINGがやや安い一方、エックスサーバーは10日間の無料お試しで気軽に始められる点が強みです。

ConoHa WINGは無料お試しがありません。また、エックスサーバーはデータ容量500GBとConoHa WINGの300GBより多い点も優位です。

エックスサーバー vs ConoHa WING比較表
エックスサーバーConoHa WING
初期費用無料無料
3ヶ月契約1,320円1,452円
6ヶ月契約1,210円1,320円
12ヶ月契約1,100円941円
24ヶ月契約1,045円889円
36ヶ月契約990円678円
無料お試し10日間
独自ドメイン無料2つ2つ
データ容量500GB300GB
転送量目安無制限無制限
処理速度
ホストメモリ2.3TB非公開
割当メモリ8GB8GB
ホストCPUAMD EPYC 第5世代非公開
割当vCPU6コア6コア
ストレージNVMe SSDNVMe SSD
WordPress
簡単インストール
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,500送信/時間
15,000送信/日
不明
無料SSL
アダルト
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

エックスサーバーとmixhostを比較

mixhostのスタンダードプランは36ヶ月契約で初回月額858円と、エックスサーバーに比べて安価に利用を始められます。ただし、更新時は月額1,298円になる点には注意が必要です。また、30日間の返金保証が全プランに付いているため、じっくりお試しできます。

mixhostの処理速度はそれなりに速く、エックスサーバーとあまり大差ないレベルですが、ディスク容量が無制限で使える点が魅力です。

また、mixhostはレンタルサーバーとしては珍しくアダルト運用が許可されています。

エックスサーバー vs mixhost比較表
エックスサーバーmixhost
初期費用無料無料
3ヶ月契約1,320円1,188円
12ヶ月契約1,100円968円
36ヶ月契約990円858円
無料お試し10日間30日間返金保証
独自ドメイン無料2つ1つ
データ容量500GB無制限
転送量目安無制限無制限
処理速度
ホストメモリ2.3TB非公開
割当メモリ8GB4GB
ホストCPUAMD EPYC 第5世代非公開
割当vCPU6コア4コア
ストレージNVMe SSDSSD
WordPress
簡単インストール
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,500送信/時間
15,000送信/日
非公開
無料SSL
アダルト
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット

エックスサーバーとロリポップを比較

ロリポップのハイスピードプランは月額660円〜と安価で、コストを抑えたい人には魅力的な選択肢です。

ただし、エックスサーバーに比べるとロリポップの表示速度は若干遅い場合があるので、スペックを重視するならエックスサーバーがおすすめです。

エックスサーバー vs ロリポップ比較表
エックスサーバーロリポップ
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円
3ヶ月契約1,320円1,320円
6ヶ月契約1,210円1,210円
12ヶ月契約1,100円1,045円
24ヶ月契約1,045円990円
36ヶ月契約990円660円
無料お試し10日間10日間
独自ドメイン無料2つ2つ
データ容量500GB700GB
転送量目安無制限無制限
処理速度
ホストメモリ2.3TB非公開
割当メモリ8GB非公開
ホストCPUAMD EPYC 第5世代非公開
割当vCPU6コア非公開
ストレージNVMe SSDSSD
WordPress
簡単インストール
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,500送信/時間
15,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
無料SSL
アダルト
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

エックスサーバーとさくらのレンタルサーバを比較

さくらのレンタルサーバはどの契約期間でも安価で、エックスサーバーの半額程度で使えます。

ただし、さくらのレンタルサーバはエックスサーバーに比べると処理速度が遅く、ページの表示速度に不満を抱いているユーザーも見受けられます。

スペックを重視するならエックスサーバーがおすすめです。

エックスサーバー vs さくらのレンタルサーバ比較表
エックスサーバーさくらのレンタルサーバ
初期費用無料無料
1ヶ月契約660円
12ヶ月契約1,100円550円
24ヶ月契約1,045円539円
36ヶ月契約990円500円
無料お試し10日間14日間
独自ドメイン無料2つ
データ容量500GB300GB
転送量目安無制限無制限
処理速度
ホストメモリ2.3TB48GB
割当メモリ8GB非公開
ホストCPUAMD EPYC 第5世代AMD EPYC 第2世代
割当vCPU6コア非公開
ストレージNVMe SSDSSD
WordPress
簡単インストール
ドメイン数無制限200個
データベース数無制限50個
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,500送信/時間
15,000送信/日
100送信/15分
無料SSL
アダルト
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

こんな人にエックスサーバーはおすすめ

WordPressを手軽に始めたい人

エックスサーバーには、WordPressの導入を簡単に行える「WordPressクイックスタート」という機能があり、これを利用すればわずか10分程度でWordPressでのサイト構築が可能です。

面倒なデータベース作成や各種設定の手間を省けるため、WordPress初心者でもスムーズにブログやサイトの運用を始められます。

また、人気の有料テーマを割引価格で購入すれば、見た目のカスタマイズに時間と手間を費やすこともなくなります。

ブログの表示速度を今よりも速くしたい人

エックスサーバーはサーバーのスペックがとても高く、多くのレンタルサーバーに比べて処理速度が速いです。

速いサーバーを使うことで、ウェブサイトの表示速度が速くなり、読者の離脱を最小限に抑えるとともにGoogleなど検索エンジンからの評価向上も期待できます。

「WordPressのブログを運営しているけど速度に悩んでいる」という人は、ぜひエックスサーバーの10日無料お試しを使って、その素晴らしい速度を体感してみてください。

サポート体制を重視する人

エックスサーバーでは、24時間365日のメールサポートや平日10〜18時の電話サポートを実施しています。

サーバーの導入方法や設定でわからないことがあっても、サポートに問い合わせれば丁寧に対応してもらえるので、知識や経験の浅い初心者でも安心して使えます。

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こんな人はエックスサーバーを避けるべき

料金を抑えたい人:ロリポップがおすすめ

エックスサーバーの月額利用料金は最低でも990円、3ヶ月契約だと1,320円とやや高めです。

料金を抑えて利用したい人は、ハイスピードプランが月額660円〜で使えるロリポップや、スタンダードプランが月額500円〜で使えるさくらのレンタルサーバなどを検討した方が良いでしょう。

スペックの差はありますが、そこそこ速くて快適なサーバーでも、エックスサーバーより安く使えます。

大規模なサイトを構築したい人:専用サーバーがおすすめ

エックスサーバーは複数のユーザーでサーバーを共有する形態を取っているため、大規模なサイトを構築・運営するには向きません。

月数百万のアクセスを確実にさばきたい場合や、大容量コンテンツをたくさん扱うなら、専用サーバーを利用することをおすすめします。

運用コストは高くなりますが、パフォーマンス面を重視するならメリットが大きいです。

アダルトサイトを運営したい人:mixhostがおすすめ

エックスサーバーでは成人向けコンテンツの取り扱いが禁止されています。

アダルトサイトや出会い系コンテンツを運営したい場合は、アダルトコンテンツが許可されているmixhostやカラフルボックスを使いましょう。

エックスサーバーをお得に申し込む方法

月の初めに申し込む

エックスサーバーの利用料金が発生するのは、申し込んだ月の翌月の1日からです。

つまり、申し込んだ月の月末までは無料で使えるため、なるべく月の初めに申し込むことで、無料期間を長くできます。

スタンダードプランの12ヶ月以上契約がお得

エックスサーバーはスタンダード・プレミアム・ビジネスの3段階でプランが用意されていて、処理性能やディスク容量に差がありますが、多くの人はスタンダードプランで十分ですし、一番コスパが良いです。

そして、スタンダードプランで12ヶ月以上の契約(前払い)をすれば、独自ドメインが1つ無料になるので、これから自分のブログを持ちたいという人はぜひこのサービスを活用しましょう。

また、スタンダードを24ヶ月以上を申し込めば、独自ドメインが2つも無料になるので、最初から複数サイトを運営するなら24ヶ月以上がお得です。

資金に余裕があるなら長期契約する

エックスサーバーに限らず多くのレンタルサーバーに言えることですが、長期契約することで一ヶ月あたりの料金を抑えることができ、長期的にみると割安な価格で使えます。

ただし、契約する期間分の料金をまとめて払わなくてはならないため、一月あたりが安くなるとはいえ、初期投資が膨らんでしまいます。

ご自身のお財布と相談して、無理のない範囲で長期契約するのが得策です。

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エックスサーバーに関するよくある質問

エックスサーバーのメリットは?

エックスサーバーのメリットとしては、処理速度が速い、WordPressを簡単に始められる、独自ドメインが2つまで無料で取れる、WordPressテーマを割引価格で買えることなどが挙げられます。

また、20年以上の運用実績と、質の高いサポートを受けられることも強みです。

エックスサーバーのデメリットは?

エックスサーバーのデメリットとしては、短期契約だと料金が割高、メンテナンスの頻度が高い、アダルトサイトに非対応などが挙げられます。

エックスサーバーの初期費用は?

エックスサーバーでは、どのプランを契約する際も初期費用は無料です。

エックスサーバーは最低利用期間はある?

はい、エックスサーバーの最低利用期間は3ヶ月です。

エックスサーバーの支払い方法は?

エックスサーバーの支払い方法は次のとおりです。

  • クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)
  • 銀行振り込み
  • ペイジー
  • 後払い(ペイディ)
  • コンビニ払い
  • プリペイド決済
エックスサーバーのサポートへの連絡方法は?

エックスサーバーのサポートへの連絡方法は次のとおりです。

エックスサーバーはあとからプランを変えられる?

はい、エックスサーバーは契約した後からでも、サーバーの管理画面から柔軟にプランを変更できます。

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この記事を書いた人

小畑和彰のアバター 小畑和彰 合同会社WOZ 代表

1999年神奈川県三浦市生まれ、東京都目黒区在住。2016年にフリーランスとしてWebサイト運営・アフィリエイト事業を開始し、2020年には合同会社WOZを設立。高校・大学へは進学せず中卒ながらも、デジタルガジェットや投資分野などニッチ領域を攻略して高収益率を実現。現在はFX・仮想通貨分野に注力し、独自の視点と戦略を武器に事業を拡大中。

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