シンフリーサーバー(旧シン・クラウド for Free)は、シンクラウド株式会社が提供する完全無料のレンタルサーバーサービスです。
グループ会社のエックスサーバー株式会社が運営するエックスサーバーが国内シェアNo.1のレンタルサーバーであることから、シンフリーサーバーの信頼性や使いやすさにも定評があり、数ある無料レンタルサーバーのなかでも特におすすめできます。
シンフリーサーバーは無料でありながら、WordPressが利用でき、広告が表示されず、独自SSLやWAFも無料で設定できるなど、十分な機能を備えているのが特徴です。
一方で、メール機能やカスタマーサポートが無いなどの制限もあります。なお、自動バックアップ機能は追加されており、1日1回・最大14日分のデータが保管されます。
この記事では、シンフリーサーバーの特徴やスペック、実際の利用者の口コミやメリット・デメリットを解説します。
使いやすい無料レンタルサーバーを探している人は、ぜひ参考にしてください。
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シンフリーサーバーのリアルな評判・口コミ
シンフリーサーバーは実際のところどうなのか、リアルな評判や口コミをまとめました。
シンフリーサーバーの良い評判
最近仕事でもプライベートでもめちゃくちゃ活用している無料サーバー「シンフリーサーバー」のココがすごい。 ・完全無料 ・広告なし ・独自ドメイン利用可 ・ドメインの発行も無料 ・SSL証明割り当ても無料 ・オールSSDで動作サクサク ・複数持ちも可能で、追加も簡単 ・PHP、MySQL対応 ・WordPress使用可能 ・使いやすいUI/UX ・簡単に内部ファイルの編集も可 以前のXFREEから数段使いやすくなって、簡単なwebサイトを公開したり、色々なサービスをテストでデプロイするならもうこれだけで良い気がする。
X:@KasaharaDaigo_
エックスフリーの容量は2GBだったけど、シンフリーサーバーは10GBなんだ。いいなそれ、早速アカウント作っておこうと思い手続きしようとしたら「シン・アカウントをお持ちの方」と表示された。何でも「シン、シン」と付ければいいってもんじゃねーーと心の中で突っ込みつつ作ってしまう。
X:@xeroographica
シン・クラウドfor Free、無料SSL使えてMy SQL5個使えるのすごいじゃんよ 覚えていたら10月下旬にアカウント登録してみよ〜
X:@404_NotFound_
おはよう世界。 さっきシンフリーサーバーでサーバー申し込みしました。これで自分のサイトが完全に無料で持てるわね。 無料でSSL設定できるのが一番ありがたい。 ただ、自作CGIプログラムはサーバーに負担かけちゃうからかダメみたいなのでそこだけは注意かな。 大人しくWordPress使おうね。
X:@fool0426
シンフリーサーバー、無料ホスティングとしてはかなりいいかもなぁ 10GB使えるし、TLS使えるし、しかも運営安心と信頼のXServerだし
X:@less_matitan
シンフリーサーバーの悪い評判
無料のサーバーで申し込みが殺到していたシンフリーサーバーの申し込みが再開してみたので、申し込んでみた。
欠点は
X:@cg_method
・3ヶ月毎に更新ボタンを押す必要がある(忘れても一ヶ月以内であれば復元可能
・ストレージ10GB
・データベース5個
という感じか。 上手く使えば無料のサーバーとして使える
X Freeの後継のシンフリーサーバーに登録。 Pythonプログラムを動かすことができた…が、pipは使えないようだ。フリー版ではSSHも使えないようだし、標準以外のライブラリをインストールするにはどうしたらいいんだろ。
X:@mo256man
移転先の条件はPHP利用の可能な無料サーバーなのですが、XREAは広告が出ること、シン・クラウド for freeは3ヶ月毎の更新が必要なことがそれぞれネックなんですよね。 有料サーバーは契約してるけど仕事用なので、確定申告時に面倒ですし……。 どなたかよいサーバーご存知でしたら教えてください。
X:@oeobr
“開発したWordPressサイトを本番環境に移行する”完了 無料でXfreeの後継となるシンフリーサーバーを使用してみましたが、いろいろとつまづくところあり。やはりXServerは簡単だ。
X:@Yoha_no_tweet
シンフリーサーバーのメリット・良い評判
シンフリーサーバーのメリット・良い評判は次のとおりです。
- 完全無料でWordPressを利用できる
- 無料なのに広告がない
- 容量が10GBと無料サーバーとしては多い
- WordPress簡単インストール機能がある
- 高速化に対応している
- 独自SSLが使える
- 複数サイトの運用が可能
完全無料でWordPressを利用できる
シンフリーサーバーでは、完全無料でWordPressを利用できます。
一般的に無料レンタルサーバーではWordPressが利用できない場合や、プランによってはWordPressが利用できない場合が多いですが、シンフリーサーバーでは無料でもWordPressを使えるのが大きなメリットです。
WordPressは世界で最も使われているCMSで、記事の投稿や編集、各種テーマのインストール、プラグインの導入など、あらゆる機能が備わっています。
HTMLやPHPの知識がなくても、誰でもノーコードで手軽にブログやWebサイトを作れます。
無料なのに広告がない
シンフリーサーバーでは、無料レンタルサーバーであるにも関わらず、サイト内に広告が一切表示されません。
一般的に無料サービスでは、利用料がかからない代わりにページ内に広告を表示させることが多いですが、シンフリーサーバーにはそのような広告がありません。
広告が表示されないことで、サイトが画像で重くなったり表示が邪魔されたりせず、読者も快適にコンテンツを読めます。
商用サイトでの利用においても広告が表示されないのはメリットです。
容量が10GBと無料サーバーとしては多い
シンフリーサーバーのストレージ容量は10GBで、これは同様の無料レンタルサーバーと比べてもかなり多い部類に入ります。
例えば、有名なWixでは500MB、XREA Freeも10GBですが広告が表示され、スターレンタルサーバーのフリープランは3GBとなっています。
10GBあれば、静的HTMLサイトであればかなり大規模なものを制作できますし、WordPressでも数百記事程度の中規模なブログを運用することも十分可能です。
WordPress簡単インストール機能がある
シンフリーサーバーには、WordPressを簡単にインストールできる機能が用意されています。
面倒なインストール手順を踏むことなく、数クリックの簡単操作でWordPressブログを構築できます。
インストールできるWordPressも最新版で、PHPのバージョンは7系・8系を利用できるため、常に最新のWordPress環境でサイト構築を進められます。
高速化に対応している
シンフリーサーバーは、無料でありながら高速化に対応したサーバーとなっています。
ストレージにはHDDよりも速いSSDが採用されており、Webサーバーにはnginxをベースとしたシステムを採用、通信プロトコルも高速で効率的なHTTP/2に対応しているため、サイトの表示速度が速くなっています。
ページの表示速度が速いと、訪問者の離脱率を抑えたり、検索エンジンからの評価(SEO効果)を高めたりできるため、レンタルサーバーを選ぶうえで欠かせない要素です。
独自SSLが使える
シンフリーサーバーでは、無料で独自SSLを利用できます。
SSL(Secure Sockets Layer)は、通信を暗号化することでセキュリティを高める通信規格です。
独自SSLを設定することで、HTTPではなくHTTPSで通信を行うようになり、サイト全体を個人情報の漏洩や改ざんのリスクから守ってくれます。
また、Googleをはじめ各種検索エンジンがHTTPSサイトをポジティブに評価していて、検索エンジン対策(SEO)の観点からもサイトのSSL化はとても重要です。
複数サイトの運用が可能
シンフリーサーバーでは、1つのアカウントで複数のWebサイトを運用できます。
使用できる独自ドメインは最大10個まで、MySQLデータベースも合計5個作成できるので、HTMLサイトなら10個、WordPressサイトなら5個まで作れます。
ただし、ストレージ容量が全体で10GBと、有料のレンタルサーバーよりも少ないため、複数サイトを運用するならデータ量に気をつけましょう。
シンフリーサーバーのデメリット・悪い評判
シンフリーサーバーのデメリット・悪い評判は次のとおりです。
突然申し込みを打ち切ることがある
シンフリーサーバーは、突然新規申し込みの受付を停止することがあります。
有料サーバーであればユーザー数の増加に伴ってサーバーをどんどん増強していけますが、シンフリーサーバーは無料サーバーのため、どうしてもリソースに限りがあります。
シンフリーサーバーは、他の無料サーバーよりも使い勝手やスペックが優れているため、申し込む人が続々と増えており、2026年2月現在では他社サーバーからの移転の場合のみ無料プランの申し込みが可能となっています。
申し込みたい人は逐一公式ページをチェックして、受付状況を確認しましょう。なお、月額495円の有料プラン「シンフリーサーバープラス」は制限なく申し込めます。
サポートがない
シンフリーサーバーには、運営会社によるメールや電話でのサポートは一切用意されていません。
サーバーやWordPressで不具合が発生した際には、自力もしくはネット上の情報をもとに解決する必要があります。
いざというときにサポートを受けたい人は、シンフリーサーバーと同じグループのシン・レンタルサーバーやエックスサーバーを使うと良いでしょう。
メール機能がない
シンフリーサーバーにはメールアドレスの提供やメール送受信機能がありません。
WordPressでContact Form 7などの問い合わせフォームプラグインを利用する際も、メールサーバーを別途契約する必要があります。
特に法人の場合、xxx@ooooo.comのメールアドレスはブランディングや信頼性を高める観点から欠かせません。
メール機能を必要としない個人サイトなら問題ありませんが、メールを使いたい場合は、メールに対応したシン・レンタルサーバーやエックスサーバーを視野に入れましょう。
3ヶ月の利用期限がある(更新が必要)
シンフリーサーバーのアカウントは、取得から3ヶ月の有効期限が設定されており、引き続き使うたびには期限満了のたびに契約を更新しなくてはなりません。
期限内に更新しないと、その時点でアカウントが凍結され、サイトにアクセスできなくなってしまいます。
3ヶ月以内であればアカウントは復旧可能ですが、こまめに更新手続きを行う手間がかかります。
通常の有料レンタルサーバーであれば、解約手続きをしたり料金を払い忘れない限りはずっと使えるので、この点はシンフリーサーバーならではの注意点です。
有料サーバーに比べるとスペックに限りがある
シンフリーサーバーは無料サーバーとしては高スペックですが、有料のシン・レンタルサーバーやエックスサーバーと比べると、ディスク容量(10GB)やデータベース数(5個)などに制限があります。
自動バックアップ機能やWAF機能が追加され、セキュリティやデータ保全の面は改善されていますが、大量のアクセスが見込まれるサイトや、大規模なコンテンツを扱う場合は、有料サーバーへの移行を検討しましょう。
本格的にブログやビジネスサイトを運営したい人は、シン・レンタルサーバーやエックスサーバーを検討すると良いでしょう。
シンフリーサーバーのスペック
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額料金 | 無料 |
| 最低利用期間 | ✕ |
| 独自ドメイン無料 | ✕ |
| プラン変更 | ✕ |
| データ容量 | 10GB |
| 転送量目安 | 900GB/日 |
| リソース保証 | ◯ |
| 割当メモリ | 非公開 |
| 割当vCPU | 非公開 |
| RAID | RAID10 |
| OS | Linux |
| Webサーバー | nginx |
| WordPress | ◯ |
| 簡単インストール | ◯ |
| マルチドメイン | 10個 |
| サブドメイン | 50個 |
| データベース | MariaDB |
| データベース数 | 5個 |
| メールアドレス | ✕ |
| 無料SSL | ◯ |
| WAF | ◯ |
| 自動バックアップ | ◯ (1日1回・最大14日分) |
| 高速化 | ◯ |
| FTP | ◯ |
| SSH | ✕ |
| アダルトコンテンツ | ✕ |
| サポート | ✕ |
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シンフリーサーバーと他社の比較
シンフリーサーバーと、特性の似た他社レンタルサーバーを比較します。
シンフリーサーバーとXREA Freeを比較
XREA FreeはGMOデジロック株式会社が提供する無料レンタルサーバーです。
シンフリーサーバーにはないメール機能が使えて、.shopドメインが初年無料で使えるのが魅力で、チャットによるカスタマーサポートも受けられます。
シンフリーサーバー vs XREA Free比較表
| シンフリーサーバー | XREA Free | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 1ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 3ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 6ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 12ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 24ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 36ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 無料お試し | – | – |
| 独自ドメイン無料 | ✕ | 1つ |
| データ容量 | 10GB | 10GB |
| 転送量目安 | 900GB/日 | 5GB/日 |
| 処理速度 | ◯ | ◯ |
| ホストメモリ | 非公開 | 非公開 |
| 割当メモリ | 非公開 | 非公開 |
| ホストCPU | 非公開 | 非公開 |
| 割当vCPU | 非公開 | 非公開 |
| ストレージ | SSD | SSD |
| WordPress | ◯ | ◯ |
| 簡単インストール | ◯ | ◯ |
| ドメイン数 | 10個 | 20個 |
| データベース数 | 5個 | 5個 |
| メールアドレス | ✕ | 100個 |
| メール送信数制限 | – | 1,000送信/日 |
| 無料SSL | ◯ | ◯ |
| アダルト | ✕ | ✕ |
| 広告表示 | ✕ | ◯ |
| サポート | ✕ | チャット |
シンフリーサーバーとスターレンタルサーバー フリープランを比較
スターサーバーフリーは2025年3月に終了し、後継としてスターレンタルサーバーのフリープランが提供されています。スターレンタルサーバー フリープランも無料で使えますが、スペックはシンフリーサーバーよりも劣ります。
データ容量が3GBと少なく、使えるドメインとデータベースが1個までなので、1つのサイトやブログしか作れません。
シンフリーサーバー vs スターレンタルサーバー フリープラン比較表
| シンフリーサーバー | スターレンタルサーバー フリープラン | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 1ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 3ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 6ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 12ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 24ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 36ヶ月契約 | 無料 | 無料 |
| 無料お試し | – | – |
| 独自ドメイン無料 | ✕ | ✕ |
| データ容量 | 10GB | 3GB |
| 転送量目安 | 900GB/日 | 非公開 |
| 処理速度 | ◯ | △ |
| ホストメモリ | 非公開 | 非公開 |
| 割当メモリ | 非公開 | 非公開 |
| ホストCPU | 非公開 | 非公開 |
| 割当vCPU | 非公開 | 非公開 |
| ストレージ | SSD | SSD |
| WordPress | ◯ | ◯ |
| 簡単インストール | ◯ | ◯ |
| ドメイン数 | 10個 | 1個 |
| データベース数 | 5個 | 1個 |
| メールアドレス | ✕ | ✕ |
| メール送信数制限 | – | – |
| 無料SSL | ◯ | ◯ |
| アダルト | ✕ | ✕ |
| 広告表示 | ✕ | ✕ |
| サポート | ✕ | ✕ |
シンフリーサーバーとシン・レンタルサーバーを比較
シン・レンタルサーバーはシンフリーサーバーの上位にあたる有料レンタルサーバーで、グループ会社のエックスサーバーと同等のスペックを利用できます。
全体的にシンフリーサーバーよりもスペックが高く、独自ドメインの無料サービスもあり、コスパの良さが魅力です。
シンフリーサーバーに不足を感じたときは、シン・レンタルサーバーへの移行を検討すると良いでしょう。
シンフリーサーバー vs シン・レンタルサーバー比較表
| シンフリーサーバー | シン・レンタルサーバー (ベーシック) | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 1ヶ月契約 | 無料 | – |
| 3ヶ月契約 | 無料 | 1,386円 |
| 6ヶ月契約 | 無料 | 1,386円 |
| 12ヶ月契約 | 無料 | 1,232円 |
| 24ヶ月契約 | 無料 | 1,155円 |
| 36ヶ月契約 | 無料 | 1,078円 |
| 無料お試し | – | 10日間 |
| 独自ドメイン無料 | ✕ | 永久無料:1つ |
| データ容量 | 10GB | 700GB |
| 転送量目安 | 900GB/日 | 無制限 |
| 処理速度 | ◯ | ◎ |
| ホストメモリ | 非公開 | 1TB |
| 割当メモリ | 非公開 | 8GB |
| ホストCPU | 非公開 | AMD EPYC 128コア/256スレッド |
| 割当vCPU | 非公開 | 6コア |
| ストレージ | SSD | NVMe SSD |
| WordPress | ◯ | ◯ |
| 簡単インストール | ◯ | ◯ |
| ドメイン数 | 10個 | 無制限 |
| データベース数 | 5個 | 無制限 |
| メールアドレス | ✕ | 無制限 |
| メール送信数制限 | – | 1,500送信/時間 15,000送信/日 |
| 無料SSL | ◯ | ◯ |
| アダルト | ✕ | ✕ |
| サポート | ✕ | メール チャット 電話 |
シンフリーサーバーとエックスサーバーを比較
シンフリーサーバーのグループ会社であるエックスサーバー株式会社が手掛ける主力レンタルサーバーが、エックスサーバーです。
エックスサーバーはレンタルサーバーとして国内No.1の圧倒的なシェアを誇り、処理性能やページの表示スピードが高く、データ容量も500GBと十分です。
最初から大規模なサイトを構築したり、副業でアフィリエイトブログを始めるなら、シンフリーサーバーよりも機能が充実しているエックスサーバーを選んでおくと安心です。
シンフリーサーバー vs エックスサーバー比較表
| シンフリーサーバー | エックスサーバー (スタンダード) | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 1ヶ月契約 | 無料 | – |
| 3ヶ月契約 | 無料 | 1,320円 |
| 6ヶ月契約 | 無料 | 1,210円 |
| 12ヶ月契約 | 無料 | 1,100円 |
| 24ヶ月契約 | 無料 | 1,045円 |
| 36ヶ月契約 | 無料 | 990円 |
| 無料お試し | – | 10日間 |
| 独自ドメイン無料 | ✕ | 最大2つ |
| データ容量 | 10GB | 500GB |
| 転送量目安 | 900GB/日 | 無制限 |
| 処理速度 | ◯ | ◎ |
| ホストメモリ | 非公開 | 1TB |
| 割当メモリ | 非公開 | 8GB |
| ホストCPU | 非公開 | AMD EPYC 128コア/256スレッド |
| 割当vCPU | 非公開 | 6コア |
| ストレージ | SSD | NVMe SSD |
| WordPress | ◯ | ◯ |
| 簡単インストール | ◯ | ◯ |
| ドメイン数 | 10個 | 無制限 |
| データベース数 | 5個 | 無制限 |
| メールアドレス | ✕ | 無制限 |
| メール送信数制限 | – | 1,500送信/時間 15,000送信/日 |
| 無料SSL | ◯ | ◯ |
| アダルト | ✕ | ✕ |
| サポート | ✕ | メール チャット 電話 |
こんな人にシンフリーサーバーはおすすめ
完全無料でWordPressサイトを運用したい人
シンフリーサーバーは、完全無料でWordPressを使えるのが最大の魅力です。
初心者でも簡単にWordPressサイトが構築できるので、「はじめてのサイト運用を無料で試したい」「個人の趣味サイトを作りたい」というニーズにぴったりのサービスといえます。
加えて、広告がない、容量が十分、高速化に優れているなど、スペックや使い心地も無料サーバーの中では上位クラスです。
コストや手間を抑えつつ、実用性の高いWordPressサイトを運用したい人はシンフリーサーバーを使うと良いでしょう。
広告なしで高性能な無料サーバーを探している人
シンフリーサーバーであれば、無料サービスながらサイトに広告が表示されることがなく、ディスク容量10GB、高速SSDストレージ、HTTP/2による通信高速化など、スペック面でも優れています。
無料サービスにありがちな、容量不足や表示速度が遅いといった不満を感じることが少なく、快適にサイト運用ができるでしょう。
広告が表示されず高性能な無料サーバーを探している人に、シンフリーサーバーはとてもおすすめです。
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こんな人はシンフリーサーバーを避けるべき
充実したサポートを受けたい人:エックスサーバーがおすすめ
シンフリーサーバーでは運営会社によるサポートは一切ありません。
エラーや障害発生時にサポートを受けたい人は、グループ会社の有料サービスであるエックスサーバーがおすすめです。
メール・チャット・電話によるサポートを受けられて、対応が早く丁寧と評判が良いです。
さらに豊富なノウハウと経験を持つ技術者が在籍しているため、サーバー運用でのあらゆる問題にベストなアドバイスをしてくれます。
メール機能が必須の人:シン・レンタルサーバーがおすすめ
シンフリーサーバーにはメールアカウントの提供がなく、Webサイトから問い合わせを受けるには外部のメールサーバーを契約するか、Gmailなどのフリーメールを使う必要があります。
メール機能のあるレンタルサーバーを使いたい場合には、同じグループが運営するレンタルサーバー「シン・レンタルサーバー」をおすすめします。
大容量のストレージが必要な人:シン・レンタルサーバーがおすすめ
シンフリーサーバーのストレージ容量は10GBで、小規模なサイトやブログには十分ですが、画像や動画を多く使うサイトには不足する場合があります。
大容量のストレージが必要な人には、同じグループのシン・レンタルサーバーがおすすめです。
シン・レンタルサーバーのベーシックプランでは700GBのストレージが使え、自動バックアップやメール機能も充実しています。
なお、シンフリーサーバーにも自動バックアップ機能(1日1回・最大14日分)が追加されているので、バックアップの有無だけで選ぶ必要はなくなりました。
シンフリーサーバーに関するよくある質問
- シンフリーサーバーのメリットは?
-
シンフリーサーバーのメリットは、完全無料でWordPressを利用できること、無料なのに広告がつかない、ページの表示スピードが速いことなどが挙げられます。
大規模なサイト構築にはスペック不足が考えられますが、小規模なブログ運営や趣味のウェブサイト制作にはちょうどよいレンタルサーバーといえるでしょう。
- シンフリーサーバーのデメリットは?
-
シンフリーサーバーのデメリットとしては、メール機能がない、カスタマーサポートがないことなどが挙げられます。
また、3ヶ月ごとに更新手続きが必要で、期限内に更新をしないと自動解約となってしまう点にも注意が必要です。
なお、シンフリーサーバーは無料サーバーの中でも特にスペックが高く使いやすいと評判で、人気急増に伴い突然申し込みを打ち切ることがあるため、空きがあるうちに申し込んでおくことをおすすめします。
- シンフリーサーバーからシン・レンタルサーバーやエックスサーバーへ乗り換えられる?
-
いいえ、シンフリーサーバーから上位サーバーのシン・レンタルサーバーやエックスサーバーに乗り換えることはできません。
- シンフリーサーバーでアダルトサイトは運営できる?
-
いいえ、シンフリーサーバーではアダルトサイトの運営が禁止されています。
系列サーバーの「シン・レンタルサーバー」はアダルトOKで、利用料金も月額1,078円〜と利用しやすいので、アダルトサイトを運営したい人におすすめです。


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