エックスサーバーとエックスサーバービジネスはどっちを選ぶべき?料金・機能・サポートを比較

「エックスサーバーとエックスサーバービジネス、結局どっちを選べばいいの?」

レンタルサーバー選びで、この2つのサービスで迷っている方は多いのではないでしょうか。どちらも同じエックスサーバー株式会社が運営する高品質サービスでよく比較される定番候補です。

この記事では、料金・速度・機能・サポートなど様々な観点からエックスサーバーとエックスサーバービジネスを徹底比較します。個人ブロガーから法人のWeb担当者まで、あなたに最適なサーバーが見つかる情報をお届けします。

最後まで読めば、「自分にはどちらが合っているか」がわかるようになり、自信を持ってサーバーを選べるようになります。

それぞれのレンタルサーバーについて知りたい方👇
エックスサーバーの解説・評判エックスサーバービジネスの解説・評判

目次

【結論】エックスサーバーとエックスサーバービジネスどっちがいい?

結論から言うと、サーバー性能自体に大きな差はなく、セキュリティ・サポート体制の充実度に応じて選び分けるのが正解です。両サービスとも国内トップクラスの品質を備えており、基本性能で大きく外す可能性は低いからです。

ただし、重視するポイントによっておすすめは変わります。

重視ポイントおすすめ理由
コスパ・料金エックスサーバー月額990円〜と圧倒的に安い
サポートエックスサーバービジネス設定代行が無料・回数無制限
管理画面ほぼ同等同じ管理画面を採用
実績・信頼性エックスサーバー2003年開始、運用実績20年以上
表示速度ほぼ同等同じ高速化技術を採用
セキュリティエックスサーバービジネスWeb改ざん検知・SLA保証あり

迷ったらシンプルに考えましょう。「コスパ重視・個人利用ならエックスサーバー」「セキュリティ重視・法人利用ならエックスサーバービジネス」です。

簡易比較表

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
月額料金(12ヶ月)1,100円4,180円(実質2,926円)
初期費用無料16,500円
無料ドメイン2つ(.com/.netなど)2つ(.co.jp含む全16種類)
ディスク容量500GB700GB
表示速度★★★★★★★★★★
サポート★★★★☆★★★★★
使いやすさ★★★★★★★★★★
総合評価★★★★★★★★★★

エックスサーバーとエックスサーバービジネスの基本情報

まずは両サービスの概要を押さえておきましょう。

エックスサーバーとは

エックスサーバーとは、2003年にサービスを開始したレンタルサーバーです。運営元はエックスサーバー株式会社で、導入企業24万社・運用サイト数250万件以上の実績を持ちます。

主な特徴は、国内シェアNo.1の圧倒的な実績、月額990円〜の手頃な価格帯、国内最速クラスの表示速度など。特にコストパフォーマンスと安定性を重視する人に向いています。

エックスサーバービジネスとは

エックスサーバービジネスとは、2018年にサービスを開始したレンタルサーバーです。運営元はエックスサーバー株式会社で、エックスサーバーのノウハウをベースに法人向けに特化した実績を持ちます。

主な特徴は、SLA(稼働率99.99%保証)、Web改ざん検知機能、無料の設定代行サービスなど。特にセキュリティとサポート体制を重視する人に向いています。

運営会社の比較

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
運営会社エックスサーバー株式会社エックスサーバー株式会社
サービス開始2003年2018年
運用実績導入企業24万社/運用サイト数250万件導入企業24万社/運用サイト数250万件
主な特徴国内シェアNo.1・コスパ重視法人特化・セキュリティ強化

【比較一覧表】全項目スペック比較

エックスサーバー「スタンダード」とエックスサーバービジネス「スタンダード」を比較します。

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
初期費用無料16,500円
月額料金(12ヶ月)1,100円4,180円
月額料金(36ヶ月)990円3,762円(実質2,633円)
キャンペーン適用時693円〜(最大30%OFF)実質2,633円〜(30%キャッシュバック)
ディスク容量500GB(NVMe SSD)700GB(NVMe SSD)
転送量無制限無制限
マルチドメイン無制限無制限
データベース無制限無制限
無料ドメイン2つ(.com/.netなど12種類)2つ(.co.jp含む16種類)
自動バックアップ14日分無料14日分無料
SLA(稼働率保証)なし(実績99.99%以上)あり(99.99%保証)
無料SSLありあり
WAFありあり
お試し期間10日間14日間
WordPress簡単設定ありあり
サポート(メール)24時間365日受付24時間365日受付
サポート(電話)平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00
チャットサポート平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00
Web改ざん検知ビジネスプランのみ全プラン対応(無料)

両サービスとも基本スペックは高水準です。大きな差が出るのは料金・初期費用・セキュリティ機能・サポート体制です。

【料金比較】月額費用・キャンペーン・コスパ

料金面はサーバー選びで最も気になるポイントです。両サービスの料金体系を詳しく比較します。(2025年12月時点)

通常料金の比較

契約期間エックスサーバーエックスサーバービジネス
3ヶ月1,320円/月5,016円/月
6ヶ月1,210円/月4,598円/月
12ヶ月1,100円/月4,180円/月
24ヶ月1,045円/月3,971円/月
36ヶ月990円/月3,762円/月

通常料金では、エックスサーバーが圧倒的に安価です。36ヶ月契約の場合、エックスサーバーは月額990円、エックスサーバービジネスは月額3,762円と、約3.8倍の差があります。

キャンペーン料金の比較(2025年12月時点)

両サービスとも定期的にキャンペーンを実施しています。

エックスサーバー:最大30%OFFキャンペーン
  • 12ヶ月契約:月額770円〜
  • 24ヶ月契約:月額731円〜
  • 36ヶ月契約:月額693円〜
エックスサーバービジネス:月額30%キャッシュバック
  • 12ヶ月契約:実質月額2,926円
  • 24ヶ月契約:実質月額2,779円
  • 36ヶ月契約:実質月額2,633円

キャンペーン適用時は差が縮まりますが、それでもエックスサーバーのほうが約3〜4倍安く利用できます。

無料ドメイン特典

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
無料ドメイン数2つ2つ
対象ドメイン.com/.net/.org/.info/.biz/.xyz/.link/.click/.blog/.online/.site/.jpエックスサーバーの12種類+.co.jp/.or.jp/.ne.jp/.gr.jp
条件12ヶ月以上の契約契約期間に関係なく適用
更新料永久無料永久無料
(最大7,000円/年相当)

エックスサーバービジネスでは、法人専用の「.co.jp」ドメインも無料特典の対象です。法人でコーポレートサイトを運営する場合、.co.jpドメインが無料で取得できるのは大きなメリットといえます。

コスパ評価

総合的なコスパではエックスサーバーが優勢です。

  • 初期費用が無料(ビジネスは16,500円)
  • 月額料金が約1/4の価格
  • サーバー性能自体は同等

ただし、エックスサーバービジネスは設定代行が無料・回数無制限で利用できるため、サーバー管理に不安がある法人にとってはコスト以上の価値があるかもしれません。

【速度比較】表示スピード・サーバー性能

サイトの表示速度はユーザー体験やSEOに直結する重要な要素です。

速度評価

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
速度評価★★★★★★★★★★
体感速度国内最速クラス国内最速クラス

筆者が両サービスを比較した限りでは、体感できるほどの速度差はありませんでした。どちらも同じエックスサーバー株式会社が運営しており、基盤となるサーバー技術は共通しているためです。

高速化技術の比較

エックスサーバーの高速化技術
  • オールNVMe SSD(従来SSD比約32倍の読み込み速度)
  • KUSANAGI技術(WordPress超高速化)
  • Xアクセラレータ Ver.2(キャッシュ高速化)
エックスサーバービジネスの高速化技術
  • オールNVMe SSD(従来SSD比約32倍の読み込み速度)
  • KUSANAGI技術(WordPress超高速化)
  • Xアクセラレータ Ver.2(キャッシュ高速化)

高速化技術は両サービスで完全に同一です。速度面での差はないと考えてよいでしょう。

速度に関する結論

実運用ではどちらを選んでも速度面で不満を感じる可能性は低いです。速度を選択基準にする必要はほぼありません。それよりも料金やサポート体制で選ぶのが合理的といえます。

【機能比較】ストレージ・ドメイン・データベース

サーバーの基本機能を比較します。

ストレージ容量

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
容量500GB700GB
種類NVMe SSDNVMe SSD

エックスサーバービジネスのほうが200GB多い700GBを提供しています。とはいえ、一般的なWordPressサイトであれば500GBでも十分すぎるほどの容量です。大量の画像や動画を扱う大規模サイトでない限り、容量の差は気にする必要がないでしょう。

マルチドメイン・データベース

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
マルチドメイン無制限無制限
データベース無制限無制限
DB容量目安1GB/個1GB/個

マルチドメインとデータベースはどちらも無制限です。複数のWordPressサイトを1つの契約で運用したい場合も、両サービスとも問題なく対応できます。

その他の機能比較

機能エックスサーバーエックスサーバービジネス
サイトコピー機能ありあり
ステージング環境なしなし
リソースモニタありあり
メール機能無制限無制限
管理者ユーザー設定ビジネスプランのみ全プラン対応

エックスサーバービジネスでは、ドメインごとに複数人でサーバー管理ができる「管理者ユーザー設定」が全プランで利用可能です。チームでサイト運営する法人には便利な機能といえます。

【安定性比較】稼働率・運用実績

サーバーの安定性は、サイト運営において非常に重要です。

稼働率の比較

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
稼働率99.99%以上(実績)99.99%以上(保証)
SLA保証なしあり(返金制度あり)

エックスサーバーは「創業以来99.99%以上の稼働率を堅持」と公式サイトで謳っていますが、これはあくまで実績であり保証ではありません。

一方、エックスサーバービジネスには正式なSLA(品質保証制度)があり、月間稼働率が99.99%を下回った場合は利用料金の一部または全額が返金されます。たとえば稼働率が99.0%未満になった場合は全額返金という手厚い保証です。

運用実績の比較

エックスサーバーの運営実績
  • サービス開始:2003年
  • 実績:導入企業24万社/運用サイト数250万件
  • 特徴:国内シェアNo.1、20年以上の運用実績
エックスサーバービジネスの運営実績
  • サービス開始:2018年
  • 実績:エックスサーバーのノウハウをベースに展開
  • 特徴:法人向け特化、SLA保証あり

運用実績の長さではエックスサーバーが圧倒的ですが、技術基盤は同じです。エックスサーバービジネスはSLA保証がある分、万が一への備えが手厚いといえます。

安定性に関する結論

安定稼働の点では両サービスとも高水準です。ただし、ECサイトや会員サイトなどダウンタイムが即座に損失につながるビジネスでは、SLA保証のあるエックスサーバービジネスのほうが安心感があります。

【セキュリティ比較】WAF・SSL・バックアップ

サイトを守るセキュリティ機能を比較します。

セキュリティ機能一覧

機能エックスサーバーエックスサーバービジネス
WAFありあり
無料SSLありあり
Web改ざん検知ビジネスプランのみ全プラン無料
高性能スパムフィルタ100個まで無料1,000個まで無料
セコムセキュリティ診断あり(有料)あり(有料)

Web改ざん検知機能の違い

Web改ざん検知とは、Webサイトの改ざんやマルウェア、フィッシングURLの存在を毎日自動診断する機能です。問題が見つかると即座にメール通知されるため、万が一のハッキング被害を最小限に抑えられます。

エックスサーバーのWeb改ざん検知
  • ビジネスプラン(月額3,960円〜)のみ対応
  • スタンダードプランでは利用不可
  • 1サイトのみ設定可能
エックスサーバービジネスのWeb改ざん検知
  • 全プランで無料対応
  • 毎日自動診断
  • セキュアシールの発行も可能

セキュリティ面では、エックスサーバービジネスのほうが明確に優れています。特にWeb改ざん検知が全プランで無料なのは大きな強みです。

バックアップ・復元機能

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
自動バックアップ14日分14日分
復元方法管理画面からワンクリック管理画面からワンクリック
復元料金無料無料

バックアップ・復元機能は両サービスで同一です。過去14日分のWebデータ・メールデータ・データベースが毎日自動保存され、いつでも無料で復元できます。

【サポート比較】対応時間・問い合わせ方法

トラブル時に頼れるサポート体制を比較します。

サポート体制の比較

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
メール24時間365日受付24時間365日受付
電話平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00
チャット平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00
設定代行有料無料・回数無制限

エックスサーバーのサポート

エックスサーバーのサポートは、メール・電話・チャットの3種類が利用できます。メールサポートは24時間365日受付で、通常24時間以内に返信があります。電話やチャットは平日の日中に限られますが、レスポンスは比較的早いという印象です。

設定代行サービスは有料で、WordPress移行代行が33,000円、その他の設定代行が5,500円〜となっています。

エックスサーバービジネスのサポート

エックスサーバービジネスのサポートは、エックスサーバーと同じ問い合わせ手段に加え、「設定おまかせサポート」が無料・回数無制限で利用できます。

設定おまかせサポートでは、CMSインストール・独自SSL設定・サーバー移転作業など、さまざまな設定を無料で代行してもらえます。さらに、サーバー移転代行も最大10サイトまで無料です。

サポートに関する結論

サポートの充実度ではエックスサーバービジネスが優勢です。

  • 「サーバー設定を任せたい」→ エックスサーバービジネス
  • 「自分で設定できる」→ エックスサーバーでOK
  • 「コストを抑えたい」→ エックスサーバーで自己解決

【管理画面比較】使いやすさ・操作性

日々のサイト運営で使う管理画面の使いやすさを比較します。

管理画面の特徴

エックスサーバーの管理画面
  • シンプルで直感的なデザイン
  • アイコンと日本語で分かりやすい
  • 動作が軽快
  • 初心者でも迷いにくい構成
エックスサーバービジネスの管理画面
  • エックスサーバーと同じデザイン
  • アイコンと日本語で分かりやすい
  • 動作が軽快
  • 管理者ユーザー設定が追加

初心者目線での評価

観点エックスサーバーエックスサーバービジネス
初見のわかりやすさ★★★★★★★★★★
操作の迷いにくさ★★★★★★★★★★
機能の充実度★★★★★★★★★★
動作の軽快さ★★★★★★★★★★

管理画面は両サービスでほぼ同一です。どちらを選んでも、使いやすさで困ることはないでしょう。

管理画面に関する結論

  • 初心者目線のわかりやすさ → 同等(どちらも優秀)
  • 複数人での管理 → エックスサーバービジネス(管理者ユーザー設定が充実)

【WordPress比較】セットアップ・最適化機能

WordPressでサイトを運用する際の機能を比較します。

WordPress簡単セットアップ

項目エックスサーバーエックスサーバービジネス
機能名WordPress簡単インストールWordPress簡単インストール
セットアップ時間約10分約10分
クイックスタートありあり

WordPressのセットアップ機能は両サービスで同一です。「WordPress簡単インストール」を使えば、数クリックでWordPressを設置できます。また、「クイックスタート」を利用すれば、サーバー契約と同時にWordPressのインストールまで完了します。

WordPress高速化機能

エックスサーバーのWordPress高速化機能
  • KUSANAGI技術(WordPress実行環境の高速化)
  • XPageSpeed(画像・CSS・JS最適化)
  • Xアクセラレータ Ver.2(キャッシュ高速化)
エックスサーバービジネスのWordPress高速化機能
  • KUSANAGI技術(WordPress実行環境の高速化)
  • XPageSpeed(画像・CSS・JS最適化)
  • Xアクセラレータ Ver.2(キャッシュ高速化)

マルチサイト運用

両サービスともマルチドメイン・データベースが無制限のため、1つの契約で複数のWordPressサイトを運用できます。コーポレートサイト、採用サイト、キャンペーンLPなどを一元管理したい法人には便利な仕様です。

WordPressに関する結論

WordPressでサイト運営するなら、どちらを選んでも大枠は問題ありません。選び分けるなら以下のポイントで判断しましょう。

  • 「コストを抑えたい」→ エックスサーバー
  • 「セットアップを代行してほしい」→ エックスサーバービジネス(設定代行が無料)

エックスサーバーのメリット・デメリット

エックスサーバーのメリット
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
    月額990円〜という手頃な価格で、国内最高クラスのサーバー性能を利用できます。初期費用も無料です。
  • 20年以上の運用実績
    2003年サービス開始で、創業以来99.99%以上の稼働率を維持。信頼性は抜群です。
  • 国内シェアNo.1
    導入企業24万社、運用サイト数250万件以上。多くのユーザーに選ばれている実績があります。
  • 国内最速クラスの表示速度
    KUSANAGI技術やオールNVMe SSD搭載で、WordPressサイトが高速表示されます。
エックスサーバーのデメリット
  • SLA保証がない
    稼働率99.99%以上の実績はありますが、正式な保証制度はありません。
  • Web改ざん検知は上位プランのみ
    スタンダードプランではWeb改ざん検知機能が利用できません。
  • 設定代行は有料
    WordPress移行代行は33,000円と、費用がかかります。

エックスサーバービジネスのメリット・デメリット

エックスサーバービジネスのメリット
  • SLA(稼働率99.99%保証)
    稼働率が基準を下回った場合は利用料金が返金される、手厚い保証制度があります。
  • Web改ざん検知が全プラン無料
    Webサイトの改ざんやマルウェアを毎日自動診断。セキュリティ対策が充実しています。
  • 設定代行が無料・回数無制限
    サーバー移転やWordPress設置など、さまざまな設定を無料で代行してもらえます。
  • 法人ドメイン(.co.jp)が無料
    永久無料特典で.co.jpドメインが取得可能。法人のコーポレートサイトに最適です。
エックスサーバービジネスのデメリット
  • 料金が高い
    月額3,762円〜と、エックスサーバーの約4倍の料金がかかります。
  • 初期費用がかかる
    16,500円の初期費用が必要です。
  • 下位プランへの変更ができない
    一度上位プランに変更すると、下位プランへのダウングレードができません。

【用途別】おすすめサーバーの選び方

あなたの状況に合わせたおすすめを紹介します。

初心者・副業ブロガーにおすすめ👉エックスサーバー

これからブログを始める初心者や副業ブロガーには、エックスサーバーがおすすめです。月額990円〜という手頃な価格で、高性能サーバーを利用できます。

  • 初期費用無料で始めやすい
  • 月額990円〜のコスパの良さ
  • WordPressクイックスタートで簡単設置

サポート重視・法人利用におすすめ👉エックスサーバービジネス

Web担当者が兼務で「設定ミスが怖い」という法人や、サーバー管理に時間を割けない企業には、エックスサーバービジネスがおすすめです。

  • 設定代行が無料・回数無制限
  • サーバー移転も最大10サイトまで無料
  • ホームページ無料制作サービスもあり

セキュリティ重視・ECサイトにおすすめ👉エックスサーバービジネス

会員情報や決済情報を扱うECサイト、顧客情報を管理する会員サイトなど、セキュリティが重要なサイトにはエックスサーバービジネスがおすすめです。

  • Web改ざん検知で毎日自動診断
  • SLA保証で安定稼働を担保
  • 高性能スパムフィルタで迷惑メール対策

複数サイト・大規模運営におすすめ👉どちらでもOK

複数サイトを運営する場合、どちらのサービスもマルチドメイン・データベースが無制限なので対応可能です。コストを抑えたいならエックスサーバー、管理を楽にしたいならエックスサーバービジネスを選びましょう。

  • どちらもマルチドメイン無制限
  • どちらもデータベース無制限
  • 後からプラン変更も可能

エックスサーバーとエックスサーバービジネスの比較でよくある質問

初心者にはどっちがおすすめ?

初心者にはエックスサーバーがおすすめです。

月額990円〜と手頃な価格で、国内シェアNo.1の実績があります。初期費用も無料なので、気軽に始められます。WordPressクイックスタートを使えば、約10分でブログを開設できます。

サーバー性能が高いのはどっち?

サーバー性能は両サービスでほぼ同等です。

同じエックスサーバー株式会社が運営しており、高速化技術(KUSANAGI、オールNVMe SSD、Xアクセラレータ)も共通です。体感できるほどの速度差はありません。

WordPressブログを始めるならどっちがいい?

コスト重視ならエックスサーバー、サポート重視ならエックスサーバービジネスです。

どちらもWordPress簡単インストール機能があり、設置の難易度は同じです。自分で設定できるならエックスサーバー、設定を代行してほしいならエックスサーバービジネスを選びましょう。

途中で乗り換えはできる?

可能ですが、手間がかかります。

エックスサーバーからエックスサーバービジネスへの移行は、WordPress簡単移行機能やサーバー移転代行を利用すれば比較的スムーズです。ただし、ドメイン設定やメール設定の移行作業が必要になるため、最初から適切なサービスを選ぶのがベストです。

無料ドメインは本当に永久無料?

サーバー契約中は永久無料です。

取得費用も更新費用も無料になります。ただし、サーバーを解約するとドメインの無料特典も終了し、以降は通常の更新費用がかかります。

まとめ

エックスサーバーとエックスサーバービジネスを全15項目で比較した結果、両サービスとも高水準で、「どちらを選んでも大きく失敗しにくい」ことがわかりました。

比較結果のポイント

項目優勢
料金・コスパエックスサーバー(約1/4の料金)
表示速度同等(同じ高速化技術)
サポート体制エックスサーバービジネス(設定代行無料)
管理画面の使いやすさ同等(同じ管理画面)
運用実績・信頼性エックスサーバー(20年以上の実績)
セキュリティエックスサーバービジネス(Web改ざん検知・SLA)
ストレージ容量エックスサーバービジネス(700GB vs 500GB)

最終結論:あなたはどっちを選ぶべき?

  • コスパ重視・個人利用エックスサーバー
  • サポート重視・法人利用エックスサーバービジネス
  • 迷っている → まずはエックスサーバーで始めて、必要に応じて乗り換えを検討

両サービスともキャンペーンは変動します。「どちらにするか」で悩み続けるより、条件が良いタイミングで申し込んでサイト運営を始めることが大切です。

この記事があなたのサーバー選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

小畑和彰のアバター 小畑和彰 合同会社WOZ 代表

1999年神奈川県三浦市生まれ、東京都目黒区在住。2016年にフリーランスとしてWebサイト運営・アフィリエイト事業を開始し、2020年には合同会社WOZを設立。高校・大学へは進学せず中卒ながらも、デジタルガジェットや投資分野などニッチ領域を攻略して高収益率を実現。現在はFX・仮想通貨分野に注力し、独自の視点と戦略を武器に事業を拡大中。

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