【2026年最新】Fintokeiトレード・ワールドチャレンジとは?賞金総額650万円超の日本最大級トレード大会を徹底解説

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026は、2026年9月4日時点で決勝進出22名が確定し、決勝ラウンド開幕を待つ段階です。決勝は9月7日(月)09:00〜9月25日(金)23:59の15取引日で、10月3日(土)の授賞式で賞金が確定します。

主催は海外プロップファームのFintokei(フィントケイ)。参加費は無料、初期デモ資金は1,000万円、決勝進出22名全員に現金賞金が出ます。参加者1万人超でコミュニティブーストが加算され、賞金総額650万円以上・1位賞金280万円まで拡大しました。

本記事は2026年9月時点の公式発表・大会ページ・参加規約等をもとに作成しています。大会内容やルールは変更される可能性があるため、最新情報は必ずFintokei公式ページ・利用規約でご確認ください。

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この記事の目次

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026とは?

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026は、Fintokeiが開催する日本向けの大規模デモトレードコンテストです。2025年の「FXワールドチャレンジ in Japan」に続く第2回大会で、2026年7月8日に開幕しました。

キャッチコピーは「最強トレーダーは誰だ?! 運を捨て、戦略で挑め!!」。規律・戦略・メンタルを含めた総合力を競う設計です。

項目内容
大会名トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026
主催Fintokei
参加費完全無料
開催期間2026年7月8日〜9月25日
授賞式2026年10月3日(土)
初期デモ資金1,000万円
賞金総額650万円以上
優勝賞金280万円(参加者1万人超で確定)
入賞者数決勝進出者22名全員
プラットフォームMetaTrader 5(MT5)
大会構成予選・本戦・敗者復活戦・決勝の4ステージ

開催スケジュール|4ステージの勝ち抜き方式

2026年大会は予選・本戦・敗者復活戦・決勝の4ステージ構成です。2026年9月4日時点で予選・本戦・敗者復活戦は終了し、残るは決勝ラウンドと授賞式だけです。

ステージ期間(2026年)取引日数通過条件状況
Stage 01 予選7/8〜7/2211取引日+4%の利益達成で本戦へ終了
Stage 02 本戦7/27〜8/1415取引日利益額上位20名が決勝へ終了
Stage 03 敗者復活戦8/19〜9/211取引日敗退者のうち上位2名が決勝へ終了
Stage 04 決勝9/7〜9/2515取引日22名全員が賞金対象9/7開幕
授賞式&ライブイベント10/3(土)—東京で授賞式・ライブチャレンジ予定

予選は順位ではなく「+4%(40万円)の利益達成」が通過条件で、本戦以降は利益額ランキングで決まります。2025年大会にはなかった敗者復活戦が加わり、上位2名が決勝に合流しました。

順位はMyFintokeiのリーダーボードで確認します。編集部が本戦・敗者復活戦を追跡したところ更新は日次で、日中のリアルタイム順位は追えませんでした。決勝進出22名の氏名と成績は9月4日時点で非公表です。

賞金総額650万円以上|決勝進出者22名全員に現金賞金

決勝進出者22名全員に現金賞金が出ます。内訳は本戦の上位20名+敗者復活戦の上位2名です。

順位賞金XP
1位280万円+2,000 XP
2位120万円+1,000 XP
3位60万円+500 XP
4位40万円+250 XP
5位30万円+250 XP
6〜10位各20万円各+250 XP
11〜22位各10万円各+100 XP

決勝で失格せず完走すれば、最低10万円の賞金対象です。ただし受取には授賞式への本人出席と本人確認が必要です。

コミュニティブースト|参加者が増えるほど優勝賞金とクーポンがアップ

参加者数に応じて1位賞金と全員配布クーポンが増えるコミュニティブーストにより、本大会は参加者1万人超の段階に到達しました。

その結果、1位賞金は200万円から280万円へ増額され、登録者全員に配布されるクーポンは25%OFFになりました(上限は2万人超で400万円・33%OFF)。

参加者全員が受け取れる特典

入賞できなくても、登録者全員に以下の特典があります。

  1. ウェルカム教育パッケージ:学習動画やFintokeiサミット録画をMyFintokei上で視聴できます。
  2. 25%OFFクーポン「TWC2625」:2026年7月15日に登録メール宛へ配布済み。JPY建て・デモ資金1,000万円までのプランが対象で、期限は2026年10月4日です。
  3. 新規ユーザー限定の無料チャレンジ:予選または敗者復活戦で「+4%の利益」と「5取引日」を達成すると、デモ資金100万円の「クオーツ」チャレンジが無料進呈されます(2026年10月4日期限・1回限り)。

参加条件とエントリー方法|受付は2026年7月8日に終了

エントリー受付は2026年7月8日(水)08:59に終了しました。参加費は無料で、プラン購入や追加課金は不要です。

参加時の主な注意点

  • 参加費は完全無料
  • 1ユーザー1アカウントのみ有効
  • 複数アカウントや不正行為が確認された場合は失格
  • コンテスト参加登録自体にはKYC(本人確認)は不要
  • 賞金受取時には、Fintokei所定の本人確認が必要となる場合あり

エントリーはFintokei公式の大会ページでメール登録と規約同意のみ。編集部の検証では、登録から大会用MT5のログイン情報発行まで数分でした。次回大会は9月4日時点で未告知のため、告知は公式ページで確認しましょう。

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トレードルール|参加前に確認すべきポイント

失格を避けるには、損失上限と禁止事項の正確な理解が欠かせません。

全ラウンド共通の取引環境

項目内容
タイムゾーン日本時間(UTC+9)
プラットフォームMetaTrader 5(MT5)
初期デモ資金1,000万円
スプレッドゼロスプレッド環境
最低取引日数5日間以上
EA・Bot発注・決済への使用禁止
取引銘柄FX中心、ゴールド、金属、エネルギー、株価指数、暗号資産など
保有制限オーバーナイト・週末保有OK

Fintokeiは他のプラットフォームにも対応しますが、大会で使えるのはMT5のみです。ゼロスプレッド環境は主要銘柄・東京/ロンドンセッションなどの条件付きのため、取引前に銘柄ごとの条件を確認しましょう。

各ラウンドの損失上限と突破条件

ラウンド最大損失上限(MLL)1日の損失上限(DLL)最低取引日数突破条件
予選-10%適用なし5日間+4%の利益達成
本戦-10%-5%5日間利益額上位20名
敗者復活戦-10%-5%5日間利益額上位2名
決勝-10%-5%5日間順位に応じて賞金

予選のみ1日の損失上限が適用外でした。最大損失上限-10%は全ラウンド共通で、超えた時点で失格です。決勝を含む本戦以降は1日-5%も加わり、判定は含み損を含むエクイティベースのリアルタイム監視です。

禁止事項

以下の行為は全ラウンドで禁止されています。

  • EAによる発注・決済
  • Botなどによる自動売買
  • ティックスキャルピング
  • 利用規約で禁止されている取引手法全般
  • 複数アカウントでの参加
  • 他者との口座共有・コピートレード受信

2025年大会から何が変わった?

2026年大会は2025年の「FXワールドチャレンジ in Japan」から強化されています。

項目2025年大会2026年大会
大会名FXワールドチャレンジ in Japanトレード・ワールドチャレンジ in Japan
賞金・賞品規模総額550万円相当総額650万円以上
優勝賞金200万円+プラン280万円(全額現金)
入賞者数20名22名
敗者復活戦なしあり
賞金形式現金+プラン決勝進出者22名全員に現金賞金
授賞式東京で実施授賞式+ライブeスポーツチャレンジ

変更の柱は3つ。賞金の現金化と決勝進出者全員への拡大、敗者復活戦の新設、そして「FX」から「トレード」への改称でゴールド・株価指数・暗号資産まで対象が広がった点です。

10月3日の授賞式&ライブeスポーツバトル

決勝終了後の2026年10月3日(土)、東京の最大400名規模の会場で授賞式とライブeスポーツバトルが開催されます。

ファイナリスト22名は本人出席と5分以上のインタビュー収録が必須です。国内からの交通費・宿泊費は原則1名分・上限10万円までFintokeiが負担します。

当日は来場者も楽しめるライブチャレンジ(eスポーツ型)も行われ、決勝賞金とは別に賞金が出ます。

ライブチャレンジ順位賞金・賞品
1位50万円+チャレンジプラン・スリム「サファイヤ」
2位30万円+チャレンジプラン・スリム「ルビー」
3位20万円+チャレンジプラン・スリム「パール」
4〜8位各10万円+チャレンジプラン・スリム「クリスタル」

当日のプログラムや参加条件は変更される可能性があるため、対象者はFintokeiからの個別案内を確認しましょう。

Fintokeiってどんな会社?信頼性は?

Fintokeiは、チェコ共和国に拠点を置くプロップトレード系の教育・評価プラットフォームです。預託金を集めて取引するブローカーではなく、デモ環境でのトレード評価と教育コンテンツを提供する仕組みです。

有料プランは5種類で、2026年9月時点の条件は以下のとおりです。

プラン評価方式・利益目標損失上限(1日/全体)報酬率最小プランの参加費(税込)
チャレンジプラン2STEP/8%→6%-5%/-10%80%クオーツ100万円 12,500円
チャレンジプラン・スリム2STEP/8%→6%-5%/-10%80%クオーツ100万円 15,000円
チャレンジプラン・スイング2STEP/8%→6%-5%/-10%80%クオーツ100万円 15,000円
速攻プロプラン1STEP/6%-2%/-3%90%(ダイヤモンドのみ100%)アイアン100万円 9,800円
入門プラン3STEP/2%→3%→6%-3%/-6%50%〜(実績で最大100%)100万円 10,000円

2026年7月リリースのチャレンジプラン・スリムは取引手数料が往復500円/lot、ゼロスプレッド対象は主要16通貨ペア。速攻プロプランは利益目標6%の1STEP、スイングは全商品が終日スワップフリーです。

常設クーポンは新規向けWELCOME30JP(30%OFF・初回のみ)と全ユーザー向けFINTO5KEI(5%OFF)。2026年9月3日開始の「実りの秋」では、デモ資金500万円以上の対象プランが15%OFF+XPボーナスです。

信頼性の判断材料は以下のとおりです。

  • 旧大蔵省出身の山沖義和氏(信州大学名誉教授)が日本市場アドバイザー、経済アナリストの川口一晃氏が金融教育アドバイザーに就任している
  • 公式アンバサダーにスーパーフォーミュラ参戦のレーサー、ロマン・スタネック氏を起用し、FC東京とも公式パートナー契約を結んでいる
  • 国税庁の登録国外事業者名簿に、Fintokei s.r.o.の掲載が確認できる
  • 2025年の第1回大会では約7,000名規模の参加があったと発表されている
  • 2026年3月に東京・虎ノ門ヒルズフォーラムでFintokeiサミット2026春を日経CNBCと共催し、全講演動画を登録者へ無料公開している
  • Trustpilotは4.5/5(レビュー1,222件、2026年7月末時点)と高評価だが、低評価レビューも一定数存在する

登録国外事業者としての掲載は、消費税等に関する登録であり、金融商品取引業者としての登録や金融ライセンスを意味するものではありません。Fintokeiのサービスは、あくまでデモ環境を使った教育・評価型のプロップトレードサービスとして理解しましょう。

編集部がルール解釈をFintokeiサポートに問い合わせたところ、日本語チャットで即日回答を得られました。ただし利用規約・禁止手法・失格条件は、参加者自身で必ず確認しましょう。

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トレード・ワールドチャレンジに参加するメリット・デメリット

メリット

  • 完全無料:プラン購入や追加課金は不要です。
  • デモ口座のみ:自己資金を直接リスクにさらしません。
  • デモ資金1,000万円:普段より大きな資金規模で資金管理を練習できます。
  • 22名全員に現金賞金:決勝を失格せず完走すれば最低10万円が対象です。
  • 敗者復活戦がある:予選・本戦の敗退者にも決勝への再チャンスがあります。
  • 参加者特典:教育パッケージ・割引クーポン・無料チャレンジが付きます。

デメリット・注意点

  • EAが使えない:自動売買派には不向きです。
  • MT5のみ対応:MT4やcTraderに慣れている方は、事前にMT5の操作確認が必要です。
  • 本戦以降は1日-5%の損失上限:含み損を含めたエクイティ管理が甘いと失格します。
  • 授賞式への本人出席が原則必須:欠席時は原則賞金を受け取れずXPのみの付与となり、オンライン対応は主催者判断です。
  • 口コミは玉石混交:高評価が多い一方、ルール判定やアカウント審査への不満の声もあります。

無料で参加できますが、賞金を本気で狙うならルール理解とスケジュール確保は必須です。

他のトレード大会と比べたFintokei大会の特徴

他社のデモトレード大会と比べた特徴は次のとおりです。

比較項目トレード・ワールドチャレンジ2026の特徴
参加費完全無料
開催規模約3カ月にわたる大型大会
賞金決勝進出者22名全員に現金賞金
敗者復活予選・本戦敗退者にも再チャンスあり
日本向け対応日本語ページ・日本時間・国内授賞式
参加特典教育パッケージ・割引クーポン・条件達成による無料チャレンジ

月例の短期大会と違い、約3カ月かけて段階的に勝ち上がるトーナメント形式です。運任せではなく、相場対応力・資金管理・メンタル管理が問われます。

大会で勝つための3つのコツ

決勝や次回大会で結果を出すための考え方を3つ整理します。

コツ① 通過条件から逆算してロットを決める

必要な利益から逆算してロットを決めると、失格リスクを抑えられます。予選が+4%(40万円)だったように、各ラウンドには到達すべき水準があります。

1トレードあたりの損失を小さく抑え、複数回のチャンスで積み上げる方が再現性は高くなります。1日-5%・全体-10%の上限があるため、過度なロットは避けましょう。

コツ② 得意な銘柄・時間帯に絞る

大会はFX・ゴールド・株価指数・暗号資産に対応していますが、すべてを追う必要はありません。値動きの癖を理解している銘柄と得意な時間帯に絞る方が、判断ミスを減らせます。

コツ③ 本戦以降は「利益を伸ばす力」と「失格しない力」を両立する

本戦以降は利益額ランキングが順位を決めます。ただし上位を狙うあまり1日-5%や全体-10%を超えれば、その時点で失格です。

利益が乗ったら段階的にロットを上げ、損失が出たら下げる。「攻める力」と「最後まで残る力」の両立が求められます。

トレード・ワールドチャレンジに関するよくある質問

本当に無料ですか?追加料金はかかりませんか?

完全無料です。コンテスト参加のためにプランを購入する必要はありません。

いまから参加できますか?

2026年7月8日08:59でエントリーが締め切られたため、新規参加はできません。敗者復活戦も9月2日に終了しました。次回大会は9月4日時点で未告知です。

プラットフォームは何を使いますか?MT4は使えますか?

大会で使用するプラットフォームはMT5のみです。MT4やcTraderは本大会では使用できません。

EA(自動売買)は使えますか?

使えません。EAやBotによる発注・決済は全ラウンドで禁止されています。

一度敗退したら、もう挑戦できませんか?

2026年大会では8月19日〜9月2日に敗者復活戦が行われ、上位2名が決勝へ進みました。同戦は終了済みです。

賞金はどうやって受け取れますか?

決勝で失格せず、最低取引日数などの条件を満たしたうえで、10月3日の授賞式に本人出席し所定の確認手続きを行う必要があります。賞金はその後、銀行振込で支払われます。

授賞式に出席できない場合はどうなりますか?

急病や予期せぬ事故など、やむを得ない事情がある場合は主催者判断でオンライン対応が検討されます。ただし、出席できない場合は原則として賞金を受け取れず、XPポイントのみの付与となるため注意が必要です。

本人確認(KYC)はいつ必要ですか?

コンテスト参加登録自体にはKYCは不要です。ただし、賞金を受け取る際にはFintokei所定の本人確認が必要となる場合があります。

まとめ|無料で腕試しできる日本最大級クラスのトレード大会

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026は、参加費無料・初期デモ資金1,000万円・賞金総額650万円以上という大規模なデモトレードコンテストです。

予選は+4%達成で通過する目標達成型。本戦で決勝を逃しても敗者復活戦があり、決勝の22名は完走すれば全員が現金賞金の対象です。

一方で、EA禁止、MT5のみ対応、本戦以降の1日損失上限、授賞式への本人出席条件など、事前に理解しておくべきルールもあります。

2026年9月4日時点で決勝進出22名が確定し、9月7日に決勝開幕、10月3日に授賞式という最終局面です。参加者向けクーポン「TWC2625」(25%OFF)は10月4日が期限のため、使い忘れに注意しましょう。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

本記事は情報提供を目的としており、投資助言・投資勧誘ではありません。Fintokeiのサービスはデモ環境を用いた教育・評価プログラムであり、実際の金融商品取引とは異なります。参加前には必ず公式の利用規約・禁止事項・賞金受取条件をご確認ください。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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