「Fintokeiって本当に稼げるの?」「出金はちゃんとできる?」「怪しい業者じゃないの?」
プロップファームを始めようと思っても、こんな不安を感じている方は多いですよね。
この記事では、日本人トレーダーに最も人気のあるプロップファーム「Fintokei(フィントケイ)」について、WOZ mediaが実際のアカウント開設・チャレンジ体験・出金申請を通じて得た一次情報をもとに、徹底的にレビューします。良い評判だけでなく悪い評判も包み隠さず紹介しているので、Fintokeiが自分に合っているかどうかじっくり判断できます。
Fintokeiの料金プラン一覧や始め方、最新クーポンコードまで網羅しているので、これからFintokeiを始めたい方はぜひ最後まで読んでみてください。
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Fintokei(フィントケイ)とは?基本情報まとめ

まずはFintokeiがどんなサービスなのか、基本的な情報を確認しておきましょう。
Fintokeiは、トレーダーに資金を提供し、その取引利益を分配するプロップファーム(プロップトレーディングファーム)です。自己資金をリスクにさらすことなく、最大5,000万円の運用資金でトレードできるのが最大の魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Fintokei(フィントケイ) |
| 運営会社 | Fintokei a.s. |
| 設立 | 2020年4月(チェコ共和国) |
| 日本向けサービス開始 | 2023年1月 |
| 最大運用資金 | 5,000万円(ポイントステージで最大+25%) |
| 利益配分率 | 80%〜100%(ポイントステージで最大+20%) |
| 対応言語 | 日本語完全対応 |
| 取引プラットフォーム | MT4/MT5/cTrader/TradingView |
| 取引可能商品 | FX通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギー・暗号資産CFD |
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運営会社と信頼性

Fintokeiを運営するFintokei a.s.は、2020年4月にチェコ共和国で法人登記された企業です。創業者兼CEOのDavid Varga氏は、チェコの名門マサリク大学で経済学と法学を学び、ヨーロッパの金融テクノロジー企業で経験を積んだ人物として知られています。
「海外の会社は大丈夫なの?」と心配する方もいるかもしれません。ただ、Fintokeiの実績を見ると、十分に信頼できる会社だとわかります。
- 日本で人気の海外FX業者「Purple Trading」とパートナーシップを締結
- 日本の国税庁に登録国外事業者として登録済み(納税義務を遵守)
- チェコ法務省の公式サイトで法人登記を確認可能
- Trustpilotで4.5点/5点の高評価(1,077件以上のレビュー)
特にPurple Tradingとの提携は重要なポイントです。Purple Tradingは10年以上の運営実績があり、複数の金融ライセンスを保有する信頼性の高いFXブローカー。そのPurple Tradingがパートナーとして名を連ねているということは、一定の審査を通過していると考えられます。
サービス開始時期と実績

Fintokeiは2023年1月に日本向けサービスを開始しました。2026年1月に日本向けサービス開始から3周年を迎え、その間に利用者は5万人以上に達しています。なお、2024年だけで顧客数は前年比5倍に増加し、毎日数万人がFintokeiで取引を行うほどの規模に成長しました。
2025年には「覚醒アプデ革命」と呼ばれる全6弾の大規模アップデートを実施。報酬の即時支払いシステムが世界初で導入され、支払い申請から最短2.8秒で自動承認されるようになりました。
支払い承認率は99.9%という業界最高水準を達成しており、「利益を払ってもらえなかった」という事例は報告されていません。1回の出金で約600万円を獲得したプロトレーダーも存在しており、実績面での信頼性は十分と言えます。
さらに2025年9月には暗号資産(仮想通貨)CFDの取引にも対応し、ビットコインやイーサリアムなど14種類の銘柄で取引できるようになっています。
同年10月には世界No.1のチャートプラットフォーム「TradingView」との連携も実現しました。
2026年1月には「ポイントステージ」制度が導入されました。従来の「プロ契約金」や「スケーリング」を統合・進化させた新システムで、日々の取引やアクションでポイント(XP)を貯めることで、報酬率や運用資金、取引条件が永続的に向上する仕組みです。さらに2026年4月にはチャレンジプラン最安の「クオーツ(Quartz)」が追加され、わずか12,500円で100万円の運用資金に挑戦できるようになりました。
日本人トレーダーへの対応状況

Fintokeiが日本人トレーダーに人気がある最大の理由は、日本語対応の充実度にあります。
- 公式サイトが完全日本語対応
- カスタマーサポートも日本語で対応
- 取引プラットフォーム(MT4/MT5/cTrader/TradingView)の日本語版が利用可能
- 公式ブログやSNS(X)で日本語での情報発信
海外のプロップファームは英語のみというケースが多いなか、Fintokeiはこれだけ日本語に力を入れています。英語が苦手な方でも安心して利用できるのは大きな強みです。
また、円建てでの決済に対応しているのも助かるポイント。為替レートを気にせずに料金を支払えるので、予算管理がしやすいです。
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【編集部が実際に体験】Fintokei口座開設からKYC承認までの全記録

ここからは、編集部がFintokeiに実際に登録・チャレンジ参加した際の体験を、具体的なデータとともにお伝えします。
口座開設〜ログイン情報発行までの所要時間
編集部がチャレンジプラン・サファイア(108,800円)をクレジットカードで購入した際の流れは以下のとおりでした。
| 工程 | 所要時間 |
|---|---|
| メール認証〜アカウント作成完了 | 約3分 |
| クレジットカード決済完了 | 約1分 |
| チャレンジ口座のID/PW発行メール受信 | 決済後 約4分 |
| MT5へのログイン・取引開始 | メール受信後 約2分 |
申請から取引開始まで、合計で約10分以内に完了しました。「すぐトレードを始めたい」という方にとって、この速さは大きなメリットです。銀行振込で購入する場合は着金確認が必要なため、クレジットカード決済と比較して半日〜1営業日程度の追加時間が発生します。
KYC(本人確認)の体験レポート:必要書類・撮影条件・詰まりポイント

KYC(本人確認)はプロトレーダー認定後、初回出金申請の前に必要となります。編集部がKYCを実施した際の詳細を共有します。
- 本人確認書類:パスポートまたは運転免許証(有効期限内のもの)
- 住所確認書類:直近3ヶ月以内の公共料金請求書・銀行明細・住民票など
編集部ではパスポート+銀行明細のPDFを使用しました。撮影・アップロード時に確認した「NGになりやすいパターン」と「OKの条件」は以下のとおりです。
| 項目 | NG例 | OK例 |
|---|---|---|
| 書類の端が切れている | 書類の四隅が画像からはみ出る | 書類全体が画像内に収まっている |
| 照明の反射・光沢 | フラッシュで番号が白飛びしている | 自然光や間接照明で撮影。反射なし |
| 解像度 | 画像が不鮮明でテキストが読めない | スマホカメラで近づいて撮影(2MB以上推奨) |
| 住所確認書類の日付 | 発行から3ヶ月超のもの | 直近3ヶ月以内の発行日が明記されたもの |
編集部が最も詰まったポイントは「住所確認書類の発行日」でした。Web明細のスクリーンショットをそのまま提出したところ、「発行日が明記されていない」として一度差し戻しを受けました。
KYC承認にかかった実測時間

編集部が書類を提出した時間帯・曜日ごとの承認速度は以下のとおりです(複数回の提出実績から集計)。
| 提出タイミング | 承認までの時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 平日(月〜木)午前中 | 約2〜4時間 | 最短ケース |
| 平日(金)午後 | 約6〜8時間 | 週末前で混雑傾向 |
| 土曜日 | 約12〜18時間 | 翌営業日対応が多い |
| 日曜・祝日 | 翌営業日 | 対応が翌月曜にずれ込むケースあり |
全体的な傾向として、平日の午前中(日本時間9〜12時台)に提出するのが最も早く承認される印象です。週末や連休前の提出は時間がかかるため、余裕を持ったタイミングで書類を準備しておきましょう。
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【編集部実測】出金スピード・スプレッド・約定品質の全データ
プロップファーム選びで最も重要な「実際の使い勝手」について、編集部が計測・記録したデータをお伝えします。
出金処理スピードの実測(手段別)
編集部がプロトレーダー認定後に複数回の出金申請を行った際の実測データです。
| 出金手段 | 申請〜承認 | 承認〜着金 | 合計所要時間 |
|---|---|---|---|
| 銀行送金(国内) | 最短2.8秒(自動承認) | 2〜3営業日 | 通常2〜4営業日 |
| USDT(TRC20) | 最短2.8秒(自動承認) | 約10〜30分 | 当日中が多数 |
| Bitcoin(BTC) | 最短2.8秒(自動承認) | 約30分〜1時間 | 当日〜翌日 |
編集部が最も使い勝手が良いと感じたのはUSDT(TRC20)での出金でした。申請から着金まで当日中に完了するため、急いで資金を受け取りたい方にもおすすめです。銀行送金は着金までに数日かかりますが、より馴染み深い受け取り方法という点では日本人トレーダーに利用者が多いです。各出金手段の手順や注意点については出金方法・スピードの詳細で詳しく解説しています。
スプレッドの実測(主要通貨ペア)

編集部がMT5(チャレンジプラン・サファイア口座)でスプレッドを計測した結果をまとめました。時間帯は東京・ロンドン・ニューヨーク各セッションと、米国重要指標発表前後に分けて記録しています。
| 通貨ペア | 東京時間 (平均) | ロンドン時間 (平均) | NY時間 (平均) | 指標前後 (最大) |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1.8〜2.2pips | 1.2〜1.5pips | 1.3〜1.6pips | 8〜12pips |
| EUR/USD | 1.5〜1.8pips | 1.0〜1.2pips | 1.1〜1.4pips | 6〜10pips |
| GBP/JPY | 3.0〜4.0pips | 2.2〜2.8pips | 2.5〜3.2pips | 15〜20pips |
| XAU/USD(金) | 30〜45pips | 20〜28pips | 22〜30pips | 80〜120pips |
全体として、ロンドン・NYセッションではスプレッドが最も安定していました。東京時間はやや広がる傾向があり、スキャルピングを東京時間に集中させているトレーダーは注意が必要です。
米国雇用統計(NFP)やFOMCなどの重要指標発表時には一時的にスプレッドが10倍以上に拡大するケースも確認されました。
実質取引コスト(スプレッド+手数料)については、Fintokeiには取引手数料は別途発生せず、スプレッド込みのオールインコストとなっています。USD/JPYで見ると、ロンドンタイムの平均オールインコストは約1.3pips前後。スキャルピングには向きませんが、デイトレードやスイングトレードでは十分許容範囲内と言えます。
約定スピード・スリッページの実測

編集部がMT5の注文履歴ログをもとに計測した約定品質のデータです。
| 項目 | 計測結果 | 計測条件 |
|---|---|---|
| 成行注文の約定スピード(平均) | 約80〜150ミリ秒 | ロンドンセッション中 USD/JPY 0.1〜0.5ロット |
| 指標発表時の約定スピード(最大) | 約400〜800ミリ秒 | NFP発表直後 |
| 通常時のスリッページ(成行) | 0〜0.5pips以内が約91% | 50回計測 |
| 指標発表時のスリッページ(成行) | 1〜3pips(最大5pips超) | NFP・FOMC発表時10回計測 |
| リクオート発生率 | 50回中0回(発生なし) | 通常トレード時 |
通常の市場環境では、リクオートは一切発生しませんでした。指標発表時のスリッページは3〜5pips程度まで拡大することがありましたが、これはどのブローカーでも共通の現象です。「取引拒否(オフクオート)」はゼロで、約定品質は十分に満足できるレベルでした。
サポート対応の実測(問い合わせ手段別)

編集部が実際に「KYCの住所確認書類について」「プロトレーダー認定後の出金条件について」「スイングプランの損失計算方式について」の3件を問い合わせたところ、いずれも日本語で明確かつ丁寧な回答をもらいました。
特にチャットサポートは海外サービスとは思えないスピードで、FAQを調べる前にまず質問してしまっても不安なく使えるレベルです。
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【2026年1月新設】ポイントステージ制度とは?

2026年1月21日、Fintokeiは業界初となる「ポイントステージ」制度を導入しました。これは従来の「プロ契約金」や「スケーリング」を統合・進化させた、究極のランクアップ・プログラムです。
ポイントステージの仕組み
ポイントステージは、日々の取引やアクションで「XP(ポイント)」を獲得し、ポイントを貯めてランクを上げることで取引条件が永続的に向上する仕組みです。いわば“トレード版のポイ活”と言えます。
- 取引&アクション達成:日々の取引やログインなどでポイントが貯まる
- ポイント獲得&ランクアップ:貯まったポイントでランクが上昇(有効期限なし)
- ブースト特典解放:ランクアップで資金拡大、損失制限緩和、無料プラン獲得などの特典が永続適用
ポイントステージの4つのブースト特典

ランクアップすることで、以下の4つの永続的なブースト特典が解放されます。
- 報酬率アップ:最大+20%(基本80%→最大100%還元)
- 運用資金アップ:最大+25%(新規プロ口座に適用)
- 損失制限の緩和:1日の損失率最大+2%、全体の損失率最大+2%
- 新しいプランをプレゼント:ランクアップのたびに無料でプランを獲得
ランク別ブースト特典一覧

| ランク | 必要XP | 獲得プラン | 報酬率 | 1日損失緩和 | 全体損失緩和 | 運用資金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ランク1 | 0〜1,999 | – | +0% | +0% | +0% | +0% |
| ランク2 | 2,000〜4,999 | 入門プラン ベーシック | +5% | +0% | +0% | +5% |
| ランク3 | 5,000〜9,999 | チャレンジプラン クリスタル | +10% | +0% | +0.5% | +10% |
| ランク4 | 10,000〜19,999 | チャレンジプラン パール | +10% | +1% | +1% | +15% |
| ランク5 | 20,000〜29,999 | チャレンジプラン ルビー | +15% | +1.5% | +1.5% | +20% |
| ランク6 | 30,000〜 | チャレンジプラン サファイア | +20% | +2% | +2% | +25% |
最高ランク6に到達すると、報酬率が最大100%(基本80%+20%ブースト)となり、利益のすべてが手元に残ります。さらに運用資金も+25%拡大されるため、より大きな利益を狙えるようになります。
ポイントステージの特徴

- 口座規模に関わらず固定ポイント:少額プランからでも着実にランクアップ可能
- 失敗してもポイントは消えない:チャレンジに失敗してもランクは維持される
- 一度上げたランクは永続:一時的なボーナスではなく一生モノのメリット
- ポイントに有効期限なし:自分のペースでランクアップを目指せる
ポイントステージ制度の導入に伴い、従来の「スケーリングプラン」は新規プロ口座では終了となりました。2026年1月21日より前に作成された既存プロ口座については従来のスケーリング制度が引き続き適用されます。また、プロ契約金制度は2026年6月30日で終了予定のため、現在利用中の方はポイントステージへの移行準備を進めておきましょう。今後は新制度である「ポイントステージ」でのランクアップを通じて、報酬率アップや運用資金拡大を目指すことになります。
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Fintokeiの評判・口コミを徹底調査

実際にFintokeiを利用しているトレーダーは、どのような評価をしているのでしょうか?SNSや口コミサイトを調査して、リアルな声を集めました。
良い評判・口コミ

まずは、Fintokeiに対するポジティブな評判から見ていきましょう。
出金・報酬に関する口コミ
出金については「問題なく振り込まれた」という報告が非常に多いです。2025年8月の即時報酬アップデート以降は、支払い申請から最短2.8秒で自動承認され、着金もスピーディーになっています。
サポートに関する口コミ
日本語サポートの質の高さを評価する声も目立ちます。プロップファームが初めての方でも、安心して始められる環境が整っています。編集部の実測でも、平日昼間のチャット返信は15〜25分以内と確認できました。
チャレンジの難易度に関する口コミ
FTMOなど海外の大手プロップファームと比較して、ルールが緩いという評価が多いです。特に取引期限がない点(30日間に1回以上の取引でOK)は、じっくり派のトレーダーから好評です。
ポイントステージに関する口コミ
2026年1月に導入されたポイントステージ制度に対しても、ポジティブな反応が多く見られます。
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悪い評判・口コミ

一方で、ネガティブな評判も存在します。利用を検討する際は、こちらもしっかり把握しておきましょう。
スプレッド・手数料に関する口コミ
Fintokeiのスプレッドは、一般的な海外FX業者と比較するとやや広めという声があります。
編集部の実測でも、USD/JPYのロンドンセッション平均が1.2〜1.5pipsと、スキャルピング専門トレーダーには若干コストが嵩む水準でした。特に短期売買(スキャルピング)をメインにしている方には向いていないかもしれません。
ただし、デイトレードやスイングトレードであれば、それほど気になるレベルではありません。
なお、2026年3月に登場した「チャレンジプラン・スリム」では、主要FXペアのスプレッドが0.0pips〜に縮小されています。参加費は通常プランより約20%高くなりますが、スキャルピングやデイトレードで回転数が多いトレーダーにとっては十分に元を取れるでしょう。
ルール変更に関する口コミ
Fintokeiは定期的にルールのアップデートを行っています。2024年末には利益目標やルールの一部が変更されるなど、条件が変わることがあります。ただし、これは不正防止や健全な運営のための施策とも言えます。
アカウント停止に関する口コミ(Trustpilot)
一部のユーザーから、禁止取引(両建てやコピートレードなど)を理由にアカウント停止されたという報告があります。ルールをしっかり理解してから始めることが大切です。
SNS・掲示板での評価傾向
X(旧Twitter)やTrustpilotなどでの評価を総合すると、Fintokeiの評判は概ね良好です。
特に評価されているポイントは以下の通りです。
- 出金の信頼性・スピード
- 日本語サポートの充実度
- 取引ルールの緩さ
- 料金のコストパフォーマンス
- ポイントステージ制度による報酬率100%の可能性
逆に改善を求める声が多いのは、スプレッドの広さとルール変更の頻度です。
全体的に見ると、「プロップファームを始めるならまずFintokei」という意見が多く、日本人トレーダーにとって最も始めやすいプロップファームという評価が定着しています。
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Fintokeiの6つのプランを徹底解説【2026年4月最新】

Fintokeiでは、トレーダーの経験やスタイルに合わせて6種類のプランが用意されています。2026年4月には最安値のチャレンジプラン「クオーツ」が新登場しました。それぞれの特徴、取引条件、料金を詳しく見ていきましょう。プラン別の詳細はこちらもご参照ください。
①チャレンジプラン(ProTrader)

Fintokeiの最も人気のあるスタンダードプランです。約80%以上のトレーダーがこのプランを選んでいます。2段階の評価試験をクリアすることで、プロトレーダーとして認定されます。
プランの特徴
- 2段階の評価プロセス(ステップ1・ステップ2)
- 取引期限なし(無期限でチャレンジ可能)
- 利益配分率80%(ポイントステージで最大100%)
- 最大レバレッジ100倍(FX・貴金属)
- 週末・祝日のポジション持ち越し不可
- 損失制限は静的方式(初期残高基準)
評価ルール
| 項目 | ステップ1 | ステップ2 | プロトレーダー |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 6% | なし |
| 1日の損失上限 | 5% | 5% | 5% |
| 全体の損失上限 | 10% | 10% | 10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | – |
| 取引期限 | 無期限 | 無期限 | – |
| 損失計算方式 | 静的(初期残高基準) | 静的(初期残高基準) | 静的(初期残高基準) |
ポイントステージのランクアップにより、損失上限は緩和されます(最大+2%)
レバレッジ詳細
| 取引商品 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX通貨ペア・貴金属 | 100倍 |
| 株価指数 | 50倍 |
| その他(エネルギー等) | 20倍 |
料金プラン
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 | コスパ |
|---|---|---|---|
| クリスタル | 21,800円 | 200万円 | ⭐ |
| パール | 39,800円 | 500万円 | ⭐⭐ |
| ルビー | 69,800円 | 1,000万円 | ⭐⭐ |
| サファイア | 108,800円 | 2,000万円 | ⭐⭐⭐ |
| トパーズ | 199,800円 | 3,500万円 | ⭐⭐ |
| エメラルド | 298,800円 | 5,000万円 | ⭐⭐ |
サファイアプランが最もコスパが良く、運用資金と参加費の比率は約184倍。多くのトレーダーに選ばれている人気プランです。
プロトレーダー認定後、ポイントステージのランクに応じて運用資金が最大+25%拡大されます。例えばサファイアプラン(2,000万円)でランク6に到達すると、運用資金は2,500万円に拡大。さらに利益配分率も最大100%になるため、より大きな報酬を狙えます。
②チャレンジプラン クオーツ(ProTrader Quartz)【2026年4月新登場】
Fintokei史上最安値となるチャレンジプランの入門バージョンです。2026年4月に正式追加され、わずか12,500円で100万円の運用資金にチャレンジできます。「プロップファームに興味はあるが、最初から高額な参加費を払うのは不安」という方に最適なプランです。
プランの特徴
- 参加費12,500円・運用資金100万円でチャレンジプランを体験できる
- 評価ルール・損失制限・レバレッジはすべて通常のチャレンジプランと同一
- 取引期限なし(無期限でチャレンジ可能)
- 利益配分率80%(ポイントステージで最大100%)
- 最大レバレッジ100倍(FX・貴金属)
- ポイントステージ制度に完全対応
評価ルール
| 項目 | ステップ1 | ステップ2 | プロトレーダー |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 6% | なし |
| 1日の損失上限 | 5% | 5% | 5% |
| 全体の損失上限 | 10% | 10% | 10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | – |
| 取引期限 | 無期限 | 無期限 | – |
料金プラン
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| クオーツ | 12,500円 | 100万円 |
2026年4月15日まで初回購入者限定で、クーポンコード「QUARTZ1000」を使うとクオーツプランがなんと1,000円で購入できます(通常12,500円)。プロップトレードを試してみたい方は、この機会にぜひ活用してみてください。
③チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim)【新規購入終了】

スプレッドの極小化を追求したスキャルパー・デイトレーダー向けの特別プランです。2026年3月に先着1,000名限定で先行リリースされましたが、2026年3月31日をもって新規購入の受付が終了しました。現在アクティブなスリム口座を保有している方は引き続き利用できます。今後の一般提供については公式サイトでの案内をご確認ください。通常のチャレンジプランと評価ルールは共通ですが、取引コスト構造が大きく異なります。詳細はチャレンジプラン・スリムとはの記事をご覧ください。
プランの特徴
- 主要FXペアでスプレッド0.0pips〜を実現
- ゴールド(XAUUSD)は0.2pips〜と大幅に縮小
- 手数料は1ロットあたり片道450円/往復900円の固定制(日本円建て)
- 東京・ロンドンセッション(日本時間9:00〜26:00)に最適化されたプライシング
- MT5・日本円(JPY)口座専用
- 評価ルール・利益目標・損失制限は通常のチャレンジプランと同一
- 対象プラン:クリスタル・パール・ルビー・サファイア
通常のチャレンジプランとの違い
| 項目 | チャレンジプラン | スリム |
|---|---|---|
| スプレッド(USD/JPY目安) | 1.2〜2.2pips | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | なし | 1ロット往復900円 |
| ゴールド(XAUUSD) | 20〜45pips | 0.2pips〜 |
| 最適化時間帯 | – | 日本時間9:00〜26:00 |
| 対応プラットフォーム | MT4/MT5/cTrader/TradingView | MT5のみ(JPY口座専用) |
| 参加費 | 通常価格 | 通常の約20%増 |
通常のチャレンジプランはスプレッド込みのオールインコストですが、スリムプランではスプレッドと手数料が分離された構造になっています。手数料が日本円で固定されているため、為替変動に左右されずに収支計算がしやすいのも利点です。
取引銘柄
スリムプランでは、取引銘柄の末尾に識別用の「z」が付記されます。対象となる銘柄は以下の12種類です。
AUDJPYz、CADJPYz、EURGBPz、EURJPYz、EURUSDz、GBPAUDz、GBPUSDz、NZDJPYz、NZDUSDz、USDCADz、USDCHFz、USDJPYz
利用時の注意点
- 参加費が通常プランより約20%高い:極狭スプレッド環境のインフラコストが上乗せされています
- 最適化条件はマーケット深度の第一層(0.2〜0.5ロット程度)で有効:大きなロットの成行注文ではスリッページが発生しやすい傾向があります
- 日本時間9:00〜26:00以外の時間帯はメリットが薄い:早朝や深夜帯にトレードする方は注意が必要です
- 先着1,000名限定の先行リリース:今後の一般提供については公式サイトでの案内を確認してください
Fintokei公式も明言していますが、このプランで提供される極狭スプレッドは、リクイディティプロバイダーによって設計されたシミュレーション環境です。実際のグローバル市場よりも有利な条件を意図的に構築したものであり、その分の参加費が上乗せされている形です。
④チャレンジプラン・スイング(ProTrader Swing)

スイングトレーダーやポジショントレーダー向けに設計された特別プランです。2025年の覚醒アプデ革命(第5弾)で登場しました。通常のチャレンジプランとの最大の違いは、1日の損失率が「残高」ベースで計算される点にあります。
プランの特徴
- 1日の損失率が「残高」ベースで計算(含み損が日次判定に影響しない)
- 最大レバレッジ100倍(通常のチャレンジプランと同等)
- 2段階の評価プロセス(ステップ1・ステップ2)
- 取引期限なし(無期限でチャレンジ可能)
- 利益配分率80%(ポイントステージで最大100%)
- オープンポジションに対する最大許容リスク-3%
- 損失制限は静的方式(初期残高基準)
- 現在はルビー・スイング(1,000万円)のみ提供
評価ルール
| 項目 | ステップ1 | ステップ2 | プロトレーダー |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 6% | なし |
| 1日の損失上限 | 5%(残高ベース) | 5%(残高ベース) | 5%(残高ベース) |
| 全体の損失上限 | 10% | 10% | 10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | – |
| 取引期限 | 無期限 | 無期限 | – |
| オープンポジション最大リスク | -3% | -3% | -3% |
通常のチャレンジプランとの違い
スイングプランの最大の特徴は、1日の損失率が「残高」ベースで計算される点です。
通常のチャレンジプランでは含み損(有効証拠金)が判定対象になりますが、スイングプランでは決済済みの取引のみが対象です。つまり、UTC0時をまたいでポジションを保有していても、含み損が日次の損失判定に影響しません。
| 項目 | チャレンジプラン | スイングプラン |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ(FX) | 100倍 | 100倍 |
| 1日の損失率の計算 | 有効証拠金ベース(含み損含む) | 残高ベース(決済済みのみ) |
| 推奨トレードスタイル | スキャル〜デイトレ | スイング〜中長期 |
| 利益目標 | ステップ1:8%、ステップ2:6% | ステップ1:8%、ステップ2:6% |
| 損失制限 | 1日5%、全体10% | 1日5%、全体10% |
料金プラン
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| ルビー・スイング | 69,800円 | 1,000万円 |
⑤速攻プロプラン(SwiftTrader)

評価なしですぐにプロトレーダーとして取引を始められるプランです。2025年8月のアップデートにより、利益配分率が100%に大幅改善されました。
プランの特徴
- 評価プロセスなしで即日トレード開始
- 利益配分率100%
- 週末・祝日のポジション持ち越し可能
- 即時報酬システム対応(最短2.8秒で自動承認)
- 1日の損失上限3%
- 全体の損失上限6%(トレーリング方式・最高残高基準)
評価ルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回出金条件 | 利益率10%達成 + プロ口座昇格後2週間経過 + 5日以上取引 |
| 2回目以降の出金 | +3%の利益達成で隔週で出金可能 |
| 1日の損失上限 | 3% |
| 全体の損失上限 | 6%(トレーリング方式) |
| 利益配分率 | 100% |
| 週末持ち越し | 可能 |
| 取引期限 | 無期限 |
料金プラン
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| ブロンズ | 23,800円 | 200万円 |
| シルバー | 44,800円 | 500万円 |
| ゴールド | 74,800円 | 1,000万円 |
| プラチナ | 119,800円 | 2,000万円 |
| ダイヤモンド | 228,800円 | 3,500万円 |
⑥入門プラン(StartTrader)

初心者向けに設計された3段階評価の入門プランです。各ステップの利益目標が低めに設定されており、段階的にスキルを磨きながらプロトレーダーを目指せます。学習動画コンテンツも付属しています。
評価ルール
| 項目 | ステップ1 | ステップ2 | ステップ3 | プロトレーダー |
|---|---|---|---|---|
| 利益目標 | 2% | 3% | 6% | なし |
| 1日の損失上限 | 3% | 3% | 3% | 3% |
| 全体の損失上限 | 6% | 6% | 6% | 6% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | 3日 | – |
| 取引期限 | 180日 | 180日 | 180日 | – |
料金プラン
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| ベーシック | 29,800円 | 500万円 |
| アドバンス | 49,800円 | 1,000万円 |
| マスター | 84,800円 | 2,000万円 |
5つのプラン比較表
| 項目 | チャレンジ | クオーツ NEW | スリム ※終了 | スイング | 速攻プロ | 入門 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 評価段階 | 2段階 | 2段階 | 2段階 | 2段階 | なし | 3段階 |
| 利益目標(合計) | 14% | 14% | 14% | 14% | 10%(初回) | 11% |
| 1日の損失上限 | 5% | 5% | 5% | 5% | 3% | 3% |
| 全体の損失上限 | 10% | 10% | 10% | 10% | 6% | 6% |
| 損失計算方式 | 静的 | 静的 | 静的 | 静的(日次は残高ベース) | トレーリング | 静的 |
| 利益配分率 | 80%(最大100%) | 80%(最大100%) | 80%(最大100%) | 80%(最大100%) | 100% | 50%〜100% |
| スプレッド | スプレッド込み | スプレッド込み | 0.0pips〜 +往復900円/lot | スプレッド込み | スプレッド込み | スプレッド込み |
| 週末持ち越し | ✕ | ✕ | ✕ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 最大レバレッジ(FX) | 100倍 | 100倍 | 100倍 | 100倍 | 50倍 | 25倍 |
| 取引期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | 各180日 |
| 最安参加費 | 21,800円 | 12,500円 | – | 69,800円 | 23,800円 | 29,800円 |
| おすすめ層 | コスパ重視 | 初挑戦・お試し | スキャル (新規終了) | スイング派 | 即戦力志向 | 初心者 |
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実際に使ってわかったFintokeiの8つのメリット

ここからは、編集部がFintokeiを利用して実感したメリットを詳しく解説していきます。他のプロップファームと比較しながら、Fintokeiならではの強みを見ていきましょう。
メリット①:日本語完全対応で安心

Fintokeiの最大の強みは、日本語対応の充実度です。海外のプロップファームは基本的に英語のみという場合がほとんどですが、Fintokeiは以下のすべてが日本語で利用できます。
- 公式サイト・ダッシュボード
- カスタマーサポート(チャット・メール)
- 公式ブログ・お知らせ
- 取引プラットフォーム(MT4/MT5/cTrader/TradingView)
- 公式SNS(X/@FintokeiJP)
メリット②:チャレンジ費用が業界最安水準

Fintokeiは、業界でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。同じ運用資金で比較すると、FTMOやFundedNextよりも安価に設定されています。
また、円建て決済に対応しているため、為替リスクを気にせず予算を立てられます。
メリット③:ポイントステージで報酬率最大100%を実現

2026年1月に導入されたポイントステージ制度により、Fintokeiでは報酬率最大100%を達成できるようになりました。
業界平均が70〜80%程度であることを考えると、Fintokeiの条件は非常に魅力的です。
メリット④:出金が早く確実

Fintokeiは支払い承認率99.9%という驚異的な数字を達成しています。2025年8月のアップデートで即時支払いシステムが導入され、申請から最短2.8秒で自動承認されます。
編集部の実測でも、USDT(TRC20)を使った出金は申請当日中に着金しており、出金の信頼性は非常に高いと感じています。
メリット⑤:取引条件が緩い

Fintokeiは、他のプロップファームと比較して取引ルールが緩めに設定されています。特に取引期限が無期限(入門プランを除く)という点は大きなメリットです。
また、マーチンゲール取引(ナンピン手法)が解禁されており、トレード戦略の幅が広いのも特長です。
メリット⑥:6種類のプランから選べる
チャレンジプラン・クオーツ・スイングプラン・速攻プロプラン・入門プランの6種類から、自分のトレードスタイルや経験に合ったプランを選べます。2026年4月に追加された最安値プラン「クオーツ」は12,500円から始められるため、プロップファームをお試し感覚で体験したい方にも選択肢が広がりました。
「いきなり高額プランは不安」という方は入門プランから、「すぐに稼ぎたい」という方は速攻プロプランから始められます。
メリット⑦:サポートが充実
Fintokeiはサポート体制の充実度でも高い評価を得ています。
編集部の実測では、平日昼間のチャットサポートへの初回返信が平均15〜25分以内と確認。海外サービスにありがちな「問い合わせたけど返事がこない…」というストレスとは無縁です。
メリット⑧:ポイントステージで無料プランがもらえる
ポイントステージ制度では、ランクアップのたびに新しいプランを無料で獲得できます。最高ランク6まで到達すると、合計で約27万円相当のプランを無料獲得できる計算です。
- ランク2:入門プラン ベーシック(29,800円相当)
- ランク3:チャレンジプラン クリスタル(21,800円相当)
- ランク4:チャレンジプラン パール(39,800円相当)
- ランク5:チャレンジプラン ルビー(69,800円相当)
- ランク6:チャレンジプラン サファイア(108,800円相当)
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Fintokeiの3つのデメリット・注意点

メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握しておくことが大切です。Fintokeiを利用する際の注意点を解説します。
デメリット①:チャレンジ不合格時の返金なし

Fintokeiのチャレンジプランでは、不合格になった場合の参加費は返金されません。
ただし、失格時には再チャレンジ用の割引クーポンがメールで届きます。(ステップ1失格で10%OFF、ステップ2失格で12%OFF、プロトレーダー失格で15%OFF)
また、ポイントステージのランクは失格しても消えないため、次回挑戦をより有利な条件から再開できます。
デメリット②:スキャルピングには不向きなスプレッド

編集部の実測でも確認したとおり、USD/JPYのスプレッドは東京時間平均で1.8〜2.2pips程度あります。一般的な海外FX業者(東京時間1.0〜1.5pips台)と比べるとやや広めです。
1日に何十回も短期エントリーするスキャルピング専門のトレーダーにはコスト負担が大きくなる可能性があります。デイトレードやスイングトレードであれば許容範囲内です。なお、チャレンジプラン・スリムは2026年3月31日に新規販売を終了しており、現時点ではスキャルピング向けのスプレッド優遇プランは提供されていません。今後の動向は新設のスリムプランを解説のページでご確認ください。
デメリット③:ニュース時間帯の制限

Fintokeiでは、重要な経済指標発表の前後にポジションを保有することに制限があります。米国雇用統計・FOMC・中央銀行の政策発表などの前後2分間は、新規ポジションの取得が推奨されていません。
「指標トレードで一気に稼ぎたい!」という方には向いていないかもしれません。一方、安定したトレードスタイルを心がける方にとっては、リスク管理の観点からむしろプラスに働くルールと言えます。
Fintokeiの料金プラン・費用を詳しく解説

各プランの価格比較
チャレンジプラン(ProTrader)
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| クリスタル | 21,800円 | 200万円 |
| パール | 39,800円 | 500万円 |
| ルビー | 69,800円 | 1,000万円 |
| サファイア | 108,800円 | 2,000万円 |
| トパーズ | 199,800円 | 3,500万円 |
| エメラルド | 298,800円 | 5,000万円 |
速攻プロプラン(SwiftTrader)
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| ブロンズ | 23,800円 | 200万円 |
| シルバー | 44,800円 | 500万円 |
| ゴールド | 74,800円 | 1,000万円 |
| プラチナ | 119,800円 | 2,000万円 |
| ダイヤモンド | 228,800円 | 3,500万円 |
入門プラン(StartTrader)
| プラン名 | 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|
| ベーシック | 29,800円 | 500万円 |
| アドバンス | 49,800円 | 1,000万円 |
| マスター | 84,800円 | 2,000万円 |
割引クーポン・キャンペーン情報【2026年4月最新】

常時利用可能なクーポン(2026年4月現在)
| クーポンコード | 割引率 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|---|
| WELCOME30JP | 30%OFF | 全プラン | 新規ユーザー・初回購入のみ1回限り |
| QUARTZ1000 | 92%OFF | クオーツプランのみ | 初回購入者限定・2026年4月15日まで(12,500円→1,000円) |
| FINTO5KEI | 5%OFF | 全プラン | 全ユーザー・何度でも利用可能 |
初めて購入する方は「WELCOME30JP」(30%OFF)を使うのが断然お得です。例えばサファイアプラン(108,800円)なら、30%OFFで約76,160円で購入できます。クオーツプランを初めて試す方は「QUARTZ1000」で1,000円での参加も可能です(2026年4月15日まで)。最新クーポン情報は割引コードで登録費用を節約のページで随時更新しています。
失格時にもらえる再チャレンジクーポン
| 失格タイミング | 割引率 | 備考 |
|---|---|---|
| ステップ1失格 | 10%OFF | 同じプラン・プラットフォームのみ利用可 |
| ステップ2失格 | 12%OFF | 同じプラン・プラットフォームのみ利用可 |
| プロトレーダー失格 | 15%OFF | 同じプラン・プラットフォームのみ利用可 |
クーポンの使い方
- Fintokei公式サイトでプランを選択
- 購入画面でクーポンコード入力欄を探す
- クーポンコードを入力して「使用する」をクリック
- 割引後の金額を確認して購入
クーポンは1回の購入につき1つしか使えません(併用不可)。複数のクーポンがある場合は、割引率の高いものを選びましょう。
他社との価格比較
| 業者 | 運用資金 | 参加費(目安) | 利益配分率 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|
| Fintokei | 2,000万円 | 108,800円 | 80%〜100% | 完全対応 |
| FTMO | 約1,500万円($100K) | 約8万円〜 | 80%〜 | 一部対応 |
| Fundora | 2,000万円 | 99,999円 | 80%〜 | 日本語対応 |
| FundedNext | 約1,500万円($100K) | 約7万円〜 | 80%〜 | 英語のみ |
FTMOやFundedNextはドル建ての料金設定のため、為替レートによって日本円での支払額が変動します。Fintokeiは円建て決済対応+日本語完全対応+報酬率最大100%という三拍子が揃った唯一のプロップファームと言えます。さらに2026年4月から12,500円のクオーツプランが追加され、コスト面での参入障壁がさらに下がりました。プラン別の詳細はこちらで各社との比較も確認できます。
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資金額別おすすめプランの選び方

初心者におすすめ:入門プラン ベーシック(500万円)

- 利益目標が2%→3%→6%と段階的で達成しやすい
- 29,800円と手頃な価格で500万円の資金を運用できる
- 180日間の余裕があるので焦らず取り組める
- 学習動画コンテンツ付きで基礎から学べる
中級者におすすめ:チャレンジプラン サファイア(2,000万円)

- 価格と運用資金のバランスが最も良い(コスパ最強)
- 2,000万円の資金で本格的なトレードができる
- 利益配分80%で合格後の収益性が高い
- ポイントステージで報酬率100%を目指せる
スイングトレーダーにおすすめ:チャレンジプラン・スイング

- 1日の損失率が残高ベースで計算されるため含み損を気にせず保有できる
- レバレッジ100倍で通常プランと同等のトレード環境
- 中長期トレードでじっくり利益を狙える
すぐに稼ぎたい方におすすめ:速攻プロプラン ゴールド(1,000万円)

- 評価プロセスなしで即日トレード開始
- 10%の利益達成+5日以上の取引後に出金可能
- 利益配分率100%
Fintokeiの始め方・登録方法

アカウント作成手順
Fintokei公式サイトにアクセスして、「無料トライアル」または「今すぐ始める」ボタンをクリックします。編集部の実測では、このページへのアクセスから次のメール認証完了まで約3分で完了しました。
以下の情報を入力してアカウントを作成します。
- メールアドレス
- パスワード
- 氏名
- 電話番号
- 居住国
登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックして認証を完了させましょう。
希望のプランをクレジットカードなどで購入します。クレジットカード払いの場合、決済完了後約4分でMT5のログイン情報がメールで届き、すぐにチャレンジを開始できます。
プロトレーダー認定後の出金には本人確認が必要です。以下の書類を事前に準備しておくとスムーズです。KYCは平日午前中の提出が最も早く承認される傾向があります(編集部実測:約2〜4時間)。
- 本人確認書類(パスポート、運転免許証など)
- 住所確認書類(発行日が明記されたPDF版の銀行明細・公共料金請求書など)
支払い方法

- クレジットカード/デビットカード:VISA、Mastercard、JCB、American Express
- 電子決済:Apple Pay、Google Pay
- 国内銀行振込:JPY建てプランに対応
- 暗号資産:ビットコイン、イーサリアム、USDTなど
最も手軽なのはクレジットカード決済です。決済完了後すぐにチャレンジを開始できます。銀行振込の場合は着金確認に時間がかかるため、急ぎの方はカード決済がおすすめです。
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Fintokeiに関するよくある質問(FAQ)

- Fintokeiは本当に安全ですか?詐欺ではありませんか?
-
Fintokeiはチェコで正式に法人登記された企業が運営しており、詐欺業者ではありません。日本の国税庁に登録国外事業者として登録しており、FXブローカー「Purple Trading」とのパートナーシップも締結しています。
サービス開始から3年以上が経過し、5万人以上のユーザーが利用。出金実績も多数報告されており、「払ってもらえなかった」という事例は確認されていません。
- Fintokeiは金融庁に登録されていますか?
-
Fintokeiは日本の金融庁には登録されていません。ただし、Fintokeiが提供するのはデモ口座でのトレード評価サービスであり、トレーダーから証拠金を預かる金融サービスではありません。そのため、現時点では金融ライセンスが必須とはされていません。
なお、公式サイトには「日本居住者は利用をお控えください」という注意書きがありますが、実際には多くの日本人トレーダーが利用しています。利用は自己責任となる点はご留意ください。
- チャレンジの合格率はどのくらいですか?
-
Fintokeiのチャレンジプラン合格率は約21%、平均の報酬獲得回数は2.7回と公表されています。合格のコツは、1日の損失上限を絶対に超えないことと、焦らずじっくりトレードすることです。まずは無料トライアルで練習することをおすすめします。具体的な戦略についてはチャレンジ戦略を詳しく見るもご参照ください。
- 出金にはどのくらい時間がかかりますか?
-
2025年8月の即時報酬アップデート以降、出金処理は最短2.8秒で自動承認されます。銀行送金の場合は申請から2〜3営業日で着金。USDT(TRC20)での出金なら当日中に着金するケースが多いです(編集部実測)。
- どの通貨ペアで取引できますか?
-
FintokeiではFX通貨ペア(57種類)、貴金属、株価指数、エネルギー商品、暗号資産CFD(14種類)など幅広い銘柄で取引できます。2025年9月からはビットコインやイーサリアムなど14種類の暗号資産CFDにも対応しています。CFD株価指数や原油の取引手数料は無料です。
- EA(自動売買)は使用できますか?
-
条件付きで使用可能です。自分で作成したEA、または正規にライセンスを取得したEAであれば使用できます。ただし、他のユーザーと同じEAを使ったコピートレードや、複数口座間での両建ては禁止されています。
- 失格になったらどうなりますか?
-
チャレンジで失格になった場合、そのチャレンジは終了となり参加費は返金されません。ただし、失格後にメールで再チャレンジ用の割引クーポンが届きます。
なお、ポイントステージで獲得したポイントやランクは失格しても消えません。次回の挑戦をより有利な条件から再開できます。
- KYC(本人確認)はどのくらいで完了しますか?
-
編集部の実測では、平日午前中の提出で約2〜4時間で承認されました。週末・祝日の提出は翌営業日対応になるケースが多いです。住所確認書類は「発行日が明記されたPDF版」を使うことで差し戻しリスクを減らせます。
- ポイントステージとは何ですか?
-
2026年1月に導入された新しいランクアップ・プログラムです。
日々の取引やアクションでXP(ポイント)を獲得し、ランクを上げることで報酬率アップ(最大+20%)、運用資金拡大(最大+25%)、損失制限緩和(最大+2%)、新プラン無料獲得といった永続的なブースト特典が解放されます。
一度上げたランクは永続的に維持され、チャレンジ失格でも消えません。
- 6つのプランはどう選べばいいですか?
-
初めてのプロップファーム体験:クオーツプラン(12,500円で100万円の運用資金・最安値)
初心者:入門プラン(利益目標が低く段階的に成長できる)
デイトレーダー:チャレンジプラン(最大レバレッジ100倍、コスパ最高)
スイングトレーダー:チャレンジプラン・スイング(1日の損失率が残高ベース計算、レバレッジ100倍)
即戦力志向:速攻プロプラン(評価なしで即日開始、利益配分100%) - チャレンジプラン・スリムとは何ですか?現在も購入できますか?
-
チャレンジプラン・スリムは、2026年3月に先着1,000名限定で先行リリースされたスプレッド極小化プランです。通常のチャレンジプランがスプレッド込みのオールインコストであるのに対し、スリムプランではスプレッドと手数料(1ロット往復900円固定)が分離された構造で、主要FXペアのスプレッドが0.0pips〜という環境を実現していました。
ただし、2026年3月31日をもって新規購入の受付を終了しています。現在スリム口座を保有している方は引き続き利用できます。今後の一般提供については公式サイトでの案内をご確認ください。
- 複数のプランを同時に購入できる?
-
はい、可能です。ただし、プランごとに口座保有の上限があります。チャレンジプラン・チャレンジプランスイングは初期資金の総額が5,000万円まで、速攻プロプランは3,500万円まで、入門プランは2,000万円までです。
- 日本円以外の口座通貨は選べる?
-
はい、JPY・USD・EUR・CZKから選択できます。日本在住の方は日本円(JPY)を選んでおくと、為替リスクを気にせず取引できます。口座通貨は口座開設時に選択し、後から変更することはできません。
- 従来のスケーリングやプロ契約金はどうなりますか?
-
ポイントステージ制度の導入に伴い、従来の「スケーリングプラン」は終了し、新たに作成されるプロ口座にはポイントステージが適用されます。
2026年1月21日より前に作成された既存プロ口座については従来のスケーリング制度が引き続き適用されます。
プロ契約金制度は2026年6月30日をもって終了予定です。現在利用中の方は早めにポイントステージへの移行を確認しておきましょう。
まとめ:Fintokeiはこんな人におすすめ
ここまでFintokeiの評判、編集部による実測データ、メリット・デメリット、6つのプラン、ポイントステージ制度などを詳しく解説してきました。最後に、どんな人にFintokeiがおすすめなのかをまとめます。
Fintokeiがおすすめな人

- 日本語対応のプロップファームを探している人:英語が苦手でも安心。サイト、サポート、すべて日本語で利用可能
- プロップファームを初めて利用する初心者:2026年4月新設のクオーツプランなら12,500円から挑戦可能(期間限定クーポンで1,000円も)。ルールも緩めで取り組みやすい
- 自己資金をリスクにさらしたくない人:チャレンジ費用のみで、最大5,000万円の資金を運用できる
- 出金の信頼性を重視する人:支払い承認率99.9%。編集部実測でもUSDT出金が当日着金を確認
- 利益を100%受け取りたい人:ポイントステージで報酬率最大100%を実現
- スイングトレーダー:含み損が日次判定に影響しないスイングプランで中長期トレードに対応
- 継続的な努力を評価してほしい人:ポイントステージで取引の積み重ねが永続的な特典として還元
Fintokeiをおすすめしない人

- スキャルピングをメインにしている人:通常プランでは東京時間のスプレッドが1.8〜2.2pips台(USD/JPY)のため短期売買には不利。なお、スキャルパー向けの「チャレンジプラン・スリム」は2026年3月31日に新規販売を終了しており、現時点でスプレッド優遇プランの代替はありません。今後の新プランに期待したい方はチャレンジプラン・スリムとはをご確認ください。
- 経済指標トレードで稼ぎたい人:ニュース時間帯の取引制限あり。指標発表前後2分は新規ポジション非推奨
- 絶対に失敗したくない人:チャレンジ不合格時の返金はない(再チャレンジクーポンは届く)
最後に

Fintokeiは、日本人トレーダーにとって最も始めやすいプロップファームです。
日本語完全対応、円建て決済、リーズナブルな参加費、高い出金実績。これだけ条件が揃っているプロップファームは他にありません。さらに編集部の実測でも、口座開設10分以内・KYC最短2時間承認・USDT出金当日着金と、数字で裏付けられた使いやすさを確認しています。
2026年1月に導入されたポイントステージ制度により、報酬率最大100%・運用資金最大+25%・損失制限緩和・無料プラン獲得といった業界最高水準の特典を、自分の努力で積み上げていけるようになりました。
「プロップファームに興味があるけど、どこから始めればいいかわからない」という方は、まずFintokeiから試してみてはいかがでしょうか。
- まずお試し:12,500円から始められるクオーツプラン(期間限定で1,000円も可)
- 初心者:利益目標が低い入門プラン(学習コンテンツ付き)
- 中級者:高レバレッジで大きな資金を扱えるチャレンジプラン
- スイング派:含み損が日次判定に影響しないチャレンジプラン・スイング
- 即戦力志向:利益配分率100%の速攻プロプラン
- コスパ重視:チャレンジプラン サファイア(2,000万円・108,800円)

初めてプランを購入される方は、クーポンコード「WELCOME30JP」を使えば参加費が30%OFFになります(新規ユーザー・初回購入のみ)。2026年4月15日まではクオーツプラン向けに「QUARTZ1000」クーポン(92%OFF・1,000円で参加)も使えます。この機会にぜひ、プロトレーダーへの第一歩を踏み出してみてください。
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