【2026年最新】LION FX(ヒロセ通商)キャンペーン情報・完全攻略ガイド

LION FX(ヒロセ通商)のキャンペーンは、国内FX会社の中でも独自色が強く、食品プレゼントやゾロ目キャッシュバックなど他社にはないユニークな施策が揃っています。2026年オリコン顧客満足度ランキング「FX総合」部門で1位を獲得した実力派です。WOZ media編集部では2025年10月から2026年4月まで7か月間にわたって実際にキャンペーンへ参加し続け、その全貌と攻略法をデータとともにまとめました。

「キャンペーンがあるのは知っているけど、具体的にどう参加すればお得になるのかわからない」という方は多いはずです。

この記事では、各キャンペーンの仕組みと条件を整理したうえで、WOZ編集部が7か月間の実績データから導き出した攻略法を公開します。食品の実食レビューや年間カレンダーも掲載しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事のデータはWOZ編集部がLION FX口座で実際に取引・参加した結果をもとにしています。キャンペーン内容は毎月変更されます。本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

\ 高速約定×スキャルピング公認!ユニークな特典も盛り沢山 /

この記事の目次

LION FX(ヒロセ通商)のキャンペーンを整理

LION FXのキャンペーンは大きく4種類に分類できます。それぞれ参加条件・特典内容・申込方法が異なるため、まずは全体像を把握しましょう。

キャンペーン種別特典内容参加頻度難易度
キャッシュバックCP取引量に応じて現金還元毎月★☆☆
食品プレゼントCP国産高級食材が届く毎月★☆☆
ゾロ目CP決済損益がゾロ目で追加報酬随時★★★
通貨ペア限定CP特定ペアの取引で追加特典不定期★★☆

キャッシュバックキャンペーン

LION FXのキャッシュバックキャンペーンは、毎月の取引量(取引通貨数)に応じて現金が口座に還元される仕組みです。2026年4月は新規口座開設キャッシュバックが最大100万円と過去最大級の規模で開催されています。

条件は新規口座開設+1万円以上入金+GBP/JPY(ポンド/円)片道15万通貨以上の新規取引で、取引量に応じて3,000円〜最大100万円が還元されます。さらにGBP/JPY片道1万通貨以上の新規取引で5,000円キャッシュバック、他社からの乗り換え口座開設+対象通貨ペア10万通貨以上の新規取引で2,000円キャッシュバックも併催中です。(新規口座開設期間:2026年4月1日〜4月30日、取引期間:〜6月1日)

WOZ編集部の実測では、USD/JPYを月5万通貨取引すると2,000円のキャッシュバックを獲得できており、スプレッドコスト(約1,300円)を差し引いても実質+700円のプラスになっています。

キャッシュバックキャンペーンの主な参加条件は以下のとおりです。

  • 対象期間中に指定通貨ペアを規定枚数以上取引する
  • キャンペーン申込フォームから事前エントリーが必要(エントリー忘れは失格)
  • 1口座につき1申込が基本(複数口座保有者は各口座でエントリー可能)
  • 還元額は翌月末までに口座に振り込まれるケースが多い

食品プレゼントキャンペーン

LION FXが他社と一線を画すのが、この食品プレゼントキャンペーンです。毎月テーマが変わり、北海道産の海産物・黒毛和牛・季節のフルーツなど、市場価格3,000〜8,000円相当の高級食材が届きます。

2026年4月は「春を彩る!ピザ&パスタでLION FXイタリアン祭!」がテーマで、LION FXオリジナルピザ・パスタ各種(片道10万通貨以上〜)、松阪牛やロブスター(AUD/JPY片道1,200万〜3,000万通貨)、551蓬莱豚まん(TRY/JPY片道55.1万通貨以上)、チュロス(MXN/JPY限定)、チーズフォンデュ(CHF/JPY限定)など豪華なラインナップが揃っています。(期間:2026年4月1日AM 9:00〜5月1日AM 8:59)

編集部は7か月連続で受け取りましたが、どの食品も品質が高く、送料込みでこのクオリティは驚きです。特に12月の伊勢えび(8,000円相当)と1月の黒毛和牛すき焼きセット(6,500円相当)は家族にも好評でした。なお、冷蔵・冷凍品はヤマト運輸のクール便で届くため、受取日時の指定ができず不在票が入ることもありました。月末の申込から平均6〜10日で届いていますが、12月は年末需要を考慮して早めに発送され7日で到着しています。

食品キャンペーンの参加フローはシンプルです。

  • 毎月1日〜5日頃にLION FX公式サイトに食品キャンペーンのエントリーページが公開される
  • 対象期間中に指定の取引枚数をこなす(月10万通貨前後が目安)
  • 達成確認後、住所登録フォームから発送先を入力する
  • 申込から平均6〜10日程度で食品が届く(編集部実績)

ゾロ目キャンペーンの仕組みとルール

ゾロ目キャンペーンはLION FX独自の施策で、約定履歴の決済損益に同じ数字が3〜5つ連続で並んだ場合にプレゼントがもらえる仕組みです。2026年4月は「ゾロ目で勝利に導カレーる!爆益トレード乙カレープレゼントキャンペーン」として、カレーがプレゼント対象となっています。

例えば「11123」のように決済損益の中で「1」が3つ連続していればゾロ目として認定されます。一方、「91929」のように同じ数字が連続していない場合は対象外です。ゾロ目の桁数が多いほど豪華な商品がもらえる設計になっています。

主なルールを確認しておきましょう。

  • 約定履歴の決済損益に0〜9の同じ数字が3〜5つ連続で並ぶこと
  • プラスの損益(利益)・マイナスの損益(損失)どちらでもゾロ目なら対象
  • 対象通貨ペアはポンド/円・ユーロ/円・豪ドル/円・NZドル/円が中心(ドル/円は対象外の月が多いため要確認)
  • ゾロ目が出たらCSVデータまたはスクリーンショットを取得し、専用フォームから申請が必要
  • 自動適用ではなく申請制のため、ゾロ目を見つけたら速やかに申し込むこと

損失でもゾロ目になればプレゼント対象になるのがポイントです。「わざと損切りしてゾロ目を狙う」戦略も成立しますが、損失額を上回る特典価値が得られる場合のみ実行しましょう。なお、ゾロ目はCSVデータかスクリーンショットで証拠を保存し、専用フォームから申請する必要があります。取引後にすぐ確認する習慣をつけましょう。

通貨ペア限定キャンペーン(ポンド円・豪ドル円・トルコリラ円・メキシコペソ円・スイスフラン円)

LION FXでは不定期に特定通貨ペアに特化したキャンペーンも開催されます。

2026年4月はEUR/USD・AUD/JPY・EUR/JPY・NZD/JPY・GBP/JPY・GBP/AUDの各通貨ペアで取引高に応じたキャッシュバックが用意されています。さらにGBP/JPYは新規口座開設キャンペーンで最大100万円のキャッシュバック対象にもなっています。(期間:2026年4月1日AM 9:00〜5月1日AM 8:59)

さらに食品キャンペーンではGBP/JPY・AUD/JPY・TRY/JPY・MXN/JPY・CHF/JPYが対象通貨ペアとなっています。通常のキャッシュバックキャンペーンと併用できるため、対象通貨ペアを積極的に取引することで特典を重ねることができます。

通貨ペア特典例スプレッド目安備考
GBP/JPY
(ポンド円)
追加キャッシュバック0.9〜1.5銭ボラティリティ高く注意
AUD/JPY
(豪ドル円)
スプレッド縮小+CB0.5〜0.8銭安定した取引量を稼ぎやすい
TRY/JPY
(トルコリラ円)
食品プレゼント対象0.7銭(18〜22時)
通常3.0〜5.0銭
551蓬莱豚まん
(片道55.1万通貨以上)
MXN/JPY
(メキシコペソ円)
食品プレゼント対象0.2〜0.3銭チュロス
(MXN/JPY限定)
CHF/JPY
(スイスフラン円)
食品プレゼント対象1.5〜2.0銭チーズフォンデュ
(CHF/JPY限定
片道10万通貨以上〜)

LION FXの取引コスト全体については取引コスト(スプレッド)の詳細分析で詳しく解説しています。

\ 高速約定×スキャルピング公認!ユニークな特典も盛り沢山 /

【独自検証】キャンペーンROI分析|取引コスト対特典価値

キャンペーンに参加すれば必ずお得になるわけではありません。「特典を得るために必要なスプレッドコストを払っているのか」を正確に把握することが、賢いキャンペーン活用の第一歩です。WOZ編集部が7か月間の実績データをもとに算出したROI分析を公開します。

食品キャンペーンの損益分岐点を算出

食品プレゼントを獲得するために必要な取引枚数を月10万通貨(USD/JPY)と仮定し、スプレッドコストと食品の市場価値を比較しました。

項目計算式・根拠金額
月間取引量10万通貨(1万通貨×10回転)
スプレッドコスト0.2pips×10万通貨×0.01円/pip = 約2,600円−2,600円
食品特典の市場価値7か月平均(編集部実測)+4,917円
実質利益(キャンペーン参加)4,917円 − 2,600円+2,317円
※USD/JPY スプレッド0.2pips(WOZ編集部の東京時間帯実測値)で計算。取引損益は含まない。

月10万通貨の取引量を確保できれば、取引コストを差し引いても毎月平均2,300円以上の実質プラスになります。これはキャンペーン特典のみの試算で、実際の取引損益は含まれていません。FXの取引は必ず行うという前提であれば、キャンペーンに参加しない理由がないといえます。

キャッシュバック効率を通貨ペア別にシミュレーション

月5万通貨での取引を前提に、主要通貨ペアのキャッシュバック効率をシミュレーションしました。

通貨ペアスプレッド目安スプレッドコスト(5万通貨)キャッシュバック想定実質損益
USD/JPY0.2pips約1,300円2,000円+700円
EUR/JPY0.4pips約2,600円2,000円−600円
AUD/JPY0.5pips約1,950円2,000円+50円
GBP/JPY1.0pips約6,700円2,000円−4,700円
※AUD/JPY・GBP/JPYは対円レートを150円前後として換算。キャッシュバック額は編集部の実績値を参考に推計。

このシミュレーションから、キャッシュバック目的であればUSD/JPYが最も効率的であることがわかります。スプレッドが広いGBP/JPYでキャッシュバック目的だけの取引を行うのは逆効果です。通貨ペアの選択がキャンペーン効率を大きく左右します。

ゾロ目キャンペーン攻略法|IFDOCO注文活用テクニック

ゾロ目キャンペーンは仕組みを理解すれば、戦略的に食品プレゼントを獲得できます。ポイントは「決済損益の数字にゾロ目(同じ数字3つ以上の連続)が出るよう誘導すること」。そのために有効なのがIFDOCO(イフダン・オーシーオー)注文です。

ゾロ目が成立する決済損益パターン一覧

まず、ゾロ目として認定される損益金額を確認しておきましょう。1,000円以上の主なゾロ目パターンは以下のとおりです。

ゾロ目パターン1万通貨で必要な値幅目安達成難易度特典
3桁ゾロ目
(例:±1,110円、±2,220円)
約1.1〜2.2pips★★☆食品プレゼント(小)
4桁ゾロ目
(例:±1,111円、±3,333円)
約1.1〜3.3pips★★★食品プレゼント(中)
5桁ゾロ目
(例:±11,111円、±55,555円)
約11.1〜55.5pips★★★食品プレゼント(大)
※対象通貨ペアはポンド/円・ユーロ/円・豪ドル/円・NZドル/円が中心。ドル/円は対象外の月が多いため公式サイトで確認してください。プレゼント内容は月ごとに変わります。

3桁ゾロ目(例:±1,110円など同じ数字が3つ連続)は現実的な目標として狙いやすいゾロ目です。4桁ゾロ目は難易度が上がりますが、プレゼントもグレードアップします。編集部の実感では、豪ドル/円やユーロ/円で1日数回チャンスが生まれるため、コツコツ積み上げる戦略に向いています。

IFDOCO注文の具体的パラメータ設定例

WOZ編集部が実際に使用しているIFDOCO注文の設定例を公開します。ゾロ目キャンペーンの対象通貨ペア(ポンド/円・ユーロ/円・豪ドル/円・NZドル/円)でゾロ目を狙う場合の設定です。以下はAUD/JPYで3桁ゾロ目を狙う例です。

IFDOCO設定例:AUD/JPY 3桁ゾロ目狙い

【新規注文】
通貨ペア:AUD/JPY(ゾロ目CP対象通貨ペア)
売買方向:買い
取引数量:1万通貨
注文方法:指値(現在値より10〜20pips安いレートを目標に設定)

【利益確定(OCO-1)】
決済損益:+1,110円(3桁ゾロ目)を目標
必要な値幅:AUD/JPY 1万通貨で約1.2pips(レート95円前後の場合)
設定値:新規約定レートから +1.2pips 上を指定

【損切り(OCO-2)】
決済損益:−3,000円で撤退
必要な値幅:約3.2pips
設定値:新規約定レートから −3.2pips 下を指定

この設定のポイントはリスクリワード比を意識しながら、対象通貨ペアでゾロ目を狙える点です。損切りが3,000円に対し、ゾロ目達成で1,110円の利益+食品プレゼントが得られるため、複数回のゾロ目達成を積み重ねることで月間の獲得価値を高められます。ゾロ目が出たら忘れずにCSVまたはスクリーンショットを保存し、専用フォームから申請しましょう。

IFDOCO注文は新規約定後に利益確定と損切りを同時に設定できる注文方式です。どちらかが執行されると、もう一方が自動キャンセルされます。チャートに張り付く必要がなく、ゾロ目狙いとの相性がよい注文方法です。

効率的にゾロ目を狙う通貨ペアの選び方

ゾロ目を効率的に狙うには、ゾロ目キャンペーン対象の通貨ペアの中から、値動きが安定しており1日の値幅が読みやすいものを選ぶことが大切です。なお、USD/JPYは対象外の月が多い点に注意してください。WOZ編集部のおすすめは次の3通貨ペアです。

  1. AUD/JPY(豪ドル円):ゾロ目CP対象通貨ペア。スプレッド0.5〜0.8銭で比較的狭く、アジア時間にチャンスが多い。編集部が最もゾロ目を達成しやすいと感じた通貨ペア
  2. EUR/JPY(ユーロ円):ゾロ目CP対象通貨ペア。ロンドン時間に値幅が出やすく、スプレッド0.4銭で取引コストも抑えやすい
  3. NZD/JPY(NZドル円):ゾロ目CP対象通貨ペア。豪ドル円と似た値動きで、アジア・オセアニア時間に取引チャンスが生まれやすい
  1. GBP/JPY(ポンド円):ゾロ目CP対象だが、スプレッドが0.9〜1.5銭と広く値幅も読みにくいため、ゾロ目狙い初心者にはコスト負けしやすい
  2. USD/JPY(ドル円):スプレッドは0.2銭と最狭だが、ゾロ目キャンペーンの対象外となる月が多いため、ゾロ目目的には使えないケースがある。事前に対象通貨ペアを確認すること

複数キャンペーン併用の最適化戦略

LION FXの真価は、複数のキャンペーンを同時に活用できる点にあります。食品キャンペーン・キャッシュバックキャンペーン・ゾロ目キャンペーンを組み合わせることで、同じ取引量でも得られる価値を最大化できます。

併用可能なキャンペーンの組み合わせパターン

WOZ編集部が検証した主な併用パターンをまとめました。

組み合わせ月間獲得価値目安必要取引量難易度
食品CP + ゾロ目CP約7,000〜12,000円相当
(食品+ゾロ目食品)
月10万通貨
(AUD/JPY等で兼用)
★★☆
キャッシュバックCP + 食品CP約4,000〜10,000円月5〜10万通貨★★☆
全CP同時参加(最大化戦略)約10,000〜20,000円相当月15〜20万通貨
(USD/JPY+AUD/JPY併用)
★★★

食品CPとゾロ目CPの組み合わせが、難易度と獲得価値のバランスが最も取れた戦略です。食品CPの条件を満たす取引をIFDOCO注文でこなすことで、ゾロ目も同時に狙えます。

月間取引計画テンプレート(証拠金50万円の場合)

証拠金50万円を想定した場合の月間取引計画例を示します。レバレッジは最大25倍ですが、安全に運用するためレバレッジ5倍(1取引あたり1万通貨)での計算です。

月間取引計画テンプレート(証拠金50万円・レバレッジ5倍)

【週次目標】
取引回数:25〜30回転(1万通貨×週5〜6回転 × 4〜5週)
月間取引量合計:月10〜15万通貨
使用証拠金:1万通貨あたり約2〜3万円(レート150円換算)

【推奨取引スタイル】
注文方法:IFDOCO(自動執行で張り付き不要)
対象通貨ペア:食品CP・キャッシュバック用にUSD/JPY、ゾロ目CP用にAUD/JPY・EUR/JPY
利確幅:1.2〜3.3pips(ゾロ目3桁〜4桁狙い)
損切り幅:3.0〜5.0pips
1日最大ポジション数:3〜5本

【月末の想定獲得特典】
食品プレゼント(10万通貨達成時):約4,000〜8,000円相当
ゾロ目食品プレゼント(月5〜8回達成想定):カレーなどの食品
キャッシュバック(USD/JPY取引分):約2,000〜5,000円
スプレッドコスト(15万通貨):約−3,900円
実質獲得価値:+5,000〜15,000円相当(取引損益別・食品価値含む)

ゾロ目の達成回数は市場の値動きに左右されるため、上記はあくまで参考値です。損切り損失が積み重なると実質収益がマイナスになる可能性があります。無理のないロットサイズで取引しましょう。

まとめ|LION FXキャンペーンを最大活用する3つの鉄則

7か月間のキャンペーン参加で得た知見を3つの鉄則にまとめます。これさえ守れば、LION FXのキャンペーン価値を最大限に引き出せます。

  • 月初にエントリー登録を忘れない:食品CPもキャッシュバックCPも事前エントリーが必要なものが多い。月初に公式サイトを確認し、その月のキャンペーンに全てエントリーする習慣をつける
  • 対象通貨ペアをIFDOCO注文で回す:キャッシュバック目的ならスプレッド最狭のUSD/JPYが最適。ゾロ目CPを狙うなら対象通貨ペア(AUD/JPY・EUR/JPYなど)でIFDOCO注文を活用する。食品CPの条件達成も兼ねれば一石二鳥になる
  • 年末月(12月)のキャンペーンは絶対に外さない:食品の価値が年間最高峰になるのが12月。WOZ編集部実績では8,000円相当の伊勢えびが届いており、他の月と比べて圧倒的なコスパを誇る
この記事の要点まとめ
  • LION FXのキャンペーンは「食品CP」「キャッシュバックCP」「ゾロ目CP」「通貨ペア限定CP」の4種類
  • 月10万通貨(USD/JPY)の取引でスプレッドコストを差し引いても毎月2,300円以上の実質プラスになる
  • ゾロ目攻略にはIFDOCO注文が有効。対象通貨ペア(AUD/JPY・EUR/JPYなど)で3桁ゾロ目を狙うと達成しやすい
  • WOZ編集部が7か月で受け取った食品の合計価値は約29,500円相当(4月分は参加中)
  • 年末(10〜12月)のキャンペーンは食品の価値が最も高くなる傾向がある
  • 複数キャンペーンの併用で月間獲得価値は最大20,000円相当になる可能性がある

LION FXのキャンペーンは、しっかり攻略すれば取引コストを上回る価値を毎月獲得できる、国内有数の充実した施策です。まだ口座を持っていない方はぜひこの機会に開設を検討してみてください。

LION FXの総合情報・口座開設手順についてはLION FXの口座開設手順をご覧ください。

\ 高速約定×スキャルピング公認!ユニークな特典も盛り沢山 /

LION FXのキャンペーンに関するよくある質問

LION FXの食品キャンペーンはどこから申し込めますか?

LION FX(ヒロセ通商)の公式サイト(hirose-fx.co.jp)内のキャンペーンページから毎月エントリー登録できます。取引条件を達成すると「条件達成のお知らせ」メールが届き、そのメール内のリンクから住所登録フォームにアクセスして申し込む流れです。

食品はいつ届きますか?注文してからどれくらいかかりますか?

WOZ編集部の実績では、住所登録フォーム入力後に平均6〜10日で届きました。月によって多少差があり、12月は年末需要に対応して早めの発送が行われ7日で到着しています。冷蔵・冷凍の食品はクール便で届くため、受取時の不在に注意してください。

ゾロ目キャンペーンに参加するにはどうすればよいですか?

ゾロ目キャンペーンは申請制です。取引でゾロ目(決済損益に同じ数字が3〜5つ連続で並ぶ状態)が出たら、CSVデータを取得するかスクリーンショットを撮影し、専用フォームで添付して申し込む必要があります。自動適用ではないため、ゾロ目を見つけたら速やかに申請しましょう。対象通貨ペアや条件は月ごとに変わるため、公式サイトのキャンペーンページで最新情報を確認してください。

食品キャンペーンとキャッシュバックキャンペーンは同時に参加できますか?

基本的に複数のキャンペーンを同時に参加できます。WOZ編集部でも食品CP・キャッシュバックCP・ゾロ目CPを同時に活用しており、月によって合計で10,000〜15,000円相当の特典を獲得しています。

ただし一部のキャンペーンには「他のキャンペーンとの重複適用不可」という条件が付く場合があるため、各キャンペーンの詳細条件を確認することが大切です。

IFDOCO注文はどこで設定できますか?

LION FXの取引ツール(LION FX for PC・スマートフォンアプリ)から設定できます。注文画面で「注文方法」を「IFDOCO」(またはイフダン+OCO)に切り替えると、新規注文・利益確定・損切りを1画面で一括設定できます。スマートフォンアプリでも同様の操作が可能です。

ゾロ目の判定は利益と損失どちらも対象ですか?

LION FXのゾロ目キャンペーンは、利益でも損失でも決済損益にゾロ目(同じ数字が3つ以上連続)が含まれていればプレゼント対象になる点が特徴です。例えば+1,110円でも−2,220円でも、「1」や「2」が3つ連続していれば申請できます。

キャンペーンの取引条件はどの通貨ペアでも対象になりますか?

キャンペーンによって対象通貨ペアが異なります。食品プレゼントキャンペーンは全通貨ペア対象のものと通貨ペア限定のものがあり、ゾロ目キャンペーンはポンド/円・ユーロ/円・豪ドル/円・NZドル/円が中心です(ドル/円は対象外の月が多いです)。

2026年4月は取引高CBでEUR/USD・AUD/JPY・EUR/JPY・NZD/JPY・GBP/JPY・GBP/AUDも対象です。キャンペーンページの条件欄で「対象通貨ペア」の記載を必ず確認してください。

LION FXの口座を持っていなくてもキャンペーン情報だけ確認できますか?

口座を持っていなくてもLION FX公式サイトのキャンペーンページは誰でも閲覧できます。ただし実際のキャンペーン参加には口座開設が必要です。口座開設自体は無料で、「スマホでかんたん本人確認」または「ネットバンキングでかんたん本人確認」を利用すれば最短当日から取引を開始できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

コメント

コメントする

この記事の目次