Plus500証券FXの評判・本音レビュー|約2000銘柄を1アプリで取引◎、変動スプレッドは△

WOZ media(編集部)がPlus500JP証券「Plus500証券FX」の評判を、公式サイトの実績情報・取引説明書・約款をもとに2026年10月時点でまとめました。約2,000銘柄を1つのアプリで取引でき、手数料も原則無料ですが、スプレッドは変動制で、スキャルピングと自動売買は禁止されています。

FXに加えて株価指数や個別株のCFDも1つのアプリで取引したい人に向き、スキャルピングやEAで売買する人には向きません。

この記事は弊社が定める「FX業者レビューポリシー」に則って制作および掲載しています。
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この記事の目次

Plus500JP証券 Plus500証券FXの総合評価

スクロールできます
項目評価説明
安全性9/10金融庁登録の第一種金融商品取引業者で、ロンドン上場のPlus500グループ傘下。
証拠金は外部の信託口座で保全されるが、投資者保護基金の対象外。
スプレッド6/10変動制。USD/JPYの広告スプレッドは9:00〜翌3:00で0.3銭。
3:00〜9:00は0.3〜8.4銭と幅がある。
スワップ
ポイント
5/10スワップカレンダー非公開で事前確認しづらい。
長期保有より短期〜中期トレード向きの設計。
約定力8/10ノンスリップ注文で決済逆指値の約定価格を保証。手数料は別。
価格配信の停止はUSD/JPYで約4週間に計約61分。
通貨ペア10/10FX通貨ペアは60種類以上。
メジャー通貨からマイナー・高金利通貨まで取引できる。
取引ツール8/10自社開発のPC・スマホ共通ツール。
インジケーター100種類以上、チャート10種類以上、PC版は最大10画面。
入出金7/10クイック入金は反映最短即時・出金手数料ともに無料。
出金は原則5営業日以内。一部出金は1万円以上から。
キャンペーン9/10最大100万円キャッシュバックを2026年12月31日0時まで実施。
取引量に応じてポイントを貯めて受け取る仕組み。
情報量5/10経済指標カレンダーは提供あり。
ニュース配信や相場分析レポートは別途収集が必要。
サポート7/10電話(平日9:00〜19:00)・メール・チャット・フォームで対応。
土日祝の電話受付はなし。
総合評価74/100

Plus500JP証券は、ロンドン証券取引所に上場しているPlus500グループの日本法人です。グループは世界50カ国以上で事業を展開しています。日本法人は金融庁に登録された第一種金融商品取引業者・商品先物取引業者で、自己資本規制比率は535.6%(2026年9月末)と、法定の120%を大きく上回ります。

親会社のPlus500 Ltd.は2026年上半期決算で売上高4億6,290万ドル(前年同期比+12%)、EBITDA1億8,750万ドル(同+1%)を計上しました。2026年6月末の現金は8億6,130万ドルで、無借金です。

最大の特徴はFX・CFD・ノックアウトオプションを含む約2,000銘柄を1つのアプリで取引できる点です。複数の口座やアプリを使い分ける必要がなく、FXから株価指数、個別株、商品まで同一画面で売買できます。

取引ツールはグループの技術力を結集した自社開発プラットフォームで、100種類以上のインジケーターと10種類以上のチャートを搭載しています。

一方で、変動制スプレッドを採用しているため取引コストが読みづらいうえ、スキャルピングと自動売買は約款で禁止されています。口座維持管理手数料は2025年9月28日に廃止済みです。

Plus500JP証券はFXに加えて株価指数や個別株などのCFDも1つのアプリで取引したい方や、シンプルなツールで始めたい初心者〜中級者に向く証券会社です。

Plus500JP証券 Plus500証券FXの良い評判・メリット

世界トップクラスの信頼性と安全性

Plus500JP証券の最大の強みは親会社がロンドン証券取引所に上場しているPlus500 Ltd.である点です。FTSE250種総合株価指数とSTOXX Europe 600指数の構成銘柄で、2013年の上場以来の株主還元総額は累計で約31億ドルにのぼります。2026年上半期のCustomer Income(顧客収益)は前年同期比+24%の4億6,080万ドルで、半期では過去5年で最高でした。

日本では金融庁に第一種金融商品取引業者・商品先物取引業者として登録(関東財務局長(金商)第156号)されており、日本証券業協会・金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会に加盟しています。取引証拠金は外部の専用信託口座で自社資金と分けて保管され、同社が破綻した場合も信託法に基づいて返還される仕組みです。

ただし、信託保全額は営業日ごとに算定され、不足分は2営業日後に追加で信託されるため、算定日には信託財産と必要額が一致しない場合があります。日本投資者保護基金の補償対象にもなりません。(取引説明書)

約2,000銘柄を1つのアプリで取引可能

Plus500JP証券ではFX・株式CFD・株価指数CFD・商品CFD・ノックアウトオプションを含む約2,000銘柄を1つのプラットフォームで取引できます。FXとCFDで口座やアプリが分かれる会社もありますが、Plus500証券は1回のログインですべての銘柄にアクセスできます。

FXの通貨ペアはもちろん、トヨタやアップル、エヌビディアなどの個別株、日経225やNYダウなどの株価指数、金や原油などの商品までワンストップで投資できるため、取引画面を切り替える手間がありません。ただし証拠金はFX口座・株価指数CFD口座・個別株CFD口座などの商品種別ごとに預けます。(取引説明書10.4項)

直感的で使いやすい取引ツール

Plus500JP証券はグループの技術力を結集した自社開発の取引プラットフォームを提供しています。PCブラウザ版とスマホアプリの両方に対応し、チャートを見ながら「買い」「売り」を1画面で出せます。

テクニカル指標は100種類以上を搭載し、チャートは10種類以上です。

基本手数料が原則無料

Plus500JP証券は口座開設、取引、クイック入金、出金、ロスカットにかかる手数料がすべて原則無料です。口座維持管理手数料も2025年9月28日に廃止されました。コストの中心はスプレッドで、ノンスリップ注文を使うときの手数料と、ポジションを持ち越したときの金利調整額が別にかかります。(公式の手数料ページ)

USD/JPYを10万通貨取引する場合、9:00〜翌3:00の広告スプレッド0.3銭なら、往復のスプレッド負担は300円です。3:00〜9:00の広告スプレッドは0.3〜8.4銭で、上限の8.4銭なら8,400円です。(公式の実績情報)

60種類以上の通貨ペア

Plus500JP証券では60種類以上のFX通貨ペアを取り扱っています。USD/JPYやEUR/USDなどのメジャー通貨ペアに加え、AUD/CADやUSD/ZARなどのマイナー通貨・高金利通貨ペアも取引できます。

他社の通貨ペア数はGMOクリック証券のFXネオが24種類、DMM FXが31ペア(通常23・ミニ4・ラージ4)です。通貨ペアの数を重視するなら、Plus500証券のほうが選択肢は広がります。(2026年10月時点)

ノンスリップ注文でスリッページを回避

Plus500JP証券ではノンスリップ注文という注文方法を提供しています。これは指定した決済逆指値注文価格での約定を保証する注文方法で、相場急変時でもスリッページが発生せず、設定したレートでポジションを決済できます。

手数料は銘柄ごとに異なり、発注画面のノンスリップレートに取引数量とポイントバリューを掛けた額が、注文が有効になった時点で口座残高から差し引かれ、成行注文などで別に決済しても返金されません。(取引説明書)

無期限・無料のデモ口座を提供

Plus500JP証券では無期限かつ無料で利用できるデモ口座を提供しています。1つの金融商品サブ口座あたり最大500万円の仮想資金が付与され、いつでも追加入金も可能です。

リアルタイムの市場データを使った実際の取引条件を再現しており、リスクゼロでプラットフォームの操作に慣れたり、トレード戦略を練習したりできます。デモ口座はライブ口座と同じログイン情報で使えます。

最大100万円のキャッシュバックプログラム

Plus500JP証券では最大100万円のキャッシュバックプログラムを2026年12月31日0時まで実施しています。FX・CFD(株・株価指数・商品)・ノックアウトオプションの新規約定分がプログラム対象です。

初回入金時にキャッシュバックコードを入力することでプログラムに参加できます。キャッシュバックは1世帯・1人1回のみの適用で、途中変更はできません。

Plus500JP証券 Plus500証券FXの悪い評判・デメリット

変動制スプレッドでコストが読みづらい

Plus500JP証券は変動制スプレッドを採用しています。多くの国内FX会社が原則固定スプレッドを提供している中、市場状況によってスプレッドが変動するため、取引コストを事前に把握しづらいというデメリットがあります。

USD/JPYの広告スプレッドは9:00〜翌3:00で0.3銭です。一方、3:00〜9:00の広告スプレッドはUSD/JPY(標準)が0.3〜8.4銭、EUR/JPYが0.2〜14.4銭、GBP/JPYが0.9〜20.6銭と幅があります。2026年9月20日〜10月18日の実績では、USD/JPY(標準)が最大20銭まで広がりました。

スプレッドが広告値以下だった時間の割合(提示率)は、USD/JPY(標準)で9:00〜翌3:00が97.58%、3:00〜9:00が95.01%でした。指標発表時や市場の流動性が低いときも広がります。(公式の実績情報)

スキャルピングが禁止されている

Plus500JP証券ではスキャルピングと自動売買(EA等)が取引約款上禁止されています。約款9.1.3はシステムへの過負荷や自動売買、価格の乖離を利用した取引のうち、建玉の保有期間が2分以内のものを「スキャルピング類似行為」として禁止しています。

自動売買システムによる取引は取引説明書18.12項で無効とされ、確認されると口座の閉鎖や利益の差し引きを受けることがあります。保有時間を取る手動のデイトレードやスイングトレードは、この規定に当たりません。

口座維持管理手数料は廃止済みだが過去の印象が残る

以前は口座開設後3カ月間ログインしない場合に毎月1,000円(税抜)の口座維持管理手数料が発生していましたが、2025年9月28日をもってこの手数料は廃止されました。現在は口座を保有しているだけで手数料がかかることはありません。

廃止前の「口座維持管理手数料がかかる」という情報を載せた記事も残っています。2026年10月時点で、口座開設費用も口座維持管理手数料もかかりません。(公式FAQ)

マーケット情報・レポートの提供が少ない

Plus500JP証券ではニュース配信や相場分析レポートの提供が国内FX会社と比べて少なめです。取引ツールで確認できるのは経済指標カレンダーと通知機能が中心で、詳細なマーケット分析などは別途、他の情報ソースを併用することになります。

経済指標カレンダーはアプリ内で確認でき、価格の動きはアラートで知らせてくれます。分析レポートまで会社に求める人には物足りません。

MT4/MT5に対応していない

Plus500JP証券は自社開発の取引プラットフォームのみを提供しており、MT4やMT5には対応していません。MT4/MT5に慣れている方は操作を覚え直すことになり、EAによる自動売買は約款で禁止されているため使えません。

インジケーターは100種類以上あるため、裁量トレードの分析には足ります。

Plus500JP証券はこんな人におすすめ

FXだけでなく多様な金融商品に投資したい人

Plus500JP証券はFXの通貨ペアに加えて日本株・米国株・欧州株のCFD、株価指数、ETF、商品、ノックアウトオプションなど約2,000銘柄を1つのアカウントで取引できます。複数の資産クラスに分散したい方に向きます。

シンプルで使いやすいツールを求める初心者

デモ口座は無料・無期限で、ライブ口座と同じログイン情報で使えます。まずデモ口座で操作に慣れ、必要証拠金とロスカットの仕組みを確かめてから本番取引に移れます。

世界的な大手ブローカーで安心して取引したい人

ロンドン証券取引所に上場するPlus500グループ傘下で、日本では金融庁に登録されています。取引証拠金は信託保全されますが、日本投資者保護基金の補償対象外です。登録業者かどうかを重視する方に向きます。

手数料コストを抑えて取引したい人

口座開設、取引、クイック入金、出金の手数料は原則無料です。ただしコストの中心はスプレッドで、USD/JPYの広告スプレッドは0.3銭(9:00〜翌3:00)と、GMOクリック証券とDMM FXの0.2銭より0.1銭広くなります。10万通貨を往復で取引すると、差は100円です。(2026年10月時点)

デモ口座でじっくり練習してから始めたい人

Plus500JP証券のデモ口座は期間制限がなく、無料で何度でも使えます。新しい手法を試したい経験者も、資金を使わずに検証できます。

Plus500JP証券のキャンペーン情報

Plus500JP証券では新規口座開設キャッシュバックキャンペーン(最大100万円)を2026年12月31日0時まで実施しています。このほか、LINE経由の口座開設で6,500円(2026年12月30日まで)、ドル円ノックアウトオプション10ポジションで3,000円(2026年9月1日〜11月30日)のキャンペーンも実施中です。(2026年10月時点)

最大100万円キャッシュバックプログラム

初回入金時にキャッシュバックコードを入力し、取引条件を達成すると最大100万円のキャッシュバックがもらえるプログラムです。取引で獲得できるトレーダーポイントを貯めると、ポイント数に応じたキャッシュバックを受け取れます。ポイントは取引数量と銘柄のスプレッドで決まります。

キャッシュバック額必要ポイントUSD/JPYだけで貯める場合の想定元本
1,000円20約3,333万円
5,000円50約8,333万円
15,000円150約2億5,000万円
80,000円800約13億3,333万円
150,000円1,500約25億円
350,000円5,000約83億3,333万円
100万円15,000約250億円

トレーダーポイントは想定元本20万円あたりの値が銘柄ごとに決まり、2026年10月25日時点のUSD/JPY(標準)は0.12、NZD/JPYは1.14、EUR/JPYは0.02です。1,000円分(20ポイント)に必要な想定元本は、NZD/JPYなら約351万円、EUR/JPYなら2億円と違います。表はUSD/JPYだけの計算で、ポイントは定期的に更新されます。(公式のトレーダーポイント一覧)

キャッシュバックプログラムの参加方法

初回入金時に希望するキャッシュバック金額に対応したキャッシュバックコードを入力し、入金すればプログラム申込が完了します。ポジションを建てるごとにトレーダーポイントが貯まり、選択したプログラムのポイント達成でキャッシュバックが確定します。

LINE公式アカウントの友だち追加とアンケート回答で取得したコード(60ポイントで6,500円)は、LINEのトーク内リンクから口座開設した場合だけ有効です。ドル円ノックアウトオプションのキャンペーンはほかのキャンペーンと併用できません。

プログラム参加時の注意点

申し込めるプログラムは1世帯・1人1回のみで、途中変更はできません。90日以内に必要ポイントへ届かないとポイントは失効するため、USD/JPYだけで想定元本1億円を取引するなら、5,000円(8,333万円)が目安です。内容は予告なく変更・終了する場合があります。

Plus500JP証券 Plus500証券FXの取引条件

取り扱い通貨ペア

Plus500JP証券 Plus500証券FXの取り扱い通貨ペアは60種類以上です。USD/JPYやEUR/USDなどのメジャー通貨ペアから、高金利通貨を含むマイナー通貨ペアまで取引できます。下の表は主な通貨ペアで、全ペアは取引ツールで確認できます。

通貨ペア説明
🇺🇸🇯🇵USD/JPY米ドル/日本円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPYユーロ/日本円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY英ポンド/日本円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY豪ドル/日本円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPYNZドル/日本円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPYカナダドル/日本円
🇨🇭🇯🇵CHF/JPYスイスフラン/日本円

取引時間・メンテナンス時間

Plus500JP証券 Plus500証券FXの取引時間は米国の夏時間/冬時間により異なります。夏時間(サマータイム)は毎年3月第2日曜~11月第1日曜、冬時間(標準時間)は11月第1日曜~翌3月第2日曜が目安で、2026年の冬時間は11月1日からです。

以下は公式の実績情報にある契約上の取引可能時間です。

曜日開場閉場
月曜日5:00継続
火曜日〜金曜日継続継続
土曜日継続5:00
日曜日––

取引時間は銘柄ごとに異なり、メンテナンスや年末年始などの特定日は公式サイトで告知されます。最新の時間は取引ツールの銘柄詳細で確認できます。

スプレッド(変動制)

Plus500JP証券 Plus500証券FXのスプレッドは変動制を採用しています。市場の流動性や相場状況によりスプレッドが変動するため、原則固定スプレッドの会社と比べると取引コストを事前に把握しづらくなります。

以下は公式が広告スプレッドを公表している通貨ペアを、2026年10月23日公開の値(9:00〜翌3:00)にそろえた一覧です。公表のない通貨ペアは従来の参考値を残しています。

通貨ペアスプレッド
🇺🇸🇯🇵USD/JPY0.3銭
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY0.2〜0.3銭
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY0.9銭
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY0.5銭
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY0.7銭
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY1.0銭〜
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY1.5銭〜

スプレッドは変動制のため、上記は広告値です。広告の適用時間は9:00〜翌3:00で、3:00〜9:00や指標発表時などは広がる場合があります。最新のスプレッドは取引ツール内で確認できます。

スワップポイント

Plus500JP証券では金利調整額(スワップポイント)の受け払いがあります。他社のようなスワップカレンダーでの事前公開はなく、日々のレートは取引プラットフォームの銘柄情報タブにあります。1日あたりの金利調整額は取引数量×建値×ポイントバリュー×日々のレート(%)で計算され、クロス円以外は円換算レートも掛けた額です。

スワップ収益を目的に長く持つなら、スワップカレンダーを公開しているLIGHT FXのような会社のほうが事前に金額を比べやすくなります。Plus500証券は短期〜中期のトレード向きです。

レバレッジ

Plus500JP証券 Plus500証券FXの個人口座では法令に基づき最大25倍のレバレッジ(必要証拠金=取引額の4%)で取引できます。USD/JPYを1,000通貨取引する場合、1ドル150円なら必要証拠金は6,000円です。

CFDの必要証拠金は株価指数10%以上、個別株とバラエティ20%以上、商品5%以上で、倍率にすると10倍・5倍・5倍・20倍が上限です。銘柄ごとの証拠金率の確認先は取引ツールの銘柄情報です。(取引説明書10.2項)

法人口座では為替リスク想定比率に基づいて算出された証拠金率が適用され、通貨ペアや市場環境により変動します。

相場が急変するとロスカットの執行が遅れ、有効証拠金がマイナスになることがあります。その場合、不足分の入金が必要です。(公式FAQ)

レバレッジは利益を拡大できる一方で、損失も同様に拡大するリスクがあります。証拠金管理を徹底し、無理のないポジションサイズで取引しましょう。

Plus500JP証券 Plus500証券FXの取引ツール

Plus500JP証券ではグループの技術力を結集した自社開発の取引プラットフォームを提供しています。

PCブラウザ版取引ツール

PCブラウザ版ツールはインストール不要で、公式サイトからログインするだけで取引を開始できます。インジケーターは100種類以上、チャートは10種類以上あります。チャートは別タブで最大10画面まで開け、複数通貨の監視やマルチタイムフレーム分析にも使えます。

アラート機能

価格アラート・変動率アラート(日足/時間足)・トレーダーセンチメント(買い手%・売り手%)の3種類を、メール/SMS/プッシュ通知で受け取れます。仕事中や外出中でも価格の節目を逃しにくくなります。

スマホアプリ

iPhone/Android対応のスマホアプリはPC版と同等の機能が使えます。利食いと損切りは金額ベースで設定でき、必要証拠金額もひと目で確認できます。口座開設から入金、取引までアプリ1つで進められます。

Plus500JP証券の入出金

Plus500JP証券ではクイック入金と出金に手数料がかかりません。クイック入金は即時反映が基本ですが、公式は即時反映を約束するものではないとしています。出金は原則、依頼日から5営業日以内に送金されます。

入金方法と反映時間

クイック入金(インターネットバンキング経由)は手数料無料で、24時間いつでも利用できます。ただし利用時間は金融機関ごとに異なり、対応はみずほ、三菱UFJ、三井住友、りそな、楽天、PayPay、住信SBIネット、セブン銀行の8行です。

最低入金額は1万円からです。銀行振込は振込手数料が自己負担で、振込人名義は本人名義に限られます。

出金方法と所要時間

出金は手数料無料です。一部出金は1万円以上から申請でき、1万円未満の残高は全額出金のみ可能です。出金依頼は1営業日に1回までで、原則として依頼日から5営業日以内に、本人名義の金融機関口座へ送金されます。

Plus500JP証券 Plus500証券FXで口座開設する手順

Plus500JP証券の口座開設はオンラインで完結し、申込条件は20歳以上75歳未満で国内に居住していることです。審査には最大3営業日かかる場合があり、承認後に入金すると取引を始められます。

  1. Plus500JP証券公式サイトの「口座開設」からPlus500証券FX口座開設フォームにアクセスし、要約・事前説明書等に同意
  2. 氏名、住所、投資経験、FXの目的などの必要事項を入力
  3. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)とマイナンバー確認書類をスマホで撮影してアップロード(スマホでかんたん本人確認/eKYC)
  4. 審査(最大3営業日)
  5. 審査通過後、入金して取引開始

口座開設費用は無料です。アカウントはデモ口座と共通なので、審査を待つ間にデモ取引で操作を試せます。外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書で本人確認します。(公式FAQ)

Plus500JP証券株式会社の会社概要

会社名Plus500JP証券株式会社(Plus500JP Securities Ltd.)
設立2005年3月
所在地〒105-7133 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階
資本金9,500万円(2022年12月28日現在)
代表者代表取締役社長 越智一真
登録番号関東財務局長(金商)第156号
加入協会日本証券業協会、金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
信託保全取引証拠金は外部の専用信託口座で信託保全(日本投資者保護基金の補償対象外)
親会社Plus500 Ltd.(ロンドン証券取引所上場、FTSE250・STOXX Europe 600構成銘柄)

Plus500JP証券 Plus500証券FXと他のFX会社を比較

Plus500JP証券と主要な国内FX会社を、スプレッド・通貨ペア数・CFD・デモ口座で比べました。

スクロールできます
会社名Plus500JP証券
Plus500証券FX
GMOクリック証券
FXネオ
DMM FX
DMM FX
IG証券
FX
スプレッド
(USD/JPY)
△ 変動制
0.3銭
◎ 原則固定
0.2銭
◎ 原則固定
0.2銭
○ 標準的
通貨ペア数◎ 60種類以上○ 24種類○ 31種類◎ 約100種類
取引ツール◎ 使いやすい◎ 高機能◎ 使いやすい◎ 高機能
CFD取引◎ 約2,000銘柄○ 約150銘柄× 非対応◎ 約17,000銘柄
デモ口座◎ 無期限○ 1カ月○ 3カ月○ 制限あり
おすすめ
ユーザー
多様な銘柄を
取引したい人
低コストで
取引したい人
スマホで
手軽に取引したい人
プロ向け
高機能を求める人

Plus500JP証券の強みはFX・CFD・ノックアウトオプションを含む約2,000銘柄を1つのプラットフォームで取引できる点と、無期限のデモ口座です。USD/JPYの広告スプレッドは0.3銭で、GMOクリック証券とDMM FXの0.2銭より広く、変動制でもあります。FX単体の低コストを優先するなら両社、CFDまで1つのアプリで取引したいならPlus500JP証券です。

Plus500JP証券 Plus500証券FXに関するよくある質問

Plus500JP証券は安全ですか?

金融庁に登録された第一種金融商品取引業者・商品先物取引業者で、日本証券業協会・金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会に加盟しています。親会社のPlus500 Ltd.はロンドン証券取引所に上場し、FTSE250やSTOXX Europe 600の構成銘柄です。2026年上半期の売上高は4億6,290万ドル(前年同期比+12%)、2026年6月末の現金は8億6,130万ドルで無借金です。取引証拠金は信託保全されますが、日本投資者保護基金の補償対象外で、元本が保証されるわけではありません。

口座開設費用や口座維持管理手数料はかかりますか?

口座開設費用は無料です。口座維持管理手数料は2025年9月28日をもって廃止されました。2026年10月時点でも口座を保有しているだけで手数料がかかることはありません。

スキャルピングはできますか?

スキャルピングと自動売買(EA等)は取引約款上禁止されています。保有時間を取る手動のデイトレードやスイングトレードなら利用できます。

MT4やMT5は使えますか?

Plus500JP証券ではMT4/MT5には対応していません。自社開発の取引プラットフォームのみの提供で、インジケーターは100種類以上あります。

デモ口座はありますか?

はい、無期限かつ無料で利用できるデモ口座を提供しています。1つの金融商品サブ口座あたり最大500万円の仮想資金が付与され、リアルタイムの市場データを使って取引の練習ができます。

入出金手数料はかかりますか?

クイック入金および出金手数料は無料です。ただし、銀行振込で入金した場合の振込手数料はお客様負担となります。出金は原則5営業日以内に登録した金融機関口座に送金されます。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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