「Fintokeiはスプレッドが広いからスキャルピングには向かない」——この弱点を正面から解消するのが「チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim)」です。2026年7月に正式リリースされ、新規受付を再開しました。主要16通貨ペアはスプレッド0.0pips〜、取引手数料も往復500円/lotへ値下げされています。
WOZ mediaの編集部はMT5のスリムプラン口座(z付き銘柄)でスプレッドと約定品質を計測しました。あわせてFintokei総合レビューもご確認ください。
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チャレンジプラン・スリムとは?

チャレンジプラン・スリムは、取引コストの極小化を最優先に設計された評価プログラムです。「スプレッドをもっと狭くしてほしい」という日本のトレーダーの声に応える形で誕生しました。
評価ルール(利益目標・損失制限・取引期限など)は通常のチャレンジプランと同一です。違うのはスプレッドと手数料の構造、対応プラットフォーム、取引銘柄の3点に集約されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim) |
| 正式リリース | 2026年7月(新規受付中) |
| スプレッド | 主要16通貨ペア:0.0pips〜 / ゴールド(XAUUSD):2.0pips〜 |
| 取引手数料 | 1ロットあたり往復500円(通貨ペア・貴金属・コモディティ一律/日本円固定) |
| 低スプレッド対応銘柄 | 主要16通貨ペア・XAUUSD・BTCUSD・JP225 |
| 対応プラットフォーム | MT5のみ(JPY口座専用プランとして設計) |
| 対象プラン | クオーツ・クリスタル・パール・ルビー・サファイア・トパーズ |
| 適用条件 | 日本時間9:00〜26:00 / 通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lot以内 |
| 参加費 | 15,000円〜254,800円(通常のチャレンジプランの約20〜25%増) |
| 評価ルール | 通常のチャレンジプランと同一(STEP1:8% / STEP2:6%) |
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チャレンジプラン・スリムの4つのメリット

①主要FXペアでスプレッド0.0pips〜を実現

スリムプラン最大の特徴は、主要16通貨ペアのスプレッドが0.0pips〜である点です。USDJPY・EURUSD・EURJPY・GBPJPYなど、日本人トレーダーの主戦場となる銘柄が対象に含まれます。
通常のチャレンジプランではUSD/JPYのロンドン時間平均が1.2〜1.5pips、東京時間では1.8〜2.2pipsでした。編集部がMT5のスリムプラン口座で計測したところ、東京時間10:30時点で主要8銘柄すべてが0.0pips表示でした。
②ゴールド(XAUUSD)のスプレッドも大幅縮小

通常プランではゴールド(XAU/USD)のスプレッドが東京時間で30〜45pips、ロンドン時間でも20〜28pipsと広めでした。
スリムプランではXAUUSDzが2.0pips〜(=0.2ドル/MT5表示で20ポイント)に縮小されています。編集部の計測でも20ポイント表示を確認しており、ゴールドのスキャルピングも現実的な水準です。
③日本円建て固定手数料で収支計算がシンプル

スリムプランの取引手数料は1ロットあたり往復500円の日本円固定制で、通貨ペア・貴金属・コモディティが一律です。
海外のECN口座は「片道$3.5」のようにドル建てが主流ですが、円建て固定なら為替レートの変動に左右されません。1トレードのコストが事前に確定するため、損益計算と資金管理がシンプルになります。
④東京〜ロンドンセッションに最適化

スリムプランの極狭スプレッド環境は、日本時間9:00〜26:00(東京〜ロンドンセッション)に最適化されています。
日本在住のトレーダーが最もアクティブに取引する時間帯をピンポイントでカバーする設計です。
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【実測】スリムプランのスプレッド水準
編集部がMT5のスリムプラン口座の気配値画面で計測した結果は以下のとおりです(計測条件:東京時間10:30〜11:00、通常取引日)。
主要銘柄のスプレッド実測データ

| 銘柄 | 通常プラン (東京時間 / ロンドン時間) | スリムプラン (実測値) |
|---|---|---|
| USDJPYz | 1.8〜2.2 / 1.2〜1.5pips | 0.0pips |
| EURUSDz | 1.5〜1.8 / 1.0〜1.2pips | 0.0pips |
| GBPJPYz | 3.0〜4.0 / 2.2〜2.8pips | 0.0pips |
| GBPUSDz・EURJPYz AUDJPYz・AUDUSDz・USDCHFz | 1.5〜4.0pips前後 | 0.0pips |
| XAUUSDz(ゴールド) | 30〜45 / 20〜28pips | 2.0pips(0.2ドル) |
主要通貨ペアは東京・ロンドンとも0.0pips表示を維持しました。差が最も大きいのはGBP/JPYで、通常プランの東京時間3.0〜4.0pipsが0.0pipsになります。東京時間のクロス円トレードで最も恩恵を受けられる構造です。

指標発表時のスプレッド変動
編集部が米国雇用統計(NFP)発表時(日本時間22:30)に追跡したところ、発表直前の約30秒でUSDJPYzのスプレッドが一時0.3〜0.8pipsまで拡大しました。発表から約2分後には0.0pipsに戻っています。通常の市況では0.0pipsを維持するため、日常的なスキャルピングへの影響は限定的です。
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実質取引コストを比較:本当に「お得」なのか?

結論から言うと、スリムプランは主要通貨ペアで通常プランより6〜8割コストが安くなります。スプレッドが0.0pipsでも1ロット往復500円の手数料がかかるため、実額で比較します。詳細なFintokeiの全料金プラン一覧もあわせてご確認ください。
主要通貨ペアの実質コスト比較
| 通貨ペア(1ロット往復) | 通常プラン (スプレッドコスト) | スリムプラン (スプレッド+手数料) | 削減額 | 削減率 |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 約1,300円(約1.3pips) | 500円(0.0pips+500円) | 約800円 | 約62%削減 |
| GBP/JPY | 約2,500円(約2.5pips) | 500円(0.0pips+500円) | 約2,000円 | 約80%削減 |
いずれもロンドン時間平均のスプレッドで試算しています。スプレッドの広いクロス円をメインで取引するトレーダーほど、スリムプランの恩恵は大きくなります。
回転数が多いほど差は拡大する

1回あたりのコスト差は、エントリー回数が積み重なると大きなインパクトになります。USD/JPYを1ロットで1日10回トレードする場合の試算は以下のとおりです。
| 項目 | 通常プラン | スリムプラン | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1日(10回取引) | 約13,000円 | 約5,000円 | 約8,000円 |
| 1ヶ月(20営業日) | 約260,000円 | 約100,000円 | 約160,000円 |
1ヶ月で約16万円のコスト差です。参加費の約20〜25%上乗せ分は、回転数の多いトレーダーなら初月で回収できます。スリムプランでチャレンジを突破する具体的な手法は、チャレンジ合格のための攻略法をご参照ください。
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通常のチャレンジプランとの完全比較
評価ルールは両者共通で、利益目標はSTEP1が8%、STEP2が6%です。違いは取引環境と参加費に集約されます。
| 項目 | チャレンジプラン(通常) | チャレンジプラン・スリム |
|---|---|---|
| スプレッド | 1.0〜2.2pips(銘柄・時間帯による) | 0.0pips〜(主要16通貨ペア) |
| 取引手数料 | なし | 1ロット往復500円 |
| ゴールド(XAUUSD) | 20〜45pips | 2.0pips〜 |
| コスト構造 | オールインスプレッド | スプレッド+手数料分離型 |
| 参加費 | 12,500円〜309,800円 | 15,000円〜254,800円(約20〜25%増) |
| 利益目標 | ステップ1:8% / ステップ2:6% | |
| 1日の損失上限 | 5% | |
| 全体の損失上限 | 10% | |
| ポジション毎の最大許容リスク | 3% | |
| 最大レバレッジ(FX) | 100倍 | |
| 取引期限 | 無期限(30日間に最低1取引が必要) | |
| 利益配分率 | 80%(ポイントステージで最大100%) | |
| 損失計算方式 | 静的(初期残高基準) | |
| 週末持ち越し | 可能(プラン共通) | |
| 対応プラットフォーム | MT4/MT5/cTrader/TradingView | MT5のみ(JPY口座専用) |
| 低スプレッドの適用条件 | 特になし | 日本時間9:00〜26:00 / 通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lot |
| 最低取引日数 | 3日 | |
利益目標・損失制限・利益配分率といったチャレンジの合格条件はすべて同一です。違いは「スプレッド+手数料の構造」「対応プラットフォーム」「参加費」の3点です。通常プランとの詳細比較はこちらからご確認いただけます。
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チャレンジプラン・スリムの料金

スリムプランの参加費は、通常のチャレンジプランの約20〜25%増で設定されています。正式リリースでクオーツからトパーズまでの6段階に拡充されました。
| プラン名 | 通常プラン 参加費(税込) | スリムプラン 参加費(税込) | 運用資金 |
|---|---|---|---|
| クオーツ | 12,500円 | 15,000円 | 100万円 |
| クリスタル | 21,800円 | 26,800円 | 200万円 |
| パール | 39,800円 | 49,800円 | 500万円 |
| ルビー | 69,800円 | 84,800円 | 1,000万円 |
| サファイア | 109,800円 | 134,800円 | 2,000万円 |
| トパーズ | 209,800円 | 254,800円 | 3,500万円 |
例えばサファイア・スリム(134,800円)に30%OFFのWELCOME30JPを適用すると94,360円となり、通常のチャレンジプラン・サファイア(109,800円)より安く購入できます。パール・スリム(49,800円)に5LIM2615を使えば42,330円です。初回購入者なら「WELCOME30JP」、リピーターなら「FINTO5KEI」を活用するのが鉄則です。
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取引銘柄一覧と注意点
スリムプランの取引銘柄には、末尾に「z」が付記されます。低スプレッドが適用されるのは主要16通貨ペアとゴールド、そしてBTCUSD・JP225です。
対応銘柄と低スプレッド対象
| カテゴリ | 銘柄・スプレッド |
|---|---|
| ゼロスプレッド対象 | 主要16通貨ペア(USDJPYz・EURUSDz・EURJPYz・GBPJPYzなど):0.0pips〜 |
| 貴金属 | XAUUSDz(ゴールド):2.0pips〜 |
| 低スプレッド対応 | BTCUSDz(ビットコイン)・JP225z(日経225) |
| その他の取引可能銘柄 | エネルギー・株価指数・仮想通貨CFD(株式CFDは非提供) |
- 低スプレッドの適用にはロット上限がある:通貨ペアは0.5lot、ゴールドは0.2lotが上限です
- 通常銘柄(z無し)との混同に注意:MT5上では通常銘柄とスリム銘柄の両方が表示されます。必ず末尾に「z」が付いた銘柄で取引してください
- 適用時間帯は日本時間9:00〜26:00:時間外は通常水準のスプレッドに戻ります
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SNS(X)でのリアルな反応・口コミ

X(旧Twitter)ではスリムプラン口座の実トレード報告が継続的に投稿されており、2026年7月の正式リリースで手数料が下がったことを歓迎する声が目立ちます。
ポジティブな声
スキャルピングやデイトレードを主体とするトレーダーからの評価が高い傾向です。
懸念・注意を促す声
スリッページ(約定のズレ)に関する指摘もあります。適用ロット(通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lot)を超える成行注文では滑りやすいため、ロット数を抑えた取引との相性が良いです。
SNSでの反応まとめ

全体としては、コスト意識の高いスキャルパー層からの支持が強い印象です。「まずは無料トライアルで試してみるべき」という慎重な意見も多く、実際に使ってから判断するトレーダーが大半のようです。Fintokei全体の評判や口コミは、Fintokeiの評判・口コミはこちらもご覧ください。
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チャレンジプラン・スリムの注意点・デメリット

購入前に押さえておきたい注意点は5つです。
①参加費が通常プランの約20〜25%増
上乗せ分は、極狭スプレッド環境を構築するためのインフラコストです。取引回転数が少ないスイングトレーダーは追加コストに見合う削減効果を得にくいため、1日あたりの取引回数が多いトレーダーほどコスト回収がしやすい構造です。
②低スプレッドの適用にはロット上限がある
最適化条件が適用されるのは通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lot以内(マーケット深度の第一層)です。これを超えるロット数で成行注文を出すと、スリッページが発生しやすくなります。
大きなロットで一度にエントリーするより、少ロットで分割エントリーする方が恩恵を受けやすいです。
③最適化時間帯以外はメリットが薄い
スプレッドの最適化は日本時間9:00〜26:00(東京〜ロンドンセッション)に集中しています。早朝(5:00〜9:00頃)やニューヨーク後半(26:00以降)にメインで取引する方は、恩恵を最大限に受けられるとは限りません。
④MT5・JPY口座専用で低スプレッド銘柄も限定的
スリムプランはMT5の日本円口座でのみ利用でき、MT4やcTrader、TradingViewでは使えません。低スプレッドの対象も、主要16通貨ペア・ゴールド・BTCUSD・JP225に限られます。
⑤シミュレーション環境である点を理解しておく
Fintokei公式が明言しているとおり、スリムプランの極狭スプレッドはリクイディティプロバイダーによって設計されたシミュレーション環境で提供されています。実際のグローバル市場の流動性とは異なる場合があります。
この環境は「実際の市場よりも有利な条件を意図的に提供する」目的で構築されたものです。トレーダーに不利ではありませんが、実際のFX口座と同じスプレッド水準がそのまま再現されるわけではない点は認識しておきましょう。
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どんな人にスリムプランが向いている?

スリムプランがおすすめな人
- スキャルピングやデイトレードで回転数が多い人:取引回数が多いほどコスト削減効果が大きくなる
- クロス円(GBP/JPY・EUR/JPYなど)をメインに取引する人:通常プランとの差が最も大きい銘柄群
- ゴールド(XAUUSD)のスキャルピングをしたい人:通常プランでは困難だった短期売買が現実的に
- 東京〜ロンドンセッションをメインに取引する人:最適化時間帯とトレード時間が一致する
- 少額から試したい人:クオーツ・スリム(100万円・15,000円)なら初期費用を抑えられる
- 取引コストを事前に計算しておきたい人:日本円固定手数料で収支の見通しが立てやすい
スリムプランが向いていない人
- スイングトレーダー・初心者:取引回転数が少ないため上乗せ分を回収しにくい。チャレンジプラン・スイングや入門プランのほうが適している
- 大ロットで一度にエントリーするスタイルの人:通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lotを超えるとスリッページが発生しやすい
- 早朝やNY後半がメインの人:最適化時間帯(9:00〜26:00)外では通常プランとの差が縮まる
- MT4やcTrader・TradingViewを使いたい人:スリムプランはMT5専用
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他社プロップファームとの小資金プラン比較
編集部が2026年7月時点の公開情報を整理した比較表は以下のとおりです。
| 項目 | Fintokei スリム | FundedNext | FTMO | Axi Select |
|---|---|---|---|---|
| 主要FXスプレッド | 0.0pips〜 | 0.0〜0.3pips | 0.5pips前後 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | 1ロット往復500円 | プランにより異なる | なし(オールイン) | 1ロット往復7ドル前後 |
| 利益配分率 | 80%(最大100%) | 最大95% | 最大90% | 最大90% |
| 参加費 | 15,000円〜 | $59〜 | €155〜 | 無料(チャレンジ費用なし) |
| STEP2利益目標 | 6% | 5% | 5%(1ステップ目10%) | 段階制 |
| 日本語サポート | 5.0(最高評価) | 4.0 | 4.5 | 4.5 |
| 口座通貨 | JPY専用 | USD/EUR | USD/EUR/GBP/CZK/CAD/AUD | USD |
編集部の評価では、日本円建て口座でスプレッド0.0pipsと円建て固定手数料を両立しているのはFintokeiスリムだけです。FundedNextやFTMOはドル建て・ユーロ建てが基本のため、為替差損益や送金コストも考慮が必要です。Axi Selectはチャレンジ費用が無料な一方、英語ベースの運用と段階的な利益配分アップが前提になります。
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編集部のスリムプラン挑戦シミュレーション
サファイア・スリム(運用資金2,000万円)に挑戦すると仮定したモデルケースです。実際の取引履歴ではなく、編集部が想定した条件下の試算です。
前提条件と達成シナリオ
| 項目 | シミュレーション値 |
|---|---|
| 運用資金 | 2,000万円(サファイア・スリム/参加費134,800円) |
| 取引スタイル | 東京・ロンドン時間のスキャル中心(USDJPYz・GBPJPYz) |
| 1日の平均取引回数 | 8〜12回 |
| 平均ロット | 0.3〜0.5ロット(適用上限0.5lot内に収める) |
| ステップ1利益目標 | 8% = 160万円 |
| ステップ2利益目標 | 6% = 120万円 |
| 必要日数(編集部試算) | 14〜21営業日 |
| 1ヶ月の手数料想定 | 約9万円(180回×500円) |
同じ取引量を通常プランで行うとスプレッドコストは約26万円の試算となり、差額の約17万円がスリムプランの優位性として残ります。サファイア・スリムの参加費上乗せ分(2.5万円)は初月で回収でき、STEP2目標6%(120万円)も回転数の多いスタイルなら射程圏です。
編集部が考える「スリムで失敗しやすいパターン」
- 0.5lotを超える成行注文を多用する:適用上限を超えると0.0pipsの恩恵が消える
- NFP・FOMC直前直後にエントリー:編集部の検証でも一時的に0.3〜0.8pipsまで拡大することを確認済み
- z無し銘柄を誤って取引する:MT5上では通常銘柄も表示されるため、シンボル選択ミスでスプレッドが拡大
- NY後半(26:00以降)の取引比率が高い:最適化時間帯外のため、コスト削減効果が薄まる
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チャレンジプラン・スリムに関するよくある質問
- スリムプランの評価ルールは通常プランと異なりますか?
-
いいえ、評価ルールは通常のチャレンジプランと同一です。利益目標(ステップ1:8%、ステップ2:6%)、1日の損失上限(5%)、全体の損失上限(10%)、ポジション毎の最大許容リスク(3%)、最低取引日数(3日)、取引期限(無期限・30日間に最低1取引)はすべて変わりません。違いはスプレッド・手数料の構造と対応プラットフォーム・銘柄のみです。
- スプレッド0.0pipsは常に維持されますか?
-
スプレッドは完全固定ではありません。重要指標発表時(米雇用統計・FOMCなど)には一時的に拡大することがあり、編集部の計測では発表直前に0.3〜0.8pipsまで広がり約2分で0.0pipsへ戻る挙動を確認しています。また、最適化条件が適用されるのは日本時間9:00〜26:00で、通貨ペアは0.5lot、ゴールドは0.2lotが上限です。上限を超える成行注文ではスプレッド拡大やスリッページが発生する可能性があります。
- 無料トライアルはありますか?
-
はい、スリムプラン(ルビー)にも無料トライアルが用意されています。1プランにつき14日間×2回まで利用でき、有料プラン購入前にスプレッドや約定品質を確認できます。
- ポイントステージは適用されますか?
-
はい、スリムプランでもポイントステージ制度は適用されます。通常のチャレンジプランと同様に、取引やアクションでXP(ポイント)を獲得し、ランクアップによる報酬率アップ(最大+20%)や運用資金拡大(最大+25%)などの永続的なブースト特典を受けられます。出金ごとに口座規模に関係なく固定300XPが付与され、継続的なトレードが評価されます。
- スリムプランは今すぐ購入できますか?
-
はい、2026年7月の正式リリースで新規受付が再開され、クオーツからトパーズまでの6プランを購入できます。スリムは2026年6月開始の「スケーリング道場」の対象プランでもあり、白帯(取引20日+報酬受取2回)を達成すると購入額と同額の「契約金」が、上位帯では運用資金アップ(最大+300%)が得られます。
- クーポンは使えますか?
-
はい、通常のクーポンが利用できます。2026年8月7日23:59までは、パールプラン以上のスリム(JPY建て口座)に使える15%OFFクーポン「5LIM2615」が配布中です(お一人様1回)。初めてFintokeiを利用する方は「WELCOME30JP」(30%OFF)、2回目以降の購入には「FINTO5KEI」(5%OFF)も利用できます。最新情報はお得なクーポンコード一覧でご確認ください。
- 合格後の出金はどのように行いますか?
-
プロトレーダーに合格後の出金手順については、合格後の出金方法・利益の出金手順をご参照ください。出金方法・手数料・所要時間をまとめて解説しています。
- スリムプランで週末持ち越しはできますか?
-
はい、Fintokei全プランで週末持ち越しは可能です。スリムプランも例外ではなく、金曜のクローズから月曜のオープンまでポジションを保有したままにできます。ただし週明けの窓開け(ギャップ)リスクには十分注意してください。
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まとめ:スリムプランはFintokeiの弱点を見事に解消

チャレンジプラン・スリムは、Fintokeiがこれまで抱えていた「スプレッドが広くてスキャルピングには不向き」という最大の弱点を正面から解消したプランです。
2026年7月の正式リリースで、手数料は往復500円/lotへ値下げ、ゼロスプレッド対象は主要16通貨ペアへ拡大し、BTCUSD・JP225も低スプレッド対応になりました。ゴールドは2.0pips〜、評価ルールはSTEP1が8%・STEP2が6%です。
一方で参加費の約20〜25%上乗せ、MT5・JPY口座限定、適用ロット上限(通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lot)といった制約もあります。まずは無料トライアル(14日間×2回)でスプレッドと約定品質を体感し、クオーツ・スリム(15,000円)などの少額プランから始めるのが安全です。
「Fintokeiはスプレッドが……」と二の足を踏んでいたスキャルパーの方こそ、一度チェックしてみる価値のあるプランです。合格後の資金運用については利益の出金手順を確認するもあわせてご覧ください。
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