ロリポップの評判はどう?メリット・デメリットを徹底解説

ロリポップは、最安121円から利用できる低価格レンタルサーバーで、ハイスピードプランでも一月あたり660円から使えます。

初期費用無料で10日間のお試し期間が設けられていたり、ハイスピードプラン以上を12ヶ月以上契約すると独自ドメインを2つ無料で取得できるなど、お得に使えるのが魅力です。

その反面、下位プランはスペックが低く、バックアップ機能が有料オプションと、他社とは使い勝手が異なる部分もあります。料金は2026年1月5日に全プラン改定されました(本記事はWOZ webmasterが最新料金を反映済み)。

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目次

ロリポップのリアルな評判・口コミ

ロリポップは実際のところどうなのか、リアルな評判や口コミをまとめました。

ロリポップの良い評判

スクロールできます

昔は 滅茶苦茶遅い!って叩かれてたロリポップサーバーがXserverより早いデータが出たサイトとかも出てきてるw 時代はいつの間にか変わっていたのかな

X:@ri_matta

事務所のサーバーは、安価なシン・レンタルサーバーとかロリポップ辺りでよいと思います。軌道にのってきて、HPの表示時間に不満とか出てきたら、更新時に変更すればよいかなと思っています。

X:@zono717

ロリポップからエックスサーバに変更してますが ロリポップ、本当に安くて良かった。多少遅いのも我慢できるくらい、安かった。 続けるか分からないような人は、絶対ロリポップでいい。知人に、ブログでおすすめサーバー聞かれたらとりあえず、ロリポップって言ってます笑笑。

X: @takumax_0715

最近、WordPressで制作したWebサイトのスピード。 レンタルサーバーは格安のロリポップのスタンダード。 かなり速くなってます。 同じ格安でも、さくらインターネットは最近めちゃ遅いので、格安サーバーはロリポップ一択の時代ですね。

X:@derizemarketing

レンタルサーバー大手のロリポップは遅いという人がいるが、それは半分ウソで半分ホント。 確かにエコノミーは遅いが、ハイスピードプランならまあまあ速い。 ロリポップのハイスピードプランはほかの大手レンタルサーバーと大して変わらない速さにもかかわらず3年以上の契約なら1ヵ月550円と安い。

X:@sakai_shakai

ロリポップの悪い評判

スクロールできます

よくわかってない間にロリポップサーバーめちゃくちゃ値上がりしてますね。 コロナの間に倍額くらいになってる。

X:@ysdyusk

最近HPを作成しました。 はじめはロリポップサーバーを使ってみたのですが、ちょっと使いにくい点に突き当たってしまったので、Xサーバーを使っています。 サクサク使えて、ありがたいです。 そんな話をしています。 下の方にスクロールしてみてください😁

X:@kotori_to_888

ロリポップって、やっぱり遅いよね…。 同じサイトなのに、エックスサーバーと表示速度が違う。 Google Dev Toolsで見ても、Waiting(TTFB)の時間も違うし。 安くてわかりやすいから、初心者とか小規模サイトにはいいんだろうけどね。

X:@LaboPixel

ロリポップ使ってるんだけど、今日の10時ぐらいから急に不安定になり、メールが受信ができなくなった(泣) かなり辛い…。 #ロリポップ #通信障害

X:@ko_hey_des

ロリポップ!レンタルサーバーのログイン画面の入力フォームは、ドメイン名が分割されてるからブラウザの機能で記憶できて無い場合があって、毎回ログインが少し面倒くさい…汗

X:@design_hikaru

ロリポップのメリット・良い評判

ロリポップのメリット・良い評判は次のとおりです。

  1. 利用料金が安い(月121円から利用可能)
  2. 長期契約するとさらに割安になる
  3. 10日間の無料お試しがある
  4. 独自ドメイン2つまで無料
  5. 初心者でも簡単にWordPressを始められる
  6. 運営実績が豊富で信頼できる
  7. サポートの質が高い
  8. WordPressの引っ越しが簡単

利用料金が安い(月121円から利用可能)

ロリポップは月額121円から利用できるエコノミープランがあるなど、利用料金が安いことが最大のメリットです。

例えば12ヶ月契約なら、最安のエコノミープランで月額231円、WordPressが使えるライトプランで月額539円から利用できます。主要レンタルサーバーより格段に安く、初めて契約する個人や小規模サイトに向く料金設定です。

長期契約するとさらに割安になる

ロリポップでは契約期間が長くなるほど割引率が大きくなり安く契約でき、36ヶ月といった長期契約をすることでさらに割安感が増します。

例えば代表的なハイスピードプランの場合、36ヶ月契約では月額660円となりますが、1ヶ月契約の場合は月額1,430円と約2.2倍の料金となります。

10日間の無料お試しがある

ロリポップでは、すべてのプランで10日間の無料お試し期間が設けられています。

本番とほぼ同じ環境を料金支払い前に試せるため、動作確認や速度チェックができます。不満があれば料金を払わずすぐ解約でき、気軽に使い心地を確かめられます。

独自ドメイン2つまで無料

ハイスピード・エンタープライズを12ヶ月以上で契約し自動更新を設定している間、独自ドメインを2つまで無料で使えます(特典名「ドメインずっと無料」)。

独自ドメイン2つは通常年間3,000〜6,000円程度かかるため、複数サイトを運営するほどコスト削減効果が大きくなります。

初心者でも簡単にWordPressを始められる

ロリポップには、WordPress簡単インストール機能が搭載されているので、初心者ユーザーでも簡単にWordPressによるサイト構築ができます。

数分の操作でインストールから初期設定、テーマ・プラグイン導入まで完結します。編集部がライトプランで実測したところ、申込からWordPress管理画面ログインまで約5分でした。

FTP操作やデータベース設定が不要なため、初心者でもサイト運営を始めやすいサーバーです。

運営実績が豊富で信頼できる

ロリポップは2001年から運営されている老舗サービスで、25年以上の運営実績が豊富です。

運営元のGMOペパボは東証スタンダード上場企業で、ドメイン取得「ムームードメイン」やハンドメイドマーケット「minne」も手がけます。累計230万人以上の利用実績があり、信頼性は高い水準です。

サポートの質が高い

ロリポップのカスタマーサポートは、メール、チャット、電話と複数のサポート手段が用意されています。

電話サポートはスタンダードプラン以上で、平日10時〜18時に操作支援やトラブル対応を受けられます。編集部のチャット問い合わせでは初回返信まで約5分と速く、初心者でも安心して使えます。

WordPressの引っ越しが簡単

ロリポップには、WordPress簡単引っ越し機能が搭載されているため、他のレンタルサーバーで運用しているWordPressサイトを簡単にロリポップへ移行できます。

WordPressのログイン情報を入力するだけで自動移行され、ファイルやデータベースを手作業で移す必要がありません。移行元データを残せば、トラブル時も元に戻せます。

ロリポップのデメリット・悪い評判

ロリポップのデメリット・悪い評判は次のとおりです。

  1. 下位プランの表示速度が遅い
  2. 更新時しか下位プランへの変更ができない
  3. 下位プランではバックアップ機能が有料
  4. 稼働率やリソース情報が不明確
  5. 設定変更できない機能がある

下位プランの表示速度が遅い

ロリポップの下位プランであるエコノミーやライトプランは、サーバー速度が遅いという口コミが多く見られます。

下位プランはNginx+Apache構成で、Nginx+LiteSpeedの上位プランより処理性能が劣ります。一方ハイスピードプランは、ロリポップ公式の国内シェア上位3社比較(2025年1〜3月)でWordPressレスポンス速度No.1を記録しています。

表示速度はSEOにも影響するため、速さを求めるなら `PHP 8.4` まで対応しLiteSpeedを使えるハイスピード以上を選びましょう。

更新時しか下位プランへの変更ができない

ロリポップでは、現在契約しているプランよりも上位のプランへの変更は簡単にできる一方で、下位のプランへ変更できるのは更新時のみとなります。

もし、今のプランがオーバースペックと感じて、費用を抑えるために下位プランへの乗り換えをしたくても、次回の契約更新まで待たなくてはなりません。

下位プランではバックアップ機能が有料

自動バックアップや定期的なバックアップ取得といったデータ保全機能は、セキュリティや災害時のリスク回避の観点から欠かせない重要な機能です。

しかしロリポップの下位プランでは「7世代バックアップ」が有料オプション扱いとなっており、エンタープライズプラン以外では月額330円を追加で支払わなくてはなりません。

また、無料で使える自動バックアップ機能もありますが、こちらはハイスピードプランとエンタープライズプランの限定機能となっています。

稼働率やリソース情報が不明確

ロリポップは稼働率や割当メモリ・vCPUといったハードウェア構成を公表していません。リソースの共有度やサーバーダウン頻度が不明なため、法人のビジネス利用では判断材料が不足します。

設定変更できない機能がある

ロリポップでは、ハイスピードプランとエンタープライズプランで設定できる項目に制限があり、上位プランにも関わらず自由度が低いというデメリットがあります。

具体的には、WAFのシグネチャ個別除外設定や `php.ini` の設定値変更が大きく制限されます(PHPのバージョン切替自体は管理画面から可能)。

不具合やセキュリティリスクを抑える措置ですが、細かいカスタマイズをしたいユーザーには物足りなさが残ります。

ロリポップの料金プラン

ロリポップの料金プランは、エコノミー・ライト・スタンダード・ハイスピード・エンタープライズの5グレードに分かれています。なお、2026年1月5日より全プランで価格改定が実施されています。

スクロールできます
エコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
初期費用無料無料無料無料無料
月額料金121円〜231円330円〜605円605円〜1,265円660円〜1,430円2,420円〜2,860円
最低利用期間1ヶ月〜1ヶ月〜1ヶ月〜1ヶ月〜1ヶ月〜
無料お試し10日間10日間10日間10日間10日間
独自ドメイン無料✕✕✕2つまで2つまで
プラン変更◯◯◯◯◯
データ容量120GB350GB450GB700GB1.2TB
転送量目安無制限無制限無制限無制限無制限
リソース保証✕✕✕✕✕
割当メモリ非公開非公開非公開非公開非公開
割当vCPU非公開非公開非公開非公開非公開
RAIDRAID50RAID50RAID50RAID50RAID50
OSLinuxLinuxLinuxLinuxLinux
WebサーバーNginx+ApacheNginx+ApacheNginx+ApacheNginx+LiteSpeedNginx+LiteSpeed
WordPress✕◯◯◯◯
簡単インストール✕◯◯◯◯
ドメイン数50個200個300個無制限無制限
マルチドメインドメインごと10個ドメインごと300個ドメインごと500個無制限無制限
データベースSQLiteMySQL
SQLite
MySQL
SQLite
MySQL
SQLite
MySQL
SQLite
データベース数✕50100無制限無制限
メールアドレスドメインごと20個無制限無制限無制限無制限
メール送信数制限100送信/時間
1,000送信/日
300送信/時間
3,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
無料SSL◯◯◯◯◯
高速化✕✕✕◯◯
FTP◯◯◯◯◯
SSH✕✕◯◯◯
アダルトコンテンツ✕✕✕✕✕
サポートメール
チャット
メール
チャット
メール
チャット
電話
メール
チャット
電話
メール
チャット
電話

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ロリポップと他社の比較

ロリポップのハイスピードプランと、他社レンタルサーバーの類似プランを比較します。

ロリポップとエックスサーバーを比較

エックスサーバーとロリポップはスペックが似通っていますが、処理性能はエックスサーバーのほうが優れていて、高速表示を求めるならエックスサーバーがおすすめです。

しかし、利用料金はロリポップのほうが安く、短期契約では差がありませんが、36ヶ月契約ならロリポップのほうが格段に安くなっています。

ロリポップ vs エックスサーバー比較表
ロリポップエックスサーバー
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円–
3ヶ月契約1,320円1,320円
6ヶ月契約1,210円1,210円
12ヶ月契約1,045円1,100円
24ヶ月契約990円1,045円
36ヶ月契約660円990円
無料お試し10日間10日間
独自ドメイン無料2つ2つ
データ容量700GB500GB
転送量目安無制限無制限
処理速度◯◎
ホストメモリ非公開1TB
割当メモリ非公開8GB
ホストCPU非公開AMD EPYC 第3世代
128コア/256スレッド
割当vCPU非公開6コア
ストレージSSDNVMe SSD
WordPress◯◯
簡単インストール◯◯
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,000送信/時間
10,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
無料SSL◯◯
アダルト✕✕
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

ロリポップとConoHa WINGを比較

ConoHa WINGは表示速度が国内トップクラスといわれる超高速サーバーで、なおかつ長期契約するとロリポップと大差ない安さで使えます。

しかも、無料独自ドメインサービスもロリポップと変わらず2つまでとなっていて、コスパの良さはConoHa WINGに軍配が上がります。

ただし、ConoHa WINGに無料お試し期間は設けられていません。

ロリポップ vs ConoHa WING比較表
ロリポップConoHa WING
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円–
3ヶ月契約1,320円1,331円
6ヶ月契約1,210円1,210円
12ヶ月契約1,045円941円
24ヶ月契約990円889円
36ヶ月契約660円678円
無料お試し10日間✕
独自ドメイン無料2つ2つ
データ容量700GB300GB
転送量目安無制限無制限
処理速度◯◎
ホストメモリ非公開非公開
割当メモリ非公開8GB
ホストCPU非公開非公開
割当vCPU非公開6コア
ストレージSSDNVMe SSD
WordPress◯◯
簡単インストール◯◯
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,000送信/時間
10,000送信/日
不明
無料SSL◯◯
アダルト✕✕
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

ロリポップとmixhostを比較

mixhostもロリポップ同様に比較的安価なレンタルサーバーとして知られていますが、長期契約するとロリポップのほうが安くなります。

mixhostの処理速度はそれなりに速く、ロリポップとあまり大差無いレベルですが、メールの送信数制限が1時間あたり100送信・1日あたり1,000送信と厳しいのが難点です。

また、mixhostはレンタルサーバーとしては珍しくアダルト運用が許可されています。

ロリポップ vs mixhost比較表
ロリポップmixhost
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円–
3ヶ月契約1,320円968円
6ヶ月契約1,210円–
12ヶ月契約1,045円968円
24ヶ月契約990円–
36ヶ月契約660円968円
無料お試し10日間30日間
独自ドメイン無料2つ1つ
データ容量700GB300GB
転送量目安無制限25,000PV/月
処理速度◯◯
ホストメモリ非公開256GB
割当メモリ非公開8GB
ホストCPU非公開Intel Xeon
24コア/48スレッド
割当vCPU非公開6コア
ストレージSSDSSD
WordPress◯◯
簡単インストール◯◯
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,000送信/時間
10,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
無料SSL◯◯
アダルト✕◯
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット

ロリポップとさくらのレンタルサーバを比較

料金がとても安いと評判のさくらのレンタルサーバは、ロリポップよりも安い価格で、実用的なサーバーを使えます。

さくらのレンタルサーバに無料ドメインの特典はありませんが、もともとの料金が安いため、トータルコストをぐっと抑えられます。

ただし、処理速度はロリポップに劣るため、安さとスピードのバランスを求めるならロリポップがおすすめです。

ロリポップ vs さくらのレンタルサーバ比較表
ロリポップさくらのレンタルサーバ
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円660円
3ヶ月契約1,320円–
6ヶ月契約1,210円–
12ヶ月契約1,045円550円
24ヶ月契約990円539円
36ヶ月契約660円500円
無料お試し10日間14日間
独自ドメイン無料2つ✕
データ容量700GB300GB
転送量目安無制限無制限
処理速度◯△
ホストメモリ非公開48GB
割当メモリ非公開非公開
ホストCPU非公開AMD EPYC 第2世代
割当vCPU非公開非公開
ストレージSSDSSD
WordPress◯◯
簡単インストール◯◯
ドメイン数無制限200個
データベース数無制限50個
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,000送信/時間
10,000送信/日
100送信/15分
無料SSL◯◯
アダルト✕✕
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

ロリポップとヘテムルを比較

ヘテムルはとてもスペックが高く、大規模サイトの運営にも十分に対応できますが、料金は全体的に高めとなっています。

どの契約期間で比べても、ロリポップの2倍ほど割高です。

ロリポップ vs ヘテムル比較表
ロリポップヘテムル
初期費用無料無料
1ヶ月契約1,430円–
3ヶ月契約1,320円2,860円
6ヶ月契約1,210円2,640円
12ヶ月契約1,045円2,255円
24ヶ月契約990円2,035円
36ヶ月契約660円1,430円
無料お試し10日間✕
独自ドメイン無料2つ✕
データ容量700GB600GB
転送量目安無制限40TB/月
処理速度◯◯
ホストメモリ非公開128GB
割当メモリ非公開非公開
ホストCPU非公開Intel Xeon
20コア以上
割当vCPU非公開非公開
ストレージSSDSSD
WordPress◯◯
簡単インストール◯◯
ドメイン数無制限無制限
データベース数無制限無制限
メールアドレス無制限無制限
メール送信数制限1,000送信/時間
10,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
無料SSL◯◯
アダルト✕✕
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話

こんな人にロリポップはおすすめ

利用料金を抑えたい人

ロリポップは月額121円からのプランがあり、コストを抑えたい個人や小規模事業者に向きます。長期契約ほど割引率が高く、安く必要十分な機能を使えます。

長期契約を前提とする人

前述のとおり、ロリポップでは契約期間が長期になるほど月額料金の割引率が高くなるよう設定されています。

長期の継続利用を考えている個人や中小企業にはロリポップの利用を強くおすすめします。

WordPressを使いたい初心者

ロリポップはWordPress簡単インストール機能を搭載しており、Web開発の知識が浅い初心者でも、簡単な作業でWordPressを使い始められます。

FTP操作やデータベース接続といった面倒な設定作業が要らないため、誰でも手軽にブログやサイトの公開ができるのは大きなメリットです。

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こんな人はロリポップを避けるべき

高速な表示を必要とする人:ConoHa WINGがおすすめ

表示速度はSEOにも影響する重要な要素で、ロリポップの下位プランでは不満が出やすいです。速度を最優先するなら、定評のあるConoHa WINGがおすすめです。

料金もロリポップのハイスピードプランと大差なく、コストと性能のバランスが取れています。

頻繁にプラン変更が必要な人:mixhostがおすすめ

ロリポップでは下位プランへの変更が次回更新からしか反映されないため、状況に合わせてプランを変えたい人には向きません。

頻繁にプランを変更したい人には、短期契約からスタートできてすぐにプラン変更が可能なmixhostがおすすめです。

料金設定も比較的リーズナブルで、性能もそれなりに高いレンタルサーバーです。

手厚いサポートを必要とする人:エックスサーバーがおすすめ

ロリポップのサポートは一定の評価がありますが、より手厚い体制を必要とするユーザーもいるでしょう。

そのような要望に応えられるのが、サポート体制の充実度が高いエックスサーバーです。

常時対応のチャットや迅速な電話サポートなどを提供しており、トラブル時に頼れるサポートが魅力的なサービスといえます。

ロリポップをお得に申し込む方法

ハイスピードプランの12ヶ月以上契約がお得

ロリポップは全部で5段階でプランが用意されていて、処理性能や機能に差がありますが、おすすめはハイスピードプランです。

ハイスピードプランは、その名前のとおり動作速度が下位プランよりも速く、12ヶ月以上の契約で一月あたりの料金が1,100円を切ります。

また、12ヶ月以上の契約(前払い)をすれば、独自ドメインを2つまで無料で取得できるので、これから自分のブログを持ちたいという人はぜひこのサービスを活用しましょう。

資金に余裕があるなら長期契約する

ロリポップに限らず多くのレンタルサーバーにいえることですが、長期契約することで一ヶ月あたりの料金を抑えられ、長期的にみると割安な価格で使えます。

ただし、契約する期間分の料金をまとめて払わなくてはならないため、一月あたりが安くなるとはいえ、初期投資が膨らんでしまいます。

ご自身のお財布と相談して、無理のない範囲で長期契約するのが得策です。

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ロリポップに関するよくある質問

ロリポップのメリットは?

ロリポップのメリットとしては、利用料金がかなり安い、10日間の無料お試しがある、ハイスピードプラン以上を契約すれば独自ドメインが2つまで無料など、お財布に優しいことが挙げられます。

また、25年以上の運用実績と、質の高いサポートを受けられることも強みです。

ロリポップのデメリットは?

ロリポップのデメリットとしては、下位プランでは表示速度が遅かったりバックアップ機能が有料であったりと、下位プランのスペックの低さが挙げられます。

ロリポップの初期費用は?

ロリポップでは、どのプランを契約する際も初期費用は無料です。

ロリポップは最低利用期間はある?

はい、ロリポップの最低利用期間は1ヶ月です。

ロリポップの支払い方法は?

ロリポップの支払い方法は次のとおりです。

  • クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)
  • コンビニ決済
  • おさいぽ!決済
  • 銀行振り込み
  • ゆうちょ振替
ロリポップのサポートへの連絡方法は?

ロリポップのサポートへの連絡方法は次のとおりです。

  • メール:公式サイトから問い合わせ可能
  • チャット:公式サイトから問い合わせ可能
  • 電話:ユーザーマイページから専用ダイヤルへ連絡可能(平日10時〜18時)
ロリポップはあとからプランを変えられる?

はい、ロリポップは契約した後からでも、サーバーの管理画面から柔軟にプランを変更できます。

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この記事を書いた人

小畑和彰のアバター 小畑和彰 合同会社WOZ 代表

1999年神奈川県三浦市生まれ、東京都目黒区在住。2016年にフリーランスとしてWebサイト運営・アフィリエイト事業を開始し、2020年には合同会社WOZを設立。高校・大学へは進学せず中卒ながらも、デジタルガジェットや投資分野などニッチ領域を攻略して高収益率を実現。現在はFX・仮想通貨分野に注力し、独自の視点と戦略を武器に事業を拡大中。

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