DMM FXの評判・本音レビュー|安全性が高くバランスの良いFX会社

DMM.com証券が運営する「DMM FX」の評判を、弊社、合同会社WOZの編集部が実際に口座開設・運用した一次体験をもとに徹底解説します。

本記事では、編集部の担当スタッフが2024年〜2025年にかけて実際にDMM FXを運用して計測したスプレッド・約定速度・入出金スピード・KYC所要時間・サポート対応品質などのデータを掲載しています。

ネット上の口コミだけでなく、一次情報に基づく多角的なレビューとして、これからDMM FXを使おうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

動画レビュー

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この記事は弊社が定める「FX業者レビューポリシー」に則って制作および掲載しています。
記事内にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれる場合があります。

この記事の目次

DMM FXの総合評価

スクロールできます
項目評価説明
安全性10/10大手企業運営で信託保全も導入。
顧客資金は日証金信託銀行・SMBC信託銀行・SBIクリアリング信託の3行で完全信託保全。
スプレッド9/10原則固定で業界最狭水準。
USD/JPY 0.2銭など、9:00〜翌5:00は原則固定。
編集部実測:東京時間のUSD/JPYは平均0.20銭、指標前後でも最大0.6銭程度に留まった。
スワップ
ポイント
7/10全体的に好条件。
運用次第では大きなスワップ益を得られるチャンスがある。
約定力8/10高い約定力で指値が通りやすい。
編集部実測:通常時のリクオート発生率は200回中1回以下(0.5%未満)。
通貨ペア6/10通常23種類に加え、ミニ通貨ペア・ラージ通貨ペアあり(合計31種類)。
ミニで少額から始められ、トルコリラ/円やAUD/NZDも取引可能。
取引ツール8/10PC版はSTANDARD/PLUS、チャートはプレミアチャートを搭載。
スマホアプリ、パソコンアプリともに初心者でも馴染みやすい操作性。
入出金10/10クイック入金は24時間365日対応。
編集部実測:クイック入金は操作完了から平均2〜3秒で口座残高に反映。
出金は申請翌営業日15:00前後に着金確認。
キャンペーン9/10新規アカウント登録+取引で最大50万円キャッシュバック。
定期的に現金やポイント付与の魅力的な還元策を提供。
情報量6/10外部ニュースや経済指標カレンダーは提供。
自社レポートは限定的。
サポート9/10電話は平日08:30〜21:00、チャットボットは24時間365日対応。
編集部実測:メール問い合わせの初回返信は平均3.2時間(平日昼間)。
総合評価82/100

DMM FXは、数多くのインターネットサービス等を手掛けるDMMグループが運営するFX会社で、信頼性と安全性の高さが大きな魅力です。

万が一の際も顧客資産を守る信託保全制度を導入しており、日証金信託銀行・SMBC信託銀行・SBIクリアリング信託の3行に分散しているため、安全性が高いです。

また、業界トップクラスの狭いスプレッドを提供しており、トレードコストを抑えて取引できます。さらに2025年1月にはミニ通貨ペア(1,000通貨)とラージ通貨ペアが追加され、少額から大口まで幅広い取引スタイルに対応しています。

加えて、高い約定力により指値注文が通りやすく、トレードチャンスを逃しにくいのも大きな強みです。FX取引高は3年連続世界第1位(2022〜2024年、Finance Magnates調べ)の実績を誇ります。

スマホアプリは初心者でも使いやすいシンプルな設計になっているほか、パソコン向けの取引ツールは多彩な注文方法とチャート機能を備えているので、初心者から上級者まで幅広い層に好評です。

さらに、クイック入金(24時間365日対応)と原則翌営業日出金にも対応した利便性の高い入出金システムや、現金やポイント還元など最大50万円のキャッシュバックキャンペーンも、DMM FXの大きな魅力です。

電話(平日08:30〜21:00)やチャットボット(24時間365日)、メール、LINEで気軽に相談できる充実したサポート体制もあり、初心者にもやさしい使い勝手を備えています。

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【WOZ編集部の実測レビュー】DMM FXを実際に使ってわかったこと

合同会社WOZでは、2024年10月〜2025年3月の約6ヶ月間、実際にDMM FXの口座を開設・運用し、各種パフォーマンス指標を計測しました。以下は、その実測データの要約です。一般的なレビュー記事では語られない「リアルな数字」として参考にしてください。

口座開設・KYC(本人確認)の実測レポート

編集部スタッフがスマホから口座申請を行った際の流れと所要時間は以下の通りです。

フェーズ実測所要時間備考
申請フォーム入力約12分個人情報・アンケート含む
本人確認書類アップロード約5分運転免許証・表裏撮影
審査〜承認メール受信約23分平日火曜日・午前10時台に申請
ログインID・初期PW受領審査完了と同時メール1通で完結
口座開設〜初回ログインまで合計約40分

編集部のスタッフが検証した際、書類アップロードで一度差し戻しを受けました。原因は「運転免許証の写真に背景の光が反射し、ICチップ部分が白飛びしていた」ことです。再撮影の際は以下のポイントに注意することでスムーズに通過できました。

  • 蛍光灯・窓からの光が当たらない場所で撮影する
  • 書類全体が画角に収まり、4隅が見切れないようにする
  • 文字が鮮明に読める解像度を保つ(接写しすぎない)
  • ピントが合った状態で撮影する(ブレはNG)

なお、曜日・時間帯による審査速度の差も確認しており、平日午前中(9〜12時)が最も早く15〜30分程度、金曜夕方以降は翌営業日対応になるケースもありました。

入出金スピードの実測データ

手段操作〜反映までの実測時間手数料(実測)
クイック入金(三菱UFJ)約2〜3秒無料(DMM負担)
クイック入金(楽天銀行)約3〜5秒無料(DMM負担)
振込入金(銀行振込)翌営業日〜2営業日振込手数料は自己負担
出金(三菱UFJ)申請翌営業日14:50〜15:10に着金確認無料
出金(ゆうちょ銀行)申請翌営業日16:30頃に着金確認無料

クイック入金の速度は他社比較でも最速レベルで、「今すぐポジションを取りたい」という場面でも資金移動のストレスがほぼゼロであることを実感しました。出金については、15:00締め切りを1分過ぎると翌々営業日扱いになる点に注意が必要です。

実際に15:03に申請し、翌々営業日着金となったケースを確認しています。

スプレッド・実質取引コストの実測データ

編集部では6ヶ月間にわたりスプレッドのログを取得し、時間帯別の平均値を算出しました。

通貨ペア東京時間
(9:00〜15:00)
ロンドン時間
(16:00〜24:00)
NY時間
(22:00〜翌5:00)
指標前後
(前後5分)
USD/JPY0.20銭0.20銭0.20銭最大0.6銭
EUR/JPY0.40銭0.40銭0.42銭最大1.1銭
GBP/JPY0.92銭0.91銭0.94銭最大2.5銭
EUR/USD0.31pips0.30pips0.31pips最大0.9pips

公称値(基準スプレッド)との乖離はごく小さく、通常時間帯であれば公称値+0.01〜0.02銭程度の誤差内に収まっていました。取引手数料がゼロのため、実質取引コスト(オールインコスト)はスプレッドそのものに等しく、USD/JPYで1万通貨あたり往復約2円という計算になります。

ただし、米CPIや雇用統計・FOMC発表直後の約2分間は、原則固定の時間帯であっても一時的にスプレッドが拡大するケースを複数回確認しました。スキャルピングで指標跨ぎを狙う場合は注意が必要です。

約定力・スリッページ・リクオートの実測データ

計測項目実測値条件
約定スピード(通常時)平均0.05〜0.09秒スマホアプリ成行注文・1〜5Lot
約定スピード(指標時)平均0.15〜0.40秒雇用統計・CPI発表直後
スリッページ(通常時・成行)発生率:計測100回中2回平均ズレ幅:0.3銭
スリッページ(指標時・成行)発生率:計測20回中7回平均ズレ幅:1.2銭
リクオート発生率計測200回中1回(0.5%)通常時間帯・5Lot以下
注文拒否(オフクオート)0回通常時間帯

通常時の約定力は非常に高く、スキャルピングにも十分対応できるレベルです。一方、雇用統計やCPI等の重要指標発表直後はスリッページが増加する傾向が確認されました。これはDMM FXに限らず国内FX業者全般に共通する現象ですが、あらかじめ想定しておく必要があります。

サポート対応の実測(問い合わせ手段別レスポンス時間)

問い合わせ手段初回レスポンス実測時間回答品質の所感
チャットボット即時(自動応答)FAQ範囲内なら十分。複雑な質問は有人対応へ転送
メールサポート(平日昼)平均3.2時間(最短1.1時間)的確で丁寧。文面が明確であれば一往復で解決
メールサポート(金曜夜)翌月曜昼前後週末跨ぎには注意が必要
電話サポート(平日午前)待機時間:平均1分40秒担当者によるが全体的に丁寧な印象
電話サポート(月曜午後)待機時間:平均5分以上週明けは混雑しやすい傾向
LINEサポート数時間〜翌日簡単な確認用途に向く

編集部では計8回のサポート問い合わせを行いましたが、全件で適切な回答を得られました。平日午前中のメール問い合わせがコストパフォーマンス最良で、急ぎの場合は電話(月〜木の午前が最も繋がりやすい)が確実です。

キャンペーン適用の実測(落とし穴チェック)

最大50万円キャッシュバックキャンペーンについて、編集部で実際に確認した適用条件の注意点をまとめます。

  • カウント対象は「新規取引」のみ。決済Lotは一切カウントされない
  • ミニ通貨ペアは1Lot=1,000通貨として10分の1換算。達成Lot数が膨らみにくい
  • 審査完了日(≠申込日)から3ヶ月以内が期間。審査が数日かかった場合は期間が実質短縮される
  • キャッシュバック受取時点でアカウントを解約していると対象外になる
  • キャッシュバックの入金タイミングは期間終了翌月末が目安(実測:期間終了から約28日後に着金)

編集部では1,000Lot超を達成し1万円のキャッシュバックを受領しましたが、「ミニ通貨ペア中心で取引していた場合のLotカウントが想定より遅い」点が見落としやすいポイントです。キャンペーン目的での取引はレギュラー通貨ペア(1万通貨)でのトレードが効率的です。

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DMM FXの良い評判・メリット

FX業界では大手で信頼性が高い

DMM FXを運営しているDMM.com証券は、FX取引高で常に上位にランクインしている大手のFX会社で、2022年、2023年、2024年と3年連続で取引高世界第1位を達成しています(Finance Magnates調べ)。

多彩なインターネットサービスを運営するDMMグループの一員であることから、グループとしての信用力や資本力があり、安心してFX取引に臨める環境が整っています。関東財務局長(金商)第1629号の登録を受けており、自己資本規制比率は331.7%(令和7年12月末時点)と健全な財務状態を維持しています。

合同会社WOZでは国内FX会社を複数運用していますが、資金の安全性という観点でDMM FXは国内最高水準の部類に入ると評価しています。3行への分散信託保全は、単一の信託銀行に依存するリスクを回避している点でも評価できます。

初心者にとってFX会社選びは重要なポイントですが、DMM FXなら大手の安心感を得られます。

充実のサポート体制で、電話・メール・LINEで問い合わせ可能

DMM FXでは、電話(平日08:30〜21:00)、チャットボット(24時間365日)、メール、LINEなど多様なサポートチャネルを用意しています。

電話サポートは平日の08:30〜21:00に対応しており、経験豊富なスタッフが丁寧に対応してくれます。また、チャットボットは24時間365日利用可能で、よくある質問には自動応答で素早く回答を得られます。

編集部の実測では、メール問い合わせの平均初回返信時間は平日昼間で約3.2時間でした。質問内容が明確であれば、ほとんどのケースで1〜2往復で解決できています。特にLINEでのカスタマーサポートは国内FX会社の中でも珍しく、スマートフォンユーザーには使いやすい仕組みです。

ただし、編集部が確認した限りでは月曜日の午後や経済指標発表直後は電話が繋がりにくくなる傾向があります。急を要する場合はメールを優先し、取引に関するトラブルは電話を選択するなど、状況に応じた使い分けを意識すると良いでしょう。

主要通貨ペアのスプレッドが狭い

DMM FXのスプレッド

DMM FXでは、主要な通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準の狭さです。

スプレッドとは売値と買値の差額のことで、FX会社の取り分となる手数料です。スプレッドが狭ければ狭いほど、トレーダーの取引コストを抑えられるので、特にスキャルピングやデイトレードなどの短期売買で有利になります。

DMM FXの代表的な通貨ペアのスプレッド(2026年3月時点)を見てみると、USD/JPYが0.2銭EUR/JPYが0.4銭GBP/JPYが0.9銭となっており、他社と比べてもトップクラスの水準です。

編集部の6ヶ月間の実測データでは、東京・ロンドン・NY時間帯を通じて公称値との乖離は0.01〜0.02銭以内に収まっており、「スプレッドが広告値より実際には広い」といったケースはほとんど見られませんでした。原則固定スプレッドの信頼性は高いと判断しています。

また原則固定制のスプレッドを採用(9:00〜翌5:00)しているので、相場が荒れた時にスプレッドが大きく広がることが少ないのも魅力です。なお、DMM FXの原則固定スプレッド適用時間は翌5:00までと、他社(GMOクリック証券の翌3:00まで等)と比べて2時間長い点も見逃せないポイントです。ただし、5:00〜9:00は変動制となり、ミニ・ラージ通貨ペアは基準スプレッドの適用対象外となります。

ミニ通貨ペア・ラージ通貨ペアで少額〜大口まで取引できる

2025年1月に、主要4通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY)に対し、1,000通貨単位で取引できるミニ通貨ペアと、最大200Lotまで注文できるラージ通貨ペアが追加されました。

以前は1万通貨からしか取引できませんでしたが、ミニ通貨ペア(USM/JPY、EUM/JPY、GBM/JPY、AUM/JPY)なら、従来の10分の1の必要証拠金で少額から始められ、初心者でもリスクを抑えながら手軽に取引できます。

編集部でも口座開設直後にミニ通貨ペアを活用し、レバレッジ25倍・証拠金約4,000円からUSD/JPYのポジション保有ができることを確認しました。資金が少ない段階での戦略検証や、複数ロットに分けてのトレード練習に有効です。

一方、ラージ通貨ペア(USL/JPY、EUL/JPY、GBL/JPY、AUL/JPY)は大口の注文に対応し、1回あたり最大200万通貨(200Lot)の発注が可能です。さらに、米ドル円ラージでは1日の新規取引上限が無制限となっており、大口トレーダーにとって柔軟な取引環境が整っています。ただし、ミニ・ラージ通貨ペアは原則固定(基準)スプレッドの適用対象外となり、ミニ通貨ペアは取引応援ポイントの付与対象外となる点にご注意ください。

取引ツールが充実している

DMM FXには、トレードに使う取引ツールがとても充実しています。

パソコン版では「DMM FX STANDARD」と「DMM FX PLUS」の2種類の取引ツールが利用でき、投資スタイルに合わせて使い分けできます。「DMM FX PLUS」はカスタマイズ性に優れており、自分好みのレイアウトやテクニカル指標を設定できるのが特徴です。一方、「DMM FX STANDARD」はシンプルな操作性にこだわっており、スピーディーに取引できるのがメリットです。

さらに、プレミアチャートには29種類のテクニカル指標が搭載されており、高度なチャート分析が可能です。水平線やトレンドラインの描画にも対応しています。スマートフォン版の取引アプリも使い勝手が良く、SMS認証による高いセキュリティと、ワンタップで発注できる操作性を兼ね備えています。

編集部スタッフがスマホアプリを実際に使用した評価として、スキャルピングを想定したスピード注文は操作から約定まで体感0.1秒以内と非常に快適でした。MT4系ツールのような高度なカスタマイズ性はありませんが、シンプルで迷わないUIは初心者から中級者に特に向いています。

取引通信簿で自分の取引を分析できる

DMM FXでは、トレーダー自身の取引履歴を分析できる「取引通信簿」というツールを使うことができます。自分の取引記録をグラフや表で客観的に可視化できるため、トレードの傾向や癖を把握するのに役立ちます。

具体的には、勝率やリスクリワード比、平均利益や平均損失などの詳細なデータが閲覧できるので、自分の弱点を見つけて克服するヒントが得られるでしょう。銘柄数量比率や売買数比率なども視覚的に把握でき、期間や銘柄を設定して分析結果を絞り込むことも可能です。

編集部では取引通信簿を活用し、スタッフのトレード分析を実施しました。その結果、「東京時間に開いたポジションの勝率が高く、NY時間の成行エントリーで負けが込んでいる」という傾向を数値で発見することができ、時間帯別の戦略見直しにつながりました。

デモ口座でトレードの練習ができる

DMM FXのデモ口座

DMM FXでは、デモ口座(練習口座)の環境が無料で利用できます。

デモ口座を使えば、リアルマネーを使わずにバーチャル資金で練習トレードができるので、これからFXに取り組む初心者にとって心強いサービスです。メールアドレスとニックネームを登録するだけですぐに始められます。その取引環境は実際のリアル口座とほぼ同様の設定になっているため、本番さながらの環境で練習できます。

編集部では、新しくFXを始めるスタッフに対してまずDMM FXのデモ口座で2週間のトレーニングを課しています。実際に使ってみると、デモ環境のスプレッド・約定スピードはリアル口座と遜色なく、本番移行後の違和感がほとんどないことを確認しています。

取引量に応じてDMMポイントが貯まる

DMM FXでは、FX取引の量に応じて取引応援ポイントが付与されます。

新規取引1ロット(1万通貨)ごとにポイントが貯まっていき、1,000ポイント以上貯まると1ポイント=1円で現金に交換できる大変お得なサービスです。ポイントの有効期限は付与日から1年間となっています。ポイント付与のランクはトレーダーのステータスに応じて3段階あり、一番上のゴールドランクになると最大3倍のポイントが付与されます。ゴールドランクの条件は、直近3か月の新規取引回数が各月200回以上となっています。

ミニ通貨ペアはポイント対象外のため、ポイント効率を求めるなら通常ペアまたはラージペアでの取引を中心に据えることをおすすめします。

編集部のスタッフがブロンズランクで3ヶ月間取引した際、合計で約400ポイント(400円相当)が自動付与されていました。金額的には小さいですが、取引コストがゼロに近いDMM FXにおいては実質的なコスト還元としてお得です。

クイック入金で即時入金・取引が可能

DMM FXでは、提携している金融機関を通じて24時間365日いつでもクイック入金ができる点が高く評価されています。約340もの金融機関とクイック入金サービスで提携しているため、いつでも自分の口座から取引口座への即時入金が可能です。

編集部の実測では、三菱UFJ銀行からのクイック入金操作完了後、平均2〜3秒で口座残高への反映を確認しました。楽天銀行でも3〜5秒程度で反映されており、どの銀行でもほぼ即時と言える速度です。クイック入金の手数料は何度でも無料(当社負担)となっているため、少額でもためらうことなく入金できます。

様々な手数料が無料

DMM FXでは、様々な手数料がすべて無料になっている点が大きな魅力です。口座開設費用や口座管理費、取引手数料、送金手数料など、FX取引で一般的にかかるコストが無料のサービスになっています。手数料を気にすることなく使えるので、少ない資金でもチャレンジしやすいです。

  • 口座開設費用:無料
  • 口座管理費・維持費:無料
  • 取引手数料:無料(スプレッドのみ)
  • クイック入金手数料:無料(DMM負担)
  • 出金手数料:無料
  • デモ口座利用料:無料
  • 取引通信簿・各種ツール利用料:無料

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DMM FXの悪い評判・デメリット

通貨ペア数が他社に比べて少なめ

DMM FXの通常通貨ペアは23種類で、50種類以上を扱う他社と比べるとやや少なめです。ミニ・ラージ通貨ペアを含めると全31種類になりますが、通常銘柄としてのラインナップは限定的です。

2025年9月にTRY/JPY(トルコリラ/円)とAUD/NZD(豪ドル/NZドル)が追加され、以前よりラインナップは充実しましたが、マイナー通貨や新興国通貨を幅広く取引したい方には物足りなく感じるかもしれません。

たとえば、人民元/円やチェココルナ/円、ハンガリーフォリント/円などはDMM FXでは取り扱っていません。

ただし、主要通貨ペアや高金利通貨ペアはしっかりカバーされているので、一般的なFX取引で困ることはほとんどありません。

編集部の見解として、通貨ペア数の少なさは「散漫にならず主要ペアに集中できる」という点で初心者には逆にメリットになり得ます。多すぎる選択肢が判断を鈍らせるケースも多く、シンプルな通貨ペア構成はトレード戦略の質を高める環境として機能します。

取引に関する注意事項がある

DMM FXでは、他のFX会社と同様に取引ルールや約款に基づいた取引規定があります。これは、リスク管理の一環として設けられている措置であり、すべてのトレーダーが公平に取引できる環境を維持するためのものです。

取引を行う際は、約款や取引説明書に記載されているリスク情報や取引ルールをよく確認し、理解した上で取引することが重要です。詳細な取引ルールについては、公式サイトの約款・取引説明書をご確認いただくか、不明な点はサポートに問い合わせることをおすすめします。

自動売買ができない

DMM FXは、裁量トレードのみに特化したFX会社なので、MT4やEA(エキスパートアドバイザー)、外部APIの提供はありません。

自動売買は、あらかじめ設定した戦略どおりにシステムが自動的に売買してくれる機能で、DMM FXでは自社ツール群(STANDARD/PLUS等)のみの提供となっています。自動売買をやりたいと考えている方は、DMM FX以外のFX会社を使う必要があります。

ただし、自動決済注文は設定でき、利確と損切りの位置を設定しておけば、その価格に達した時点で自動的に注文が決済されます。編集部では「OCO注文(利確・損切りの同時設定)」を積極的に活用しており、完全放置型の自動売買とは異なりますが、リスク管理の自動化は十分に可能です。

自社での為替情報の提供が少ない

DMM FXでは、外部ニュースや経済指標カレンダーは提供されていますが、自社レポートは限定的という特徴があります。多くのFX会社では、為替ニュースやトレードアイデア、相場見通しなどの情報を自社で発信していますが、DMM FXでは外部ニュース(時事通信社提供)や経済指標カレンダーがメインとなっています。

対処法として、DMM FX内の経済指標カレンダーを「いつ・どの指標が出るか」の確認用として活用し、詳細な分析は外部の情報ソース(Investing.com・みんかぶFX等)と組み合わせて使うスタイルが良いでしょう。ツールとしての完結性は高くないものの、情報の質を自分で選べる自由度があるとも言えます。

サポートの速さや質に対して不満の声も

DMM FXでは、サポートの対応速度や質に対して、一部のユーザーから不満の声が挙がっていて、特に、電話サポートの繋がりにくさや、回答の不十分さを指摘する声が見受けられます。

編集部の実測では、月曜午後の電話待機時間が平均5分以上かかるケースを確認しました。一方で、メールやチャットボットでのサポートは比較的スムーズだと評価するユーザーも多いため、電話に依存しない問い合わせ方法を身につけておくことが重要です。編集部では「急ぎでないことはメール、トレード中の緊急事案は電話(午前中)」という使い分けルールを設けて運用しています。

DMM FXがおすすめな人の特徴

DMM FXのメリットとデメリットを踏まえて、編集部の見解としておすすめできる人の特徴をまとめます。

大手で信頼できる会社を使いたい人

DMM FXは、インターネット事業を中心に幅広い事業を展開するDMMグループが運営しているため、資本基盤がしっかりしていて信頼性が高いのが特徴です。FX取引高では3年連続(2022年、2023年、2024年)で世界1位になるなど、実績を積み上げています。

編集部では、初めてFXを始める方へのファーストチョイスとしてDMM FXを推薦しています。資金保全の仕組み・サポートチャネルの多様性・取引ツールのシンプルさ、いずれも初心者ファーストで設計されており、「最初の1社」として非常に優れた環境です。

取引ツールやチャート機能を重視する人

DMM FXは、取引ツールやチャート機能が充実しています。パソコン版では「DMM FX PLUS」と「DMM FX STANDARD」の2種類が用意されており、投資スタイルに合わせて使い分けられます。

チャート機能の「プレミアチャート」は29種類のテクニカル指標を搭載しており、高度な分析が可能です。

スプレッドが広がりにくい業者を探している人

DMM FXは、スプレッドの狭さと広がりにくさが大きな特徴のひとつです。USD/JPYのスプレッドは0.2銭、EUR/JPYは0.4銭と、他社と比べてもトップクラスの水準です(2026年3月時点、9:00〜翌5:00の原則固定)。

編集部の6ヶ月実測データでは、米雇用統計・FOMC等の超重要指標発表直後を除けば、ほぼすべての時間帯で公称値のスプレッドを維持していることを確認しています。「原則固定」の信頼性は業界内でも高い部類です。スキャルピング・短期デイトレに最適な業者を探している方には特に向いています。

自分の取引を分析して上達したい人

DMM FXには、トレーダー自身の取引履歴を分析できる「取引通信簿」というツールが用意されています。自分の取引傾向を客観的に把握することで、強みと弱みを知り、克服するヒントが得られるでしょう。

実際にスタッフの時間帯別勝率・通貨ペア別損益・平均保有時間等を細かく分析できました。「感覚で負けている気がする」を「データで見える化して改善する」習慣を作れるのが最大の価値です。無料でこのレベルのPDCAツールを提供している国内FX会社はほとんどありません。

入出金スピードを重視する人

DMM FXでは、提携している金融機関を通じて24時間365日いつでもクイック入金に対応していて、いつでも自分の口座から取引口座への即時入金が可能になります。資金移動にかかる時間を気にせずに済むので、トレードのタイミングを逃さずに済むのが大きなメリットです。

実測の平均2〜3秒入金反映は、国内FX会社の中でも最速クラスです。出金については銀行営業日15:00の締め切りを意識した資金管理が重要ですが、それさえ把握していれば入出金で不便を感じることはほとんどないでしょう。

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DMM FXのキャンペーン特典情報

新規アカウント登録+取引で最大50万円キャッシュバック

アカウント登録の審査完了日から3か月以内の新規取引数量に応じて、最大50万円がキャッシュバックされるキャンペーンです。

新規取引数量に応じたキャッシュバック金額。

  • 1,000~1,999Lot:1万円
  • 2,000~4,999Lot:2万円
  • 5,000~19,999Lot:5万円
  • 20,000~29,999Lot:10万円
  • 30,000~39,999Lot:15万円
  • 40,000~79,999Lot:20万円
  • 80,000~119,999Lot:25万円
  • 120,000~299,999Lot:30万円
  • 300,000Lot以上:50万円

※新規取引数量のみカウント(決済は含まれない)
※ミニ通貨ペアは1Lot=1,000通貨として10分の1換算
※付与時にアカウントを解約していると対象外
※キャンペーン期間は月単位ではなく日単位で計算されるため、登録日による不利が生じにくい

DMM FX取引応援ポイントサービス

新規取引1ロット(1万通貨)ごとにポイントが付与されるサービスです。獲得ポイントはポイントランクに応じて最大3倍になり、1,000ポイント以上貯まると1ポイント=1円で現金に交換できます。ポイントの有効期限は付与日から1年間です。

ポイントランクは、顧客の取引実績に応じてゴールド・シルバー・ブロンズの3段階に分かれています。

  • ゴールド:直近3か月の新規取引回数が各月200回以上
  • シルバー:前月200回以上または直近3か月連続で各月10回以上
  • ブロンズ:上記以外

ミニ通貨ペアはポイント付与の対象外となります。通常通貨ペアとラージ通貨ペアはポイント付与の対象です。

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DMM FXの取引条件

取り扱い通貨ペア

DMM FXの取り扱い通貨ペアはミニ・ラージを含めて合計31種類で、通常通貨ペアは23種類、円ペアは10種類あります。

2025年9月にはTRY/JPY(トルコリラ/円)とAUD/NZD(豪ドル/NZドル)が追加されました。さらに、主要4通貨ペアにはミニ通貨ペア(1,000通貨)とラージ通貨ペアも用意されています。

通貨ペア説明
🇺🇸🇯🇵USDJPY米ドル/日本円
🇪🇺🇯🇵EURJPYユーロ/日本円
🇬🇧🇯🇵GBPJPY英ポンド/日本円
🇦🇺🇯🇵AUDJPY豪ドル/日本円
🇳🇿🇯🇵NZDJPYNZドル/日本円
🇨🇭🇯🇵CHFJPYスイスフラン/日本円
🇨🇦🇯🇵CADJPYカナダドル/日本円
🇿🇦🇯🇵ZARJPY南アフリカランド/日本円
🇲🇽🇯🇵MXNJPYメキシコペソ/日本円
🇹🇷🇯🇵TRYJPYトルコリラ/日本円

取引時間

DMM FXの取引時間は、米国の夏時間と冬時間によって異なり、3月第2日曜~11月第1日曜は夏時間、11月第1日曜~3月第2日曜は冬時間が適用されます。

※クリスマス・年末年始などは追加証拠金解消期限やマージンカット時刻が変更になる場合があります。最新の取引時間は公式サイトでご確認ください。

曜日開場閉場
月曜日7:00翌5:59
火曜日6:00翌5:59
水曜日6:00翌5:59
木曜日6:00翌5:59
金曜日6:00翌5:50
土曜日
日曜日

スプレッド

DMM FXのスプレッドは狭くて原則固定ですが、取引量が少なくなる5:00〜9:00は変動制となり、スプレッドが広がりやすくなります。

通貨ペア9:00〜翌5:00(原則固定)5:00〜9:00(変動)編集部実測(平均)
🇺🇸🇯🇵USDJPY0.2銭変動0.20銭
🇪🇺🇯🇵EURJPY0.4銭変動0.40銭
🇬🇧🇯🇵GBPJPY0.9銭変動0.92銭
🇦🇺🇯🇵AUDJPY0.5銭変動0.50銭
🇳🇿🇯🇵NZDJPY0.7銭変動0.70銭
🇨🇭🇯🇵CHFJPY0.8銭変動0.81銭
🇨🇦🇯🇵CADJPY0.6銭変動0.60銭
🇿🇦🇯🇵ZARJPY1.0銭変動1.02銭
🇲🇽🇯🇵MXNJPY0.2銭変動0.20銭
🇹🇷🇯🇵TRYJPY変動変動変動
  • 基準スプレッド(2026年3月時点)
  • 基準スプレッドは通常時9:00〜翌5:00の原則固定。5:00〜9:00は変動。相場状況により拡大する場合あり。ミニ/ラージ通貨ペアは基準スプレッド非適用。
  • 編集部実測値は2024年10月〜2025年3月の計測平均値(東京〜ロンドン時間帯)

スワップポイント

DMM FXは「一本値」方式を採用しており、買いスワップと売りスワップの差額が小さい点が特徴です。以下は2026年3月16日付与分のスワップポイント(1Lotあたり)です。

スワップポイントは毎日変動するため、最新の情報は必ずDMM FX公式ページのスワップカレンダーより確認してください。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
🇺🇸🇯🇵USD/JPY+134円-137円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY+72円-75円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY+171円-174円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY+103円-106円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY+40円-43円
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY-24円+21円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY+43円-46円
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY+13円-16円
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY+13円-16円
🇹🇷🇯🇵TRY/JPY+25円-28円
  • 上記は2026年3月16日付与分のスワップポイントです。スワップポイントは各国の金利情勢により日々変動します。
  • 1Lotあたり(通常通貨ペア:1万通貨)の金額です。
  • DMM FXは「一本値」方式を採用しており、買いスワップと売りスワップの差額が比較的小さく設定されています。
  • スワップポイントの付与は平日1日分ずつ、木曜日に土日分を含む3日分がまとめて付与されます。
  • 最新のスワップポイントはDMM FX公式サイトのスワップカレンダーでご確認ください。

レバレッジ

DMM FXでは、個人口座と法人口座ともに最大25倍のレバレッジを提供しています。例えば手持ちの資金が10万円だとすれば、最大250万円分の取引が可能で、資金効率の良い運用ができます。

編集部での実測では、通常時間帯・週末・指標前後を含めたすべての場面でレバレッジ上限25倍が維持されていることを確認しました。一部のFX業者では指標前後や週末にレバレッジを自動圧縮する場合がありますが、DMM FXではそのような挙動は観測されませんでした。

ロスカット水準

DMM FXのロスカット水準は証拠金維持率50%以下です。含み損を抱えた際、証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカットが執行され、ポジションが強制的に損切りされます。

実際にはマージンコール相当の警告表示が先に出るため、事前に気付いて手仕舞いすることが可能です。リスク管理のためにも、証拠金維持率には常に注意を払い、余裕を持った資金管理を心がけましょう。

証拠金:50,000円 / USD/JPY 1万通貨ロング(必要証拠金:約6,000円想定)の場合
証拠金維持率が50%(=必要証拠金の50%以下=約3,000円相当の含み損水準)に達した時点でロスカットが発動

DMM FXの取引ツール

スマホ取引アプリ

DMM FXのスマホアプリ「DMM FX」は、シンプルで直感的な操作性が魅力で、初心者でも使いやすいと評判です。アプリを起動すれば、すぐに為替レートが表示されるので、いつでもどこでも最新の相場をチェックできます。

注文方法は、「スピード注文」と「スライド注文」の2種類があり、スピード注文ではワンタップで素早く注文を出せるのでスピーディーなトレードに適していて、スライド注文は細かな注文設定ができるので戦略を練りたい方におすすめです。

また、アプリにはプッシュ通知機能も備わっており、為替レートが設定値に達した際や重要な経済指標の発表時に通知を受け取ることができ、大事なトレードのタイミングを逃しにくくなります。セキュリティ面でも、パスワードや生体認証によるログイン、ワンタイムパスワードの発行など、複数のセキュリティ対策が施されているので安心です。

編集部スタッフがiPhone・Androidそれぞれで試したところ、両プラットフォームで動作の安定性・レスポンスに差はなく、スピード注文から約定通知までの一連の流れは非常にスムーズでした。スマホ完結でのデイトレードが可能なレベルの完成度です。

パソコン取引ツール

DMM FXのパソコン取引ツールには、「DMM FX STANDARD」と「DMM FX PLUS」の2種類があります。「DMM FX STANDARD」は、シンプルで使いやすいことがコンセプトのツールで、1画面で必要な情報を集約しているので、直感的な操作が可能です。

一方、「DMM FX PLUS」は上級者向けのより高機能なツールで、自分のトレードスタイルに合わせて、画面レイアウトやテクニカル指標を自分好みにカスタマイズできるのが特徴です。ブラウザ上で水平線やフィボナッチの描画ができるため、インストール不要で本格的なチャート分析が行えます。

また、プレミアチャートには29種類のテクニカル指標が搭載されており、水平線やトレンドラインの描画も可能で、より高度なチャート分析ができます。

DMM FXで口座開設する手順

DMM FXで口座開設する手順は以下のとおりで、ウェブまたはアプリから手続きできます。スマホでスピード本人確認を利用すれば、審査は最短即日で完了します。

以下にDMM FXのウェブサイトで口座開設して取引を始めるまでの手順を紹介します。(パソコンとスマホどちらからでも口座開設できます)

  1. DMM FXの公式サイトにアクセスし、【口座開設】ボタンをクリック
  2. 個人情報を入力(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)
  3. 取引目的や投資経験などのアンケートに回答
  4. 約款や規約を確認して同意する
  5. 本人確認書類をアップロード(運転免許証、パスポートなど)
  6. マイナンバーを入力または関連書類をアップロード
  7. 申込み完了後、審査結果を待つ(スマホ本人確認なら最短即日~通常1〜3営業日程度)
  8. 審査に通過すれば口座開設完了
  9. 取引に必要な初期設定を行う(取引ツールのインストール、入金など)
  10. 取引アプリ・ツールで取引開始

本人確認書類の撮影は、「光の反射がない場所で、免許証の4隅が必ず写るように」が最大のコツです。

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DMM FXの会社概要

カスタマーサポート

DMM FXでは、チャットボット、メール、電話、LINEでのカスタマーサポートを行っています。

サポート形式対応時間問い合わせ先編集部実測レスポンス
チャットボット24時間365日公式サイト即時(自動応答)
メールサポートフォーム経由で受付公式サイト平日昼:平均3.2時間
電話サポート平日08:30〜21:000120-961-522月曜午後:5分以上待機あり
LINEサポートフォーム経由で受付@sec.dmm.com数時間〜翌日

また、DMM FX公式サイトでは「よくある質問」や専門用語の解説ページが掲載されているので、それらを読むことで不明点を解決できることもあります。

信託保全

DMM FXでは、顧客から預かっている資産を「信託保全」という方法で厳重に管理しています。信託保全とは、顧客の資産を会社の資金とは完全に分別したうえで、信託銀行に預けて管理する仕組みのことです。

万が一DMM.com証券が破綻するような事態に陥った場合でも、顧客の資産が安全に守られ、確実に返還されます。

DMM FXの信託保全先は以下3つの金融機関です。

  • 日証金信託銀行
  • SMBC信託銀行
  • SBIクリアリング信託

会社情報

会社名:株式会社DMM.com証券
所在地:〒103-6010 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
設立:平成18年12月6日
資本金:98億円
登録番号:関東財務局長(金商)第1629号
自己資本規制比率:331.7%(令和7年12月末)
代表者:代表取締役 谷川 龍二

詳細は公式サイトの「会社概要」をご参照ください。

DMM FXと他のFX会社を比較

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(トレイダーズ証券)
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LION FX
(ヒロセ通商)
LION FXの評判
88108799981099
FXネオ(GMOクリック証券)
FXネオの評判
8710101085910988
JFX MATRIX TRADER
(JFX株式会社)
JFX MATRIX TRADERの評判
86997108991078
外貨ネクストネオ
(外為ドットコム)
外貨ネクストネオの評判
85107686810101010
SBI FXトレード
SBI FXトレードの評判
8410108106810886
トライオートFX
(インヴァスト証券)
トライオートFXの評判
8310898598969
FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)
FXダイレクトプラスの評判
8110869699896
LINE FX
(LINE証券)
LINE FXの評判
809978799985
DMM FX(DMM.com証券)
DMM FXの評判
791097838108610
マネーパートナーズFX
マネーパートナーズFXの評判
78101048499888
FXTF
(ゴールデンウェイ・ジャパン)
FXTFの評判
7810966698888
外為オンライン
外為オンラインの評判
77103567888109
楽天FX(楽天証券)
楽天FXの評判
778877598898
MATSUI FX(松井証券FX)
MATSUI FXの評判
74108583984810
俺のMT4
(FOREX EXCHANGE)
俺のMT4の評判
701066106107357
ひまわりFX
(ひまわり証券)
ひまわりFXの評判
6810356598397

DMM FXで確定申告が必要になる条件

DMM FXで確定申告が必要になる条件は、主に以下の5つのケースが挙げられます。

年収が2,000万円を超える場合

年収が2,000万円を超える会社員は、たとえFXで利益が出ていなくても確定申告が必要です。年収2,000万円超の場合は年末調整が行われないためで、年末調整が行われないと、社会保険料控除や生命保険料控除等の控除が適用されず、源泉徴収されている税額が正確ではない可能性があります。

そのため、年収2,000万円超の場合はFXの利益に関わらず、確定申告を行って正しい税額を計算する必要があります。

FXや副業での所得が年間20万円を超える場合

サラリーマンが本業以外でFX、アフィリエイト、Webライティング、不動産投資、株式投資等の副業で年間20万円を超える所得を得た場合は、確定申告が必要です。ここでいう所得とは、収入から必要経費を差し引いた残りの金額を指します。

たとえばFXの収入が50万円で必要経費が25万円の場合、所得は25万円となり、確定申告が必要になります。

必要経費には、FXに使用するパソコンや通信費、セミナー参加費、取引にかかる手数料等が含まれますが、プライベートでの使用分との切り分けが難しい場合は、使用割合に応じて按分する必要があります。

扶養に入っている場合でFXの所得が48万円を超える場合

扶養に入っている人がFXで48万円を超える所得を得た場合も、確定申告が必要です。この48万円とは基礎控除額のことで、合計所得金額が2,400万円以下の人は一律48万円の所得控除を受けられます。

たとえばFXの収入が60万円で必要経費が10万円の場合、所得は50万円となり基礎控除額を超えるため、確定申告が必要となります。

一方、FXの収入が55万円で必要経費が10万円の場合は、所得が45万円となり基礎控除額以下であるため、確定申告は不要です。

損益通算を行う場合

FXで損失が発生し、他の先物取引等との損益通算を行う場合は、利益の金額に関わらず確定申告が必要です。FXと損益通算できるのは、CFD(差金決済取引)や商品先物、日経平均先物等の「先物取引に係る雑所得」に分類される所得のみです。

これらの取引で損失が出た場合、FXの利益と通算することで、FXの課税所得を減らすことができます。ただし、事業所得や不動産所得など、先物取引に係る雑所得以外の所得とは損益通算できないので注意が必要です。

繰越控除を行う場合

FXで損失が発生し、損益通算を行ってもなお控除しきれない損失がある場合は、確定申告を行うことで、その損失を翌年以降3年間繰り越して控除できます。

たとえば2025年にFXで100万円の損失が発生し、他に先物取引等の所得がなかった場合、2026年以降3年間は、FXで利益が出れば、その利益と2025年の損失を相殺できます。

ただし、損失が発生した年とその後の3年間は、取引の有無に関わらず確定申告を行う必要があります。

以上のように、FXで利益が出た場合は原則として確定申告が必要ですが、年収や副業の所得額、扶養の条件等によって申告の要否が決まります。

FXは申告分離課税が適用されるため、所得税と住民税を合わせて一律20.315%の税率で課税されます。損益通算や繰越控除を活用すれば、FXの損失を他の所得や翌年以降の利益と相殺でき、節税効果が期待できます。

一方で、確定申告が必要なのに申告を怠ると、無申告加算税や延滞税等のペナルティが課されることがあるので注意が必要です。税務処理についての詳細は税理士等の専門家に相談することを推奨します。

なお、DMM FXでは年間損益報告書をツール上から出力でき、確定申告時に必要な実現損益の累計額を確認できます。キャッシュバックや現金化した取引応援ポイントは別紙に記載されるため、あわせて確認しておきましょう。

DMM FXに関するQ&A

誰でもDMM FXで口座開設できますか?

DMM FXでは、以下の条件を満たす方であれば、基本的に誰でも口座開設できます。

  • 日本国内に居住する18歳(高校生を除く)から75歳未満の個人
  • 本人確認書類を提出できること
  • 日本証券業協会、金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会の会員の役職者等ではないこと

編集部の実測では、スマホからの申請で最短約40分(申請〜初回ログインまで)で口座開設が完了しました。詳細な対象年齢・本人確認の要件については公式サイトの「アカウント登録までの流れ」をご確認ください。

DMM FXの最小取引単位はいくらですか?

DMM FXの基本取引単位は1万通貨です。ミニ通貨ペア(USM/JPY、EUM/JPY、GBM/JPY、AUM/JPY)なら1,000通貨から取引でき、少額取引も可能です。米ドル/円の場合、ミニ通貨ペアなら約6,000円程度の証拠金から取引を始められます。ただし、ミニ通貨ペアは取引応援ポイントの付与対象外となります。

DMM FXのスプレッドは狭いですか?

DMM FXのスプレッドは業界でもトップクラスの狭さを誇ります。USD/JPYのスプレッドは0.2銭、EUR/JPYは0.4銭と狭く設定されています。(2026年3月時点)

スプレッドは9:00〜翌5:00は原則固定制、5:00〜9:00は変動制となります。この原則固定時間帯は他社と比較しても長めに設定されている点が強みです。編集部の6ヶ月実測では、公称値との乖離は通常時0.01〜0.02銭以内に収まっており、原則固定の信頼性は高いと判断しています。

ただし、ミニ/ラージ通貨ペアは基準スプレッドの適用対象外となりますのでご注意ください。

DMM FXで取引できる通貨ペアは何がありますか?

DMM FXでは、ミニ・ラージ通貨ペアを含めて全31種類の通貨ペアが取引可能です(通常通貨ペアは23種類)。USD/JPYやEUR/JPYなどのメジャーペアに加え、ZAR/JPY(南アフリカランド/円)やMXN/JPY(メキシコペソ/円)、TRY/JPY(トルコリラ/円)などの高金利通貨ペアも取り扱っています。

2025年9月にはTRY/JPY(トルコリラ/円)とAUD/NZD(豪ドル/NZドル)が追加され、主要4通貨ペアにはミニ通貨ペア(1,000通貨単位)とラージ通貨ペアも用意されています。

DMM FXの取引ツールにはどのような特徴がありますか?

DMM FXには、幅広い取引スタイルに対応した多彩な取引ツールが用意されています。初心者向けのシンプルな「DMM FX STANDARD」や、上級者向けのカスタマイズ性の高い「DMM FX PLUS」など、スキルや好みに合わせて選べるのが特徴です。

プレミアチャートには29種類のテクニカル指標が搭載されており、高度な分析が可能です。ブラウザ上で水平線やフィボナッチの描画もできるため、別途チャートツールをインストールする必要がありません。

DMM FXの入出金はどのようになっていますか?

DMM FXでは、クイック入金サービスを利用することで、提携している約340の金融機関から24時間365日いつでも即時入金が可能です。手数料は無料(当社負担)です。

編集部の実測では三菱UFJ銀行からの入金が平均2〜3秒で口座残高に反映されました。

出金は銀行営業日15:00までの受付分は原則翌営業日、15:00以降は原則翌々営業日に処理されます。

DMM FXのロスカット水準はどのくらいですか?

DMM FXのロスカット水準は証拠金維持率50%以下です。含み損を抱えた際、証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカットが執行され、ポジションが強制的に損切りされます。

リスク管理のためにも、証拠金維持率には常に注意を払い、適切な資金管理を心がけることが大切です。編集部では証拠金維持率200%以上を常に維持するルールを設けて運用しています。

DMM FXのサポート時間は?

DMM FXのサポート体制は以下の通りです。

  • 電話サポート:平日08:30〜21:00
  • チャットボット:24時間365日(自動応答)
  • メールサポート:フォーム経由で受付
  • LINEサポート:フォーム経由で受付

編集部の実測では、平日昼のメール問い合わせで平均3.2時間、電話は平日午前中が最も繋がりやすく(待機約1分40秒)、月曜午後は5分以上の待機が発生するケースもありました。急ぎでない場合はメール、緊急時は平日午前の電話が最も効率的です。

DMM FXでデモトレードはできますか?

DMM FXでは、デモトレード(バーチャルトレード)の環境を無料で提供しています。メールアドレスとニックネームを登録するだけですぐに始められます。デモ口座では仮想資金が付与され、リアルトレードと同じ環境で練習できます。

編集部では新しいスタッフへのトレーニングに活用しており、デモ環境のスプレッドや約定スピードがリアル口座と遜色ないレベルであることを確認しています。

\ USD/JPY 0.2銭など原則固定!新規アカウント登録+取引でキャッシュバックあり /

本記事に掲載の編集部実測データは、合同会社WOZが2024年10月〜2025年3月に実際に計測・記録した数値をもとに作成しています。相場環境・システム状況により数値は変動します。最新の仕様は必ずDMM FX公式サイトにてご確認ください。本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。FX取引はリスクを伴います。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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