マネースクエア トラリピの評判・本音レビュー|特許取得の自動売買で24時間運用!スプレッドの広さは難あり

マネースクエアが運営する「トラリピ」の評判をまとめました。

管理人自身のトレード経験やネット上での口コミをもとに、様々な観点から公平にレビューし、メリットとデメリットをわかりやすくまとめたので、これからマネースクエアを使おうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事の目次

マネースクエア トラリピの総合評価

スクロールできます
項目評価説明
安全性9/10金融庁登録済み、自己資本規制比率936.5%と高水準。
2002年創業の老舗で信託保全も完備、SBIグループ傘下で信頼性向上。
スプレッド1/10USD/JPY約4銭と他社(0.2銭)より大幅に広い。
自動売買の利便性との引き換えだが、コスト面では不利。
スワップ
ポイント
5/10スワップポイントは他社と比較してやや低め。
長期保有時のマイナススワップ負担に注意が必要。
約定力8/101秒で約5,000件処理可能なオンメモリトランザクション機構。
特許取得技術で安定した自動売買を実現。
通貨ペア5/10取り扱いは18通貨ペアとやや少なめ。
豪ドル/NZドルなどトラリピ向き通貨ペアは充実。
取引ツール9/10特許取得のトラリピ機能で24時間自動売買が可能。
リスク計算ツールや運用試算表など便利機能も充実。
入出金7/10クイック入金対応、出金手数料無料。
主要ネット銀行に対応しており利便性は標準的。
キャンペーン7/10新規口座開設キャンペーンやお友達紹介で最大25,000円。
JALマイルが貯まる新プログラムも開始。
情報量9/10M2TV(YouTube)で毎日マーケット情報を配信。
トラリピ戦略リストやアカデミアなど学習コンテンツも豊富。
サポート9/10トラリピ・オンラインサポート累計1,100人以上が利用。
無料Zoomセミナーや電話サポートで初心者も安心。
総合評価69/100

マネースクエアの「トラリピ」は、特許取得済みの自動売買システム「トラップリピートイフダン」を提供するFXサービスです。2002年創業の老舗で、自動売買FXの草分け的存在として20年以上の運営実績を持ちます。

最大の特徴は、設定した価格帯で24時間自動的に売買を繰り返す仕組みです。レンジ相場での上下動を利用して小さな利益をコツコツ積み重ねるスタイルで、忙しいサラリーマンや投資初心者でもチャートに張り付くことなく資産運用が可能です。ユーザーの平均継続期間は約8.7年以上、3年以上の継続率は約80%と高い定着率を誇ります。

一方で、スプレッドは米ドル/円で約4銭と業界水準より広めであり、コスト重視の裁量トレーダーには向きません。また通貨ペア数も18種類と他社より少なく、デモ口座も用意されていない点はデメリットです。

サポート体制は非常に充実しており、トラリピ・オンラインサポート(累計1,100人以上利用)やM2TV(YouTube動画)での情報発信、無料Zoomセミナーなど、初心者でも安心して始められる環境が整っています。2025年8月にはSBIリクイディティ・マーケットとJALがノジマからマネースクエアHDの全株式を取得し、SBIグループ・JALグループの傘下に入ったことで経営基盤がさらに強化されました。

総合的に見ると、トラリピは「低レバレッジ×長期投資×年利10%程度のコツコツ運用」を目指す方に最適なサービスです。スプレッドの広さはトレードオフとして理解した上で、自動売買の便利さと手厚いサポートを重視するなら検討の価値があります。

マネースクエア トラリピの良い評判・メリット

特許取得の自動売買で24時間チャンスを逃さない

トラリピ最大の強みは、特許を取得した独自の自動売買システム「トラップリピートイフダン」です。あらかじめ設定した価格帯に複数の注文を仕掛け、相場が上下するたびに自動で売買を繰り返します。為替相場は約7割がレンジ相場と言われており、このレンジでの値動きを利益に変える仕組みです。

24時間稼働するため、仕事中や就寝中もチャンスを逃しません。実際のユーザーからは「設定後は週1回程度の確認でOK」「感情に左右されない機械的な取引ができる」という声が多く、忙しいサラリーマンや主婦にも支持されています。

設定が簡単で初心者でも始めやすい

トラリピの設定は、通貨ペア・価格帯・注文間隔・利益幅を決めるだけと非常にシンプルです。高度なテクニカル分析やチャート読解スキルがなくても、基本的な設定だけで自動売買を始められます。

公式サイトでは「トラリピ運用試算表」を提供しており、必要証拠金やロスカットラインを事前にシミュレーションできます。初めてのFX自動売買でも、リスクを把握した上でスタートできる点が初心者に好評です。

1,000通貨から少額で取引できる

トラリピは1,000通貨単位から取引可能で、少額から自動売買を始められます。例えば米ドル/円なら約6,000円程度の証拠金から取引でき、まずは小さく試してみたい方にも適しています。

ただし南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナは10,000通貨単位となります。トラリピは複数の注文を設定するため、余裕を持った証拠金での運用が推奨されます。

トラリピ戦略リストで他のトレーダーの設定をコピー可能

「どう設定すればいいかわからない」という初心者向けに、「トラリピ戦略リスト」で実績あるトレーダーの設定をそのままコピーできる機能があります。通貨ペアごとの推奨設定や、過去のパフォーマンスデータも公開されています。

過去の実績ではNOK/SEK(ノックセック)がトラリピ向き通貨ペアNo.1として注目されており、豪ドル/NZドルやユーロ/英ポンドなどもレンジ相場を形成しやすい通貨ペアとして人気があります。こうしたデータを参考にしながら、自分に合った戦略を選べます。

サポート体制が充実しており安心

マネースクエアは業界屈指のサポート体制を誇ります。「トラリピ・オンラインサポート」は累計1,100人以上が利用しており、Zoomで専門スタッフから直接アドバイスを受けられます。電話サポートも充実しており、初心者の疑問にも丁寧に対応してくれます。

また「アカデミア」という学習プログラムでは、FXの基礎から実践的なトラリピ運用法まで体系的に学べます。オフラインセミナーも定期開催されており、実際のユーザーからもサポートの質に対する満足度は高い水準です。

20年以上の運営実績と高い信頼性

マネースクエアは2002年創業の老舗FX会社で、自動売買の草分け的存在として20年以上の運営実績を持ちます。自己資本規制比率は936.5%(2025年9月末時点)と非常に高水準で、財務基盤も盤石です。

2025年7月にはSBIリクイディティ・マーケット(66.6%)とJAL(33.4%)がノジマからマネースクエアHDの全株式を取得する契約を締結し、同年8月に株式譲渡が完了しました。SBIグループの豊富な顧客基盤とJALのマイルプログラムとの連携により、サービスの拡充が進んでいます。信託保全も完備しており、万が一の場合も顧客資産は保護されます。

リスク管理ツールが豊富

トラリピにはリスク管理に役立つツールが豊富に用意されています。「リスク計算ツール」で必要証拠金やロスカットラインを確認でき、「成立カレンダー」では月間の損益を一目で把握できます。

「資産推移グラフ」は日・週・月・四半期・年単位で運用状況を可視化でき、「レンジ可視化機能」では設定したトラリピの価格帯を直感的に確認できます。証拠金維持率が150%・120%を下回るとアラートメールが届く機能もあり、リスク管理を徹底できます。

CFD取引にも対応

マネースクエアではFXだけでなくCFD取引にも対応しています。日経225、NYダウなど7種類の株価指数CFDをトラリピで自動売買でき、FXと組み合わせた分散投資が可能です。

CFDでもトラリピの仕組みがそのまま使えるため、FXで慣れた操作感でCFD取引を始められます。FXとCFDが統合された「総合口座」で一元管理できる点も便利です。

マネースクエア トラリピの悪い評判・デメリット

スプレッドが他社より大幅に広い

トラリピ最大のデメリットはスプレッドの広さです。米ドル/円で約4銭と、他社の裁量FX(0.2〜0.3銭)と比較すると10倍以上の差があります。対円通貨ペアでは3〜10pips程度のスプレッドが一般的です。

ただし、トラリピは取引手数料が無料であり、他社の自動売買サービスでは別途手数料がかかるケースもあります。スプレッドの広さは「自動売買の利便性」とのトレードオフと考え、コスト重視の裁量トレードには向かないことを理解した上で利用しましょう。

スワップポイントが低めでマイナススワップも大きい

トラリピのスワップポイントは他社と比較して低めであり、長期保有時のマイナススワップ負担が重くなる傾向があります。スワップ狙いの長期投資には不向きです。

とはいえ、トラリピは短期的な値動きで利益を積み重ねるスタイルが基本なので、スワップポイントを重視しない運用であれば大きな問題にはなりません。高金利通貨のスワップ運用を考えている方は、他社との比較検討をおすすめします。

通貨ペア数が18種類と少なめ

トラリピで取引できる通貨ペアは18種類と他社(20〜30種類以上)より少なめです。マイナー通貨ペアで取引したい方には物足りない可能性があります。

ただし、トラリピに適したレンジ相場になりやすい通貨ペア(豪ドル/NZドル、米ドル/カナダドル、NOK/SEKなど)は揃っています。多くの通貨ペアを取引したいというより、トラリピ向きの通貨ペアを厳選して運用するスタイルなら問題ないでしょう。

デモトレード口座がない

2026年2月時点で、トラリピにはデモトレード口座が用意されていません。実際の資金を使わずに操作感を試したい方には不便な点です。

とはいえ、トラリピ運用試算表やリスク計算ツールで事前シミュレーションは可能です。また1,000通貨から取引できるため、少額の実資金でまずは小さく試してみるという方法もあります。

トレンド相場では含み損が拡大するリスクがある

トラリピはレンジ相場を前提としたシステムであり、一方向に強いトレンドが発生すると含み損が拡大し、最悪の場合ロスカットになるリスクがあります。

このリスクに対しては、証拠金維持率に余裕を持った運用や、決済トレール機能・レンジシフト機能の活用が有効です。レンジシフト機能を使えば、トレンドに合わせてトラリピのレンジを追従させることも可能になりました。トラリピは「完全放置」ではなく、相場状況に応じた設定調整が必要であることを理解しておきましょう。

マネースクエアはこんな人におすすめ

忙しくてチャートを見る時間がない方

トラリピは設定後24時間自動で売買を繰り返すため、日中仕事で忙しいサラリーマンや家事・育児に追われる主婦でも無理なく運用できます。ユーザーの口座開設時の平均年齢は約40歳で、働き盛りの世代に支持されています。週1回程度の確認で十分という声も多く、時間のない方に最適です。

FX自動売買を初めて試したい方

トラリピは設定が簡単で、高度なテクニカル分析スキルがなくても始められます。トラリピ戦略リストで実績ある設定をコピーできるため、「どう設定すればいいかわからない」という初心者でも安心です。サポート体制も充実しており、自動売買デビューに最適な環境が整っています。

年利10%程度のコツコツ運用を目指す方

トラリピは短期間で大きく稼ぐのではなく、長期でコツコツ利益を積み重ねるスタイルに向いています。ユーザーの平均継続期間は約8.7年以上、2024年度の預り残高増加口座は平均78.9%という実績も。低レバレッジ(ユーザー平均約5倍)で堅実に資産を増やしたい方に適しています。

感情に左右されずに取引したい方

裁量取引では「損切りできない」「利確が早すぎる」など感情的なミスが起こりがちです。トラリピは機械的にルール通りの売買を繰り返すため、感情に左右されません。一度設定すれば淡々と運用できるので、メンタル面での負担も軽減されます。

手厚いサポートを受けながら始めたい方

マネースクエアはサポート体制が非常に充実しています。トラリピ・オンラインサポート、無料Zoomセミナー、電話サポート、アカデミア(学習プログラム)など、わからないことがあればすぐに相談できる環境があります。一人で不安を抱えることなく、安心してFX自動売買を始められます。

マネースクエアのキャンペーン情報

マネースクエアでは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。2026年2月時点で確認できるキャンペーン情報をご紹介します。

新規口座開設キャンペーン(常設)

新規口座開設と初回入金でAmazonギフトカード500円分がもれなくもらえるキャンペーンを実施中です。さらに取引数量に応じてマネースクエアポイントが付与される特典もあります。キャンペーンの詳細条件は公式サイトでご確認ください。

NOK/SEKデビューキャンペーン

トラリピ向き通貨ペアとして注目のNOK/SEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)でトラリピデビューすると条件達成で最大100万円キャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中です。世界戦略通貨ペアのお取引応援キャンペーンも併せて実施されています。

JALマイルプログラム(2026年2月〜)

SBIグループ・JALグループの傘下入りに伴い、2026年2月からJALのマイルが毎日貯まる「トラリピプログラム」が新たにスタートしました。トラリピの取引でJALマイルが貯まるため、旅行好きの方には見逃せないサービスです。マネースクエア総合口座とJMBお得意様番号の連携が必要です。

お友達紹介プログラム(常設)

お友達を紹介すると最大25,000円相当のキャッシュバックが受けられる常設プログラムです。紹介された方にも特典があり、双方にメリットがあります。すでにトラリピを利用している知人がいれば、紹介経由での口座開設がお得です。

マネースクエアポイント制度

取引に応じてマネースクエアポイントが貯まる制度があります。貯まったポイントはFX口座への入金(1ポイント=0.9円)や各種商品への交換が可能です。定期的にポイント2倍キャンペーンも実施されており、継続的に取引するほどお得になる仕組みです。

マネースクエア トラリピの取引条件

取り扱い通貨ペア

マネースクエア トラリピの取り扱い通貨ペアは合計18種類です。主要通貨ペアに加え、トラリピ向きとされる豪ドル/NZドルや米ドル/カナダドル、高金利通貨ペアなどが揃っています。

通貨ペア説明
🇺🇸🇯🇵USD/JPY米ドル/日本円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPYユーロ/日本円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY英ポンド/日本円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY豪ドル/日本円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPYNZドル/日本円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPYカナダドル/日本円
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY南アフリカランド/日本円
🇹🇷🇯🇵TRY/JPYトルコリラ/日本円
🇲🇽🇯🇵MXN/JPYメキシコペソ/日本円

取引時間・メンテナンス時間

マネースクエア トラリピの取引時間は米国の夏時間/冬時間により異なります。夏時間(サマータイム)は毎年3月第2日曜~11月第1日曜、冬時間(標準時間)は11月第1日曜~翌3月第2日曜が目安です。

以下はトラリピの取引時間と日次メンテナンス時間です。

曜日開場閉場
月曜日7:20翌5:50
火曜日6:10翌5:50
水曜日6:10翌5:50
木曜日6:10翌5:50
金曜日6:10翌5:50(週末クローズ)
土曜日
日曜日

日次メンテナンスは夏時間5:50~6:10、冬時間6:50~7:10に実施されます。この時間帯は取引・ログインができません。

スプレッド(変動制)

マネースクエア トラリピのスプレッドは変動制です。他社の裁量FXと比較するとスプレッドは広めですが、取引手数料は無料となっています。

以下は参考スプレッドの目安です(相場状況により変動します)。

通貨ペアスプレッド目安
🇺🇸🇯🇵USD/JPY約4.0銭
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY約5.0銭
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY約7.0銭
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY約6.0銭
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY約7.0銭
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY約5.0銭
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY約3.0銭
🇹🇷🇯🇵TRY/JPY約8.0銭
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY約3.0銭

スプレッドは変動制のため、早朝や重要指標発表時には大きく広がる場合があります。最新のスプレッドは公式サイトでご確認ください。

スワップポイント

トラリピのスワップポイントは毎日変動します。高金利通貨ペアでは買いスワップがプラスになりますが、他社と比較するとやや低めの傾向があります。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
🇺🇸🇯🇵USD/JPY117円-201円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY119円-139円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY176円-202円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY110円-138円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY34円-61円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY76円-96円
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY2円-14円
🇹🇷🇯🇵TRY/JPY6円-45円
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY7円-15円

上記は1万通貨あたり1日分のスワップポイントです(2026年2月11日時点)。スワップポイントは毎日変動するため、最新の数値は公式サイトまたは取引ツールでご確認ください。水曜日は3日分のスワップが付与されます。

レバレッジ

マネースクエア トラリピの個人口座では、法令に基づき最大25倍のレバレッジ(必要証拠金=取引額の4%)で取引できます。ただし、トラリピは複数注文を設定するため、実質レバレッジは低めでの運用が推奨されます。

法人口座では、通貨ペアごとに金融先物取引業協会が算出するレバレッジが適用されます。法人口座のレバレッジは毎週見直しされ、変動する可能性があります。

トラリピユーザーの平均実質レバレッジは約5倍(指値含めて約8倍)、平均証拠金率は15〜16%です。余裕を持った証拠金での運用がロスカット回避のポイントとなります。

マネースクエア トラリピの取引ツール

マネースクエアでは、PC向けの取引ツールとスマートフォンアプリを提供しています。特許取得のトラリピ機能を中心に、リスク管理や分析に役立つ機能が揃っています。

PC取引ツール(トレード画面)

PC向けのトレード画面はWebブラウザで利用でき、インストール不要です。トラリピの設定・変更・取消、成行・指値・逆指値注文、ポジション管理、口座状況の確認などが行えます。チャートは複数のテクニカル指標に対応し、トラリピの設定レンジを視覚的に確認できる「レンジ可視化機能」も搭載しています。

リスク管理・分析ツール

トラリピには運用をサポートする便利なツールが豊富に用意されています。「トラリピ運用試算表」で必要証拠金やロスカットラインをシミュレーション、「成立カレンダー」で月間の約定履歴と損益を確認、「資産推移グラフ」で運用パフォーマンスを可視化できます。また「リスク計算ツール」では、設定変更時の影響を事前に確認できます。

スマホアプリ

iOS/Android対応のスマートフォンアプリで、外出先でもトラリピの設定・管理が可能です。PC版と同様の機能が利用でき、プッシュ通知で約定やアラートを受け取れます。チャート上にトラリピ注文が表示される機能もあり、相場の見通しと設定の関係を視覚的に確認できます。

マネースクエア トラリピで口座開設する手順

マネースクエアの口座開設はオンラインで完結し、最短で当日〜翌営業日から取引を開始できます。以下の手順で口座開設を進めてください。

  1. マネースクエア公式サイトの「口座開設」からトラリピ総合口座開設フォームにアクセスし、約款・事前説明書等に同意
  2. 氏名、住所、投資経験、FXの目的などの必要事項を入力
  3. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)とマイナンバー確認書類をスマホで撮影してアップロード(スマホでかんたん本人確認/eKYC)
  4. 審査(最短当日〜翌営業日)
  5. 審査通過後、ログイン情報を受け取り、取引開始!

口座開設は無料で、維持費もかかりません。郵送での本人確認も選択可能ですが、その場合は取引開始まで数日〜1週間程度かかります。eKYCを利用すればスムーズに口座開設が完了します。

株式会社マネースクエアの会社概要

会社名株式会社マネースクエア(MONEY SQUARE, INC.)
設立2014年5月20日(創業2002年10月10日)
所在地東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー40F
資本金17億円(2025年3月31日現在)
代表者代表取締役社長
登録番号関東財務局長(金商)第2797号
加入協会日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
信託保全三井住友銀行およびみずほ信託銀行に顧客資産を信託保全
親会社マネースクエアHD(100%子会社)
※SBIリクイディティ・マーケット66.6%、JAL33.4%出資(2025年8月〜)

マネースクエア トラリピと他のFX会社を比較

トラリピと他社の自動売買サービスを比較しました。自動売買特化のサービスそれぞれに特徴があるので、自分の運用スタイルに合ったサービスを選びましょう。

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会社名マネースクエア
トラリピ
インヴァスト証券
トライオートFX
FXブロードネット
トラッキングトレード
外為オンライン
iサイクル2取引
自動売買の特徴◎ 特許取得
リピート系元祖
○ 自動売買
+裁量取引対応
○ 相場追従型
自動売買
○ トレンド追従
+レンジ対応
スプレッド
(USD/JPY)
△ 約4.0銭○ 0.3銭○ 0.2銭△ 1.0銭
取引手数料◎ 無料△ 片道20円/1,000通貨△ 片道20円/1,000通貨△ 片道20円/1,000通貨
通貨ペア数△ 18種類○ 20種類○ 24種類○ 26種類
サポート体制◎ 非常に充実○ 標準的○ 標準的○ 標準的
おすすめ
ユーザー
初心者
手厚いサポート重視
自動売買と裁量
両方やりたい方
コスト重視
シンプル運用
トレンドフォロー
したい方

トラリピは自動売買の元祖として20年以上の実績があり、サポート体制の充実度では他社を圧倒しています。スプレッドは広めですが取引手数料が無料のため、頻繁に取引する場合のトータルコストは他社と大きく変わらないケースもあります。初めて自動売買を始める方や、手厚いサポートを受けながら運用したい方にはトラリピがおすすめです。

マネースクエア トラリピに関するよくある質問

トラリピとは何ですか?

トラリピ(トラップリピートイフダン)は、マネースクエアが特許を取得した自動売買システムです。設定した価格帯に複数の注文を仕掛け、相場が上下するたびに自動で売買を繰り返します。レンジ相場での値動きを利益に変える仕組みで、24時間自動で運用できます。

トラリピの最低資金はいくらですか?

最小取引単位は1,000通貨で、米ドル/円なら約6,000円程度の証拠金から取引可能です。ただし、トラリピは複数注文を設定するため、余裕を持った証拠金での運用が推奨されます。公式では30万円程度からの運用が推奨されており、ユーザーの平均預り残高は約251万円です。

トラリピは儲かりますか?

マネースクエアの公式データによると、2024年度の預り残高増加口座は平均78.9%、利益口座割合は91.9%という実績があります。ただし、運用成績は設定や相場環境によって異なり、トレンド相場では含み損が拡大するリスクもあります。ユーザーの平均継続期間は約8.7年以上と長期運用が前提のサービスです。

トラリピにデモ口座はありますか?

2026年2月時点で、トラリピにはデモトレード口座は用意されていません。ただし、トラリピ運用試算表やリスク計算ツールで事前シミュレーションは可能です。実際の運用は1,000通貨から始められるため、少額の実資金で試すこともできます。

トラリピのスプレッドが広いのはなぜですか?

トラリピのスプレッドには自動売買システムの利用料が含まれていると考えられます。他社の自動売買サービスでは別途取引手数料がかかることが多いですが、トラリピは取引手数料が無料です。スプレッドの広さは「24時間自動売買できる利便性」とのトレードオフとして捉えるとよいでしょう。

トラリピで損失が出るのはどんなときですか?

主に一方向に強いトレンドが発生したときに含み損が拡大し、最悪の場合ロスカットになります。トラリピはレンジ相場を前提としたシステムのため、トレンド相場には弱い面があります。証拠金維持率に余裕を持った運用、決済トレール機能やレンジシフト機能の活用でリスクを軽減できます。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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