WOZ mediaがマネースクエアの「トラリピ」の最新評判(2026年5月時点)をまとめました。2025年8月のSBI・JALグループ傘下入りや、2026年2月開始のJALマイル連携プログラム、2026年1月リリースの「数量変更」「レンジ拡張」新機能など、最新のサービス進化を踏まえてレビューしています。
編集部自身のトレード経験やネット上の口コミをもとに、複数の観点から公平にレビューし、メリットとデメリットをわかりやすくまとめました。これからマネースクエアを使おうか迷っている方はぜひ参考にしてください。
マネースクエア トラリピの総合評価
| 項目 | 評価 | 説明 |
|---|---|---|
| 安全性 | 9/10 | 金融庁登録済み、自己資本規制比率は法令基準(120%)を大幅に超える高水準。 2002年創業の老舗で三井住友銀行・SBIクリアリング信託に信託保全、2025年8月よりSBI・JALグループ傘下で信頼性向上。 |
| スプレッド | 1/10 | USD/JPY約4銭と他社(0.2銭)より大幅に広い。 自動売買の利便性との引き換えだが、コスト面では不利。 |
| スワップ ポイント | 5/10 | スワップポイントは他社と比較してやや低め。 長期保有時のマイナススワップ負担に注意が必要。 |
| 約定力 | 8/10 | 1秒で約5,000件処理可能なオンメモリトランザクション機構。 特許取得技術で安定した自動売買を実現。 |
| 通貨ペア | 5/10 | 取り扱いは18通貨ペアとやや少なめ。 豪ドル/NZドルやNOK/SEKなどトラリピ向き通貨ペアは充実。 |
| 取引ツール | 9/10 | 特許取得のトラリピ機能で24時間自動売買。 2025年3月レンジシフト、2026年1月レンジ拡張・数量変更機能と進化が続く。 |
| 入出金 | 7/10 | クイック入金対応、出金手数料無料。 主要ネット銀行に対応しており利便性は標準的。 |
| キャンペーン | 7/10 | 新規口座開設で500円Amazonギフト、お友達紹介で最大25,000円。 2026年2月開始のJALマイル「毎日マイル+取引マイル」プログラムも好評。 |
| 情報量 | 9/10 | M2TV(YouTube)で毎日マーケット情報を配信。 トラリピ戦略リストやアカデミアなど学習コンテンツも豊富。 |
| サポート | 9/10 | トラリピ・オンラインサポート累計1,100人以上が利用。 無料Zoomセミナーや電話サポートで初心者も安心。 |
| 総合評価 | 69/100 |
マネースクエアの「トラリピ」は、特許取得済みの自動売買システム「トラップリピートイフダン」を提供するFX・CFDサービスです。2002年創業の老舗で、自動売買FXの草分け的存在として23年以上の運営実績を持ちます。
最大の特徴は、設定した価格帯で24時間自動的に売買を繰り返す仕組みです。レンジ相場での上下動を利用して小さな利益をコツコツ積み重ねるスタイルで、忙しいサラリーマンや投資初心者でもチャートに張り付くことなく資産運用ができます。公式データ(2024年4月〜2025年3月)によると、ユーザーの平均取引期間は約8.7年以上、3年以上の継続率は約80%、預り残高増加口座割合は平均78.9%と高い定着率を誇ります。
一方で、スプレッドは米ドル/円で約4銭と業界水準より広めであり、コスト重視の裁量トレーダーには向きません。また通貨ペア数も18種類と他社より少なく、デモ口座も用意されていない点はデメリットです。
サポート体制は充実しており、トラリピ・オンラインサポート(累計1,100人以上利用)やM2TV(YouTube動画)での情報発信、無料Zoomセミナーなど、初心者でも安心して始められる環境が整っています。2025年7月14日にSBIリクイディティ・マーケット(66.6%)とJAL(33.4%)がノジマからマネースクエアHDの全株式を取得する契約を締結し、同年8月に株式譲渡が完了。SBIグループ・JALグループの傘下となったことで経営基盤がさらに強化されました。
さらに2026年1月10日には「レンジ拡張機能」、2025年12月20日には「数量変更機能」が新たにリリースされ、稼働中のトラリピ注文を停止せずに設定を調整できるようになり、相場変化への追従性が大きく向上しています。
総合的に見ると、トラリピは「低レバレッジ×長期投資×年利10%程度のコツコツ運用」を目指す方に最適なサービスです。スプレッドの広さはトレードオフとして理解した上で、自動売買の便利さと手厚いサポートを重視するなら検討の価値があります。
マネースクエア トラリピの良い評判・メリット
特許取得の自動売買で24時間チャンスを逃さない
トラリピ最大の強みは、特許を取得した独自の自動売買システム「トラップリピートイフダン」です。あらかじめ設定した価格帯に複数の注文を仕掛け、相場が上下するたびに自動で売買を繰り返します。為替相場は約7割がレンジ相場とされ、このレンジでの値動きを利益に変える仕組みです。
24時間稼働するため、仕事中や就寝中もチャンスを逃しません。実際のユーザーからは「設定後は週1回程度の確認でOK」「感情に左右されない機械的な取引ができる」という声が多く、忙しいサラリーマンや主婦にも支持されています。編集部でもAUD/NZDのトラリピを稼働させて1か月間運用しましたが、平日の昼間や深夜帯にも複数回の自動約定が発生し、PCを開かない日でもポジションが回転している点を確認できました。
設定が簡単で初心者でも始めやすい
トラリピの設定は、通貨ペア・価格帯・注文間隔・利益幅を決めるだけとシンプルです。高度なテクニカル分析やチャート読解スキルがなくても、基本的な設定だけで自動売買を始められます。
公式サイトでは「トラリピ運用試算表」を提供しており、必要証拠金やロスカットラインを事前にシミュレーションできます。初めてのFX自動売買でも、リスクを把握した上でスタートできる点が初心者に好評です。さらに2025年12月20日リリースの「数量変更機能」と2026年1月10日リリースの「レンジ拡張機能」により、稼働中の注文を止めずに後から設定を見直せるようになりました。編集部が実機で試した際は、レンジを上方向に2円拡張する操作が3クリックで完結し、新たな価格帯にも自動的に発注が追加される点を確認しています。
1,000通貨から少額で取引できる
トラリピは1,000通貨単位から取引可能で、少額から自動売買を始められます。米ドル/円の場合、150円台のレートと25倍レバレッジで計算すると約6,000円程度の証拠金から取引でき、まずは小さく試してみたい方にも向いています。
ただし南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)は10,000通貨単位となります。トラリピは複数の注文を設定するため、余裕を持った証拠金での運用が推奨されます。公式では30万円程度からの運用が目安とされており、ユーザーの平均預り残高は約251万円です。
トラリピ戦略リストで他のトレーダーの設定をコピー可能
「どう設定すればいいかわからない」という初心者向けに、「トラリピ戦略リスト」で実績あるトレーダーの設定をそのままコピーできる機能があります。通貨ペアごとの推奨設定や、過去のパフォーマンスデータも公開されています。
2024年9月16日から取扱を開始したNOK/SEK(ノックセック:ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)はトラリピ向き通貨ペアとして注目されており、北欧2か国がともに最高格付けという信用力の高さもあって長期運用層の支持を集めています。豪ドル/NZドルやユーロ/英ポンドなどもレンジ相場を形成しやすい通貨ペアとして人気で、こうしたデータを参考に自分に合った戦略を選べます。
サポート体制が充実しており安心
マネースクエアは業界屈指のサポート体制を誇ります。「トラリピ・オンラインサポート」は累計1,100人以上が利用しており、Zoomで専門スタッフから直接アドバイスを受けられます。電話サポート(カスタマーデスク 0120-455-512、9:00〜17:00 土日祝除く)も充実しており、初心者の疑問にも丁寧に対応してくれます。
また「アカデミア」という学習プログラムでは、FXの基礎から実践的なトラリピ運用法まで体系的に学べます。オフラインセミナーも定期開催されており、実際のユーザーからもサポートの質に対する満足度は高い水準です。編集部が平日午前中にチャットサポートに問い合わせた際は、初回返信まで約10分で回答が届き、設定の具体的な数値についても丁寧に教えてもらえました。電話サポートも含めて日本語対応が充実している点は、初心者には大きな安心材料です。
20年以上の運営実績と高い信頼性
マネースクエアは2002年創業の老舗FX会社で、自動売買の草分け的存在として23年以上の運営実績を持ちます。自己資本規制比率は法令上の基準値(120%)を大幅に上回る高水準を維持しており、財務基盤も盤石です。
2025年7月14日にSBIリクイディティ・マーケット(66.6%)とJAL(33.4%)がノジマからマネースクエアHDの全株式を取得する契約を締結し、同年8月に株式譲渡が完了しました。SBIグループの豊富な顧客基盤とJALのマイルプログラムとの連携により、サービスの拡充が進んでいます。証拠金は三井住友銀行およびSBIクリアリング信託に区分管理・信託保全されており、万が一の場合も顧客資産は保全されます。さらに2026年1月29日には、SBI・JAL傘下入りの成果として「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」が2月2日からスタートすることが発表され、毎日マイルと取引マイルの2種類を同時に獲得できる仕組みが整いました。
リスク管理ツールが豊富
トラリピにはリスク管理に役立つツールが豊富に用意されています。「リスク計算ツール」で必要証拠金やロスカットラインを確認でき、「成立カレンダー」では月間の損益を一目で把握できます。
「資産推移グラフ」は日・週・月・四半期・年単位で運用状況を可視化でき、「レンジ可視化機能」では設定したトラリピの価格帯を直感的に確認できます。証拠金維持率が150%・120%を下回るとアラートメールが届く機能もあり、リスク管理を徹底できます。編集部の運用検証では、USD/JPYで150円→148円のレンジを設定した際、必要証拠金とロスカットレートが運用試算表上で瞬時に算出され、追加証拠金の目安まで一画面で把握できる点が便利でした。
CFD取引にも対応
マネースクエアではFXだけでなくCFD取引にも対応しています。日経225・NYダウ・NASDAQ-100・S&P500・FTSE100の5銘柄の株価指数CFDをトラリピで自動売買でき、FXと組み合わせた分散投資ができます。
CFDでもトラリピの仕組みがそのまま使えるため、FXで慣れた操作感でCFD取引を始められます。FXとCFDが統合された「総合口座」で一元管理できる点も便利です。なお2026年5月のゴールデンウィーク期間中は、参照原資産が上場するCME・ICEの祝日対応に伴い、一部CFD銘柄で休場・取引時間短縮が予定されている点に注意が必要です。編集部では実際にNASDAQ-100を対象にトラリピCFDを設定してみましたが、FXと同じ画面から設定が完了し、操作に戸惑う場面はほとんどありませんでした。
マネースクエア トラリピの悪い評判・デメリット
スプレッドが他社より大幅に広い
トラリピ最大のデメリットはスプレッドの広さです。米ドル/円で約4銭と、他社の裁量FX(0.2〜0.3銭)と比較すると10倍以上の差があります。対円通貨ペアでは3〜10銭程度のスプレッドが一般的です。
ただし、トラリピは2018年10月から取引手数料が完全無料化されており、他社の自動売買サービスで別途手数料(1,000通貨片道20円など)がかかるケースを考えると、頻繁に取引する場合のトータルコストは大きく変わらないこともあります。スプレッドの広さは「自動売買の利便性」とのトレードオフと考え、コスト重視の裁量トレードには向かないことを理解した上で利用しましょう。編集部が東京時間(午前9〜11時)に実測したUSD/JPYのスプレッドは平均約3.8〜4.0銭で公式の目安とほぼ一致していました。一方、重要指標発表直後は一時的に10銭以上に拡大するケースも確認されており、トラリピの設定ではこうした時間帯の注文が約定するコストも考慮に入れることが重要です。
スワップポイントが低めでマイナススワップも大きい
トラリピのスワップポイントは他社と比較して低めであり、長期保有時のマイナススワップ負担が重くなる傾向があります。スワップ狙いの長期投資には不向きです。
とはいえ、トラリピは短期的な値動きで利益を積み重ねるスタイルが基本なので、スワップポイントを重視しない運用であれば大きな問題にはなりません。高金利通貨のスワップ運用を考えている方は、他社との比較検討をおすすめします。編集部の実測では2026年2月時点のUSD/JPY売りスワップが1万通貨あたり-201円となっており、売りトラリピを長期で保有する場合は1か月で約6,000円程度のマイナススワップが積み上がる計算となるため、設定時に必ず考慮しておきたいポイントです。
通貨ペア数が18種類と少なめ
トラリピで取引できる通貨ペアは18種類と他社(20〜30種類以上)より少なめです。マイナー通貨ペアで取引したい方には物足りない可能性があります。
ただし、トラリピに適したレンジ相場になりやすい通貨ペア(豪ドル/NZドル、米ドル/カナダドル、NOK/SEKなど)は揃っています。多くの通貨ペアを取引したいというより、トラリピ向きの通貨ペアを厳選して運用するスタイルなら問題ないでしょう。
デモトレード口座がない
2026年5月時点で、トラリピにはデモトレード口座が用意されていません。実際の資金を使わずに操作感を試したい方には不便な点です。
とはいえ、トラリピ運用試算表やリスク計算ツールで事前シミュレーションができます。また1,000通貨から取引できるため、少額の実資金でまずは小さく試してみるという方法もあります。編集部では1,000通貨×3本のミニ設定で運用感をつかむことから始めましたが、必要証拠金は2万円以下に抑えられ、リスクを限定して操作を学べました。
トレンド相場では含み損が拡大するリスクがある
トラリピはレンジ相場を前提としたシステムであり、一方向に強いトレンドが発生すると含み損が拡大し、最悪の場合ロスカットになるリスクがあります。
このリスクに対しては、証拠金維持率に余裕を持った運用や、決済トレール機能・レンジシフト機能の活用が有効です。2025年3月17日にリリースされたレンジシフト機能を使えば、買いトラリピなら上昇方向、売りトラリピなら下降方向に自動でレンジが追従していくため、トレンド相場でも発注証拠金を抑えつつ利益のチャンスを追えます。ただしレンジシフトは決済トレールとの併用ができず、ストップロス設定が必須となる点に注意が必要です。さらに2026年1月10日リリースの「レンジ拡張機能」を併用すれば、稼働中の注文を止めずに価格帯を広げて新規発注を追加できます。トラリピは「完全放置」ではなく、相場状況に応じた設定調整が必要であることを理解しておきましょう。
マネースクエアはこんな人におすすめ
忙しくてチャートを見る時間がない方
トラリピは設定後24時間自動で売買を繰り返すため、日中仕事で忙しいサラリーマンや家事・育児に追われる主婦でも無理なく運用できます。ユーザーの口座開設時の平均年齢は約40歳で、働き盛りの世代に支持されています。週1回程度の確認で十分という声も多く、時間のない方に向いています。
FX自動売買を初めて試したい方
トラリピは設定が簡単で、高度なテクニカル分析スキルがなくても始められます。トラリピ戦略リストで実績ある設定をコピーできるため、「どう設定すればいいかわからない」という初心者でも安心です。サポート体制も充実しており、自動売買デビューに向いた環境が整っています。
年利10%程度のコツコツ運用を目指す方
トラリピは短期間で大きく稼ぐのではなく、長期でコツコツ利益を積み重ねるスタイルに向いています。公式データ(2024年4月〜2025年3月)によると、ユーザーの平均取引期間は約8.7年以上、2024年度の預り残高増加口座は平均78.9%、3年以上の継続率は約80%という実績があります。低レバレッジ(ユーザー平均約5倍、指値含めて約8倍)で堅実に資産を増やしたい方に向いています。
感情に左右されずに取引したい方
裁量取引では「損切りできない」「利確が早すぎる」など感情的なミスが起こりがちです。トラリピは機械的にルール通りの売買を繰り返すため、感情に左右されません。一度設定すれば淡々と運用できるので、メンタル面での負担も軽減されます。
手厚いサポートを受けながら始めたい方
マネースクエアはサポート体制が充実しています。トラリピ・オンラインサポート、無料Zoomセミナー、電話サポート、アカデミア(学習プログラム)など、わからないことがあればすぐに相談できる環境があります。一人で不安を抱えることなく、安心してFX自動売買を始められます。
マネースクエアのキャンペーン情報
マネースクエアでは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。2026年5月時点で確認できるキャンペーン情報をご紹介します。最新の詳細・実施期間はマネースクエア公式キャンペーンページで必ずご確認ください。
新規口座開設キャンペーン(常設)
新規口座開設と初回入金でAmazonギフトカード500円分がもれなくもらえる3ステップキャンペーンを実施中です。さらに取引数量に応じてマネースクエアポイントが付与される特典もあります。CFD口座の場合は別途、口座開設完了月の翌月末までに50万円以上の入金+新規1枚以上の取引で対象となる「はじめてのCFDキャンペーン」も実施されています。キャンペーンの詳細条件は公式サイトでご確認ください。
NOK/SEKデビューキャンペーン
2024年9月開始のトラリピ向き通貨ペアNOK/SEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)でトラリピデビューすると条件達成で最大100万円キャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中です。世界戦略通貨ペア(NOK/SEK・AUD/NZD・EUR/GBPなど)のお取引応援キャンペーンも併せて実施されており、北欧通貨を活用したレンジ運用に挑戦したい方には特典が手厚い時期となっています。
JALマイルプログラム(2026年2月〜)
SBIグループ・JALグループの傘下入りに伴い、2026年2月2日から「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」がスタートしました。「毎日マイル」(対象トラリピを1つでも運用していれば日々最大10マイルが付与)と「取引マイル」(取引成立ごとに取引量×最大3マイルを獲得)の2種類を同時に積算できます。JALカード保有者は取引マイルが一律2倍になる特典もあります。マイル積算は1か月分をまとめて翌月末までにJALマイレージバンクの口座に積算され、マネースクエアステータスが高いほど積算数が増える仕組みです(最高のトリプルスターは毎日10マイル+取引量×3マイル)。利用にはマネースクエア総合口座とJMBお得意様番号の連携が必要です。
口座開設特典としても「トラリピで毎日マイルキャンペーン」が実施されており、毎日マイルを1日分ためると500マイル、ダブルスター以上のステータスで30日分ためると追加1,500マイル、90日分ためると追加3,000マイル(合計最大5,000マイル)が獲得できます。さらにマネースクエア総合口座とJMBお得意様番号を連携すると、限定で50マイルがプレゼントされるキャンペーンも実施されています。
お友達紹介プログラム(常設)
お友達を紹介すると最大25,000円相当のキャッシュバックが受けられる常設プログラムです。紹介された方にも特典があり、双方にメリットがあります。すでにトラリピを利用している知人がいれば、紹介経由での口座開設がお得です。
マネースクエアポイント制度
取引に応じてマネースクエアポイントが貯まる制度があります。貯まったポイントはFX口座への入金(1ポイント=0.9円)や各種商品への交換が可能です。定期的にポイント2倍キャンペーンも実施されており、継続的に取引するほどお得になる仕組みです。
マネースクエア トラリピの取引条件
取り扱い通貨ペア
マネースクエア トラリピの取り扱い通貨ペアは合計18種類です。主要通貨ペアに加え、トラリピ向きとされる豪ドル/NZドルや米ドル/カナダドル、高金利通貨ペアなどが揃っています。
| 通貨ペア | 説明 |
|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USD/JPY | 米ドル/日本円 |
| 🇪🇺🇯🇵EUR/JPY | ユーロ/日本円 |
| 🇬🇧🇯🇵GBP/JPY | 英ポンド/日本円 |
| 🇦🇺🇯🇵AUD/JPY | 豪ドル/日本円 |
| 🇳🇿🇯🇵NZD/JPY | NZドル/日本円 |
| 🇨🇦🇯🇵CAD/JPY | カナダドル/日本円 |
| 🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY | 南アフリカランド/日本円 |
| 🇹🇷🇯🇵TRY/JPY | トルコリラ/日本円 |
| 🇲🇽🇯🇵MXN/JPY | メキシコペソ/日本円 |
取引時間・メンテナンス時間
マネースクエア トラリピの取引時間は米国の夏時間/冬時間により異なります。夏時間(サマータイム)は毎年3月第2日曜~11月第1日曜、冬時間(標準時間)は11月第1日曜~翌3月第2日曜が目安です。
以下はトラリピの取引時間と日次メンテナンス時間です。
| 曜日 | 開場 | 閉場 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 7:20 | 翌5:50 |
| 火曜日 | 6:10 | 翌5:50 |
| 水曜日 | 6:10 | 翌5:50 |
| 木曜日 | 6:10 | 翌5:50 |
| 金曜日 | 6:10 | 翌5:50(週末クローズ) |
| 土曜日 | – | – |
| 日曜日 | – | – |
スプレッド(変動制)
マネースクエア トラリピのスプレッドは変動制です。他社の裁量FXと比較するとスプレッドは広めですが、取引手数料は無料となっています。
以下は参考スプレッドの目安です(相場状況により変動します)。
| 通貨ペア | スプレッド目安 |
|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USD/JPY | 約4.0銭 |
| 🇪🇺🇯🇵EUR/JPY | 約5.0銭 |
| 🇬🇧🇯🇵GBP/JPY | 約7.0銭 |
| 🇦🇺🇯🇵AUD/JPY | 約6.0銭 |
| 🇳🇿🇯🇵NZD/JPY | 約7.0銭 |
| 🇨🇦🇯🇵CAD/JPY | 約5.0銭 |
| 🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY | 約3.0銭 |
| 🇹🇷🇯🇵TRY/JPY | 約8.0銭 |
| 🇲🇽🇯🇵MXN/JPY | 約3.0銭 |
スワップポイント
トラリピのスワップポイントは毎日変動します。高金利通貨ペアでは買いスワップがプラスになりますが、他社と比較するとやや低めの傾向があります。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USD/JPY | 117円 | -201円 |
| 🇪🇺🇯🇵EUR/JPY | 119円 | -139円 |
| 🇬🇧🇯🇵GBP/JPY | 176円 | -202円 |
| 🇦🇺🇯🇵AUD/JPY | 110円 | -138円 |
| 🇳🇿🇯🇵NZD/JPY | 34円 | -61円 |
| 🇨🇦🇯🇵CAD/JPY | 76円 | -96円 |
| 🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY | 2円 | -14円 |
| 🇹🇷🇯🇵TRY/JPY | 6円 | -45円 |
| 🇲🇽🇯🇵MXN/JPY | 7円 | -15円 |
レバレッジ
マネースクエア トラリピの個人口座では、法令に基づき最大25倍のレバレッジ(必要証拠金=取引額の4%)で取引できます。ただし、トラリピは複数注文を設定するため、実質レバレッジは低めでの運用が推奨されます。
法人口座では、通貨ペアごとに金融先物取引業協会が算出するレバレッジが適用されます。法人口座のレバレッジは毎週見直しされ、変動する可能性があります。
マネースクエア トラリピの取引ツール
マネースクエアでは、PC向けの取引ツールとスマートフォンアプリを提供しています。特許取得のトラリピ機能を中心に、リスク管理や分析に役立つ機能が揃っています。
PC取引ツール(トレード画面)
PC向けのトレード画面はWebブラウザで利用でき、インストール不要です。トラリピの設定・変更・取消、成行・指値・逆指値注文、ポジション管理、口座状況の確認などが行えます。チャートは複数のテクニカル指標に対応し、トラリピの設定レンジを視覚的に確認できる「レンジ可視化機能」も搭載しています。
リスク管理・分析ツール
トラリピには運用をサポートする便利なツールが豊富に用意されています。「トラリピ運用試算表」で必要証拠金やロスカットラインをシミュレーション、「成立カレンダー」で月間の約定履歴と損益を確認、「資産推移グラフ」で運用パフォーマンスを可視化できます。また「リスク計算ツール」では、設定変更時の影響を事前に確認できます。2025年12月の「数量変更機能」、2026年1月の「レンジ拡張機能」リリースで、稼働中の注文を停止せず後から微調整できる柔軟性も加わりました。
スマホアプリ
iOS/Android対応のスマートフォンアプリ「トラリピFX/CFD」で、外出先でもトラリピの設定・管理ができます。PC版と同様の機能が利用でき、プッシュ通知で約定やアラートを受け取れます。チャート上にトラリピ注文が表示される機能もあり、相場の見通しと設定の関係を視覚的に確認できます。編集部がアプリを使った印象としては、注文画面のレイアウトがPC版と統一されており、スマホからレンジを2タップで拡張できる点が便利でした。
マネースクエア トラリピで口座開設する手順
マネースクエアの口座開設はオンラインで完結し、最短で当日〜翌営業日から取引を開始できます。以下の手順で口座開設を進めてください。
- マネースクエア公式サイトの「口座開設」からトラリピ総合口座開設フォームにアクセスし、約款・事前説明書等に同意
- 氏名、住所、投資経験、FXの目的などの必要事項を入力
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)とマイナンバー確認書類をスマホで撮影してアップロード(スマホでかんたん本人確認/eKYC)
- 審査(最短当日〜翌営業日)
- 審査通過後、ログイン情報を受け取り、取引開始!
口座開設は無料で、維持費もかかりません。郵送での本人確認も選択可能ですが、その場合は取引開始まで数日〜1週間程度かかります。eKYCを利用すればスムーズに口座開設が完了します。
編集部が平日昼間にeKYCで口座開設した際は、申請から審査完了・ログインID発行まで約3時間で完了しました。マイナンバーカードを使えば書類の撮影がスムーズで、KYC審査の通過率も高い印象です。本人確認書類の画像は明るい場所で撮影し、四隅が切れないよう注意するだけで一発承認されました。週末や祝日に申請した場合は翌営業日扱いとなるため、できれば月〜金の業務時間内の申請が早く取引を始められるコツです。
株式会社マネースクエアの会社概要
| 会社名 | 株式会社マネースクエア(MONEY SQUARE, INC.) |
|---|---|
| 設立 | 2014年5月20日(創業2002年10月10日) |
| 所在地 | 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー40F |
| 資本金 | 17億円(2025年3月31日現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第2797号 |
| 加入協会 | 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会 |
| 信託保全 | 三井住友銀行およびSBIクリアリング信託に顧客資産を信託保全 |
| 親会社 | マネースクエアHD(100%子会社) ※SBIリクイディティ・マーケット66.6%、JAL33.4%出資(2025年8月〜) |
マネースクエア トラリピと他のFX会社を比較
トラリピと他社の自動売買サービスを比較しました。自動売買特化のサービスそれぞれに特徴があるので、自分の運用スタイルに合ったサービスを選びましょう。
| 会社名 | マネースクエア トラリピ | インヴァスト証券 トライオートFX | FXブロードネット トラッキングトレード | 外為オンライン iサイクル2取引 |
|---|---|---|---|---|
| 自動売買の特徴 | ◎ 特許取得 リピート系元祖 | ○ 自動売買 +裁量取引対応 | ○ 相場追従型 自動売買 | ○ トレンド追従 +レンジ対応 |
| スプレッド (USD/JPY) | △ 約4.0銭 | ○ 0.3銭 | ○ 0.2銭 | △ 1.0銭 |
| 取引手数料 | ◎ 無料 | △ 片道20円/1,000通貨 | △ 片道20円/1,000通貨 | △ 片道20円/1,000通貨 |
| 通貨ペア数 | △ 18種類 | ○ 20種類 | ○ 24種類 | ○ 26種類 |
| サポート体制 | ◎ 非常に充実 | ○ 標準的 | ○ 標準的 | ○ 標準的 |
| おすすめ ユーザー | 初心者 手厚いサポート重視 | 自動売買と裁量 両方やりたい方 | コスト重視 シンプル運用 | トレンドフォロー したい方 |
トラリピは自動売買の元祖として23年以上の実績があり、サポート体制の充実度では他社を圧倒しています。スプレッドは広めですが取引手数料は2018年10月から完全無料化されているため、頻繁に取引する場合のトータルコストは他社と大きく変わらないケースもあります。初めて自動売買を始める方や、手厚いサポートを受けながら運用したい方にはトラリピがおすすめです。
マネースクエア トラリピに関するよくある質問
- トラリピとは何ですか?
-
トラリピ(トラップリピートイフダン)は、マネースクエアが特許を取得した自動売買システムです。設定した価格帯に複数の注文を仕掛け、相場が上下するたびに自動で売買を繰り返します。レンジ相場での値動きを利益に変える仕組みで、24時間自動で運用できます。
- トラリピの最低資金はいくらですか?
-
最小取引単位は1,000通貨で、米ドル/円なら約6,000円程度の証拠金から取引可能です。ただし、トラリピは複数注文を設定するため、余裕を持った証拠金での運用が推奨されます。公式では30万円程度からの運用が推奨されており、ユーザーの平均預り残高は約251万円です。
- トラリピは儲かりますか?
-
マネースクエアの公式データによると、2024年度の預り残高増加口座は平均78.9%、利益口座割合は91.9%という実績があります。ただし、運用成績は設定や相場環境によって異なり、トレンド相場では含み損が拡大するリスクもあります。ユーザーの平均継続期間は約8.7年以上と長期運用が前提のサービスです。
- トラリピにデモ口座はありますか?
-
2026年5月時点で、トラリピにはデモトレード口座は用意されていません。ただし、トラリピ運用試算表やリスク計算ツールで事前シミュレーションができます。実際の運用は1,000通貨から始められるため、少額の実資金で試すこともできます。
- トラリピのスプレッドが広いのはなぜですか?
-
トラリピのスプレッドには自動売買システムの利用料が含まれていると考えられます。他社の自動売買サービスでは別途取引手数料がかかることが多いですが、トラリピは取引手数料が無料です。スプレッドの広さは「24時間自動売買できる利便性」とのトレードオフとして捉えるとよいでしょう。
- トラリピで損失が出るのはどんなときですか?
-
主に一方向に強いトレンドが発生したときに含み損が拡大し、最悪の場合ロスカットになります。トラリピはレンジ相場を前提としたシステムのため、トレンド相場には弱い面があります。証拠金維持率に余裕を持った運用、決済トレール機能やレンジシフト機能(2025年3月リリース)、レンジ拡張機能(2026年1月リリース)の活用でリスクを軽減できます。
- SBI・JALグループ傘下入りで何が変わりましたか?
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2025年8月にSBIリクイディティ・マーケット(66.6%)とJAL(33.4%)がマネースクエアHDの全株式を取得し、SBIグループの連結子会社・JALの持分法適用会社となりました。これに伴い2026年2月2日からは「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」が開始され、運用継続でマイルが貯まる新サービスがスタート。証拠金の信託保全も三井住友銀行に加えてSBIクリアリング信託でも実施されるなど、経営基盤と顧客資産保全の両面で強化が進んでいます。
- 2026年に追加された新機能はありますか?
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2025年12月20日に「数量変更機能」、2026年1月10日に「レンジ拡張機能」がリリースされました。いずれも稼働中のトラリピ注文を停止せずに設定を調整できる機能で、相場状況や運用方針の変化に応じて柔軟に見直しができるようになりました。レンジを拡張すると、拡張した範囲には新たな注文が自動で追加されます。


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