Fundora(ファンドラ)の評判・口コミを徹底調査|日本発プロップファームの実力は?

「Fundoraって本当に大丈夫?」「日本発って聞いたけど、ちゃんと出金できるの?」

結論から言えば、2026年9月時点で出金拒否の報告はなく、日本発プロップファームとして有力な選択肢です。一方でcTrader限定・スケーリング制度なしという弱点も残ります。

WOZ mediaは、2025年3月開始の日本発プロップファーム「Fundora(ファンドラ)」を2026年9月時点で調査しました。公式サイトによると口座開設数は5,500以上、最高報酬支払額は1,000万円超です。

直近の更新は2026年6月の検証ツールForex Tester Online提携と7月のFundora Learning刷新で、9月時点で料金・ルールの変更はありません。

当サイトが公開しているプロップファームおすすめランキング10選では、現在Fintokeiに次ぐ2位となっています!

動画レビュー

\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /

この記事の目次

Fundora(ファンドラ)とは?基本情報

Fundoraは、デモ環境で資金を提供し取引利益を分配する「受験型」プロップファームです。自己資金をリスクにさらさず最大6,000万円のデモ資金を運用でき、2段階の評価テストは最短5日で通過できます。

サービス名Fundora(ファンドラ)
運営会社Quantum Fund Traders株式会社
代表者伊藤 豪哉
法人番号8010401186487
所在地東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F
設立2024年11月19日(日本)
サービス開始2025年3月
最大運用資金6,000万円(デモ環境)
利益配分率80%
対応言語日本語完全対応
取引プラットフォームcTrader

運営会社情報

運営はQuantum Fund Traders株式会社(法人番号:8010401186487/代表:伊藤豪哉)です。2024年11月19日設立、東京都港区虎ノ門の神谷町トラストタワー23階に拠点を置き、2025年3月に正式サービスを開始しました。

2026年3月に1周年を迎え、9月時点で運営期間は約1年6ヶ月です。日本発のプロップファームは珍しく、FTMOやFintokeiなど海外企業運営のサービスが業界の主流です。

2026年は4月に認定証発行、5月に銀行振込決済、6月にForex Tester Online提携と機能追加が続きました。日本語・英語の2言語で24時間365日サポートを受け付ける体制も公式に明記されています。

日本発プロップファームの強み

Fundoraが「日本発」であることには、3つの具体的なメリットがあります。

完全な日本語対応で安心

公式サイト・利用規約・ルール説明・サポートまで、すべて日本語で完結します。海外業者にありがちな「英語の細かいルールが読み解けない」という負担がありません。

国内銀行への出金対応

報酬は国内銀行送金で受け取れ、出金手数料は無料です。海外送金でかかる中継銀行手数料や為替差が発生しないため、表示額がそのまま着金します。

日本人向けに設計されていてわかりやすい

料金は円建て(USD建て口座も選択可)で、為替レートを気にせず予算を組めます。問い合わせはメール・フォームに加えLINEにも対応しています。

Fundoraのサービスの特徴

Fundoraには、他社にない独自の特徴が6つあります。

2ステップチャレンジ方式

評価は2段階制で、ステップ1で利益目標8%、ステップ2で5%を達成するとプロトレーダーに認定されます。各ステップの最低取引日数は3日で時間制限もないため、最短5日から自分のペースまで幅広く対応できます。

ゴールドがスワップフリー

GOLD(XAUUSD)のスワップ手数料が無料です。日をまたぐ保有コストがかからないため、ゴールドのデイトレ〜スイングで有利に働きます。

仮想通貨取引で週末もトレード可能

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に対応しており、週末に取引できる唯一の銘柄群です。平日が忙しい方でも土日にまとめてトレードできます。なお全銘柄で週末のポジション持ち越しが認められています。

Forex Tester Onlineで事前検証できる

2026年6月24日、FundoraはForex Tester Software社と提携し、ブラウザ型検証ツールForex Tester Online(FTO)内に「Fundoraチャレンジモード」を設置しました。

Fundoraのチャレンジフェーズを模した条件で、過去チャートを使って戦略を事前検証できます。参加費を払う前に自分の手法が8%目標と5%日次損失に耐えるか確かめられるのは、他社にない仕組みです。

複数口座の同時保有が可能

2025年12月10日より、複数口座の同時保有が正式に解禁されました。チャレンジ口座・プロ口座ともに複数保有でき、合計初期残高は最大6,000万円までです。Standard(2,000万円)×3口座、Standard+Professional(4,000万円)といった組み合わせで枠を埋められます。

さらに2026年3月20日からは口座統合(口座マージ)にも対応し、同一通貨種別のプロ口座同士を1つにまとめられます。分散して育てた口座を集約できるため、スケーリング制度の代替として機能します。

USD口座は実勢レートでなく同一プランの円建て残高で合算されるため、円口座で6,000万円を埋めた上にUSD口座を足すことはできません。ヘッジ・ミラーリングも禁止です。

Fundora Learningで体系的に学べる

2025年7月15日ローンチの教育プラットフォーム「Fundora Learning」は、Entry〜Masterの全6レベル構成です。SMC/ICT理論、テクニカル分析、金融工学、リスク管理までを日本語で学べます。

2026年7月までに全6レベルの動画が公開完了し、理解度テストで80%以上正解すると修了証をダウンロードできます。7月12日の刷新でキーワード検索・進捗管理・学習メモも追加されました。

あわせて3種類の計算ツール(ロット計算機、バルサラの破産確率、マージン計算機)が提供され、ポジションサイジングとリスク見積もりを数値で確認できます。

プロトレーダー認定証の発行(2026年4月開始)

2026年4月1日より、業界初となる「Fundora プロトレーダー認定証」の物理発行が始まりました。プロトレーダー契約者が対象で無料ですが、自動送付ではなく契約日から7日以内の申請が必要です。

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Fundoraの評判・口コミまとめ

編集部がSNSや口コミサイトを2026年9月時点で調査したところ、評価は「出金の速さ」と「日本語サポート」に集中していました。

良い評判・口コミ

出金に関する口コミ

Fundoraから初回出金完了しました。申請から2営業日で着金。国内銀行だから早いですね

200万円以上の報酬を受け取りました。出金拒否もなく、ちゃんと払ってくれる会社です

プロ口座運用開始から約4週間で初回出金できました。無事着金して一安心

出金申請から2〜4営業日で着金した報告が大半です。公式サイトの報酬ランキングでは最高1,004万円(Masterプラン)を筆頭に、619万円・600万円台の支払い実績が公表されています。2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告は確認されていません。

編集部の実測データ(2026年9月時点)
  • プラン購入〜ダッシュボード/cTraderのログイン情報メール受領:約4分(公式表記は「5分以内」)
  • KYC:運転免許証+セルフィーとマイナンバーを提出し、承認まで約2営業日
  • プロトレーダー認定〜初回出金可能日:28日後(ルール通り)
  • 初回出金申請〜国内銀行着金:金曜午前申請で翌週火曜着金(実働2営業日)
  • 2回目以降は14日ごとに申請可能、3回目以降はMaximize段階で上限撤廃

国内銀行送金のため中継銀行コストも為替差もなく、表示額がそのまま着金しました。

日本語サポートに関する口コミ

サポートへの問い合わせに1日以内に返答があり安心できた

日本語で細かいニュアンスまで伝わるので、やりとりがスムーズ

国内運営だから、何かあっても対応してもらえる安心感がある

公式サイトによると、カスタマーサポートは24時間365日受付で日本語・英語の2言語に対応します。メール・問い合わせフォームに加えLINEでも相談でき、Discordコミュニティも活発です。

取引条件に関する口コミ

ゴールドがスワップフリーなのが嬉しい。普段からゴールドでトレードしてるから最高

仮想通貨で土日もトレードできるのが便利

Fintokeiのルール改変で困っていたけど、Fundoraに乗り換えて満足

取引条件の柔軟さを評価する声も多いです。特にFintokeiからの乗り換えユーザーから好評を得ています。

悪い評判・口コミ

不満の声は「cTrader限定」と「スケーリング制度がない」の2点に集中しています。

取引プラットフォームに関する口コミ

cTraderしか使えないのが不便。MT4/MT5に慣れてるから最初は戸惑った

MetaTrader向けに作ったEAが使えないのが残念。C#で作り直さないといけない

利用できるプラットフォームはcTraderのみで、MetaTrader向けEAはそのまま動きません。ただしcTraderの「Advanced Take Profit」(最大5段階の分割利確)と「Break-even Stop Loss」はサーバー側で動くため、分割決済やリスク管理の自動化だけが目的ならEAを組み直さずに対応できます。

スケーリングがないことへの口コミ

スケーリングプランがないのが残念。長期的に資金を増やしていきたいのに…

Fintokeiみたいに実績に応じて資金が増える仕組みがあればいいのに

2026年9月時点でもスケーリングプランはありません。Fintokeiのポイントステージ制度では利益配分率が最大100%まで伸びますが、Fundoraは初期プランの資金規模が継続します。

代わりに、複数口座保有(合計6,000万円まで)と2026年3月開始の口座マージを組み合わせれば、実質的な運用規模の拡大は可能です。

新興サービスへの不安の声

サービス開始からまだ1年なので、もう少し様子を見てる

安全性を最優先で考えるなら、もう少し実績のあるプロップファームの方がいいかも

2026年9月時点で運営は約1年6ヶ月です。Fintokei(2023年設立)やFTMO(2015年創業、累計5億ドル超の報酬支払い実績)と比べると実績の厚みに差があり、慎重に様子を見る声が残るのは自然です。

第三者レビューサイトの蓄積もこれからです。Trustpilotに公式プロフィールはなく、海外の格付けサイトTradersUnitedでも投稿レビュー0件のまま6.95/10(10点満点)という状態です。判断材料はSNSの出金報告に偏る点は理解しておきましょう。

X(Twitter)での評価

X(旧Twitter)での評価は好意的な意見が多数で、支持されているのは次の5点です。

  • 国内運営による透明性の高さ
  • 日本語サポートの対応品質
  • 出金の早さと確実性
  • ゴールドスワップフリーなどの取引条件
  • Fundora Learningの教育コンテンツ

1,000万円規模の高額出金者が出ていることは、信頼性を示す材料です。

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Fundoraの6つのメリット

Fundoraを選ぶ理由は、日本法人運営・日本語サポート・円建て決済・高い利益配分率・幅広いプラン・透明性の6点に整理できます。

メリット①:日本企業運営の安心感

Fundoraの最大の強みは、日本法人が運営している点です。FTMOやFintokeiなど海外企業が主流の業界で、Fundoraは日本発の先駆け的存在にあたります。

  • 日本の法律・商慣習に基づいた運営
  • 国内銀行への直接出金が可能(手数料無料)
  • 万が一のトラブル時も日本語で対応
  • 日本人トレーダーのニーズを理解したサービス設計
  • 法人契約にも対応(Fintokeiは未対応)

なお登録できない国籍・居住者(米国、インド、ロシア、ベラルーシ、北朝鮮)が定められている点は、公式の会社概要に明記されています。

メリット②:日本語サポート完備

サービスのすべてが日本語で完結します。

  • 公式サイト・ダッシュボード・利用規約が日本語
  • カスタマーサポートが日本語対応(24時間365日受付)
  • メール・問い合わせフォーム・LINEも日本語OK
  • Fundora Learningの教育コンテンツも日本語

海外業者はサイトが日本語でもサポートは英語のみというケースが少なくありません。Fundoraは1日以内に返答があったという口コミが多く、対応スピードも実用的です。

メリット③:日本円建て決済対応

料金がすべて日本円建てで表示されるため、ドル建ての海外業者のように「申し込もうとしたら円安で高くなっていた」という事態が起きません。

出金も国内銀行へ日本円で行えるため、為替手数料は不要です。2026年5月25日からは銀行振込決済(GMOペイメントゲートウェイ)にも対応しました。USD建て口座(Entry $177〜Master $2,999)も選べます。

メリット④:利益配分率が高い

Fundoraの利益配分率は80%で、業界標準の70〜80%の中でも上限に位置します。利益配分率(プロフィットシェア)とは、トレード利益のうちトレーダーが受け取れる割合です。

利益シミュレーション

運用資金利益率10%
達成時の利益
トレーダー取り分
(利益の80%)
250万円25万円20万円
500万円50万円40万円
1,000万円100万円80万円
2,000万円200万円160万円
4,000万円400万円320万円
6,000万円600万円480万円

メリット⑤:初心者〜上級者まで馴染める幅広いプラン

26,999円のEntry(250万円)から449,999円のMaster(6,000万円)まで、6種類の資金額から選べます。参加費に対する運用資金の比率ではStandardとProfessionalが最も有利です。

プランごとに受講できるFundora Learningのレベルも変わるため、学習コンテンツ目当てで上位プランを選ぶ人もいます。詳細な価格表は後述の「Fundoraの料金プラン」で解説します。

メリット⑥:透明性の高い運営

ルールや条件が公式サイトで具体的に公開されており、透明性が高いです。

  • チャレンジのルールが詳細に説明されている
  • 出金条件が明確に定められている
  • ルール変更があった場合は事前に告知
  • 出金実績がSNSで報告されている
  • Discordコミュニティで情報交換が可能

ルール変更は必ず公式ニュースで事前告知され、価格改定時も「購入済みプラン・進行中チャレンジには影響しない」と明記されました。

また法人名義での契約に対応しており、Fintokeiにはない強みです。継続的に大きな利益を出すトレーダーなら、法人税率(約20〜37%)の適用で個人の累進課税(最大約55%)より節税効果が見込めます。

ただし「チャレンジ受験時と契約時の名義が実質同一であること」が条件です。個人名で受験した場合、その本人が代表を務める法人としか契約できないため、他人名義の法人には切り替えられません。

Fundoraの3つのデメリット

注意点は「運営実績の浅さ」「取引条件の制限」「33%ルール」の3つです。

デメリット①:知名度・運営実績がまだ浅い

サービス開始は2025年3月、運営期間は約1年6ヶ月(2026年9月時点)です。2015年創業のFTMO、2023年設立のFintokeiと比べると、口コミや情報量でも見劣りします。

ただし知名度と信頼性は別問題です。口座開設数は5,500以上、最高1,004万円の報酬支払い実績が公表され、2026年9月時点で出金拒否の報告もありません。

デメリット②:取引条件に制限がある

制限は4つあります。一方でナンピン・マーチンゲール・ニューストレードは公式に許可されており、手法の自由度は高めです。

20秒ルール

エントリーから20秒以内の決済が禁止です。超短期スキャルピングが主戦場のトレーダーには制約になります。レイテンシーアービトラージ、リバースアービトラージ、第三者トレードのコピーも禁止されています。

1トレード損失1%ルール

1トレードの損失を1%以内に抑えるルールです。同一通貨・同一方向だけでなく相関のある通貨ペアの合計も対象になる点が見落とされがちです。違反が頻発すると失格対象となるため、Fundora Learningのロット計算機で事前に確認しましょう。

スケーリングプランがない

実績に応じて運用資金が増える仕組みはありません。複数口座保有(合計6,000万円)と口座マージで代替する形です。

取引プラットフォームがcTraderのみ

MT4/MT5には対応していません。自作EAは利用できますが、MetaTrader向けに開発したものはcTrader用にC#で書き直す必要があります。操作を覚え直す手間も発生します。

デメリット③:33%ルール(一貫性ルール)がある

2025年7月16日より、プロ口座の報酬申請時に「33%ルール」(一貫性ルール)が適用されます。計算式は「最大日次利益 ÷ 合計利益 ≦ 33.33%」で、1日の大勝ちに依存せず継続的に利益を積み上げることが求められます。

日次利益は日本時間午前6時(冬時間は午前7時)時点の残高から前日同時刻の残高を引いて算出します。チャレンジのフェーズ1・2には適用されません。

33%ルールの具体例

3日間で600万円の利益を出した場合

  • Day1: 200万円、Day2: 200万円、Day3: 200万円 → 200÷600=33.3% ✅ 条件クリア
  • Day1: 400万円、Day2: 100万円、Day3: 100万円 → 400÷600=66.6% ❌ 条件未達

違反しても失格にはならず、追加トレードで33%以下に調整すれば受け取れます。ただし支払日に条件未達だと自動的に14日後へ延期され、条件を満たすまで繰り返されます。即時凍結となる一部プロップファームよりは救済の余地がある運用です。

スコアはダッシュボードで常時確認できます。コツコツ型なら問題ありませんが、一発狙いのスタイルでは報酬が何度も先送りされる点に注意しましょう。

Fundoraの料金プラン

参加費は26,999円〜449,999円の6段階。コスパで選ぶならStandard、少額で試すならEntryが基準になります。

各プランの価格一覧

直近の価格改定は2026年3月5日で、2026年9月時点の公式価格は以下の通りです。

プラン名デモ残高参加費コスパ
Entry250万円26,999円★★★☆☆
Lite500万円36,999円★★★★☆
Growth1,000万円66,999円★★★★☆
Standard2,000万円99,999円★★★★★
Professional4,000万円249,999円★★★★★
Master6,000万円449,999円★★★★☆

コスパが良いのはStandardとProfessionalです。参加費1円あたりの運用資金が最も大きく、Standardは200倍、Professionalは160倍に達します(Entryは93倍)。

初心者にはEntry(26,999円/250万円)またはLite(36,999円/500万円)がおすすめです。なおプラン購入後の返金・キャンセルはできないため、金額は慎重に決めましょう。

チャレンジのルール

チャレンジは2ステップ制で、どちらも期限はありません。

ステップ1(Phase1)
  • 利益目標:8%
  • 最大損失:10%
  • 日次損失:5%
  • 最低取引日数:3日
  • 期限:なし
ステップ2(Phase2)
  • 利益目標:5%
  • 最大損失:10%
  • 日次損失:5%
  • 最低取引日数:3日
  • 期限:なし

Phase2の利益目標はFintokeiの6%より低い5%で、やや易しめです。取引期限がないため、最短5日で駆け抜けても、数ヶ月かけても構いません。

ただしフェーズ2合格=即プロ認定ではありません。KYC(本人確認)とプロトレーダー誓約書への同意を完了してはじめて正式認定となり、報酬の28日カウントもここから始まります。KYCは運転免許証+セルフィーとマイナンバーが必要で、承認まで約2営業日です。

また30日間取引がないと口座は「失格」になります。放置は再挑戦=再購入を意味するため注意しましょう。

他社との料金比較

同じ2,000万円クラスの主要3社を比較します。

業者運用資金参加費(目安)利益配分率
Fundora2,000万円99,999円80%
Fintokei2,000万円109,800円80%〜100%
FTMO約1,500万円($100K)約8万円〜80%〜90%

FundoraはFintokeiよりやや安く、円建てで為替リスクもありません。ただしFintokeiにはポイントステージ制度(運用資金最大25%増額・利益配分率最大100%)があるため、長期運用ではFintokeiにも分があります。

編集部が2026年9月に同一時刻でEURUSDのスプレッドを比較したところ、東京時間10時台でFundora(cTrader)0.4〜0.6pips、Fintokei(MT5)0.3〜0.5pipsとほぼ同等でした。同時間帯のUSDJPYはFundoraが0.2〜0.4pipsです。手数料は1ロット片道3ドル(往復6ドル)のECN方式です。

差が出るのはGOLDで、Fundoraはスワップフリーのため保有コスト分だけ有利です。ゴールドを日またぎで持つスイング派には明確なアドバンテージがあります。

割引クーポン情報

2026年9月時点で公開中の公式クーポンはありません。直近は全プラン25%OFFの「FND25」(8月25日〜9月1日)で、その前はForex Tester Online提携記念の25%OFF(6月・事前登録者限定)でした。

クーポンは定期開催ではなく、提携発表やサービス拡充のタイミングで不定期に配布されます。事前登録者限定の形式が増えているため、公式X・メールマガジン・Discord・LINEを登録しておくと取り逃しません。

最新のクーポン情報はFundoraクーポン・キャンペーン情報で確認できます。

Fundoraの出金ルール

報酬は初回がプロ認定から28日後、以降は14日ごとに申請できます。3回目以降は上限が撤廃されます。

出金タイミングと上限

出金回数タイミング出金上限
初回出金プロ認定から28日後初期口座残高の10%まで
2回目出金初回出金から14日後初期口座残高の15%まで
3回目以降14日ごと上限なし(Maximize段階)

プロ認定後に2回の報酬支払いを完了すると、上限が撤廃される「Maximize段階」へ移行し、利益の全額を出金できるようになります。

最低出金額は円口座2万円、USD口座$100。申請時は33%ルールを含む全条件を満たす必要があり、1つでも未達だと支払日が自動で14日後に延期されます。「28日目に必ず受け取れる」わけではない点が最大の落とし穴です。

出金方法

出金方法は以下から選択できます。

  • 国内銀行送金:手数料無料、1〜3営業日で着金
  • 仮想通貨送金:ビットコインなどで受け取り可能

実際の利用者報告では申請から2〜4営業日で着金しています。祝日を挟むと1日ほど遅れますが、海外送金のように「いつ届くかわからない」状態にはなりません。

Fundoraの始め方

Fundoraに会員登録という概念はなく、プラン購入がそのままアカウント作成になります。購入から取引開始までは公式表記で5分以内です。

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登録・購入手順

STEP
公式サイトにアクセス

Fundora公式サイトにアクセスして、希望するプランの「今すぐチャレンジ」ボタンをクリックします。

STEP
プランを選択

6種類のプランから、自分に合ったものを選びましょう。初心者はEntryまたはLiteプラン、コスパ重視ならStandardプランがおすすめです。

STEP
情報入力と支払い

利用規約とプライバシーポリシーに同意し、「お支払いページ」に進みます。クーポンコードがあれば入力を忘れずに。支払い方法はクレジット・デビットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPal、銀行振込から選べます。

STEP
取引開始

支払い完了後5分以内に、ダッシュボードとcTraderのログイン情報がそれぞれ別のメールで届きます。件名は「【重要】Fundora ダッシュボードログイン情報」と「[ACTION REQUIRED] cTrader ID account created」です。

各メールのリンクからパスワードを設定すればログインできます。編集部の実測では、購入完了から約4分でどちらも受信できました。

cTraderの設定方法

Fundoraで使用するcTraderは、以下の方法でアクセスできます。

  • デスクトップアプリ:Windows/Mac対応
  • ウェブブラウザ版:インストール不要
  • モバイルアプリ:iOS/Android対応

MT4/MT5から乗り換えても戸惑いは少なめです。ロット数・ストップロス・テイクプロフィットを入力すると推定損失と推定利益を自動計算し、トレード成績も自動集計されます。

Advanced Take ProfitとBreak-even Stop Lossはデスクトップ・ウェブ・モバイルの全アプリで利用でき、サーバー側で動くためPCを閉じても機能します。

支払い方法

2026年9月時点で対応している支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード/デビットカード(Visa・Mastercard・American Express・JCB)
  • Apple Pay / Google Pay / PayPal
  • 銀行振込(2026年5月25日開始)

カード決済はShopify Payments、銀行振込はGMOペイメントゲートウェイが処理し、Fundoraがカード情報を保持しない仕組みです。最短で始めたいならカード決済を選びましょう。

プラン選びのポイント

迷ったら経験値と予算で選びましょう。

初心者・お試しの方
Entryプラン(26,999円/250万円)またはLiteプラン(36,999円/500万円)がおすすめ
比較的低リスクでプロップトレードの感覚を掴むのに最適です。

中級者・コスパ重視の方
Standardプラン(99,999円/2,000万円)がおすすめ
参加費に対する運用資金の比率が最も優れていて、2,000万円あれば十分な利益も狙えます。

上級者・本気で稼ぎたい方
ProfessionalまたはMasterプランがおすすめ
大きな資金で大きな利益を狙えます。ただし参加費も高いので、確実に合格できる自信がある方向けです。

Fundoraに関するよくある質問(FAQ)

安全性、合格率、出金、ルールに関する質問を公式情報ベースでまとめました。

Fundoraは本当に安全ですか?詐欺ではありませんか?

Fundoraは日本で法人登記された企業が運営しており、詐欺業者ではありません。

Quantum Fund Traders株式会社(法人番号:8010401186487/代表:伊藤豪哉)は2024年11月19日設立、東京都港区虎ノ門の神谷町トラストタワー23階に所在します。特定商取引法に基づく表記も公開済みです。口座開設数5,500以上、最高1,004万円の報酬支払い実績があり、2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告はありません。

ただし運営期間は約1年6ヶ月で、長期実績ではFintokeiやFTMOに及びません。

日本居住者でも利用できますか?

利用は可能ですが、注意点があります。

公式サイトには「当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください」という注意書きがあります。

Fundoraが提供するのはデモ口座でのトレード評価・教育サービスで、証拠金を預かる金融サービスではありません。会社概要でも「ブローカー業務は行わず、預託金を受け付けない」と明記されています。利用は自己責任ですが、トラブル報告は少ないのが実情です。

なお米国・インド・ロシア・ベラルーシ・北朝鮮の国籍者および居住者は登録できません。

チャレンジの合格率はどのくらいですか?

Fundoraは公式に合格率を公表していません

プロップファーム全般の傾向としては10〜20%程度とされます。編集部が観測した失格要因は、日次損失5%超過と1%ルール違反の2つが大半でした。

合格のコツは日次損失上限(5%)を絶対に超えないことと、期限がないので焦らないことです。2026年6月からはForex Tester Onlineの「Fundoraチャレンジモード」で事前検証もできます。詳しい攻略法はFundoraチャレンジ攻略法の記事で解説しています。

出金にはどのくらい時間がかかりますか?

出金申請から1〜3営業日程度で着金します。国内銀行送金で手数料は無料です。

ただし申請できるのは、初回がプロ口座での取引開始日から28日後、2回目以降は14日後以降です。この日に33%ルールなどの条件を満たしていないと、支払いは自動的に次の14日後へ延期されます。

どの銘柄で取引できますか?

FX通貨ペア、ゴールド・シルバーなどの貴金属、原油などのエネルギー、株価指数、仮想通貨で取引できます。最大レバレッジはFX通貨ペアが50倍、コモディティが10倍、株価指数が5倍、仮想通貨が2倍に設定されています。

特にGOLD(XAUUSD)はスワップフリーで取引できるのが特徴です。また、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨にも対応しているため、土日も取引できます。

EA(自動売買)は使用できますか?

自作EAは利用可能です。

ただしcTraderのみ対応のため、MT4/MT5向けEAはC#(cBot)で作り直す必要があります。自作かどうか確認のためコード提出を求められる場合もあります。

他人が作成したEAや第三者トレードのコピー、複数口座間での両建て・ミラーリングは禁止です。なおナンピン、マーチンゲール、指標時のニューストレードは公式に許可されています。

失格になったらどうなりますか?

チャレンジで失格になった場合、そのチャレンジは終了となり、参加費は返金されません。

これはFundoraに限らず、ほとんどのプロップファームに共通するルールです。ただし、新たに参加費を支払えば何度でも再挑戦できます。

複数口座を同時に保有できますか?

2025年12月10日より、複数口座の同時保有が正式に解禁されました。

チャレンジ口座・プロ口座ともに複数保有でき、合計初期残高は最大6,000万円までです。USD口座は円換算で合算されます。複数口座間のヘッジ・ミラーリングは禁止で、各口座は独立して運用する必要があります。

さらに2026年3月20日からは口座統合(口座マージ)にも対応し、同一通貨種別のプロ口座同士を1つにまとめられます。

33%ルール(一貫性ルール)とは何ですか?

2025年7月16日に導入されたルールで、出金申請時に「最大日次利益 ÷ 累積利益 ≦ 33.33%」である必要があります。日次利益は日本時間午前6時(冬時間は午前7時)時点の口座残高から前日同時刻の残高を差し引いて算出されます。

1日の大勝ちに依存せず、継続的に利益を積み上げることが求められます。抵触しても失格にはならず、取引を続けて合計利益を増やしスコアを33.33%以下に調整すれば受け取れます。ただし支払日は14日後へ延期されます。

プロトレーダー認定証はどう申請しますか?

2026年4月1日開始のプロトレーダー認定証は、プロトレーダー契約を結んだ方が対象です。契約日から7日以内に申請する必要があります。

配送先は日本国内住所のみ、到着まで約2〜3週間、1人1枚で再発行不可です。自動送付ではないため、期限内の申請を忘れないようにしましょう。

FintokeiとFundora、どちらがおすすめですか?

それぞれ特徴が異なるため、重視するポイントで選ぶのがおすすめです。

Fundoraがおすすめな人

  • 日本企業運営の安心感を重視する人
  • 国内銀行への出金を希望する人
  • ゴールドのスワップフリーを活用したい人
  • 週末も仮想通貨でトレードしたい人
  • 法人契約を検討している人
  • 複数口座で戦略を分けたい人

Fintokeiがおすすめな人

  • 長期運営実績を重視する人
  • MT4/MT5を使いたい人
  • スケーリング制度を活用したい人(最大5億円・ポイントステージ制度)
  • より多くの口コミ・情報を参考にしたい人

詳しい比較はFundoraとFintokei徹底比較で解説しています。

まとめ:Fundoraはこんな人におすすめ

最後に、Fundoraが向いている人と向いていない人を整理します。

Fundoraがおすすめな人

  • 日本発のプロップファームを探している人
    👉国内法人運営の安心感。サイト、サポート、すべて日本語で完結
  • 海外サービスに不安を感じる人
    👉国内銀行への出金対応で、海外送金の手間なし。出金手数料も無料
  • ゴールド取引をメインにしている人
    👉スワップフリーでコストを抑えられる
  • 週末もトレードしたい人
    👉仮想通貨対応で土日も取引できる
  • 法人契約を検討している人
    👉Fintokeiにはない法人契約対応で節税メリットあり
  • 複数戦略を並行して試したい人
    👉複数口座の同時保有(合計6,000万円まで)と口座マージに対応
  • トレードを体系的に学びたい人
    👉Fundora Learningの全6レベル動画と修了証、FTOでの事前検証が使える

Fundoraをおすすめしない人

  • 長期運営実績を重視する人
    👉サービス開始から約1年6ヶ月(2026年9月時点)。老舗との差はまだある
  • MT4/MT5を使いたい人
    👉cTrader限定。既存EAはC#での作り直しが必要
  • スケーリング制度を活用したい人
    👉資金増額の仕組みはなし(複数口座+マージで代替)
  • 超短期スキャルピングを行う人
    👉20秒ルールがあるため不向き
  • 一発大勝ちスタイルのトレーダー
    👉33%ルールにより安定したトレードが求められる

最後に

Fundoraは、日本人トレーダーにとって有力な選択肢となるプロップファームです。国内法人運営・日本語完全対応・国内銀行出金と、海外サービスに不安を感じる方に向いた環境が揃っています。

2025年12月の複数口座解禁から2026年7月のFundora Learning刷新まで、四半期ごとに機能が積み上がっています。

編集部の2026年9月時点でのおすすめ度は高く、当サイトのプロップファームおすすめランキング10選でもFintokeiに次ぐ第2位です。まずはEntryプランで評価プロセスを体験してみましょう。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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