Fundora(ファンドラ)の料金プラン完全解説|最適なプランの選び方

「Fundoraを始めたいけど、どのプランを選べばいい?」「料金は他社と比べて安いの?」

日本発のプロップファームとして注目を集めるFundora(ファンドラ)ですが、プラン選びで迷っている方も多いのではないでしょうか。

WOZ mediaでFundoraの料金プラン6種類をダッシュボードで検証しました。2026年9月時点の最新価格、チャレンジルール、他社比較、プランの選び方をまとめます。

そもそもFundoraとはどんなサービスか、特徴や評判などを知りたい方は、まずFundoraの評判・口コミをお読みいただくことをおすすめします。

YouTube動画

\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /

この記事の目次

Fundoraのプラン体系を解説

Fundoraには運用資金の規模別に6プランがあり、円建て(日本円)とドル建て(USD)を選べます。2025年3月の開始から2026年9月で1年6ヶ月、公式サイトによると口座開設数は5,500件超、最大報酬支払額は1,004万円(Master)です。

円建てプラン(日本円口座)の料金一覧

円建ては250万円から6,000万円までの6種類。2026年9月時点の価格は以下のとおりです。

プラン名初期資金チャレンジ料金(税込)
Entry250万円26,999円
Lite500万円36,999円
Growth1,000万円66,999円
Standard2,000万円99,999円
Professional4,000万円249,999円
Master6,000万円449,999円
  • Entry(250万円):約2.7万円の最安プラン。初挑戦向け。
  • Lite(500万円):差額約1万円で資金が倍。初心者のコスパ最適解。
  • Growth(1,000万円):約6.7万円。副収入狙いの経験者向け。
  • Standard(2,000万円):公式「recommend」表記の一番人気。1万円あたりの初期資金200万円で効率最高。
  • Professional(4,000万円):約25万円。合格後の収益ポテンシャルが大きい。
  • Master(6,000万円):約45万円の最大プラン。専業志向の上級者向け。
編集部のコスパ検証:1万円あたりの初期資金

編集部が「1万円あたりの初期資金」でコスパを算出しました。

プラン1万円あたりの初期資金編集部評価
Entry約92.6万円お試し向け
Lite約135.1万円初心者向けコスパ良
Growth約149.3万円中級者向けコスパ良
Standard約200.0万円最強コスパ
Professional約160.0万円上級者向け
Master約133.3万円専業向け

結論はStandardが最もコスパ良好。約10万円で2,000万円を運用でき、1万円あたり200万円と全プラン最高です。複数口座ならStandard×3口座(計6,000万円)がMaster単体より管理しやすいと感じました。

ドル建てプラン(USD口座)の料金一覧

ドル建てで資金管理したい方にはUSD口座もあります。

プラン名初期資金チャレンジ料金
USD Entry$16,666$177
USD Lite$33,333$224
USD Growth$66,666$444
USD Standard$133,333$666
USD Professional$266,666$1,666
USD Master$400,000$2,999

USD口座は決済額がプラットフォーム指定レートで円換算されるため、日本在住なら支払額が確定する円建てが無難です。

円建てとドル建てどちらを選ぶべき?

結論から言うと、日本在住のトレーダーは円建てプランが無難です。理由は次の3つ。

  1. 支払額が確定する:USD口座は決済時のレート換算で請求額が読みにくくなります
  2. 為替リスクがない:円で支払い、円で報酬を受け取れるため、為替変動の影響を受けません
  3. 税金計算がシンプル:確定申告で為替差益の管理が不要になります

海外プロップファームと資金を統一したい方、海外移住を検討中の方はドル建てが向きます。

複数口座の同時保有が可能

Fundoraは複数口座の同時保有が可能です。チャレンジ中でもプロ口座でも複数持て、戦略ごとの検証やリスク分散に使えます。同一通貨種別のプロ口座同士を統合する「口座マージ」も利用できます。

  • 合計初期残高は6,000万円まで:円建て・ドル建てを合わせた総額(チャレンジ中の口座も含む)
  • USD口座は円換算で計算:たとえば「USD Standard」は円建てStandardの2,000万円として計算されます
  • 複数口座間でのヘッジ行為は禁止:口座をまたいだ両建てやミラーリングはNG

「円建てで6,000万円+USD建てを追加」は不可。Standard×3口座で合計6,000万円とする運用が人気です。編集部がダッシュボードで口座を切り替えた際の反映は1〜2秒でした。

チャレンジルール・合格条件

チャレンジのルールは全プラン共通です。プランごとに難易度は変わらないため、「いくらの資金で始めたいか」だけで選べます。

利益目標(Phase 1・Phase 2)

Fundoraのチャレンジは2段階制。Phase 1とPhase 2の両方をクリアするとプロトレーダー認定です。

評価フェーズ利益目標
Phase 1初期資金の8%
Phase 2初期資金の5%

Entry(250万円)ならPhase 1で20万円、Phase 2で12.5万円の利益で合格。FTMOのPhase 1目標10%より低い水準です。

編集部の合格ロット計算シミュレーション

Phase 1合格に必要なロット数を編集部で試算しました。USDJPYで20pips取得時、往復手数料6ドル/ロットを考慮した数値です。

プランPhase 1目標必要ロット数(20pips取得時)
Entry20万円約10ロット
Lite40万円約20ロット
Growth80万円約40ロット
Standard160万円約80ロット
Professional320万円約160ロット
Master480万円約240ロット

1日2ロットを週5日こなすペースなら、Entryは1ヶ月以内、Standardでも2〜3ヶ月でPhase 1クリアが見えてきます。

損失制限ルール(日次・最大)

以下の損失制限を超えると失格です。

損失制限の種類上限
日次損失初期資金の5%
最大損失初期資金の10%

Entryプラン(250万円)なら、1日12.5万円の損失で日次アウト、開始残高から25万円下がると最大損失アウトです。日次損失の集計は日本時間午前6時(冬時間は7時)にリセットされます。

FintokeiやFTMOも同水準です。Fundoraは含み損も計算に含むため、保有中の含み損だけで日次5%・最大10%を超えると失格になります。編集部の検証では、ストップロスを許容損失の8割に設定するとリスクを抑えられました。

1%リスクルール

Fundoraは1トレードあたりの損失を初期資金の1%以内に抑えるよう求めています。公式ルールでは同一通貨・同一方向に加え、相関のある通貨ペアへの同時エントリーも合算対象です。

プラン初期資金1%リスク(1トレードの許容損失)
Entry250万円25,000円
Lite500万円50,000円
Growth1,000万円100,000円
Standard2,000万円200,000円
Professional4,000万円400,000円
Master6,000万円600,000円

繰り返し超過すると失格対象になりうるため、ストップロスは1%以内に収まる位置に置きましょう。

最低取引日数と時間制限

各フェーズ最低3日間の取引が必要です。Phase 1・Phase 2とも最短3日で、業界でもスピーディーに認定到達を狙えます。

期間上限はなく自分のペースで進められますが、30日間取引がないと失格です。長期間トレードできない予定がある方は注意しましょう。

Fundoraの取引条件

チャレンジ中もプロトレーダー認定後も、トレーダーフレンドリーな条件です。

レバレッジ設定

Fundoraのレバレッジは取引商品によって異なります。

取引商品最大レバレッジ
FX(通貨ペア)1:50(50倍)
コモディティ(ゴールドなど)1:10(10倍)
インデックス(株価指数)1:5(5倍)
仮想通貨1:2(2倍)

FXの50倍はプロップファームの標準水準で、国内FXの25倍より高く海外FXより低めです。ゴールドや株価指数は値動きが大きく、低倍率はリスク管理上妥当です。

取引手数料・スプレッド

取引手数料は1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)。往復10ドル以上の業者もあるなかでは良心的です。

スプレッドは主要通貨ペアで0.0〜0.3pips程度。編集部が東京時間のUSDJPYを実測したところ平均0.2〜0.4pipsで、往復手数料6ドル(約0.6pips相当)を加えた実質コストは0.8〜1.0pipsでした。ゴールド(XAUUSD)はスワップフリー(無期限)です。

取引プラットフォームはcTrader一択で、MT4/MT5には非対応です。サーバー側で動く「高度な利確」「建値ストップロス」も使えます。編集部のスマホ実測では発注から約定通知まで平均0.6〜0.8秒と、デスクトップとほぼ同速でした。

禁止事項と許可されているトレード

許可されている取引

  • スキャルピング(ただしオープン後20秒以内の決済はNG)
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • ニュース時間帯のトレード
  • 週末の仮想通貨トレード
  • 週末のポジション持ち越し
  • EA・cBotによる自動売買(自作・半裁量のものに限る。コード提出を求められる場合あり)
  • ナンピン・マーチンゲール(非推奨だが可能)

禁止されている取引

  • オープンから20秒以内の超短期決済
  • 複数アカウント間での両建て(アービトラージ)
  • 第三者のトレードのコピー(自分自身の口座間のコピーは可)
  • 第三者が作成したEAの使用
  • ギャンブルトレード

ニュース時間帯もトレード可能で、制限のある他社より自由度が高い点が強みです。週末は仮想通貨に限り取引できます。

利益配分と出金ルール

Fundoraの利益配分率は80%

Fundoraの利益分配率は80%。プロトレーダー認定後に出した利益の80%が情報提供料として支払われ、100万円の利益なら80万円が手元に残ります。

80%は業界標準です。Fintokeiも80%から、FTMOは最大90%まで上がります。実績で資金が増えるスケーリングプランは2026年9月時点でありません。

出金のタイミングと上限

出金回数タイミング出金上限
初回プロ認定から28日後初期残高の10%
2回目初回出金から14日後初期残高の15%
3回目以降前回から14日ごと無制限(Maximize段階)

初回まで28日待ちますが他社でも一般的です。2回の受取後は「Maximize」に移行し出金上限がなくなります。支払日に条件未達の場合は自動で14日後へ繰り延べられます。

出金は国内銀行振込(振込元はクオンタムファンドトレーダーズ(株))。手数料無料で申請から1〜3営業日で着金し、最低出金額は円口座2万円・USD口座$100です。編集部の試算では、海外業者のWise経由出金(0.5〜1%+為替手数料)と中長期で十数万円のコスト差が出ます。

2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告はありません。公式の報酬ランキングでは最高1,004万円(Master)、600万円台が3名と実績が積み上がっています。

33%一貫性ルール

プロ口座の出金申請時には「33%ルール」(一貫性ルール)が適用されます。計算式は次のとおりです。

最大日次利益 ÷ 累積利益 ≦ 33.33%

日次利益は「日本時間午前6時(冬時間は7時)の口座残高-前日同時刻の残高」で計算します。出金スケジュール日に33.3%を超えると、次の出金申請日は14日後にリセットされます。

  • NG例:3日で+20/+30/+20万円 → 最大日次30万円 ÷ 累積70万円 = 42.8%で出金不可
  • OK例:5日で+20/+30/+20/+20/+10万円 → 30万円 ÷ 累積100万円 = 30%で出金可能

このルールに違反しても即失格にはなりません。報酬が一時保留され、追加トレードで33%以下に調整できれば出金できるようになります。

コツコツ積み上げるスタイルなら問題ありません。編集部の感覚では、初回出金までの28日間で「最大日次利益が累積の3割を超えない」ペースを意識すると自然に収まります。

他社プロップファームとの料金比較

主要プロップファームと料金を比較します。

Fintokeiとの比較

初期資金FundoraFintokei
200万円21,800円(クリスタル)
250万円26,999円(Entry)
500万円36,999円(Lite)39,800円(パール)
1,000万円66,999円(Growth)69,800円(ルビー)
2,000万円99,999円(Standard)109,800円(サファイヤ)
3,500万円209,800円(トパーズ)
5,000万円309,800円(エメラルド)
6,000万円449,999円(Master)

同じ資金規模ならFundoraがやや安く、2,000万円クラスでは99,999円と109,800円で約9,800円の差があります。

ただしFintokeiは一定条件(取引20日+報酬受取2回)でチャレンジ料金相当額が「契約金」として戻り、30%OFFクーポン「WELCOME30JP」も配布中のため、長期の実質コストでは逆転しえます。初期コストを抑えたいならFundoraが有利です。

チャレンジルールの比較

項目FundoraFintokei
利益目標(Phase 1)8%8%
利益目標(Phase 2)5%6%
日次損失制限5%5%
最大損失制限10%10%
利益分配率80%80%〜100%
ニュース取引可能制限あり
スケーリングなしあり(ポイントステージ)
プロ契約金なしあり(道場達成で全額)
法人契約対応非対応

Phase 2目標はFundora 5%<Fintokei 6%で合格しやすく、ニュース時間帯の取引制限もない分、Fundoraは自由度が高めです。

一方Fintokeiには、XPを貯める「ポイントステージ」で利益分配率が最大100%まで上がる仕組みがあり、長期的に大きく稼ぎたい方には有力です。

法人契約に対応している点はFundoraの強み。Fintokeiは2026年9月時点も非対応のため、法人化を検討中ならFundoraです。

Fintokeiについて詳しく知りたい方は「Fintokeiの料金プラン完全ガイド」も参考にしてください。

FTMOとの比較

世界最大手のFTMOとも比較します。FTMOの料金はユーロ建てのため、1ユーロ=182円で換算した参考値です。

FTMO口座サイズFundora(近い規模)FTMO 2ステップ料金
$10,00026,999円(Entry)€155(約28,000円)
$50,00066,999円(Growth)€345(約63,000円)
$100,00099,999円(Standard)€540(約98,000円)
$200,000249,999円(Professional)€1,080(約197,000円)

料金は同水準ですが、FTMOには弱点があります。

  • 日本語サポートが不十分
  • ルールがFundoraより厳しい(ニュース時間帯制限など)
  • 出金に時間がかかることがある

一方FTMOはチャレンジ料金が初回報酬時に全額返金されます。日本語サポートやニュース時間帯の自由度を重視するならFundoraです。

FTMOについては「FTMOの評判・口コミを徹底調査」で詳しく解説しています。

価格対効果の総評

結論としてFundoraは「日本人向けで料金が安い」点が強みです。

  • Fintokeiより料金がやや安い
  • 日本語サポートが24時間365日受付
  • ニュース時間帯の取引制限がない
  • Phase 2の利益目標が低め(5%)で合格しやすい
  • 国内銀行振込で出金できる(手数料無料)
  • 法人契約に対応

他社を含めた比較は「プロップファームおすすめランキング」も参考にしてください。

Fundora Learningで学べる教育コンテンツ

教育プラットフォーム「Fundora Learning」は購入プランのレベルに応じて内容が変わります。EntryからMasterまで全レベルの動画が公開済みで、各レベルに理解度テストと修了証があります。

  • Entry・Lite:テクニカル分析の基礎、チャートパターン、ダウ理論
  • Growth:酒田五法・エリオット波動などテクニカルの実践
  • Standard:統計的な分析手法と実践的なテクニカル指標の活用
  • Professional:SMC/ICTなど市場構造・流動性に着目した手法
  • Master:金融工学を基盤とした価格形成・リスク管理・トレーダー心理

ロット計算機・バルサラの破産確率計算機・マージン計算機の3ツールに加え、キーワード検索や進捗管理、連続学習日数の記録も使えます。手法の暗記ではなく「仕組みの理解」を重視した設計です。

Forex Tester Onlineとの提携で、同サービス内にチャレンジ条件を再現した「Fundoraチャレンジモード」もあります。購入前に過去チャートでルール適合を検証できるため、編集部はEntry購入前の練習環境としておすすめします。

おすすめプランの選び方

初心者・初挑戦の方におすすめ

おすすめプラン:Entry(26,999円)またはLite(36,999円)

初めてならEntryかLiteで感覚をつかみましょう。Entryは約2.7万円と手軽ですが、250万円で8%(20万円)を出すのは慣れないとハードルが高めです。コスパ重視ならLite。差額約1万円で資金が倍の500万円になり、ロット調整の幅が広がります。

中級者・経験者におすすめ

おすすめプラン:Growth(66,999円)またはStandard(99,999円)

Growth(1,000万円)は約6.7万円で、月10万円の利益なら配分80%で月8万円の副収入になります。Standard(2,000万円)は約10万円と高めですが、1万円あたりの初期資金200万円は全プラン最高で、複数口座運用にも向きます。

チャレンジの攻略法については「Fundoraチャレンジ攻略ガイド」も参考にしてください。

上級者・専業トレーダー向け

おすすめプラン:Professional(249,999円)またはMaster(449,999円)

専業を目指す方や他社で実績のある方は、ProfessionalかMasterへ。Professional(4,000万円)なら月5%(200万円)の利益で160万円の収入になり、Master(6,000万円)は約45万円と高額ながらFundora最大の資金を扱えます。

複数口座が可能なため、Growthで始めて合格後にProfessionalを追加する戦略も選べます。高額プランはクーポン配布時の購入が有利です。

【2026年9月最新】割引クーポン・キャンペーン情報

Fundoraのクーポンは不定期配布で、他社より頻度は少なめです。公式サイトやXをチェックしておきましょう。

2026年9月時点のクーポン配布状況

2026年9月4日時点で利用できる新規クーポンはありません。直近は8月25日〜9月1日に全プラン25%OFFの「FND25」が配布されました。大型アップデートや記念日に20〜33%OFFが出る傾向があります。

最新のクーポン情報は「Fundoraクーポン・割引キャンペーン情報」で随時更新しています。

クーポンの使い方

  1. Fundora公式サイトにアクセス
  2. 希望のプランを選択
  3. 購入画面でクーポンコードを入力
  4. 「適用」をクリックして割引を確認
  5. 割引が適用されたことを確認して決済

編集部が試したところ、「適用」を押してから割引反映まで1秒程度でした。

\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /

支払い方法

Fundoraのプラン支払い方法
  • クレジットカード・デビットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Expressなど/Shopify Payments経由)
  • Apple Pay・Google Pay(カード決済画面から選択)
  • 国内銀行振込(GMO Payment Gateway)

日本のクレジットカードがそのまま使え、海外業者のようにカードが弾かれる心配がありません。国内銀行振込も選べるため、Professional・Masterなど高額プランでもカード利用枠を気にせず決済できます。

支払いは一度きりで、月額料金や追加費用、失敗時の追加請求はありません。

Fundora料金プランに関するよくある質問

チャレンジに失敗したらお金は戻ってきますか?

残念ながら、チャレンジに失敗した場合の返金はありません。これはFundoraに限らず、ほとんどのプロップファームに共通するルールです。

プランを途中でアップグレードできますか?

購入済みプランのアップグレードには対応していません。より大きな資金で取引したい場合は、複数口座の同時保有が可能なため別プランを追加購入しましょう。

複数のプランを同時に持てますか?

はい。ただし円建て・ドル建てを合わせて初期残高の合計6,000万円までという上限があります(チャレンジ中の口座も含む)。口座間のヘッジやミラーリングは禁止です。

クーポンはいつ配布されますか?

不定期配布で、他社より頻度は少なめです。2026年9月4日時点で新規クーポンはありません。大型アップデートや記念日に20〜33%OFFが出る傾向があるので、公式サイトやXをフォローしておきましょう。

支払い後すぐにチャレンジを始められますか?

はい。公式は購入後5分以内に取引口座とダッシュボード情報がメールで届くと案内しており、編集部のテストでもクレカ決済から約5分で受信できました。当日中に取引を始められます。

33%ルールに違反したらどうなりますか?

即失格にはなりません。報酬が一時保留され、追加トレードで比率を33.33%以下に調整すれば出金できます。スケジュール日に超過した場合は、次の出金申請日が14日後にリセットされるだけです。

法人契約はできますか?

はい。条件はチャレンジ合格と、チャレンジ時・契約時の名義が実質的に同一であることです。個人名義で受験しても代表者が同一の法人なら契約できますが、代表者が別人だと認められません。年間利益800万円超なら個人の累進課税(最大約55%)より法人税の実効税率(約20〜37%)が有利になりやすいので、税理士に相談しましょう。

出金はちゃんとできますか?

はい。公式の報酬ランキングでは最高1,004万円(Master)の支払実績が公開され、2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告はありません。申請から1〜3営業日で着金し、手数料は無料。国内銀行振込のため日本の銀行口座へ直接着金します。

プロトレーダー認定証は無料でもらえますか?

はい。プロトレーダー契約者を対象に公式の認定証が無料発行されています。申請制で国内の発送先住所が必要(海外発送は非対応)、承認後2〜3週間で届きます。申請期限は契約日から7日以内なので早めに手続きしましょう。

まとめ:Fundoraは自分に合ったプランを選ぼう

プラン初期資金料金おすすめの人
Entry250万円26,999円お試しで始めたい初心者
Lite500万円36,999円コスパ重視の初心者
Growth1,000万円66,999円経験のある中級者
Standard2,000万円99,999円本格的に稼ぎたい方(一番人気)
Professional4,000万円249,999円上級者
Master6,000万円449,999円専業トレーダー志望

Fundoraは2025年3月の開始から1年6ヶ月で口座開設数5,500件超。Fintokeiより料金が安く、24時間365日の日本語サポートとニュース時間帯の取引自由度が強みです。

複数口座の同時保有、口座マージ、Fundora Learningと機能面の拡充も続き、法人契約に対応している点も利点です。

編集部のおすすめは、初めてならLiteかGrowth、コスパ重視で本格的に始めるならStandard、大きな資金を狙う上級者はProfessional・Masterです。クーポン配布のタイミングが合えばさらにお得に始められます。

\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /

Fundoraの評判や口コミについて詳しく知りたい方は「Fundoraの評判・口コミを徹底調査」もあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

コメント

コメントする

この記事の目次