「Fundoraって本当に大丈夫?」「日本発って聞いたけど、ちゃんと出金できるの?」
プロップファームを始めようと思っても、新しいサービスだと不安がありますよね。特に海外のプロップファームが多い中で、日本発のFundoraに興味を持っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年3月にサービスを開始した日本発プロップファーム「Fundora(ファンドラ)」について、実際のユーザーの評判・口コミを徹底調査しました。メリットだけでなくデメリットも正直に紹介するので、Fundoraが自分に合っているかどうか判断できます。
料金プランや始め方、お得なクーポン情報まで網羅していますので、Fundoraを検討している方はぜひ最後まで読んでみてください。
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Fundora(ファンドラ)とは?基本情報
まずはFundoraがどんなサービスなのか、基本的な情報から確認していきましょう。
Fundoraは、トレーダーにデモ環境で資金を提供し、その取引利益を分配するプロップファーム(プロップトレーディングファーム)です。自己資金をリスクにさらすことなく、最大6,000万円のデモ資金を運用できるのが魅力ですね。
| サービス名 | Fundora(ファンドラ) |
|---|---|
| 運営会社 | Quantum Fund Traders株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F |
| 設立 | 2024年11月14日(日本) |
| サービス開始 | 2025年3月 |
| 最大運用資金 | 6,000万円(デモ環境) |
| 利益配分率 | 80% |
| 対応言語 | 日本語完全対応 |
| 取引プラットフォーム | cTrader |
運営会社情報
Fundoraを運営するのは、Quantum Fund Traders株式会社という日本法人です。2024年11月14日に日本で設立され、東京都港区西新橋の日比谷フォートタワーに拠点を置いています。2025年1月にプレローンチを発表、同年3月に正式サービスを開始しました。
日本発のプロップファームというのは、業界的にも珍しい存在です。これまでプロップファームといえば、FTMOやFintokeiなど海外企業が運営するサービスがほとんどでしたよね。
国内法人が運営しているということは、サイトの作りやサポート対応がすべて日本語でスムーズに行えるということ。海外のサービスに不安を感じていた方にとっては、大きな安心材料になるのではないでしょうか。
日本発プロップファームの強み
Fundoraが「日本発」であることには、いくつかの具体的なメリットがあります。
完全な日本語対応で安心
公式サイトはもちろん、利用規約やルール説明、サポートまですべて日本語で対応しています。海外のプロップファームでありがちな「英語の細かいルールが理解できない」「サポートに問い合わせても返事が遅い」といった問題がありません。
国内銀行への出金対応
Fundoraは国内銀行への出金に対応しています。海外のプロップファームだと、海外送金の手数料がかかったり、着金まで時間がかかったりすることがありますよね。その点、Fundoraなら国内送金でスムーズに報酬を受け取れます。出金手数料も無料です。
日本人向けに設計されていてわかりやすい
料金設定も日本円建てで、為替レートを気にする必要がありません。また、サポートへの問い合わせも日本語で気軽にできるため、トラブルがあった際も安心です。
Fundoraのサービスの特徴
Fundoraには、他のプロップファームと比較して独自の特徴がいくつかあります。
2ステップチャレンジ方式
Fundoraの評価制度は2段階のチャレンジ方式を採用しています。ステップ1で利益目標8%、ステップ2で利益目標5%を達成すると、プロトレーダーとして認定されます。時間制限がないため、自分のペースでチャレンジできるのも特徴です。
ゴールドがスワップフリー
FXトレーダーにとって嬉しいのが、GOLD(XAUUSD)のスワップ手数料が無料という点。ゴールドは人気の取引銘柄ですが、スワップコストが負担になることも多いです。Fundoraならその心配がありません。
仮想通貨取引で週末もトレード可能
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの仮想通貨取引にも対応しているため、土日も取引が可能です。平日は忙しい方でも、週末にまとめてトレードできるのは便利ですね。
ちなみに、日本では最も知名度の高いプロップファーム「Fintokei」でも仮想通貨を取り扱っていますが、取引できるのは平日のみに限られています。
複数口座の同時保有が可能
2025年12月10日より、Fundoraでは複数口座の同時保有が正式に解禁されました。チャレンジ口座・プロ口座ともに複数保有が可能で、合計初期残高は最大6,000万円までという制限があります。リスク分散や異なる戦略でのトレードが可能になっています。
ただし、複数口座間でのヘッジ行為やミラーリング行為は禁止されているため、ルールをしっかり確認しておきましょう。
Fundora Learningで体系的に学べる
2025年7月より、Fundoraは「Fundora Learning」という教育プラットフォームを正式にローンチしました。全6分冊構成で、SMC/ICT理論、テクニカル分析、金融工学、自己分析から成長管理まで、プロップトレーダーとして必要な知識を日本語で体系的に学べます。
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Fundoraの評判・口コミまとめ
実際にFundoraを利用しているトレーダーは、どのような評価をしているのでしょうか?SNSや口コミサイトを調査して、リアルな声を集めました。
良い評判・口コミ
まずは、Fundoraに対するポジティブな評判から見ていきましょう。
出金に関する口コミ
Fundoraでは600万円以上の高額出金も報告されており、出金申請から2〜3営業日で着金しているケースが多いようです。SNS上では10回以上の出金実績を持つトレーダーも確認されています。現時点で出金拒否やアカウント凍結の報告は確認されておらず、出金面での信頼性は高いと言えそうです。
日本語サポートに関する口コミ
日本語サポートの質を評価する声が目立ちます。母国語でサポートを受けられることの安心感は大きいですよね。24時間365日受付のカスタマーサポートチームがあり、日本人スタッフが対応してくれます。
取引条件に関する口コミ
取引条件の柔軟さを評価する声も多いです。特にFintokeiからの乗り換えユーザーから好評を得ているようですね。
悪い評判・口コミ
一方で、ネガティブな評判も存在します。利用を検討する際は、こちらもしっかり把握しておきましょう。
取引プラットフォームに関する口コミ
Fundoraで利用できるプラットフォームはcTraderのみです。MT4やMT5に慣れている方にとっては、操作に慣れるまで時間がかかるかもしれません。また、既存のEA(自動売買プログラム)をそのまま使えないのは大きなデメリットですね。
スケーリングがないことへの口コミ
Fundoraには現時点(2026年1月現在)でスケーリングプラン(実績に応じて運用資金が増える仕組み)が用意されていません。Fintokeiでは最大5億円まで資金を増やせる仕組みがありますが、Fundoraでは初期プランの資金規模がそのまま継続します。長期的な成長を目指すトレーダーにとっては、物足りなさを感じる部分かもしれないですね。
新興サービスへの不安の声
2025年3月にサービスを開始したため、2026年1月時点で約10ヶ月の運営実績となります。実績面での不安を感じる声もありますが、これは新興サービス特有の課題で、時間とともに解消されていく部分でしょう。
X(Twitter)での評価
X(旧Twitter)での評価を見ると、全体的に好意的な意見が多い印象です。
特に評価されているポイントは以下の通りです。
- 国内運営による透明性の高さ
- 日本語サポートの対応品質
- 出金の早さと確実性
- ゴールドスワップフリーなどの取引条件
- Fundora Learningの教育コンテンツ
逆に改善を求める声が多いのは、cTrader限定という点とスケーリングプランの不在です。
サービス開始から日が浅いにもかかわらず、600万円以上の高額出金者が出ていることは、信頼性を示す材料の一つと言えます。今後さらに出金実績が積み重なっていけば、評価はより安定していくでしょう。
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Fundoraの6つのメリット
ここからは、Fundoraを利用するメリットを詳しく解説していきます。他のプロップファームと比較しながら、Fundoraならではの強みを見ていきましょう。
メリット①:日本企業運営の安心感
Fundoraの最大の強みは、日本法人が運営しているという点です。
プロップファーム業界では、FTMOやFintokeiなど海外企業が運営するサービスが主流です。日本発のプロップファームは非常に珍しく、Fundoraはその先駆け的存在と言えます。
日本企業が運営していることのメリットは大きいです。
- 日本の法律・商慣習に基づいた運営
- 国内銀行への直接出金が可能(手数料無料)
- 万が一のトラブル時も日本語で対応
- 日本人トレーダーのニーズを理解したサービス設計
- 法人契約にも対応
海外のサービスに対して「何かあったときに連絡が取れるのか」「本当に出金できるのか」といった不安を感じる方にとって、国内企業運営というのは大きな安心材料になりますよね。
メリット②:日本語サポート完備
Fundoraは、サービスのすべてが日本語で完結します。
- 公式サイト・ダッシュボードが日本語
- 利用規約・ルール説明が日本語
- カスタマーサポートが日本語対応(24時間365日受付)
- メール・問い合わせフォームも日本語OK
- Fundora Learningの教育コンテンツも日本語
海外のプロップファームでは、サイトは日本語対応していてもサポートは英語のみ、というケースが少なくありません。細かいルールの確認やトラブル時の問い合わせを英語でやり取りするのは、結構ストレスですよね。
Fundoraなら、困ったことがあっても日本語で気軽に相談できます。サポートへの問い合わせには1日以内に返答があるという口コミもあり、対応スピードも申し分ないようです。
メリット③:日本円建て決済対応
Fundoraは日本円での決済に対応しています。
海外のプロップファームはドル建ての料金設定が多く、為替レートによって支払額が変動することがあります。「申し込もうと思ったら円安で高くなってた…」という経験をした方もいるのではないでしょうか。
Fundoraなら料金がすべて円建てで表示されているため、予算管理がしやすいです。また、出金も国内銀行に日本円で行えるため、為替手数料を気にする必要もありません。
メリット④:利益配分率が高い
Fundoraの利益配分率は80%です。
利益配分率(プロフィットシェア)とは、トレードで得た利益のうちトレーダーが受け取れる割合のこと。例えば100万円の利益を出した場合、80%なら80万円が自分の取り分になります。
業界の標準は70〜80%程度なので、Fundoraの80%は十分に高い水準と言えます。
利益シミュレーション
| 運用資金 | 利益率10% 達成時の利益 | トレーダー取り分 (利益の80%) |
|---|---|---|
| 250万円 | 25万円 | 20万円 |
| 500万円 | 50万円 | 40万円 |
| 1,000万円 | 100万円 | 80万円 |
| 2,000万円 | 200万円 | 160万円 |
| 4,000万円 | 400万円 | 320万円 |
| 6,000万円 | 600万円 | 480万円 |
大きな資金で運用すれば、それだけ大きなリターンが期待できますね。
メリット⑤:初心者〜上級者まで馴染める幅広いプラン
Fundoraは、6種類の資金額から自分に合ったプランを選べます。2025年7月のFundora Learningローンチに伴い価格改定が行われ、現在の料金体系は以下の通りです。
| プラン名 | デモ残高 | 参加費 |
|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 26,999円 |
| Lite | 500万円 | 36,999円 |
| Growth | 1,000万円 | 66,999円 |
| Standard | 2,000万円 | 99,999円 |
| Professional | 4,000万円 | 193,999円 |
| Master | 6,000万円 | 319,999円 |
初心者でも挑戦しやすい約27,000円のEntryプランから、本格的に稼ぎたい方向けの6,000万円プランまで幅広いラインナップです。
特にStandardプランとProfessionalプランはコストパフォーマンスが良いと評判です。参加費に対する運用資金の比率を見ると、この2つのプランが最もお得な設定になっています。
メリット⑥:透明性の高い運営
Fundoraは、ルールや条件を明確に公開しており、運営の透明性が高いです。
- チャレンジのルールが詳細に説明されている
- 出金条件が明確に定められている
- ルール変更があった場合は事前に告知
- 出金実績がSNSで報告されている
- Discordコミュニティで情報交換が可能
プロップファーム業界では、突然のルール変更や不透明な運営で問題になるケースもあります。Fundoraは国内企業として、透明性の高い運営を心がけているようですね。
また、法人名義での契約にも対応しているため、個人事業主や法人としてプロップトレードを行いたい方にも適しています。Fintokeiは現時点で法人契約に対応していないため、これはFundoraの大きなアドバンテージと言えます。
Fundoraの4つのデメリット
メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握しておくことが大切です。Fundoraを利用する際の注意点を解説します。
デメリット①:知名度がまだ低い
Fundoraは2025年3月にサービスを開始した新興プロップファームです。
FintokeiやFTMOと比べると、まだ知名度が低く、口コミや情報も少ないのが現状です。「みんなが使っている安心感」を重視する方にとっては、選びにくいと感じるかもしれません。
ただし、知名度が低いからといって信頼性が低いわけではありません。実際に600万円以上の出金実績が報告されており、出金拒否の報告もありません。今後サービスが継続されていくにつれて、知名度や信頼性は向上していくでしょう。
デメリット②:実績がまだ浅い
サービス開始から約10ヶ月(2026年1月時点)のため、長期的な実績が不足しています。
FTMOは2014年から、Fintokeiは2020年から運営を続けており、数年単位の実績があります。一方、Fundoraはまだ運営期間が短く、長期的な信頼性を証明するには時間が必要です。
「長期間運営されているサービスじゃないと不安」という方は、もう少し様子を見てから利用を検討するのも一つの選択肢ですね。
とはいえ、600万円規模の高額出金が実現していること、10回以上の出金実績を持つトレーダーがいることは、短期間でも一定の信頼性を示しています。今後の実績積み上げに期待しましょう。
デメリット③:取引条件に制限がある
Fundoraには、いくつかの取引制限があります。
取引プラットフォームがcTraderのみ
取引プラットフォームはcTraderのみで、MT4やMT5には対応していません。MT4/MT5に慣れている方は、操作方法を覚え直す必要があります。また、MetaTrader向けに開発したEA(自動売買)は使用できないため、cTrader用にC#で作り直す必要があるのがネックです。
20秒ルール
エントリーから20秒以内の決済が禁止されています。超短期のスキャルピングを主戦場としているトレーダーにとっては制約になりますね。
1トレード損失1%ルール
Fundoraでは「1トレードの損失を1%以内に抑える」というルールが推奨されています。大きなポジションでハイリスクなトレードをしたい方には向いていません。
スケーリングプランがない
現時点でFundoraにはスケーリングプラン(実績に応じて運用資金が増える仕組み)がありません。Fintokeiでは最大5億円まで資金を増やせる仕組みがありますが、Fundoraでは初期の運用資金がそのまま継続します。
長期的に資金を増やしていきたい方にとっては、残念なポイントですね。今後のアップデートに期待しましょう。
デメリット④:33%ルール(一貫性ルール)がある
2025年7月16日より、Fundoraでは「33%ルール」(一貫性ルール)が導入されました。これは、プロ口座での出金申請時に適用されるルールで、計算式は「最大日次利益 ÷ 累積利益 ≦ 33.33%」となっています。
つまり、1日の大勝ちに依存するのではなく、安定したトレードスタイルで継続的に利益を積み上げることが求められます。
33%ルールの具体例
3日間で600万円の利益を出した場合:
- OK例: Day1: 200万円、Day2: 200万円、Day3: 200万円 → 200÷600=33.3% ✅ 条件クリア
- NG例: Day1: 400万円、Day2: 100万円、Day3: 100万円 → 400÷600=66.6% ❌ 条件未達
違反しても即失格にはなりませんが、報酬が一時保留され、追加トレードで調整が必要となります。日々コツコツと利益を積み上げるスタイルのトレーダーにとっては問題ありませんが、一発狙いのトレードスタイルの方は注意が必要です。
Fundoraの料金プラン
Fundoraのプラン選びで迷っている方のために、料金体系を詳しく解説します。
各プランの価格一覧
Fundoraには6種類のプランが用意されています。2025年7月のFundora Learningローンチに伴い、教育コンテンツの強化やサポート体制の充実により、各プランで7〜11%の価格改定が行われました。
| プラン名 | デモ残高 | 参加費 | コスパ |
|---|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 26,999円 | ★★★☆☆ |
| Lite | 500万円 | 36,999円 | ★★★★☆ |
| Growth | 1,000万円 | 66,999円 | ★★★★☆ |
| Standard | 2,000万円 | 99,999円 | ★★★★★ |
| Professional | 4,000万円 | 193,999円 | ★★★★★ |
| Master | 6,000万円 | 319,999円 | ★★★★☆ |
最もコスパが良いのはStandardプランとProfessionalプランです。参加費に対する運用資金の比率が優れているため、効率よく利益を狙えます。
初心者の方にはEntryプラン(26,999円/250万円)またはLiteプラン(36,999円/500万円)がおすすめ。リスクを抑えながらプロップトレードの感覚を掴めます。
チャレンジのルール
Fundoraのチャレンジは2ステップ制です。
- 利益目標:8%
- 最大損失:10%
- 日次損失:5%
- 最低取引日数:3日
- 期限:なし
- 利益目標:5%
- 最大損失:10%
- 日次損失:5%
- 最低取引日数:3日
- 期限:なし
Fintokeiと比較すると、Phase2の利益目標がFintokeiの6%より低い5%に設定されています。やや難易度が易しめと言えますね。
また、取引期限がないのも大きな特徴です。最短3営業日からチャレンジできますが、焦らず自分のペースでじっくり取り組むこともできます。ただし、30日間取引がないとアカウントが無効になるため、定期的に取引を行う必要があります。
他社との料金比較
主要なプロップファームと料金を比較してみましょう。
| 業者 | 運用資金 | 参加費(目安) | 利益配分率 |
|---|---|---|---|
| Fundora | 2,000万円 | 99,999円 | 80% |
| Fintokei | 2,000万円 | 108,800円 | 80%〜95% |
| FTMO | 約1,500万円($100K) | 約8万円〜 | 80%〜90% |
同じ2,000万円クラスで比較すると、FundoraはFintokeiよりもやや安い設定になっています。円建てで為替リスクもないため、コスパの面ではFundoraに軍配が上がりますね。ただし、FintokeiにはスケーリングによるMax95%の利益配分率向上があるため、長期的な視点ではFintokeiも魅力的です。
割引クーポン情報
Fundoraでは定期的に割引キャンペーンを実施しています。
現在有効なクーポン(2026年1月時点)
| クーポンコード | 割引率 | 備考 |
|---|---|---|
| FNDR22 | 22%OFF | 通常時利用可能 |
| FNDR26 | 26%OFF | 2026新春キャンペーン(2026年1月5日〜7日)先着260口座限定 |
クーポンを使えば、さらにお得にチャレンジを始められます。購入時にクーポンコードを入力するのを忘れないようにしましょう。
最新のクーポン情報はFundoraクーポン・キャンペーン情報で確認できます。
Fundoraの出金ルール
Fundoraの出金に関するルールを詳しく解説します。
出金タイミングと上限
| 出金回数 | タイミング | 出金上限 |
|---|---|---|
| 初回出金 | プロ認定から28日後 | 初期口座残高の10%まで |
| 2回目出金 | 初回出金から14日後 | 初期口座残高の15%まで |
| 3回目以降 | 14日ごと | 上限なし(Maximize段階) |
3回目以降は出金上限が撤廃される「Maximize段階」となるため、安定した実績を積み上げれば、利益の全額を自由に出金できるようになります。
最低出金額は円口座2万円、USD口座$100です。
出金方法
出金方法は以下から選択できます。
- 国内銀行送金:手数料無料、1〜3営業日で着金
- 仮想通貨送金:ビットコインなどで受け取り可能
国内銀行への送金は手数料無料で、申請から実際に資金が着金するまで1〜3営業日程度です。口コミでも「申請から2営業日で着金した」という報告が多く見られます。
Fundoraの始め方
「Fundoraを始めてみたい!」という方のために、登録からチャレンジ開始までの流れを解説します。
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登録・購入手順
6種類のプランから、自分に合ったものを選びましょう。初心者はEntryまたはLiteプラン、コスパ重視ならStandardプランがおすすめです。
利用規約とプライバシーポリシーに同意し、「お支払いページ」に進みます。ここでクーポンコードの入力も忘れずに。支払い方法はクレジット・デビットカード、銀行振込、仮想通貨などから選べます。
支払い完了後、cTraderのログイン情報がメールで届きます。cTraderをダウンロードしてログインすれば、すぐにチャレンジを始められます。
Fundoraには新規会員登録という概念がありません。プランを購入すれば、それがそのままアカウント作成になります。日本語で分かりやすいので、サクサク進められますよ。
cTraderの設定方法
Fundoraで使用するcTraderは、以下の方法でアクセスできます。
- デスクトップアプリ:Windows/Mac対応
- ウェブブラウザ版:インストール不要
- モバイルアプリ:iOS/Android対応
MT4/MT5に慣れている方は最初は戸惑うかもしれませんが、cTraderには便利な機能があります。ロット数・ストップロス・テイクプロフィットを入力すれば、推定損失と推定利益を自動計算してくれます。また、トレード成績を自動で集計してくれる機能も便利です。
支払い方法
Fundoraでは、以下の支払い方法に対応しています。
- クレジットカード/デビットカード
- 銀行振込
- 仮想通貨
- その他電子決済
最も手軽なのはクレジットカード決済です。決済完了後すぐにチャレンジを開始できます。
プラン選びのポイント
どのプランを選ぶか迷ったら、以下のポイントを参考にしてください。
Fundoraに関するよくある質問(FAQ)
Fundoraについてよく寄せられる質問をまとめました。
- Fundoraは本当に安全ですか?詐欺ではありませんか?
-
Fundoraは日本で法人登記された企業が運営しており、詐欺業者ではありません。
Quantum Fund Traders株式会社は2024年11月に日本で設立された法人で、東京都港区西新橋の日比谷フォートタワーに拠点を置いています。サービス開始から約10ヶ月(2026年1月時点)ですが、600万円以上の高額出金実績があり、出金拒否やアカウント凍結の報告は確認されていません。
ただし、サービス開始からの期間がまだ短いため、長期的な実績という点では、FintokeiやFTMOには及びません。「長期運営実績を重視する」という方は、もう少し様子を見るのも一つの選択肢です。
- 日本居住者でも利用できますか?
-
利用は可能ですが、注意点があります。
公式サイトには「当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください」という注意書きがあります。
ただし、プロップファームが提供するのはデモ口座でのトレード評価サービスであり、トレーダーから証拠金を預かる金融サービスではありません。そのため、金融ライセンスが必須とはされておらず、多くの日本人トレーダーが実際に利用しています。
利用は自己責任となりますが、現時点でトラブル報告は少ないのが実情です。
- チャレンジの合格率はどのくらいですか?
-
Fundoraは公式に合格率を公表していません。
ただし、プロップファーム全般の傾向として、合格率は10〜20%程度と言われています。しっかりとリスク管理ができるトレーダーであれば合格は十分に可能ですが、無計画なトレードやオーバーレバレッジで失格になるケースも多いです。
合格のコツは、日次損失上限(5%)を絶対に超えないこと、そして焦らずじっくりトレードすること。詳しい攻略法はFundoraチャレンジ攻略法の記事で解説しています。
- 出金にはどのくらい時間がかかりますか?
-
出金申請から1〜3営業日程度で着金するケースが多いです。
国内銀行への出金に対応しており、出金手数料は無料です。海外送金と比べてスピーディーで、出金に関する口コミを見ても、「申請から数日で着金した」という報告が多数あります。
- どの銘柄で取引できますか?
-
FX通貨ペア、ゴールド・シルバーなどの貴金属、原油などのエネルギー、株価指数、仮想通貨などで取引できます。
特にGOLD(XAUUSD)はスワップフリーで取引できるのが特徴です。また、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨にも対応しているため、土日も取引が可能です。
- EA(自動売買)は使用できますか?
-
自作EAは利用可能です。
ただし、FundoraはcTraderのみ対応のため、MT4/MT5向けに作成したEAはそのまま使えません。cTrader用にC#で作り直す必要があります。
また、他人が作成したEAやコピー取引ツール、複数口座間での両建てやミラーリングは禁止されています。
- 失格になったらどうなりますか?
-
チャレンジで失格になった場合、そのチャレンジは終了となり、参加費は返金されません。
これはFundoraに限らず、ほとんどのプロップファームに共通するルールです。ただし、新たに参加費を支払えば何度でも再挑戦できます。
- 複数口座を同時に保有できますか?
-
2025年12月10日より、複数口座の同時保有が正式に解禁されました。
チャレンジ口座・プロ口座ともに複数保有が可能で、合計初期残高は最大6,000万円までとなっています。異なる戦略を別々の口座で試したり、リスク分散を図ったりできます。
ただし、複数口座間でのヘッジ行為やミラーリング行為は禁止されているため、各口座は独立して運用する必要があります。
- 33%ルール(一貫性ルール)とは何ですか?
-
2025年7月16日に導入されたルールで、出金申請時に「最大日次利益 ÷ 累積利益 ≦ 33.33%」である必要があります。
1日の大勝ちに依存せず、安定したトレードで継続的に利益を積み上げることが求められます。違反しても即失格にはなりませんが、報酬が一時保留され、追加トレードで調整が必要となります。
- FintokeiとFundora、どちらがおすすめですか?
-
それぞれ特徴が異なるため、重視するポイントで選ぶのがおすすめです。
Fundoraがおすすめな人
- 日本企業運営の安心感を重視する人
- 国内銀行への出金を希望する人
- ゴールドのスワップフリーを活用したい人
- 週末も仮想通貨でトレードしたい人
- 法人契約を検討している人
- 複数口座で戦略を分けたい人
Fintokeiがおすすめな人
- 長期運営実績を重視する人
- MT4/MT5を使いたい人
- スケーリングプランを活用したい人(最大5億円)
- より多くの口コミ・情報を参考にしたい人
詳しい比較はFundoraとFintokei徹底比較で解説しています。
まとめ:Fundoraはこんな人におすすめ
ここまでFundoraの評判、メリット・デメリット、料金プランなどを詳しく解説してきました。最後に、どんな人にFundoraがおすすめなのかをまとめます。
Fundoraがおすすめな人
- 日本発のプロップファームを探している人
👉国内法人運営の安心感。サイト、サポート、すべて日本語で完結 - 海外サービスに不安を感じる人
👉国内銀行への出金対応で、海外送金の手間なし。出金手数料も無料 - ゴールド取引をメインにしている人
👉スワップフリーでコストを抑えられる - 週末もトレードしたい人
👉仮想通貨対応で土日も取引可能 - 法人契約を検討している人
👉Fintokeiにはない法人契約対応で節税メリットあり - 複数戦略を並行して試したい人
👉2025年12月から複数口座の同時保有が可能に - トレードを体系的に学びたい人
👉Fundora Learningで日本語の教育コンテンツを受講可能
Fundoraをおすすめしない人
- 長期運営実績を重視する人
👉サービス開始から約10ヶ月。実績は今後に期待 - MT4/MT5を使いたい人
👉cTrader限定。既存EAは使用不可 - スケーリングプランを活用したい人
👉現時点では資金増額の仕組みなし - 超短期スキャルピングを行う人
👉20秒ルールがあるため不向き - 一発大勝ちスタイルのトレーダー
👉33%ルールにより安定したトレードが求められる
最後に
Fundoraは、日本人トレーダーにとって新たな選択肢となるプロップファームです。
国内法人運営、日本語完全対応、国内銀行出金対応と、海外サービスに不安を感じる方にとっては理想的な環境が整っています。2025年7月にはFundora Learningという教育プラットフォームをローンチ、12月には複数口座の同時保有を解禁するなど、サービスの拡充も続いています。
サービス開始からまだ日が浅いものの、高額出金の実績も出ており、信頼性は着実に積み上げられています。
「日本発のプロップファームで安心してトレードしたい」という方には、Fundoraはぴったりの選択肢ではないでしょうか。
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