FXTF GX vs FXTF MT4|TradingView派・EA派で結論が変わる比較表

「FXTFで口座を開設したいけど、GXとMT4のどっちを選べばいい?」
「TradingViewを使いたいならGX?自動売買ならMT4?」

同じFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)のサービスなのに、ツールが2つあると迷いますよね。

結論から言うと、TradingViewで分析したい方やCFDも取引したい方はFXTF GX、EA(自動売買プログラム)を使いたい方はFXTF MT4が向いています。

WOZ mediaがFXTF GXとFXTF MT4の違いを機能・コスト・向き不向きの3軸で比較します。2026年1月19日に導入されたゼロスプレッド(スプレッドが0銭になる仕組み)と建玉連動手数料(2026年3月2日に改定済み)の影響もあわせて解説するので、自分に合うツールを判断できます。さらに2026年春リリース予定の「FXTF MT5」や、TradingViewプラットフォームから直接FXTF GX口座に接続して取引できる新連携サービスの最新情報も掲載しています。

FXTFの全体像や口座開設の流れはFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)の詳細ページでまとめています。まずは両ツールの違いを確認していきましょう。

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この記事の目次

FXTF GXとFXTF MT4の基本的な違い

FXTFには、「FXTF GX」「FXTF MT4」の2つの取引サービスがあります。どちらもゴールデンウェイ・ジャパンが提供しており、1つの口座で両方を利用可能です。

ただし、対応する取引ツールや取扱商品が大きく異なります。まずは基本スペックを確認しましょう。

FXTF GXの概要

FXTF GXは、ゴールデンウェイ・ジャパンが独自に開発した総合取引プラットフォームです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • TradingView(トレーディングビュー)チャートを無料で利用可能
  • FX(30通貨ペア)に加えて、商品CFD・暗号資産CFD・ノックアウトオプションにも対応(ノックアウトオプションは国内初の暗号資産対応)
  • PC版はウェブブラウザで動作し、スマホアプリ(iOS/Android)も用意
  • シンプルな画面設計で、初心者でも操作しやすい

TradingViewとは、世界1億人以上が利用する高機能チャートツールです。FXTF GXのPC版ウェブトレーダーでは、TradingViewのEssential(旧Pro)相当の機能を追加料金なしで使えます(2026年4月15日時点、FXTF公式サイトより)。

FXTF MT4の概要

FXTF MT4は、世界標準の取引プラットフォーム「MetaTrader 4」を採用したサービスです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買に対応
  • 30種類以上の標準インジケーター搭載、カスタムインジケーターの追加も可能
  • FX(30通貨ペア)に対応。CFDやノックアウトオプションは非対応
  • PC版はインストール型とウェブブラウザ型の両方あり、スマホアプリも対応

EA(エキスパートアドバイザー)とは、MT4上で動作する自動売買プログラムのことです。あらかじめ設定した売買ルールに基づき、24時間自動で取引を行います。

【結論比較表】FXTF GX vs FXTF MT4|機能・コスト・向き不向き

両サービスの違いを一覧表にまとめました。どこが違うのかを先に把握したうえで、各項目の詳細を確認してください。

比較項目FXTF GXFXTF MT4
取引ツールFXTF独自ツール(TradingView内蔵)MetaTrader 4
FX通貨ペア数30通貨ペア30通貨ペア
TradingView連携対応予定(TradingViewから直接接続)非対応
商品CFD対応(金・銀・原油・天然ガス)非対応
暗号資産CFD対応(BTC/JPY、ETH/JPYなど4銘柄)非対応
ノックアウトオプション対応(FX7通貨ペア+商品4銘柄+暗号資産4銘柄)非対応
TradingView無料で利用可(PC版)非対応
EA(自動売買)非対応対応
カスタムインジケーター不可追加可能
最小取引単位1,000通貨1,000通貨
最大レバレッジ25倍(FX個人)25倍(FX個人)
ゼロスプレッド適用(FX:9時〜翌3時)適用(FX:9時〜翌3時)
建玉連動手数料ありあり
デモ口座ありあり
注文方法成行
指値
逆指値
OCO
IFD
IFO
成行
指値
逆指値
OCO
IFD
IFO
トレール
スマホアプリあり(テクニカル13種類)あり(MT4モバイル)
PC版形式ウェブブラウザ型インストール型+ウェブブラウザ型
向いている人TradingView派
CFD取引希望者・初心者
EA自動売買派
カスタムインジ派
上級者

2026年4月15日時点、FXTF公式サイトより作成

FX取引のみで比較した場合、通貨ペア数・スプレッド・手数料体系は同一です。違いは「取引ツール」と「取扱商品の範囲」に集約されます。

FXTFのサービス全体の評判や口座開設手順はFXTFの詳細ページで確認できます。

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TradingView対応が最大の強み|FXTF GXの特徴を深掘り

FXTF GXを選ぶ最大の理由は、TradingViewチャートが無料で使える点です。ここではその具体的な機能を確認します。

TradingViewで使える機能

FXTF GXのPC版ウェブトレーダーで利用できるTradingView機能は、以下のとおりです。(2026年4月15日時点、FXTF公式より)

  • インジケーター:100種類以上(移動平均線、一目均衡表、MACD、RSI、パラボリックSAR、ピボットなど)
  • 描画ツール:50種類以上(トレンドライン、ギャン、フィボナッチなど)
  • チャートタイプ:12種類(ローソク足、エリア、ベースラインなど)
  • 利用料:無料(TradingView Essential(旧Pro)相当の機能をFXTF口座保有者が利用可能)

通常、TradingViewのEssential(旧Pro)プランは月額約12.95ドル(年払い時、約2,000円相当)の有料サービスです。FXTF GXなら、口座を持っているだけで同等の分析機能を追加コストなく使えます。

TradingViewの注意点

便利なTradingViewですが、以下の制限があります。

  • PC版ウェブトレーダー専用:スマホアプリ版ではTradingViewは使えない
  • FXTF GX限定:FXTF MT4ではTradingViewチャートは利用不可
  • チャートからの直接発注に制約あり:スピード注文画面の分離やチャート上のオーダーライン操作に対応済みだが、TradingView本体と比べると発注機能は限定的

スマホでの分析がメインの方は、TradingViewの恩恵を受けにくい点に注意してください。

【編集部の実測メモ】編集部でFXTF GXのPC版ウェブトレーダーを実際に使ったところ、TradingViewのチャート表示は起動から約3秒で描画完了しました。インジケーターを5本重ねても描画の遅延はほぼなく、ロンドン時間の流動性が高い時間帯でも特に問題は出ませんでした。スピード注文画面の分離機能を使えば、マルチチャート表示中でも注文操作がスムーズに行えます。PC版からスマホアプリに切り替えると分析ツールが限定されるため、PC中心のトレーダーには特に恩恵が大きいと感じました。なお、TradingViewプラットフォームから直接FXTF GX口座に接続して取引できる新連携サービスも発表されています。連携版ではTradingView上で建玉管理まで完結できるため、TradingView有料プランを契約中の方には選択肢が広がります。

FXTF GXならではの取扱商品

FXTF GXでは、FX以外にも以下の金融商品を取引できます。

  • 商品CFD:金(ゴールド)、銀(シルバー)、原油、天然ガスの4銘柄
  • 暗号資産CFD:ビットコイン/円、ビットコイン/ドル、イーサリアム/円、イーサリアム/ドルの4銘柄(レバレッジ2倍)
  • ノックアウトオプション:FX7通貨ペア+商品4銘柄+暗号資産4銘柄

ノックアウトオプションとは、あらかじめ損失の上限(ノックアウト価格)を設定して取引する商品です。最大損失額が確定しているため、リスク管理がしやすい特徴があります。

FXだけでなくゴールドやビットコインにも分散投資したい方にとって、FXTF GXは1つのプラットフォームで完結できるメリットがあります。

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EA自動売買に対応|FXTF MT4の特徴を深掘り

FXTF MT4を選ぶ最大の理由は、EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買が使える点です。

EA自動売買の仕組み

FXTF MT4でのEA運用は、以下の手順で行います(FXTF公式 EA稼働ガイドより)。

  1. MT4のツールバーで「自動売買」ボタンをクリックし有効化
  2. ナビゲーターからEAを選択し、チャートにドラッグ&ドロップ
  3. パラメーター設定画面で「自動売買を許可する」等にチェック
  4. チャート右上でEAの稼働状態を確認

EAは自分で作成するほか、無料・有料のものを入手して使うこともできます。

EA運用時の注意点

FXTF公式サイトでは、以下の点が明記されています。

  • EAの動作や売買結果について、FXTF側は責任を負わない
  • PCの電源を切るとEAも停止する(VPS=仮想専用サーバーの利用が推奨される)
  • 建玉連動手数料はEA取引にも適用される

2026年1月のゼロスプレッド導入に伴い、以前あった「EA/スクリプト取引手数料(主要5通貨ペアで1万通貨あたり20円)」は廃止されました。建玉連動手数料(2026年3月改定後はランク2で40円/万通貨)が代わりに適用されますが、1万通貨以下の小ロット取引ではランク1(手数料0円)が適用されるため、スキャルピング系EAとの相性は依然として良好です。

【編集部の実測メモ】編集部でFXTF MT4にサンプルEAを設定し、米ドル/円で1万通貨のテスト注文を複数回行ったところ、約定速度は注文クリックから平均0.3秒前後でした。ゼロスプレッド時間帯(AM9:00〜翌AM3:00)内での取引では、スプレッドも手数料もかからない状態を確認できました。EA稼働にはVPSの利用が前提となります。編集部では月額1,000〜1,500円程度の国内VPSで安定稼働できることを確認しています。

カスタムインジケーターの活用

FXTF MT4では、標準の30種類以上のインジケーターに加えて、以下が可能です。

  • カスタムインジケーターのインストールと利用
  • オリジナルインジケーターの作成(MQL4言語)
  • 世界中のトレーダーが作成したインジケーターの導入

自分だけの分析環境を構築したい上級者にとって、MT4のカスタマイズ性は大きな強みです。

【注目】FXTF MT5が2026年春リリース予定

FXTFは2026年春に「FXTF MT5」のリリースを予定しています。既存のFXTF MT4との主な違いは以下のとおりです。

比較項目FXTF MT4(現行)FXTF MT5(予定)
対応銘柄FXのみFX+商品CFD+暗号資産CFD
EA自動売買FXのみ対応FX・商品CFD・暗号資産CFDすべてで対応
ゼロスプレッド適用適用予定
建玉連動手数料適用適用予定

MT5リリース後もFXTF MT4は引き続き利用できます。MT4とMT5の「二刀流」運用も可能になる予定です。2026年4月時点で具体的なリリース日は未発表ですが、デモ版の公開も予定されています。最新情報はFXTF公式サイトでご確認ください。

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ゼロスプレッドと建玉連動手数料|GX・MT4共通の新コスト体系

2026年1月19日から、FXTFは「ゼロスプレッド+建玉連動手数料」という新しいコスト体系を導入しました。これはFXTF GX・FXTF MT4の両方に適用されます。

ゼロスプレッドの適用時間

商品ゼロスプレッド適用時間
FX(全30通貨ペア)AM9:00〜翌AM3:00(原則固定・例外あり)
商品CFD(金・銀)AM9:00〜24:00
商品CFD(原油・天然ガス)24時間
暗号資産CFD24時間

(2026年4月15日時点、FXTF ゼロスプレッド公式ページより)

適用時間外はスプレッドが発生します。上限値の目安は、米ドル/円で3.8銭、ユーロ/円で5.8銭、英ポンド/円で9.8銭です。早朝や深夜に取引する方は注意が必要です。

建玉連動手数料の仕組み

スプレッドがゼロになった代わりに、「建玉連動手数料」が導入されました。建玉連動手数料とは、保有中のポジション数量と新規注文数量の合計に応じて、ランク別に手数料が決まる仕組みです。

手数料のポイントは以下のとおりです。

  • 新規注文時のみ発生(決済時は手数料なし)
  • 銘柄・売買種別ごとに別々にランクが決まる
  • ランクは6段階で、取引数量が大きいほど単価が上がる
  • ランク1(合計1万通貨以下)は手数料0円

例えば、米ドル/円で既存ポジションがない状態から1万通貨を新規注文した場合の手数料は0円です(ランク1に該当)。

一方、既に5万通貨の売りポジションを保有している状態で、さらに8万通貨の売り注文を出す場合、合計13万通貨となりランク2が適用されます。2026年3月2日の手数料改定後は、ランク2の手数料が1万通貨あたり40円となり、新規注文の8万通貨分に対して320円が発生します。

1万通貨以下の取引であれば、スプレッドも手数料も実質ゼロで取引できます。これはGX・MT4共通です。

【編集部の実測メモ】編集部でGXとMT4の両方から米ドル/円を1,000通貨ずつ新規注文したところ、ゼロスプレッド時間帯(AM10:00)ではスプレッドが0.0銭、建玉連動手数料も0円で約定しました。一方、ゼロスプレッド適用時間外(AM6:30)にGXで同じ米ドル/円を注文した際は、スプレッドが2.1銭まで広がっていました。早朝・深夜帯のコスト差は大きいため、取引時間帯を意識することが実質コスト削減のポイントです。

詳細なランク別料金は通貨ペアごとに異なります。最新の手数料表はFXTF建玉連動手数料ページで確認してください。

建玉連動手数料は2026年3月2日に改定されています。旧料金との比較や通貨ペアごとの手数料詳細は、FXTF公式サイトの最新手数料表を必ず確認してください。なお、2026年4月1日〜4月30日の期間限定で、建玉連動手数料のキャッシュバックキャンペーンが実施されています。ランクに応じたキャッシュバック率が適用され、エントリーが必要です。

結論分岐|あなたに合うのはGX?MT4?

ここまでの比較を踏まえて、どちらを選ぶべきかを整理します。

FXTF GXが向いている人

  • TradingViewのチャート分析を無料で使いたい方
  • FXだけでなく、ゴールドや原油などのCFD取引もしたい方
  • ノックアウトオプションでリスクを限定した取引をしたい方
  • シンプルな操作画面で取引したい初心者の方
  • PCブラウザ中心で取引する方
  • 今後TradingViewプラットフォームから直接取引したい方(連携サービス対応予定)

FXTF MT4が向いている人

  • EA(自動売買プログラム)を使いたい方
  • カスタムインジケーターを自分で追加・作成したい方
  • MQL4でのプログラミングに興味がある方
  • VPSを使って24時間自動売買を稼働させたい方
  • MT4の操作に慣れている経験者の方
  • FXTF MT5リリース後も、MT4ベースの既存EAを継続稼働させたい方

なお、FXTFでは1つの口座でGXとMT4の両方を利用できます。まずは一方を試してみて、必要に応じてもう一方も使い分けられます。

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FXTF GX・MT4の選び方チェックリスト

口座開設前に、以下のチェックリストで自分の希望を確認してみてください。

  • EA(自動売買)を使う予定がある → MT4
  • TradingViewで本格的なチャート分析をしたい → GX
  • ゴールドや原油などCFDも取引したい → GX
  • ノックアウトオプションに興味がある → GX
  • カスタムインジケーターを追加したい → MT4
  • MQL4プログラミングで独自ツールを作りたい → MT4
  • シンプルな画面で手軽にFXを始めたい → GX
  • TradingViewプラットフォームから直接発注したい → GX(連携サービス対応予定)
  • 取引はFX通貨ペアだけで十分 → どちらでもOK

3つ以上チェックがついた方のツールを選べば、大きなミスマッチは避けられます。

FXTFの口座開設手順やキャンペーン情報はFXTFの総合ガイドページで確認できます。

FXTFのGX・MT4でよくある質問

FXTF GXとMT4は同時に使えますか?

はい、同時に使えます。FXTFで口座を開設すると、FXTF GXとFXTF MT4の両方にログインできます。

ただし、GXで建てたポジションはGXで、MT4で建てたポジションはMT4でそれぞれ管理されます。

プラットフォーム間のポジションの移管はできません。

スプレッドや手数料はGXとMT4で違いますか?

FX取引に関しては同一です。2026年1月19日以降、どちらも「ゼロスプレッド(AM9:00〜翌AM3:00、原則固定・例外あり)+建玉連動手数料」が適用されています。

1万通貨以下の取引であれば手数料も0円です。なお建玉連動手数料は2026年3月2日に改定されており、最新の料金はFXTF建玉連動手数料ページでご確認ください。2026年4月現在、建玉連動手数料のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。(2026年4月15日時点、FXTF公式より)

デモ口座はGX・MT4の両方にありますか?

はい、どちらもデモ口座が用意されています。実際の資金を使う前に操作感を試すことができるので、迷っている方は両方のデモ口座を試してみるのがおすすめです。

MT4でTradingViewを使う方法はありますか?

FXTF MT4ではTradingViewは利用できません。TradingViewを使いたい場合は、FXTF GXのPC版ウェブトレーダーを利用する必要があります。なお、TradingView単体のウェブサイトやアプリでチャートを見ながら、MT4で注文するという運用は可能です。

FXTF MT4でゴールド(金)の取引はできますか?

できません。FXTF MT4の取扱商品はFX通貨ペアのみです。ゴールド(金)やビットコインなどのCFDを取引したい場合は、FXTF GXを利用してください。

1万通貨以下なら本当に手数料ゼロですか?

建玉連動手数料のランク1(合計1万通貨以下)は手数料0円です。ゼロスプレッド適用時間帯であれば、スプレッドも0銭となります。

ただし、「原則固定・例外あり」の条件であるため、相場急変時や流動性低下時にはスプレッドが広がる場合があります。

手数料の最新条件はFXTF建玉連動手数料ページで確認してください。

TradingView連携サービスとGX内蔵TradingViewの違いは何ですか?

FXTF GXのPC版ウェブトレーダーに内蔵されたTradingViewは、FXTF側が提供するEssential(旧Pro)相当の機能で、追加料金なしで利用できます。一方、新たに発表されたTradingView連携サービスは、TradingViewのプラットフォームから直接FXTF GX口座に接続して取引できるサービスです。連携版ではTradingView上で建玉管理まで完結できますが、利用できるチャート機能はTradingViewの契約プランに依存します。

FXTF MT5はMT4と何が違いますか?

FXTFは2026年春に「FXTF MT5」のリリースを予定しています。既存のFXTF MT4との最大の違いは、対応銘柄の拡大です。MT4ではFX通貨ペアのみの取引でしたが、MT5では商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)と暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)でもEA自動売買が使えるようになります。

MT5リリース後もFXTF MT4は引き続き利用できます。2026年4月時点で具体的なリリース日は未発表ですが、デモ版の公開も予定されています。詳細はFXTF公式サイトでご確認ください。(2026年4月15日時点)

まとめ|TradingView派はGX、EA派はMT4で決まり

FXTF GXとFXTF MT4の違いは、シンプルにまとめると次のとおりです。

  • FXTF GX:TradingView無料対応、CFD・ノックアウトオプション対応、初心者にも使いやすい
  • FXTF MT4:EA自動売買対応、カスタムインジケーター対応、上級者向けのカスタマイズ性

FX取引だけを比較した場合、通貨ペア数(30通貨ペア)、ゼロスプレッド、建玉連動手数料の条件は同一です。つまり、選ぶ基準は「どのツールで取引したいか」と「FX以外の商品を取引するか」の2点に絞られます。

迷ったら、まずはFXTF GXから始めてください。取扱商品が幅広く、TradingViewの分析環境も整っています。EA運用の必要が出てきたら、同じ口座でMT4に切り替えられます。

2026年春にはFXTF MT5のリリースが予定されています。MT5ではFX・商品CFD・暗号資産CFDすべてでEA自動売買が使えるようになります。MT4との「二刀流」運用も可能になる予定で、FXTF MT4ユーザーにとっても選択肢が広がります。さらに、TradingViewプラットフォームから直接FXTF GX口座に接続できる新連携サービスも発表されており、GXユーザーの取引環境も進化中です。最新情報はFXTF公式サイトでご確認ください。(2026年4月15日時点)

2026年4月現在、FXTFでは新規口座開設で対象銘柄を新規1取引するだけで3,000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。FXTFの口座開設条件や最新キャンペーンは、以下のページで確認できます。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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