FundoraとFintokeiを徹底比較|日本人向けプロップファームはどっちがいい?

「FundoraとFintokei、どっちを選べばいいの?」

結論は、出金スピードと報酬の伸びしろならFintokei、日本語サポートと法人契約ならFundoraです。WOZ mediaが2026年9月時点の公式情報と、両社のプランを実際に購入した検証をもとに、料金・ルール・サポート・出金を比較します。

各プロップファームについても詳しく解説記事を公開しています!
👉Fundoraの評判・口コミ/👉Fintokeiの評判・口コミ

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この記事の目次

FundoraとFintokeiの基本情報を比較

運営会社や規模感は、信頼性を判断する材料になります。

項目FundoraFintokei
運営会社Quantum Fund Traders株式会社Fintokei a.s.
本社所在地日本・東京(港区)チェコ共和国・ブルノ
サービス開始2025年3月2023年1月(法人登記2020年)
最大資金規模6,000万円5,000万円(速攻プロプラン3,500万円)
利益配分率80%80〜100%
取引プラットフォームcTraderMT4 / MT5 / cTrader / TradingView
日本語対応完全対応対応
法人契約対応非対応(報酬の法人口座受取は可)
報酬支払い実績最大1,004万円/口座開設5,500件超日本人へ累計30億円超/平均48万1,573円

Fintokeiの特徴

Fintokeiは日本向けサービス4年目に入った、実績で選ばれるプロップファームです。チェコ・ブルノに本社を置くグローバル企業で、日本人トレーダーへの総報酬額は30億円超、平均報酬額は48万1,573円、単発最高は2,000万円に達します(2026年6月時点)。

Trustpilotは4.5点/5点(1,222件)と高評価で、2026年6月にはJリーグ「FC東京」のオフィシャルパートナーにもなりました。サイトもサポートも日本語対応済みです。

プランはチャレンジプラン(12,500〜309,800円)を軸に、短期向け「スリム」、長期向け「スイング」、1ステップの「速攻プロ」、初心者向け「入門」の5系統。取引はMT4・MT5・cTraderに加えTradingViewでもでき、2025年9月からは仮想通貨CFD14銘柄も扱っています。

2026年1月開始の「ポイントステージ」は、従来の「プロ契約金」と「スケーリング」を統合したロイヤリティ制度です。ログインや取引でXP(ポイント)が貯まり、ランク6(30,000XP)に到達すると報酬率+20%・運用資金+25%・損失制限緩和が永続的に適用されます。

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Fundoraの特徴

Fundoraは2025年3月にサービスを開始した、日本発のプロップファームです。運営会社は2024年11月設立のQuantum Fund Traders株式会社で、東京・港区に本社を構えています。口座開設数は5,500件超、最大報酬支払額は1,004万円に達しました。

サポートは日本語ネイティブによる24時間365日対応で、LINEからも問い合わせできます。また法人契約に対応している点も見逃せません。Fintokeiは2026年9月時点も法人名義の契約に対応していないため、Fundora独自の強みです。

2025年12月10日に複数口座の同時保有が解禁され、合計初期残高ベースで最大6,000万円まで活用できます。2026年3月20日からは同一通貨のプロ口座同士をまとめる口座マージにも対応しました。

ただし運営2年目のため、長期の支払い実績はFintokeiに及びません。

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FundoraとFintokeiの料金を比較

プロップファーム(トレーダーに資金を提供し利益を分配する会社)選びで、チャレンジ費用(参加費)は大きな判断材料です。両社の料金を2026年9月時点で比較します。

Fundoraの料金プラン

Fundoraは6つのプランを提供しており、最大運用資金は業界トップクラスの6,000万円です。

プラン名デモ残高参加費
Entry250万円26,999円
Lite500万円36,999円
Growth1,000万円66,999円
Standard2,000万円99,999円
Professional4,000万円249,999円
Master6,000万円449,999円

Fundoraの魅力は運用資金規模の大きさです。Fintokeiの最大プラン(5,000万円)を上回る6,000万円のMasterプランを揃えています。直近の価格改定は2026年3月5日で、2026年9月時点も据え置きです。

クーポンは不定期配布で、2026年9月4日時点で有効なコードはありません(直近は8月25日〜9月1日の「FND25」=全プラン25%OFF)。支払いはクレジットカードと日本円の銀行振込に対応します。

Fintokeiの料金プラン(チャレンジプラン)

Fintokeiのチャレンジプランは7種類。2026年9月時点で最安は12,500円のクオーツです。

プラン名デモ残高参加費
クオーツ100万円12,500円
クリスタル200万円21,800円
パール500万円39,800円
ルビー1,000万円69,800円
サファイヤ2,000万円109,800円
トパーズ3,500万円209,800円
エメラルド5,000万円309,800円

新規初回限定の「WELCOME30JP」(30%OFF)と、常設の「FINTO5KEI」(5%OFF)が使えます。2026年9月3日開始の「実りの秋」では、デモ資金500万円以上のプランが15%OFF+XPボーナスの対象です。

チャレンジプラン以外に4系統あり、トレードスタイルで選べます。

  • 速攻プロ(9,800〜179,800円):1ステップ評価・利益目標6%で最速プロ昇格。報酬率90%、最上位ダイヤモンド(3,500万円)のみ100%
  • 入門プラン(10,000〜84,800円):3ステップで利益目標2%→3%→6%。損失制限は日次-3%・全体-6%と厳しめで、利益配分も50〜100%で変動します
  • スリム(15,000〜254,800円):2026年7月正式リリース。往復手数料500円/lotと引き換えに主要16通貨0.0pips〜の低スプレッド環境
  • スイング(15,000〜254,800円):日次損失が毎日リセットされる長期保有向けの設計

ルールや損失制限は通常のチャレンジプランと共通で、変わるのは取引環境と評価ステップです。

料金比較まとめ

同じ資金規模で比較すると、価格は拮抗しています。

編集部がFundora Lite(36,999円)とFintokeiパール(39,800円)を同時購入したところ、同じ500万円規模で差は2,801円。一方、最安帯ではFintokeiのクオーツ(12,500円)がFundoraのEntry(26,999円)より14,499円安く、初期投資を抑えたい方にはFintokeiが有利です。

Fintokeiは白帯昇格でプラン購入額と同額のお祝い金が出るため、達成できればチャレンジ費用が実質無料になります。中〜大型プランを安く始めたい方はFundora、少額から試したい方・合格に自信がある方はFintokeiです。

FundoraとFintokeiのルールを比較

チャレンジの合格条件と取引ルールは、最も重視すべきポイントです。利益目標・損失制限・取引条件を比較します。

利益目標の比較

両社とも2段階評価(2フェーズ)方式を採用しています。

フェーズFundoraFintokei
Phase 1+8%+8%
Phase 2+5%+6%
合計+13%+14%

FundoraのほうがPhase 2の利益目標が1%低く設定されています。

目標が低いぶん、Fundoraのほうが合格しやすい傾向にあります。編集部の試算では500万円プランの場合、合格までに必要な最終利益はFintokei70万円に対しFundora65万円と、5万円の差がつきました。

両社とも各フェーズの最低取引日数は3日で、期限はありません。Fundoraは両フェーズを最短3日ずつでクリアでき、最速5日でプロ口座を獲得できます。

損失制限の比較

損失制限は両社ともほぼ同じ設定です。

項目FundoraFintokei
1日の損失上限-5%-5%
全体の損失上限-10%(初期残高基準の静的DD)-10%
1ポジションの最大リスク1%(1トレード損失上限)-3%(保有中の最大許容リスク)
含み損のカウント含み損もカウント確定損のみカウント

これらの損失ライン(ドローダウン=口座残高からの下落幅)を超えると即座に失格です。Fundoraは含み損もドローダウンに含まれる一方、Fintokeiは確定損のみが対象のため、瞬間的な評価損で失格になるリスクはFintokeiが低くなります。なおFundoraの日次損失は日本時間午前6時(冬時間7時)にリセットされます。

取引条件の比較

項目FundoraFintokei
取引期限無期限無期限
最低取引日数各フェーズ3日各ステップ3日
取引手数料片道$3/lot(往復$6)通常プランは無料(スリムは往復500円/lot)
レバレッジFX50倍/商品10倍/株価指数5倍/仮想通貨2倍FX・金銀100倍/株価指数50倍/その他20倍
EA(自動売買)自作・半裁量EAのみ可利用可(自作以外も可)
コピートレード本人の口座間のみ可可能
週末ポジション保有可能可能
ニュース時間帯取引非推奨だが可能可能
仮想通貨取引あり(土日も可)あり(14銘柄)
超短期決済20秒以内は禁止10秒未満の多用は制限
Fundoraならではのルール
  • 1トレードの損失1%ルール:1回のトレードで初期資金の1%以上の損失を出せません。同一通貨・同一方向だけでなく、相関のある通貨のエントリーも合算して判定されるため、分散したつもりでも抵触することがあります。
  • 33.3%ルール(一貫性ルール):プロ口座での報酬申請時に「最大日次利益÷合計利益」が33.33%以下である必要があります。違反しても即失格ではなく報酬が保留され、追加トレードで調整します。チャレンジ中(フェーズ1・2)には適用されません。
  • 20秒以内の決済禁止:エントリーから20秒以内の決済(利確・損切り両方)が禁止です。超短期スキャルパーには制約ですが、20秒以上の保有なら問題ありません。
  • 第三者のコピートレード禁止:自動・手動を問わず他人のトレードのコピーは禁止です。自分の別口座間のコピーは可能ですが、取引履歴の提出を求められる場合があります。
  • 30日間取引なしで失格:デモ口座が利用可能になった日または最終取引日から30日間取引がないと、口座が失格になります。プロ口座だけでなくチャレンジ中も対象です。
  • 土日も仮想通貨を取引可能:BTC・ETHを含む銘柄をレバレッジ2倍まで、土日もトレードできます。全銘柄スワップフリーです。
Fintokeiならではのルール
  • プラットフォームの選択肢:MT4・MT5・cTraderに加えTradingViewでも取引できます(TradingView連携はcTrader口座のみ、入門プランはcTrader非対応)。
  • EA利用の自由度:自作以外のEAも利用できます。
  • ティックスキャルピング制限:保有10秒未満の取引が、取引金額(USD換算)とロット数の両方で総量の10%を超えるとメール警告が届き、翌日以降に再発すると失格です。20秒縛りはない一方、高頻度の連打には歯止めがあります。
  • 最低取引日数3日ルール:各ステップで最低3日の取引日が必要です。影響を受けるトレーダーは全体の約0.5%程度とされています。
  • 仮想通貨CFD取引対応:2025年9月開始。BTC・ETH・ADA・DOGEなど14銘柄を、レバレッジ1〜2倍で取引できます。

ルール比較のポイント

Fundoraは「1トレード損失1%ルール」「33.3%ルール」「20秒以内決済禁止」など、リスク管理に厳しいルールが設けられています。裏を返せば、堅実なトレードスタイルの方には向いているということですね。

一方でFintokeiは制約が緩やかで、自由度の高いトレードができます。EAを活用したい方や、大きめのポジションで勝負したい方、レバレッジを効かせたい方にはFintokeiが合っています。

編集部が同一プランで2週間運用した実感では、Fundoraは1%ルールで自然とロットが控えめになり、Fintokeiは自由に調整できました。スキャルピング主体ならFintokei、安定運用派ならFundoraです。

FundoraとFintokeiの利益配分率を比較

利益配分率は、トレード利益のうち自分が受け取れる割合です。収益に直結します。

基本の利益配分率

項目FundoraFintokei
基本利益配分率80%(固定)80%(速攻プロ90%/入門50〜100%)
最大利益配分率80%100%

基本の利益配分率は両社とも80%が起点です。

ただしFintokeiはポイントステージのランク6で報酬率+20%が加算され、配分率100%に届きます。速攻プロプランは基本90%で、最上位のダイヤモンド(3,500万円)のみ100%です。

スケーリングによる違い

大きな違いはスケーリング(資金拡大)の有無と仕組みです。

Fintokeiの新ロイヤリティプログラム「ポイントステージ」

XPを貯めてランクを上げると、特典が永続的に適用されます。

ランク必要XP報酬率運用資金損失制限緩和無料プラン
22,000+5%+5%入門ベーシック
35,000+10%+10%全体+0.5%クリスタル
410,000+10%+15%日次・全体+1%パール
520,000+15%+20%日次・全体+1.5%ルビー
630,000+20%+25%日次・全体+2%サファイヤ

XPは報酬支払いのたびに固定ポイントで獲得でき、口座規模に関わらず同一です。有効期限はなく、チャレンジに失敗してもリセットされません。

2026年6月3日には、取引日数と報酬受取回数に応じて運用資金を拡大する「スケーリング道場」も始動しました。白帯(取引20日+報酬2回)でプラン購入額と同額の契約金、黒帯(250日+24回)で運用資金が最大+300%まで拡大します(メールでの手動申請制)。ポイントステージが次口座、スケーリング道場が現行口座の強化という役割分担です。

Fundoraにはスケーリングがない

Fundoraには2026年9月時点でスケーリングプランがありません。

プロ認定後も初期プランの資金規模のままです。ただし複数口座の同時保有と口座マージにより、合算で最大6,000万円まで運用でき、分散した口座を1本化できます。

利益配分の比較まとめ

短期的な収益では両社に大きな差はありません。

しかし、長期的に見るとFintokeiのポイントステージが大きなアドバンテージになります。ランク6では運用資金+25%に加えて100%の利益配分率が得られ、損失制限の緩和や無料プランも付いてきます。

一方Fundoraは、スケーリングがない代わりに複数口座の合算で最大6,000万円まで持てるため、実質的な運用規模の拡大はできます。

FundoraとFintokeiのサポート・日本語対応を比較

困ったときに日本語で相談できるかどうかは、安心感を大きく左右します。

Fundoraの日本語対応

Fundoraは日本企業が運営しているため、日本語対応は完璧です。

  • サイト:完全日本語対応
  • サポート:日本語ネイティブスタッフが対応
  • 対応時間:24時間365日受付(日英バイリンガル)
  • 問い合わせ方法:メール、チャット、LINEにも対応
  • 法人対応:法人契約の相談もできます

LINEで問い合わせれば平日昼間なら30分前後で日本語ネイティブの返信が届き、疑問をその日のうちに解消できます。

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Fintokeiの日本語対応

Fintokeiも日本語対応は充実しています。

  • サイト:日本語版サイトあり
  • サポート:日本語でのメール・チャット対応
  • 対応時間:メール・フォームは平日9〜24時、チャットは平日10〜22時
  • 問い合わせ方法:メール、チャット

チャットの返信は平日4〜6時間以内に届き、専門用語の理解度も実用十分です。ただし完全な日本語ネイティブ対応ではないため、込み入った内容では細かいニュアンスが伝わりにくいことがあります。

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サポート比較まとめ

日本語サポートの質と速さではFundoraが上です。実測でも返信はFundoraが約30分〜2時間、Fintokeiが4〜6時間でした。ただしFintokeiも通常利用で困ることはほとんどありません。

FundoraとFintokeiの出金を比較

プロップファームで最も気になるのは「本当に出金できるのか」です。出金方法・スピード・条件を2026年9月時点で比較します。

出金方法の比較

項目FundoraFintokei
銀行送金対応(国内銀行・手数料無料)対応(決済会社経由で国内送金)
仮想通貨対応対応
法人口座での受取対応対応
最低出金額2万円(USD口座は$100)2万円

両社とも国内銀行で受け取れます。Fundoraは自社から直接、Fintokeiは決済会社を通じた国内送金に完全対応しており、いずれも法人口座への支払いが可能です。Fundoraの送金元は「クオンタムファンド トレーダーズ(カ」表記で着金します。

出金スピードの比較

Fintokeiの出金スピード:最短3〜5時間で着金

2025年8月4日導入の即時報酬システムにより、申請は最速2.8秒で自動承認(承認率99.9%)され、支払い手続きは営業24時間以内に完了します。着金は最短3〜5時間です。

申請後すぐにデモ残高から差し引かれるため、次の取引にすぐ移れます。仮想通貨は手続き完了から1営業日以内、国内銀行送金でも翌営業日に着金するケースが大半です。

Fundoraの出金スピード:1〜3営業日で着金

Fundoraは口座情報の確認と審査に1〜3営業日かかります。国内銀行への振込手数料は無料で、仮想通貨送金も受取手数料無料・即時〜翌営業日の着金です。

編集部が10万円を同タイミングで申請した実測では、Fundoraは金曜午前の申請から翌週火曜の着金まで実質2営業日、Fintokeiは仮想通貨ウォレットへの着金まで約4時間半でした。スピード面ではFintokeiの即時報酬システムが圧倒的です。

出金条件の比較

Fundoraの出金条件

  • 初回出金のタイミング:プロトレーダー認定から28日後以降⚠️
  • 2回目以降:前回出金から14日後以降
  • 出金上限:初回は初期残高の10%、2回目は15%まで。3回目以降はMaximizeステージへ移行し上限なしです
  • 33.3%ルール:最大日次利益÷合計利益が33.33%以下である必要あり
  • 条件未達なら自動延期:支払日に条件を満たしていないと、支払いは自動で次の14日後に繰り延べられます
  • ポジション保有中の出金は不可

Fintokeiの出金条件

  • 初回申請:最初の取引から2週間経過+利益3%以上+最低5取引日をすべて満たすこと
  • 2回目以降:前回申請から2週間経過+利益3%以上。申請は月最大2回まで
  • 最低出金額:2万円(本人確認の完了が必要)
  • お祝い金:スケーリング道場「白帯」昇格でプラン購入額と同額のプロ契約金を獲得

初回報酬まではFundoraが28日、Fintokeiが2週間です。早く受け取りたい方にはFintokeiが向いています。

出金実績の比較

Fintokeiは日本人トレーダーへの総報酬額が30億円超、平均報酬額48万1,573円、単発最高2,000万円という実績を公開しています(2026年6月時点)。日本向け4年目の運営で、出金トラブルの報告はほとんどありません。

Fundoraは公式の報酬ランキングで最大1,004万円(Masterプラン)を筆頭に、600万円台の受取事例が複数並びます。2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告は確認されていませんが、運営2年目で長期的な信頼性はこれから積み上げる段階です。

出金の実績ではFintokeiが圧倒的に勝る

出金の信頼性・実績ではFintokeiが上です。日本向け4年目の運営実績、日本人への総報酬30億円超、即時報酬システムは大きな安心材料になります。

また、Fundoraは初回報酬まで28日、初回・2回目に出金上限がある点も注意が必要です。大きく利益を出しても、Maximizeステージに上がるまでは一度に全額を受け取れません。

FundoraとFintokeiの総合評価

編集部が両社を並行運用して計測した結果です(2026年9月の平日実測)。

編集部の実測項目FundoraFintokei
購入〜取引開始約15分(cTrader ID即時発行)約20分(MT5・cTraderを選択)
KYC承認平日午前申請で約3時間平日午前申請で約6時間
サポート初回返信LINE約30分(21時台は約2時間)チャット4〜6時間
報酬申請〜着金実質2営業日(国内銀行)約4時間半(仮想通貨)
500万円規模の参加費36,999円(Lite)39,800円(パール)

手続きの速さはFundora、報酬の受け取りはFintokeiに軍配が上がりました。

Fundoraがおすすめな人

日本語サポートを最重視する人

日本企業運営ならではの、日本語ネイティブによる24時間サポートが受けられます。LINEでの問い合わせにも対応しており、困ったときに気軽に相談できる環境が整っています。

法人契約を希望する人

Fundoraは法人契約に対応しているため、個人事業主や法人としてプロップトレードを行いたい方に最適です。法人税率(実効税率20〜37%)は個人の累進課税(最大約55%)より低く、高額利益を出すトレーダーには節税メリットがあります。Fintokeiは報酬を法人口座で受け取れますが、契約名義は個人のみです。

堅実なトレードスタイルの人

「1%ルール」「33.3%ルール」「20秒以内決済禁止」があるため、コツコツ利益を積み上げるスタイルに向いています。逆に、超短期スキャルピングやハイリスク・ハイリターンを狙うトレーダーには制約が多く感じられます。

仮想通貨を週末もトレードしたい人

両社とも仮想通貨CFDに対応していますが、土日もトレードできるのはFundoraだけです。ゴールドがスワップフリーな点も、日をまたぐ手法と相性が良い仕様です。

最大6,000万円までの大型運用を狙う人

FundoraのMasterプラン(6,000万円)はFintokei最大プラン(5,000万円)を上回る業界トップクラスの規模。複数口座保有で実質的な運用拡大もできます。

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Fintokeiがおすすめな人

実績・信頼性を重視する人

日本向け4年目の運営実績、日本人トレーダーへの総報酬30億円超、Trustpilot4.5点(1,222件)の高評価。これだけの実績があるプロップファームは他にあまりありません。「安心して使いたい」方にはFintokeiが最適です。

長期的に大きく稼ぎたい人

ポイントステージで最大100%の利益配分率、スケーリング道場で運用資金の最大+300%拡大を目指せます。ランクアップで損失制限も緩和され、無料プランまで獲得できます。

チャレンジに合格できる自信がある人

合格・出金時のお祝い金制度(プロ契約金)があり、達成できればチャレンジ費用が実質無料になります。トレードスキルに自信がある方は、Fintokeiのほうがコスパが良くなりますよ。

MT4/MT5/cTraderから選びたい人

FintokeiはMT4・MT5・cTraderに加え、TradingViewからも発注できます(TradingView連携はcTrader口座のみ)。FundoraはcTraderのみなので、MT4/MT5ユーザーにはFintokeiが向いています。

EAを自由に使いたい・超短期スキャルピングをしたい人

Fintokeiは自作以外のEAも使えます。20秒以内の決済禁止もないため短期売買に向きますが、保有10秒未満の取引が累計取引量の10%を超えると警告が入る点は押さえておきましょう。

出金スピードを最重視する人

即時報酬システムにより平均20秒で承認、最短3〜5時間で着金します。「利益を出したらすぐに出金したい」というトレーダーにはFintokeiが圧倒的に有利です。

最安価格でプロップトレードを試したい人

クオーツプランは12,500円から、入門プランは1万円から始められます。新規初回限定の「WELCOME30JP」(30%OFF)を併用すればさらに安く試せます。

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両社の比較まとめ表

比較項目FundoraFintokei
価格の安さ◎(クオーツ12,500円〜)
運営実績△(2年目)◎(日本向け4年目)
出金スピード○(1〜3営業日)◎(最短3〜5時間)
出金の信頼性
日本語サポート◎(LINE・24時間365日)
ルールの緩さ
スケーリング×◎(スケーリング道場)
利益配分率○(80%)◎(最大100%)
法人契約×
プラットフォームcTraderのみMT4/MT5/cTrader/TradingView
仮想通貨取引◎(週末も可)○(14銘柄)
最大資金規模◎(6,000万円)○(5,000万円)

まとめ:FundoraとFintokeiはどちらを選ぶべき?

どちらが優れているかは一概には言えません。あなたの優先順位によって最適な選択が変わります。

Fundoraを選ぶべき場合
  • 日本語ネイティブのサポートを24時間受けたい
  • 法人契約で利用したい
  • 仮想通貨を週末もトレードしたい
  • 堅実なトレードスタイルで臨む
  • 最大6,000万円の大型資金を狙いたい
Fintokeiを選ぶべき場合
  • 実績のある信頼できるサービスを使いたい
  • 長期的に大きな資金で稼ぎたい(最大100%還元)
  • MT4/MT5/cTraderから選んで取引したい
  • EAを活用したい・超短期スキャルピングをしたい
  • 出金スピード(最短3〜5時間着金)を重視する
  • 1万円台の最安プランから試したい

とりあえず迷ったらFintokeiがおすすめ

決められない方にはFintokeiをおすすめします。日本向け4年目の運営実績と日本人への総報酬30億円超、即時報酬システム、ポイントステージとスケーリング道場による最大100%還元・資金拡大の成長余地は、安心して任せられる要素です。クオーツプラン(12,500円〜)なら初挑戦でも始めやすいですね。

一方、日本企業の安心感を重視する方、法人契約を希望する方、仮想通貨を週末もトレードしたい方は、Fundoraから始めるのが良い選択です。どちらを選んでも大切なのはリスク管理の徹底。挑戦前にルールを確認し、自分のトレードスタイルに合うか検討してくださいね。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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