FXTFゴールドCFD完全ガイド|スプレッド・取引条件・始め方を徹底解説

「FXTFでゴールドCFDを始めたいけど、本当にコストが安いの?」「他社と比べてどこが優れているの?」こんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

結論から言えば、FXTFのゴールドCFDはスキャルピング公認・TradingView搭載・建玉連動手数料制というユニークな環境を持ち、コスト重視の短期トレーダーにとって有力な選択肢です。 店頭商品CFD金取引で市場シェア27.6%を獲得した実績があり、多くのトレーダーから支持を集めています。

【2026年3月】2026年1月のゼロスプレッド制度開始当初は金・銀もゼロスプレッド対象でしたが、現在、金(XAU/USD)・銀(XAG/USD)はゼロスプレッド対象外に変更されています(FXTF公式サイトより)。原油・天然ガスは引き続き24時間ゼロスプレッドの対象です。ゴールドCFDのスプレッドは変動制となっていますので、取引画面で最新のスプレッドを確認してください。

この記事では、FXTFゴールドCFDの最新の取引条件から他社比較、デメリット、口座開設の手順まで、取引を始めるために必要な情報をすべて解説します。

そもそもFXTFとはどんな業者か、特徴や評判などを知りたい方は、まずFXTFの評判・本音レビューをお読みいただくことをおすすめします。

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この記事の目次

【結論】FXTFのゴールドCFDはこんな人に向いています

まず、FXTFのゴールドCFDがどんな人に向いているのかを整理しておきましょう。

👍️ FXTFが特に向いている人

スキャルピングや短期売買を公認環境で行いたい方にとって、FXTFは最有力候補です。国内業者で公式にスキャルピングを公認しているのは珍しく、FXTFはその数少ない業者のひとつ。約定力も高く、ストレスなく短期売買に取り組める環境が整っています。

取引コストを重視する方にもFXTFは好適です。建玉連動手数料制を採用しており、少量の取引であれば手数料も低額に抑えられます。取引回数や建玉の大きさによってコストが変動する仕組みなので、自分のスタイルに合わせて効率よくトレードできます。

高機能なチャート分析をしたい方も満足できるでしょう。取引プラットフォーム「FXTF GX」にはTradingViewが搭載されており、豊富なテクニカル指標や描画ツールを無料で利用できます。さらに、2026年春にはMT5のリリースも予定されており、ゴールドCFDのEA(自動売買)が可能になる見込みです。

❌ 逆に向かない可能性がある人

一方で、長期保有でスワップ収益を重視する方は注意が必要です。ゴールドCFDはポジションを翌日に持ち越すと金利調整額が発生するため、長期保有には向いていません。数ヶ月単位で保有する場合は、金ETFや現物投資のほうが適しています。

また、多様なCFD銘柄を1社でまとめて取引したい方には、FXTFの商品CFDは4銘柄(金・銀・原油・天然ガス)のみの取り扱いとなるため、株価指数CFDや個別株CFDまで幅広くカバーするIG証券やGMOクリック証券のほうが選択肢になるかもしれません。

さらに、スプレッドの安定性を重視する方も要検討です。2026年3月現在、金・銀はゼロスプレッド対象外となっており、スプレッドは変動制です。金相場のボラティリティが高まっている時期はスプレッドも拡大しやすいため、GMOクリック証券や外為どっとコムなど他社と比較したうえで判断するのがおすすめです。

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FXTF ゴールドCFD(XAU/USD)とは?基本を最短で理解

ゴールドCFDの特徴

ゴールドCFD(XAU/USD)とは、米ドル建てで金価格の値動きに投資できる差金決済取引です。現物の金を実際に保有するわけではなく、価格の差額だけをやり取りする仕組みになっています。

現物投資やETFと比較した際のCFDのメリットは、レバレッジを効かせられることと、売り(ショート)から入れることです。少額の証拠金で大きな取引ができ、金価格が下落する局面でも利益を狙えます。その反面、レバレッジによって損失も拡大する可能性があるため、リスク管理が欠かせません。

ゴールドが動く要因

金相場は主に以下のような要因で変動します。初心者の方は、これらを頭に入れておくと相場の流れが理解しやすくなります。

米国金利の動向が最も重要な要因のひとつです。金は利息を生まない資産なので、米国の金利が上昇すると相対的に魅力が低下し、金価格は下落しやすくなります。逆に金利が低下すると金が買われやすくなります。

米ドルの強弱も大きく影響します。金はドル建てで取引されるため、ドル安になると金が割安になり買われやすく、ドル高になると金が割高になり売られやすい傾向があります。

地政学リスク・経済不安が高まると、金は「安全資産」として買われます。戦争や金融危機、パンデミックなどの不確実性が高まる局面では、金価格が上昇しやすいです。

ゴールドは1日に100ドル以上動くこともあるボラティリティの高い市場です。2026年に入ってからも金価格は一時5,600ドルを超える史上最高値を記録し、3月中旬時点でも5,000ドル〜5,200ドル台で推移するなど、大きな値動きが続いています。中東情勢の緊迫化やインフレ懸念を背景に、金相場は引き続き不安定な状況です。この値動きの大きさがチャンスでもありリスクでもあることを理解しておきましょう。

FXTFの取引条件まとめ

ここがFXTFゴールドCFDを検討するうえで最も重要な部分です。公式サイトの情報をもとに、最新の取引条件を整理します。

取引時間月曜8:05〜土曜6:55(標準時間)
夏時間は7:05〜5:55
最小取引単位1ロット=1トロイオンス
レバレッジ個人:最大20倍(証拠金率5%)
法人:最大200倍
スプレッド変動制(金・銀はゼロスプレッド対象外)
※原油・天然ガスは24時間ゼロスプレッド
建玉連動手数料銘柄・売買種別ごとの建玉数量・発注数量の合計に応じて発生
(新規取引片道分のみ、詳細は公式サイト参照)
※2026年3月2日より新手数料体系を適用
金利調整額ポジション持ち越し時に発生(公式サイトで日々確認可能)
ロスカット水準通常時:証拠金維持率50%以下
15:30〜15:45:100%以下
信託保全あり(日証金信託銀行)

スプレッドについての補足【2026年3月最新】

FXTFは2026年1月19日より全銘柄を対象としたゼロスプレッド制度を導入しましたが、現在、金(XAU/USD)と銀(XAG/USD)はゼロスプレッド対象外となっています。これはFXTF公式サイト(トップページおよびゼロスプレッド専用ページ)で明記されている情報です。

商品CFDのうち原油(XTI/USD)と天然ガス(XNG/USD)は引き続き24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)の対象です。また、FX全通貨ペア(AM9:00〜翌AM3:00)や暗号資産CFD(24時間)もゼロスプレッドの対象となっています。

なお、ゼロスプレッド対象か否かにかかわらず、全銘柄に「建玉連動手数料」がかかります。これは銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なり、新規取引の片道分のみ発生します。2026年3月2日より手数料体系が変更されていますので、最新の手数料額は公式サイトの「建玉連動手数料」ページで確認してください。

2026年3月現在、金・銀のスプレッドは各社ともに平常時より拡大傾向にあります。地政学リスクの高まりや金相場のボラティリティ上昇が原因です。FXTFに限らず、取引前に各社の最新スプレッドを確認することをおすすめします。

必要証拠金の計算例

金価格が1オンス=5,100ドル、ドル円レートが148円の場合、1ロット(1トロイオンス)の取引に必要な証拠金は以下のように計算できます。

5,100ドル × 148円 × 5%(証拠金率)= 約37,740円

2026年に入り金価格が5,000ドルを超える水準にまで大幅に上昇しているため、以前より必要証拠金は増加しています。為替レートの変動でも証拠金額は変わりますので、余裕を持った資金管理のためには実際の必要額より多くの証拠金を用意することをおすすめします。

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【強み】FXTFゴールドCFDが選ばれる理由

理由1:スキャルピング公認&約定力の高さ

FXTFが多くのトレーダーから選ばれる理由のひとつが、スキャルピングの公式公認です。国内では珍しく、ゴールドCFDでも短期売買を歓迎する姿勢を明確に示しています。

実際に、公式サイトではスキャルピングによる口座解約件数を毎月公開しており、透明性の高さもアピールポイントです。取引サーバーが国内に設置されており、約定スピードや安定性にも優れています。狙ったタイミングでエントリー・イグジットしやすく、スリッページも抑えられています。

理由2:建玉連動手数料制でコスト構造がわかりやすい

FXTFでは2026年1月より建玉連動手数料制を導入しています。手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量・発注数量の合計に応じて段階的に変動し、新規取引の片道分のみかかる仕組みです。

少量の取引であれば手数料も低額で済むため、スキャルピングなどの短期売買でもコストを抑えやすい設計になっています。なお、2026年3月2日から手数料体系が改定されていますので、取引前に公式サイトの最新情報を確認しておきましょう。

キャンペーン情報
2026年3月31日まで、建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーンを実施中です。期間中の入出金差額に応じたランクに基づき、建玉連動手数料の最大20%がキャッシュバックされます(エントリー必須)。対象はFX・商品CFD・暗号資産CFDの全銘柄です。

理由3:取引ツールが使いやすい

FXTFの取引プラットフォーム「FXTF GX」は、TradingViewのチャート機能を標準搭載しています。TradingViewは世界中のトレーダーに愛用される高機能チャートツールで、通常は有料プランでしか使えない機能の一部を無料で利用できます。

FXTF GXの特徴

約100種類のテクニカル指標と約50種類の描画ツールが利用可能です。移動平均線やボリンジャーバンド、RSI、MACDなど定番の指標はもちろん、カスタムインジケーターも追加できます。チャートは最大6画面まで分割表示が可能です。

PC版・スマホアプリ版の両方が提供されており、外出先でもスマートフォンから注文・決済が可能です。チャート分析はPC、発注はスマホという使い分けもできます。

FX・商品CFD・暗号資産CFD・ノックアウトオプションを一つのプラットフォームで取引できる総合性も魅力です。口座を分ける必要がなく、資金効率も高まります。

MT4・MT5について

FXTFでは「FXTF MT4」も提供されていますが、現時点ではゴールドの取引には非対応で、チャート分析専用となっています。ただし、MT4のインジケーターやオリジナルツールを使ってゴールドの相場分析ができるため、MT4に慣れている方にとっては分析と発注を使い分けるスタイルがおすすめです。

【2026年春 MT5リリース予定】FXTFは2026年春に「FXTF MT5」のリリースを発表しています。FXTF MT5ではFXだけでなく、商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)や暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)にも対応予定で、EA(自動売買)の利用も可能になります。MT5でゴールドのEA運用ができる国内業者は非常に少ないため、自動売買に興味がある方は注目です。なお、MT5リリース後もMT4は引き続き利用できます。

理由4:初心者でも始めやすい

FXTFは初心者にも優しい環境が整っています。

口座開設が簡単で早い

オンラインで申し込みが完結し、スピード本人確認を利用すれば最短即日で取引開始が可能です。必要書類は運転免許証などの本人確認書類とマイナンバー確認書類のみ。スマートフォンで撮影してアップロードするだけで手続きが完了します。

入金がスムーズ

クイック入金に対応しており、24時間いつでも即時に口座へ反映されます。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行など主要なネットバンキングに対応しており、振込手数料も無料です。

サポート体制が充実

カスタマーサポートは電話・メール・LINEチャットで対応しており、受付時間は平日(祝日含む)8:00〜20:00と長めに設定されています。初心者の疑問にも丁寧に答えてもらえる環境です。

信託保全で資産を保護

FXTFはお客様の証拠金を日証金信託銀行を通じて信託保全しています。万が一FXTFが破綻した場合でも、預けた資金は信託財産として保護される仕組みです。金融庁に登録された国内業者ならではの安心感があります。

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他社比較|FXTFのゴールドCFDは本当に有利?

FXTFの強みをより明確にするため、国内の主要なゴールドCFD取扱業者と比較してみましょう。

業者スプレッド取引手数料スキャルピング最小取引単位
FXTF変動制(ゼロスプレッド対象外)建玉連動手数料あり公認1トロイオンス
GMOクリック証券変動制(低水準)無料可能0.1トロイオンス
外為どっとコム変動制無料非公認1トロイオンス
ヒロセ通商変動制(低水準)無料公認1トロイオンス
IG証券変動制無料可能0.5トロイオンス
DMM CFD変動制無料非推奨10トロイオンス

2026年3月現在、金のスプレッドは各社ともに平常時より拡大・変動傾向にあるため、具体的な数値の比較が困難な状況です。最新の情報は各社の公式サイトまたは取引ツールでご確認ください。FXTFはスプレッドとは別に建玉連動手数料が発生します。

コスト面の比較ポイント

FXTFのゴールドCFDは現在ゼロスプレッド対象外のため、スプレッド+建玉連動手数料の合計が実質コストになります。一方、GMOクリック証券やヒロセ通商は手数料無料でスプレッドのみというシンプルな料金体系です。どちらが有利かは、取引のタイミングや建玉の大きさによって変わります。

スキャルピングを主体とする方は、FXTFの公認環境が大きなメリットになります。ヒロセ通商もゴールドCFDでスキャルピングを公認しているため、この2社が短期売買のメイン候補となるでしょう。

取引単位の違いに注意

GMOクリック証券は0.1トロイオンスから取引可能で、より少額から始められます。FXTFは1トロイオンスからなので、2026年3月時点の金価格(約5,100ドル)では最低でも約3万7千円〜4万円程度の証拠金が必要です。少額で練習したい方はこの点を考慮してください。

取扱銘柄数の違い

FXTFの商品CFDは4銘柄(金・銀・原油・天然ガス)のみです。株価指数CFDや個別株CFDも取引したい場合は、IG証券(約17,000銘柄)やGMOクリック証券(約150銘柄)のほうが選択肢が豊富です。

どんな人は他社を検討すべきか

より少額から始めたい方はGMOクリック証券、多様な銘柄を取引したい方はIG証券やGMOクリック証券も検討の価値があります。手数料体系がシンプルなほうがいい方は他社を、スキャルピング公認の環境で短期売買をしたい方や、今後MT5でのEA取引を視野に入れている方はFXTFを選ぶとよいでしょう。

FXTF ゴールドCFDのデメリット・注意点

FXTFのゴールドCFDにはメリットが多い一方で、注意すべき点もあります。あらかじめ理解しておくことで、リスクを適切に管理できます。

金・銀はゼロスプレッド対象外

2026年1月のゼロスプレッド導入当初は金・銀もゼロスプレッドの対象でしたが、現在はゼロスプレッド対象外に変更されています。FXTFの公式サイトには「商品CFDは、原油・天然ガスを24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供します。金・銀はゼロスプレッド対象外です。」と明記されています。

ゴールドCFDのスプレッドは変動制となっているため、時間帯や相場状況によってスプレッドが変わります。さらに建玉連動手数料も発生するため、実質的な取引コストは「スプレッド+手数料」となる点に注意してください。

レバレッジをかけすぎると大損の危険性も

最大20倍のレバレッジは少額で大きな取引ができるメリットがありますが、レバレッジをかけすぎると一瞬で大損してしまう危険性があります。

2026年に入って金価格は5,000ドルを超える水準にあり、中東情勢の緊迫化もあって値動きの幅が一段と拡大しています。レバレッジを最大まで使うと一瞬で証拠金の大半を失うリスクがあります。初心者は5〜10倍程度にレバレッジを抑え、慣れてきてから徐々に調整することをおすすめします。

ロスカット・追証の可能性

FXTFでは証拠金維持率が50%以下になるとロスカット(強制決済)が発動します。ただし、相場の急変動時にはロスカットが間に合わず、証拠金以上の損失が発生する可能性もゼロではありません。

また、15:30〜15:45の証拠金判定時刻には100%を下回ると即ロスカットになるため、この時間帯前後は特に注意が必要です。

スプレッド拡大が起きる局面

変動制スプレッドのため、以下の状況ではスプレッドが大きく拡大する場合があります。

  • 市場急変時(地政学リスクの発生など)
  • 流動性低下時(早朝・深夜帯)
  • 重要経済指標発表前後(米雇用統計、FOMC発表など)

2026年3月現在、中東情勢の緊迫化や原油価格の急騰もあり、金のスプレッドは各社ともに拡大しやすい状況が続いています。これらの時間帯・局面では取引を控えるか、十分な証拠金を確保して臨むのが賢明です。

金利調整額の負担(長期保有時)

ポジションを翌営業日に持ち越すと、金利調整額(スワップポイント)が発生します。

金価格が上昇基調の時期でも、長期保有すると金利調整額の支払いが積み重なり、利益を圧迫することがあります。FXTFのゴールドCFDは基本的に短期売買向きの商品と考えてください。

初心者がやりがちな失敗

ロット数を上げすぎて、少しの値動きで大きな損失を出してしまうケースが多いです。最初は1ロット(1トロイオンス)から始め、取引に慣れてからロット数を増やしましょう。

また、損切りを設定せずにポジションを放置し、気づいたら大損していたというケースも多発しています。新規注文と同時に逆指値(ストップロス)を設定する習慣をつけてください。

FXTFでゴールドトレードを始める手順

口座開設の手順

FXTFの口座開設は無料で、すべてオンラインで完結します。

STEP
公式サイトで申し込み

FXTF公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンから申し込みフォームに進みます。氏名、住所、生年月日、連絡先などの必要事項を入力します。(所要時間:約5分)

STEP
本人確認書類の提出

運転免許証などの本人確認書類と、マイナンバー確認書類をスマートフォンで撮影してアップロードします。スピード本人確認を利用すれば、その場で本人確認が完了します。

STEP
審査・口座開設完了

FXTFによる審査が行われます。スピード本人確認の場合は最短即日、通常は1〜3営業日で口座開設が完了します。口座IDとパスワードがメールまたは郵送で届いたら、取引準備完了です。

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入金方法

クイック入金(おすすめ)

ネットバンキングを利用したクイック入金なら、24時間いつでも即時に口座へ反映されます。振込手数料は無料で、1,000円から入金可能です。対応銀行は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、セブン銀行などです。

銀行振込

通常の銀行振込も利用できます。ただし、振込手数料は自己負担で、反映まで1〜2営業日かかります。

ゴールド(XAU/USD)の探し方・注文方法

FXTF GXでの取引手順

FXTF GXにログインしたら、銘柄リストから「XAU/USD」(ゴールド)を選択します。チャート画面を開いて相場を分析し、取引画面でロット数を入力。成行注文なら「買い」または「売り」ボタンをクリックするだけで約定します。

注文方法の種類

成行注文(マーケット注文)は、現在の価格で即座に売買する方法です。今すぐポジションを持ちたい時に使います。

指値注文(リミット注文)は、指定した価格に達したら売買する方法です。「今より安くなったら買いたい」「今より高くなったら売りたい」という時に使います。

逆指値注文(ストップ注文)は、損切りやブレイクアウト狙いで使います。「この価格まで下がったら損切り決済」「この価格を突破したら買い」という注文です。

FXTFのゴールドCFDに関するよくある質問

ゴールドのスプレッドはゼロですか?

いいえ、2026年3月現在、金(XAU/USD)と銀(XAG/USD)はゼロスプレッド対象外です。FXTFの公式サイトでも明記されています。ゴールドのスプレッドは変動制となっており、時間帯や市場状況によって変動します。なお、原油と天然ガスは引き続き24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)の対象です。また、スプレッドとは別に「建玉連動手数料」が全銘柄に発生する点にも注意してください。

金利調整額(スワップポイント)はかかりますか?

はい、ポジションを翌営業日に持ち越すと金利調整額が発生します。金額は日々変動するため、公式サイトで最新の情報を確認してください。長期保有するとコストが積み重なるため、基本的には短期売買向きの商品です。

初心者はいくらから始めるべきですか?

1ロット(1トロイオンス)の取引に必要な証拠金は、2026年3月時点の金価格で約3万7千円〜4万円程度です。余裕を持って10〜15万円程度を入金することをおすすめします。レバレッジを抑えて、まずは少額で取引に慣れることが大切です。

デモ口座はありますか?

はい、FXTF GXにはデモ口座が用意されています。リアルマネーを使わずに仮想資金で練習できるので、取引に慣れてから本番口座で取引を始めることができます。

税金はどうなりますか?

FXTFのゴールドCFDで得た利益は「雑所得」として申告分離課税の対象となり、税率は一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)です。年間の利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です。詳しくは税理士や税務署にご確認ください。

MT4やMT5でゴールドの取引はできますか?

現時点では、FXTF MT4ではゴールドの取引はできません(チャート分析専用)。ゴールドの取引はFXTF GXで行ってください。ただし、2026年春リリース予定の「FXTF MT5」では商品CFD(ゴールドを含む)の取引に対応予定です。EA(自動売買)の利用も可能になる見込みですので、MT5でのゴールド取引に興味がある方は続報をお待ちください。

FXTFでスキャルピングは本当に大丈夫ですか?

はい、FXTFは公式にスキャルピングを公認しています。FXだけでなく商品CFD(ゴールドなど)でもスキャルピングOKです。ただし、数秒単位の超高速取引(秒スキャ)は約款上禁止されている場合があるため、常識的な範囲での短期売買に留めることをおすすめします。

出金にはどのくらいかかりますか?

平日午前9:00までに出金依頼をすれば、当日中に口座に振り込まれます(200万円未満の場合)。出金手数料は無料です。

口座維持費はかかりますか?

いいえ、口座管理費・維持費は一切かかりません。口座を開設しても使わなければコストは発生しないので、まずは開設しておいて損はありません。

ロスカットされるとどうなりますか?

証拠金維持率が50%以下になると、損失の大きいポジションから順に強制決済されます。ロスカットは投資家を守るための仕組みですが、急激な相場変動時には証拠金以上の損失が発生する可能性もあります。余裕を持った証拠金管理を心がけてください。

まとめ|迷うなら、まずは少額で環境を試すのが安全

FXTFのゴールドCFDは、スキャルピング公認・TradingView搭載・建玉連動手数料制というユニークな取引環境を提供しています。2026年1月にゼロスプレッドが導入された際は金・銀も対象でしたが、現在は対象外に変更されている点には注意が必要です。ただし、建玉連動手数料は少量取引であれば低額に抑えられるため、短期売買のコスト効率は依然として高い水準にあります。

店頭商品CFD金取引で市場シェア27.6%を獲得した実績もあり、多くのトレーダーから支持を集めています。TradingView搭載の高機能ツール、24時間クイック入金、信託保全による資産保護など、初心者から経験者まで満足できる環境が整っています。さらに、2026年春にはMT5のリリースが予定されており、ゴールドCFDのEA(自動売買)も可能になる見込みです。

ただし、ゴールドCFDはレバレッジ取引であり、元本が保証されるものではありません。2026年3月現在、金価格は5,000ドルを超える歴史的高値圏にあり、地政学リスクの高まりもあってボラティリティが拡大しています。適切なリスク管理のもとで取引することが大切です。損切りルールを徹底し、余裕を持った証拠金で臨んでください。

まずは無料で口座開設し、取引環境を確認してみることをおすすめします。 デモ口座で練習してから本番に移行することもできますし、少額からスタートして徐々に慣れていく方法もあります。FXTFの取引環境を活かして、ゴールドCFD取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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