「Axi Selectって他のプロップファームと何が違うの?」「参加費無料って本当?ちゃんと稼げるの?」
プロップファーム(トレーダーに資金を提供し、利益を分配する会社)を探していると、こんな疑問にぶつかりますよね。
WOZ mediaでは、大手FX業者Axiが運営するAxi Selectの評判・口コミを2026年8月時点の最新情報で調査しました。結論は「参加費ゼロで最大100万ドルまで狙える代わりに、最初のSeedステージは利益配分0%という割り切りが必要」なプログラムです。
2025年9月のMT5対応、その後のエッジスコア・リセット機能追加と改善が続き、2026年3月時点でグローバル参加者は49,000人超、Pro M(最大100万ドル運用)到達者は世界16人に達しています。
Axi Selectとは
運営元のAxiについて
Axiは2007年にオーストラリア・シドニーで設立された大手FXブローカーです。2012年にはロンドンにも拠点を構え、設立から19年目に入った現在まで主要規制当局から重大な制裁を受けたことがありません。
2026年8月時点で保有する金融ライセンスは以下の5つです。
- ASIC(オーストラリア証券投資委員会):ライセンス番号318232
- FCA(英国金融行動監視機構):参照番号466201
- DFSA(ドバイ金融サービス機構):参照番号F003742
- FMA(ニュージーランド金融市場庁):ライセンス番号518226
- CySEC(キプロス証券取引委員会):ライセンス番号433/23
権威ある規制機関から5つのライセンスを取得しており、安全性の面ではトップクラスです。日本語サポートにも対応しています。
Axi Selectの仕組み
Axi Selectは、Axiが運営する参加費無料のプロップトレーディングプログラムです。一般的なプロップファームでは数万円のチャレンジ費用がかかりますが、Axi Selectでは登録料も月額費用も一切不要。これが最大の特徴ですね。
仕組みとしては、6段階のステージ制を採用しています。最初は少額の自己資金でトレードを始め、成績に応じてステージが上がると、Axiから提供される資金が増えていく流れです。最終的には最大100万ドル(約1.5億円)の資金提供を受けられます。
参加直後はPre-Seedという準備段階に置かれ、アロケーション口座(Axiが資金を提供する口座)はまだ使えません。エッジスコア50以上・残高500ドル以上を満たすとSeedへ進みます。Pre-Seedに期間の上限はなく、条件を満たすまで何度でも取引を重ねられます。
ただし、他のプロップファームのように「チャレンジに合格したらデモ口座で取引」という形式ではありません。Axi Selectではリアル口座で自己資金を使いながら取引し、エッジスコアという独自の評価指標をクリアすることでステージアップしていきます。2026年4月には中国のWang Linyan氏がアジア地域4人目のPro M到達者となりました。
Axi Selectの特徴
- 参加費が完全無料(チャレンジ費用なし)
- リアル口座での取引がベース(デモ口座ではない)
- エッジスコアという独自の評価システムを採用(90日に1回リセット可)
- 最大100万ドルの資金提供(世界で16人が到達済み・2026年3月時点)
- スキャルピング・EA(自動売買)が利用可能
- レバレッジは100倍固定(Pre-Seed・Seedのみ変動制)
- 2025年9月よりMT5にも対応(MT4と選択可能)
プロップファームの基本的な仕組みについて詳しく知りたい方は、プロップファームとは?仕組みとメリットを初心者向けに解説の記事もチェックしてみてください。
Axi Selectの評判・口コミ
編集部が調査した利用者の評判を、良い点・悪い点の両面から紹介します。
良い評判・口コミ
もっとも多い評価です。他社は1万円〜数十万円のチャレンジ費用がかかるのに対し、Axi Selectは完全無料。「失敗しても費用を失わないから気軽に挑戦できる」という声が目立ちます。
プロ口座のEUR/USDは0.0pipsから(平均0.2pips前後)で、往復手数料7USD/lotを含めた実質コストは0.9pips前後です。スキャルピングやデイトレード派からの評価が特に高くなっています。
深夜に出金申請しても9時間程度で着金したという報告があり、対応の速さが評価されています。大手FXブローカー運営ならではの信頼性ですね。
スキャルピング、EA(自動売買プログラム)、週末をまたぐポジション保有までほぼ制限なしです。他社では禁止されがちなEAを自由に使える点が、自動売買派に支持されています。
ASIC・FCA・DFSA・FMA・CySECの金融ライセンス5つを保有する点も信頼感につながっています。「新興のプロップファームと違って安心できる」「出金拒否のリスクが低い」という声が見られました。
2026年3月時点で世界16人がPro M(100万ドル運用)に到達し、月次20万ドルのペイアウト事例も公表されました。7月にはPro M到達者10名を招いた交流イベントがマドリードで開催されています。
悪い評判・口コミ
最初のSeedステージは利益配分率0%で、どれだけ利益を出しても配分を受け取れません。「最初は自己資金のトレードで実績を積むだけ」という点に不満を感じるトレーダーもいます。
各ステージには最低30日〜60日の滞在期間があり、利益目標を早く達成しても期間が経過するまで昇格できません。「実力があってもスピード昇格できないのがもどかしい」という声がありますね。
口座通貨は米ドル(USD)のみです。日本円では口座を作れないため、為替変動の影響を受ける点がデメリットとして挙げられています。
現在の利益目標は全ステージ+7%です(過去は5%)。Axiは「トレーダーのスキルとリスク管理能力をより精度高く見極めるため」と説明しています。古い解説記事を参照すると昇格条件を誤認するので注意してください。
スコアが伸び悩んだときは90日に1回リセットできますが、旧口座を閉じて新口座を作る仕様のため取引履歴もステージ進捗もすべて消えます。上位ステージ目前で安易に使うと最初からやり直しになるため、使いどころの見極めが必要です。
Axi Selectのメリット
メリット1:参加費・月額費用が完全無料
Axi Selectの最大のメリットは、参加費用が一切かからないことです。
他社はチャレンジ参加に費用がかかり、2026年8月時点でFintokeiは9,800円〜、FTMOは89ユーロ(約1.5万円)〜、Fundoraは26,999円〜が目安です。
一方、Axi Selectは登録料・月額費用ともにゼロ。必要なのは最低500ドル(約7.5万円)の自己資金を口座に入金することだけです。チャレンジに不合格になって費用を失うリスクがないのは、大きな安心材料になります。
各プロップファームの費用を比較したい方は、プロップファームおすすめランキングの記事が参考になりますよ。
メリット2:大手FXブローカーの信頼性
Axiは2007年設立、ASIC・FCA・DFSA・FMA・CySECの金融ライセンスを5つ保有する大手ブローカーです。
プロップファーム業界は新興企業が多く、出金やサービス継続への不安がつきものです。厳格な金融規制のもとで19年運営しているAxiなら、資金の安全性と出金の信頼性は高水準です。
編集部が確認した範囲では、2026年8月時点で悪質な出金拒否や資金持ち逃げのトラブル報告はありません。参加者49,000人超・Pro M到達者16人と、コミュニティも着実に拡大しています。
メリット3:スプレッドが狭く取引コストが安い
取引コストは業界トップクラスの低さです。プロ口座のEUR/USDは0.0pipsから(平均0.2pips前後)、往復手数料7USD/lotを含む実質コストは0.9pips前後。エリート口座(最低残高25,000ドル)ならコミッションが最大50%引き下げられます。
編集部が実測したEUR/USDの時間帯別スプレッドは以下のとおりです。
| 時間帯(日本時間) | EUR/USD実測スプレッド |
|---|---|
| 早朝 6時台 | 0.4〜0.7pips |
| 東京 9〜15時 | 0.2〜0.4pips |
| ロンドン 17〜21時 | 0.0〜0.2pips |
| ロンドン・NY重複 21〜24時 | 0.0〜0.2pips |
| 主要指標発表の直前直後 | 1.5pips以上に拡大 |
プロ口座のオールインコスト(スプレッド+手数料)は1ロットあたり7〜9ドルで、業界平均の12ドル前後を下回ります。編集部が成行注文を計測した範囲では平均約定時間0.2秒前後、指標発表時を除くスリッページは0.1pips以内に収まりました。雇用統計やFOMCの前後はスプレッドが拡大するため、ポジション管理に注意しましょう。
メリット4:EA・スキャルピングの利用が自由
多くのプロップファームでは、EA(自動売買)の使用やスキャルピングに制限が設けられています。しかし、Axi SelectではスキャルピングもEAも自由に使えるのが特徴です。
禁止されているのは以下のような行為に限られます。
- レイテンシーアービトラージ(価格表示のエラーを悪用する取引)
- 複数口座・複数ユーザー間でのアービトラージ
通常のトレードスタイルならほぼ制限なく取引できます。MT5対応でMQL5ベースの複雑な戦略も持ち込めるようになり、EAトレーダーの選択肢が広がりました。
メリット5:最大100万ドルの資金提供
Axi Selectのステージを最後まで進めると、最大100万ドル(約1.5億円)の資金提供を受けられます。最上位のPro Mステージの利益配分率は80%です。
100万ドルの口座で月5%の利益を出せば、80%配分で約4万ドル(約600万円)が手元に残る計算です。大きな資金で本格的にトレードしたい方にとって、魅力的なプログラムですね。
2026年3月時点でPro M到達者は世界16人。月次20万ドル(約3,000万円)のペイアウト事例も公表され、無料プログラムでも最上位まで進めることが実証されています。
ただしPro Mには最低自己資本20,000ドルが必要で、各ステージの最低期間を合計するだけでも270日かかります。足踏みを含めれば到達までは実質1年半以上を見込んでおきましょう。
メリット6:リアル口座で取引できる
一般的なプロップファームでは、チャレンジ合格後もデモ口座で取引するケースがほとんどです。一方、Axi Selectでは最初からリアル口座で取引します。
デモ口座とリアル口座では約定力やスリッページに差が出ることがありますが、Axi Selectなら実際の市場環境でそのまま実力を発揮できます。
メリット7:MT4・MT5の両方に対応
2025年9月9日、AxiはAxi SelectでMT5を正式に提供開始しました。現在はMT4とMT5を選択できます。MT5の利点は以下のとおりです。
- 高度なチャート分析機能(21種類の時間軸・80以上のテクニカル指標)
- 約定速度・インフラの改善
- EA(自動売買)開発がMQL5で柔軟になる
編集部の比較では、同一銘柄・同一時間帯でMT5のチャート描画が体感30%ほど速く、複数チャート表示時も安定していました。既存EA資産を活かすならMT4、新規で開発するならMT5がおすすめです。
Axi Selectのデメリット
デメリット1:初期ステージでは利益配分がない
Axi Selectの最初のステージ「Seed」では、利益配分率が0%です。次の「Incubation」に進んで初めて40%の利益配分を受けられるようになります。
Seedステージは最低30日・20回以上の取引が必要で、この間の利益は配分されません。「無料参加の代わりに実力を証明する期間」と捉えるのが妥当ですね。
ただし実質的なリスクは自己資金分(最低500ドル)に限られます。チャレンジ費用を払って不合格になるリスクと比べれば、トータルでは有利なケースも多いですよ。
デメリット2:出金タイミングに注意が必要
Axi Selectでは、月中に出金するとその月のアロケーション利益が消滅する仕様になっています。ここは必ず押さえておいてください。
具体的には、Axi Select口座から資金を引き出すと、アロケーション口座(Axiから提供された資金の口座)で発生した利益がリセットされてしまいます。出金する場合は、月初にパフォーマンスフィー(利益配分)を受け取った後、新しいトレードを開始する前に行うのがベストです。
編集部は出金を月初の数日以内に集中させる運用を推奨します。出金後の残高がステージ最低自己資本を下回るとクアランティンの対象になり得るため、出金額は事前に逆算しておきましょう。
デメリット3:cTrader未対応・口座通貨はUSDのみ
Axi Selectで使えるプラットフォームはMT4とMT5の2種類です。cTraderには対応していません。
また、口座通貨はUSD(米ドル)のみです。日本人トレーダーは入出金時に為替変動の影響を受け、円高が進むと日本円換算の実質利益が減るリスクがあります。
ただしMT4・MT5は世界標準でEAとの互換性も高いため、普段からMT系を使っている方なら大きな問題にはなりません。
デメリット4:7%ドローダウンで隔離(クアランティン)になる
Incubation〜Pro 500では最大ドローダウン7%、最上位のPro Mのみ10%まで許容されます。基準となるのは各ステージ開始時の初期資本で、その時点の最高残高ではありません。
上限を超える損失が発生すると、口座は2週間のクアランティン(隔離)期間に入り、その間は取引が停止されます。クアランティン後は、回復条件を満たすことで前のステージから再開できます。
- 1回目のクアランティン:前のステージから再開
- 2回目のクアランティン:2週間後に前のステージから再招待
- 3回目のクアランティン:ステージを問わずSeedからのやり直し
なお、Seedステージにクアランティンは適用されず、条件を満たせばいつでも再スタートできます。ただしエッジスコアが大きく下がるとステージアップは難しくなります。
Axi Selectのルールについてもっと詳しく知りたい方は、Axi Selectのルール・攻略法を徹底解説の記事も参考にしてください。
Axi Selectの料金・プラン
Axi Selectには一般的なプロップファームのような「料金プラン」は存在しません。参加費は完全無料で、6段階のステージ制で資金提供を受ける仕組みです。
ステージ一覧
2026年8月時点の公式情報に基づくステージ条件は以下のとおりです。
| ステージ | 最低自己資本 | 資金提供額 | 利益配分率 | 利益目標 | エッジスコア | 最低期間 | 最低取引回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Seed | $500 | $5,000 | 0% | +7% | 50以上 | 30日 | 20回 |
| Incubation | $1,000 | $20,000 | 40% | +7% | 60以上 | 60日 | 40回 |
| Acceleration | $2,000 | $100,000 | 50% | +7% | 70以上 | 60日 | 50回 |
| Pro | $5,000 | $200,000 | 60% | +7% | 90以上 | 60日 | 50回 |
| Pro 500 | $10,000 | $500,000 | 70% | +7% | 90以上 | 60日 | 50回 |
| Pro M | $20,000 | $1,000,000 | 80% | – | 90以上 | – | – |
ステージが上がるほど資金提供額と利益配分率が増えます。利益目標は全ステージ+7%で統一されています。
エッジスコアとは
エッジスコアはAxi独自のトレーダー評価指標で、ステージアップの判定に使われます。スキル・リスク・一貫性の3要素を加重平均し、経験を割引係数として掛けて算出されます。
- スキル:ドローダウン(残高からの下落幅)を抑えながら利益を伸ばせているか
- リスク管理:過度なロットサイズや無謀なトレードがないか
- 一貫性:一発の大勝ちより、継続的に利益を積み上げられているか
- 経験(割引係数):最低取引回数・取引期間を満たすほど減点幅が小さくなる
エッジスコアは50以上で最初のSeedステージに参加可能で、上位ステージほど高いスコアが求められます。伸び悩んだ場合は90日に1回だけダッシュボードからリセット申請ができます(反映は1営業日、旧口座を閉じて新口座を作るため進捗はすべて消えます)。
他社との料金比較
| プロップファーム | 参加費 | 最大資金提供額 | 最大利益配分率 | 利益配分の開始 |
|---|---|---|---|---|
| Axi Select | 無料 | $1,000,000 | 80% | Incubation到達後 |
| Fintokei | 9,800円〜 | 5,000万円 | 最大100% | 合格後すぐ |
| FTMO | 約1.5万円〜 | $200,000 | 90% | 合格後すぐ |
| Fundora | 26,999円〜 | 6,000万円 | 80% | 合格後すぐ |
参加費ではAxi Selectが圧倒的に有利です。ただし自己資金の入金は必要で、利益配分を受け取れるまでに時間がかかる点は考慮してくださいね。
各プロップファームの詳細な比較は、プロップファームの選び方ガイドで解説しています。
Axi Selectの始め方
Axi Selectの参加手順をステップごとに解説します。所要時間は登録自体は10〜15分程度で、すべてオンラインで完結しますよ。
ステップ1:Axiの口座を開設する
まずはAxiの公式サイトから口座開設を行います。
- Axi公式サイトにアクセス
- 「口座開設」ボタンをクリック
- メールアドレス・パスワードを登録
- 氏名・住所・電話番号などの個人情報を入力
- 身分証明書(パスポートや運転免許証)をアップロード
- 住所確認書類(公共料金の請求書など)をアップロード
本人確認は通常1営業日以内に完了します。編集部の検証では平日午前中の申請で4〜6時間、深夜・週末の申請は翌営業日でした。差し戻しの原因は「光の反射で文字が読めない」「書類の四隅が切れている」がほとんどなので、明るい場所で全体を枠内に収めて撮影しましょう。
ステップ2:口座に資金を入金する
口座開設が完了したら、最低500ドル以上を入金します。日本人ユーザー向けの主な入金方法は以下の3種類です。
| 手段 | 入金反映(編集部実測) | 出金の着金目安 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 30分〜1時間 | 1〜3営業日 | 無料 |
| bitwallet(日本居住者専用) | 5〜10分 | 1〜2営業日 | 無料(Axiが代行手数料も負担) |
| 仮想通貨(USDT・BTC・ETH等) | 最大15分 | 1時間程度 | 無料 |
口座通貨はUSDのみで、日本円で入金すると自動的にドルへ変換されます。入金手数料はAxi側が全額負担するため、ユーザーの追加コストはありません。反映はAxiの営業時間(日本時間の月曜9時〜土曜9時)内であればスムーズです。
ステップ3:Axi Selectに申し込む
入金が完了したら、Axi Selectへの参加申請を行います。
- マイページ(クライアントエリア)にログイン
- 左側メニューから「Axi Select」を選択
- 「AXI SELECTに参加する」をクリック
- 利用規約に同意して申請を完了
ステップ4:取引を開始してエッジスコアを上げる
Axi Selectに参加したら、MT4またはMT5で取引を開始しましょう。最初のSeedステージに進むためには、以下の条件を満たす必要があります。
- 20回以上の取引を完了する
- エッジスコアを50以上に上げる
- 口座残高500ドル以上を維持する
これらの条件をクリアすると、自動的にSeedステージに移行し、5,000ドルの資金提供を受けられるようになりますよ。
Axi Selectに関するよくある質問
Axi Selectの参加費は本当に無料ですか?
はい、完全に無料です。登録料・月額費用・チャレンジ費用は一切かかりません。必要なのはAxi口座への最低500ドルの入金のみで、これは自分の取引資金なのでいつでも出金できますよ。
EA(自動売買)は使えますか?
はい、EAの使用は自由です。スキャルピングや週末をまたいだポジション保有も制限されていません。ただし、レイテンシーアービトラージや複数口座間のアービトラージは禁止されているので注意してください。
最大レバレッジは何倍ですか?
Axi Selectのレバレッジは100倍固定です(Pre-Seed・Seedのみ変動制)。それ以外のステージでは通常のAxi口座のように変更できません。FX・CFD・インデックス・エネルギー・仮想通貨など100種類以上の銘柄で取引できます。
出金方法と出金時間はどのくらいですか?
出金方法は国内銀行送金(1〜3営業日)・bitwallet(1〜2営業日)・仮想通貨(1時間程度)の3種類です。深夜申請でも約9時間で着金したという報告もあります。ただし、月中に出金するとその月のアロケーション利益がリセットされるので、出金タイミングには十分気をつけてくださいね。
MT5は使えますか?
はい、2025年9月9日からMT5に対応し、MT4と選択して取引できます。高度なチャート分析・約定インフラの改善・MQL5によるEA開発がメリットです。既存のMT4 EAを使い続けたい方はMT4、新規で開発する方はMT5がおすすめです。
日本から参加できますか?
はい。Axi SelectはAxiTrader LLC(セントビンセント・グレナディーン籍)が提供しており、日本居住者は参加できます。一方、米国・英国・EU加盟国・オーストラリア・ニュージーランドの居住者は対象外です。エッジスコアのリセット機能も同じ地域では利用できません。
日本語でサポートを受けられますか?
はい、日本人スタッフが在籍しており、平日午前9時〜午後8時にライブチャット・メール・WhatsApp・電話で対応してもらえます。混雑時は非日本語圏の担当につながりますが、自動翻訳機能があるため日本語のまま入力できます。編集部が平日午後にライブチャットへ問い合わせたときは、初回返信まで約3分でした。時間外の問い合わせも24時間受付で、翌営業日に折り返しがありますよ。
Pro Mに到達した人は実際にいますか?
はい。2026年3月時点でPro M(100万ドル運用)到達者は世界16人で、4月には中国のWang Linyan氏がアジア地域4人目のPro M入りを果たしました。初期資金500ドルから最上位ステージまで到達できることを示す実例です。
他のプロップファームと迷っている方は、Fintokeiの評判・口コミやFTMOの評判・口コミの記事も参考にしてみてください。
まとめ
Axi Selectは「参加費無料で大手ブローカーが運営する安心感のあるプロップファーム」という評価が定着しています。MT5対応やエッジスコアのリセット機能追加など、プログラムは着実に成熟しています。
- チャレンジ費用を払わずにプロップファームを始めたい方
- スキャルピングやEA(自動売買)を活用したい方
- 大手ブローカーの安心感を求める方
- 時間をかけてじっくり実力を証明したい方
- MT4またはMT5でトレードしたいトレーダー
- 最初からすぐに利益配分を受け取りたい方
- cTraderを使いたい方
- 短期間で大きな資金提供を受けたい方
最初のステージで利益配分がない点は割り切りが必要ですが、チャレンジ費用のリスクがないのは大きなメリットです。プロップファームが初めてで「いきなりお金を払うのは不安」という方に向いています。
プロップファーム選びに迷っている方は、プロップファームおすすめランキングもあわせてチェックしてみてくださいね。


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