FXTFの評判・本音レビュー|MT4対応&業界最狭水準スプレッドが魅力のFX会社

FXTFは1万通貨以下の短期売買が中心の人に向いています。米ドル/円など主要5通貨ペアは、ゼロスプレッドの時間帯(日本時間9:00〜翌3:00)に1万通貨以下で取引すれば、スプレッドも建玉連動手数料もかかりません。1万通貨を超えるとUSD/JPYで1万通貨あたり40円からの手数料が発生し、スワップを狙う長期保有では他社との比較が欠かせません。

WOZ media(編集部)がFXTFの公式サイト・取引概要・手数料表・公表資料をもとに、メリット・デメリット、手数料の計算、キャンペーン、口座開設の流れを整理しました。運営会社はゴールデンウェイ・ジャパン株式会社で、情報は2026年10月25日時点です。

MT5は2026年9月1日に商品CFD・暗号資産CFDで提供が始まり、FXは今後数か月以内を目途に準備を進めています。スマホでスピード開設は10月22日から一時停止しており、現在の口座開設は通常開設(簡易書留)です。

動画レビュー

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

この記事は弊社が定める「FX業者レビューポリシー」に則って制作および掲載しています。
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この記事の目次

FXTFの総合評価

スクロールできます
項目評価説明
安全性10/10日証金信託銀行で全額を信託保全。
関東財務局長(金商)第258号の第一種金融商品取引業者。
スプレッド10/10FXは9:00〜翌3:00がゼロスプレッド。(原則固定・例外あり)
1万通貨を超えると建玉連動手数料がかかる。
スワップ
ポイント
6/10USD/JPY買いは1万通貨あたり117円。(2026年10月23日付与分)
スワップ重視の長期保有は他社と比較が必要。
約定力6/10約定速度の数値は公表されていない。
GXの指値は、2026年9月に66.1%が有利なレートで約定。
通貨ペア8/1029通貨ペアのうち4ペアは新規停止中。
商品・暗号資産・証券CFDも取引可能。
取引ツール10/10MT4に対応し、MT5は商品・暗号資産CFDで提供開始。
GXはTradingViewを内蔵し、連携にも対応。
入出金8/10クイック入金は手数料無料で、原則即時に反映。
出金手数料は無料で、平日9:00前の依頼は当日処理。
キャンペーン8/10新規口座の3,000円と手数料の最大20%還元を実施中。
どちらも2026年10月30日まで。
情報量8/10未来チャートなど独自の分析ツールを提供。
金融情報サービスFXi24などの情報サービスがある。
サポート8/10電話・メール・LINEで相談可能。
受付は平日(祝日含む)8:00〜20:00。
総合評価82/100

合計は82点です。スプレッドと取引ツールは10点で、スワップと約定力は6点と評価が分かれます。点数は公式情報をもとにした編集部の判断です。

2026年1月19日、FXTFはゼロスプレッドを導入しました。対象はFX・商品CFD(天然ガスのみ)・暗号資産CFDで、FXは9:00〜翌3:00に適用されます。金・銀・原油は対象外で、取引には別途建玉連動手数料がかかります。

預かり資産は日証金信託銀行で全額金銭信託され、FXTFが破綻した場合も、原則として全額が返還される仕組みです。運営会社のゴールデンウェイ・ジャパンは2006年6月設立で、関東財務局長(金商)第258号の第一種金融商品取引業者です。相場の変動による損失は信託保全の対象ではなく、証拠金を上回る損失が出る場合があります。

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【WOZ media編集部のレビュー】FXTFの公式情報から確かめたこと

FXTFの公式サイト・約款・手数料表・公表資料と、公式のスワップカレンダー(PDF)を2026年10月25日に確認しました。口座開設から出金までの流れと、取引コストの計算をまとめます。

口座開設〜取引開始までの流れと所要時間

スマホでスピード開設が2026年10月22日から一時停止しているため、現在は通常開設で申し込みます。通常開設では書類の受領後、最短1営業日で口座開設が完了し、取引用IDと初期パスワードは簡易書留(転送不要)で届きます。

ステップ所要時間・条件(公式)備考
申込フォームの入力最短3分書面の確認とお客様情報の入力
確認書類の提出アップロード・Eメール・郵送から選択本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要
口座開設審査書類の受領後、最短1営業日審査結果はメールで届く
ID・初期パスワードの受け取り簡易書留(転送不可)で発送受け取りで本人認証が完了し、マイページにログインして取引開始
初回入金クイック入金は1,000円から即時反映(例外あり)手数料は無料

スピード開設とはスマホでセルフィーと書類を撮影するオンライン本人確認(eKYC)を使う方法です。外部事業者の安全性確認が済み次第、再開される予定ですが、時期は未定です。口座はFXTF GX口座・FXTF MT4口座それぞれお一人さま1口座までと決まっています。

KYC(本人確認)の詰まりポイントと対処法

公式は確認書類の一部が欠けたり隠れたりしないこと、ぼやけや反射がなくピントが合っていることを撮影のポイントに挙げています。

確認項目NG例(審査が止まりやすい)OK例(審査に通りやすい)
撮影範囲角が画角からはみ出す/指や影で一部が隠れる書類全体を撮影する。裏面に変更内容があれば両面を撮影
ピント・反射氏名・住所がぼやけて読めない/光が反射して文字やICチップが見えないピントを合わせてから撮影し、反射する位置を避ける
提出方法Eメールの件名・本文に氏名と生年月日がない/登録以外のメールアドレスから送信するアップロードはpng・gif・jpgの9.5MB以下。Eメールは登録済みのアドレスから、件名に「本人確認書類」、本文に氏名と生年月日を書く
有効期限有効期限が切れた書類を提出する有効期限内の書類を提出する

書類に不備があると審査がやり直しになり、その分だけ取引開始が遅れます。提出する前に、撮影した画像で氏名・住所・有効期限が読めるかを確認してください。

入出金の方法と所要時間

種別方法所要時間(公式)手数料
入金クイック入金(提携9行)1,000円から即時反映(例外あり)0円(当社負担)
振込入金(銀行窓口・ATM)1日1〜2回の反映(自動反映もあり)振込手数料はお客様負担
出金マイページから依頼200万円未満なら、平日AM9:00前の依頼は当日処理。9:00以降は翌営業日受付0円(当社負担)

出金の依頼は1日1回の処理で、依頼しても残高からはすぐに引かれません。土日の依頼は翌営業日(月曜)の受付になります。出金できるのは取引口座と同じ名義の銀行口座だけで、出金口座の誤りによる再送金の銀行手数料はお客様の負担です。

スプレッド・実質取引コストの計算

実質コストはスプレッドと建玉連動手数料の合計で見ます。次の表の数値は、公式が公表したGXの実績(2026年9月21日〜10月16日)と手数料表から計算しました。提示率は広告表示のスプレッドを実際に提示した時間を取引可能時間で割った割合です。

通貨ペア提示スプレッド
(公式の実績)
1万通貨での手数料実質コスト
(提示時)
USD/JPY0.0銭の提示率99.58%(最大10.0銭)0円0銭
EUR/JPY0.0銭の提示率99.83%(最大9.2銭)0円0銭
GBP/JPY0.0銭の提示率99.83%(最大14.0銭)0円0銭
USD/JPY
(時間外:3:00〜9:00)
3.8銭の提示率98.30%(最大6.8銭)0円3.8銭(1万通貨で380円)

9:00〜翌3:00に主要5通貨ペアを1万通貨以下で取引するなら、コストは提示率の範囲で0円です。1万通貨を超えると、USD/JPYは1万通貨あたり40円(0.4銭相当)かかり、原則固定0.2銭(1万通貨で20円)の会社の2倍です。

3:00〜9:00は上限がUSD/JPYで3.8銭、EUR/JPYで5.8銭、GBP/JPYで9.8銭に広がります。指標発表の前後は時間内でも拡大する場合があると公式が注記しているため、成行注文より指値・逆指値が向きます。

約定力・スリッページの公表データ

FXTFは約定速度の数値を公表していません。公表されているのはGXの指値注文の実績で、2026年9月は全指値取引の66.1%が指定したレートより有利なレートで約定しました。

成行注文は指標発表の直後や流動性が低い時間帯にレートが飛び、約定価格が画面とずれる場合があります。大きな数量を出すときは、価格を指定できる指値・逆指値を使います。

サポート対応(問い合わせ手段別)

サポートの窓口は電話(0120-445-435)・メール・LINE(ID:@GWFX)の3つです。受付はいずれも平日(祝日を含む)8:00〜20:00で、土日・年末年始は受け付けていません。

LINEはチャットで問い合わせできます。手順を文面で残したいときや、営業時間外に送っておきたいときは、メールが便利です。時間外の連絡は公式の「サポート時間外連絡」のページが窓口です。

FXTFの良い評判・メリット

全通貨ペアでゼロスプレッドを実現(FXは9:00〜翌3:00)

2026年1月19日、FXTFはFX・商品CFD(天然ガスのみ)・暗号資産CFDでゼロスプレッドを導入しました。公式は「業界初」と案内しています。

FXのゼロスプレッドは日本時間9:00〜翌3:00で、原則固定ですが例外があります。公式の実績開示では、USD/JPYの0.0銭の提示率は99.58%でした。(GX、2026年9月21日〜10月16日)

ゼロスプレッドとは?
従来、FX取引には「スプレッド」と呼ばれる売値と買値の差が実質的なコストとして存在しました。ゼロスプレッドとはこの差が文字通り「ゼロ」になることを意味します。ただし、FXTFではスプレッドをゼロにする代わりに、新たに「建玉連動手数料」が導入されました。

米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドルの5通貨ペアは、1万通貨以下の新規取引で建玉連動手数料が0円です。この5通貨ペアを1万通貨以下で取引するなら、スプレッドも手数料もゼロになります。ほかの通貨ペアの無料枠は1,000〜5,000通貨と小さく、手数料の詳細は後半の建玉連動手数料の章にまとめました。

1日10往復・1万通貨のデイトレーダーを例にすると、原則固定0.2銭の会社では、1往復のスプレッドが20円、10往復で200円、月20営業日で約4,000円です。FXTFの5通貨ペアをゼロスプレッドの時間帯に1万通貨以下で取引すれば、この分が0円になります。

ゼロスプレッドが適用される時間帯は以下の通りです。

  • FX: 日本時間 AM9:00~翌AM3:00(原則固定・例外あり)
  • 商品CFD(天然ガス): 24時間(原則固定・例外あり。金・銀・原油は対象外)
  • 暗号資産CFD: 24時間(原則固定・例外あり)

世界標準のMT4対応+MT5も提供開始

FXはMT4(FXTF MT4)で取引できます。MT5は2026年9月1日に商品CFD・暗号資産CFDで提供が始まり、FXは今後数か月以内を目途に準備中で、日程は未定です。

MT4のEA・インディケータはMT5にそのまま導入できず、MT5ではサービスごとに専用口座を開設します。ゼロスプレッドと建玉連動手数料はMT5にも適用されます。

MT5とは?
MT4の後継バージョンで、時間足は21種類(MT4は9種類)に増え、ストップリミット注文に対応し、64bitで動作します。(FXTF公式)

ゼロスプレッド導入にあわせて、MT4のEA・スクリプト手数料が廃止されました。ただし、EAが出す注文にも建玉連動手数料はかかります。

スキャルピングが公認されている

FXTFはスキャルピング(超短期売買取引)を公認しており、FXTF GX・MT5・MT4で可能です。毎月公表される解約件数は、2026年9月度はGX・MT5・MT4の全9口座で0件でした。

スキャルピングとは?
数秒から数分という超短時間で売買を繰り返し、小さな値幅を積み重ねていく手法。1日に数十回から100回以上の取引を行うトレーダーもいます。

ゼロスプレッドに加えて、1注文あたりの最大発注数量は1,000万通貨です。(2026年1月19日に100万通貨から引き上げ)禁止されているのは相場判断のない機械的な超高頻度取引(EA・スクリプトを含む)と、外部ツールからの発注です。公認の範囲はFXTFのスキャルピングの記事で詳しく書いています。

システムへの過剰な負荷や不正と見なされる行為は、規則に基づいて利用が制限される場合があります。

未来チャートで相場予測可能

FXTF独自の「未来チャート」は過去の値動きから未来の値動きを予測するツールです。売買のポイントを示す「シグナルパネル」、1分足、損益ピップス表示、取引チャンスのある通貨ペアのランキングが付いています。マイページまたはGXウェブブラウザ版(ログイン後)から使え、スマホアプリは無料でダウンロードできます。

予測が外れることは避けられません。未来チャートのレートは取引システムのレートと一致せず、公式は、投資判断の参考情報の提供が目的で、投資勧誘を目的としたものではないとしています。

無料でデモ取引が使える

FXTFにはFXTF GXのバーチャル口座とFXTF MT4のデモ口座があります。公式のページを開くとログインIDとパスワードが発行され、そのまま取引画面にログインする流れです。

MT4のデモ口座は通常無期限で使えますが、最終ログインから30日が過ぎると無効になります。バーチャル口座とデモ口座のレート・スプレッドはライブ口座と同一ではなく、約定処理時間も必ずしも一致しません。練習で慣れた操作でも、本番では結果が変わる場合があります。

1,000通貨単位から取引可能

FXTFは1,000通貨(0.1ロット)から取引できます。公式の例では、1ドル140円のとき米ドル円1,000通貨の必要証拠金は5,600円です。(証拠金率4%、レバレッジ25倍)

主要5通貨ペアは1万通貨以下の新規取引で建玉連動手数料が0円のため、1,000通貨の取引ならゼロスプレッドの時間帯のコストは0円です。ポンド/米ドルと豪ドル/米ドルは5,000通貨まで、ZAR/JPYなどは1,000通貨までが無料になります。

LINEを含む充実したサポート体制

FXTFは電話・メールに加えて、チャット形式で問い合わせできるLINE公式アカウントを用意しています。受付はいずれも平日(祝日を含む)8:00〜20:00です。

24時間クイック入金で取引チャンスを逃さない

FXTFのクイック入金はマイページから提携銀行のネットバンキングで入金する方法です。手数料は無料で、1,000円から1円単位で入金でき、原則として即時に反映されます。銀行のメンテナンス時間などで、反映が翌銀行営業日以降になる例外があります。

提携先は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ドコモSMTBネット銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、セブン銀行の9行です。(2026年10月25日時点)

銀行窓口やATMからの振込入金は、振込手数料がお客様の負担で、反映は1日1〜2回です。急ぐ入金はクイック入金を使います。

TradingView連携でプロ級チャート分析

FXTF GXにはTradingViewが内蔵されており、PC版のウェブブラウザで使えます。TradingViewのユーザー数は世界で1億人以上です。2026年5月からは、TradingView側の画面でFXTF GX口座の取引を行う連携も始まりました。

TradingViewとは?
世界で1億人以上が使うチャート分析ツールです。多彩なテクニカル指標とドローツールで、トレンドラインやフィボナッチリトレースメントを描けます。

GX内蔵のTradingViewでは、100種類以上のインディケータと50種類以上の描画ツールが使え、TradingView Pro版の一部の有料機能が無料・ログイン不要で使えます。マルチチャートは6分割までです。PC版のウェブブラウザはスマホ・タブレットに対応していません。

TradingViewのEssentialプランは月払い12.95ドルです。(2026年10月25日、TradingView公式)チャート分析に月額を払いたくない人は、GX内蔵版から試せます。

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FXTFの悪い評判・デメリット

建玉連動手数料の仕組みが少し複雑

ゼロスプレッドと同時に新設された「建玉連動手数料」は、従来のスプレッド体系より仕組みが複雑です。同じ通貨ペア・同じ売買方向の建玉数量と、新規の発注数量の合計で手数料ランクが決まり、取引量が多くなるほど1万通貨あたりの手数料が上がる段階制です。

例えば米ドル/円の場合、1万通貨以下の取引なら手数料は0円ですが、10,001通貨を超えると1万通貨あたり40円に上がります。発注時に手数料の概算が表示されるため、事前に取引コストを把握しやすい仕組みです。

1万通貨以下に収まるなら手数料はかかりませんが、同じ方向に積み増して建玉が増えると、ランク2に入ります。詳しい計算は建玉連動手数料の詳細解説の章で説明します。

スワップ重視の長期保有は他社との比較が必要

長期保有でスワップポイントを狙う場合は、通貨ペアごとに他社の最新値と比べて選びます。

スワップポイントとは?
2つの通貨間の金利差から生じる損益のこと。例えば、高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジションを持つと、毎日スワップポイントが付与されます。この金利収入を目的に取引する投資家も多いです。

公式のスワップカレンダーでは、2026年10月23日付与分の買いスワップはUSD/JPYが1万通貨あたり117円、GBP/JPYが142円、AUD/JPYが95円でした。10月22日付与分のUSD/JPY買いはFXTFが118円、松井証券FXが110円で、大きな差はありません。

スワップは日々変わるため、ポジションを持ち越さない短期トレードには影響しません。中長期で保有する人は、買う通貨ペアの最新値を複数社で確認します。

約定力は数値が公表されておらず比べにくい

いくらスプレッドがゼロでも、思った価格で取引できなければ意味がありません。FXTFは約定速度やスリッページの数値を公表していないため、他社との優劣を数字で比べられません。

公表されているのはGXの指値注文の実績です。2026年9月は全指値取引の66.1%で、指定したレートより有利なレートで約定しました。

指標発表の前後や流動性が低い時間帯は、スプレッドが拡大する場合があると公式が注記しています。成行注文より価格を指定できる指値・逆指値を使います。

ゼロスプレッド時間外はスプレッドが拡大する

FXTFのゼロスプレッドは魅力的ですが、適用される時間帯が限られている点には注意が必要です。

FXの場合、ゼロスプレッドが適用されるのは日本時間のAM9:00から翌AM3:00まで。

3:00〜9:00の上限は、USD/JPYが3.8銭、EUR/JPYが5.8銭、GBP/JPYが9.8銭です。公式の実績開示では、USD/JPYの3.8銭の提示率は98.30%で、最大は6.8銭でした。(GX、2026年9月21日〜10月16日)

3.8銭は1万通貨で380円で、ゼロスプレッドの時間帯の0円と差が出ます。早朝に取引するときは、拡大するスプレッドを損益に入れて判断します。

商品CFDで24時間ゼロスプレッドになるのは天然ガスだけで、金・銀・原油はゼロスプレッドの対象外です。

FXTFがおすすめな人の特徴

FXTFが向くのは1万通貨以下の短期売買が中心で、コストを抑えたい人です。スワップ狙いの長期保有が中心の人は、他社と比べて選びます。

取引コストを徹底的に抑えたい人

取引コストを抑えるなら、1日10往復・1万通貨のデイトレーダーで、原則固定0.2銭の会社は月約4,000円のスプレッドがかかります。FXTFの主要5通貨ペアをゼロスプレッドの時間帯に1万通貨以下で取引すれば0円です。

2026年10月は建玉連動手数料のキャッシュバック(最大20%、10月30日まで)があり、ランク2以上の取引が多い人はコストを抑えられます。ただし、1万通貨を超えるとUSD/JPYで0.2銭の会社の2倍かかります。

スキャルピングやデイトレード中心の投資家

スキャルピングやデイトレードを主戦略にする人に、FXTFは向いています。

理由はゼロスプレッドです。小さな値幅を狙う短期売買では、スプレッドの有無が利益に直結します。USD/JPYは9:00〜翌3:00に0.0銭を提示した割合が99.58%でした。(公式の実績開示、2026年9月21日〜10月16日)

スキャルピングは公認されており、2026年9月度の解約は0件でした。1注文あたりの最大発注数量は1,000万通貨です。EA・外部ツールによる機械的な超高頻度取引は禁止されています。

MT4・MT5で取引したい人

FXならMT4、商品CFD・暗号資産CFDならMT5と、取引するものに合わせて使い分けます。

MT4ではFXTFオリジナルのインディケータ37種類が無料・無制限です。EA・スクリプトの追加手数料は廃止されましたが、EAの注文にも建玉連動手数料が発生します。24時間運用にはVPSが別途必要です。

MT5は商品CFD・暗号資産CFDで使え、FXは今後数か月以内を目途に準備中です。MT4のEAはMT5にそのまま導入できません。GXとMT4の違いはFXTF GXとFXTF MT4の比較の記事で書いています。

2026年10月22日に、他社VPSへのサイバー攻撃で一部顧客のログイン情報が取得された可能性があるとして、FXTFはVPS利用者にパスワードの変更を求めました。FXTFへの直接攻撃や顧客データの漏洩は確認されていないとしています。MT4・MT5はログイン時のワンタイムパスワード(OTP)必須化が予告されており、実装日は未定です。

少額からFXを始めたい初心者

FXTFは少額取引を優遇しており、最低1,000通貨から取引できます。主要5通貨ペアは1万通貨以下なら建玉連動手数料が0円です。

ゼロスプレッドの時間帯に主要5通貨ペアを1,000通貨で取引するなら、スプレッドも手数料も0円で、証拠金は値動きの損益でしか変わりません。ただし、スワップや時間外のスプレッドは別にかかります。

初心者向けにはデモ口座(GXはバーチャル口座)、未来チャート、LINEでのサポート(平日8:00〜20:00)があります。

CFD(商品・暗号資産)取引にも興味がある人

FXに加えて、ゴールドやビットコインも取引したい人にも向いています。

FXTFでは商品CFD(金、銀、原油、天然ガス)や暗号資産CFD(ビットコイン/円、イーサリアム/円、ビットコイン/米ドル、イーサリアム/米ドルの4銘柄)も取引できます。サービスごとに口座が分かれ、マイページで証拠金を振り替えて使います。2026年10月19日には、株価指数の証券CFD(日経225・ダウ・S&P500・NASDAQ100)も始まりました。

個人のレバレッジは商品CFDが20倍、暗号資産CFDが2倍です。暗号資産CFDは建玉を持ち越すと、前営業日の終値×0.015%×建玉数量のレバレッジ手数料がかかります。ゼロスプレッドが24時間なのは天然ガスと暗号資産CFDで、金・銀・原油は対象外です。

2025年4月には、暗号資産ノックアウトオプションを始めました。(公式の表記は「日本初」)取引期限は1週間で、新規は買い注文のみ、取引手数料は無料です。ノックアウトレベルに達すると価値がゼロになりますが、損失が証拠金額を上回ることはありません。

金の建玉連動手数料は1ロットまで0円、2〜200ロットは1ロットあたり24円です。必要証拠金やロスカットの計算はFXTFのゴールドCFDの記事にまとめています。

FXTFのキャンペーン情報(2026年10月版)

FXTFは2026年10月25日時点で、2つのキャンペーンを実施中です。どちらも10月30日までで、11月以降の実施は未定です。

新規口座開設キャンペーン

特典現金3,000円キャッシュバック(お一人さま1回限り)
条件2026年10月1日〜30日に口座開設を完了し、翌月末までに商品CFD・商品KO・暗号資産CFD・暗号資産KOのいずれかで新規取引を1回以上。数量の条件はなし
対象者期間中に口座開設を完了した個人。現在または過去に取引口座を持つ人と法人は対象外
エントリー不要(自動エントリー)
キャッシュバック反映2026年12月下旬目途

FX・MT4の取引は対象外で、口座開設を申し込んだだけでは対象になりません。条件の「口座開設の完了」は10月30日までです。スピード開設が止まっている間は、書類の受領後に最短1営業日の審査と簡易書留の到着を待つ日数がかかるため、早めに申し込みます。

建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーン(最大20%還元)

特典支払った建玉連動手数料の最大20%をキャッシュバック
(10月は通常より最大3%アップ)
期間2026年10月1日(木)〜10月30日(金)
対象USD/JPY・GBP/JPY・金(XAU/USD)・銀(XAG/USD)
BTC/USD・BTC/JPYの6銘柄(MT5も対象)
条件エントリーが必須で、期間内ならいつでも可。
期間中に対象銘柄の決済注文があり、入出金差額が10万円以上
還元率入出金差額10万円以上で6%
50万円以上で8%
100万円以上で11%
500万円以上で13%
1,000万円以上で15%
2,000万円以上で17%
3,000万円以上で20%
反映2026年11月下旬目途(GX-FX口座。未開設ならMT4口座)

入出金差額は全口座の入金合計と出金合計の差額です。口座間の振替は含まれず、取引利益やスワップは入金とみなされません。FXの対象はUSD/JPYとGBP/JPYだけです。

月の建玉連動手数料が3,200円で入出金差額が30万円なら、6%の192円が戻ります。差額が1,000万円以上なら15%の480円で、差額3,000万円以上で手数料が9,000円なら、20%の1,800円です。手数料が0円のランク1の取引では戻りません。

【重要】建玉連動手数料の詳細解説

ゼロスプレッドと同時に導入された「建玉連動手数料」は新規注文のときだけかかる手数料です。

手数料の基本ルール

建玉連動手数料は以下のルールに基づいて計算されます。

  • 手数料は新規取引の片道でのみ発生します。決済取引では発生しません。
  • 手数料のランクは同じ通貨ペア・同じ売買方向の「建玉数量」と「発注数量」の合計で決まります。
  • 手数料は新規注文の数量にそのランクの単価(1万通貨あたり)をかけて計算します。取引量が多くなるほど単価が上がる段階制です。
  • 買いと売りは別々にランクを数えます。

【具体例】米ドル/円の手数料ランク

最も取引量の多い米ドル/円で、ランクを見てみます。

ランク建玉数量・発注数量の合計(売買種別ごと)手数料額(1万通貨あたり)
ランク10〜10,000通貨0円
ランク210,001〜250,000通貨40円
ランク3250,001〜2,000,000通貨100円
ランク42,000,001〜5,000,000通貨140円
ランク55,000,001〜10,000,000通貨180円
ランク610,000,001通貨〜200円

保有がない状態でUSD/JPYを2万通貨、1回で注文すると、全量にランク2が適用され、手数料は80円です。1万通貨ずつ2回に分けて同じ方向に積み増すと、0円と40円で40円になります。公式の例では、売り5万通貨を保有して売り8万通貨を新規注文すると、合計13万通貨でランク2となり、手数料は8万通貨×40円で320円です。

この手数料表は2026年3月2日の取引開始時間以降の新規取引分から適用されています。

USD/JPYは買いと売りの建玉がそれぞれ1万通貨以下なら、新規取引時の手数料は0円です。ランク2の単価は、EUR/JPYが60円、GBP/JPYが80円、AUD/JPYが60円、EUR/USDが60円、GBP/USDが100円、AUD/USDが70円です。他社スプレッドとの比較や全ランクはFXTFの建玉連動手数料の記事で計算しています。

【2026年10月開催中】建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーンを10月30日まで実施中です。エントリーが必要で、対象銘柄や還元率は前の章の表のとおりです。

FXTFの取引条件

取り扱い通貨ペア(全29通貨ペア)

通貨ペア説明取引単位
🇺🇸🇯🇵USD/JPY米ドル/円1,000通貨
🇪🇺🇯🇵EUR/JPYユーロ/円1,000通貨
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY英ポンド/円1,000通貨
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY豪ドル/円1,000通貨
🇳🇿🇯🇵NZD/JPYNZドル/円1,000通貨
🇨🇭🇯🇵CHF/JPYスイスフラン/円1,000通貨
🇨🇦🇯🇵CAD/JPYカナダドル/円1,000通貨
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY南アフリカランド/円1,000通貨
🇲🇽🇯🇵MXN/JPYメキシコペソ/円1,000通貨
🇪🇺🇺🇸EUR/USDユーロ/米ドル1,000通貨
🇬🇧🇺🇸GBP/USD英ポンド/米ドル1,000通貨
🇦🇺🇺🇸AUD/USD豪ドル/米ドル1,000通貨
🇳🇿🇺🇸NZD/USDNZドル/米ドル1,000通貨

公式は29通貨ペアと案内していますが、EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CAD・NZD/CHFは新規取引を受け付けておらず、保有ポジションの決済だけができます。

取引時間

FXTFのFXの取引時間は月曜早朝〜土曜早朝まで、ほぼ24時間です。2026年は11月2日(月)の取引開始から冬時間になります。

曜日取引開始取引終了
月曜日7:05翌5:55
火~金曜日6:05翌5:55
土・日曜日取引不可取引不可

・主要海外市場の休場日は取引できません。
・火~金の取引開始時刻の前後は、定期メンテナンス(10分間)が入ります。
・相場状況により、取引時間が変更される場合があります。

NZDが絡む7通貨ペアはNZD/JPY・NZD/USD・AUD/NZD・EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CHF・NZD/CADです。火~土の2:55~3:05(9月最終日曜~4月第1日曜)または3:55~4:05(4月第1日曜~9月最終日曜)にも、メンテナンスが入ります。

スプレッド

通貨ペア9:00〜翌3:00時間外上限
🇺🇸🇯🇵USD/JPY0(原則固定・例外あり)3.8銭
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY0(原則固定・例外あり)5.8銭
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY0(原則固定・例外あり)9.8銭
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY0(原則固定・例外あり)5.8銭
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY0(原則固定・例外あり)23.8銭
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY0(原則固定・例外あり)19.8銭
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY0(原則固定・例外あり)7.8銭
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY0(原則固定・例外あり)0.9銭
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY0(原則固定・例外あり)0.3銭
🇪🇺🇺🇸EUR/USD0(原則固定・例外あり)3.8pips
🇬🇧🇺🇸GBP/USD0(原則固定・例外あり)9.8pips
🇦🇺🇺🇸AUD/USD0(原則固定・例外あり)5.8pips
🇳🇿🇺🇸NZD/USD0(原則固定・例外あり)19.8pips

・FXは各営業日9:00〜翌3:00はゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されます。
・「時間外上限」は原則固定時間外のスプレッド上限値です。対円通貨ペアは銭、それ以外はpipsで表します。
・市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により、例外的に拡大する可能性があります。

スワップポイント

FXTFでの10,000通貨あたりのスワップポイントは以下のとおりです。(2026年10月23日付与分の1日分、公式のスワップカレンダーより)

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
🇺🇸🇯🇵USD/JPY+117円-142円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY+62円-83円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY+142円-157円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY+95円-110円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY+31円-56円
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY-40円+20円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY+30円-50円
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY+13円-18円
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY+11円-16円

・スワップポイントは各国金利・需給等の影響により、頻繁に変動します。
・プラスの場合は受け取り、マイナスの場合は支払いとなります。
・記載のスワップポイントは10,000通貨あたりの日額(円)です。

レバレッジ

FXTFでは個人口座と法人口座で異なるレバレッジ(取引証拠金率)が適用されます。

口座タイプ最大レバレッジ証拠金率
個人口座最大25倍
(※ZAR/JPY・MXN/JPYは12.5倍)
4%
(※ZAR/JPY・MXN/JPYは8%)
法人口座最大50倍
(通貨ペアごとに設定)
2%以上
(週次更新・最新値は公式サイト参照)

法人口座では、一般社団法人金融先物取引業協会が公表する「為替リスク想定比率」をもとに、通貨ペアごとの取引証拠金率が週次で更新されます。FXTFの法人レバレッジは50倍(証拠金率2%)が上限です。

ロスカット水準

FXTF GX-FXのロスカットは、通常の取引時間帯では証拠金維持率50%以下で執行されます。毎営業日の証拠金率判定時刻(15:35~15:50の一時点)は、証拠金維持率100%未満が執行の基準です。

証拠金維持率判定配信価格更新の都度(リアルタイム)
+ 毎営業日15:35~15:50の一時点で判定
追加証拠金発生
(実質的な入金対応)
純資産がマイナスになった場合は、遅くとも翌営業日15:00までに解消が必要
ロスカット執行① 証拠金率判定時刻:証拠金維持率が100%未満
② 上記以外:証拠金維持率が50%以下
ロスカットの対象損失の大きいポジションから順に強制決済
(維持証拠金水準を回復するまで)
特記事項判定~執行に時間差があるため、レートは同一にならない場合あり
相場急変時はロスカット後も証拠金を上回る損失が発生する可能性あり

判定時刻の基準は100%と高いため、日中にポジションを持ったまま席を外すときは、15:35〜15:50に維持率が100%を下回らないよう、証拠金に余裕をもたせます。

ドル円150円のとき、1万通貨の買いに必要な証拠金は60,000円です。(150円×1万通貨×4%)有効証拠金が60,000円ちょうどだと、15:35〜15:50の判定時刻に含み損が少しでも出れば維持率が100%を下回り、ロスカットになります。維持率300%を保つには有効証拠金180,000円が必要で、判定時刻のロスカットまでの余裕は120,000円(約12円の逆行)です。

FXTFに関するよくある質問

本当に取引コストはゼロなのですか?

条件つきです。ゼロスプレッドの時間帯(9:00〜翌3:00)にUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・EUR/USDを1万通貨以下で取引するなら、スプレッドも建玉連動手数料も0円です。時間外や1万通貨超、ほかの通貨ペアではコストがかかります。

口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?

公式では申込フォームの入力が最短3分、審査は確認書類の受領後、最短1営業日です。通常開設ではIDと初期パスワードが簡易書留で届くため、取引開始までさらに日数がかかります。スマホでスピード開設は2026年10月22日から一時停止中です。

MT4やMT5のEA(自動売買)に追加手数料はかかりますか?

EA・スクリプトの追加手数料は廃止されましたが、EAの注文にも建玉連動手数料がかかります。EAはMT4と商品CFD・暗号資産CFDのMT5で使えます。MT4のEAはMT5にそのまま導入できません。

スキャルピングをしても本当に口座凍結されませんか?

FXTFはスキャルピングを公認しており、GX・MT5・MT4で可能です。2026年9月度の解約件数は全9口座で0件でした。ただし、相場判断のない機械的な超高頻度取引(EA・スクリプトを含む)と外部ツールからの発注は禁止されており、システムへの過剰な負荷や不正と見なされる行為は制限される場合があります。

出金はスムーズにできますか?

出金手数料は無料(当社負担)です。平日AM9:00前の依頼は200万円未満なら当日に処理され、9:00以降の依頼は翌営業日の受付になります。出金は1日1回までで、最少額は1,000円です。

初心者でも使いやすいですか?

FXTFは1,000通貨(0.1ロット)から取引でき、主要5通貨ペアの1万通貨以下なら実質コストは0円です。デモ口座(GXはバーチャル口座)で操作を試せ、LINEでも質問できます。ただし、スワップや時間外のスプレッド、1万通貨超の手数料は別にかかるため、証拠金には余裕をもたせます。

FXTFの口座開設方法

FXTFの口座開設は申込フォームの入力が最短3分です。PCまたはスマホから、次の3ステップで申し込みます。

  1. 公式サイトから申し込み
    FXTF公式サイトの「口座開設」ボタンから、書面の確認とお客様情報の入力を行います。入力は最短3分です。
  2. 本人確認書類の提出
    本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロード・Eメール・郵送のいずれかで提出します。書類の一部が欠けたり、ぼやけたり、反射したりしないよう撮影します。スマホでスピード開設は2026年10月22日から一時停止中のため、現在は通常開設です。
  3. 審査完了・取引開始
    審査は確認書類の受領後、最短1営業日で完了します。通常開設では取引用IDと初期パスワードを記載した書面が簡易書留(転送不可)で届きます。マイページでパスワードを変更し、GXまたはMT4にログインして、入金から取引を始めます。MT5やCFDなどのサービスはマイページの「各種サービス申込」から追加します。

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

まとめ:FXTFは短期トレーダー向けの口座

FXTFは主要5通貨ペアをゼロスプレッドの時間帯(9:00〜翌3:00)に1万通貨以下で取引する人なら、スプレッドも手数料も0円で取引できます。1万通貨を超えると、USD/JPYで1万通貨あたり40円(0.4銭相当)かかり、原則固定0.2銭の会社の2倍です。

手続き面ではスマホでスピード開設が一時停止中のため、口座開設に簡易書留の到着までの日数がかかります。クイック入金は手数料無料・即時反映(例外あり)で、出金手数料も無料です。

スキャルピングやデイトレードが中心の短期トレーダーには向いています。MT4に加えて、MT5が商品CFD・暗号資産CFDで使え、スキャルピングも公認されています。スワップ重視の長期保有は他社と比べて選んでください。

2026年10月は建玉連動手数料のキャッシュバック(最大20%)と、新規口座の3,000円キャッシュバックを実施中です。どちらも10月30日までで、11月以降の実施は未定です。

建玉連動手数料はランク制のため、1回に出す数量と積み増しの数量を先に計算してから始めます。FXやCFDはレバレッジ取引で、預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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