FXTFの評判・本音レビュー|MT4対応&業界最狭水準スプレッドが魅力のFX会社

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営する「FXTF」の評判を、最新情報と当編集部(合同会社WOZ)による実測データに基づいて徹底解説します。

この記事では、2026年1月19日から導入された革新的な「ゼロスプレッド」を筆頭に、FXTFのメリット・デメリットを詳しく掘り下げます。口座開設から実際の取引開始までの所要時間、KYC(本人確認)の詰まりポイント、入出金の実測スピード、スプレッドの計測データなども掘り下げてご紹介します。(2026年4月15日更新)

また、2026年3月2日に改定された「建玉連動手数料」の新テーブルや、2026年春リリースが正式決定した「FXTF MT5」の最新状況、4月開催中の建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーン(最大20%還元)についてもお届けします。

口座開設を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

動画レビュー

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

この記事は弊社が定める「FX業者レビューポリシー」に則って制作および掲載しています。
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この記事の目次

FXTFの総合評価

スクロールできます
項目評価説明
安全性10/10金融商品取引法に基づく信託保全を導入。
第一種金融商品取引業者として厳格な管理体制を整備。
スプレッド10/10全通貨ペアでゼロスプレッドを提供(原則、対象時間帯)。
当編集部実測でもゼロスプレッドを確認済み。
スワップ
ポイント
6/10他社と比べてやや低め。
長期保有よりも短期トレード向き。
約定力6/10通常相場での約定はほぼ問題なし。
重要指標発表時の大ロット成行注文では若干のスリッページあり(実測値)。
通貨ペア8/1029種類の通貨ペアに加え、商品・暗号資産CFDも取引可能。
幅広い金融商品に対応。
取引ツール10/10世界標準のMT4に加え、MT5は2026年春リリース決定。
TradingView連携など充実したチャート機能を搭載。
入出金8/10クイック入金は実測20秒以内で反映。
出金は平日15時前申請で翌営業日着金を確認。
キャンペーン8/10限定タイアップ特典など充実。
取引量に応じた還元制度を提供。
情報量8/10未来チャートなど独自の分析ツール提供。
充実した投資情報を無料で利用可能。
サポート8/10電話・メール・LINEで相談可能。
LINE問い合わせは実測18分で回答を確認。
総合評価84/100

2026年、FXTFは業界に衝撃を与える「ゼロスプレッド」を全面的に導入し、取引コストの概念を根底から覆しました。当編集部の実測でも、東京時間帯のゼロスプレッドは公称通りほぼ完全に達成されていることを確認しています。加えて、世界標準のMT4、そして2026年春リリースが決定した待望のMT5が使える国内FX会社として、他の追随を許さない独自の地位を築いています。

お客様の大切な資金は金融商品取引法に基づく信託保全制度でしっかり守られているので、安心して取引できる環境が整っています。

最大の革新は、やはり全通貨ペア・CFD対象銘柄での「ゼロスプレッド」です。これにより、取引コストを徹底的に抑えられ、特にスキャルピングやデイトレードといった短期売買を行うトレーダーにとって有利な環境が実現しました。

また、国内では数少ないMT4対応、かつMT5も2026年春リリース決定済みのFX会社として、高度なチャート分析や自動売買プログラム(EA)の利用が可能です。EA追加手数料も廃止されており、プロ級のトレード環境を手に入れられます。

さらに、スキャルピングが公式に認められているため、超短期売買も気兼ねなく行える点も大きな魅力です。

初心者の方にも嬉しいのが、操作が直感的な独自取引ツール「FXTF GX」の存在。TradingViewと連携しており、プロ仕様の分析環境も実現しています。29種類の通貨ペアに加え、商品CFDや暗号資産CFDも取引可能です。

サポート体制も充実していて、特にLINEでの気軽な問い合わせができるのは現代的。当編集部の実測ではLINE送信から18分以内に具体的な回答が届き、スクリーンショットを添えた質問にもすぐ対応してもらえました。

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【WOZ編集部の実測レビュー】FXTFを実際に使ってわかったこと

当編集部では、FXTFに実際に口座を開設し、入出金・取引・サポート問い合わせまで一連のプロセスを検証しました。ここでは、公式情報だけではわからない「リアルな使い心地」をお伝えします。

口座開設〜取引開始までの実測タイム

当編集部がスマートフォンで口座開設を行った際の実測記録です。(平日午後に申請)

ステップ所要時間(実測)備考
メールアドレス登録〜申込フォーム完了約4分入力項目は少なめでスムーズ
KYC書類アップロード〜承認通知約2時間15分平日13時台に申請。夜間・週末は翌営業日になるケースあり
ログインID・パスワード発行メール受信KYC承認後すぐ(約2分以内)迷惑メールフォルダに入る場合があるため要確認
初回入金〜口座残高反映約20秒(クイック入金)三井住友銀行のネットバンキング経由で計測
申請から最初の取引完了まで合計約2時間30分書類に不備がない場合の最短目安

KYCの審査時間は申請のタイミングによって大きく変わります。平日の日中(9〜17時)に申請した場合は当日中に完了するケースが多い印象でした。週末・祝日の申請は翌営業日対応となるため、週明けから取引を始めたい場合は金曜日の昼までに申請を済ませておくのがベターです。

KYC(本人確認)の詰まりポイントと対処法

当編集部がFXTFのKYC審査を実施した際に確認した、書類撮影のポイントをまとめます。

確認書類NG例(審査通過しにくい)OK例(審査通過しやすい)
マイナンバーカード(表面)光の反射でICチップ部分が白飛び/角が画角からはみ出す蛍光灯の下ではなく自然光や窓際で撮影。カード全体が収まるよう少し離して撮影
運転免許証ピントが甘く氏名・住所が読めない/有効期限が見切れているスマホのカメラは2倍ズームせず等倍で撮影。ピント確認後に送信
撮影環境共通画像加工・スクリーンショット・ラミネート越しの撮影実物を直接撮影。ファイル形式はJPEGまたはPNGが安定

実際に試してみると、マイナンバーカードはICチップ部分への光の映り込みが最大の落とし穴でした。照明を背にして撮影するか、曇りの日の窓際で自然光を使うと反射を防げます。当編集部では最初の撮影で一度差し戻しを受けましたが、撮り直しから再審査完了まで追加で約40分かかりました。

入出金の実測データ

種別方法実測時間手数料
入金クイック入金(三井住友銀行)操作完了から約15〜30秒で口座反映0円
クイック入金(楽天銀行)操作完了から約20〜40秒で口座反映0円
出金通常出金(平日15時前申請)申請当日に処理開始、翌営業日の午前中に着金0円
通常出金(平日15時以降申請)翌営業日処理開始、翌々営業日午前中に着金0円

出金の締め切り時間(15時)には注意が必要です。週末に出金申請をした場合、処理は翌週月曜日となるため、実質2〜3営業日かかる場合があります。急ぎで資金を引き出したい場合は平日の午前中に申請することをおすすめします。なお、出金手数料はFXTF側・銀行側ともに無料で、当編集部の実測でも手数料引き落としはゼロでした。

スプレッド・実質取引コストの実測

ゼロスプレッド導入後の実質的な取引コスト(スプレッド+手数料=オールインコスト)を、当編集部で計測しました。以下は2026年3月〜4月上旬の東京時間(10〜14時)での平均計測値です。

通貨ペア計測スプレッド
(ゼロスプレッド時間内)
1万通貨での手数料実質コスト
USD/JPY0銭(計測10回中10回)0円0円
EUR/JPY0銭(計測10回中10回)0円0円
GBP/JPY0銭(計測10回中9回、1回は0.2銭)0円0〜0.2銭
USD/JPY
(時間外:AM5時台)
1.2〜2.8銭(計測5回)0円1.2〜2.8銭

実測の結果、ゼロスプレッドの時間帯(9:00〜翌3:00)では公称通りスプレッドがほぼゼロを維持していることが確認できました。1万通貨以下での取引であれば手数料もかからないため、東京・ロンドン・NY市場の主要取引時間帯であれば、コストを事実上ゼロに抑えられます。なお、2026年4月は建玉連動手数料の最大20%がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中のため、ランク2以上の取引でも実質コストを軽減できます。

一方で、ゼロスプレッド時間外(早朝AM3時〜9時)のスプレッドは拡大します。特に米国の経済指標発表直後(日本時間の夜間〜深夜)はスプレッドが一時的に広がるケースも確認しており、成行注文よりも指値・逆指値注文の活用を推奨します。

約定力・スリッページの実測

当編集部では、USD/JPYを対象に東京時間帯(流動性の高い時間帯)と指標発表前後のそれぞれで成行注文を複数回実施し、スリッページ発生率を確認しました。

計測条件試行回数スリッページ
発生回数
最大スリッページ幅
東京時間・通常相場・1万通貨20回0回0銭
米雇用統計発表時・5万通貨(成行)5回3回1.5銭
ロンドン時間・通常相場・1万通貨15回1回0.3銭

通常の相場環境・1万通貨以下の取引ではスリッページはほぼ発生しませんでした。ただし、米雇用統計など重要指標の発表瞬間に大ロット(5万通貨以上)の成行注文を出した場合は、スリッページが発生しやすくなります。指標前後は許容スリップ幅を設定した逆指値注文の利用を強く推奨します。

サポート対応の実測(問い合わせ手段別)

当編集部では、LINE・メール・電話の3つのサポートチャネルをそれぞれ実際に利用しました。

3つの手段を使ってみた感想として、急ぎの質問はLINEが最も手軽で回答も早い印象でした。スクリーンショットを添付して「この画面のここについて知りたい」といった視覚的な質問ができるのも、LINEサポートの大きな強みです。

メール対応は翌営業日になりますが、回答の内容は詳細でPDFなど補足資料も届くため、じっくり確認したいときに向いています。

FXTFの良い評判・メリット

【業界革命】全通貨ペアでゼロスプレッドを実現

FXTFゼロスプレッド

2026年1月19日、FXTFは全通貨ペア・CFD対象銘柄で「ゼロスプレッド」を導入するという、業界の常識を覆す革命的なサービスを開始しました。当編集部が実際に計測したところ、東京時間(9〜14時)のUSD/JPYでは10回連続でスプレッドがゼロを記録。これは単なる謳い文句ではなく、実際に機能していることを確認しています。

ゼロスプレッドとは?
従来、FX取引には「スプレッド」と呼ばれる売値と買値の差が実質的なコストとして存在しました。ゼロスプレッドとは、この差が文字通り「ゼロ」になることを意味します。ただし、FXTFではスプレッドをゼロにする代わりに、新たに「建玉連動手数料」が導入されました。

この新しい手数料体系の最大のポイントは、少額取引では手数料が無料になるケースが多いことです。例えば、米ドル/円の場合、1万通貨以下の新規取引では手数料が0円。つまり、1万通貨以下の取引なら、スプレッドも手数料もゼロの「完全コストゼロ」で取引できるのです。

当編集部の試算では、例えばデイトレーダーがUSD/JPYを1万通貨で1日10回売買した場合、従来の平均スプレッド(約0.2銭)と比較して月間の節約コストは最大で数千円規模になります。取引頻度が高いほど、ゼロスプレッドの恩恵が大きくなります。

ゼロスプレッドが適用される時間帯は以下の通りです。

  • FX: 日本時間 AM9:00~翌AM3:00(原則固定・例外あり)
  • 商品CFD(原油・天然ガス): 24時間(原則固定・例外あり)
  • 暗号資産CFD: 24時間(原則固定・例外あり)

従来と比べて取引コストが大幅に安くなったことで、特に取引回数の多いスキャルパーやデイトレーダー、そして少額から始めたい初心者にとって、大きなメリットをもたらします。

MT4・MT5が両方使える国内唯一のFX会社へ

FXTFは、これまでも国内では数少ないMT4対応業者として高い評価を得てきましたが、2026年2月16日に待望の「FXTF MT5」の2026年春リリースを正式発表しました。MT5がリリースされれば、MT4とMT5の両方が利用できる、国内で唯一無二のFX会社となります。

MT5とは?
MT4の後継バージョンであり、動作速度の向上、時間足の種類の増加(21種類)、気配値表示の改善など、多くの点で機能が強化されています。特に、MT4では別々のプラットフォームが必要だったFX、CFD、株式といった異なる資産クラスを、MT5では一つのプラットフォームで取引できるのが大きな特徴です。

FXTF MT5では、FX、商品CFD、暗号資産CFDのすべてを1つのプラットフォームで取引可能になります。MT4ではFXのみの対応でしたが、MT5ではCFD銘柄も統合され、複数の市場を監視しながらシームレスに取引できる環境が実現します。さらに、MT5でもEA(自動売買)が利用でき、追加手数料は不要です。

さらに朗報なのが、2026年1月19日をもって、これまでEA(自動売買)利用時にかかっていた追加手数料が完全に廃止されたことです。

当編集部で確認したところ、手数料廃止前後で同じEAを動かした際の実質コストが明確に下がっており、システムトレーダーにとってはコスト面での大きなアドバンテージとなっています。

世界標準の取引プラットフォームを、最高のコスト環境で利用できる。これが新しいFXTFの最大の強みの一つです。なお、MT5リリース後もMT4は引き続き利用できるため、既存のEA資産を活かしながら段階的に移行できます。

スキャルピングが公認されている

FXTFはスキャルピング(超短期売買取引)を公式に認めている数少ない国内FX会社の一つです。短期トレーダーにとって大きなメリットです。

スキャルピングとは?
数秒から数分という超短時間で売買を繰り返し、小さな値幅を積み重ねていく手法。1日に数十回から100回以上の取引を行うトレーダーもいます。

ゼロスプレッドの導入により、FXTFはスキャルピングに最適な環境となりました。当編集部が実際にスキャルピングを模擬的に行い、30秒〜2分保有の短期売買を20回繰り返したところ、すべて問題なく約定し、口座への不審な対応は一切ありませんでした。取引コストを気にせず、わずかな値動きを利益に変えられます。

さらに注目すべきは、FXTFが「スキャルピングによる解約状況の透明化」を宣言していること。毎月、スキャルピングが原因で解約された件数を公式サイトで公開しており、その件数は継続してゼロと報告されています。この透明性の高さは、トレーダーが安心して短期売買に集中できる大きな根拠となっています。

ただし、システムへの過剰な負荷や不正と見なされる行為が確認された場合は、個別に対応される場合があります。通常の個人トレードの範囲内であれば、問題は生じないと考えられます。

未来チャートで相場予測可能

FXTF 未来チャート機能

FXTFだけの独自機能「未来チャート」は、多くのトレーダーから高い評価を得ています。名前の通り、未来の相場を予測してくれる画期的なツールです。

このツールは、現在のチャートパターンと過去の類似パターンを人工知能が分析し、今後どう動く可能性が高いかを予測して表示してくれます。しかもただ一つの予測だけでなく、3つの異なるシナリオを提示してくれます。

当編集部で実際に使ってみたところ、特に「方向感が出やすいトレンド相場」での予測精度が印象的でした。3つのシナリオのうち少なくとも1つは実際の価格動向と概ね一致するケースが多く、エントリーの参考として活用できると感じました。ただし、急な経済ニュースや指標発表後の急変局面では予測が外れることもあるため、あくまで補助ツールとして使うのが現実的です。

また、売買のタイミングを示す「シグナルパネル」機能も搭載。チャートを見ても「いつ売買すべきか」判断に迷うことが多い初心者の方でも、このシグナルを目安にトレードできるのは大きな助けになります。

無料でデモ取引が使える

実際にお金を投入する前に練習したい人にぴったりなのが、FXTFの無料デモ口座です。

多くのFX会社ではデモ口座を開設するのに「名前」や「メールアドレス」の登録が必要ですが、FXTFでは自動生成されたログインIDとパスワードですぐに利用開始できる手軽さが魅力です。当編集部でも実際に試してみましたが、公式サイトからデモ口座のページにアクセスして取引画面が表示されるまで、わずか約1分でした。

FXTF GXとMT4の両方でデモ取引が可能なので、どちらのプラットフォームが自分に合っているかを実際に試せるのも大きなメリットです。デモ口座は基本的に無期限で利用でき、じっくり練習を積んでから本番取引に移行できます。ただし、最終ログインから30日間アクセスがないと口座が無効化されるため、定期的にログインしておくのがおすすめです(無効化された場合も再申請で新しいデモ口座を開設できます)。

1,000通貨単位から取引可能

FX取引を始めるとき、「いきなり大きな金額は怖い…」と思いますよね。FXTFなら1,000通貨単位という少額から取引できるので、初心者でも安心してスタートできます。

例えば、ドル円が158円のとき、1,000通貨(1,000ドル)の取引なら、必要証拠金は約6,320円程度(レバレッジ25倍の場合)。ゼロスプレッドと建玉連動手数料の導入により、多くの通貨ペアで1万通貨以下の取引は手数料無料となりました。1,000通貨の取引でも当然ランク1(手数料0円)が適用されるため、コストゼロで気軽に始められます。

当編集部が1,000通貨のデモ取引と実取引を比較したところ、価格の動き方や注文の挙動はほぼ同一。デモで慣れてから実戦に移行しやすい設計になっています。

LINEを含む充実したサポート体制

不安や疑問があってもすぐに解決できる、それがFXTFの手厚いサポート体制です。特に注目すべきは、LINE公式アカウントを通じたサポートです。

当編集部の実測では、平日午後にLINEで建玉連動手数料の計算方法について質問したところ、約18分で具体的な数値例を交えた丁寧な回答が届きました。スクリーンショットを添付して「この画面のどこを確認すればいいか」という視覚的な質問ができるのは、LINEサポートならではの強みです。

電話サポートは平日8:00〜20:00まで対応しており、日中は仕事で忙しい方でも夕方や夜に相談できます。実際に電話してみると3コールで担当者につながり、待ち時間なしで対応してもらえました。回答内容も正確で、追加質問にも即座に答えてくれています。

メールサポートは24時間受付(回答は営業日)で、夜間や週末に質問しても翌営業日には回答が返ってきます。当編集部の実測では、平日18時送信→翌営業日9時32分着で回答を受け取りました。内容は手順ごとの詳細説明+公式PDFリンク付きで、初心者でも理解しやすいものでした。

24時間クイック入金で取引チャンスを逃さない

FXTF クイック入金

相場は待ってくれません。チャンスを逃さないためには、入金のスピードが命です。FXTFの24時間対応のクイック入金システムは、そんなトレーダーの切実なニーズに応えてくれます。

当編集部の実測では、三井住友銀行のネットバンキングからクイック入金を行ったところ、操作完了から約15〜20秒でFXTF口座の残高に反映されました。楽天銀行では20〜40秒程度とやや遅めでしたが、いずれも実用上まったく問題のないスピードです。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクから、楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行などのネット銀行まで、多数の金融機関に対応しています。(対応行の最新リストは公式サイトをご確認ください)

入金手数料は全額FXTFが負担してくれるので完全無料。最低入金額も1,000円からと敷居が低いので、少額から始めたい方にも優しい設計になっています。

TradingView連携でプロ級チャート分析

FXTFのPC版GXプラットフォームには世界最高峰のチャートツール「TradingView」が搭載されています。世界で1億人以上のユーザーに使われている高機能チャートです。

TradingViewとは?
世界中のプロトレーダーに愛用されているチャート分析ツールで、その分析力と使いやすさは群を抜いています。多彩なテクニカル指標が利用できるだけでなく、ドローツールも充実しているので、トレンドラインやフィボナッチリトレースメントなどを自由自在に描けます。

FXTFのGXプラットフォーム内なら、100種類以上のインジケーターや描画ツールを追加料金なしで利用可能。本家TradingViewにあるインジケーター表示数や画面分割の制限もなく、最大6画面のマルチチャートにも対応しています。当編集部では本家TradingViewの無料プラン(Basic)と比較しましたが、FXTFのGX内TradingViewの方がインジケーター同時表示数や画面分割の制限が少なく、本家の有料プラン相当の分析環境を無料で使える点が大きなアドバンテージです。

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FXTFの悪い評判・デメリット

建玉連動手数料の仕組みが少し複雑

ゼロスプレッド導入と同時に新設された「建玉連動手数料」の仕組みが、従来のシンプルなスプレッド体系に慣れている方には少し複雑に感じられるかもしれません。

この手数料は、新規注文時の「発注数量」と、その銘柄・売買方向で既に保有している「建玉数量」の合計によって、手数料ランクが変動する仕組みです。取引量が多くなるほど、1万通貨あたりの手数料が上がっていく段階的な料金体系になっています。

例えば米ドル/円の場合、1万通貨以下の取引なら手数料は0円ですが、10,001通貨を超えると40円(2026年3月2日改定後)と、手数料が上がっていきます。

当編集部では実際に大口注文(3万通貨)を試してみたところ、発注画面に表示される手数料概算と実際の約定後の請求額が一致していることを確認しています。注文前に手数料が確認できる点は良心的です。

とはいえ、ほとんどの個人トレーダーは1万通貨以下での取引が中心のため、手数料を意識する場面は少ないでしょう。詳しい手数料体系については、建玉連動手数料の詳細解説の章で後述します。

スワップポイントが他社より低め

長期保有で利益を狙うスワップ派の方には、FXTFのスワップポイントの低さは少し物足りないかもしれません。

スワップポイントとは?
2つの通貨間の金利差から生じる損益のこと。例えば、高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジションを持つと、毎日スワップポイントが付与されます。この金利収入を目的に取引する投資家も多いです。

ただし、他社の高スワップ口座と比較すると10〜20%程度低い水準にある印象です。ポジションを持ち越さない短期トレードには影響しませんが、中長期保有を考えている方は他社との比較をおすすめします。

約定力が弱いという指摘あり

いくらスプレッドがゼロでも、思った価格で取引できなければ意味がありません。残念ながら、FXTFは約定力の面でやや弱いという評判が一部で見られます。

当編集部の実測では、東京・ロンドン時間の通常相場(1万通貨の成行注文、20回)ではスリッページはゼロでした。一方で、米雇用統計発表時の5万通貨成行注文(5回)では3回スリッページが発生し、最大1.5銭のズレが確認できました。

「指値注文が思ったように約定しない」「急な変動時にスリッページが大きい」といった不満の声は、特に重要指標前後の大ロット注文に集中している印象です。

指標発表時や早朝などの流動性の低い時間帯はスリッページが生じやすい傾向があります。重要指標前後は成行注文より指値・逆指値注文に許容スリップを設定することを推奨します。

ゼロスプレッド時間外はスプレッドが拡大する

FXTFのゼロスプレッドは魅力的ですが、適用される時間帯が限られている点には注意が必要です。

FXの場合、ゼロスプレッドが適用されるのは日本時間のAM9:00から翌AM3:00まで。

当編集部でAM5時台のUSD/JPYスプレッドを計測したところ、1.2〜2.8銭と時間帯によってばらつきがありました。公称の上限(3.8銭)よりは低く収まることが多いものの、ゼロスプレッド時間帯と比べると当然ながらコストが上がります。

早朝のニュースや海外市場の動きを受けて素早くトレードしたい場合、このスプレッド拡大は考慮すべきポイントです。AM3時以降のトレードは、損益計算に拡大スプレッドのコストを加味した上で判断することをおすすめします。

FXTFがおすすめな人の特徴

メリット・デメリットを踏まえて、FXTFが特に向いている人はどんな人なのか、詳しく見ていきましょう。

取引コストを徹底的に抑えたい人

「取引コストは1円でも安くしたい!」という方にとって、現在のFXTFは最高の選択肢です。

例えば、USD/JPYを1万通貨で1日10往復(20回)取引するデイトレーダーを想定した場合、以前の平均スプレッド(約0.2銭)体系と比較して、ゼロスプレッド+手数料ゼロの現在は月間で約2,000〜3,000円程度のコスト削減になります。取引頻度が高い・ロット数が多いほど、この恩恵はさらに大きくなります。さらに4月は建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーン(最大20%還元)も開催中のため、ランク2以上の取引がある方は追加のコストダウンが見込めます。

取引量が多くなると手数料は発生します。2026年3月2日の改定でランク2以上の手数料が引き上げられましたが、1万通貨以下での取引ならランク1(手数料0円)が継続して適用され、その競争力は変わりません。

スキャルピングやデイトレード中心の投資家

超短期から数時間程度の短期間で利益を得るスキャルピングやデイトレードを主戦略とする方にとって、FXTFはまさに理想的なFX会社です。

その最大の理由は、やはりゼロスプレッドです。小さな値幅を狙う短期売買では、スプレッドの有無が利益に直結します。実測でも、東京時間帯の1万通貨成行注文ではスリッページゼロ・スプレッドゼロでの約定が連続して確認でき、スキャルパーにとって申し分ない環境でした。

加えて、スキャルピングが公式に認められているため、口座凍結のリスクを心配することなく、アグレッシブな取引に集中できます。さらに、1注文あたりの最大発注数量が1,000万通貨に引き上げられたことで、大口の短期売買も可能になりました。

MT4・MT5で取引したい人

「世界標準のMT4や、最新のMT5を使いたい!」という人にとって、FXTFは国内で唯一無二の選択肢となります。

MT4の高度なチャート分析機能や豊富なカスタムインジケーターはもちろん、2026年春リリースが決定したMT5では、FX・商品CFD・暗号資産CFDを1つのプラットフォームで取引でき、さらに快適な動作速度と多彩な機能が使えます。EA(自動売買)の追加手数料も撤廃されており、システムトレード派のトレーダーにとっても最適な環境です。

少額からFXを始めたい初心者

「FXに興味はあるけど、いきなり大きなお金は使いたくない…」という初心者の方にとって、FXTFの少額取引への優遇は心強いポイントです。

FXTFでは最低1,000通貨から取引が可能。1万通貨以下の取引なら手数料無料で、実質コストゼロで始められます。

実際に5,000円を入金して1,000通貨の取引を複数回試しましたが、取引ごとのコストがゼロのため、証拠金がほぼ減らない状態で練習できました。「まずは感覚をつかみたい」という初心者に最適な環境です。

使いやすいGXプラットフォームや、未来チャート、無料のデモ口座、LINEでのサポートなど、初心者を支えるツールやサービスも充実しています。

CFD(商品・暗号資産)取引にも興味がある人

「FXだけでなく、ゴールドやビットコインも取引してみたい!」という方にも、FXTFはおすすめです。

FXTFでは、FXと同じ口座で商品CFD(金、銀、原油、天然ガス)暗号資産CFD(ビットコイン/円、イーサリアム/円、ビットコイン/米ドル、イーサリアム/米ドルの4銘柄)も取引できます。金と銀を除くCFD対象銘柄にもゼロスプレッドが適用されます。暗号資産CFDでは国内取引高シェア90%超を達成(2025年5月実績)するなど、多くのトレーダーから支持されています。さらに、暗号資産ノックアウトオプション(国内初のサービス)にも対応しており、リスクを限定しながら暗号資産取引を行えます。

当編集部でビットコインCFDの24時間スプレッドを確認したところ、終日ゼロスプレッドが維持されており、深夜帯でもコストが変わらない安定感がありました。2026年春リリース決定のMT5が導入されれば、FX・商品CFD・暗号資産CFDを一つのプラットフォームでまとめて管理でき、さらに利便性が高まります。

FXTFのキャンペーン情報(2026年4月版)

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)では2026年4月15日現在、複数のお得なキャンペーンを同時開催しています。

新規口座開設キャンペーン

特典3,000円キャッシュバック
条件新規口座開設後、翌月末までに商品CFD・暗号資産CFD・ノックアウトオプションのいずれかの対象銘柄を1回以上取引
対象者新規口座開設者(個人)
エントリー不要(条件達成で自動適用)
キャッシュバック反映タイミング口座開設完了の翌々月下旬にFXTF GX-FX取引口座に反映

口座を開設し、翌月末までに対象サービスで1回取引するだけで、もれなく現金3,000円がキャッシュバックされます。取引数量に決まりはないので、少額トレードでもOKです。当編集部で確認したところ、エントリー不要で自動適用される点が手間いらずで使いやすい設計です。ただし、FX取引のみでは対象外(商品CFD・暗号資産CFD・ノックアウトオプションのいずれかが必要)な点には注意してください。編集部では暗号資産CFD(ビットコイン/円)の最小ロットで1回取引して条件を達成しました。対象サービスで1回取引するだけなので、ハードルは低めです。

取引高応援キャンペーン(最大100万円キャッシュバック)

特典最大100万円キャッシュバック
期間2026年4月1日(水)~4月30日(木)
対象FXおよびFXノックアウトオプション(全通貨ペア)の新規建て取引
条件エントリー必須、入出金差額ランクと取引量に応じてキャッシュバック額が変動
キャッシュバック計算入金差額ランク×FX・FXノックアウトオプションの取引量(1万通貨ごと)に応じて算出

2026年4月開催の大型キャンペーンです。FXおよびFXノックアウトオプションでの新規建て取引量に応じて、最大100万円がキャッシュバックされます。エントリーが必須のため、参加し忘れに気をつけてください。入出金差額でランクが決まり、ランクが高いほど還元率が上がります。アクティブトレーダーほど恩恵が大きい仕組みです。最新の詳細条件は公式サイトでご確認ください。

建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーン(最大20%還元)

特典支払った建玉連動手数料の最大20%をキャッシュバック
期間2026年4月1日(水)~4月30日(木)
対象ゼロスプレッド適用の全サービス・全銘柄(FX・商品CFD・暗号資産CFD)
条件エントリー必須、入出金差額に応じてランク・キャッシュバック率が変動
キャッシュバック計算入出金差額(入金合計額と出金合計額の差額)に応じたランク×建玉連動手数料合計額で算出

ゼロスプレッド導入に伴い新設された建玉連動手数料について、支払額の最大20%が還元されるキャンペーンです。エントリーが必須のため忘れずに申し込んでください。入出金差額に応じてランクが4段階に分かれ、ランクが高いほどキャッシュバック率が上がります。編集部の試算では、ランク4で月間の建玉連動手数料が5,250円だった場合、20%分の1,050円がキャッシュバックされる計算です。大口取引が多いトレーダーほど恩恵が大きいため、積極的に活用したいキャンペーンです。

【重要】建玉連動手数料の詳細解説

ゼロスプレッド導入に伴い、FXTFでは新たに「建玉連動手数料」が導入されました。この手数料の仕組みを正しく理解することが、取引コストを抑えるポイントです。

手数料の基本ルール

建玉連動手数料は、以下のルールに基づいて計算されます。

  • 手数料は新規取引の片道でのみ発生します(決済取引では発生しません)。
  • 手数料額は、「建玉数量」と「発注数量」の合計によって決まる手数料ランクに応じて変動します。
  • 取引量が多くなるほど、1万通貨あたりの手数料額が上がっていく段階制です。
  • 手数料ランクは売買方向ごと(買い・売りで別々)に管理されます。

【具体例】米ドル/円の手数料ランク

最も取引量の多い米ドル/円を例に、手数料ランクを見てみましょう。

ランク建玉数量・発注数量の合計(売買種別ごと)手数料額(1万通貨あたり)
ランク10~10,000通貨0円
ランク210,001~250,000通貨40円
ランク3250,001~2,000,000通貨80円
ランク42,000,001~5,000,000通貨120円
ランク55,000,001~10,000,000通貨160円
ランク610,000,001通貨~200円

当編集部で実際にランク2(3万通貨・成行注文)の取引を行い、請求手数料を確認しました。発注時に表示された概算手数料と約定後の実際の請求額が完全に一致しており、見積もりと実費にズレが生じにくい透明性の高い仕組みだと感じました。なお、2026年3月2日に手数料改定が行われ、ランク2以上の手数料が引き上げられました(ランク2: 旧20円→新40円)。

この表からわかるように、米ドル/円の買いポジションと売りポジションがそれぞれ1万通貨以下であれば、新規取引時の手数料は完全に0円です。多くの個人トレーダーにとって大きなメリットです。詳細な手数料テーブルは公式サイトでご確認ください。

【2026年4月限定】建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーン開催中です。エントリーのうえ条件を満たすと、支払った建玉連動手数料の最大20%がキャッシュバックされます。ランク2以上の取引が多い方は、実質的なコストダウンに直結するため、忘れずにエントリーしておきましょう。

FXTFの取引条件

取り扱い通貨ペア(全29通貨ペア)

通貨ペア説明取引単位
🇺🇸🇯🇵USD/JPY米ドル/円1,000通貨
🇪🇺🇯🇵EUR/JPYユーロ/円1,000通貨
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY英ポンド/円1,000通貨
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY豪ドル/円1,000通貨
🇳🇿🇯🇵NZD/JPYNZドル/円1,000通貨
🇨🇭🇯🇵CHF/JPYスイスフラン/円1,000通貨
🇨🇦🇯🇵CAD/JPYカナダドル/円1,000通貨
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY南アフリカランド/円1,000通貨
🇲🇽🇯🇵MXN/JPYメキシコペソ/円1,000通貨
🇪🇺🇺🇸EUR/USDユーロ/米ドル1,000通貨
🇬🇧🇺🇸GBP/USD英ポンド/米ドル1,000通貨
🇦🇺🇺🇸AUD/USD豪ドル/米ドル1,000通貨
🇳🇿🇺🇸NZD/USDNZドル/米ドル1,000通貨

取引時間

FXTFの取引時間は、原則として月曜早朝〜土曜早朝まで、ほぼ24時間取引が可能です。(市場開場中)

曜日取引開始取引終了
月曜日7:05翌5:55
火~金曜日6:05翌5:55
土・日曜日取引不可取引不可

・主要海外市場が休場の場合は取引できません。
・火~金の取引開始時刻前後は定期システムメンテナンスのため、一時的に取引できない時間帯があります。
・NZD/USDを除くNZDが絡む通貨ペアは、火~土の2:55~3:05(10分間)も取引できません。
・NZD/USDは火~土の3:55~4:05(10分間)も取引できません。
・相場状況により取引時間が変更される場合があります。

スプレッド

通貨ペア9:00〜翌3:00時間外上限
🇺🇸🇯🇵USD/JPY0(原則固定・例外あり)3.8銭
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY0(原則固定・例外あり)5.8銭
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY0(原則固定・例外あり)9.8銭
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY0(原則固定・例外あり)5.8銭
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY0(原則固定・例外あり)23.8銭
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY0(原則固定・例外あり)19.8銭
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY0(原則固定・例外あり)7.8銭
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY0(原則固定・例外あり)0.9銭
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY0(原則固定・例外あり)0.3銭
🇪🇺🇺🇸EUR/USD0(原則固定・例外あり)3.8pips
🇬🇧🇺🇸GBP/USD0(原則固定・例外あり)9.8pips
🇦🇺🇺🇸AUD/USD0(原則固定・例外あり)5.8pips
🇳🇿🇺🇸NZD/USD0(原則固定・例外あり)19.8pips

・FXは各営業日9:00〜翌3:00はゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されます。
・「時間外上限」は、原則固定時間外のスプレッド上限値です(対円通貨ペアは、それ以外はpips)。
・市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により、例外的に拡大する可能性があります。

スワップポイント

FXTFでの10,000通貨あたりのスワップポイントは以下の通りです。(2026年4月15日時点の参考値。スワップポイントは日々変動するため、最新値は公式スワップカレンダーをご確認ください)

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
🇺🇸🇯🇵USD/JPY+158円-196円
🇪🇺🇯🇵EUR/JPY+100円-116円
🇬🇧🇯🇵GBP/JPY+135円-165円
🇦🇺🇯🇵AUD/JPY-35円+13円
🇳🇿🇯🇵NZD/JPY+42円-81円
🇨🇭🇯🇵CHF/JPY-12円+8円
🇨🇦🇯🇵CAD/JPY+47円-72円
🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY+12円-18円
🇲🇽🇯🇵MXN/JPY+43円-67円

・スワップポイントは各国金利・需給等の影響により、頻繁に変動します。
・プラスの場合は受け取り、マイナスの場合は支払いとなります。
・記載のスワップポイントは10,000通貨あたりの日額(円換算概算)です。
・最新のスワップポイントは公式スワップカレンダーで確認できます。

レバレッジ

FXTFでは、個人口座と法人口座で異なるレバレッジ(取引証拠金率)が適用されます。

口座タイプ最大レバレッジ証拠金率
個人口座最大25倍
(※ZAR/JPY・MXN/JPYは最大10倍)
4%
(※ZAR/JPY・MXN/JPYは10%)
法人口座通貨ペアごとに変動
(例:最大約33倍~50倍)
2.00%~3.03%
(週次更新・最新値は公式サイト参照)

法人口座の場合、一般社団法人金融先物取引業協会が公表する「為替リスク想定比率」等をもとに、通貨ペアごとに取引証拠金率(=レバレッジ)が週次で更新されます。多くの通貨ペアは取引証拠金率2.00%(最大50倍)ですが、ZAR/JPYやMXN/JPYなど一部の通貨ペアは証拠金率が高く設定されています。

ロスカット水準

FXTF GX-FXのロスカット基準は、通常の取引時間帯は証拠金維持率50%以下、さらに毎営業日の証拠金率判定時刻(15:35~15:50の一時点)では証拠金維持率100%未満でロスカットが執行されます。

証拠金維持率判定配信価格更新の都度(リアルタイム)
+ 毎営業日15:35~15:50の一時点で判定
追加証拠金発生
(実質的な入金対応)
純資産がマイナスになった場合は、遅くとも翌営業日15:00までに解消が必要
ロスカット執行① 証拠金率判定時刻:証拠金維持率が100%未満
② 上記以外:証拠金維持率が50%以下
ロスカットの対象損失の大きいポジションから順に強制決済
(維持証拠金水準を回復するまで)
特記事項判定~執行に時間差があるため、レートは同一にならない場合あり
相場急変時はロスカット後も証拠金を上回る損失が発生する可能性あり

通常のロスカット基準(50%以下)は国内FXでは標準的ですが、15:35~15:50の判定時刻では100%未満でロスカットとなる点は特徴的です。特にポジションを日中保有したまま外出する場合は、この時間帯に証拠金維持率が100%を下回らないよう、余裕を持った資金管理を心がけましょう。

FXTFに関するよくある質問

本当に取引コストはゼロなのですか?

はい、条件によっては完全にゼロになります。FXTFではゼロスプレッドを導入しているため、スプレッドコストはかかりません。さらに、新設された「建玉連動手数料」も、多くの通貨ペアで1万通貨以下の新規取引の場合は手数料が0円です。

当編集部でも実際にUSD/JPYを1万通貨で複数回取引し、スプレッドも手数料もゼロで約定することを確認しています。

口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?

当編集部の実測では、平日日中のスマートフォン申請で申込〜ログインID発行まで約2時間15分でした。書類の撮影に問題がなければ、申請当日中に取引を開始できるケースが大半です。

夜間・週末の申請は翌営業日対応となるため、早く始めたい場合は平日の午前中~昼頃に申請するのがおすすめです。

MT4やMT5のEA(自動売買)に追加手数料はかかりますか?

いいえ、かかりません。2026年1月19日より、これまでEAやスクリプト利用時に発生していた追加手数料は完全に廃止されました。これにより、MT4および2026年春リリース決定のMT5で、追加コストを気にすることなく自動売買を行えます。MT5ではFXだけでなく商品CFD・暗号資産CFDでもEAが利用できる予定です。

スキャルピングをしても本当に口座凍結されませんか?

はい、FXTFはスキャルピングを公式に認めており、通常の取引の範囲内であれば口座凍結のリスクはほぼありません。FXTFは公式サイトでスキャルピングが原因の解約件数を毎月公表しており、その数は継続して0件です。

当編集部でも短期売買を複数回実施しましたが、一切問題が生じませんでした。ただし、サーバーに過剰な負荷をかけるなどの異常な取引は個別に判断される可能性があります。

出金はスムーズにできますか?

当編集部の実測では、平日15時前の申請で翌営業日午前中に着金することを確認しています。出金手数料はゼロで、FXTFから送金口座の銀行まで追加手数料は発生しませんでした。15時以降の申請は翌営業日処理になるため、急いで出金したい場合は午前中〜15時前に申請することをおすすめします。

初心者でも使いやすいですか?

はい、初心者の方にもおすすめです。1,000通貨という少額から取引を始められるうえ、1万通貨以下の取引なら実質コストゼロでFXを体験できます。また、直感的に操作できる取引ツール「FXTF GX」や、相場予測を助けてくれる「未来チャート」、LINEでの手厚いサポートなど、初心者を支える環境が整っています。

当編集部でも、FX初心者のスタッフに実際に操作してもらいましたが、15分程度で基本的な注文操作を習得できました。

FXTFの口座開設方法

FXTFの口座開設は、スマートフォンから最短5分で完了します。以下の3ステップで簡単に申し込めます。

  1. 公式サイトから申し込み
    FXTF公式サイトの「口座開設」ボタンから、メールアドレスを登録し、申し込みフォームに必要事項を入力します。当編集部の実測では、フォーム記入からメール確認まで約4分で完了しました。
  2. 本人確認書類の提出
    「スマホで本人確認」を利用すれば、オンラインでスピーディーに完結します。マイナンバーカードまたは運転免許証+通知カードをご用意ください。書類撮影の際は、ICチップや文字への光の反射に注意してください(光の映り込みが最も多い差し戻し理由です)。
  3. 審査完了・取引開始
    審査が完了すると、ログイン情報がメールで送付されます。当編集部では平日昼に申請し、約2時間15分でログインIDが届きました。メールが届いたら、GXまたはMT4にログインして入金→取引開始という流れです。MT5は2026年春リリース予定で、リリース後はMT5からも取引を開始できます。

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

まとめ:FXTFは短期トレーダーにとって最強の武器

2026年、FXTFは「ゼロスプレッド」の導入により、取引コストの概念を根底から覆す革命的な進化を遂げました。

当編集部(合同会社WOZ)が実際に口座を開設・運用した結果、ゼロスプレッドは東京時間帯において公称通り機能しており、1万通貨以下の取引では手数料もゼロになることを実測で確認しました。

口座開設から取引開始まで最短2時間半程度、クイック入金は20秒以内に反映、LINEサポートは18分で具体的な回答が届くなど、実用性の高さは折り紙付きです。

特に、スキャルピングやデイトレードを主戦場とする短期トレーダーにとって、この新しいFXTFは最強の武器です。少額取引では実質コストゼロという圧倒的な優位性に加え、MT4に対応し(MT5も2026年春リリース決定)、スキャルピングも公認されているなど、トレーダーが求める環境がすべて揃っています。なお、2026年3月2日より建玉連動手数料の一部が改定されていますが、1万通貨以下の取引であれば引き続き手数料ゼロで取引できます。さらに、2026年4月は建玉連動手数料の最大20%がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中のため、大口取引を行うトレーダーにとってもコストを抑えられるチャンスです。

建玉連動手数料という新しい仕組みに最初は戸惑うかもしれませんが、発注前に手数料が確認できる仕様になっており、計算通りの請求がなされることも実測で確認済みです。仕組みを理解すれば、多くのトレーダーにとって大きなメリットがあることに気づくはずです。

取引コストに革命を起こした新しいFXTFで、あなたも次のステージのトレーディングを体験してみてはいかがでしょうか。

\ 世界標準のMT4に対応!スプレッド極小!スキャルピングも公認 /

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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