Fintokei(フィントケイ)の評判・口コミは?実際に使ってわかったメリット・デメリットを徹底解説

Fintokei(フィントケイ)は日本語で使えるデモ口座の評価サービスです。評判を判断する際は、報酬の承認と銀行着金、プランごとの損失制限を区別してください。初回利用者向けの新入門は税込5,500円で、条件を満たすプロ口座の利益を基に「データ提供料」の報酬を受け取れます。

運営はチェコのFintokei a.s.です。取引はすべてデモ環境でも、参加費は実費で失格時に戻りません。金融庁の登録・警告一覧に同社名の一致は確認できませんでしたが、承認や安全性を示すものではありません。

WOZ media(編集部)が公式の料金・規約・FAQ、企業登記、金融庁の一覧で2026年10月27日に確認しました。割引の確認状況はFintokeiのクーポン情報にもまとめています。

当サイトの「プロップファームおすすめランキング10選」では、2026年10月時点で総合1位です。

実施中の割引・XP特典と既掲載クーポン
  • HALLOWN2620:ハロウィン20%OFF。2026年10月26日0時〜11月1日23時59分、1人3回まで。円建てで運用デモ資金500万円以上のチャレンジ・スリム・スイング・速攻プロが対象で、入門は対象外。他の割引とは併用不可
  • WELCOME30JP:既掲載では新規30%OFF・初回1回限り。現行の有効性・対象・期限は公式未確認
  • FINTO5KEI:既掲載では全プラン5%OFF・繰り返し利用可。現行の有効性・対象・期限は公式未確認

「一発合格ボーナス」は2026年10月8日〜12月31日。開始後に購入・ポイント取得した次の新規プランを、日次・全体の損失ラインに達せず期間内にプロ口座へ進めると、1人1回300XP(サービス内ポイント)を獲得できます。進行中の口座は対象外です。

動画レビュー

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

この記事の目次

Fintokei(フィントケイ)とは?基本情報まとめ

運用資金は最大5,000万円のデモ資金で、プラン料金は買い切りです。デモ損失を現金で補填する仕組みではありません。公式は独自のトレーディングデスクを持たず、預託金も集めないと説明しています。

項目内容
サービス名Fintokei(フィントケイ)
運営会社Fintokei a.s.(チェコ・ブルノ)
設立2020年4月23日登記
日本向け開始2023年1月
最大初期運用資金5,000万円のデモ資金。対象の新規プロ口座はポイントステージで最大+25%
利益配分率新規購入の基本は80%または90%。対象口座はポイントステージで上限100%(新入門は80%固定)
対応言語日本語(サイト・サポート・公式ブログ)
取引ツールMT4・MT5(MetaTrader 4・5)/cTrader
TradingView連携はcTrader口座のみ。スリムはMT5限定
取引商品FX(外国為替)・貴金属・株価指数・エネルギー・暗号資産CFD(差金決済取引)

運営会社と信頼性

運営元のFintokei a.s.はチェコ・ブルノの企業です。チェコの行政登録簿ARESには法人番号(IČO)09110127、設立日2020年4月23日、商業登記番号B 8941が記録されています。東京・銀座の連絡先は問い合わせの窓口で、日本の登記上の本店・支店・事業所ではありません。

Fintokeiの実績・信頼性
  • 公式サイトは、日本で事業登録・納税をしていると案内(会社の説明で、金融庁の登録ではない)
  • 報道(Finance Magnates、2026年2月)はPurple Tradingが後ろ盾と紹介(公式サイトに記載なし)
  • 公式掲載の登録証では、日本の商標登録日は2026年5月29日
  • FC東京が2026年6月26日付でオフィシャルパートナー契約を発表

金融庁の金融商品取引業者一覧(令和8年9月30日現在)と、無登録業者への警告一覧を2026年10月27日に照合し、「Fintokei」「フィントケイ」の名称一致は確認できませんでした。金融庁は、警告一覧に載っていなくても無登録営業があり得ると注記しています。

公式は、規制された金融サービスを提供していないため規制を受けていないと説明し、一般取引条件(英語版が正文)も、日本の金融商品取引法の規制対象に当たらないという立場です。どちらも会社自身の説明で、金融庁が認めたものではありません。

サービス開始時期と実績

日本向けサービスは2023年1月に始まりました。公式の会社概要では、顧客のいる国は103か国で、Fintokeiを通じて毎日40万回以上の取引が処理されています。

2025年8月導入の即時報酬について、公式の報酬実績ページは平均20秒以内の自動承認を案内しています。日本のトレーダーへの総報酬額30億円以上、平均48万1,573円は2026年6月現在の自社集計です。第三者の監査値や銀行への即時着金を示すものではありません。

2026年1月21日にポイントステージ、6月3日に「スケーリング道場」が始まりました。日本向けの大会(Fintokeiトレード・ワールドチャレンジ)は参加者10,035名で、決勝は9月25日に終了しています。

日本人トレーダーへの対応状況

サイト・サポートとも日本語で利用できます。

  • 公式サイトとマイページ(MyFintokei)が日本語
  • カスタマーサポートも日本語対応
  • 取引プラットフォームの日本語版が利用可能
  • 公式ブログ・SNS(X)で日本語発信

参加費は円建てで払えます。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

口座開設からKYC承認までの流れ

口座開設〜取引開始までの所要時間

公式のチャレンジプランページはサイズ選択後5分以内にステップ1へアクセスできると案内しています。登録から端末設定までを含む実測値ではありません。

工程確認すること
アカウント作成・メール認証登録メールの確認リンクを開く
プラン購入サイズ・取引ツール・支払額を確認
ログイン情報確認MyFintokeiの取引口座詳細で確認
取引開始指定サーバーとパスワードで端末へログイン

銀行振込は反映まで最大1営業日かかる案内があり、決済方法によって開始までの時間は変わります。

KYC(本人確認)の詰まりポイントと承認時間

KYC(本人確認)は評価クリア後、プロ口座を受け取る前に30日以内に済ませる案内です。チャレンジ系はステップ2、速攻プロはステップ1が対象で、新入門も1ステップ評価です。有効期限内の本人確認書類を1点出し、端末のカメラで自撮りをします。

項目公式の案内
使える書類パスポート(顔写真ページ)、マイナンバーカード(両面)、運転免許証(両面)のいずれか1点
住所の確認パスポートには現住所の記載がないため、運転免許証・マイナンバーカード・住民票など、現住所がわかる書類を別に提出
VPN(仮想専用線)使用不可。検出されると、オフにするまで本人確認が止まる
所要日数通常は営業日1日〜数日

土日・祝日は審査の営業日数に含みません。

2月26日の公式告知では本人確認済みなら、合格後に「次のステップへ進む」を押すとプロ口座が即時作成される案内です。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

出金・スプレッド・約定品質のデータ

出金処理スピード(手段別)

受取手段申請〜承認送金・着金の公式目安手数料
Walletory
(電子ウォレット)
多くは10〜20秒150万円相当までウォレット間は即時。外部銀行への出金は別処理Walletoryから日本の銀行へ円出金は3.2%。適用税等は別途
国内銀行送金同上通常1営業日内にFintokeiが手続き、その後1〜3営業日で着金Fintokei側は原則無料。海外送金扱い等は受取側費用あり
暗号資産同上通常1営業日内に送金手続き。着金はチェーン処理によるETH・USDTは2.5%+10ユーロ、BTC・USDCは2.5%+20ユーロ、その他は2.5%

表は公式案内で、新入門は即時報酬の対象外です。Walletoryは別登録が必要です。個人料金表の円出金3.2%は銀行へ移す際の費用で、通常1営業日以内の処理後、着金まで1〜2営業日が別にかかります。

申請は前回の申請から2週間後、初回はプロ口座の最初の取引から2週間後で、全決済と最低3取引日等が条件です。円建てのチャレンジ系は最低申請額2万円、現行速攻は申請ごとに初期資金の3%以上の利益が必要です。新入門には別の利益条件・回数上限があり、Fintokeiの出金方法と手数料で整理しています。

スプレッド(主要通貨ペア)

銘柄通常プランの公式平均スリムの公式平均
9:00〜26:00の欄
USD/JPY(ドル円)0.6pips0.0pips
EUR/USD(ユーロドル)0.3pips0.0pips
GBP/JPY(ポンド円)1.2pips0.0pips
XAU/USD(金)0.26ドル0.2ドル

数値は公式の商品一覧の2026年10月27日表示で、pipsは為替の値幅の単位です。スリムの低スプレッドは日本時間9〜26時、FX0.5ロット・金0.2ロットまでの板の最良気配が目安で、流動性により変動します。

ドル円0.5ロット(5万通貨)、1ドル=158円、往復時のスプレッド相当を0.6pipsとすると、通常は300円+手数料474円=774円、スリムは0.0pipsなら250円です。差の524円はデモ損益に反映されるコストで、現金で別払いする費用ではありません。

約定スピード・スリッページ

公式ヘルプはデモ口座の約定を実際の市場に近づけて再現するものの、影響の大きい指標発表時や流動性が低いときは、リアル口座と異なる場合があると説明しています。固定価格やスプレッドの保証はなく、スリッページは完全には避けられません。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

ポイントステージ制度とは?報酬率を最大100%にする仕組み

ポイントステージは取引やログインでXPを貯め、報酬率・資金・損失率の特典を解放する制度です。2026年1月21日開始で、XPは期限がなく、ランクも下がりません。

ランク別ブースト特典一覧

スクロールできます
ランク必要XP報酬率の加算損失率の緩和
1日/全体
プロ口座資金
10〜1,9990ポイント0/0ポイント+0%
22,000〜4,9995ポイント0/0ポイント+5%
35,000〜9,99910ポイント0/0.5ポイント+10%
410,000〜19,99910ポイント1/1ポイント+15%
520,000〜29,99915ポイント1.5/1.5ポイント+20%
630,000〜20ポイント2/2ポイント+25%

ランク6ではチャレンジプランの報酬率が80%+20ポイント=上限100%になります。各ランクの加算は合算せず、到達ランクの値だけを適用します。特典はランクアップ後に新規購入・発行した対象口座に限られ、資金増額はプロ口座のみ、新入門の報酬率は80%固定です。

ポイントステージの特徴
  • 公式ブログによると、報酬の支払いごとに付くポイントは口座の規模に関わらず一定で、少額プランでもランクを上げられる
  • チャレンジに失敗しても、ランクは消えない

一般取引条件の英語正文はXPに金銭価値はなく、事前通知なく制度を変更・停止・終了できると規定しています。公式が「永続的」とする特典も変更の対象です。

契約金・スケーリングは「スケーリング道場」へ

スケーリング道場は新規注文がある日数と報酬回数で既存プロ口座を増額します。評価の最低3日には保有日も数えますが、道場は1日1回以上の新規注文が必要です。全決済・残高が初期資金以上の状態で、登録メールから申請します。

帯取引日数報酬受取特典
白帯20日2回購入時の支払額(割引後)と同額の契約金
黄帯50日5回運用資金+30%
緑帯80日8回運用資金+50%
茶帯150日12回運用資金+100%
黒帯250日24回運用資金+300%(エメラルドなら2億円)

対象はチャレンジ系と2025年8月18日以降の速攻プロ口座で、全入門プランは対象外です。白帯までは複数口座、それより上は1人1口座に限られ、道場自体による報酬率の増加はありません。無料のポイント特典口座は契約金の対象外です。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

Fintokeiの評判・口コミを徹底調査

良い評判・口コミ

報酬は国内銀行・Walletory・暗号資産で受け取る制度があり、公式は承認速度と過去の報酬実績を公表しています。

日本語のメール・フォーム・チャット窓口があります。受付時間は公開されていますが、30分以内の返信を約束する案内ではありません。

チャレンジ系の評価期限は無期限です。ただし、30日間に新規取引または決済を1件以上行う維持条件があります。

スリムは時間帯・数量条件つきの低スプレッドが特徴です。手数料を含むデモ損益コストで比較できます。

ポイントステージは失格してもランクが下がらず、対象の新規口座に報酬率などの特典が付きます。

上記は公式条件で、個別の出金・返信時間の体験談ではありません。

悪い評判・口コミ

通常プランにはスプレッドと往復6ドル/ロットの手数料があり、取引回数が増えるほどデモ損益を圧迫します。

同じプラン名でも購入時期により条件が異なります。古い口コミのルールが新しく購入する口座にも当てはまるとは限りません。

禁止取引は評価・プロ口座の両方に適用されます。警告・制限・口座終了の判断は個別で、利益目標の達成だけでは通過や報酬は確定しません。

現行の速攻プロは報酬率90%・全体損失上限3%が基本です。ダイヤモンドのプラン表だけ100%と表示され、FAQと食い違うため、最上位の適用率は購入前にサポートへの確認が必要です。

公式は保有10秒未満をティックスキャルピングと定義し、合計ロット数とUSD換算ボリュームの10%基準で判定しています。初回は警告、警告翌日以降の再検知で失格条件に該当します。口座ごとの禁止行為・制限はFintokeiのルールと合格のコツで整理しています。

SNS・掲示板での評価傾向

Trustpilotの表示は4.3/5.0、1,413件です。(2026年10月27日確認)

5つ星77%・1つ星8%で、高評価と低評価の両方があります。同ページには企業によるレビュー依頼も表示されています。点数・件数は変動し、利用者全体の合格率や報酬受取率を示す数字ではありません。

SNS・掲示板でも投稿日、プランと購入時期、承認と着金の区別を確かめてください。個別投稿だけでは口座停止の妥当性や他の利用者への支払いは判断できません。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

Fintokeiの5つのプランを徹底解説【2026年10月最新】

プランは大きく5種類で、全プランの料金とルールはFintokeiの料金プラン一覧で比べています。

①チャレンジプラン(ProTrader)|クオーツ含む

チャレンジは8%・6%の2段階評価を通過してプロ口座へ進むプランです。最小のクオーツは税込12,500円・デモ資金100万円で、上位サイズと基本ルールは同じです。

プランの特徴

  • 取引期限なし。30日ごとに新規注文か決済が必要
  • 利益配分率80%(ポイントステージで最大100%)
  • 最大レバレッジは、FX・金・銀が100倍、株価指数が50倍、エネルギー・白金・パラジウムが20倍
  • 全体の損失上限は初期資金基準、1日の上限は毎日UTC(協定世界時)0時=日本時間9時の有効証拠金(含み損益等込み)が基準

評価ルール

項目ステップ1ステップ2プロ
利益目標8%6%なし
1日の損失上限5%5%5%
全体の損失上限10%10%10%
オープンポジション最大リスク3%3%3%
最低取引日数3日3日–
取引期限無期限無期限–

最大リスク3%は同方向の取引アイデアと、時間が重なる全取引グループを個別判定する規定です。損失率の失格ラインとは別に、超過で警告・個別制限の対象になります。

料金プラン(チャレンジ系3プラン共通ティア)

参加費は税込・買い切りで、クオーツ12,500円(デモ資金100万円)からエメラルド309,800円(5,000万円)までの7段階です。スリムとスイングは同額で15,000〜254,800円の6段階です。クリスタルは個別ページ21,800円・トップ21,500円と不一致が残るため、最終請求額は購入画面で確認してください。

既掲載クーポンの試算は適用できる場合に限る

既掲載の「WELCOME30JP」が30%OFFで適用される場合、109,800円のサファイヤは76,860円、12,500円のクオーツは8,750円です。現在の有効性・対象・期限は公式未確認のため、確認済みの割引価格ではありません。

こんな人におすすめ:評価に期限を設けたくない方、運用資金を最大5,000万円まで選びたい方。合格条件や失格ラインはFintokeiチャレンジプランの記事にまとめています。

②チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim)|低スプレッド特化

短期売買向けの低スプレッド型プランです。全通貨ペア・貴金属の手数料は終日往復500円/ロットで、主要16通貨ペアの0.0pips〜は日本時間9〜26時、0.5ロットまでの最良気配が目安です。金は0.2ロットまで2.0pips〜、JP225(日経225指数)の公式平均は通常15・スリム5で手数料は無料です。

通常のチャレンジプランとの違い

項目チャレンジスリム
主要通貨ペアの平均スプレッドUSD/JPYは0.6pips(同じペアで比較)0.0pips〜(16ペア)
取引手数料1ロット往復6ドル1ロット往復500円
低スプレッドの適用-日本時間9:00〜26:00、通貨ペア0.5lot・ゴールド0.2lotまで
対応ツールMT4/MT5/cTrader(TradingViewはcTraderのみ)MT5のみ(日本円・JPY口座専用)

評価・損失制限・基本報酬80%は通常と同じです。参加費は同サイズで2,500〜45,000円高く、取引環境への追加料金という公式説明です。

こんな人向け:指定時間帯に小口で短期売買し、参加費より取引コストを重視する人。

③チャレンジプラン・スイング(ProTrader Swing)

数日〜数週間の持ち越しを前提にしたプランで、2026年7月15日以降に購入した口座は全商品がスワップフリーです。もう一つの違いは1日の損失ラインを決済済みの口座残高で計算する点で、持ち越し中の含み損は翌日のラインに入りません。ただし失格の判定は通常プランと同じく有効証拠金です。

項目チャレンジスイング
スワップ通常付与全商品フリー(2026年7月15日以降の購入分)
1日の損失ラインの計算有効証拠金ベース決済済みの残高ベース
FXの最大レバレッジ100倍25倍

こんな人におすすめ:数日〜数週間持ち越すスイングトレード中心の方、スワップコストを避けたい方。

④速攻プロプラン(SwiftTrader)|1STEP評価

評価1ステップ(利益目標6%)でプロ口座に進むプランで、最小のアイアンは税込9,800円・デモ資金100万円です。報酬率は90%が基準で、以下は2026年7月15日以降購入分の条件です。

項目内容
取引日数最低3日・評価は最大60日
1日の損失上限2%(毎日UTC0時=日本時間9時の有効証拠金が基準)
全体の損失上限3%(初期資金基準)
オープンポジション最大リスク3%
評価中の1日の最大利益初期資金の3%(到達すると全ポジションが自動決済され、翌日の日本時間9時まで読み取り専用)
報酬申請ごとの利益目標初期資金の3%以上

チャレンジより利益目標は低くても、損失許容幅は狭く、評価に期限があります。

料金プラン

参加費(税込・買い切り)はアイアン9,800円(運用資金100万円)からダイヤモンド179,800円(3,500万円)までの6段階です。

こんな人におすすめ:評価を1回で終えたい方、損失管理を徹底できる中上級者。ルールの詳細はFintokei速攻プロプランの記事にまとめています。

⑤入門プラン(StartTrader)

2026年10月21日以降購入のFintokei入門プランは1ステップ・利益目標3%・報酬率80%固定です。ビギナー1種類だけで、デモ資金100万円、参加費は税込5,500円です。以前に購入した口座へ新条件は遡及しません。

項目評価プロ口座
利益条件3%・最低3取引日申請ごとに2%の利益目標
1日の損失率2%。評価・プロの各段階で初回到達時は全決済し、翌UTC0時まで取引停止。2回目は失格
全体の損失率初期資金の8%。初回猶予なし
日次利益上限標準の上限・制限ルールなし
期限・維持有効化から60日。30日間新規注文・決済なしで失効30日間に新規注文または決済が必要
報酬評価利益は対象外14日ごと・最大2回、1口座累計8万円まで。上限到達で終了、即時報酬なし

料金プラン

購入は初回、または初回と2回目だけです。他プランの購入・ギフト・ポイント取得歴がない人に限られます。通算2口座・同時有効1口座で、2口座目は1口座目の完了・失格後、間に他プランを取得していない場合に購入できます。

専用FAQの利益条件2%は2万円、80%報酬なら1万6,000円です。一般FAQの最低申請額2万円との適用関係が不明で、この利益額で申請できるかは未確認です。

こんな人向け:資格を満たす初回利用者。参加費返還や上限のない継続報酬を求める人には合いません。

5プラン比較表

プラン評価・利益目標損失率
1日/全体
基本報酬率・評価期限税込参加費/FX倍率
チャレンジ2段階・8%/6%5%/10%80%・無期限
対象口座はポイント特典で上限100%
12,500円〜/100倍
スリム2段階・8%/6%5%/10%80%・無期限
ポイント特典対象の記載なし
15,000円〜/100倍
スイング2段階・8%/6%5%/10%80%・無期限
対象口座はポイント特典で上限100%
15,000円〜/25倍
速攻プロ1段階・6%2%/3%90%・60日
最上位100%表記はFAQと不一致。ポイント特典は上限100%
9,800円〜/25倍
新入門1段階・3%2%/8%
日次初回猶予あり
80%固定・60日
報酬は累計8万円・最大2回
5,500円/25倍
購入資格あり

2026年10月27日確認の新規購入条件です。通常のFX手数料は往復6ドル/ロット、スリムは往復500円/ロットで、いずれもデモ残高から控除されます。週末をまたぐ保有はできますが週末の取引はできず、月曜の価格差で損失ラインを下回ると失格になります。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

Fintokeiの7つのメリット

①日本語で利用できる

画面の操作からサポートへの問い合わせ、公式ブログまで日本語で完結し、公式X(@FintokeiJP)でも日本語で発信しています。

②チャレンジ費用が円建てで、最安5,500円から

新入門5,500円・速攻9,800円〜・チャレンジ12,500円〜の円建て料金です。FTMOやFundedNextは外貨建てで、仮想資金のサイズも異なります。

③ポイントステージで報酬率最大100%+無料プラン獲得

対象の新規チャレンジ口座はランク6で基本80%から上限100%になります。

ランクアップ時には無料プランも獲得できます。10月15日の公式告知によると、10月21日から付与口座は速攻プロの100万〜2,000万円へ切り替わりました。旧ランク表には以前の名称が残り、ランクごとの新サイズは未確認です。

④出金の承認が早い

即時報酬は平均20秒以内の承認という公式案内で、新入門は対象外です。2023〜2024年の申請99.9%承認も自社の過去集計で、第三者検証や支払い保証ではありません。

⑤取引条件が緩い

チャレンジ系は最低各3日、FTMOの2-Stepは最低各4日です。3日はサーバー日付で保有日も数え、キャンセル・即時決済は除きます。マーチンゲール等は2025年7月28日から禁止一覧外でも、最大リスク等の規定は残ります。

⑥5種類のプランから選べる

小口の短期売買はスリム、数日〜数週間の持ち越しはスイング、評価1回で利益目標6%を目指すなら速攻プロが候補です。初回利用者は新入門も選べますが、累計報酬8万円・最大2回の上限があります。

⑦サポートが充実

日本語サポートは、メールと問い合わせフォームが平日(月〜金)の日本時間9〜24時、チャットが平日10〜22時です。13〜14時と20〜21時は基本的に休憩で、返答が遅れることがあります。

日本語の専用窓口はjpsupport@fintokei.comです。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

Fintokeiの3つのデメリット・注意点

①チャレンジ不合格時の返金なし

失格すると口座は閉鎖され、参加費は返金されません。失格後は同じプランの再購入にだけ使える割引クーポンが届く場合があります。(1回限り・発行から24時間で、割引率は公式に記載なし)

通常の返金FAQはMyFintokei未アクセス・未取引で購入から2週間以内に登録メールから申請する条件です。国内銀行返金の1,000円手数料案内に対し、一般取引条件V16は消費者の条件付き契約撤回に伴う返金手数料なしと規定しています。適用範囲に差があるため、契約・返金理由と実請求額はサポートへ確認してください。

②通常プランはスキャルピングに不向きな取引コスト

前述のドル円0.5ロットの試算では通常とスリムの差は往復524円です。同じ条件で1日10往復・20日なら104,800円のデモ損益差になります。スリム0.0pips・通常0.6pips、1ドル=158円を固定した計算で、将来のスプレッドや成績を示しません。

スキャルピングが中心なら「チャレンジプラン・スリム」でコストを下げられます。ただし参加費は約20〜25%高く、MT5・日本円口座に限られます。

③ニュース時間帯の制限

指標発表の前・中・後とも新規注文と決済はできます。ただし発表を狙った大きな賭けは、公式がギャンブル行為として定めており、制限ルールの対象です。指標時はスプレッドが広がり、スリッページも大きくなりやすくなります。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

割引クーポン・他社比較【2026年10月最新】

利用可能なクーポン一覧

コード割引率対象・条件現在の確認状況
HALLOWN262020%OFF円建てで運用デモ資金500万円以上のチャレンジ・スリム・スイング・速攻プロ。入門は対象外。1人3回まで、他のコード・割引・特典と併用不可公式サポートで確認。2026年10月26日0時〜11月1日23時59分
WELCOME30JP30%OFF(既掲載)全プラン・新規初回1回限り(既掲載)有効性・対象・期限は公式未確認
FINTO5KEI5%OFF(既掲載)全プラン・全ユーザー繰り返し可(既掲載)有効性・対象・期限は公式未確認

ハロウィンの割引後は、チャレンジのサファイヤが109,800円から87,840円になります。公式の案内では、12月31日23時59分までに購入口座が初回報酬を受け取ると、同じプランが1口座無料で付与されます。無料口座は契約金の対象外で、1人3口座までです。

WELCOME30JPとFINTO5KEIは既掲載情報で、有効確認済みの割引ではありません。

10月15〜31日のスペシャル検定は全10問で、5問以上なら期間中の購入XP2倍、8問以上は100XP、全問は300XPです。登録メールで1人1回、購入不要で、終了後の採点を経て11月上旬に追加付与されます。全問時の100XPとの合算は明記されていません。

  • 既掲載の併用不可の条件も現行未確認
  • 予告なく変更・配布終了となる場合あり

失格時にもらえる再チャレンジクーポン

同プランに1回、発行後24時間が条件で、割引率の公式記載はありません。新入門の通算2口座制限は別です。

他社との価格比較

サービス評価の形最小プランの通常参加費利益配分率
Fintokei(チャレンジ)2ステップ(8%・6%)12,500円・デモ資金100万円80%(対象の新規口座はポイント特典で上限100%)
FTMO(2-Step Standard)2ステップ(10%・5%)89ユーロ〜・仮想資金1万ドル〜最大90%(スケーリング等の条件あり)
FundedNext(Stellar 2-Step)2ステップ(8%・5%)目安59.99ドル・仮想資金6,000ドルStandard受取は80%から条件達成で90%。95%は有料追加特典

表は2026年10月27日確認のCFD通常条件で、割引は除外しています。外貨料金は為替の影響を受けます。資金に対する参加費は、サファイヤが109,800円÷2,000万円=0.549%、FundedNextの10万ドル口座が目安549.99ドル÷10万ドル=約0.55%です。

FTMOの2-StepとFundedNextのStellar 2-Stepは初回報酬時に参加費返還を申請できます。Fintokeiは道場の白帯で実支払額相当の契約金を受け取る制度です。FTMOの対応21言語には日本語も含まれます。

詳しい比較はFintokeiとFTMOの比較とFundoraとFintokeiの比較にまとめています。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

資金額別おすすめプランの選び方

タイプ別おすすめプラン
  • まずお試し:速攻プロ アイアン(9,800円・100万円)/チャレンジ クオーツ(12,500円・100万円)
  • 初回利用:資格を満たすなら新入門ビギナー5,500円・100万円。報酬の累計・回数上限あり
  • 中級者:チャレンジ サファイヤ(109,800円・2,000万円。運用資金1万円あたりの参加費はチャレンジプランで最も低い54.9円)
  • スキャル・デイトレ派:スリム(0.0pips〜+往復500円/lot・クオーツ15,000円〜)
  • スイング派:スイング(スワップフリー・持ち越し中の含み損が翌日の損失ラインに入らない)

公式の「最も人気」表示はチャレンジのルビーと速攻のゴールドで、どちらもデモ資金1,000万円です。人気表示だけでなく、失格時に失う参加費で選んでください。

Fintokeiの始め方・登録方法

STEP
STEP1:公式サイトにアクセス

Fintokei公式サイトにアクセスし、「無料トライアル」または「今すぐ始める」をクリックします。

STEP
STEP2:アカウント登録

メールアドレス・パスワード・氏名・電話番号・居住国を入力してアカウントを作成します。国内銀行振込なら、氏名は振込元の口座名義と一致させます。

STEP
STEP3:メール認証

届いた確認メールのリンクをクリックして認証を完了します。

STEP
STEP4:プラン購入・取引開始

希望のプランを選び、購入画面で支払額を確認します。コード入力にはMyFintokeiへのログインが必要です。既掲載のWELCOME30JP等は現行の有効性・対象・期限を確認できていないため、表示された適用結果で判断してください。

STEP
STEP5:本人確認(KYC)

評価クリア後、プロ口座を受け取る前に本人確認を済ませます。チャレンジ系はステップ2、現行速攻・新入門はステップ1です。書類1点と自撮りを使い、通常1営業日〜数日が目安です。

支払い方法

  • カード:VISA、Mastercard、Maestro、JCB、American Express(本人名義)
  • 電子決済:Apple Pay、Google Pay
  • 国内銀行振込:JPY建てのみ。決済側の2%は確認時Fintokei負担、銀行から請求される振込料は本人負担
  • 暗号資産:BTC・ETH・USDT・USDC・LTC等。既掲載の「8種類」という対応数は現行公式で未確認

国内銀行振込は申請から1週間以内に振り込み、反映は通常数分、最大1営業日です。法人名義の購入はできません。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

Fintokeiに関するよくある質問(FAQ)

Fintokeiは本当に安全ですか?詐欺ではありませんか?

チェコの法人登記は確認できますが、会社の実在だけでは安全性は判断できません。取引はデモ環境で、金融庁の登録・警告一覧への非掲載も承認を意味しません。

金融庁に登録されていますか?

日本の金融商品取引業者一覧に同社名の一致はありません。公式は預託金を集めず金融サービスを提供しないという立場です。日本は公式の利用制限国に含まれていません。

チャレンジの合格率はどのくらいですか?

分母・期間の明らかな全体合格率は公式未確認です。チャレンジの8%・6%は各段階で別々に達成する目標で、同じ残高を合計14%増やす条件ではありません。

出金にはどのくらい時間がかかりますか?

平均20秒以内は承認の案内です。銀行着金はFintokeiの手続き後1〜3営業日、Walletoryの即時処理は150万円相当までのウォレット間に限られ、新入門は即時報酬の対象外です。

どの銘柄で取引できますか?

FX通貨ペア、貴金属、株価指数、エネルギー、暗号資産CFD(14銘柄)を取引できます。株式CFDと先物は提供していません。暗号資産CFDはレバレッジ1〜2倍で、平日のみ取引できます。株価指数・エネルギー・暗号資産CFDの取引手数料は無料です。

EA(自動売買)は使えますか?

自作・自分で設定したEAや透明性のある独自調整EAは許容例があります。無許可の第三者EA・他人のシグナルコピー・口座間両建ては禁止で、自分の他社口座からの取引コピーとは区別されます。

失格になったらどうなりますか?

口座は閉鎖され、参加費は返金されず、未申請報酬も受け取れません。再購入クーポンは前述の条件で使え、新入門の購入制限は別に適用されます。ポイントステージのランクは残ります。

ポイントステージとは何ですか?

XPを貯め、対象の新規発行口座に報酬率・損失率・資金増額の特典を付ける制度です。既存口座へは遡及せず、新入門の報酬率は80%固定です。無料付与口座は10月21日から速攻プロです。

2026年10月時点で使えるクーポンは?

公式で確認できる現金割引は、2026年11月1日23時59分までのHALLOWN2620(20%OFF)です。WELCOME30JP(30%)・FINTO5KEI(5%)は既掲載情報で、現行の有効性・対象・期限は公式未確認です。一発合格ボーナスと10月15〜31日の検定はXP特典です。

チャレンジプラン・スリムは現在も購入できますか?

クオーツ〜トパーズの6サイズを提供中です。低スプレッドは日本時間9〜26時、最良気配のFX0.5ロット・金0.2ロットまでが目安で、手数料は別に往復500円/ロットです。

速攻プロプランの条件は?

現行は1段階6%・最低3日・評価60日、日次損失2%・全体3%です。報酬90%のFAQと、ダイヤモンド100%の表が不一致のため、最上位率は購入前の確認が必要です。

複数のプランを同時に購入できますか?

プロ口座の初期資金合計はチャレンジ系5,000万円・速攻3,500万円が上限です。新入門は資格を満たす人に通算2口座・同時有効1口座までで、旧入門の2,000万円上限とは別です。

日本円以外の口座通貨は選べますか?

JPY・USD・EUR・CZKから選べます。口座通貨は開設時に選び、後から変更できません。スリムと国内銀行振込はJPY建てだけです。

従来のスケーリングや契約金はどうなりますか?

現行はスケーリング道場です。白帯は新規注文20日・報酬2回で実支払額相当の契約金、黒帯は250日・24回で元の初期資金+300%です。対象・申請条件は前述の表で確認できます。

まとめ:Fintokeiはこんな人におすすめ

Fintokeiがおすすめな人

  • 日本語対応を求める人:サイト・サポートが日本語で利用できる
  • 少額から試したい人:購入資格のある新入門は5,500円、速攻プロのアイアンは9,800円
  • デモ口座で評価を受けたい人:取引損失はデモ残高に反映されるが、参加費は実費
  • 報酬を隔週で申請したい人:プランごとの利益・日数等の条件を満たした場合。新入門は最大2回
  • 報酬率100%を目指したい人:対象の新規チャレンジ口座はランク6で上限100%
  • スキャルパー・スイング派:スリム(0.0pips〜)とスイング(スワップフリー)を選べる

Fintokeiをおすすめしない人

  • 経済指標を狙って大きく賭けたい人:公式がギャンブル行為として制限している
  • 絶対に失敗したくない人:失格しても参加費は返金されない(再購入用のクーポンが届く場合がある)
  • ルール変更を追いかけたくない人:速攻プロは2026年7月15日の購入分から報酬率などが改定された
  • 日本の登録業者でないと不安な人:金融商品取引業の登録はなく、取引はデモ環境

最後に

Fintokeiは日本語・円建て料金で利用できます。デモ利益と受け取れる報酬を区別し、購入時期ごとの条件を確認して選んでください。

無料トライアルはチャレンジ・スイング・スリム・速攻プロの各種別で2回、各14日間です。同じ種別の同時複数保有やプロ昇格はできません。新入門は最新の対象一覧に記載がありません。

本記事は情報提供を目的としたもので、投資勧誘ではありません。プロップファームの利用やトレードにはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。料金・条件は変更される場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

コメント

コメントする

この記事の目次