FTMOの料金プラン完全ガイド|各プランの違いと選び方

「FTMOってどのプランを選べばいいの?」「1-Stepと2-Stepって何が違うの?」

世界最大手クラスのプロップファームFTMOを始めようと思っても、プラン選びで迷う方は多いですよね。FTMOには5つの資金サイズと複数のチャレンジタイプがあり、それぞれルールや料金が異なります。

WOZ mediaが2026年4月時点の公式情報をもとに、FTMOの全プランの料金・ルール・特徴を徹底比較します。資金サイズ別の価格から1-Stepと2-Stepの違いNormalとSwingの違い、さらに他社との料金比較まで詳しく解説します。

FTMOは日本語による解説記事が少ないため、これから使おうと迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてください。

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この記事の目次

FTMOのプラン体系

FTMOのチャレンジは、評価タイプ(1-Step / 2-Step)アカウントタイプ(Normal / Swing)資金サイズを組み合わせて選びます。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

FTMO Challenge: 1-Step(NEW)

2026年2月に新たに追加された1-Step FTMO Challengeは、1段階の評価のみでFTMOトレーダーになれる新しいプランです。FundedNextをはじめとする競合の台頭に対応するかたちで導入されました。

1-Step FTMO Challengeの特徴
  • 利益目標:初期資金の10%
  • 期間:無期限
  • 1日の最大損失:3%(毎日リセット)
  • 全体の最大損失:10%(EODトレーリング方式)
  • Best Day Rule:1日の利益が総利益の50%以下であること
  • 利益配分:最初から90%

Verification(検証)フェーズがなく、チャレンジをクリアすればそのままFTMOアカウントに移行できます。さらに、2-Stepでは段階的に上がる利益配分率が、1-Stepでは最初の報酬から90%に設定されているのが大きなメリットです。

ただし、1日の最大損失が3%と厳しめ(2-Stepは5%)で、Best Day Rule(1日の利益が総利益の50%を超えてはならない)もあるため、一発勝負ではなく安定した成績が求められます。

編集部注:1-Stepは2-Stepと異なり、合格してもチャレンジ料金は返金されません。2-Stepはトレーダーになって最初の報酬出金時に料金が全額返金されますが、1-Stepはこの返金制度の対象外です。料金が安く設定されているのはこのためでもあります。料金の安さと返金の有無、どちらを取るかで選択が変わります。

FTMO Challenge: 2-Step(スタンダード)

FTMO Challenge: 2-Stepは、FTMOの従来型メインプログラムです。2段階の評価プロセスをクリアすることで、FTMOトレーダーとして認定されます。

Step 1:FTMO Challenge
  • 利益目標:初期資金の10%
  • 期間:無期限(最低4取引日)
Step 2:Verification(検証)
  • 利益目標:初期資金の5%
  • 期間:無期限(最低4取引日)

両ステップをクリアすると、FTMOトレーダーとして正式に契約できます。利益の80%を報酬として受け取れ、スケーリングプランで90%まで上昇する可能性があります。さらに、最初の報酬出金時にチャレンジ料金が全額返金されるのも2-Step固有のメリットです。

Swing Account(スイングアカウント)

Swing Accountは、スイングトレーダー向けに設計されたアカウントタイプです。1-Step・2-Stepのどちらでも選択できます。

Normalとの最大の違いは、週末・ニュース時間帯の取引制限がないこと。日足や4時間足でトレードする方、ポジションを数日間保有するスタイルの方に向いています。

ただし、レバレッジが資産別に細かく設定されており、FXは最大1:30、株価指数は1:15、貴金属は1:9、暗号資産・株式CFD・コモディティは1:1と低めです。スキャルピングやデイトレードがメインの方は、Normal(FX最大1:100)の方が使いやすいでしょう。

Aggressive(アグレッシブ)※2-Stepのみ

Aggressiveは、より高いリスク・リターンを狙うトレーダー向けのモードです。2-Step Challengeでのみ選択できます。

Aggressiveモードの特徴
  • 利益目標:Step1で20%、Step2で10%(通常の2倍)
  • 損失制限:1日10%、全体20%(通常の2倍)
  • 料金:Standardより高め
  • 合計資金上限:$200,000まで(Standardは$400,000まで)

目標が高い分、損失許容も大きいのが特徴です。「大きく狙いたい」「損失制限に余裕が欲しい」という方は検討してみてください。ただし、目標達成の難易度も上がる点は注意が必要ですね。

各プランの資金額と価格

FTMOでは5つの資金サイズから選べます。口座通貨はUSD・EUR・GBP・CHF・AUD・CAD・CZKに対応していますが、料金体系の基準はEUR建てです。ここでは2026年4月時点の公式料金を紹介します。

■ 1-Step Challenge(EUR建て料金)

資金サイズ料金(EUR)日本円目安
$10,000€79約13,000円
$25,000€199約32,800円
$50,000€319約52,700円
$100,000€499約82,400円
$200,000€999約164,900円

■ 2-Step Challenge(EUR建て料金)

資金サイズ料金(EUR)日本円目安
$10,000€155約25,600円
$25,000€250約41,300円
$50,000€345約57,000円
$100,000€540約89,100円
$200,000€1,080約178,200円

日本円は1ユーロ=165円で換算(2026年4月時点・レートにより変動)。料金はEUR建てで請求されます。FTMOは時期によって割引クーポン(最大€101 OFFなど)を実施しているため、購入前にクーポンサイトをチェックすると数千円〜数万円安くなる場合があります。

1-Step Challengeの方が料金が安く設定されていますが、ルールが若干厳しく、合格しても料金は返金されません。一方の2-Stepは料金が高めですが、合格時に全額返金されるため、最終的な実質コストは大きく変わってきます。自分のトレードスタイルとリスク許容度に合った方を選びましょう。

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FTMOのプラン別ルール比較

プランを選ぶうえで最も重要なのが、取引ルールの違いです。ここで詳しく比較していきます。

1-Stepと2-Stepの主要ルール比較

1-Step Challengeと2-Step Challengeでは、評価の仕組みが大きく異なります。

項目1-Step2-Step
評価フェーズ1段階2段階(Challenge + Verification)
利益目標10%Step1: 10% / Step2: 5%
1日の最大損失-3%(毎日リセット)-5%
全体の最大損失-10%(EODトレーリング)-10%(固定)
Best Day Ruleあり(50%)なし
最低取引日数明示的な指定なし(実質2〜3日)4日間
利益配分最初から90%80%(スケーリングで90%に)
料金安めやや高め
合格時の料金返金なしあり(全額返金)

1-Stepの注意点として、1日の最大損失が3%と2-Stepの5%より厳しく、全体の最大損失もEODトレーリング方式(日ごとの終値ベースで損失ラインが上方にのみ移動)が採用されています。また、Best Day Ruleにより、1日で大きく稼いで終わりという戦略は使えません。

一方で、料金が安い・Verificationがない・最初から90%配分という3つのメリットがあります。ただし合格時の料金返金がない点を踏まえて選択しましょう。

損失制限(ドローダウン)の違い

FTMOで最も注意すべきなのが損失制限ルールです。これを超えると即失格になるので、しっかり理解しておきましょう。

モード1日の最大損失全体の最大損失
1-Step-3%-10%(EODトレーリング)
2-Step Standard / Swing-5%-10%
2-Step Aggressive-10%-20%

1日の最大損失(Maximum Daily Loss)は、その日の損益(含み損を含む)が規定のパーセンテージを下回ると失格になるルールです。1-Stepの場合は3%で毎日深夜(CET)にリセットされます。

全体の最大損失(Maximum Loss)は、口座残高が初期資金から規定のパーセンテージを下回ると失格になります。1-StepではEODトレーリング方式が採用されており、日ごとの終値ベースで損失ラインが切り上がっていきます(下がることはありません)。

たとえば$100,000アカウント(2-Step)の場合、残高が$90,000を下回った時点で失格です。この制限はリセットされないので、累積の損失管理が大切になりますね。

NormalとSwingの取引ルール比較

NormalアカウントとSwingアカウントでは、取引に関する制限が大きく異なります。

項目NormalSwing
レバレッジ(FX)最大100倍最大30倍
レバレッジ(株価指数)最大50倍最大15倍
レバレッジ(貴金属)最大30倍最大9倍
レバレッジ(暗号資産・株式CFD・コモディティ)最大2〜10倍1倍
週末のポジション保有不可(※FTMOアカウント時)
ニュース時間帯の取引制限あり(※FTMOアカウント時)制限なし
2時間以上の市場クローズ時ポジション決済必須保有可

Normalアカウントのニュース制限・週末保有制限は、評価フェーズ(Challenge・Verification)中は適用されず、FTMOアカウント取得後から適用されます。

Normalアカウントは、FTMOアカウント取得後、重要経済指標の発表前後(前2分〜後2分)のポジション保有が禁止されています。また、週末や祝日にかけてポジションを持ち越すことができません。

Swingアカウントは、これらの制限がすべて撤廃されています。ただしレバレッジが各資産で大幅に低く設定されているため、同じポジションを持つのに必要な証拠金は約3.3倍以上になります。

Best Day Rule(1-Step 限定)

1-Step ChallengeにはBest Day Ruleという独自のルールがあります。これは、最も利益を上げた1日の利益が、総利益の50%を超えてはならないというルールです。

たとえば、合計$10,000の利益を出した場合、最も利益の大きかった1日が$5,000以下でなければなりません。もし超えている場合は、他の日でさらに利益を積み上げて50%以下にする必要があります。

このルールは「一発当たり」を防ぎ、安定したトレード成績を確認するためのものです。ルール違反で即失格にはなりませんが、条件を満たすまでトレードを続ける必要があります。

取引日数・期間の条件

FTMOでは、チャレンジに期間制限がありません。自分のペースで挑戦できるのは大きなメリットですね。

項目1-Step2-Step
最低取引日数明示的な指定なし(実質2〜3日)4日間
最大取引期間無期限無期限
非活動ルール30日間取引なしで失格30日間取引なしで失格

1-Stepでは公式に最低取引日数の数字は示されていませんが、Best Day Ruleの関係上、実質的に最低2〜3日は取引が必要です。2-Stepでは最低4日間の取引が必要で、「1日で10%稼いで終わり」ということはできません。

利益配分率とスケーリングプラン

FTMOトレーダーになった後の利益配分は以下のとおりです。

チャレンジタイプ初期配分率最大配分率
1-Step90%90%
2-Step80%90%(スケーリング達成後)

1-Stepは最初から90%配分なので、合格後すぐに最大の報酬率でトレードできます。2-Stepの場合は初期80%からスタートし、スケーリングプランの条件を満たすと90%に上昇します。

スケーリングプランの条件は以下のとおりです(2026年4月時点の公式情報)。

  • 取引期間:連続4ヶ月のサイクル
  • 利益条件:4ヶ月の合計純利益が10%以上
  • 報酬実績:最低2回の報酬支払いを受けていること
  • 口座状態:スケーリング時点でプラスの残高であること

条件を満たすと、4ヶ月ごとに初期資金の25%ずつ運用資金が増加します。デモ資金の上限は1トレーダーあたり$2,000,000(Aggressiveアカウントは$1,000,000)です。$200,000スタートなら最大$2,000,000(約3.3億円)規模まで拡大できる計算になります。

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他社との料金比較

FTMOの料金は高いのか安いのか、他の人気プロップファームと比較してみましょう。

Fintokeiとの比較

日本人に人気のFintokeiと、同程度の資金サイズで比較します。

項目FTMO 2-Step($100,000)Fintokei(2,000万円)
運用資金約1,650万円2,000万円
料金€540(約89,100円)108,800円
利益配分80〜90%80〜100%(ポイントステージ制度)
合格時の料金返金あり(全額返金)あり(2026年6月30日まで)
日本語対応△一部のみ◎完全対応
ルールの厳しさやや厳しめ普通

価格だけ見るとFTMOの方がやや安いですが、日本語サポートの面ではFintokeiが圧倒的に優れています。

FTMOは英語でのやり取りが基本です。サイトは日本語表示に対応していますが、サポートやメールは英語が基本なので、英語に不安がある方はFintokeiの方が安心です。Fintokeiは2026年1月に導入された「ポイントステージ」制度により、ランクアップで利益配分率を最大100%まで引き上げることもできます。

詳しくはFintokeiとFTMOの徹底比較記事をご覧ください。

FundedNextとの比較

2026年に急成長したFundedNextとも比較してみます。FundedNextはUAE(アラブ首長国連邦)拠点のプロップファームで、業界の勢力図を塗り替える勢いで利用者を伸ばしています。

項目FTMO 2-Step($100,000)FundedNext($100,000)
運営拠点チェコUAE
料金€540(約89,100円)$549〜(プランにより異なる)
最大配分率90%最大95%
運用資金上限$2,000,000(スケーリング後)$300,000
支払いスピード1〜2営業日24時間以内保証(実測平均5時間8分)
運営実績2015年〜2022年〜

FundedNextは利益配分率と支払いスピードで先行していますが、運用資金の上限はFTMOの方が大きく、累計払戻実績や運営年数では依然としてFTMOがリードしています。「実績重視」ならFTMO、「高配分率と速い出金」ならFundedNextという選び方が合理的です。

コスパの良いプランは?

FTMOの1-Step Challengeでコスパを比較すると、$100,000プランが最もバランスが良いです。

資金サイズ1-Step料金2-Step料金1万円あたりの資金(1-Step)
$10,000€79(約13,000円)€155(約25,600円)127万円
$25,000€199(約32,800円)€250(約41,300円)126万円
$50,000€319(約52,700円)€345(約57,000円)156万円
$100,000€499(約82,400円)€540(約89,100円)200万円
$200,000€999(約164,900円)€1,080(約178,200円)200万円

$10,000プランは手軽に始められますが、1万円あたりの運用資金は最も少ないです。本格的に取り組むなら、$100,000か$200,000プランの1-Stepを選んだ方がコスパは良いですね。

編集部のコスパ視点:2-Stepは合格時に料金が全額返金されるため、合格できる自信があるトレーダーにとっては実質コストがゼロになります。一方の1-Stepは返金されない代わりに料金が大幅に安く、最初から90%配分。「合格率が高そうな自信派」は2-Step、「合格できるか不安だが配分率と料金は重視したい慎重派」は1-Stepという選び分けが、編集部としてはおすすめです。

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FTMOのおすすめプランの選び方

「結局どのプランがいいの?」という声にお答えして、タイプ別のおすすめを紹介します。

初心者におすすめ:$10,000〜$25,000(2-Step)

プロップファームが初めての方は、$10,000または$25,000の2-Stepから始めるのがおすすめです。

おすすめの理由
  • 失敗しても損失が比較的小さい(€155〜€250)
  • FTMOのルールや取引環境に慣れることができる
  • 合格すれば全額返金されるので実質リスクなし
  • 1日5%のドローダウン余裕があり比較的安心

まずは小さいプランでFTMOの雰囲気をつかみ、自信がついたら大きなプランにステップアップするのが堅実な戦略です。

効率重視の経験者におすすめ:$100,000(1-Step)

ある程度FXの経験があり、安定して勝てるようになってきた方には$100,000の1-Step Challengeが有力候補です。

おすすめの理由
  • 1段階の評価で最短でFTMOトレーダーに
  • 最初から利益配分90%でスタート
  • €499(約82,400円)と2-Stepより安い
  • コスパが最も良い(1万円あたり200万円の資金)
  • 月利5%で約74万円(90%配分)の報酬イメージ

ただし、1日の最大損失が3%と厳しいので、リスク管理がしっかりできるトレーダー向けです。ドローダウンに余裕が欲しい方は2-Stepの方が合っているかもしれません。また、1-Stepは合格しても料金が返金されない点も計算に入れて検討してください。

中級者におすすめ:$100,000(2-Step Standard)

安定した成績はあるものの、1日3%の損失制限が不安な方には$100,000 2-Step Standardがおすすめです。

おすすめの理由
  • 1日5%のドローダウン余裕がある
  • Best Day Ruleがないので柔軟にトレードできる
  • 約1,650万円の資金で本格的なトレードができる
  • スケーリングで最大$2,000,000まで拡大可能
  • 合格時に料金が全額返金される

€540(約89,100円)という投資で、合格すれば数十万円の月収を得られる可能性があります。本気でプロップトレーダーを目指すなら、十分リターンに見合う金額ですね。

スイングトレーダー向け:$50,000〜$100,000 Swing

日足や4時間足でトレードする方、ポジションを数日間保有するスタイルの方にはSwingアカウントをおすすめします。

おすすめの理由
  • 週末のポジション保有が可能
  • ニュース時間帯を気にせずトレードできる
  • ファンダメンタル分析を活かしやすい

FXのレバレッジが1:30と低く、暗号資産CFDなどは1倍までしか使えないため、大きなポジションを持つには資金に余裕が必要です。$50,000以上のプランを選んでおくと、取引の幅が広がります。

上級者向け:$200,000

すでに安定した実績があり、専業トレーダーを目指す方には$200,000プランがおすすめです。

おすすめの理由
  • 約3,300万円の大きな資金で取引できる
  • スケーリングで最大$2,000,000(約3.3億円)まで拡大
  • 1-Stepなら月利3%でも約89万円(90%配分)の報酬イメージ
  • 実力があれば月収100万円以上も現実的

1-Stepなら€999(約164,900円)、2-Stepなら€1,080(約178,200円)の投資は決して安くありません。2-Stepは合格すれば全額返金されるので、自信があるなら2-Stepを選ぶ方が合理的とも言えます。本気で稼ぎたいなら、最初から大きなプランに挑戦する価値はありますね。

FTMOの支払い方法

FTMOでは複数の支払い方法に対応しています。2026年4月時点で対応している決済手段は以下のとおりです。

なお、FTMOは入金手数料を一切請求しません。支払う費用はチャレンジ料金のみで、追加費用は発生しないので安心です。

クレジットカード・デビットカード

Visa・Mastercard・American Express・Discover・Diners Clubに対応しています。

決済はNuvei・Checkout.com・PayUなどのゲートウェイを通じて行われ、決済完了後すぐにアカウントが有効化されます。Apple PayやGoogle Payも利用できます。

銀行振込

銀行振込にも対応しています。ただし、処理に2〜5営業日かかる点は注意が必要です。急いでいる方はカード決済がおすすめですね。

仮想通貨

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・USDT・USDCなどの暗号資産でも支払えます。仮想通貨を保有している方には便利な選択肢です。出金時もBTC・ETH・USDTなど主要な暗号資産で受け取れますが、暗号資産での出金には$50以上の確定利益という最低条件があります。

Skrill・PayPal

オンライン決済サービスSkrillPayPalも利用できます。すでにアカウントを持っている方は手軽に決済できます。出金もSkrillで受け取り可能です。

FTMOのプランに関するよくある質問

チャレンジ費用は返金される?

2-Stepは合格後の最初の報酬(Reward)受取時に全額返金されます。Step 1とStep 2をクリアしてFTMOトレーダーになり、最初の利益を出金するタイミングで返金されます。一方、1-Stepは合格しても料金は返金されません。1-Stepは料金が安く設定されているかわりに、返金制度の対象外となっている点にご注意ください。

1-Stepと2-Stepどっちがいい?

料金の安さと最初から90%配分を重視するなら1-Stepがおすすめです。料金が安く、Verificationがなく、最初から90%の利益配分を受けられます。ただし、1日の最大損失が3%と厳しく、Best Day Ruleもあるため、安定した成績が必要です。さらに合格しても料金は返金されません。合格時の料金返金やドローダウンの余裕を重視する方は2-Stepを選びましょう。

不合格になったらどうなる?

残念ながら、不合格の場合は費用の返金はありません。ただし、FTMOではFree Retry(フリーリトライ)制度があります。チャレンジ中に利益目標に到達していなくても、損失制限を超えずに利益を残してチャレンジ期間を終えた場合、無料で再挑戦できる可能性があります。なお、現在は期間制限がないため、ルールに違反しなければ無期限に挑戦を継続することもできます。

NormalからSwingに変更できる?

いいえ、購入後のアカウントタイプ変更はできません。最初にNormalを選んでしまうと、途中でSwingに切り替えることはできないので、購入前によく検討しましょう。ただし、SwingからNormalへの変更は、各サイクル(出金後)のタイミングで可能です。

1-Stepと2-StepのFTMOアカウントは統合できる?

はい、1-Stepと2-StepのFTMOアカウントを組み合わせて保有できます。たとえば、1-Stepで取得した$100,000アカウントと2-Stepで取得した$100,000アカウントを並行して運用できます。Standardアカウントは合計$400,000、Aggressiveは合計$200,000という資金上限の範囲内で組み合わせ可能です。

口座通貨は何を選べばいい?

口座通貨はUSD・EUR・GBP・CHF・AUD・CAD・CZKから選べます。日本円建てはないので、普段取引しやすい通貨を選ぶと良いでしょう。ドル円をメインで取引する方はUSD建てが分かりやすいです。なお、料金体系の基準はEUR建てなので、決済時の為替レートに注意してください。

取引プラットフォームは?

MetaTrader 4(MT4)・MetaTrader 5(MT5)・cTrader・DXtradeから選べます。EAや自動売買も使用できるので、普段使い慣れたプラットフォームを選んでください。MT4は依然としてFTMOトレーダーの中で最も人気のあるプラットフォームです。

日本から参加できる?

はい、日本からの参加は問題ありません。FTMOは世界140カ国以上からトレーダーが参加しており、日本人トレーダーも多数活躍しています。累計350万人以上のユーザーが登録しており、これまでに発行されたFTMOアカウントは138,000を超えます。

まとめ:最適なプラン選びのポイント

FTMOの料金プランについて詳しく解説してきました。最後に、プラン選びのポイントをまとめます。

チャレンジタイプで選ぶ
  • 短期間で合格&最初から90%配分(料金返金なし) → 1-Step
  • ドローダウンに余裕&合格時に料金全額返金 → 2-Step
トレードスタイルで選ぶ
  • デイトレード・スキャルピング → Normal
  • スイングトレード → Swing
  • ハイリスク・ハイリターン志向 → Aggressive(2-Stepのみ)
コスパ重視なら
  • $100,000の1-Stepプランが最もバランス良し
  • $200,000プランで本格的に稼ぐ

FTMOは2015年創業の老舗プロップファームとして、累計4.5億〜5億ドル以上の出金実績があります。世界140カ国以上で350万人を超えるトレーダーが登録し、これまでに138,000以上のFTMOアカウントが発行されてきました。2026年2月からは1-Step Challengeも追加され、選択肢がさらに広がりました。厳しいルールはありますが、それだけ信頼性の高いプラットフォームです。

ただし、日本語専用のサポート窓口がなく、対応は基本的に英語となるため、英語に不安がある方はFintokeiや、高い配分率と速い出金を求める方はFundedNextも検討してみてください。

世界トップクラスのプロップファームに挑戦したいなら、FTMOは間違いなく最有力候補です。まずは自分に合った資金サイズとチャレンジタイプを選んで、プロトレーダーへの第一歩を踏み出してみてください。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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