FTMO(エフティーエムオー)の評判・口コミは?メリット・デメリットから始め方まで徹底解説

「FTMOって本当に出金できるの?」「海外のプロップファームだけど日本人でも使える?」「チャレンジの難易度は高い?」

世界最大手のプロップファームに挑戦したいと思っても、こんな不安を抱えている方は多いですよね。

この記事では、累計690億円以上をトレーダーに支払ってきた実績を持つ「FTMO」について、評判・口コミを徹底調査しました。良い評判も悪い評判も包み隠さず紹介しているので、FTMOが自分に合っているかしっかり判断できます。

料金プランや合格のコツ、出金方法まで網羅しているので、これからFTMOに挑戦したい方はぜひ最後まで読んでみてください。

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この記事の目次

FTMOとは?基本情報まとめ

まずはFTMOがどんなサービスなのか、基本的な情報を確認しておきましょう。

FTMOは、2015年にチェコ・プラハで設立された世界最大級のプロップファームです。プロップファームとは、トレーダーに資金を提供し、その取引利益を分配する会社のこと。自己資金をリスクにさらすことなく、最大200万ドル(約3億円)の運用資金でトレードできるのが魅力ですね。

項目内容
サービス名FTMO(エフティーエムオー)
運営会社FTMO s.r.o.
設立2015年(チェコ共和国・プラハ)
最大運用資金200万ドル(約3億円)
利益配分率80%〜90%
対応言語日本語サポートあり(18言語対応)
取引プラットフォームMT4/MT5/cTrader/DXtrade
累計支払実績4億5,000万ドル以上(約690億円)

運営会社と信頼性

FTMOを運営するFTMO s.r.o.は、チェコ共和国で法人登記された企業です。2015年の創業から10年近い運営実績があり、経済誌Forbesにも取り上げられるほど注目されている会社ですね。

「海外のプロップファームって大丈夫なの?」と心配する方もいるでしょう。でも、FTMOには信頼性を裏付ける材料がたくさんあります。

FTMOの圧倒的な実績
  • Trustpilotで4.8/5.0の高評価(33,000件以上のレビュー)
  • 累計4億5,000万ドル以上(約690億円)のトレーダーへの支払い実績
  • 2025年12月に大手FXブローカー「OANDA」を買収
  • 世界300万人以上のトレーダーが利用
  • Forbes等の大手経済メディアでの掲載実績

特にTrustpilotでの評価は圧倒的ですね。33,000件以上のレビューで4.8点という数字は、プロップファーム業界でもトップクラス。多くのトレーダーから信頼されている証拠と言えます。

さらには、2025年には大手FXブローカー「OANDA」を買収し、業界での影響力をさらに強めました。これだけの実績と規模を持つプロップファームは他にないでしょう。

サービスの特徴

FTMOの特徴は、トレーダーの成長を重視した独自の評価システムにあります。

2ステップのチャレンジに合格すると「FTMOトレーダー」として認定され、会社の資金を使ってトレードできるようになります。利益の最大90%を報酬として受け取れるうえ、実績を積めば運用資金も増えていく仕組みです。

また、FTMOはトレーダー教育にも力を入れています。無料のデモアカウントやトレード分析ツールが提供されており、スキルアップしながらチャレンジに臨めますね。

日本人トレーダーへの対応状況

FTMOは海外のプロップファームですが、日本人トレーダーも利用可能です。

日本語対応については、以下のような状況になっています。

FTMOの日本語対応状況
  • 公式サイト:一部日本語対応(翻訳ツールの併用推奨)
  • カスタマーサポート:日本語対応あり(日本人スタッフ在籍)
  • サポート時間:24時間365日対応(18言語対応)
  • 問い合わせ方法:メール、ライブチャット、WhatsApp

「FTMOは日本語非対応だから使いにくい」という声もありましたが、近年は日本語サポートが充実してきています。わからないことがあれば日本人スタッフに質問できるので、英語が苦手な方でも心配はいりませんよ。

ただし、公式サイト全体が完全日本語化されているわけではないので、ブラウザの翻訳機能を使うと便利です。

FTMOの評判・口コミを徹底調査

実際にFTMOを利用しているトレーダーは、どのような評価をしているのでしょうか?SNSや口コミサイトを調査して、リアルな声を集めました。

良い評判・口コミ

まずは、FTMOに対するポジティブな評判から見ていきましょう。

出金・支払いに関する口コミ

FTMOから初めての出金完了。申請から5日で着金しました。本当に払ってくれるんだなと実感

3回目の出金も問題なし。銀行振込で確実に届いています

仮想通貨で出金したら2日で着金。スピードが早くて助かる

出金に関しては「確実に支払われる」という報告が圧倒的に多いです。累計675億円以上の支払い実績があるだけあって、出金拒否などのトラブル報告はほとんど見られませんね。

サポート・対応に関する口コミ

FTMOは信頼できるファンド会社。サポートが本当に丁寧で、チャットでもメールでも親切に対応してくれる

日本語サポートができたのが嬉しい。英語が苦手でも質問できる

サポートの質の高さを評価する声も目立ちます。24時間対応という点も、世界中のトレーダーから支持される理由のひとつですね。

評価制度・公平性に関する口コミ

ルールが明確だから、何をすべきかがわかりやすい。評価が公平なのがいい

FTMOでトレーダーとして成長できた。厳しいルールがあるからこそ、規律あるトレードが身についた

FTMOの評価制度は厳格ですが、「明確でわかりやすい」「公平」という評価を受けています。ルールを守っていれば正当に評価される点が、トレーダーからの信頼につながっていますね。

悪い評判・口コミ

一方で、ネガティブな評判も存在します。利用を検討する際は、こちらもしっかり把握しておきましょう。

料金・コストに関する口コミ

チャレンジ料金が他のプロップファームより高め。円安もあって結構かかる

ユーロ建てだから為替の影響を受けやすい。もう少し安くなってほしい

FTMOの料金は業界でもやや高めに設定されています。ユーロ建てで支払うため、円安の時期は負担が大きくなりますね。ただし、合格すればチャレンジ費用は返金されるので、実質的な負担は軽減されます。

ルールの厳しさに関する口コミ

ルール違反で即失格になった。デイリードローダウンの計算方法をちゃんと理解していなかった

含み損もドローダウンに含まれるから、ポジション管理が難しい

FTMOのルールは厳格で、1日の損失が5%を超えると即失格になります。含み損(まだ決済していない損失)も計算に含まれるため、油断するとあっという間にルール違反になってしまいます。

日本語対応に関する口コミ

公式サイトが英語メインなので、最初は戸惑った

日本語サポートはあるけど、他の日本人向けプロップファームほど充実していない

日本語対応は改善されてきていますが、Fintokeiなどの日本人向けプロップファームと比べると、まだ物足りない部分があるようです。

Trustpilotでの評価傾向

Trustpilotでの評価を見ると、FTMOの評判は非常に良好と言えます。

Trustpilotスコア:4.8/5.0(33,000件以上のレビュー)

この規模でこの評価は驚異的ですね。特に評価されているポイントは以下の通りです。

  • 高額でも確実に出金されて着金まで速い!
  • 評価制度の公平で、いちゃもんを付けられることがない
  • サポートの対応が良い
  • 利益配分率が高い(スケーリング時)

改善を求める声が多いのは、料金の高さとルールの厳しさです。とはいえ、ネガティブな口コミの割合は非常に少なく、世界で最も信頼されているプロップファームのひとつという評価は間違いないでしょう。

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FTMOの6つのメリット

ここからは、FTMOを利用するメリットを詳しく解説していきます。

メリット①:圧倒的な信頼性と実績

FTMOの最大の強みは、業界トップクラスの信頼性と実績です。

2015年の創業から約10年、累計4億5,000万ドル(約690億円)以上をトレーダーに支払ってきました。これだけの実績があるプロップファームは他にありません。

Trustpilotでは33,000件以上のレビューで4.8点という圧倒的な評価を獲得。「出金できなかった」というトラブル報告もほとんどなく、正当な取引で得た利益については確実に支払われています。

プロップファームを選ぶとき、「本当に出金できるのか」は最も気になるポイントですよね。その点、FTMOなら安心して利用できます。

メリット②:利益配分率が最大90%

FTMOでは、取引利益の80%〜90%を報酬として受け取れます

初期は80%からスタートしますが、スケーリング(資金増額)が進むと利益配分率も上昇します。「Supreme」ランクに到達すれば、90%の利益配分を得られますよ。

利益配分率80%の場合、100万円の利益なら80万円が自分の取り分。90%になれば90万円を受け取れます。自己資金を使わずにこれだけの報酬を得られるのは、プロップファームならではの魅力ですね。

メリット③:スケーリングで最大200万ドルまで資金増額

FTMOにはスケーリングプランという仕組みがあり、実績を積むと運用資金が増えていきます。

4ヶ月ごとに一定の条件を満たすと、口座残高が25%ずつ増額。最終的には最大200万ドル(約3億円)まで運用資金を増やせます。

FTMOのスケーリング条件
  • 4ヶ月間で10%以上の利益
  • 各月で最低でもトレードを実施
  • ルール違反がないこと

200万ドルの資金で利益配分90%なら、1%の利益でも約270万円の報酬。夢のある話ですよね。長期的に取り組めば、大きな収入を得るチャンスがあります。

メリット④:24時間365日のサポート体制

FTMOは24時間365日のカスタマーサポートを提供しています。

18言語に対応しており、日本語でのサポートも利用可能。ライブチャットやWhatsAppを通じて、リアルタイムで質問できます。

「夜中にトレードしていて疑問が出てきた」「週末に設定を確認したい」そんなときでも、いつでもサポートに連絡できるのは心強いですね。

メリット⑤:豊富な教育コンテンツと分析ツール

FTMOはトレーダーの成長をサポートする教育コンテンツを無料で提供しています。

FTMOの教育コンテンツ
  • トレード分析ツール
  • パフォーマンスコーチ機能
  • 取引統計の可視化
  • トレーディングアプリケーション

特に「メトリクス&統計」機能は秀逸です。自分のトレードを客観的に分析でき、弱点を把握して改善につなげられます。

チャレンジに合格するだけでなく、トレーダーとしてのスキルアップも期待できますよ。

メリット⑥:出金手数料が無料

FTMOでは出金手数料が一切かかりません

銀行振込でも仮想通貨でも、FTMO側での手数料は0円です。他のプロップファームでは出金手数料がかかることもあるので、これは嬉しいポイントですね。

ただし、銀行振込の場合は中継銀行で手数料が発生することがあります。手数料を抑えたい方は、仮想通貨での出金がおすすめです。

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FTMOの4つのデメリット・注意点

メリットがある一方で、FTMOにはいくつかのデメリットや注意点もあります。

デメリット①:チャレンジ料金がやや高め

FTMOのチャレンジ料金は、他のプロップファームと比べてやや高めに設定されています。

最安の10,000ドルプランでも155ユーロ(約27,900円)かかります。Fintokeiなどの日本人向けプロップファームと比較すると、費用負担は大きいですね。

また、支払いがユーロ建てなので、円安の時期は実質的な負担が増えます。ドル円が150円を超えるような状況では、チャレンジ費用もかさみます。

ただし、合格して初回出金すればチャレンジ費用は全額返金されるので、実質的にはリスクを抑えてスタートできますよ。

デメリット②:チャレンジの難易度が高い

FTMOのチャレンジは、業界の中でも難易度が高めと言われています。

項目FTMO他社比較
ステップ1 利益目標10%⚠️8%が多い
ステップ2 利益目標5%5%が多い
合計利益目標15%⚠️13〜14%が多い
1日の最大損失5%5%が多い
全体の最大損失10%10%が多い

ステップ1で10%の利益目標は、他のプロップファームよりも1〜2%高い設定です。合格率は10〜20%程度と言われており、一定のトレードスキルがなければ突破は難しいでしょう。

初めてプロップファームに挑戦する方は、まず無料のデモアカウントで練習してからチャレンジすることをおすすめします。

デメリット③:ルールが厳格で失格リスクがある

FTMOはルール違反に対して非常に厳格です。以下のルールを破ると、即座に失格となります。

FTMOのルール違反一覧
  • 1日の損失が5%を超える(含み損も含む)
  • 全体の損失が10%を超える(含み損も含む)
  • ニュース発表前後2分間のエントリー(通常口座のみ)
  • 週末のポジション持ち越し(通常口座のみ)
  • マーチンゲールやティックスキャルピング

特に注意したいのがデイリードローダウン(1日の最大損失)です。含み損も計算に含まれるため、大きなポジションを持った状態で相場が逆行すると、あっという間にルール違反になる可能性があります。

ポジション管理と資金管理を徹底しないと、せっかくのチャレンジが無駄になってしまいますね。

プラン購入時に「スイング口座」を選べば、ニュース発表前後2分間のエントリー、週末のポジション持ち越しはルール違反になりません。

デメリット④:日本語対応が完璧ではない

FTMOの日本語対応は改善されてきていますが、完全日本語化されているわけではありません

公式サイトは英語ベースで、一部のページのみ日本語に翻訳されています。ブラウザの翻訳機能を使えば問題なく利用できますが、Fintokeiのような完全日本語対応のプロップファームと比べると、使いやすさでは劣りますね。

日本語サポートは利用できるので、わからないことがあれば質問できます。ただ、「英語がまったくダメ」という方は、最初は少し戸惑うかもしれません。

FTMOの料金プラン

FTMOのチャレンジ料金を詳しく見ていきましょう。

チャレンジ料金一覧

FTMOでは5つの資金プランから選択できます。料金はすべてユーロ建てです。

初期資金チャレンジ料金日本円換算
(1ユーロ=180円)
10,000ドル155ユーロ約27,900円
25,000ドル250ユーロ約45,000円
50,000ドル345ユーロ約62,100円
100,000ドル540ユーロ約97,200円
200,000ドル1,080ユーロ約194,400円

日本円換算は為替レートにより変動します

初めてFTMOを利用する方は、10,000ドルプランが89ユーロに割引されるキャンペーンが適用される場合もあります。公式サイトで最新の料金を確認してくださいね。

おすすめのプラン

コストパフォーマンスで選ぶなら、100,000ドル以上のプランがおすすめです。

10,000ドルプランは一見安く見えますが、1万円あたりの初期資金で考えると割高。100,000ドル以上のプランなら、資金効率が良くなります。

ただし、無理に高額プランを選ぶ必要はありません。初めての方は10,000ドルか25,000ドルプランで経験を積み、自信がついてから大きなプランにステップアップするのも良い戦略です。

チャレンジ費用の返金制度

FTMOにはチャレンジ費用の返金制度があります。

チャレンジに合格してFTMOトレーダーになり、最初の出金を行う際に、チャレンジ費用が全額返金されます。つまり、合格すれば実質無料でプロトレーダーになれるということですね。

これはトレーダーにとって大きなメリット。リスクを抑えてチャレンジに臨めますよ。

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FTMOのチャレンジルール

FTMOのチャレンジに合格するためのルールを詳しく解説します。

2ステップ評価の仕組み

FTMOのチャレンジは2ステップ構成になっています。

ステップ1:FTMOチャレンジ
  • 利益目標:10%
  • 期間:無制限
  • 最低取引日数:4日間
ステップ2:検証(Verification)
  • 利益目標:5%
  • 期間:無制限
  • 最低取引日数:4日間

両方のステップをクリアすると、「FTMOトレーダー」として認定されます。ステップ2は利益目標が低く、期間も長いので、ステップ1より余裕を持って取り組めますよ。

失格条件(必ず押さえておくべきルール)

以下のルールを破ると、即座に失格となります。

デイリードローダウン1日の損失が初期資金の5%を超えたら失格(含み損も含む)
最大ドローダウン全体の損失が初期資金の10%を超えたら失格(含み損も含む)
ニュース取引制限経済指標発表の2分前〜2分後のエントリー禁止(通常口座のみ)
週末持ち越し禁止週末にポジションを持ち越さない(通常口座のみ)
禁止手法マーチンゲール、ティックスキャルピングは禁止

特に注意すべきはデイリードローダウンです。例えば10,000ドルの口座なら、1日の損失が500ドルを超えると失格。含み損も計算に含まれるので、ポジション管理には細心の注意が必要です。

通常口座とスイング口座の違い

FTMOには2種類の口座タイプがあります。

項目通常口座スイング口座
レバレッジ最大100倍最大30倍
週末持ち越し
ニュース取引制限あり制限なし
EA(自動売買)使用可使用可

スイングトレーダーの方は、スイング口座がおすすめです。週末もポジションを持ち越せるので、長期的な戦略を立てやすいですね。

ただし、スイング口座はレバレッジが30倍と低めに設定されている点に注意してください。

FTMOトレーダー昇格後のルール

チャレンジに合格してFTMOトレーダーになると、一部のルールが緩和されます。

  • 利益目標がなくなる(好きなペースでトレードできる)
  • 最低取引日数がなくなる
  • ドローダウンルール(5%/10%)は引き続き適用

利益目標のプレッシャーから解放され、自分のペースでトレードできるようになりますよ。

FTMOの始め方・登録方法

FTMOでチャレンジを始める手順を解説します。

STEP
FTMOのアカウント登録

まずはFTMO公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。

  1. 公式サイトで「無料トライアル」または「チャレンジ購入」をクリック
  2. メールアドレスとパスワードを入力
  3. 届いたメールで認証を完了
  4. プロフィール情報を入力

登録自体は5分程度で完了します。

STEP
無料トライアルで練習(推奨)

いきなりチャレンジを購入するのではなく、無料トライアルで練習することをおすすめします。

FTMOでは無料のデモ口座が提供されており、実際のチャレンジと同じ環境でトレードできます。ここでルールに慣れてから本番に臨みましょう。

STEP
チャレンジプランの購入

準備ができたら、チャレンジプランを購入します。

  1. ダッシュボードで「FTMOチャレンジ」を選択
  2. 資金サイズを選ぶ(10,000〜200,000ドル)
  3. 口座タイプを選ぶ(通常/スイング)
  4. 取引プラットフォームを選ぶ(MT4/MT5/cTrader/DXtrade)
  5. 通貨と支払い方法を選択して決済

支払いはクレジットカードや仮想通貨で行えます。

STEP
チャレンジ開始

購入が完了すると、取引口座の情報がメールで届きます。プラットフォームにログインして、チャレンジをスタートしましょう。

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FTMOの出金方法

FTMOトレーダーになった後の出金方法を解説します。

出金サイクル

FTMOの出金は14日ごとのサイクル制です。

好きなタイミングで随時出金することはできませんが、定期的に利益を受け取れる仕組みになっています。

利用可能な出金方法

日本居住者が利用できる出金方法は以下の2つです。

出金方法最低出金額着金目安手数料
銀行振込
(国際送金)
20ドル3〜7営業日FTMO側は無料
(中継銀行手数料あり)
仮想通貨50ドル1〜2日無料

おすすめは仮想通貨での出金です。着金が早く、中継銀行の手数料もかかりません。対応している仮想通貨は以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • USDコイン(USDC)
  • テザー(USDT)

銀行振込の注意点

銀行振込を選ぶ場合、いくつかの注意点があります。

  • 中継銀行で手数料が引かれることがある(数千円程度)
  • 一部の銀行では海外からの送金を拒否するケースがある
  • 着金までに時間がかかる

ソニー銀行など一部の銀行では、FTMOからの送金を受け取れなかったという報告もあります。海外送金の受け取りに対応している銀行を事前に確認しておきましょう。

FTMOがおすすめな人・おすすめしない人

FTMOはどんな人に向いているのか整理してみましょう。

FTMOがおすすめな人

  • トレード経験があり、実力に自信がある人
  • 信頼性と実績を重視する人
  • 長期的にプロップファームを活用したい人
  • 大きな資金でトレードしたい人(最大200万ドル)
  • 厳格なルールでも自己規律を保てる人

FTMOは世界最大手のプロップファームです。チャレンジの難易度は高めですが、その分、合格後の待遇も充実しています。実力のあるトレーダーにとっては、大きなチャンスになるでしょう。

FTMOをおすすめしない人

  • プロップファームが初めての人
  • 日本語完全対応のサービスを希望する人
  • チャレンジ費用を抑えたい人
  • ルールを覚えるのが苦手な人

初めてプロップファームに挑戦する方には、FintokeiFundoraなど、日本語対応が充実していてルールも緩めのプロップファームがおすすめです。

まずはそちらで経験を積んでから、FTMOにステップアップするのも良い戦略ですね。

FTMOと他社の比較

FTMOと他の人気プロップファームを比較してみましょう。

項目FTMOFintokeiFundora
運営歴2015年〜2023年〜2024年〜
日本語対応部分対応完全対応完全対応
最大運用資金200万ドル5,000万円1億円
利益配分率80〜90%80〜95%80〜95%
チャレンジ料金やや高め安め安め
ルールの厳しさ厳しいやや緩いやや緩い
出金実績690億円以上非公開非公開

信頼性と実績を重視するならFTMO日本語対応と始めやすさを重視するならFintokeiやFundoraがおすすめです。

詳しい比較は「プロップファームおすすめランキング」もご覧ください。

FTMOに関するよくある質問

FTMOに関するよくある質問にお答えします。

FTMOは日本人でも利用できますか?

はい、日本人でも問題なく利用できます。日本語サポートも提供されているので、わからないことがあれば質問できますよ。

FTMOの合格率はどのくらいですか?

公式な数字は公開されていませんが、10〜20%程度と言われています。チャレンジの難易度は高めなので、しっかり準備してから臨みましょう。

チャレンジに失敗したらどうなりますか?

チャレンジ費用は返金されません。再挑戦するには、新たにチャレンジを購入する必要があります。

EA(自動売買)は使えますか?

はい、EA(自動売買)の使用は許可されています。ただし、マーチンゲールやティックスキャルピングなど、禁止されている手法は使えません。

出金は本当にできますか?

はい、累計690億円以上の支払い実績があります。Trustpilotでも高評価を得ており、正当な取引で得た利益は確実に支払われています。

FTMOとFintokeiどちらがおすすめですか?

目的によります。信頼性と実績を重視するならFTMO日本語対応と始めやすさを重視するならFintokeiがおすすめです。詳しくは「FintokeiとFTMOの比較記事」をご覧ください。

まとめ:FTMOは信頼性を重視する実力派トレーダー向け

この記事では、世界最大手のプロップファーム「FTMO」について詳しく解説しました。

FTMOの特徴まとめ
  • 2015年創業、累計690億円以上の支払い実績を持つ業界最大手
  • Trustpilotで4.8/5.0の圧倒的高評価
  • 利益配分率は最大90%、スケーリングで最大200万ドルまで資金増額
  • チャレンジの難易度は高め(合格率10〜20%程度)
  • 料金は他社よりやや高め、日本語対応は部分的

FTMOは、信頼性と実績を重視する実力派トレーダーに最適なプロップファームです。チャレンジの難易度は高いですが、合格すれば世界最高峰の環境でトレードできます。

初めてプロップファームに挑戦する方は、まず無料トライアルでルールに慣れてからチャレンジすることをおすすめします。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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