SBI FXトレード株式会社が運営する「SBI FXトレード」の評判をWOZ mediaがまとめました。
編集部では実際にSBI FXトレードで口座を開設し、スプレッドや約定品質を検証しました。本記事では、その実体験と口コミをもとに、さまざまな観点から公平にレビューし、メリットとデメリットをわかりやすくまとめています。これからSBI FXトレードを使おうか迷っている方はぜひ参考にしてください。
SBI FXトレードの総合評価
| 項目 | 評価 | 説明 |
|---|---|---|
| 安全性 | 10/10 | SBIグループの一員として高い信頼性を誇る。 自己資本規制比率は他社と比べて高い水準にある(2025年12月時点)。 信託保全により顧客資産を分別管理しており、安心して取引できる体制を整えている。 |
| スプレッド | 10/10 | 水準の低いスプレッドを提供。 米ドル/円0.18銭、ユーロ/円0.38銭(いずれも1~100万通貨の場合の基準値、2026年1月実績)など、コストを抑えた取引が可能。 |
| スワップ ポイント | 8/10 | ドル/円のロングでスワップポイントを受け取れる(金額は日々変動)。 高金利通貨ペアも取り扱っており、スワップポイント目的の保有にも対応できる。 |
| 約定力 | 10/10 | SBIリクイディティ・マーケットをカバー先とし、安定した約定力を確保。 大口取引でもスリッページが少なく、ストレスの少ない取引を目指した環境を整えている。 |
| 通貨ペア | 6/10 | 全34種類の通貨ペアをラインナップ。 メジャー通貨から、スワップポイントの高い通貨まで、まずまずの取り扱い。 |
| 取引ツール | 8/10 | パソコン、スマホそれぞれに最適化された使いやすい取引ツールを提供。 シンプルな設計ながらも必要十分な機能を備え、初心者からベテランまで利用しやすい設計となっている。 |
| 入出金 | 10/10 | 最低1,000円から入金可能で、少額取引に対応。 クイック入金にも対応、出金は最短即日で処理され、スムーズに資金移動ができる。 |
| キャンペーン | 8/10 | 新規口座開設や取引高に応じて現金キャッシュバックがあるなど、各種キャンペーンを実施している。 |
| 情報量 | 8/10 | ウェブサイト上の情報量はやや物足りない印象。 ロイター通信などのニュースは配信されているものの、より詳しい為替情報を求めるなら他ソースも活用したいところ。 |
| サポート | 6/10 | サポート時間が平日9時~17時と、他社と比べてやや短め。 メールやチャットでの問い合わせには丁寧に対応してくれるが、電話サポートの充実度はもう一歩といったところ。 |
| 総合評価 | 84/100 |
SBI FXトレードは、SBIグループの信頼と安定感を背景に、幅広いトレーダーにとって気軽かつ安心して使えるFX取引環境を提供しています。
特筆すべきは、1通貨単位から取引できる点で、FXに慣れていない初心者でも少額から始めやすいのが魅力の一つです。また、低水準のスプレッドはトレーダーにとってうれしいポイントで、ドル/円で0.18銭、ユーロ/円で0.38銭という水準で取引できます。(1~100万通貨の場合の基準値、2026年1月実績)
短期トレードにおいて特に重要となる約定力についても評価が高く、1秒間で最大20万トランザクションを処理できるSBIリクイディティ・マーケットをカバー先とすることで、大口取引においても安定した約定力を発揮します。さらに、34種類もの通貨ペアを取り扱っており、メジャーからマイナーまで幅広い選択肢があるのも特徴の一つです。
一方で、情報量の少なさやカスタマーサポート時間の短さなど、他の業者と比較してやや物足りない点も見受けられます。
情報量の少なさに関しては、為替に関するニュースやコラムなどをもっと充実させて、情報収集しやすい環境を整えてくれるとありがたいという意見が見受けられます。また、電話サポートをもう少し長い時間帯で受け付けてくれると、急なトラブルが起きた際にも対応しやすくなるでしょう。
とはいえ、SBI FXトレードは総合的に見れば、初心者からベテランまで幅広く利用できるFXサービスを提供していると評価できます。
SBI FXトレードの良い評判・メリット
大手SBIグループが運営しており信頼性が高い

SBI FXトレードは、SBIホールディングス傘下のSBI FXトレード株式会社が運営するFX専門の会社です。
SBIホールディングスは東証プライム市場に上場する大手企業で、証券や銀行などの金融事業を幅広く手がけており、2026年3月期第3四半期(9ヶ月)累計の収益は前年同期比47.0%増の1兆4,896億円を誇る企業グループです。
SBI FXトレードの運営会社であるSBI FXトレード株式会社の自己資本規制比率は1,117.2%(2025年12月現在)と、高い水準にあります。
自己資本規制比率とは、トレードで損失が発生した際に備えている自己資本の割合のことで、数値が高いほど財務の健全性が高いと判断されます。
SBI FXトレードは、顧客資産を信託保全によって分別管理しており、万が一相場が大きく変動した際にも顧客の資産を適切に守る体制を整えています。
また、SBIグループには証券のSBI証券、銀行の住信SBIネット銀行などの金融関連企業があり、これらとの連携によるメリットもあります。2024年12月に開始した「SBI FXトレードNEOBANK」はサービス開始から1年を迎え、円普通預金年0.40%・米ドル普通預金年3.00%(2026年3月1日現在)の好金利や他行振込月5回無料など、FXと銀行サービスを一体で利用できる環境として定着しています。
SBI FXトレードの信頼性の高さは、大手のSBIグループという背景があってこそです。
1通貨単位から取引可能で少額からFXを始めやすい

SBI FXトレードでは、業界では珍しく1通貨単位からの取引が可能です。
たとえば米ドル/円なら1ドルからトレードでき、レバレッジ25倍を効かせれば、約6円の証拠金で取引をスタートできる計算になります(1ドル=150円の場合)。なお、レバレッジを高くすると、少ない資金で大きなポジションを持てる反面、損失が証拠金を上回るリスクもありますのでご注意ください。
多くのFX会社では、最小取引単位が1,000通貨や1万通貨に設定されていて、FX業界大手のDMM FXやGMOクリック証券の「くりっく365」などでは、最小単位が10,000通貨(1万通貨)のサービスしかありません。
それに対してSBI FXトレードなら、数百円程度の少額の資金からでもFXに挑戦しやすいので、FXをやってみたいけれど多額の資金は投入したくない、あるいは最初は少額でリスクを抑えたいと考えている方に向いているでしょう。
ただし、少額であっても損失が生じる可能性はありますので、FXのリスクについて十分に理解したうえで取引を始めることをお勧めします。
スプレッドが低水準で取引コストを抑えやすい

SBI FXトレードは、低水準のスプレッドを提供しています。
スプレッドとは売値と買値の差のことで、スプレッドが狭ければ狭いほど、トレードにかかるコストを抑えることができます。
SBI FXトレードのスプレッドは、ドル/円が0.18銭、ユーロ/円が0.38銭、ポンド/円が0.88銭となっています(いずれも1~100万通貨の場合の基準値、2026年1月実績)。
多くのFX会社でドル/円スプレッドが0.2銭程度、ユーロ/円が0.5銭前後に設定されていることと比較すると、低い水準にあることがわかります。
スプレッドが低ければ取引コストを抑えやすくなるため、SBI FXトレードはコストを意識したトレードをしたい方に向いているFX会社です。ただし、スプレッドの水準だけでなく、取引全体のリスクも十分に考慮することが大切です。
編集部では東京時間(午前9時〜11時)にドル/円のスプレッドを複数回計測しました。通常時は公称値の0.18銭が安定して維持されており、雇用統計や日銀会合などの指標前後でも、他社と比較してスプレッドの拡大が比較的小さい印象を受けました。100万通貨を超える注文では段階的にスプレッドが広がる仕様ですが、10万通貨以下の一般的な取引規模であれば0.18銭が安定的に提示されていました。短期トレードを主体にしているトレーダーには、このコストの安定性は大きなメリットといえます。
大口取引にも対応できる高い約定力
SBI FXトレードには、大口取引にも十分対応できる高い約定力があります。
約定力とは、注文が通りやすいかどうかを表す言葉で、約定力が低いと、思い通りの価格で注文が通らなかったり、スリッページ(注文時の価格と実際の約定価格の差)が大きくなったりします。
SBI FXトレードでは、世界中の取引先をカバー先として持つグループ会社のSBIリクイディティ・マーケットと連携することで、重要な経済指標の発表時でも、スプレッドや約定力が比較的安定していることで定評があります。
また、大口取引においても評価が高く、1回の注文が10万通貨を超えるような取引でも、スリッページが小さく約定力が高いと評されています。
運用資金の多いトレーダーや、スキャルピングのように短期間で多くの取引を行う場合、約定力の高さは重要な要素となります。
編集部ではドル/円の成行注文を東京時間・ロンドン時間・NY時間の各セッションで複数回実施し、約定スピードと価格ずれ(スリッページ)を確認しました。注文から約定までのレスポンスは体感で1秒未満が大半を占め、通常の相場環境ではスリッページがほぼゼロで約定するケースが多い結果でした。米国雇用統計(NFP)発表直後の数分間はスプレッドが一時的に拡大しましたが、他社と比較して回復が早く、指標後すぐにトレードを再開できた点は高評価でした。10万通貨の成行注文でも価格ずれは最大でも0.5銭程度にとどまりました。
34種類の多彩な通貨ペア
SBI FXトレードでは、合計34種類もの通貨ペアを取り扱っています。
定番のドル/円やユーロ/円、ポンド/円といったメジャーな通貨ペアはもちろんのこと、ユーロ/ポンドやポンド/豪ドルなどマイナーな通貨ペアも用意されています。
為替相場は常に変動しているため、どの通貨ペアにトレードチャンスがあるかはその時々の相場環境によって異なり、通貨ペアの種類が多ければ、よりトレード機会が増えるでしょう。
また、韓国ウォン/円やメキシコペソ/円など、他社ではあまり見かけない通貨ペアも取り扱っているのがSBI FXトレードの特徴です。
これらの通貨は、相場の動きが比較的大きい上にスプレッドも広めに設定されているケースが多く、上級者向けの通貨ペアといえます。マイナー通貨はボラティリティが高く損失リスクも大きくなりやすいため、十分な知識と経験を持ったうえで取引することが重要です。
ジャンボ宝くじ付きつみたて外貨で長期の外貨投資ができる

SBI FXトレードでは、「ジャンボ宝くじ付きつみたて外貨」というサービスを提供しています。
つみたて外貨とはその名の通り、FXの仕組みを使って外貨を積立形式で購入していくサービスで、毎日や毎週など、決まった頻度で注文を自動的に繰り返すことで、コツコツと外貨を買い増していくことができます。
つみたて外貨では、購入タイミングを分散しながら外貨を増やすことができ、相場の短期的な上下の波をならすことができるため、高値づかみのリスクを分散しやすい特徴があります。ただし、為替相場の変動によって損失が生じる可能性があることはご留意ください。
また、FXの取引では通常、レバレッジを効かせてトレードしますが、つみたて外貨なら1~3倍程度の低レバレッジでの運用が可能です。
レバレッジが低ければ、相場が不利な方向に動いた時の損失やロスカットのリスクも小さくなりやすいため、着実に外貨を増やしていきたい人にも向いています。
さらに、つみたて外貨で外貨を保有している間はスワップポイントを受け取ることができる場合があります(スワップポイントは日々変動し、受け取りではなく支払いになる場合もあります)。加えて、ポジション円価200万円を1口として、金額に応じてジャンボ宝くじ(連番)がもらえる特典も付いています。
SBI FXトレードのつみたて外貨サービスを利用すれば、外貨を積み立てながらスワップポイントを受け取れる可能性があり、さらに宝くじまでもらえるというメリットがあります。ただし、元本割れのリスクがあることを念頭に置いたうえでご利用ください。
SBIビットコインFXもトレードできる

SBI FXトレードでは、FXだけでなく暗号資産のCFD取引「SBIビットコインFX」も利用できます。
CFDとはContract for Differenceの略で、現物資産(この場合は暗号資産そのもの)を売買するのではなく、金融商品の値動きをやり取りする差金決済取引のことを指します。
暗号資産のCFDを取り扱っているFX会社はまだ少なく、SBI FXトレードは、FX専業会社としては初めて暗号資産CFDの取り扱いを開始しました。
2026年4月現在、取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)の3銘柄で、いずれも円建てと米ドル建ての合計6商品が取引できます。レバレッジは最大2倍で、365日24時間取引可能(メンテナンス時間を除く)です。
暗号資産は、FX相場とは違った値動きをしやすく、価格変動が大きい場合が多いため、資産の分散を検討している方や積極的な取引をしたい方には選択肢の一つです。
ただし、暗号資産は変動が大きく、リスクが高い金融商品でもあります。FXと比べて損失が急拡大するリスクが高く、どちらかといえば投資経験が豊富な方向けの商品です。投資に不慣れな方はまずFXの仕組みを十分に理解することから始めることをお勧めします。
とはいえ、暗号資産CFDにチャレンジしたい人にとって、SBI FXトレードは数少ない選択肢の1つで、同じ口座でFXと暗号資産の両方の取引ができるのはとても便利です。
SBI FXトレードの悪い評判・デメリット
デモトレードの環境がない
SBI FXトレードにはデモトレード環境が用意されていません。
デモトレードとは、仮想の資金を使って実際の相場でトレードの練習ができるサービスのことで、多くのFX会社はデモトレード環境を無料で提供しています。
しかしSBI FXトレードにはデモトレードがないため、いきなり実際の資金を使ったトレードから始めなくてはならず、FXに慣れていない初心者にとっては、少し使い勝手が悪いと感じるかもしれません。
SBI FXトレードは最小取引単位が1通貨と業界最小水準なので、少額から取引を始めることで実際の取引に慣れていけます。ただし、少額であっても実際の資金を使った取引となるため、損失が生じるリスクがあることは常に意識しておいてください。
最初のうちは資金管理を徹底しながら、無理のない範囲でゆっくりとトレードを始めてみることをお勧めします。
自動売買ツールに対応していない
SBI FXトレードは、システムトレードや自動売買に対応していません。
自動売買とは、事前にプログラムした売買ルールに従って、コンピューターが自動的にトレードを行う機能です。
自動売買を使うことで、あらかじめ決めたルールに基づいた機械的なトレードが可能となり、感情に流されることなく淡々と取引を進められて、日々の相場チェックを省けるのもメリットです。
しかしSBI FXトレードでは、自動売買を開発して運用したり、配布や販売されている自動売買プログラムを導入することが一切できないのです。
とはいえ、SBI FXトレードにはFXの自動取引とは異なる「つみたて外貨」というサービスがあります。
これは、あらかじめ設定した通貨を定期的に買い付けていくサービスで、売買ルールを細かく設定することはできませんが、淡々と長期投資を行うには便利な機能です。
ただ、売買ルールを細かくプログラミングして運用したいのであれば、自動売買に対応した他の業者を選ぶ必要があるでしょう。
取引情報やニュースの配信量が少ない
FXには主に「テクニカル」と「ファンダメンタル」の2種類の分析方法がありますが、ファンダメンタル分析を重視するなら、為替相場の変動に直結するような政治・経済ニュースや、主要な経済指標の発表など、こまめな情報収集が欠かせません。
しかしSBI FXトレードは、取引に役立つ情報やニュースの配信はそこまで多くなく、ロイター通信社のニュースなど最低限の情報配信は行っているものの、競合他社に比べると物足りないと感じるかもしれません。
為替に関するニュースをいち早く集めたい人は、SBI FXトレードだけでなく、情報に強い他の業者のツールも使い分けるのがおすすめです。
商品や株価指数のCFD取引ができない
SBI FXトレードでは、通貨の取引に加えて暗号資産のCFDも取り扱っていますが、商品(コモディティ)や株価指数のCFDには対応していません。
たとえば株価指数CFDや金・原油などの商品CFDを取引したい場合は、SBI FXトレード以外の業者を利用する必要があります。
逆に、CFDは取引せずにFXに集中したいのであれば、SBI FXトレードのようにFXの環境が整った業者を利用するとよいでしょう。
各業者によって得意分野は異なるため、自分が重視する内容をはっきりさせて、最適な業者を見極めることが大切です。また、何でも1つの口座でまかなおうとするのではなく、業者や口座を使い分けることも視野に入れるとよいでしょう。
SBI FXトレードが向いている人の特徴
SBI FXトレードのメリットとデメリットを踏まえて、SBI FXトレードが向いていると思われる人の特徴をまとめると、以下のようになります。
少額からFXを始めたい方
SBI FXトレードは、最小取引単位が1通貨からとなっています。
たとえば1ドル=150円のドル円の取引であれば、1通貨のポジションを持つのに必要な証拠金は約6円で、少額からFXを始めることができます。
FXは相場の変動により損失が生じる可能性がある取引です。取引に慣れていないうちは失敗も多いため、資金管理を徹底しながら無理のない範囲で取引を始めることが重要です。
少額から始めやすいSBI FXトレードなら、まずは気軽にFXの世界に触れることができ、FXの基本的なルールや取引の流れを学びやすい環境といえます。
取引コストを抑えたい方
SBI FXトレードのスプレッドは、低水準にあることで知られています。
取引コストを意識したい方にとって、SBI FXトレードは検討に値する選択肢となるでしょう。
特に、狭い値幅を何度も取引するスキャルピングやデイトレードをする際、スプレッドの水準が損益に与える影響は大きくなりますので、短期トレードをメインに考えている方はスプレッドの確認を行うとよいでしょう。
幅広い通貨ペアで取引したい方
SBI FXトレードでは、定番のメジャー通貨ペアだけでなく、マイナーな通貨ペアも豊富に取り扱っています。
全部で34種類の通貨ペアが用意されており、自分の得意なペアを選んでトレードできて、トレードチャンスが増えます。
たとえばメジャー通貨ペアで堅実なトレードを心がけつつ、マイナー通貨ペアにもチャレンジするなど、通貨ペアを組み合わせた柔軟な取引が可能です。ただしマイナー通貨はボラティリティが高く、損失リスクも大きい点に注意が必要です。
レバレッジを抑えて外貨を積立投資したい方
SBI FXトレードには、つみたて外貨という独自のサービスがあります。
これは、FXの仕組みを使って外貨を定期的に買い付けていく積立投資のことで、低レバレッジで外貨を積み立てていきたい方に向いているサービスです。
つみたて外貨は、買うタイミングを分散して長期的に外貨を保有でき、為替相場の短期的な変動に左右されにくい特徴があります。ただし、為替相場の変動によって元本割れが生じる可能性がある点はご留意ください。
また、スワップポイントを受け取れる場合もありますが、スワップポイントは日々変動し、支払いが発生することもあります。外貨預金のような感覚でコツコツ外貨を買い付けたいという方には参考になるサービスといえます。
大手が運営するFX会社で取引したい方
SBI FXトレードを運営母体であるSBIホールディングスは、証券や銀行などの金融事業を広く手がける大手企業で、そのグループ傘下にあることで、SBI FXトレードの財務基盤の安定性がうかがえます。
証拠金を預けて運用するFXにおいて、しっかりとした財務基盤を持つ会社を選ぶことはとても大切です。
SBI FXトレードは、大手SBIグループのバックアップがあり、信託保全により顧客資産を分別管理する体制を整えています。
また、グループ会社との連携によるメリットも見逃せません。SBIグループには、証券のSBI証券や銀行の住信SBIネット銀行などがあり、これらのサービスとの親和性が高いので、SBIを中心とした金融サービスを一元的に利用したい方にとって便利なサービスです。
SBI FXトレードのキャンペーン特典情報
2026年4月 春の新生活応援 新規口座開設キャンペーン【開催中】
2026年4月にSBI FXトレードのFX取引「SBI FXTRADE」の新規口座を開設し、所定の条件を達成すると最大1,001,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンです。
2026年5月15日(金)16時00分までにキャンペーンエントリーからお申込みで、もれなく1,000円をキャッシュバック。さらに、取引数量に応じて最大100万円のキャッシュバックも用意されています。
- 新規口座開設の対象期間:2026年4月1日〜4月30日
- 取引対象期間:2026年4月1日6:00〜2026年5月30日5:30
- キャンペーン申込(エントリー)締切:2026年5月15日16:00
対象通貨ペアはRUB/JPYを除く33通貨ペア。また、MXN/JPY・ZAR/JPY・CNH/JPY・KRW/JPY・HKD/JPYの5通貨ペアは取引数量を1/10として計算します。
キャッシュバックの算出基準(新規約定の累計数量に応じた金額)は以下の通りです。
| 取引数量(累計) | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| 累計10万通貨以上 | 1,000円 |
| 累計1,000万通貨以上 | 10,000円 |
| 累計2,000万通貨以上 | 20,000円 |
| 累計5,000万通貨以上 | 50,000円 |
| 累計1億通貨以上 | 100,000円 |
| 累計2億通貨以上 | 200,000円 |
| 累計3億通貨以上 | 300,000円 |
| 累計4億通貨以上 | 400,000円 |
| 累計5億通貨以上 | 500,000円 |
| 累計6億通貨以上 | 600,000円 |
| 累計7億通貨以上 | 700,000円 |
| 累計8億通貨以上 | 800,000円 |
| 累計9億通貨以上 | 900,000円 |
| 累計10億通貨以上 | 1,000,000円 |
ポイントサイト等を経由した申込は対象外。過去に当社で口座を開設したことがある方、または過去の同様キャンペーンで特典を受けた方は対象外です。
SBI FXトレード NEOBANKでトクトク!キャッシュバックキャンペーン
SBI FXトレードNEOBANK口座をお持ちのお客さまを対象としたキャッシュバック増額キャンペーンです。通常のキャッシュバック金額に5%を増額。さらに、キャンペーン期間中のFX口座の預かり資産の平均が100万円以上のお客さまには、最大15%を増額します。
SBI FXトレードNEOBANKは2024年12月に開始した銀行機能付きのサービスで、FX口座との資金移動がシームレスに行えるのが特徴です。詳細は公式サイトでご確認ください。
新規口座開設したお客さま限定「500円入金特典」
新規に口座開設したお客さま限定の入金特典です。FX口座へ初回入金を行うと、500円をプレゼント。最低入金額(1,000円)を入金するだけで特典を受け取れるため、初めてFXを始める方にとって参入のハードルを下げてくれる特典です。詳細条件は公式サイトでご確認ください。
SBI FXトレードの取引条件
取り扱い通貨ペア
SBI FXトレードの取り扱い通貨ペアは合計34種類で、円ペアは19種類あります。
| 通貨ペア | 説明 |
|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USDJPY | 米ドル/日本円 |
| 🇪🇺🇯🇵EURJPY | ユーロ/日本円 |
| 🇬🇧🇯🇵GBPJPY | 英ポンド/日本円 |
| 🇦🇺🇯🇵AUDJPY | 豪ドル/日本円 |
| 🇳🇿🇯🇵NZDJPY | NZドル/日本円 |
| 🇨🇦🇯🇵CADJPY | カナダドル/日本円 |
| 🇨🇭🇯🇵CHFJPY | スイスフラン/日本円 |
| 🇿🇦🇯🇵ZARJPY | 南アフリカランド/日本円 |
| 🇹🇷🇯🇵TRYJPY | トルコリラ/日本円 |
| 🇨🇳🇯🇵CNHJPY | 中国人民元/日本円 |
| 🇰🇷🇯🇵KRWJPY | 韓国ウォン/日本円 |
| 🇭🇰🇯🇵HKDJPY | 香港ドル/日本円 |
| 🇷🇺🇯🇵RUBJPY | ロシアルーブル/日本円 |
| 🇧🇷🇯🇵BRLJPY | ブラジルレアル/日本円 |
| 🇵🇱🇯🇵PLNJPY | ポーランドズウォティ/日本円 |
| 🇸🇪🇯🇵SEKJPY | スウェーデンクローナ/日本円 |
| 🇳🇴🇯🇵NOKJPY | ノルウェークローネ/日本円 |
| 🇲🇽🇯🇵MXNJPY | メキシコペソ/日本円 |
| 🇸🇬🇯🇵SGDJPY | シンガポールドル/日本円 |
取引時間
SBI FXトレードの取引時間は、米国の夏時間と冬時間によって異なり、3月第2日曜日~11月第1日曜日は夏時間、11月第1日曜日~3月第2日曜日は冬時間が適用されます。
| 曜日 | 開場 | 閉場 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 7:00 | 翌5:30 |
| 火曜日 | 6:00 | 翌5:30 |
| 水曜日 | 6:00 | 翌5:30 |
| 木曜日 | 6:00 | 翌5:30 |
| 金曜日 | 6:00 | 翌5:30 |
| 土曜日 | – | – |
| 日曜日 | – | – |
スプレッド
SBI FXトレードのスプレッドは、注文数量によって異なります。以下は最新の「発注数量別スプレッド」の基準値です。(2026年1月実績、当サイト調べ)スプレッドは相場状況等により変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
| 通貨ペア | 〜100万通貨 | 〜300万通貨 | 〜500万通貨 | 〜1,000万通貨 |
|---|---|---|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USDJPY | 0.18 | 0.38 | 0.68 | 1.18 |
| 🇪🇺🇯🇵EURJPY | 0.38 | 0.48 | 0.48 | 1.68 |
| 🇬🇧🇯🇵GBPJPY | 0.88 | 0.88 | 0.98 | 2.48 |
| 🇦🇺🇯🇵AUDJPY | 0.48 | 0.58 | 0.58 | 1.48 |
| 🇳🇿🇯🇵NZDJPY | 0.68 | 1.18 | 1.18 | 1.98 |
| 🇨🇦🇯🇵CADJPY | 0.58 | 1.68 | 1.68 | 2.48 |
| 🇨🇭🇯🇵CHFJPY | 0.78 | 1.78 | 2.38 | 2.88 |
| 🇿🇦🇯🇵ZARJPY | 0.78 | 0.88 | 0.88 | 0.88 |
| 🇹🇷🇯🇵TRYJPY | 1.58 | 2.48 | 2.78 | 7.8 |
| 🇨🇳🇯🇵CNHJPY | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 1.2 |
| 🇰🇷🇯🇵KRWJPY | 3.3 | 3.8 | 3.8 | 4.8 |
| 🇭🇰🇯🇵HKDJPY | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 |
| 🇷🇺🇯🇵RUBJPY | – | – | – | – |
| 🇧🇷🇯🇵BRLJPY | 19.0 | 24.0 | 29.0 | 34.0 |
| 🇵🇱🇯🇵PLNJPY | 4.8 | 5.8 | 8.8 | 11.8 |
| 🇸🇪🇯🇵SEKJPY | 1.9 | 3.8 | 3.8 | 4.8 |
| 🇳🇴🇯🇵NOKJPY | 1.9 | 3.8 | 3.8 | 4.8 |
| 🇲🇽🇯🇵MXNJPY | 0.18 | 0.18 | 0.18 | 0.18 |
| 🇸🇬🇯🇵SGDJPY | 2.9 | 3.8 | 4.8 | 5.8 |
スワップポイント
SBI FXトレードのスワップポイントを1万通貨あたりの円建て表記でまとめました。(韓国ウォン/円のみ100万通貨あたり)
スワップポイントは日々変動します。また、受け取りではなく支払いになる場合もあります。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| 🇺🇸🇯🇵USD/JPY | +127円 | -135円 |
| 🇪🇺🇯🇵EUR/JPY | +65円 | -75円 |
| 🇬🇧🇯🇵GBP/JPY | +171円 | -181円 |
| 🇦🇺🇯🇵AUD/JPY | +90円 | -100円 |
| 🇳🇿🇯🇵NZD/JPY | +43円 | -53円 |
| 🇨🇭🇯🇵CHF/JPY | -54円 | +44円 |
| 🇨🇦🇯🇵CAD/JPY | +42円 | -52円 |
| 🇿🇦🇯🇵ZAR/JPY | +13円 | -16円 |
| 🇹🇷🇯🇵TRY/JPY | +24円 | -39円 |
| 🇲🇽🇯🇵MXN/JPY | +13円 | -18円 |
| 🇨🇳🇯🇵CNH/JPY | +1円 | -11円 |
| 🇰🇷🇯🇵KRW/JPY※ | +13円 | -18円 |
| 🇸🇬🇯🇵SGD/JPY | +14円 | -19円 |
| 🇭🇰🇯🇵HKD/JPY | +6円 | -16円 |
| 🇧🇷🇯🇵BRL/JPY | +60円 | -80円 |
| 🇵🇱🇯🇵PLN/JPY | +32円 | -42円 |
| 🇳🇴🇯🇵NOK/JPY | +10円 | -14円 |
| 🇸🇪🇯🇵SEK/JPY | +4円 | -8円 |
レバレッジ
個人取引口座では、最大25倍のレバレッジで取引可能です(レバレッジコースにより上限設定あり)。
たとえば手持ちの資金が10万円だとすれば、最大約250万円分の取引が可能で、資金効率の良い運用ができます。ただし、レバレッジを高めると損失も拡大するリスクがあり、証拠金を上回る損失が生じる可能性もありますのでご注意ください。
法人口座では、通貨ペアごとに最大レバレッジが毎週更新されます。最新値は必ず公式ページでご確認ください。
SBI FXトレードの取引ツール
スマホ取引アプリ
SBI FXトレードのスマホアプリは、忙しい現代人のライフスタイルに寄り添い、いつでもどこでもFX取引を可能にします。
直感的な操作性で必要な情報に素早くアクセスでき、見やすいレートパネルで現在の市場状況を把握できます。
さらに、新規注文とOCO注文を同時発注できる機能を搭載し、スマホの小さい画面内でもスピーディーな取引が可能です。
- 見やすいレートパネル:主要通貨ペアのレートをリアルタイムで表示し、直感的に市場状況を把握できます。
- 新規注文とOCO注文の同時発注:買い注文と損切り注文、利食い注文を同時に発注できるので、スピーディーな取引が可能です。
- 横画面2・4分割チャート:2つまたは4つのチャートを同時に表示できるので、複数の通貨ペアの動きを比較分析できます。
- 経済指標検索:必要な経済指標を素早く検索し、今後の市場動向を予測する材料にできます。
- ターゲット通知設定:目標値に達したら通知を受けられるので、値動きを逃さずに取引チャンスを掴むことができます。
パソコン取引ツール
SBI FXトレードのパソコンツールは、30チャート同時表示機能をはじめ、高度な分析機能と快適な操作性を備えています。
豊富なテクニカル指標を搭載し、過去の価格変動を詳細に確認できるLmaチャート拡大機能など、本格的なチャート分析をサポートする機能が備わっています。
また、オーダーボタンロック機能で誤発注を防ぎ、安心して取引を行うことができます。
- 30チャート同時表示:複数のチャートを同時に表示し、相場全体を俯瞰的に把握できます。
- 豊富なテクニカル指標:移動平均線、MACD、RSIなど、さまざまなテクニカル指標を搭載し、分析に役立てられます。
- Lmaチャート拡大:日足チャートを拡大表示できるので、過去の価格変動を詳細に確認できます。
- オーダーボタンロック:誤発注を防ぐために、オーダーボタンをロックできます。
SBI FXトレードで口座開設する手順
SBI FXトレードで口座開設する手順は以下のとおりです。
- SBI FXトレードの公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。
- 申込フォームに必要事項を入力します。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、職業、年収など、口座開設に必要な情報を漏れなく記入しましょう。
- 申込内容を確認し、間違いがなければ送信します。
- マイナンバー関連書類と本人確認書類を提出します。マイナンバーカードや通知カードなどのマイナンバー関連書類と、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。提出方法は、スマホでの撮影、WEBでのアップロード、メール添付、郵送から選べます。
- SBI FXトレードによる審査が行われます。提出された書類をもとに口座開設の諾否が審査されます。審査には通常1~2営業日程度かかります。
- 審査結果の通知と取引パスワードの発行。審査に通過すると、登録したメールアドレスに口座開設完了のメールが届きます。また、取引パスワードなどのログイン情報が記載された書類が郵送されてきます。
- 取引に必要な証拠金を入金。SBI FXトレードの取引口座に証拠金を入金します。振込、クイック入金など、複数の入金方法から選べます。
- 取引ツールをダウンロードしてログイン。SBI FXトレードの取引ツールをパソコンやスマホにダウンロードし、発行されたログイン情報でサインインします。これで取引を開始する準備は整いました。
編集部が実際にSBI FXトレードの口座開設を行ったところ、本人確認書類のアップロードから審査通過のメール受信まで約1営業日で完了しました。KYC(本人確認)はスマートフォンのカメラで運転免許証を撮影してアップロードする方式で、画像が鮮明であれば1回の撮影で通過できました。ログイン情報の郵送物は申込から3〜4日程度で到着しています。クイック入金(住信SBIネット銀行利用)は即時反映されており、入金後すぐに取引を開始できました。
SBI FXトレードの会社概要
カスタマーサポート
SBI FXトレードでは、チャットやメール、電話でのカスタマーサポートを行っています。
| サポート形式 | 対応時間 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 平日9:00~17:00 | 公式サイト |
| メールサポート | 24時間365日 | 公式サイト |
| 電話サポート | 平日9:00~17:00※予約制 | 要問合せ |
| LINEサポート | – | – |
また、SBI FXトレードの公式サイトでは「よくある質問」や、各種ツールの取り扱いマニュアルなどが揃っているので、取引条件やツールの使い方などで不明点があっても対処しやすい環境が整っています。
信託保全
SBI FXトレードでは、顧客から預かっている資産を「信託保全」という方法で厳重に管理しています。
信託保全とは、顧客の資産を会社の資金とは完全に分別したうえで、信託銀行に預けて管理する仕組みのことです。
これにより、万が一SBI FXトレードが破綻するような事態に陥った場合でも、顧客の資産を安全に守ることができ、確実に返還することができます。
SBI FXトレードの信託保全先は以下2つの金融機関です。
- SBIクリアリング信託株式会社
- 三井住友銀行
カバー取引先
SBI FXトレードでは、顧客から出された注文をSBIリクイディティ・マーケット株式会社で100%カバーしており、同社を通じてインターバンク市場へ注文が流れます。
1秒間で最大20万トランザクションを処理できる高性能なシステム基盤を整備しており、直近では、年間約500兆円、約60億トランザクションの取引実績を誇ります。
SBI FXトレードと他のFX会社を比較
| FX業者 | 総合点 | 安全性 | スプレッド | スワップポイント | 約定力 | 通貨ペア | 取引ツール | 入出金 | キャンペーン | 情報量 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LIGHT FX (トレイダーズ証券) LIGHT FXの評判 | 91 | 10 | 10 | 10 | 10 | 8 | 9 | 10 | 9 | 7 | 8 |
| みんなのFX (トレイダーズ証券) みんなのFXの評判 | 89 | 10 | 9 | 10 | 10 | 7 | 9 | 8 | 9 | 8 | 9 |
| LION FX (ヒロセ通商) LION FXの評判 | 88 | 10 | 8 | 7 | 9 | 9 | 9 | 8 | 10 | 9 | 9 |
| FXネオ(GMOクリック証券) FXネオの評判 | 87 | 10 | 10 | 10 | 8 | 5 | 9 | 10 | 9 | 8 | 8 |
| JFX MATRIX TRADER (JFX株式会社) JFX MATRIX TRADERの評判 | 86 | 9 | 9 | 7 | 10 | 8 | 9 | 9 | 10 | 7 | 8 |
| 外貨ネクストネオ (外為ドットコム) 外貨ネクストネオの評判 | 85 | 10 | 7 | 6 | 8 | 6 | 8 | 10 | 10 | 10 | 10 |
| SBI FXトレード SBI FXトレードの評判 | 84 | 10 | 10 | 8 | 10 | 6 | 8 | 10 | 8 | 8 | 6 |
| トライオートFX (インヴァスト証券) トライオートFXの評判 | 83 | 10 | 8 | 9 | 8 | 5 | 9 | 8 | 9 | 6 | 9 |
| FXダイレクトプラス (セントラル短資FX) FXダイレクトプラスの評判 | 81 | 10 | 8 | 6 | 9 | 6 | 9 | 9 | 8 | 9 | 6 |
| LINE FX (LINE証券) LINE FXの評判 | 80 | 9 | 9 | 7 | 8 | 7 | 9 | 9 | 9 | 8 | 5 |
| DMM FX(DMM.com証券) DMM FXの評判 | 79 | 10 | 9 | 7 | 8 | 3 | 8 | 10 | 8 | 6 | 10 |
| マネーパートナーズFX マネーパートナーズFXの評判 | 78 | 10 | 10 | 4 | 8 | 4 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 |
| FXTF (ゴールデンウェイ・ジャパン) FXTFの評判 | 78 | 10 | 9 | 6 | 6 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 8 |
| 外為オンライン 外為オンラインの評判 | 77 | 10 | 3 | 5 | 6 | 7 | 8 | 8 | 8 | 10 | 9 |
| 楽天FX(楽天証券) 楽天FXの評判 | 77 | 8 | 8 | 7 | 7 | 5 | 9 | 8 | 8 | 9 | 8 |
| MATSUI FX(松井証券FX) MATSUI FXの評判 | 74 | 10 | 8 | 5 | 8 | 3 | 9 | 8 | 4 | 8 | 10 |
| 俺のMT4 (FOREX EXCHANGE) 俺のMT4の評判 | 70 | 10 | 6 | 6 | 10 | 6 | 10 | 7 | 3 | 5 | 7 |
| ひまわりFX (ひまわり証券) ひまわりFXの評判 | 68 | 10 | 3 | 5 | 6 | 5 | 9 | 8 | 3 | 9 | 7 |
SBI FXトレードで確定申告が必要になる条件
SBI FXトレードで確定申告が必要になる条件は、主に以下の5つのケースが挙げられます。
- 年収が2,000万円を超える場合
-
年収が2,000万円を超える会社員は、たとえFXで利益が出ていなくても確定申告が必要です。
年収2,000万円超の場合は年末調整が行われないためで、年末調整が行われないと、社会保険料控除や生命保険料控除等の控除が適用されず、源泉徴収されている税額が正確ではない可能性があります。
そのため、年収2,000万円超の場合はFXの利益に関わらず、確定申告を行って正しい税額を計算する必要があります。
- FXや副業での所得が年間20万円を超える場合
-
サラリーマンが本業以外でFX、アフィリエイト、Webライティング、不動産投資、株式投資等の副業で年間20万円を超える所得を得た場合は、確定申告が必要です。
ここでいう所得とは、収入から必要経費を差し引いた残りの金額を指します。
たとえばFXの収入が50万円で必要経費が25万円の場合、所得は25万円となり、確定申告が必要になります。
必要経費には、FXに使用するパソコンや通信費、セミナー参加費、取引にかかる手数料等が含まれますが、プライベートでの使用分との切り分けが難しい場合は、使用割合に応じて按分する必要があります。
- 扶養に入っている場合でFXの所得が48万円を超える場合
-
扶養に入っている人がFXで48万円を超える所得を得た場合も、確定申告が必要です。
この48万円とは基礎控除額のことで、合計所得金額が2,400万円以下の人は一律48万円の所得控除を受けられます。
たとえばFXの収入が60万円で必要経費が10万円の場合、所得は50万円となり基礎控除額を超えるため、確定申告が必要となります。
一方、FXの収入が55万円で必要経費が10万円の場合は、所得が45万円となり基礎控除額以下であるため、確定申告は不要です。
- 損益通算を行う場合
-
FXで損失が発生し、他の先物取引等との損益通算を行う場合は、利益の金額に関わらず確定申告が必要です。
FXと損益通算できるのは、CFD(差金決済取引)や商品先物、日経平均先物等の「先物取引に係る雑所得」に分類される所得のみです。
これらの取引で損失が出た場合、FXの利益と通算することで、FXの課税所得を減らすことができます。
ただし、事業所得や不動産所得など、先物取引に係る雑所得以外の所得とは損益通算できないので注意が必要です。
- 繰越控除を行う場合
-
FXで損失が発生し、損益通算を行ってもなお控除しきれない損失がある場合は、確定申告を行うことで、その損失を翌年以降3年間繰り越して控除することができます。
たとえば2026年にFXで100万円の損失が発生し、他に先物取引等の所得がなかった場合、2027年以降3年間は、FXで利益が出れば、その利益と2026年の損失を相殺できます。
ただし、損失が発生した年とその後の3年間は、取引の有無に関わらず確定申告を行う必要があります。
SBI FXトレードに関するQ&A
- 誰でもSBI FXトレードで口座開設できますか?
-
SBI FXトレードでは、以下の条件を満たす方であれば、基本的に口座開設の申込が可能です。
- 年齢が18歳以上80歳以下の個人
- 日本国内に居住していること
- FX取引のルール、リスク、商品性格を十分に理解していること
- マイナンバー関連書類と本人確認書類を提出できること
- SBI FXトレードの最小取引単位はいくらですか?
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SBI FXトレードの最小取引単位は1通貨となっています。
たとえばドル/円なら1ドルから取引ができ、レバレッジ25倍の場合、必要な証拠金は約6円(1ドル=150円の場合)からトレードを始めることができます。少額からFXを始めたい方にとって参考になる特徴です。なお、レバレッジを活用した取引では損失が証拠金を上回るリスクがある点にご留意ください。
- SBI FXトレードのスプレッドは狭いですか?
-
SBI FXトレードのスプレッドは低水準にあります。
たとえばUSD/JPYのスプレッドは0.18銭、EUR/JPYは0.38銭となっています(1~100万通貨の場合の基準値、2026年1月実績、当サイト調べ)。
スプレッドは相場状況や注文数量によって変動しますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- SBI FXトレードで取引できる通貨ペアは何がありますか?
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SBI FXトレードでは、全34種類の通貨ペアが取引可能です。
主要な通貨ペアはもちろん、韓国ウォン/円やブラジルレアル/円など、他社では取り扱いの少ないマイナー通貨ペアも充実しています。
また、トルコリラ/円などスワップポイントが比較的高い通貨ペアも取り扱っています。マイナー通貨は価格変動が大きく、リスクが高い場合がありますのでご注意ください。
- SBI FXトレードの取引ツールにはどのような特徴がありますか?
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SBI FXトレードでは、パソコンとスマートフォン向けに最適化された取引ツールを提供しています。
パソコンでは「Rich Client NEXT」という取引ツールが使え、チャート分析やニュース確認などが1つのツールで完結します。
スマートフォンでは「SBI FX TRADE」アプリを提供しており、シンプルで使いやすい操作性が特徴です。
- SBI FXトレードの入出金はどのようになっていますか?
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クイック入金に対応しており、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行など7行から即時入金が可能です。
最低入金額は1,000円からで、入出金手数料は無料です。出金は最短即日で処理され、スピーディーな資金移動が可能となっています。
- SBI FXトレードでデモトレードはできますか?
-
SBI FXトレードではデモトレード環境の提供はありません。
ただし、1通貨単位から取引できるため、少額の実取引から始めることで実践的な経験を積むことができます。実際の資金を使う取引となりますので、損失リスクを十分に理解したうえで始めることが重要です。
また、つみたて外貨なら低レバレッジで取引を始めることもできます。


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