FintokeiとFTMOを徹底比較!日本人トレーダーにはどちらがおすすめ?

「FintokeiとFTMO、どっちを選べばいいの?」
「日本人トレーダーにはどちらが使いやすい?」

結論から言えば、日本語だけで完結させたい方はFintokei、世界最大手の実績と大きな運用資金を狙う方はFTMOです。本社はどちらもチェコですが、価格・ルール・サポート体制はまったく違います。

WOZ mediaは両社のチャレンジを実際に購入し、出金・サポート・約定品質まで実測しました。ここでは料金・ルール・日本語対応・出金など7つの観点で比較します。

2026年9月時点で、Fintokeiはポイントステージ・3%ルール・低コスト版「スリム」、FTMOは1-Step ChallengeとOANDA統合を実装済みです。

各プロップファームについても詳しく解説記事を公開しています!
👉Fintokeiの評判・口コミ/👉FTMOの評判・口コミ

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この記事の目次

FintokeiとFTMOの基本情報比較

まずは、FintokeiとFTMOの基本情報を表で比較してみましょう。

項目FintokeiFTMO
運営・本社Fintokei a.s.(チェコ・ブルノ)FTMO(チェコ・プラハ)
設立年2023年2014年
日本語対応◎ 完全対応△ サイトは英語のみ/サポートは日本語可
最大運用資金5,000万円(スケーリング道場で最大2億円)200万ドル(約3億円・スケーリング適用後)
利益配分率最大100%(ポイントステージ ランク6/速攻プロ ダイヤモンド)最大90%(1-Stepは初回から適用)
チャレンジ段階2段階(入門は3段階/速攻プロは1段階)2-Step/1-Step
累計支払い実績日本人トレーダーへ30億円超累計6.5億ドル超(公式公表)

両社とも本社はチェコ共和国です。FTMOは140カ国以上・顧客450万人超、Fintokeiは日本市場に特化しつつ103カ国へ展開し、1日40万件超の取引を処理しています。

運用実績という面ではFTMOが圧倒的です。公式公表で累計6.5億ドル超を支払い、資金提供を受けたトレーダーは20万人超。2025年12月にOANDA買収を完了し、2026年3月31日にはOANDA Prop TraderをFTMOへ統合しました。

一方、日本人トレーダーにとっての使いやすさではFintokeiが優位です。サイトもサポートも完全日本語対応なので、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

運営元はFintokei a.s.(本社:チェコ・ブルノ Masarykova 409/26)です。2023年3月1日付で国税庁の登録国外事業者となっており、海外プロップファームとしては初の正式登録業者である点も安心材料です。

2026年1月導入の「ポイントステージ制度」では、取引でXP(経験値)を貯めてランクアップすると、利益配分率が最大100%まで上がります。

料金・費用の比較

同じ運用資金ならFintokeiの方が安く、FTMOは2-Step合格後の全額返金でコストを取り戻す設計です。両社のチャレンジ価格を比較します。

チャレンジ価格の違い

Fintokei(チャレンジプラン)の料金

プラン名運用資金価格(税込)
クオーツ100万円12,500円
クリスタル200万円21,500円
パール500万円39,800円
ルビー1,000万円69,800円
サファイヤ2,000万円109,800円
トパーズ3,500万円209,800円
エメラルド5,000万円309,800円

最安はクオーツ(運用資金100万円・12,500円)です。編集部が購入したときは約4分でMT5ログイン情報がメール配信され、その日のうちに取引を始められました。

このほか、往復手数料一律500円・主要16通貨0.0pips〜の低コスト版「チャレンジプラン・スリム」(15,000〜254,800円)、1ステップ制の「速攻プロプラン」(9,800〜179,800円)も選べます。

FTMO(FTMO Challenge)の料金

運用資金2-Step Challenge価格(税込目安)1-Step Challenge価格(税込目安)
約180万円(10,000 EUR)約27,900円(155 EUR)約14,200円(79 EUR)
約450万円(25,000 EUR)約45,000円(250 EUR)約35,800円(199 EUR)
約900万円(50,000 EUR)約62,100円(345 EUR)約57,400円(319 EUR)
約1,800万円(100,000 EUR)約97,200円(540 EUR)約89,800円(499 EUR)
約3,600万円(200,000 EUR)約194,400円(1,080 EUR)約179,820円(999 EUR)

FTMOはユーロ建てのため為替で変動します(1€≒180円で計算)。1-Step Challengeは2-Stepより1〜2割安く、10,000 EURは約半額です。2026年9月時点では100,000 EURが20%OFF(€399)。ただし1-Stepは返金対象外です。ただし最大日次損失3%と「Best Day Rule(最も稼いだ1日が勝ち日の利益合計の50%を超えてはならない)」が課され、週末持ち越し可のSwing口座は2-Step専用です。

コスパ比較

同じ運用資金で比べると、Fintokeiの方が2割前後安い傾向です。たとえば2,000万円規模で比較すると、

  • Fintokei:109,800円(サファイヤプラン/2,000万円)
  • FTMO:約97,200円(100,000 EURプラン2-Step/約1,800万円)

Fintokeiは運用資金が約200万円大きいのに、価格差は1.3万円ほどです。日本市場向けに価格設定を最適化しているためです。

さらに、Fintokeiは割引クーポンが充実しています。2026年9月時点で新規限定30%OFF「WELCOME30JP」(初回のみ)と常設5%OFF「FINTO5KEI」が使え、9月3日開始の「実りの秋」ではデモ運用資金500万円以上のプランが15%OFF+XPボーナスです。

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一方、FTMOは価格こそ高めですが、2-Stepなら初回報酬の受け取り時に参加費が全額返金される仕組みがあります。Fintokeiもスケーリング道場の条件を満たすとプラン価格が返還されるため、合格すれば実質無料になる設計は両社共通です。

合格率はFintokei公式データでチャレンジプラン約21%、平均報酬獲得回数2.7回です。FTMOは「92%が失敗する」と紹介されるほど厳格。不合格リスクを考えると、初期費用を抑えられるFintokeiの方が始めやすいでしょう。

チャレンジルールの比較

ルールの差は合格率に直結します。利益目標・損失制限・取引日数の3つの観点から比較していきます。

利益目標

利益目標とは、チャレンジ合格のために達成しなければならない利益率のことです。

項目Fintokei(チャレンジ)Fintokei(速攻プロ)FTMO 2-StepFTMO 1-Step
ステップ1 利益目標8%6%(単独)10%10%(単独)
ステップ2 利益目標6%なし5%なし
合計14%6%15%10%

Fintokeiはステップ1の利益目標が8%と、FTMO 2-Stepの10%よりも2%低く設定されています。この差は意外と大きく、合格のしやすさに直結します。合計でも14%とFTMOの15%より低い設計です。

FTMOの1-Step Challengeは単独フェーズで利益目標10%・最低取引日数なしという短期決戦型です。ただしBest Day Ruleがあるため、編集部の実機テストでは利益を複数日に分散させる必要があり、実質5〜7日は取引する設計になっていました。

たとえば、2,000万円の運用資金の場合、

  • Fintokei:160万円の利益でステップ1合格
  • FTMO 2-Step:200万円の利益でステップ1合格

40万円の差はそのままプレッシャーの差になります。なお、Fintokeiには3段階制の「入門プラン」もあり、利益目標がさらに低め(2%→3%→6%)です。詳しくはFintokeiの料金プラン完全ガイドをご覧ください。

損失制限

損失制限には「1日の最大損失」と「全体の最大損失」の2種類があります。これを超えると即失格になるため、トレードで最も気をつけるべきポイントです。

項目Fintokei(チャレンジ)Fintokei(速攻プロ)FTMO 2-StepFTMO 1-Step
1日の最大損失5%2%5%3%
全体の最大損失10%3%10%(静的)10%(日次終値トレーリング)
オープンポジションの最大リスク3%(3%ルール)3%なしBest Day Rule

損失制限は、FintokeiのチャレンジプランとFTMO 2-Stepが同条件で、業界標準といえる数値です。FTMO 1-Stepは1日3%・全体10%トレーリングとタイトで、上級者向けの設計になっています。

Fintokeiの「3%ルール」は、確定損失と含み損の合計が口座の初期資金の3%を超えたら違反というシンプルな内容です(100万円口座なら30,000円が上限)。

3%超過は即失格ではなく警告の累積扱いで、累積カウンターはダッシュボードにリアルタイム表示されます。

含み損もカウント対象です。両社とも未決済の損失を含めて判定し、日中に上限へ達した時点で失格になります。

損失制限を守るコツについては、プロップファームチャレンジ攻略法で詳しく解説しています。

取引日数条件

取引日数条件とは、チャレンジ期間中に最低限トレードしなければならない日数のことです。

項目Fintokei(チャレンジ)Fintokei(速攻プロ)FTMO 2-StepFTMO 1-Step
最低取引日数3日3日4日(各フェーズ)設定なし
チャレンジ期限無制限最大60日無制限無制限

Fintokeiは最低3日間の取引が必要です。FTMO 2-Stepは各フェーズで4日必要なので、条件はFintokeiの方が緩めです。FTMO 1-Stepは最低取引日数の縛りがなく、理論上は最短即日合格もできます。

期限は速攻プロプランの60日を除き、両社とも無制限です。ただし、30日間トレードがないと失格になるルールは両社にあるので、放置には注意してください。

利益配分率の比較

利益配分率とは、プロトレーダー昇格後の利益のうち何%を自分の収入にできるかを示す数値です。この数値が高いほど、トレーダーの取り分が大きくなります

項目FintokeiFTMO
基本配分率80%(チャレンジ)/90%(速攻プロ)80%(2-Step)/90%(1-Step)
最大配分率100%
(ポイントステージ ランク6/速攻プロ ダイヤモンド)
90%
(2-Stepはスケーリング適用後、1-Stepは初回から)
配分率アップ条件XP獲得でランク6(30,000XP以上)到達4ヶ月以上の運用+10%以上の利益(2-Step)

基本配分率は、2段階型が両社とも80%、1段階型(FTMO 1-Step/Fintokei速攻プロ)が90%です。差が出るのは最大配分率になります。

Fintokeiの場合、ポイントステージのランク6(30,000XP以上)に到達すると、基本の80%に+20%のブーストが加わり利益配分率が100%になります。

ランクは1〜6の6段階で、取引とリスク管理でXPが貯まります。特典は報酬率アップ・運用資金拡大(最大+25%)・損失制限の緩和で、いずれも永続適用。XPに期限はなく、失格時も加算されます。

既存口座向けの「スケーリング道場」では、取引日数と報酬受取回数を積み上げて黒帯(250日・24回)に到達すると、運用資金が最大4倍(エメラルドなら5,000万円→2億円)に増えます。速攻プロプランの配分率は90%で、最上位のダイヤモンド(3,500万円)のみ100%です。

FTMOの場合、2-Stepはスケーリング条件(4ヶ月ごとに10%以上の利益+2回以上の報酬受取)を満たせば配分率が最大90%に上がります。運用資金も4ヶ月ごとに25%ずつ拡大し、最終的に最大200万ドルまで成長させられます。1-Stepは合格初回から90%が適用されます。

利益配分率で比較すると、Fintokeiの方が最大10%高くなります。たとえば年間500万円の利益を出した場合、

  • Fintokei(100%・ランク6or速攻プロ ダイヤモンド):500万円の収入
  • FTMO(90%・スケーリング適用後):450万円の収入

年間50万円の差が生まれます。

日本語対応・サポートの比較

サイトを日本語で読めるのはFintokeiだけです。FTMOはサポート21言語に日本語を含みますが、サイトとダッシュボードは英語のみです。

サイト・プラットフォームの言語

項目FintokeiFTMO
公式サイト日本語完全対応英語ほか多言語(日本語なし)
取引ダッシュボード日本語完全対応英語ほか多言語
取引プラットフォームMT4/MT5/cTrader/TradingView(cTrader経由)MT4/MT5/cTrader
ルール説明日本語で詳細解説英語

Fintokeiは公式サイトからダッシュボードまで完全に日本語対応しています。ルールの説明も日本語で読めるので、細かい条件を見落とす心配がありません。

TradingView連携はcTrader口座(Free Trial、Challenge Phase、Virtually Funded)で利用でき、チャート分析から発注まで一画面で完結します。編集部が使った範囲では、KYC手順や3%ルールの説明まで訳文が自然で、日本人スタッフの校正が入っている印象でした。

一方、FTMOのサイトに日本語版はありません。編集部が2026年9月時点でftmo.com/ja/を確認したところ404でした。翻訳機能では専門用語が正確に訳されないことがあります。

カスタマーサポート

項目FintokeiFTMO
対応言語日本語(ネイティブ)21言語(日本語窓口あり)
対応方法メール・チャットメール・チャット・WhatsApp
対応時間平日(日本時間昼〜夜)24時間
編集部の初回返信実測チャットで約4時間英語チャットで平均7分

Fintokeiは日本人スタッフによる日本語サポートが受けられます。編集部がチャットで「3%ルールの既存口座への適用範囲」を尋ねたところ、約4時間で具体的な事例つきの回答が返ってきました。

FTMOは日本語窓口もありますが、ルール文書やダッシュボードは英語のままです。24時間対応はFTMOの強みで、編集部が英語チャットで質問した際は平均7分で返答がありました。

出金トラブルやルールの確認など、サポートが必要になる場面は意外と多いもの。英語でのコミュニケーションに不安がある方は、Fintokeiを選ぶのが無難です。

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出金方法・スピードの比較

スピードはFintokei、実績の総量はFTMOが優位です。出金方法・スピード・手数料を比較します。

項目FintokeiFTMO
出金方法国内銀行振込(Curfex経由)・Visa/Mastercard・Apple Pay/Google Pay国際銀行送金・仮想通貨・Visa Direct/Mastercard Send(日本居住者はSkrill不可)
出金サイクル2週間に1回・月2回まで(初回は初取引から14日+利益3%+5取引日)2週間に1回(初回トレードから14日後が初回出金日)
最低出金額2万円20ドル(銀行送金)/50ドル(仮想通貨)
出金手数料銀行振込は無料FTMO側は無料
承認スピード最速2.8秒・承認率99.9%(即時報酬)1〜2営業日
着金日数承認から当日〜翌日承認から2〜5営業日

日本居住者の場合、Fintokeiは国内銀行振込、FTMOは国際銀行送金か仮想通貨を選ぶのが現実的です(FTMOのSkrillは日本居住者は利用不可)。

出金サイクルは両社とも2週間に1回です。ただしFintokeiは2025年8月導入の「即時報酬システム」で自動承認され、最速2.8秒・承認率99.9%で当日中に支払い処理まで終わります。

編集部のテスト出金(5万円・国内銀行向け)では、申請から着金まで4時間21分でした。

FTMOは申請から1〜2営業日で承認され、その後の送金に2〜5営業日かかります。編集部が250 EURを国際銀行送金で出金した際は着金まで合計4営業日(中継銀行手数料は約8 EUR控除)、仮想通貨(USDT/ERC-20)では約26時間と銀行送金の半分の早さでした。

出金実績という面では、両社とも信頼性が高いです。Fintokeiは日本人トレーダーへの累計支払いが30億円超、平均報酬額48万1,573円、単発最高2,000万円で、出金拒否の報告もありません。

FTMOは公式公表で累計6.5億ドル超の支払い実績があり、Trustpilotも4.8点(レビュー51,000件超)と高評価です。10年以上の運営歴とOANDA買収後の体制強化で、出金の安心感は抜群です。

出金について詳しく知りたい方は、Fintokeiの出金方法と実際の出金スピードFTMOの出金方法と税金の扱いもあわせてご覧ください。

取引条件・制限の比較

銘柄数はFTMO、コストとルールの柔軟性はFintokeiが優位です。トレードスタイルによっては制限が合わないこともあるため、事前に確認しておきましょう。

取引可能な銘柄

項目FintokeiFTMO
FX通貨ペア約40種類約50種類
株価指数主要指数対応主要指数対応
貴金属金・銀金・銀・プラチナ
コモディティ原油など原油・天然ガスなど
仮想通貨主要銘柄14ペア(平日のみ)主要銘柄
株式CFD非対応対応

取引できる銘柄の幅はFTMOの方がやや広いです。コモディティ(商品)の選択肢が豊富なので、原油や天然ガスをメインにトレードしたい方にはFTMOが向いています。株式CFDにも対応しています。

ただし、FXと株価指数がメインなら実用面での差はほぼありません。編集部が同時刻のXAUUSD(金)スプレッドを並べて計測したところ、両社ともロンドン時間で15〜25セント、東京時間で18〜30セントと同等でした。Fintokeiの「スリム」を選べば主要16通貨0.0pips〜・往復手数料一律500円まで下がります。

ニュース時間帯の制限

項目FintokeiFTMO
ニュース制限重要指標前後の制限あり発表2分前からのエントリー禁止
週末持ち越し可能(チャレンジプラン・スイング)Swing口座のみ可(1-Stepは不可)

経済指標発表時の取引制限は両社にあります。Fintokeiは雇用統計やFOMCなど重要指標の前後にエントリー制限があり、FTMOは発表2分前からのエントリーが禁止されています。FTMOはSwing口座を選べばこの制限がありません。

週末のポジション持ち越しは、FTMOの通常口座では禁止で、Swing口座(レバレッジ1:30)なら可能です。Fintokeiも「チャレンジプラン・スイング」(15,000〜254,800円)を用意しています。ただしFTMOの1-StepはStandard口座限定で、Swingを選べません。

EA・自動売買の可否

項目FintokeiFTMO
EA(自動売買)利用可能利用可能
コピートレード禁止禁止
マーチンゲール可能禁止

EA(自動売買)は両社とも利用可能です。自作のEAや購入したEAでチャレンジに挑戦できます。

大きな違いはマーチンゲール(ナンピン)の扱いです。Fintokeiは解禁済みで、公式は「許可するが推奨はしない」というスタンス。日次5%・全体10%の損失上限でリスクが自然に抑止される設計です。

一方、FTMOではマーチンゲールは禁止のままです。ナンピンを多用するトレードスタイルの方はFintokeiを選びましょう。

コピートレード(他人のトレードをコピーする行為)は両社とも禁止で、複数口座間での同一トレードも対象です。またFintokeiでは、保有10秒未満の取引が累計取引量の10%を超えると警告、再発で失格になる点にも注意してください。

編集部おすすめのトレーダータイプ別の選び方

編集部が両社のチャレンジを実際に試した経験から、トレーダータイプ別のおすすめを整理しました。

あなたのタイプ編集部のおすすめ理由
初心者・未経験Fintokei(クオーツ12,500円)日本語完全対応+低価格でリスクが小さい
低コストで大きな資金を狙うFintokei(サファイヤ/トパーズ)同等資金でFTMOより2割前後安い
取引コストを抑えたいFintokei(スリム)往復手数料一律500円・主要16通貨0.0pips〜
EA・マーチンゲール運用派Fintokeiマーチンゲール解禁・MT4/MT5対応
短期決戦したい中上級者FTMO 1-Step/Fintokei速攻プロ1フェーズ完結・配分率90%スタート
スケーリングで大きく育てたいFTMO 2-Step4ヶ月ごとに+25%、最大200万ドルまで
株式CFDも取引したいFTMO株式CFD対応・銘柄数が多い
出金スピード重視Fintokei即時報酬システムで当日中に着金

確定申告では、Fintokeiが登録国外事業者のため消費税の処理がクリアで、課税事業者は仕入税額控除もしやすいです。FTMOは海外サービス利用となり、雑所得・総合課税で計算するのが一般的。年間取引報告書は両社ともダッシュボードからCSV/PDFで出力でき、編集部が確定申告に使った範囲では問題ありませんでした。

総合評価:どちらを選ぶべき?

結論として、日本人トレーダーの多くにはFintokeiがおすすめですが、条件によってはFTMOが合う方もいます。

Fintokeiがおすすめな人

以下に当てはまる方は、Fintokeiを選ぶのがおすすめです。

Fintokeiがおすすめな人
  • 英語が苦手な方:サイト・サポートが完全日本語対応なので安心
  • 初めてプロップファームに挑戦する方:利益目標が低めで合格しやすい
  • コストを抑えたい方:クオーツなら12,500円から、スリムなら往復手数料一律500円
  • 高い利益配分率を求める方:ポイントステージのランク6で最大100%
  • ナンピン手法を使いたい方:マーチンゲールが解禁されている
  • 出金スピードを重視する方:即時報酬システムで当日中に着金
  • TradingViewを使いたい方:cTrader経由でTradingView連携に対応

Fintokeiは日本人トレーダー向けに最適化されたプロップファームです。日本語対応・低価格・緩めのルールに加え、国税庁登録済みの安心感とポイントステージの最大100%配分も備えます。初めての方はFintokeiから始めるのがおすすめです。

FTMOがおすすめな人

以下に当てはまる方は、FTMOを検討する価値があります。

FTMOがおすすめな人
  • 英語でのやり取りに抵抗がない方:サイトとルール文書は英語のみ
  • 世界最大手の信頼性を重視する方:累計6.5億ドル超の支払い実績・顧客450万人超
  • 大きな運用資金で取引したい方:スケーリングで最大200万ドル(約3億円)
  • スイングトレードがメインの方:Swing口座なら週末持ち越し・指標エントリーOK
  • 幅広い銘柄で取引したい方:コモディティや株式CFDの選択肢が豊富
  • すでにプロップファームの経験がある方:1-Step Challengeで短期決戦も可能
  • 24時間サポートを求める方:いつでも問い合わせ可能

FTMOは世界で最も信頼されているプロップファームです。10年以上の運営歴と圧倒的な支払い実績があり、「絶対に出金したい」という方には安心感があります。

OANDA買収とProp Trader統合で基盤はさらに強化されました。英語力に自信があり、厳格なルールにも対応できる中上級者向けです。

FTMOの評判・口コミを徹底調査も参考にしてください。

まとめ

最後に、FintokeiとFTMOの主な違いをおさらいしておきましょう。

比較項目有利な方
料金(最安)Fintokei(速攻プロ9,800円〜/クオーツ12,500円〜)
同等運用資金の価格Fintokei(2割前後安い)
利益目標Fintokei(ステップ1が8%で低め)
利益配分率Fintokei(最大100%)
日本語対応Fintokei(完全対応)
出金実績FTMO(累計6.5億ドル超)
出金スピードFintokei(即時報酬システム/当日中)
取引銘柄FTMO(株式CFDあり、やや多い)
運用資金上限FTMO(最大200万ドル)
短期決戦の選択肢両社(FTMO 1-Step/Fintokei速攻プロ)
税務面(消費税)Fintokei(国税庁登録国外事業者)

総合的に見て、日本人トレーダーにはFintokeiがおすすめです。日本語完全対応、低コスト、緩めのルール、高い利益配分率と、日本人に嬉しいポイントが揃っています。

特に初めての方や英語に不安がある方は、迷わずFintokeiを選んでください。マーチンゲール解禁・即時出金・TradingView連携・ポイントステージ・スリムと、始めやすい環境が整っています。

一方、英語に抵抗がなく世界最大手の信頼性を重視する方はFTMOも有力です。累計6.5億ドル超の支払い実績は圧倒的で、OANDA買収による基盤強化や1-Step Challengeなど上級者向けの選択肢も拡充しています。

どちらを選んでも、プロップファームはトレードスキルを磨きながら大きな資金で取引できる魅力的な選択肢です。自分のスタイルに合った方を選んで、プロトレーダーへの第一歩を踏み出しましょう。

\ クーポン「FINTO5KEI」適用でチャレンジ費用5%オフ! /

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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