Fundora(ファンドラ)の料金プラン完全解説|最適なプランの選び方

「Fundoraを始めたいけど、どのプランを選べばいい?」「料金は他社と比べて安いの?」

日本発のプロップファームとして注目を集めるFundora(ファンドラ)ですが、プラン選びで迷っている方も多いのではないでしょうか。

WOZ mediaでは、Fundoraの料金プラン6種類を実際にダッシュボードでチェックし、編集部で複数アカウントを開設して料金体系の特徴を検証しました。この記事では、各プランの価格や特徴だけでなく、チャレンジルール、他社との料金比較、編集部のシミュレーションに基づくおすすめプランの選び方まで詳しく紹介します。2026年4月時点で利用可能な割引クーポン情報も掲載しているので、お得にFundoraを始めたい方は参考にしてください。

そもそもFundoraとはどんなサービスか、特徴や評判などを知りたい方は、まずFundoraの評判・口コミをお読みいただくことをおすすめします。

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この記事の目次

Fundoraのプラン体系を解説

Fundoraでは、運用資金の規模に応じて6つのプランが用意されています。円建て(日本円)とドル建て(USD)の両方に対応しており、日本人トレーダーにとって使いやすい設計です。

2025年3月のサービス開始から1年が経過し、2026年3月には1周年を迎えました。出金実績も着実に積み上がっており、600万円超の高額出金報告もあるなど、信頼性は高まっています。さらに2026年4月1日からは、プロトレーダー契約者に対して公式の認定証が無料発行されるサービスもスタートしました。

ここでは、それぞれのプランの料金と特徴を詳しく見ていきましょう。

円建てプラン(日本円口座)の料金一覧

Fundoraの円建てプランは、250万円から最大6,000万円までの6種類です。2025年7月のFundora Learningローンチに伴い価格改定が行われ、現在の料金体系は以下のとおりです。

プラン名初期資金チャレンジ料金(税込)
Entry250万円26,999円
Lite500万円36,999円
Growth1,000万円66,999円
Standard2,000万円99,999円
Professional4,000万円249,999円
Master6,000万円449,999円
  • Entryプランは最も手軽に始められるプランで、約2.7万円でチャレンジに挑戦できます。初めてプロップファームに挑戦する方や、まずはお試しで始めてみたい方に向いています。
  • Liteプランは500万円の資金で約3.7万円。EntryからLiteへの差額が約1万円なのに対して、運用資金は倍になるため、コストパフォーマンスが高いプランです。
  • Growthプランは1,000万円の資金を運用できる中堅プラン。約6.7万円の投資で、ある程度まとまった資金でトレードしたい方に選ばれています。
  • Standardプランは2,000万円の資金で約10万円。本格的にプロップトレードで収益を上げたい方向けのプランです。1万円あたりの初期資金が200万円とコストパフォーマンスに優れており、Fundoraの公式サイトでも「recommend」と表示されている一番人気のプランです。
  • Professionalプランは4,000万円という大きな資金を扱えます。約25万円の投資が必要ですが、合格後の収益ポテンシャルはかなり高くなります。
  • MasterプランはFundora最大の6,000万円プラン。約45万円と料金も高額ですが、プロップファームで本気で稼ぎたい上級トレーダー向けです。
編集部のコスパ検証:1万円あたりの初期資金

編集部で各プランのコスパを「1万円あたりの初期資金」で算出してみました。

プラン1万円あたりの初期資金編集部評価
Entry約92.6万円お試し向け
Lite約135.1万円初心者向けコスパ良
Growth約149.3万円中級者向けコスパ良
Standard約200.0万円最強コスパ
Professional約160.0万円上級者向け
Master約133.3万円専業向け

編集部の検証結果として、Standardプラン(2,000万円)が断然コスパ最強でした。約10万円の投資で2,000万円分の運用ができる計算で、他プランと比較しても「1万円あたりの初期資金」が最大の200万円。Fundora公式が「recommend」表記している理由がよくわかります。複数口座運用を視野に入れる場合も、Standard×3口座(合計6,000万円)の組み合わせが、Master単体よりも管理しやすいと編集部は感じました。

ドル建てプラン(USD口座)の料金一覧

海外FX経験者や、ドル建てで資金管理したい方にはUSD口座も用意されています。

プラン名初期資金チャレンジ料金
USD Entry$16,666$177
USD Lite$33,333$244
USD Growth$66,666$444
USD Standard$133,333$666
USD Professional$266,666$1,299
USD Master$400,000$2,133

ドル建てプランは、円建てプランとほぼ同等の初期資金設定になっています。2026年4月時点でドル建てProfessionalプランは$1,299、Masterプランは$2,133と、当初発表時より価格が見直されました。それでも円建てと比較すると、為替レート(1ドル=150円換算)の差で円建ての方が依然有利な水準です。基本的には日本在住のトレーダーであれば円建てプランを選ぶのがおすすめです。

円建てとドル建てどちらを選ぶべき?

結論から言うと、日本在住のトレーダーは円建てプランを選ぶのが無難です。

その理由は以下の3つ。

  1. 料金が安い:Fundoraでは円建て口座の方がドル建てよりも割安に設定されています。為替レートを考慮するとUSD換算でも円建ての方がお得です
  2. 為替リスクがない:円で支払い、円で利益を受け取れるため、為替変動の影響を受けません
  3. 税金計算がシンプル:確定申告の際も円建ての方が計算しやすくなります。海外送金扱いにならないため、為替差益の管理も不要です

ただし、ドル建て口座にもメリットはあります。海外の他のプロップファームと資金を統一したい場合や、将来的に海外移住を考えている方はドル建てを選んでもいいでしょう。

複数口座の同時保有が可能

2025年12月10日より、Fundoraでは複数口座の同時保有が正式に解禁されました。

これにより、チャレンジフェーズ中でもプロ口座でも、複数の口座を持つことが可能になりました。たとえば、異なる戦略を別々の口座でテストしたり、リスク分散を図ったりといった運用ができます。

ただし、以下のルールがあるので覚えておきましょう。

  • 合計初期残高は6,000万円まで:円建て・ドル建てを合わせた総額(チャレンジ中の口座も含む)
  • USD口座は円換算で計算:たとえば「USD Standard」は円建てStandardの2,000万円として計算されます
  • 複数口座間でのヘッジ行為は禁止:口座をまたいだ両建てやミラーリングはNG

「円建てで6,000万円を保有し、別枠でUSD建てを追加する」といった運用は認められていないので注意してください。なお、コスパの観点からはStandardプラン(2,000万円)×3口座で合計6,000万円とする運用が人気です。

チャレンジルール・合格条件

Fundoraのチャレンジは全プラン共通のルールで行われます。プランによってルールが変わることはないので、純粋に「いくらの資金で始めたいか」だけで選べばOKです。

ここからは、チャレンジの合格条件を詳しく解説します。

利益目標(Phase 1・Phase 2)

Fundoraのチャレンジは2段階制です。Phase 1とPhase 2の両方をクリアすると、晴れてプロトレーダー認定となります。

評価フェーズ利益目標
Phase 1初期資金の8%
Phase 2初期資金の5%

たとえばEntryプラン(250万円)の場合、Phase 1では20万円、Phase 2では12.5万円の利益を出せば合格です。

この利益目標は他社と比較すると標準的な水準。FTMOやFintokeiとほぼ同じ設定になっています。

編集部の合格ロット計算シミュレーション

編集部で各プランのPhase 1合格に必要なロット数をシミュレーションしました。USDJPYで20pips取れた場合の必要ロット計算(往復手数料6ドル/ロットを考慮)です。

プランPhase 1目標必要ロット数(20pips取得時)
Entry20万円約10ロット
Lite40万円約20ロット
Growth80万円約40ロット
Standard160万円約80ロット
Professional320万円約160ロット
Master480万円約240ロット

1日2ロットを5日間×4週間こなすイメージなら、Entryは1ヶ月以内、Standardでも2〜3ヶ月でPhase 1クリアが見えてきます。期間制限がないので、ご自身のペースで取り組めるのが大きな利点です。

嬉しいポイントは期間制限がないこと。焦らず自分のペースでチャレンジに取り組めます。ただし、30日間取引がないとチャレンジが無効になるので注意してください。

損失制限ルール(日次・最大)

チャレンジ中に以下の損失制限を超えると、残念ながら失格となります。

損失制限の種類上限
日次損失初期資金の5%
最大損失初期資金の10%

日次損失5%とは、1日の損失が初期資金の5%を超えないようにするルールです。Entryプラン(250万円)なら、1日あたり12.5万円以上の損失を出すと失格になります。

最大損失10%は、口座全体での損失制限。チャレンジ開始時の残高から10%以上下がると失格です。Entryプランなら25万円以上の損失です。

この損失制限も他社と同等レベル。FintokeiやFTMOでも同様のルールが採用されています。

1%リスクルール

Fundoraでは、リスク管理の観点から1トレードあたりの損失を初期資金の1%以内に抑えることが推奨されています。

各プランにおける1%リスクの目安は以下のとおりです。

プラン初期資金1%リスク(1トレードの許容損失)
Entry250万円25,000円
Lite500万円50,000円
Growth1,000万円100,000円
Standard2,000万円200,000円
Professional4,000万円400,000円
Master6,000万円600,000円

このルールを繰り返し破ると失格の対象になる可能性があるので、ストップロスの設定は1%以内に収まるよう調整しておきましょう。

最低取引日数と時間制限

Fundoraでは各フェーズ最低3日間の取引が必要です。

つまり、Phase 1で最短3日、Phase 2でも最短3日かかるので、最速5日程度でプロトレーダー認定を受けられる計算になります。これは業界でもかなりスピーディーな部類です。

一方で、チャレンジの期間上限はありません。「いつまでに合格しなければならない」というプレッシャーがないのは、精神的にも楽です。

ただし先ほども触れたように、30日間取引がないとチャレンジは無効になります。長期間トレードできない予定がある方は、事前に計画を立てておきましょう。

Fundoraの取引条件

チャレンジ中、そしてプロトレーダー認定後の取引条件も確認しておきましょう。Fundoraは比較的トレーダーフレンドリーな条件設定になっています。

レバレッジ設定

Fundoraのレバレッジは取引商品によって異なります。

取引商品最大レバレッジ
FX(通貨ペア)1:50(50倍)
コモディティ(ゴールドなど)1:10(10倍)
インデックス(株価指数)1:5(5倍)
仮想通貨1:2(2倍)

FXのレバレッジ50倍は、プロップファームとしては標準的な水準です。国内FXの25倍よりは高く、海外FXの100〜500倍よりは低めの設定となっています。

ゴールドやインデックスのレバレッジは控えめですが、これらは値動きが大きい商品なので、リスク管理の観点からは妥当な設定と言えます。

取引手数料・スプレッド

Fundoraの取引手数料は1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)です。

これはプロップファーム業界では標準的〜やや安めの水準。高い業者だと往復10ドル以上かかることもあるので、Fundoraは良心的な設定です。

スプレッドについては、主要通貨ペアで0.0〜0.3pips程度と狭めに設定されています。編集部で東京時間帯のUSDJPYを実測したところ、平均0.2〜0.4pips、往復手数料6ドル(約0.6pips相当)を加えた実質コストは0.8〜1.0pips前後でした。ゴールド(XAUUSD)はスワップフリー(無期限)なので、長期保有派のトレーダーにも嬉しいポイントです。

取引プラットフォームはcTrader一択で、MT4/MT5には対応していません。MT5に慣れているトレーダーは1〜2週間ほど操作に慣れる時間が必要ですが、板情報(DoM)表示やワンクリック注文など、cTrader独自の機能を使いこなせるようになると、チャート分析の精度が上がる印象です。

禁止事項と許可されているトレード

Fundoraで許可されている取引手法と禁止事項を整理しておきましょう。

許可されている取引

  • スキャルピング(ただしオープン後20秒以内の決済はNG)
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • ニュース時間帯のトレード
  • 週末の仮想通貨トレード
  • 週末のポジション持ち越し
  • EA(自動売買)の使用(自作EAに限る)
  • ナンピン・マーチンゲール(非推奨だが可能)

禁止されている取引

  • オープンから20秒以内の超短期決済
  • 複数アカウント間での両建て(アービトラージ)
  • コピートレードの使用
  • 第三者が作成したEAの使用
  • ギャンブルトレード

FintokeiやFTMOではニュース時間帯の取引が制限されているケースもありますが、Fundoraではニュース時間帯もトレードOK。これは大きなメリットです。

週末も仮想通貨に限ってはトレードできるので、平日は仕事が忙しい方にも選択肢が広がります。

利益配分と出金ルール

チャレンジに合格してプロトレーダーになった後、利益をどう受け取れるのかも気になるポイントです。

Fundoraの利益配分率は80%

Fundoraの利益分配率は80%です。

プロトレーダー認定後に出した利益の80%があなたの取り分、残り20%がFundoraの取り分となります。たとえば100万円の利益を出したら、80万円があなたのものです。

この80%という配分率は、プロップファーム業界では標準的な水準。Fintokeiも同じ80%からスタートしますし、FTMOは最大90%まで上がる仕組みがあります。

現時点でFundoraにはスケーリングプラン(実績に応じて資金が増える仕組み)はありませんが、今後のアップデートで追加される可能性もあるでしょう。

出金のタイミングと上限

プロトレーダー認定後の出金ルールは以下のとおりです。

出金回数タイミング出金上限
初回プロ認定から28日後初期残高の10%
2回目初回出金から14日後初期残高の15%
3回目以降前回から14日ごと無制限(Maximize段階)

初回出金までに28日間待つ必要がありますが、これは他社でも一般的な期間です。3回目以降は「Maximize段階」となり出金上限がなくなるので、安定して利益を出せるようになれば自由に出金できます。

出金方法は国内銀行振込仮想通貨に対応しています。日本の銀行口座への振込にも対応しているので、海外プロップファームと比べて出金の手間が少ないのはメリットです。振込元は「クオンタムファンドトレーダーズ(株)」からの国内送金になります。出金手数料は無料で、申請から2〜3営業日程度で着金するケースが多いです。

最低出金額は円口座2万円、USD口座$100となっています。

なお、2026年4月時点で、出金拒否やアカウント凍結といったトラブルの報告は確認されていません。600万円超の高額出金に成功したトレーダーも複数おり、出金の信頼性は高いと言えます。

33%一貫性ルール

2025年7月16日より、Fundoraでは「33%ルール」(一貫性ルール)が導入されました。

このルールはプロ口座での出金申請時に適用されるもので、計算式は以下のとおりです。

最大日次利益 ÷ 累積利益 ≦ 33.33%

具体例で説明します。

【出金NGの例】

  • 1日目:+20万円
  • 2日目:+30万円(最大日次利益)
  • 3日目:+20万円
  • 累積利益:70万円
  • 計算:30万円 ÷ 70万円 = 42.8% → 33.33%を超えているので出金不可

【出金OKの例】

  • 1日目:+20万円
  • 2日目:+30万円(最大日次利益)
  • 3日目:+20万円
  • 4日目:+20万円
  • 5日目:+10万円
  • 累積利益:100万円
  • 計算:30万円 ÷ 100万円 = 30% → 33.33%以内なので出金可能

このルールに違反しても即失格にはなりません。報酬が一時保留され、追加トレードで33%以下に調整できれば出金できるようになります。

コツコツと安定した利益を積み上げるスタイルのトレーダーには問題ありませんが、一発狙いのトレードスタイルの方は注意が必要です。

他社プロップファームとの料金比較

Fundoraの料金は安いのか高いのか、主要なプロップファームと比較してみましょう。

Fintokeiとの比較

日本人に人気のFintokeiと、同じ資金規模のプランで料金を比較します。

初期資金FundoraFintokei
200万円21,800円(クリスタル)
250万円26,999円(Entry)
500万円36,999円(Lite)39,800円(パール)
1,000万円66,999円(Growth)69,800円(ルビー)
2,000万円99,999円(Standard)108,800円(サファイア)
3,500万円199,800円(トパーズ)
5,000万円298,800円(エメラルド)
6,000万円449,999円(Master)

同じ資金規模で比較すると、FundoraはFintokeiよりやや安いことがわかります。

たとえば2,000万円プランでは、Fundoraが約10万円、Fintokeiが約10.9万円と、約9,000円の差があります。

ただし、Fintokeiには初回出金時にチャレンジ料金相当額が「プロ契約金」として返ってくる制度があるので、長期的に見ると両者の差は縮まります。編集部のシミュレーションでは、Fintokei(サファイア・10.88万円)の場合は初回出金時に同額が戻ってくるため、長期で見ればFintokeiの方が実質コストは下がる結果になりました。一方、初期コストを抑えたいなら、現時点ではFundoraに優位性があります。

チャレンジルールの比較

項目FundoraFintokei
利益目標(Phase 1)8%8%
利益目標(Phase 2)5%6%
日次損失制限5%5%
最大損失制限10%10%
利益分配率80%80%〜100%
ニュース取引可能制限あり
スケーリングなしあり(ロイヤルティプログラム)
プロ契約金なしあり(チャレンジ料金相当額)
法人契約対応非対応

チャレンジルールを見ると、FundoraのPhase 2目標(5%)はFintokei(6%)より低く、合格しやすいと言えます。また、ニュース時間帯の取引が制限されていないFundoraの方がやや自由度が高いです。

一方、Fintokeiには2026年1月に導入された「Fintokeiロイヤルティプログラム」があります。これは従来のポイントステージ制度を刷新したもので、取引や出金でXP(経験値)を獲得してランク1〜6を上げていくシステムです。ランクアップに応じて利益分配率が最大100%まで上がるほか、「Capital Scaling Boost」による最大25%の追加資金付与や、損失制限の緩和といった特典が受けられます。長期的に大きく稼ぎたい方はFintokeiも有力な選択肢です。

また、法人契約に対応している点はFundoraの大きなアドバンテージです。Fintokeiは2026年4月時点でも法人契約に対応していないため、税務メリットを考えて法人化を検討している方にはFundoraがおすすめです。

Fintokeiについて詳しく知りたい方は「Fintokeiの料金プラン完全ガイド」も参考にしてください。

FTMOとの比較

世界最大手のFTMOとも比較してみましょう。FTMOはドル建てなので、1ドル=150円で換算しています。

初期資金FundoraFTMO(参考換算)
約150万円相当26,999円(Entry)約24,000円($10,000口座)
約375万円相当約39,000円($25,000口座)
約750万円相当66,999円(Growth)約69,000円($50,000口座)
約1,500万円相当99,999円(Standard)約93,000円($100,000口座)
約3,000万円相当249,999円(Professional)約160,500円($200,000口座)

料金面ではFTMOもFundoraもそこまで大きな差はありません。

ただし、FTMOには以下のようなデメリットがあります。

  • 日本語サポートが不十分
  • ルールがFundoraより厳しい(ニュース時間帯制限など)
  • 出金に時間がかかることがある

日本語でサポートを受けたい、ニュース時間帯もトレードしたいという方はFundoraの方が使いやすいでしょう。

FTMOについては「FTMOの評判・口コミを徹底調査」で詳しく解説しています。

価格対効果の総評

3社を比較した結論として、Fundoraは「日本人向けで料金が安い」という明確な強みがあります。

  • Fintokeiより料金がやや安い
  • FTMOより日本語サポートが充実
  • ニュース時間帯の取引制限がない
  • Phase 2の利益目標が低め(5%)で合格しやすい
  • 国内銀行振込で出金できる(手数料無料)
  • 法人契約に対応

特に「日本発のプロップファームで安心して始めたい」「できるだけ安くチャレンジしたい」「法人契約したい」という方には、Fundoraが最適な選択肢になります。

他のプロップファームも含めた比較は「プロップファームおすすめランキング」でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

Fundora Learningで学べる教育コンテンツ

2025年7月より、Fundoraでは「Fundora Learning」という教育プラットフォームが正式にスタートしました。

全6分冊構成で、以下のような内容を日本語で体系的に学べます。

  • SMC/ICT理論
  • テクニカル分析
  • 金融工学
  • 自己分析から成長管理まで

単なる手法の暗記ではなく「仕組みとしての理解」を重視した内容になっており、チャレンジ合格後も継続的にスキルアップできる環境が整っています。

購入プランのレベルに応じてアクセスできるコンテンツが異なり、Liteでは基礎的なテクニカル分析、Growthではより高度なテクニカル分析、Standardでは上級インジケーターやパターン、Masterではシステム思考やプロフェッショナルな習慣まで学べます。

Fundoraが目指しているのは、単に「稼げるトレーダー」ではなく、「長く市場で生き残れる本物のトレーダー」を育成すること。教育コンテンツに力を入れているのは、そうした姿勢の表れです。

おすすめプランの選び方

6つのプランの中から、どれを選べばいいか迷っている方も多いはず。ここからは、経験レベル別におすすめプランを紹介します。

初心者・初挑戦の方におすすめ

おすすめプラン:Entry(26,999円)またはLite(36,999円)

プロップファームが初めての方は、まずEntryかLiteで感覚をつかむのがおすすめです。

Entryプランは約2.7万円と最もリーズナブル。「プロップファームってどんな感じ?」を体験するには十分な金額です。

ただし、250万円の資金で8%の利益(20万円)を出すのは、慣れていないと少しハードルが高く感じるかもしれません。

そこでコスパ重視ならLiteプランがおすすめ。Entryとの差額は約1万円ですが、運用資金は倍の500万円になります。資金が大きい方がロット調整の幅も広がり、チャレンジしやすくなります。

中級者・経験者におすすめ

おすすめプラン:Growth(66,999円)またはStandard(99,999円)

ある程度FXの経験があり、チャレンジ合格に自信がある方はGrowthかStandardがいいでしょう。

Growthプラン(1,000万円)は、約6.7万円の投資で1,000万円を運用できます。合格後に80%の利益配分を受けられるので、月10万円の利益を出せれば月収8万円。十分な副収入になります。

Standardプラン(2,000万円)は、本格的に収益を上げたい方向け。約10万円の投資は決して安くありませんが、合格後のリターンを考えると妥当な金額です。1万円あたりの初期資金が200万円と全プラン中でもトップクラスのコスパで、複数口座運用にも向いています。

チャレンジの攻略法については「Fundoraチャレンジ攻略ガイド」も参考にしてください。

上級者・専業トレーダー向け

おすすめプラン:Professional(249,999円)またはMaster(449,999円)

プロップトレードで生計を立てたい方、すでに他社で実績のある方は、ProfessionalかMasterがおすすめです。

Professionalプラン(4,000万円)なら、月5%の利益(200万円)で160万円の収入。専業トレーダーとして十分やっていける水準です。

Masterプラン(6,000万円)はFundora最大のプラン。約45万円の投資が必要ですが、合格すれば6,000万円という大きな資金を運用できます。

ちなみに、2025年12月から複数口座の同時保有が可能になったので、最初はGrowthで始めて、合格後にProfessionalを追加するという戦略もアリです。

【2026年最新】割引クーポン・キャンペーン情報

Fundoraでは不定期でお得なキャンペーンを実施しています。ただし、他のプロップファームと比べるとクーポン配布の頻度は少なめです。せっかくの機会を逃さないよう、公式サイトやSNSをチェックしておきましょう。

過去のクーポン・キャンペーン一覧

クーポンコード割引率期間・備考
プレローンチ特典50%OFF2025年1月のプレローンチ登録者限定。今後同規模の割引は行わない方針
FNDR2222%OFF2025年12月の複数口座解禁記念。期限内何度でも利用可能
FNDR2626%OFF2026年新春キャンペーン。先着260口座限定
ウェイティングリスト33%OFF2026年3月5日〜3月12日、ウェイティングリスト登録者限定(終了済み)
FND2323%OFF2026年3月の1周年記念。3月13日〜3月31日、最大3回利用可能(終了済み)

2026年4月時点では、利用可能なクーポンは確認されていません。Fundoraは高品質なサービスを適正価格で提供する方針のため、頻繁なクーポン配布は行っていません。次回のキャンペーンは大型イベントやアップデートのタイミングで実施される可能性があります。編集部の感覚としては、年末年始・サービスローンチ記念・周年記念といったイベント時に、20〜33%OFFのクーポンが発行される傾向が見られます。

最新のクーポン情報は「Fundoraクーポン・割引キャンペーン情報」で随時更新しています。

クーポンの使い方

クーポンが配布された際の使い方はとても簡単です。

  1. Fundora公式サイトにアクセス
  2. 希望のプランを選択
  3. 購入画面でクーポンコードを入力
  4. 「適用」をクリックして割引を確認
  5. 割引が適用されたことを確認して決済

クーポンコードは購入画面の「クーポンコード」または「プロモーションコード」欄に入力します。入力後、自動的に割引後の金額に変わります。

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支払い方法

Fundoraで利用できる支払い方法を紹介します。

Fundoraのプラン支払い方法
  • クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Expressなど)
  • デビットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PayPal
  • 仮想通貨(ビットコイン、イーサリアムなど)

日本のクレジットカードがそのまま使えるのは嬉しいポイントです。海外のプロップファームだとカードが弾かれることもありますが、Fundoraは日本発なのでその心配はありません。Apple PayやGoogle Payにも対応しているので、スマホからの支払いもスムーズです。

仮想通貨での支払いにも対応しているので、暗号資産を持っている方はそちらを使うのもいいでしょう。

支払いは一度きりで、月額料金や追加費用は一切かかりません。万が一チャレンジに失敗しても追加請求されることはないので、安心してください。

Fundora料金プランに関するよくある質問

Fundoraの料金プランについて、よくある質問をまとめました。

チャレンジに失敗したらお金は戻ってきますか?

残念ながら、チャレンジに失敗した場合の返金はありません。これはFundoraに限らず、ほとんどのプロップファームに共通するルールです。

プランを途中でアップグレードできますか?

現時点では、購入済みプランのアップグレードには対応していません。より大きな資金でトレードしたい場合は、新たに別のプランを購入する形になります。2025年12月から複数口座の同時保有が可能になったので、追加でプランを購入する方法がおすすめです。

複数のプランを同時に持てますか?

はい、2025年12月から複数口座の同時保有が可能になりました。ただし、円建て・ドル建てを合わせて初期残高の合計6,000万円までという上限があります(チャレンジ中の口座も含む)。また、複数口座間でのヘッジ行為やミラーリングは禁止されているので注意してください。

クーポンはいつ配布されますか?

Fundoraのクーポン配布は不定期で、他社と比べると頻度は少なめです。過去にはプレローンチ登録(50%OFF)、ウェビナー参加特典、複数口座解禁記念(22%OFF)、1周年記念(23%OFF)などのタイミングで配布されました。大型アップデートや記念日のタイミングで実施される傾向があるので、Fundora公式サイトやXアカウントをフォローしておくと見逃しにくくなります。

支払い後すぐにチャレンジを始められますか?

はい、支払いが完了すると、すぐにチャレンジ用の口座情報がメールで届きます。cTraderをインストールして、ログインすればすぐにトレードを始められます。

33%ルールに違反したらどうなりますか?

33%ルール(一貫性ルール)に違反しても、即失格にはなりません。報酬の出金が一時保留され、追加のトレードで比率を33.33%以下に調整すれば出金が可能になります。コツコツ利益を積み重ねていけば問題ありません。

法人契約はできますか?

はい、Fundoraでは法人契約が可能です。条件として、チャレンジフェーズに合格すること、チャレンジ時の名義とプロトレーダー契約時の名義が同一であることが必要です。税務メリットを考えて法人化を検討している方は、税理士などの専門家にご相談ください。Fintokeiは2026年4月時点で法人契約に対応していないため、法人契約を希望する方にはFundoraがおすすめです。

出金はちゃんとできますか?

はい、Fundoraでは多くのトレーダーが出金に成功しています。600万円以上の高額出金実績も報告されており、2026年4月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告は確認されていません。出金申請から着金まで2〜3営業日程度、出金手数料は無料です。国内銀行振込に対応しているため、WiseやPayoneerなどを経由する必要がなく、直接日本の銀行口座に着金します。

まとめ:Fundoraは自分に合ったプランを選ぼう

この記事では、Fundoraの料金プラン6種類を詳しく解説しました。

プラン初期資金料金おすすめの人
Entry250万円26,999円お試しで始めたい初心者
Lite500万円36,999円コスパ重視の初心者
Growth1,000万円66,999円経験のある中級者
Standard2,000万円99,999円本格的に稼ぎたい方(一番人気)
Professional4,000万円249,999円上級者
Master6,000万円449,999円専業トレーダー志望

Fundoraは日本発のプロップファームとして、2025年3月のサービス開始から1年を迎え、着実に実績を積み上げています。FintokeiやFTMOと比較しても料金が安く、日本語サポートも充実。ニュース時間帯の取引制限がないなど、トレードの自由度も高いのが魅力です。

2025年7月には33%コンシステンシールールや教育プラットフォーム「Fundora Learning」が導入され、同年12月には複数口座保有も解禁されました。さらに2026年4月にはプロトレーダー認定証の無料発行サービスもスタートし、サービスは着実に進化し続けています。法人契約にも対応しており、税務メリットを考えて法人化を検討しているトレーダーにも最適です。

編集部のおすすめは、初めての方ならLiteプランまたはGrowthプラン、コスパ重視で本格的に始めたい方はStandardプランです。クーポンが配布されるタイミングであれば、さらにお得にスタートできます。

気になる方は、まずFundora公式サイトでプランの詳細をチェックしてみてください。

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Fundoraの評判や口コミについて詳しく知りたい方は「Fundoraの評判・口コミを徹底調査」もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

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