「Fundoraを始めたいけど、どのプランを選べばいい?」「料金は他社と比べて安いの?」
日本発のプロップファームとして注目を集めるFundora(ファンドラ)ですが、プラン選びで迷っている方も多いのではないでしょうか。
WOZ mediaでFundoraの料金プラン6種類をダッシュボードで検証しました。2026年9月時点の最新価格、チャレンジルール、他社比較、プランの選び方をまとめます。
\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /
Fundoraのプラン体系を解説

Fundoraには運用資金の規模別に6プランがあり、円建て(日本円)とドル建て(USD)を選べます。2025年3月の開始から2026年9月で1年6ヶ月、公式サイトによると口座開設数は5,500件超、最大報酬支払額は1,004万円(Master)です。
円建てプラン(日本円口座)の料金一覧

円建ては250万円から6,000万円までの6種類。2026年9月時点の価格は以下のとおりです。
| プラン名 | 初期資金 | チャレンジ料金(税込) |
|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 26,999円 |
| Lite | 500万円 | 36,999円 |
| Growth | 1,000万円 | 66,999円 |
| Standard | 2,000万円 | 99,999円 |
| Professional | 4,000万円 | 249,999円 |
| Master | 6,000万円 | 449,999円 |
- Entry(250万円):約2.7万円の最安プラン。初挑戦向け。
- Lite(500万円):差額約1万円で資金が倍。初心者のコスパ最適解。
- Growth(1,000万円):約6.7万円。副収入狙いの経験者向け。
- Standard(2,000万円):公式「recommend」表記の一番人気。1万円あたりの初期資金200万円で効率最高。
- Professional(4,000万円):約25万円。合格後の収益ポテンシャルが大きい。
- Master(6,000万円):約45万円の最大プラン。専業志向の上級者向け。
編集部が「1万円あたりの初期資金」でコスパを算出しました。
| プラン | 1万円あたりの初期資金 | 編集部評価 |
|---|---|---|
| Entry | 約92.6万円 | お試し向け |
| Lite | 約135.1万円 | 初心者向けコスパ良 |
| Growth | 約149.3万円 | 中級者向けコスパ良 |
| Standard | 約200.0万円 | 最強コスパ |
| Professional | 約160.0万円 | 上級者向け |
| Master | 約133.3万円 | 専業向け |
結論はStandardが最もコスパ良好。約10万円で2,000万円を運用でき、1万円あたり200万円と全プラン最高です。複数口座ならStandard×3口座(計6,000万円)がMaster単体より管理しやすいと感じました。
ドル建てプラン(USD口座)の料金一覧
ドル建てで資金管理したい方にはUSD口座もあります。
| プラン名 | 初期資金 | チャレンジ料金 |
|---|---|---|
| USD Entry | $16,666 | $177 |
| USD Lite | $33,333 | $224 |
| USD Growth | $66,666 | $444 |
| USD Standard | $133,333 | $666 |
| USD Professional | $266,666 | $1,666 |
| USD Master | $400,000 | $2,999 |
USD口座は決済額がプラットフォーム指定レートで円換算されるため、日本在住なら支払額が確定する円建てが無難です。
円建てとドル建てどちらを選ぶべき?

結論から言うと、日本在住のトレーダーは円建てプランが無難です。理由は次の3つ。
- 支払額が確定する:USD口座は決済時のレート換算で請求額が読みにくくなります
- 為替リスクがない:円で支払い、円で報酬を受け取れるため、為替変動の影響を受けません
- 税金計算がシンプル:確定申告で為替差益の管理が不要になります
海外プロップファームと資金を統一したい方、海外移住を検討中の方はドル建てが向きます。
複数口座の同時保有が可能

Fundoraは複数口座の同時保有が可能です。チャレンジ中でもプロ口座でも複数持て、戦略ごとの検証やリスク分散に使えます。同一通貨種別のプロ口座同士を統合する「口座マージ」も利用できます。
- 合計初期残高は6,000万円まで:円建て・ドル建てを合わせた総額(チャレンジ中の口座も含む)
- USD口座は円換算で計算:たとえば「USD Standard」は円建てStandardの2,000万円として計算されます
- 複数口座間でのヘッジ行為は禁止:口座をまたいだ両建てやミラーリングはNG
「円建てで6,000万円+USD建てを追加」は不可。Standard×3口座で合計6,000万円とする運用が人気です。編集部がダッシュボードで口座を切り替えた際の反映は1〜2秒でした。
チャレンジルール・合格条件
チャレンジのルールは全プラン共通です。プランごとに難易度は変わらないため、「いくらの資金で始めたいか」だけで選べます。
利益目標(Phase 1・Phase 2)

Fundoraのチャレンジは2段階制。Phase 1とPhase 2の両方をクリアするとプロトレーダー認定です。
| 評価フェーズ | 利益目標 |
|---|---|
| Phase 1 | 初期資金の8% |
| Phase 2 | 初期資金の5% |
Entry(250万円)ならPhase 1で20万円、Phase 2で12.5万円の利益で合格。FTMOのPhase 1目標10%より低い水準です。
Phase 1合格に必要なロット数を編集部で試算しました。USDJPYで20pips取得時、往復手数料6ドル/ロットを考慮した数値です。
| プラン | Phase 1目標 | 必要ロット数(20pips取得時) |
|---|---|---|
| Entry | 20万円 | 約10ロット |
| Lite | 40万円 | 約20ロット |
| Growth | 80万円 | 約40ロット |
| Standard | 160万円 | 約80ロット |
| Professional | 320万円 | 約160ロット |
| Master | 480万円 | 約240ロット |
1日2ロットを週5日こなすペースなら、Entryは1ヶ月以内、Standardでも2〜3ヶ月でPhase 1クリアが見えてきます。
損失制限ルール(日次・最大)

以下の損失制限を超えると失格です。
| 損失制限の種類 | 上限 |
|---|---|
| 日次損失 | 初期資金の5% |
| 最大損失 | 初期資金の10% |
Entryプラン(250万円)なら、1日12.5万円の損失で日次アウト、開始残高から25万円下がると最大損失アウトです。日次損失の集計は日本時間午前6時(冬時間は7時)にリセットされます。
FintokeiやFTMOも同水準です。Fundoraは含み損も計算に含むため、保有中の含み損だけで日次5%・最大10%を超えると失格になります。編集部の検証では、ストップロスを許容損失の8割に設定するとリスクを抑えられました。
1%リスクルール

Fundoraは1トレードあたりの損失を初期資金の1%以内に抑えるよう求めています。公式ルールでは同一通貨・同一方向に加え、相関のある通貨ペアへの同時エントリーも合算対象です。
| プラン | 初期資金 | 1%リスク(1トレードの許容損失) |
|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 25,000円 |
| Lite | 500万円 | 50,000円 |
| Growth | 1,000万円 | 100,000円 |
| Standard | 2,000万円 | 200,000円 |
| Professional | 4,000万円 | 400,000円 |
| Master | 6,000万円 | 600,000円 |
繰り返し超過すると失格対象になりうるため、ストップロスは1%以内に収まる位置に置きましょう。
最低取引日数と時間制限

各フェーズ最低3日間の取引が必要です。Phase 1・Phase 2とも最短3日で、業界でもスピーディーに認定到達を狙えます。
期間上限はなく自分のペースで進められますが、30日間取引がないと失格です。長期間トレードできない予定がある方は注意しましょう。
Fundoraの取引条件

チャレンジ中もプロトレーダー認定後も、トレーダーフレンドリーな条件です。
レバレッジ設定

Fundoraのレバレッジは取引商品によって異なります。
| 取引商品 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX(通貨ペア) | 1:50(50倍) |
| コモディティ(ゴールドなど) | 1:10(10倍) |
| インデックス(株価指数) | 1:5(5倍) |
| 仮想通貨 | 1:2(2倍) |
FXの50倍はプロップファームの標準水準で、国内FXの25倍より高く海外FXより低めです。ゴールドや株価指数は値動きが大きく、低倍率はリスク管理上妥当です。
取引手数料・スプレッド

取引手数料は1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)。往復10ドル以上の業者もあるなかでは良心的です。
スプレッドは主要通貨ペアで0.0〜0.3pips程度。編集部が東京時間のUSDJPYを実測したところ平均0.2〜0.4pipsで、往復手数料6ドル(約0.6pips相当)を加えた実質コストは0.8〜1.0pipsでした。ゴールド(XAUUSD)はスワップフリー(無期限)です。
取引プラットフォームはcTrader一択で、MT4/MT5には非対応です。サーバー側で動く「高度な利確」「建値ストップロス」も使えます。編集部のスマホ実測では発注から約定通知まで平均0.6〜0.8秒と、デスクトップとほぼ同速でした。
禁止事項と許可されているトレード
許可されている取引
- スキャルピング(ただしオープン後20秒以内の決済はNG)
- デイトレード
- スイングトレード
- ニュース時間帯のトレード
- 週末の仮想通貨トレード
- 週末のポジション持ち越し
- EA・cBotによる自動売買(自作・半裁量のものに限る。コード提出を求められる場合あり)
- ナンピン・マーチンゲール(非推奨だが可能)
禁止されている取引
- オープンから20秒以内の超短期決済
- 複数アカウント間での両建て(アービトラージ)
- 第三者のトレードのコピー(自分自身の口座間のコピーは可)
- 第三者が作成したEAの使用
- ギャンブルトレード
ニュース時間帯もトレード可能で、制限のある他社より自由度が高い点が強みです。週末は仮想通貨に限り取引できます。
利益配分と出金ルール
Fundoraの利益配分率は80%

Fundoraの利益分配率は80%。プロトレーダー認定後に出した利益の80%が情報提供料として支払われ、100万円の利益なら80万円が手元に残ります。
80%は業界標準です。Fintokeiも80%から、FTMOは最大90%まで上がります。実績で資金が増えるスケーリングプランは2026年9月時点でありません。
出金のタイミングと上限

| 出金回数 | タイミング | 出金上限 |
|---|---|---|
| 初回 | プロ認定から28日後 | 初期残高の10% |
| 2回目 | 初回出金から14日後 | 初期残高の15% |
| 3回目以降 | 前回から14日ごと | 無制限(Maximize段階) |
初回まで28日待ちますが他社でも一般的です。2回の受取後は「Maximize」に移行し出金上限がなくなります。支払日に条件未達の場合は自動で14日後へ繰り延べられます。
出金は国内銀行振込(振込元はクオンタムファンドトレーダーズ(株))。手数料無料で申請から1〜3営業日で着金し、最低出金額は円口座2万円・USD口座$100です。編集部の試算では、海外業者のWise経由出金(0.5〜1%+為替手数料)と中長期で十数万円のコスト差が出ます。
2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告はありません。公式の報酬ランキングでは最高1,004万円(Master)、600万円台が3名と実績が積み上がっています。
33%一貫性ルール

プロ口座の出金申請時には「33%ルール」(一貫性ルール)が適用されます。計算式は次のとおりです。
日次利益は「日本時間午前6時(冬時間は7時)の口座残高-前日同時刻の残高」で計算します。出金スケジュール日に33.3%を超えると、次の出金申請日は14日後にリセットされます。
- NG例:3日で+20/+30/+20万円 → 最大日次30万円 ÷ 累積70万円 = 42.8%で出金不可
- OK例:5日で+20/+30/+20/+20/+10万円 → 30万円 ÷ 累積100万円 = 30%で出金可能
このルールに違反しても即失格にはなりません。報酬が一時保留され、追加トレードで33%以下に調整できれば出金できるようになります。
コツコツ積み上げるスタイルなら問題ありません。編集部の感覚では、初回出金までの28日間で「最大日次利益が累積の3割を超えない」ペースを意識すると自然に収まります。
他社プロップファームとの料金比較

主要プロップファームと料金を比較します。
Fintokeiとの比較
| 初期資金 | Fundora | Fintokei |
|---|---|---|
| 200万円 | ー | 21,800円(クリスタル) |
| 250万円 | 26,999円(Entry) | ー |
| 500万円 | 36,999円(Lite) | 39,800円(パール) |
| 1,000万円 | 66,999円(Growth) | 69,800円(ルビー) |
| 2,000万円 | 99,999円(Standard) | 109,800円(サファイヤ) |
| 3,500万円 | ー | 209,800円(トパーズ) |
| 5,000万円 | ー | 309,800円(エメラルド) |
| 6,000万円 | 449,999円(Master) | ー |
同じ資金規模ならFundoraがやや安く、2,000万円クラスでは99,999円と109,800円で約9,800円の差があります。
ただしFintokeiは一定条件(取引20日+報酬受取2回)でチャレンジ料金相当額が「契約金」として戻り、30%OFFクーポン「WELCOME30JP」も配布中のため、長期の実質コストでは逆転しえます。初期コストを抑えたいならFundoraが有利です。
チャレンジルールの比較
| 項目 | Fundora | Fintokei |
|---|---|---|
| 利益目標(Phase 1) | 8% | 8% |
| 利益目標(Phase 2) | 5% | 6% |
| 日次損失制限 | 5% | 5% |
| 最大損失制限 | 10% | 10% |
| 利益分配率 | 80% | 80%〜100% |
| ニュース取引 | 可能 | 制限あり |
| スケーリング | なし | あり(ポイントステージ) |
| プロ契約金 | なし | あり(道場達成で全額) |
| 法人契約 | 対応 | 非対応 |
Phase 2目標はFundora 5%<Fintokei 6%で合格しやすく、ニュース時間帯の取引制限もない分、Fundoraは自由度が高めです。
一方Fintokeiには、XPを貯める「ポイントステージ」で利益分配率が最大100%まで上がる仕組みがあり、長期的に大きく稼ぎたい方には有力です。
法人契約に対応している点はFundoraの強み。Fintokeiは2026年9月時点も非対応のため、法人化を検討中ならFundoraです。
Fintokeiについて詳しく知りたい方は「Fintokeiの料金プラン完全ガイド」も参考にしてください。
FTMOとの比較
世界最大手のFTMOとも比較します。FTMOの料金はユーロ建てのため、1ユーロ=182円で換算した参考値です。
| FTMO口座サイズ | Fundora(近い規模) | FTMO 2ステップ料金 |
|---|---|---|
| $10,000 | 26,999円(Entry) | €155(約28,000円) |
| $50,000 | 66,999円(Growth) | €345(約63,000円) |
| $100,000 | 99,999円(Standard) | €540(約98,000円) |
| $200,000 | 249,999円(Professional) | €1,080(約197,000円) |
料金は同水準ですが、FTMOには弱点があります。
- 日本語サポートが不十分
- ルールがFundoraより厳しい(ニュース時間帯制限など)
- 出金に時間がかかることがある
一方FTMOはチャレンジ料金が初回報酬時に全額返金されます。日本語サポートやニュース時間帯の自由度を重視するならFundoraです。
FTMOについては「FTMOの評判・口コミを徹底調査」で詳しく解説しています。
価格対効果の総評

結論としてFundoraは「日本人向けで料金が安い」点が強みです。
- Fintokeiより料金がやや安い
- 日本語サポートが24時間365日受付
- ニュース時間帯の取引制限がない
- Phase 2の利益目標が低め(5%)で合格しやすい
- 国内銀行振込で出金できる(手数料無料)
- 法人契約に対応
他社を含めた比較は「プロップファームおすすめランキング」も参考にしてください。
Fundora Learningで学べる教育コンテンツ

教育プラットフォーム「Fundora Learning」は購入プランのレベルに応じて内容が変わります。EntryからMasterまで全レベルの動画が公開済みで、各レベルに理解度テストと修了証があります。
- Entry・Lite:テクニカル分析の基礎、チャートパターン、ダウ理論
- Growth:酒田五法・エリオット波動などテクニカルの実践
- Standard:統計的な分析手法と実践的なテクニカル指標の活用
- Professional:SMC/ICTなど市場構造・流動性に着目した手法
- Master:金融工学を基盤とした価格形成・リスク管理・トレーダー心理
ロット計算機・バルサラの破産確率計算機・マージン計算機の3ツールに加え、キーワード検索や進捗管理、連続学習日数の記録も使えます。手法の暗記ではなく「仕組みの理解」を重視した設計です。
Forex Tester Onlineとの提携で、同サービス内にチャレンジ条件を再現した「Fundoraチャレンジモード」もあります。購入前に過去チャートでルール適合を検証できるため、編集部はEntry購入前の練習環境としておすすめします。
おすすめプランの選び方

初心者・初挑戦の方におすすめ

初めてならEntryかLiteで感覚をつかみましょう。Entryは約2.7万円と手軽ですが、250万円で8%(20万円)を出すのは慣れないとハードルが高めです。コスパ重視ならLite。差額約1万円で資金が倍の500万円になり、ロット調整の幅が広がります。
中級者・経験者におすすめ

Growth(1,000万円)は約6.7万円で、月10万円の利益なら配分80%で月8万円の副収入になります。Standard(2,000万円)は約10万円と高めですが、1万円あたりの初期資金200万円は全プラン最高で、複数口座運用にも向きます。
チャレンジの攻略法については「Fundoraチャレンジ攻略ガイド」も参考にしてください。
上級者・専業トレーダー向け

専業を目指す方や他社で実績のある方は、ProfessionalかMasterへ。Professional(4,000万円)なら月5%(200万円)の利益で160万円の収入になり、Master(6,000万円)は約45万円と高額ながらFundora最大の資金を扱えます。
複数口座が可能なため、Growthで始めて合格後にProfessionalを追加する戦略も選べます。高額プランはクーポン配布時の購入が有利です。
【2026年9月最新】割引クーポン・キャンペーン情報
Fundoraのクーポンは不定期配布で、他社より頻度は少なめです。公式サイトやXをチェックしておきましょう。
2026年9月時点のクーポン配布状況
2026年9月4日時点で利用できる新規クーポンはありません。直近は8月25日〜9月1日に全プラン25%OFFの「FND25」が配布されました。大型アップデートや記念日に20〜33%OFFが出る傾向があります。
最新のクーポン情報は「Fundoraクーポン・割引キャンペーン情報」で随時更新しています。
クーポンの使い方
- Fundora公式サイトにアクセス
- 希望のプランを選択
- 購入画面でクーポンコードを入力
- 「適用」をクリックして割引を確認
- 割引が適用されたことを確認して決済
編集部が試したところ、「適用」を押してから割引反映まで1秒程度でした。
\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /
支払い方法

- クレジットカード・デビットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Expressなど/Shopify Payments経由)
- Apple Pay・Google Pay(カード決済画面から選択)
- 国内銀行振込(GMO Payment Gateway)
日本のクレジットカードがそのまま使え、海外業者のようにカードが弾かれる心配がありません。国内銀行振込も選べるため、Professional・Masterなど高額プランでもカード利用枠を気にせず決済できます。
支払いは一度きりで、月額料金や追加費用、失敗時の追加請求はありません。
Fundora料金プランに関するよくある質問

チャレンジに失敗したらお金は戻ってきますか?
残念ながら、チャレンジに失敗した場合の返金はありません。これはFundoraに限らず、ほとんどのプロップファームに共通するルールです。
プランを途中でアップグレードできますか?
購入済みプランのアップグレードには対応していません。より大きな資金で取引したい場合は、複数口座の同時保有が可能なため別プランを追加購入しましょう。
複数のプランを同時に持てますか?
はい。ただし円建て・ドル建てを合わせて初期残高の合計6,000万円までという上限があります(チャレンジ中の口座も含む)。口座間のヘッジやミラーリングは禁止です。
クーポンはいつ配布されますか?
不定期配布で、他社より頻度は少なめです。2026年9月4日時点で新規クーポンはありません。大型アップデートや記念日に20〜33%OFFが出る傾向があるので、公式サイトやXをフォローしておきましょう。
支払い後すぐにチャレンジを始められますか?
はい。公式は購入後5分以内に取引口座とダッシュボード情報がメールで届くと案内しており、編集部のテストでもクレカ決済から約5分で受信できました。当日中に取引を始められます。
33%ルールに違反したらどうなりますか?
即失格にはなりません。報酬が一時保留され、追加トレードで比率を33.33%以下に調整すれば出金できます。スケジュール日に超過した場合は、次の出金申請日が14日後にリセットされるだけです。
法人契約はできますか?
はい。条件はチャレンジ合格と、チャレンジ時・契約時の名義が実質的に同一であることです。個人名義で受験しても代表者が同一の法人なら契約できますが、代表者が別人だと認められません。年間利益800万円超なら個人の累進課税(最大約55%)より法人税の実効税率(約20〜37%)が有利になりやすいので、税理士に相談しましょう。
出金はちゃんとできますか?
はい。公式の報酬ランキングでは最高1,004万円(Master)の支払実績が公開され、2026年9月時点で出金拒否やアカウント凍結の報告はありません。申請から1〜3営業日で着金し、手数料は無料。国内銀行振込のため日本の銀行口座へ直接着金します。
プロトレーダー認定証は無料でもらえますか?
はい。プロトレーダー契約者を対象に公式の認定証が無料発行されています。申請制で国内の発送先住所が必要(海外発送は非対応)、承認後2〜3週間で届きます。申請期限は契約日から7日以内なので早めに手続きしましょう。
まとめ:Fundoraは自分に合ったプランを選ぼう

| プラン | 初期資金 | 料金 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 26,999円 | お試しで始めたい初心者 |
| Lite | 500万円 | 36,999円 | コスパ重視の初心者 |
| Growth | 1,000万円 | 66,999円 | 経験のある中級者 |
| Standard | 2,000万円 | 99,999円 | 本格的に稼ぎたい方(一番人気) |
| Professional | 4,000万円 | 249,999円 | 上級者 |
| Master | 6,000万円 | 449,999円 | 専業トレーダー志望 |
Fundoraは2025年3月の開始から1年6ヶ月で口座開設数5,500件超。Fintokeiより料金が安く、24時間365日の日本語サポートとニュース時間帯の取引自由度が強みです。
複数口座の同時保有、口座マージ、Fundora Learningと機能面の拡充も続き、法人契約に対応している点も利点です。
編集部のおすすめは、初めてならLiteかGrowth、コスパ重視で本格的に始めるならStandard、大きな資金を狙う上級者はProfessional・Masterです。クーポン配布のタイミングが合えばさらにお得に始められます。
\ 日本発のプロップファーム!完全日本語対応で最大6000万円を運用 /
Fundoraの評判や口コミについて詳しく知りたい方は「Fundoraの評判・口コミを徹底調査」もあわせてご覧ください。


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