米国レバレッジETF一覧【2026年最新】3倍・2倍の全15銘柄を比較|目的別の選び方と買える証券会社

「米国のレバレッジETFにはどんな銘柄があるのか、一覧で比べたい」「SOXLやTQQQ以外にも、自分の目的に合う3倍・2倍のETFがあるなら知りたい」

WOZ mediaでは、米国上場のブル型レバレッジETFのうち、国内のネット証券で買える主要15銘柄を、連動対象・倍率・経費率・純資産・国内の取扱状況で一覧にまとめました。2026年の年初来騰落率と年内の最大下落率も、編集部が同じ基準でそろえて比較しています。2026年は半導体株の急騰と急落、FRBの利上げなどが重なり、同じレバレッジETFでも明暗がはっきり分かれました。

結論から言うと、レバレッジETFは「何の値動きに賭けるか」を先に決め、次に倍率(3倍か2倍か)、最後に純資産・コスト・買える証券会社で絞り込むのが近道です。

この記事でわかること
  • 米国レバレッジETF(ブル型)15銘柄の経費率・純資産・国内取扱の一覧
  • 株価指数・半導体・セクター・米国債・単一株の目的別の候補
  • 2026年の年初来騰落率・年内の最大下落率・平均出来高
  • 3倍と2倍の違いと、比較するときの5つのポイント
  • 15銘柄を買える国内証券会社8社の手数料と取扱状況
  • 減価・暴落・為替・NISA・税金など買う前の注意点

レバレッジ型ETFは、一般的なインデックスETFよりも価格変動リスクが大きく、短期間で大きな損失が発生する可能性があります。本記事の一覧や目的別の候補は、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。投資判断は、各ETFの目論見書、運用会社の公式情報、各証券会社の取扱状況・手数料・為替コスト・リスク説明を確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。

この記事の目次

結論:米国レバレッジETF一覧から目的別に選ぶ候補【早見表】

米国のレバレッジETFは、連動対象によって「株価指数型」「テーマ・セクター型」「米国債型」「単一株型」の4つに分かれます。何の値動きに賭けるかを決めれば、15銘柄の中から候補は1〜3本に絞れます。

スクロールできます
何の上昇に賭けるかタイプ3倍型2倍型
S&P500(米国の大型株全体)株価指数型SPXL・UPROSSO
ナスダック100(大型ハイテク株)株価指数型TQQQQLD
半導体株テーマ・セクター型SOXLUSD
テクノロジー株テーマ・セクター型TECL—
金融株テーマ・セクター型FAS—
バイオテック株テーマ・セクター型LABU—
米国の小型株テーマ・セクター型TNA—
金鉱株テーマ・セクター型—NUGT
米国の長期国債(金利低下)米国債型TMF—
エヌビディア株単一株型—NVDL
テスラ株単一株型—TSLL

各タイプの特徴は、株価指数型・テーマ・セクター型・米国債型・単一株型の順に解説します。

注意したいのは、対象の値動きが大きいほど、同じ倍率でも下落幅が大きくなる点です。2026年の年内の最大下落率は、半導体・金鉱株・単一株の一部で60%を超えた一方、株価指数型の2倍は20%前後でした(2026年の騰落率)。

たとえば半導体株の3倍型SOXLは、2026年の年初来騰落率が+260.6%と15銘柄で最も高くなりました(9月25日時点)。その一方で、6月22日の高値から7月29日までに約69%下落しています。レバレッジETFは、上昇だけでなく下落も倍率分だけ大きくなる商品です。

使い方や重視する点から選ぶ場合は、次の銘柄が候補になります。

スクロールできます
使い方・重視すること候補根拠(2026年9月時点)
値動きを抑えて株式市場全体に乗りたいSSO・QLD年内の最大下落率が15銘柄で最も小さい2本(−18.2%・−23.1%)
短期売買で売買のしやすさを重視したいTSLL・SOXL・TQQQ1日の平均出来高が数千万株と多い
決算や臨床試験などの材料に賭けたいNVDL・TSLL・LABU1社・1業種の材料で大きく動く
長期金利の低下に賭けたいTMF長期金利が下がると上昇する
DMM株で取引したい11銘柄UPRO・QLD・SSO・USDはDMM株で取扱なし

米国レバレッジETF一覧表【全15銘柄の経費率・純資産・国内取扱】

本記事で扱う15銘柄は、値上がりで利益を狙う「ブル型」です。3倍型はSOXL・TQQQ・SPXL・UPRO・TECL・FAS・LABU・TNA・TMFの9本、2倍型はQLD・SSO・USD・NUGT・NVDL・TSLLの6本です。

レバレッジETFとは?
指数や株価の1日の値動きに対して、2倍・3倍の成果を目指すETFです。先物やスワップ取引を使って倍率を実現しています。値下がりで利益を狙うベア型(インバース型)もあり、こちらはインバースETF一覧で比較しています。

スクロールできます
ティッカー(正式名称)連動対象倍率経費率純資産設定年国内取扱(8社中)
SPXL
Direxion Daily S&P 500® Bull 3X ETF
S&P500指数+3倍0.84%約70.6億ドル2008年8社
UPRO
ProShares UltraPro S&P500
S&P500指数+3倍0.88%約55億ドル2009年7社(DMM株を除く)
SSO
ProShares Ultra S&P500
S&P500指数+2倍0.84%約86億ドル2006年7社(DMM株を除く)
TQQQ
ProShares UltraPro QQQ
ナスダック100指数+3倍0.78%約387億ドル2010年8社
QLD
ProShares Ultra QQQ
ナスダック100指数+2倍0.89%約152億ドル2006年7社(DMM株を除く)
SOXL
Direxion Daily Semiconductor Bull 3X ETF
NYSE半導体指数+3倍0.75%約243億ドル2010年8社
USD
ProShares Ultra Semiconductors
ダウ・ジョーンズ米国半導体指数+2倍0.94%約29.5億ドル2007年7社(DMM株を除く)
TECL
Direxion Daily Technology Bull 3X ETF
テクノロジー・セレクト・セクター指数+3倍0.87%約65億ドル2008年8社
FAS
Direxion Daily Financial Bull 3X ETF
金融セレクト・セクター指数+3倍0.88%約20億ドル2008年8社
LABU
Direxion Daily S&P Biotech Bull 3X ETF
S&Pバイオテクノロジー精選業種指数+3倍0.96%約5.9億ドル2015年8社
TNA
Direxion Daily Small Cap Bull 3X ETF
ラッセル2000指数+3倍1.05%約12.8億ドル2008年8社
NUGT
Direxion Daily Gold Miners Index Bull 2X ETF
MarketVectorグローバル金鉱株指数+2倍1.13%約11.2億ドル2010年8社
TMF
Direxion Daily 20+ Year Treasury Bull 3X ETF
ICE米国債20年超指数+3倍0.90%約20.5億ドル2009年8社
NVDL
GraniteShares 2x Long NVDA Daily ETF
エヌビディア(NVDA)株+2倍1.05%約38〜39億ドル2022年8社
TSLL
Direxion Daily TSLA Bull 2X ETF
テスラ(TSLA)株+2倍0.83%約40億ドル2022年8社

経費率は保有中に差し引かれる年間コストの割合で、費用免除後の純経費率です。出典はDirexionが2026年2月27日付、ProSharesが2026年9月28日付、NVDLが2025年10月24日付の目論見書で、純資産は2026年9月24〜25日時点の概数です。国内取扱は、8社(SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマート・DMM株・moomoo・ウィブル)の公開取扱銘柄一覧で2026年9月28日に確認しました。

運用会社はDirexionが9本、ProSharesが5本、GraniteSharesが1本です。S&P500の3倍型にSPXL(Direxion)とUPRO(ProShares)があるように、同じ指数でも運用会社によって経費率や純資産が異なります。Direxionの商品は2026年2月から、正式名称の末尾が「Shares」から「ETF」に変わりました。

純資産はTQQQの約387億ドルが最大で、SOXL(約243億ドル)、QLD(約152億ドル)と続きます。最も小さいLABU(約5.9億ドル)とは60倍以上の差があります。15銘柄中12本は設定から15年以上たつ一方、単一株型のNVDL・TSLLは2022年の設定で、実績の期間はまだ短めです。

経費率は0.75%(SOXL)〜1.13%(NUGT)で、1倍の株価指数ETF(VOOは0.03%、QQQは0.18%)よりかなり高めです。国内では15銘柄とも7社以上で買えますが、UPRO・QLD・SSO・USDの4本はDMM株で取り扱っていません。

SBI証券公式サイトでレバレッジETFの取扱銘柄を確認する

\ 米国ETF取扱銘柄数トップクラス!関連ETFもまとめて比較できる /

4つのタイプの特徴と純資産

15銘柄を4つのタイプに分け、値動きの材料・2026年の下落の大きさ・純資産の合計を比べました。下落率は各タイプに含まれる銘柄の範囲です。

スクロールできます
タイプ銘柄数主な値動きの材料年内の最大下落率1日の最大下落率純資産の合計
株価指数型5本景気・金融政策・大型株の決算18〜34%5.2〜14.3%約751億ドル
テーマ・セクター型7本半導体市況・金利・臨床試験・金価格など業種ごとの材料31〜69%9.9〜30.5%約387億ドル
米国債型1本長期金利・インフレ・FRBの金融政策33%5.7%約20.5億ドル
単一株型2本1社の決算・製品・規制38〜64%12.4〜29.2%約78〜79億ドル

編集部の試算では、株価指数型の5本で15銘柄の純資産合計(約1,240億ドル)の約6割を占めます。テーマ・セクター型の約387億ドルのうち6割強はSOXLで、資金は一部の人気銘柄に集中しています。

1日の最大下落率を見ると、SOXLは6月5日に30.5%、TSLLは7月23日に29.2%下げており、1日で資産の3割近くを失う場面もありました。

2026年の年初来騰落率・最大下落率・平均出来高

15銘柄の2026年の成績と売買の活発さを、同じ基準で比べました。年初来騰落率は2025年12月31日から2026年9月25日まで、最大下落率は年内の高値からその後の安値までの下落率です。

スクロールできます
ティッカー年初来騰落率参考:同じ対象の1倍年内の最大下落率(期間)1日の平均出来高
SPXL+32.8%VOO +14.0%−26.8%(1/12→3/30)約150万株
UPRO+32.3%VOO +14.0%−26.8%(1/12→3/30)約178万株
SSO+23.3%VOO +14.0%−18.2%(1/12→3/30)約303万株
TQQQ+51.9%QQQ +21.6%−33.6%(6/2→7/29)約4,910万株
QLD+37.9%QQQ +21.6%−23.1%(1/28→3/30)約368万株
SOXL+260.6%SOXX +90.5%−69.4%(6/22→7/29)約5,800万株
USD+82.6%SOXX +90.5%(指数は異なる)−39.3%(6/2→7/29)約53万株
TECL+100.2%XLK +36.8%−45.0%(6/2→7/29)約47万〜63万株
FAS−8.2%XLF +1.4%−40.9%(1/6→3/27)約35万〜40万株
LABU+58.4%XBI +27.3%−30.7%(1/22→3/30)約37万〜40万株
TNA+32.9%IWM +15.3%−32.5%(1/22→3/30)約350万〜380万株
NUGT−9.3%GDX +8.3%−67.4%(2/27→7/20)約68万〜71万株
TMF−25.0%TLT −6.2%−33.0%(2/27→9/25)約475万〜543万株
NVDL+21.8%NVDA株 +21.0%−38.4%(5/14→7/29)約1,190万株
TSLL−46.8%TSLA株 −17.3%−64.4%(1/5→7/29)約8,200万〜9,000万株

騰落率(1倍の参考値を含む)と最大下落率は、Yahoo Financeの調整後終値(分配金込み)をもとに編集部が集計した過去の実績で、将来の運用成果を示すものではありません。1倍の参考値は同じ指数に連動する主な1倍ETFと個別株の値で、USDの欄のみ連動指数が異なるSOXXです。平均出来高は直近1〜3カ月の平均(2026年9月時点)で、出典により集計期間が異なります。

年初来で最も上昇したのはSOXL(+260.6%)で、TECL(+100.2%)とUSD(+82.6%)が続きます。一方、TSLL(−46.8%)やTMF(−25.0%)など4本はマイナスで、対象の値動き次第で成績は大きく分かれました。

上昇した銘柄でも途中の下落は大きく、年初来+100.2%のTECLも6月2日から7月29日までに45.0%下落しています。値上がり率だけでなく、下落の大きさと時期も合わせて確認しましょう。

年内の最大下落は、S&P500型とFAS・LABU・TNAではイラン情勢で株式市場全体が下げた3月下旬に起きました。TQQQ・SOXL・USD・TECLは、半導体株が急落した6〜7月です。

同じ対象の1倍と比べると、上昇が続いた半導体ではSOXLがSOXXの約2.9倍上がりました。LABUとTNAは3倍型ですが、1倍のXBI・IWMの約2.1倍にとどまりました。上下動の大きかった金鉱株と金融株では、1倍のGDX・XLFがプラスなのに、NUGTとFASはマイナスに沈んでいます。

15銘柄以外の主なレバレッジETF

米国には、本記事の15銘柄以外にも多くのレバレッジETFが上場しています。主な銘柄は次のとおりで、国内での取扱は証券会社ごとに異なるため、注文画面で確認してください。

スクロールできます
ティッカー連動対象倍率経費率純資産
YINNFTSE中国50指数(香港上場の中国大型株)+3倍1.34%約5.8億ドル
NVDUエヌビディア(NVDA)株+2倍0.92%約5.3億ドル
TSLRテスラ(TSLA)株+2倍0.95%(費用免除後)約0.78億ドル

YINNは、中国株指数の下落に3倍で連動するYANG(ベア型)と対になる銘柄です。経費率は各目論見書、純資産は2026年9月24〜26日時点の概数です(NVDU・TSLRは第三者データ)。新規上場が相次ぐ一方で資金が集まらずに償還される銘柄も多いため、純資産や出来高が小さい銘柄は慎重に比べましょう。

株価指数型のレバレッジETF(S&P500・NASDAQ100)

株価指数型は、S&P500(約500社)やナスダック100(約100社)といった分散の効いた指数に連動します。15銘柄の中では値動きが比較的穏やかで、2026年の年内の最大下落率も18〜34%に収まりました。S&P500は8月13日に、ナスダック100は9月22日に終値の最高値を更新しています。

S&P500連動:SPXL・UPRO・SSO

SPXL(Direxion)とUPRO(ProShares)は、どちらもS&P500の3倍を目指します。経費率はSPXLが0.84%、UPROが0.88%です。純資産もSPXL(約70.6億ドル)がUPRO(約55億ドル)を上回り、UPROはDMM株では買えません。

SSOは同じS&P500の2倍型で、経費率0.84%・純資産約86億ドルです。2026年はS&P500の年初来+13.1%に対し、SSOが+23.3%、SPXLが+32.8%でした(9月25日時点)。強い雇用統計を受けてS&P500が2.64%下げた6月5日には、SPXLが1日で7.9%下落しています。

3本の違いと選び方は、S&P500のレバレッジETF比較で詳しく比べています。

NASDAQ100連動:TQQQ・QLD

TQQQはナスダック100の3倍型で、純資産約387億ドルは米国上場のレバレッジETFで最大です。経費率は2026年9月28日付の目論見書で0.78%に下がりました。DMM株でも買える唯一のProShares商品です。

QLDは2倍型で、経費率0.89%・純資産約152億ドルです。2026年はナスダック100の年初来+21.2%に対し、QLDが+37.9%、TQQQが+51.9%でした。QLDとTQQQは、2025年11月20日に2対1の株式分割を行っています。

2本の使い分けは、ナスダック100のレバレッジETF比較で解説しています。

株価指数型は、米国株全体や大型ハイテク株の方向性に賭けたい場合の基本的な選択肢です。特定の業種や企業の材料に左右されにくい分、2026年の実績では15銘柄の中で下落幅が小さい傾向がありました。ただし、大型ハイテク株の比率が高いナスダック100型は、S&P500型より値動きが大きくなりやすい点に注意しましょう。

テーマ・セクター型のレバレッジETF(半導体・テクノロジー・金融・バイオ・小型株・金鉱株)

テーマ・セクター型は、特定の業種やテーマに絞った指数に連動し、半導体市況・金利・臨床試験・金価格など業種ごとの材料で大きく動きます。2026年の年初来騰落率はNUGTの−9.3%からSOXLの+260.6%まで開き、15銘柄で最も差が大きいグループです。金融・バイオ・テクノロジー・小型株・金鉱株の詳しい比較は、セクター別レバレッジETFの比較で扱っています。

半導体:SOXL・USD

SOXLは、米国上場の半導体大手30社で構成されるNYSE半導体指数の3倍型です。経費率0.75%は15銘柄で最も低く、純資産は約243億ドルとTQQQに次ぐ規模です。1日の値動きも大きく、9月14日は−17.0%、9月21日は+14.8%でした。

USDはダウ・ジョーンズ米国半導体指数の2倍型で、経費率は0.94%です。2025年11月20日に2対1の株式分割を行いました。DMM株では取り扱っていません。

半導体株は2026年に大きく上下しました。SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は6月22日に最高値をつけた後、7月は月間−20.6%と2008年10月以来の下落率を記録しています。ただし、SOXLの連動先はSOX指数ではなくNYSE半導体指数なので、チャートを見るときは指数を取り違えないようにしましょう。

2本の違いは、半導体レバレッジETFの比較で解説しています。

テクノロジー:TECL

TECLは、S&P500のうち情報技術セクターの銘柄で構成されるテクノロジー・セレクト・セクター指数の3倍型です(経費率0.87%、純資産約65億ドル)。大型ハイテク株や半導体株の比率が高いため、TQQQやSOXLと似た値動きになりやすい点に注意が必要です。2026年は6月5日に1日で19.9%下落した一方、年初来では+100.2%です。

金融:FAS

FASは、S&P500の金融株で構成される金融セレクト・セクター指数の3倍型です(経費率0.88%、純資産約20億ドル)。金利や大手銀行の決算に左右されやすい商品です。2026年の年初来は−8.2%で、同じ指数に連動する1倍のXLF(+1.4%)を下回りました。

バイオ:LABU

LABUはS&Pバイオテクノロジー精選業種指数の3倍型で、経費率は0.96%、純資産は約5.9億ドルと15銘柄で最小です。臨床試験の結果で急変しやすく、8月19日にはモデルナとメルクのがんワクチンの第3相試験成功を受けて、1日で17.8%上昇しました。2026年は3月30日にかけて30.7%下落した後、この日に52週高値をつけています。

小型株:TNA

TNAは、米国の小型株約2,000社で構成されるラッセル2000指数の3倍型です(経費率1.05%、純資産約12.8億ドル)。小型株は金利上昇に弱い傾向があり、長期金利が急上昇した9月23日には1日で5.4%下落しました。2026年の年初来は+32.9%で、ラッセル2000(+14.3%)の2倍強です。

金鉱株:NUGT

NUGTは、世界の金鉱株で構成されるMarketVectorグローバル金鉱株指数の2倍型で、経費率1.13%は15銘柄で最も高い水準です(純資産約11.2億ドル)。

金鉱株は金価格の変動を増幅しやすく、2026年は金鉱株指数が8月に月間約33%上昇(8月としては少なくとも1994年以来)した一方、9月は金価格が約7%反落しました。NUGTは2月27日の高値から7月20日までに67.4%下落する場面もありました。

テーマ・セクター型は、決算や経済指標など業種特有の材料が見えている局面で、その方向に短期で賭けたい場合の選択肢です。株価指数型より下落幅が大きくなりやすいため、投資額は小さめに抑えておくのが無難です。

米国債型のレバレッジETF(TMF)

TMFは、残存20年超の米国債で構成されるICE米国債20年超指数の3倍型です(経費率0.90%、純資産約20.5億ドル)。債券価格は金利と逆に動くため、長期金利が下がると上昇し、上がると下落します。

値動きの目安になるのが、金利変化に対する価格の感応度を示す「デュレーション」です。同じ指数に連動するTLTの実効デュレーションは約14.8年です(2026年9月25日時点)。この場合、長期金利が0.1%上がるとTMFは理論上約4.5%下がり、0.1%下がれば約4.5%上がる計算です。

2026年はFRBが9月16日に政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げ(2023年以来の利上げ)、米30年債利回りは一時5.50%と2004年以来の水準に達しました。TMFは9月25日に52週安値の27.21ドルをつけ、年初来−25.0%です。次回のFOMC(米連邦公開市場委員会)は10月27〜28日です。

TMFは、景気の減速や利下げで長期金利が下がると予想する場合の選択肢です。金利の上昇が続く局面では下落が長引きやすく、利上げに転じた2026年はその典型でした。分配金は四半期ごとに出ており、直近12カ月の利回りは約5.1%です(価格の下落で利回りが上昇)。

金利上昇で利益を狙う反対方向のTMV(3倍ベア)との使い分けは、米国債レバレッジETFの比較で解説しています。

単一株型のレバレッジETF(NVDL・TSLL)

単一株型は、1社の株価の2倍を目指すタイプです。分散が効かないため、決算や規制など1社の材料で大きく動き、指数型より急な値動きが起こりやすくなります。株価が1日で50%下がれば、2倍型は理論上その日のうちに価値をほぼ失う計算です。

NVDL(GraniteShares)はエヌビディア株の2倍型で、経費率1.05%・純資産約38〜39億ドル、2026年6月26日に3対1の株式分割を行いました。経費率とは別に、スワップ取引に伴う間接コスト(目論見書の推計で年3.00%)がかかります。2026年はエヌビディア株の年初来約21%に対し、NVDLは+21.8%と、単純な2倍(約42%)を大きく下回りました。

TSLL(Direxion)はテスラ株の2倍型で、経費率0.83%・純資産約40億ドルです。1日の出来高は約8,200万〜9,000万株と15銘柄で最も多い一方、7月23日にはテスラの決算を受けて1日で29.2%下落しました。2026年はテスラ株の年初来−17.3%に対し、TSLLは−46.8%です。

単一株型は、決算発表など1社のイベントに短期で賭ける使い方が中心です。決算日をまたいで持つと、株価が前日の終値から大きく離れて始まる「窓開け」で損失が膨らむことがあります。仕組みや指数型との違いは、単一株レバレッジETFの解説で詳しく扱っています。

レバレッジETFの選び方|比較するときの5つのポイント

一覧から候補を絞るときは、次の5点を順に確認します。①②で候補を2〜3本に絞り、③〜⑤で最終的に比べると迷いにくくなります。

①倍率(3倍か2倍か)

3倍型は指数が1日1%動くと約3%、2倍型は約2%動きます。倍率が高いほど減価も大きくなるため、値動きに慣れていない場合や保有期間が延びそうな場合は、2倍型のほうが扱いやすい面があります。2026年の実際の差は3倍と2倍の違いで比べています。

②対象の値動きの大きさ

同じ倍率でも、対象の値動きが大きいほどリスクは大きくなります。2026年の年内の最大下落率は、SSO(−18.2%)とSOXL(−69.4%)で4倍近い差がありました。TQQQ・TECL・SOXLは大型ハイテク株・半導体株の比率が高く、同時に持っても分散効果は限られます。

③純資産と出来高

純資産が大きく出来高の多い銘柄ほど、売値と買値の差(スプレッド)が狭く、償還(運用終了)のリスクも小さくなりやすいです。1日の出来高はTSLL・SOXL・TQQQが数千万株なのに対し、FAS・LABUは数十万株です。2026年4月にはDirexionが資金の集まらなかった10本を償還しており、小規模な銘柄ほど注意が必要です。

④コスト(経費率と売買コスト)

経費率は0.75%(SOXL)〜1.13%(NUGT)で、1倍の株価指数ETFの数倍から数十倍です。経費率は保有中に毎日少しずつ差し引かれるため、長く持つほど差が広がります。単一株型ではスワップの間接コストが経費率とは別にかかる場合があり、売買のたびに証券会社の手数料と為替手数料もかかります。

⑤国内で買えるか

15銘柄はいずれも国内の7社以上で買えますが、DMM株ではUPRO・QLD・SSO・USDを取り扱っていません。取扱銘柄は各社が随時見直しているため、口座を開く前に最新の一覧を確認しましょう(買える証券会社)。

3倍と2倍のレバレッジETFの違い

3倍型と2倍型の違いは、1日の値動きの大きさと、長く持ったときの目減り(減価)の大きさです。ナスダック100に連動するTQQQ(3倍)とQLD(2倍)の2026年の実績で比べると、違いがよくわかります。期間を指定した3行は終値、年初来と最大下落率は調整後終値をもとに編集部が集計しました。

スクロールできます
比較項目3倍型(TQQQ)2倍型(QLD)
指数が1日3%下落したとき(理論値)約−9%約−6%
2026年6月5日(ナスダック100は−4.77%)−14.3%−9.6%
6月2日→9月25日(指数はほぼ横ばい)−8.7%−3.6%
7月29日→9月25日(指数は約13%上昇)+37.8%+25.0%
2026年の年初来騰落率+51.9%+37.9%
2026年の年内の最大下落率−33.6%−23.1%
向いている使い方短期間で値幅を狙う売買値動きを抑えたい場合、保有期間が延びる可能性がある場合

日次リセットとは?
レバレッジETFが1日ごとに倍率を計算し直す仕組みです。毎日その日の価格に対して2倍・3倍を目指すため、2営業日以上保有すると、累積リターンは「指数×倍率」と一致しなくなります。

ナスダック100が6月2日とほぼ同じ水準に戻った9月25日までに、TQQQはQLDの2倍以上下落しました。横ばいの相場で進むこの目減りが「減価」で、仕組みと試算はレバレッジETFの減価で解説しています。

S&P500型でも同じ傾向で、6月5日はSSOが5.2%、SPXLとUPROが7.9%下落しました。

一方、指数が上がり続けた7月29日からの2カ月では、TQQQは指数のほぼ3倍、QLDは約2倍上昇しました。どちらが優れているかではなく、保有期間と許容できる下落幅で選ぶのが基本です。

米国レバレッジETFを買える証券会社

本記事の15銘柄は、国内のネット証券8社のうち7〜8社で取引できます。手数料と取扱状況は次のとおりです。

スクロールできます
証券会社米国株の売買手数料為替手数料15銘柄の取扱
SBI証券約定代金の0.495%(税込)・上限22ドルリアルタイム為替0銭(円貨決済は25銭)15銘柄すべて
楽天証券約定代金の0.495%(税込)・上限22ドルリアルタイム為替0銭(円貨決済は25銭)15銘柄すべて
マネックス証券約定代金の0.495%(税込)・上限22ドル買付0銭・売却25銭15銘柄すべて
松井証券約定代金の0.495%(税込)・上限22ドル両替0銭(円貨決済は25銭)15銘柄すべて
三菱UFJ eスマート証券約定代金の0.495%(税込)・上限22ドル20銭15銘柄すべて
DMM株約定代金の0.495%(税込)・上限22ドル25銭11銘柄(UPRO・QLD・SSO・USDは取扱なし)
moomoo証券約定代金の0.132%(税込)・上限22ドルリアルタイム両替0銭(円貨決済は25銭)15銘柄すべて
ウィブル証券無料(2026年7月27日〜)15銭15銘柄すべて

手数料は税込・課税口座の場合、為替手数料は1ドルあたり片道です(2026年9月時点)。三菱UFJ eスマート証券は、UPROを2026年7月30日、SSO・USDを8月31日から取り扱い始めました。

編集部が2026年9月28日に、8社の公開取扱銘柄一覧(CSV・公式の銘柄検索)で15銘柄を照合しました。DMM株以外の7社はすべて取扱があり、DMM株が扱うProShares商品はTQQQだけでした。

売買回数が多いなら手数料が無料のウィブル証券、為替コストを抑えたいならリアルタイム為替が0銭のSBI証券・楽天証券というように、取引スタイルに合わせて選ぶのが基本です。各社の注文機能やコストの試算は、レバレッジETFの証券会社比較で詳しく比べています。

短期売買を繰り返す場合、円のまま買う円貨決済(多くの社で25銭)より、先に米ドルへ両替して買うほうが為替コストを抑えやすくなります。SBI証券・楽天証券のリアルタイム為替や松井証券の両替は0銭です。

値動きの大きいレバレッジETFでは、指値注文や逆指値注文で買う価格と損切りの価格を先に決めておくと、ルールを守りやすくなります。なお、米国の主要取引所は2026年12月から23時間取引を始める予定で、松井証券とマネックス証券は12月6日から対応する予定です。

取扱銘柄・手数料・為替コスト・注文方法は変更される場合があります。口座を開く前に、各証券会社の公式サイトと注文画面で最新の情報を確認してください。

楽天証券は、リアルタイム為替0銭に加えて楽天ポイントを投資に使え、国内株・投資信託・NISAと資産をまとめて管理しやすい証券会社です。新規口座なら、口座開設月の翌月末まで(最大2カ月)米国株の取引手数料が無料になるプログラムもあります。

楽天証券公式サイトでレバレッジETFの取扱銘柄を確認する

\ 楽天ポイントで投資!資産を一括管理しやすい証券会社 /

マネックス証券は、買付時の為替手数料が0銭(定期見直しあり)で、米国株の分析ツールや注文機能が充実しています。

マネックス証券公式サイトでレバレッジETFの取扱銘柄を確認する

\ 米国株の分析・注文機能が充実!中上級者向けの高機能証券会社 /

レバレッジETFの注意点(減価・暴落・為替・NISA・税金)

15銘柄に共通する注意点は、次の5つです。

長く持つほど倍率どおりにならない(減価)

日次リセット型のレバレッジETFは、2営業日以上保有すると累積リターンが「指数×倍率」からずれ、上下動が大きい相場ほど不利に働きます。2026年のTMFは、1倍のTLT(−6.2%)に対して−25.0%と、単純な3倍を超えて下落しました(いずれも分配金込み)。長く持つ場合の実績と条件は、レバレッジETFの長期保有で検証しています。

数カ月で半値以下になることがある

2026年はSOXLが約69%、NUGTが約67%、TSLLが約64%と、年内の高値から6割以上下落した銘柄が3本ありました。約69%下落した水準から元に戻るには、約3.3倍(+227%)の上昇が必要です。投資額は総資産の一部に抑え、損切りのルールを買う前に決めておきましょう。

為替の影響を受ける

米国ETFはドル建てのため、ETFの値動きに加えて為替も円換算の損益に影響します。2026年7月30〜31日の円買い介入では、ドル円が162円台後半から157円台へ約3%円高に動きました。ETFが値上がりしても、円高が進めば円換算の利益は目減りします。

NISAでは買えない

レバレッジ型ETFは新NISAの対象外です(2026年9月時点)。対象外になる理由と代わりの選択肢は、レバレッジETFがNISAで買えない理由で解説しています。

売却益と分配金に20.315%の税金がかかる

売却益と分配金の税率は20.315%で、2027年に防衛特別所得税が始まっても合計税率は変わりません。分配金は米国で10%が源泉徴収され、確定申告の外国税額控除で調整できます。損益通算や確定申告の要否は、レバレッジETFの税金でまとめています。

買う前に確認したいチェックリスト

  • 連動対象(何の値動きに連動するか)と倍率を確認した
  • 経費率・純資産・出来高を一覧表で確認した
  • 2026年の最大下落率など、下落の大きさを把握した
  • 投資額を総資産の一部に抑え、損切りのルールを決めた
  • 長く持つほど減価の影響を受けることを理解した
  • 取扱のある証券会社と、売買手数料・為替手数料を確認した
  • NISAの対象外で、課税口座で取引することを理解した

米国レバレッジETFのよくある質問

米国のレバレッジETFは15銘柄だけですか?

いいえ。中国株のYINNや単一株型のNVDU・TSLRなど、ほかにも多数上場しています(15銘柄以外の主なレバレッジETF)。2026年8月に米国で上場したETF134本のうち、約4分の1がレバレッジ型・インバース型でした。

本記事では、国内8社のうち7社以上で取扱を確認できた主要15銘柄を取り上げています。

初めて買うなら、どの銘柄から検討すればよいですか?

特定の銘柄を勧めることはできませんが、値動きの大きさで比べると、S&P500やナスダック100の2倍型(SSO・QLD)が15銘柄の中では穏やかな部類です。2026年の年内の最大下落率はSSOが−18.2%、QLDが−23.1%で、SOXL(−69.4%)を大きく下回りました。

どの銘柄も元本割れのリスクがあるため、少額から始め、損切りのルールを先に決めておきましょう。

TQQQとSOXLは何が違いますか?

連動対象が違います。TQQQはナスダック100(約100社)、SOXLは米国上場の半導体株30社で構成されるNYSE半導体指数の3倍を目指します。経費率はTQQQが0.78%、SOXLが0.75%とほぼ同じです。

対象が絞られているSOXLのほうが値動きは大きく、2026年の年初来騰落率はTQQQが+51.9%、SOXLが+260.6%でした。年内の最大下落率もTQQQの−33.6%に対し、SOXLは−69.4%です。

経費率が最も低いレバレッジETFはどれですか?

15銘柄ではSOXLの0.75%が最も低く、TQQQ(0.78%)、TSLL(0.83%)、SPXL・SSO(0.84%)が続きます。最も高いのはNUGTの1.13%です。経費率の差は最大でも年0.4%弱なので、値動きの大きさや減価の影響も合わせて選びましょう。

レバレッジETFはNISAで買えますか?

買えません。レバレッジ型ETFは新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠のどちらでも対象外で、2027年に始まるこどもNISAでも扱いは同じです。特定口座などの課税口座で取引します。

2026年6月にはNISA対象外の米国ETFを対象と誤って案内した証券会社が行政処分を受けており、NISA区分は注文画面で必ず確認しましょう。

レバレッジETFは長期保有や積立に向いていますか?

一般的には向いていません。日々の値動きに倍率をかけ直す仕組みのため、長く持つほど累積リターンが「指数×倍率」からずれ、上下動の大きい相場では目減りしやすくなります。積立で買い続ける場合も下落が長引くと損失が膨らみやすいため、投資額の上限と撤退のルールを先に決めておきましょう。

長期の資産形成が目的なら、同じ指数に連動する1倍のETF(S&P500ならVOO、ナスダック100ならQQQなど)も比べてみましょう。経費率はVOOが0.03%、QQQが0.18%です。

DMM株で買えないレバレッジETFはありますか?

あります。15銘柄のうちUPRO・QLD・SSO・USDの4本は、DMM株では取り扱っていません(2026年9月28日時点)。DMM株が扱うProShares商品はTQQQだけで、残る11銘柄はDMM株を含む8社すべてで買えます。

レバレッジETFで投資額以上に損をすることはありますか?

現物で買う場合、損失は投資額までで、信用取引のような追証(追加の保証金)は発生しません。ただし、2026年のSOXLのように数カ月で約7割下落することもあります。下落が続くとブル型でも株式併合が行われることがあり、純資産が小さい銘柄は償還(運用終了)される場合もあります。

まとめ:レバレッジETF一覧から目的に合う候補を絞ろう

米国のレバレッジETFは、同じ3倍・2倍でも連動対象によって値動きもリスクも大きく異なります。本記事の要点は次のとおりです。

  • 本記事の15銘柄は3倍型9本・2倍型6本で、株価指数型・テーマ・セクター型・米国債型・単一株型に分かれる
  • 選ぶ順番は「対象→倍率→純資産と出来高→コスト→国内で買えるか」
  • 2026年はSOXLが年初来+260.6%の一方、年内に約69%下落する場面もあった
  • 15銘柄は国内の7社以上で買えるが、DMM株ではUPRO・QLD・SSO・USDを扱っていない
  • NISAの対象外で、長く持つほど減価の影響を受けるため、保有期間と損切りのルールを決めて使う

仕組みから確認したい方は「レバレッジETFとは」で日次リセットや種類の基本を押さえ、候補が決まったら一覧表の銘柄名から各ETFの詳しい解説をご覧ください。

SBI証券公式サイトで米国レバレッジETFの取扱銘柄を確認する

\ 米国ETF取扱銘柄数トップクラス!関連ETFもまとめて比較できる /

本記事は投資判断の参考となる情報提供を目的として作成したものであり、特定の金融商品・ETF・証券会社の利用を推奨するものではありません。掲載情報は作成時点のものです。ETFの内容・経費率・純資産総額・出来高・取扱証券会社・手数料・NISA対応可否などは変更される場合があります。投資には価格変動リスク・為替リスク・流動性リスク・信用リスク・金利変動リスクなどがあります。レバレッジETF・インバースETFは一般的なETFよりリスクが高く、短期間で大きな損失が発生する可能性があります。投資判断は、各ETFの目論見書・運用会社の公式情報・証券会社のリスク説明・手数料体系を確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小畑 和彰のアバター 小畑 和彰 合同会社WOZ 代表

1999年11月12日、神奈川県三浦市にて生まれる。東京都目黒区在住。
2016年7月にフリーランスとして起業し、Webサイト運営・アフィリエイト広告事業を開始。2020年4月に合同会社WOZ(WOZ LLC)を設立し、アフィリエイト事業の一部を法人化。
現在は、アフィリエイトやウェブ制作を主軸に置きながらも、FXや株式投資にも意欲的に取り組み、自身で得た知見をもとに情報発信を行っている。

コメント

コメントする

この記事の目次