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Exnessスタンダードセント口座|特徴・注意点・他口座との違い

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スタンダードセント口座は、1ロット=1,000通貨で取引できる少額取引用の口座です。

最小ロットは0.01ロット(10通貨)からで、最低入金額もたったの$10と安いことから、初心者や少額資金でFXを始めたい人におすすめの口座タイプです。

この記事では、Exnessのスタンダードセント口座の特徴、メリットとデメリット、他の口座との違いを詳しく解説します。

なお、Exnessがどういう業者かを知りたい人は、Exnessの評判をお読みください。

Exnessの口座タイプの違いを知りたい人は、Exnessの口座タイプ比較をお読みください。

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公式サイト:https://www.exness.com/ja/

この記事の目次

スタンダードセント口座の特徴

スタンダードセント口座の最小ロットは0.01ロットの10通貨から、最低入金額もたったの$10で、少ない資金でFXを始められるのが最大のメリットです。

取引可能な通貨ペアは34種類、貴金属2種類の計36種類に限定されていますが、スプレッドやレバレッジはスタンダード口座と同じです。

使えるプラットフォームがMT4のみ、日本円口座に非対応などの制約はあるものの、リスクを抑えてFXを始めたい人に適しています。

スタンダードセント口座のメリット

スタンダードセント口座には次のようなメリットがあります。

小ロットの取引ができる

スタンダードセント口座の最大のメリットは、1ロットが1,000通貨と小さく、0.01ロット(10通貨)からの取引が可能なことです。

他の口座タイプでは、1ロットが10万通貨となるため、100分の1のロットで取引できます。

スタンダード取引でも最小1,000通貨から取引でき、少額トレードも可能ですが、セント口座を使うことでさらに小さく緻密なトレードが実現します。

初回入金額が$10と低額

スタンダード口座と同様に、初回入金額が$10ドルとかなり低く設定されています。

スタンダードセント口座は1ロットの取引量が1,000通貨と少なく、0.01ロット(10通貨)単位で取引できるので、少額資金でも緻密なロットコントロールが可能です。

損失リスクを最小限に抑えられる

セント口座では1ロットの取引量が1,000通貨と小さいため、取引に必要な証拠金も少額です。

例えばレバレッジ2,000倍の環境下でUSDJPYの1セントロット(1,000通貨)を取引する場合、必要証拠金はわずか70円で済みます。(1ドル=140円換算)

もちろん、これはフルレバレッジを効かせた計算なので、実際にはもっと証拠金に余裕を持つ必要がありますが、最小の証拠金でハイレバレッジ取引ができるのは大きなメリットです。

また、小ロット取引なら損したときの額も抑えられます。

例えば、0.01ロットでUSDJPY(ドル円)を取引した場合、1pipsの値動きで発生する損益はわずか0.1円で、仮に100pips逆行しても10円しか失いません。

損失を極限まで抑えてFXを体感できるため、FXに初めて挑戦する人におすすめの口座タイプといえます。

実戦練習に利用しやすい

リアルマネーの小口取引を通して、実戦での経験を積むことができるのも、セント口座ならではのメリットです。

実際の取引なので、デモ取引のような感覚ではなく、精神的な緊張感を持って取引に臨むことができるため、トレーダーとしての力量形成に大いに役立つはずです。

小口でトレード経験を積んだら、いずれはスタンダード口座など標準的な口座にステップアップすることをおすすめします。

リクオートがほとんどない

スタンダードセント口座はMarket Execution(成行注文)を採用しているため、リクオート(約定拒否)がほぼ発生しません。

ただし、約定拒否は起きない反面、若干のスリッページ(滑り)が発生する可能性があります。

スタンダードセント口座のデメリット・注意点

一方で、スタンダードセント口座には以下のようなデメリットや注意点もあります。

スプレッドが広め

スタンダードセント口座の大きなデメリットとして、スプレッドが広めであることが挙げられます。

プロ口座やロースプレッド口座と比べると、スタンダード口座・セント口座のスプレッドは1pips程度広く設定されていて、手数料が無料な分、スプレッドでコストを回収している形になります。

スプレッドの広さは取引コストの増加に直結するため、コスト面を重視するトレーダーは上位口座を使うべきでしょう。

取引できる銘柄数が少ない

取引できる銘柄数が34通貨ペアと2つの貴金属ペアのみと、他の口座に比べて大幅に限定されているのも欠点です。

実際に取引したい銘柄が取扱い対象にない可能性があるので注意が必要です。

メジャーな通貨ペアしか取引しない人なら問題になりませんが、CFDも交えて幅広くトレードしたい人はスタンダード口座を使うと良いでしょう。

あらかじめ取引対象銘柄を確認して、自分のトレードスタイルに合致しているかどうかを判断する必要があります。

大きな利益を得るのが難しい

1ロットあたりの取引額が小さいため、小口取引に適している反面、大きな利益を得るのは難しいという側面もあり、本格的な資金運用には向いていません。

例えば、1ロットの取引で100pipsの利益を得たとしても、1,000円程度の利益にしかなりません。

そのため、セント口座である程度トレード経験を積んだら、他の口座へ移って取引量を増やすことをおすすめします。

取引プラットフォームがMT4のみ

取引プラットフォームがMT4のみの対応となっていることもデメリットです。

新しいバージョンのMT5を使いたいなら、他の口座タイプを選びましょう。

日本円が利用できない

スタンダードセント口座のもう一つのデメリットは、口座基軸通貨として日本円(JPY)が利用できないことです。

  • USC(米・セント)
  • EUC(ユーロ・セント)
  • GBC(イギリス・ペニー)
  • CHC(スイス・ラップ)
  • AUC(オーストラリア・セント)
  • CAC(カナダ・セント)

日本円を基軸通貨として取引したい場合は、他の口座タイプを検討する必要があります。

デモ口座は利用不可

デモ口座は仮想の資金で取引を体験するための貴重なツールですが、スタンダードセント口座ではデモ口座を利用することができません。

実際の取引を開始する前にデモ口座で戦略を試したり、取引プラットフォームを使い慣れることができないため、初心者トレーダーにとっては不便かもしれません。

デモ口座を作るならセント口座以外の口座タイプを選ぶ必要があります。

スタンダードセント口座の開設方法

STEP
新規登録フォームを入力

まずは、Exnessの新規登録ページへアクセスし、居住国、メールアドレス、パスワードを設定して登録します。

STEP
電話番号の認証

新規登録を終えたら個人情報の入力に進みますが、その前に電話番号のSMS認証を行う必要があります。

マイページへログインして電話番号を登録、受け取ったSMSに記載されている6桁の番号を入力して、認証作業を行いましょう。

STEP
個人情報の入力

氏名、生年月日、現住所をローマ字表記で入力します。

この後に提出する身分証明書・住所証明書類と同じ情報を記載する必要があるので、間違いのないよう注意深く進めましょう。

また、勤務形態、投資経験、財務状況などに関するアンケートが用意されていますが、回答内容によって口座開設を断られることはないので安心してください。

STEP
身分証明書・住所確認書をアップロード

Exnessでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所証明書類」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまでは取引、出金などができません。

スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 障害者手帳
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
住所確認書(発行から6ヶ月以内)
  • 電気・ガス・水道の請求書・領収書
  • 電話・ネット回線の請求書・領収書
  • カード・銀行の利用明細・請求書
  • 健康保険証(住所記載のもの)
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書

必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に承認され、Exnessのすべての機能が使えるようになります。

STEP
パーソナルエリアから新規口座開設

Exnessで口座開設すると、自動的に米ドル建てのMT5口座が作られますが、口座タイプがスタンダードのため、セント口座を作るには追加口座として作る必要があります。

パーソナルエリア(マイページ)へログインして、【新規口座開設】へ進み、口座タイプから「スタンダードセント」を選びましょう。

取引プラットフォーム、最大レバレッジ、口座通貨、パスワードを自由に設定できます。

STEP
自己資金を入金

口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。

クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ支払い、オンラインウォレット(bitwalletなど)、仮想通貨などで入金が可能です。

STEP
MT4・MT5・Exnessアプリで取引開始

Exnessのリアル口座でトレードするには、MetaTrader(MT4・MT5)もしくはExnessアプリを使います。

パソコンでトレードする場合は、Exnessの配布ページからMT4かMT5をダウンロードしましょう。

iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法がメジャーですが、MT5口座ならExnessアプリでもトレードできます。

スタンダードセント口座と他口座の違い

Exnessにはスタンダード口座の他に、スタンダード口座ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座の4種類の口座タイプがあります。

各口座との違いを比較してみましょう。

スタンダード口座との違い

Exnessスタンダード口座はスタンダードセント口座と比べて以下の点が異なります。

  • 1ロットが100,000通貨
  • 口座通貨として日本円を含む多くの通貨が選択可能
  • より多くの銘柄を取引できる
  • MT4とMT5の両方が利用可能

ロースプレッド口座との違い

Exnessロースプレッド口座はスタンダードセント口座と比べて以下の点が異なります。

  • スプレッドが狭く、取引コストが安価
  • 1ロットあたり最大$3.5の取引手数料がかかる
  • 最低入金額が$1,000ドルと高い
  • より多くの銘柄を取引できる
  • MT4とMT5の両方が利用可能

ゼロ口座との違い

Exnessゼロ口座はスタンダードセント口座と比べて以下の点が異なります。

  • スプレッドがほぼ0pipsで、取引コストが安価
  • 1ロットあたり$0.2以上の取引手数料が発生する
  • 最低入金額が$1,000ドルと高い
  • より多くの銘柄を取引できる
  • MT4とMT5の両方が利用可能

プロ口座との違い

Exnessプロ口座はスタンダードセント口座と比べて以下の点が異なります。

  • ロースプレッド・ゼロ口座ほどではないがスプレッドが狭く、取引コストが安価
  • 最低入金額が$1,000ドルと高い
  • 即時約定方式を採用しているため、スリッページがほとんど起きない
  • リクオートが発生することがある
  • より多くの銘柄を取引できる
  • MT4とMT5の両方が利用可能

スタンダードセント口座に関するQ&A

スタンダードセント口座に関するよくある質問と回答をまとめました。

スタンダードセント口座は初心者におすすめですか?

スタンダードセント口座は初心者に対して特におすすめできる口座タイプです。

1ロットあたりの通貨量が1,000通貨で、最小0.01ロット(10通貨)から取引が可能なので、少額からでも取引を始めることができます。

資金と経験が少ないFX初心者は、まずセント口座を使い始め、取引に慣れたら他の口座タイプへ乗り換えるのも良いでしょう。

スタンダードセント口座の口座通貨は何が選択できますか?

スタンダードセント口座の口座通貨は次の6種類のみで、日本円は選べません。

  • USC(米・セント)
  • EUC(ユーロ・セント)
  • GBC(イギリス・ペニー)
  • CHC(スイス・ラップ)
  • AUC(オーストラリア・セント)
  • CAC(カナダ・セント)
スタンダードセント口座ではどのような銘柄を取引できますか?

34通貨ペアと2つの貴金属ペアのみに限られています。

取引時間はいつからいつまでですか?

基本的には、平日は月曜日6:05から土曜日5:59まで取引できます。

スキャルピングはできますか?

Exnessではスキャルピングも可能です。

しかし、スタンダードセント口座はスプレッドがやや広いので、取引コストを抑えられる上位口座の使用をおすすめします。

EAを利用した自動売買はできますか?

ExnessのMT4では、EAを利用した自動売買が可能です。

ただし、スキャルピング系のEAはスプレッドの広いスタンダードセント口座と相性が悪い可能性があるため、まずは少額でテストをしてから本番運用することが大切です。

また、ロットの価値がスタンダードロットの100分の1となるため、EAの設定変更が必要になる場合もあります。

スマホでの取引はできる?

Exnessには専用のスマホアプリが用意されていて、いつでもどこでもスマホ1つで取引することができます。

デモ口座は利用できますか?

スタンダードセント口座はデモ口座が用意されていないので、リアル口座のセント口座を使うか、他の口座タイプでデモ口座を作りましょう。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obataのアバター Kazuaki Obata 合同会社WOZ代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!
トレード歴は8年以上。今まで使ってきたFX業者は延べ30社以上。

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