【最大20,000円】海外FXで実施中のボーナス20選

海外FXのメリット・デメリットをプロトレーダーが解説!国内FXとの違いも

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海外FX業者とは、日本国外で営業しているFX業者を指します。

海外FX業者は近年、多くの日本人トレーダーの関心を集めていて、利用者は年々増加しています。

注目を集めている主な理由としては、国内業者よりも高いレバレッジ、透明性の高さ、取引ツールや取引銘柄が多彩なことが挙げられます。

加えて、追証が発生しないゼロカットシステムや、豪華なボーナスキャンペーンなど、初心者から上級者までの幅広い投資家にとって魅力的な要素が詰まっています。

しかし、メリットばかりではありません。

日本の金融庁の認可を受けていない点、スプレッドの広さ、悪質な業者など、投資を行う際の足かせも多く存在しています。

さらに、税制上のデメリットや言語のハードルも考慮しなければなりません。

この記事では、海外FX業者とは何か、そのメリットとデメリット、国内FXとの違いについて詳しく解説します。

この記事は、日本居住者に対して海外所在業者での口座開設や利用等を促すものではなく、あくまでも海外所在業者に関する一般的な情報を発信するものです。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。

この記事の目次

海外FX業者のメリット

まずは、海外FX業者を利用することによるメリットを8つ紹介します。

  1. レバレッジが高い
  2. ゼロカットシステムで追証が発生しない
  3. NDDで透明性が高い
  4. ボーナスキャンペーンが多い
  5. 少額取引ができる
  6. 様々な通貨ペアやCFDを取引できる
  7. 取引ツールの自由度が高い
  8. コピートレードを利用できる

レバレッジが高い

国内FXは法律の規制上、レバレッジは最大でも25倍までとなっています。

しかし、海外FXは日本の法律が適用されないためレバレッジの制限が緩く、海外FX業者のレバレッジは400~1,000倍程度でとても高いことが特徴です。

さらに最近では、無制限レバレッジを利用できるExnessや、最大3,000倍レバレッジのFBSなど、破格のハイレバレッジを提供している業者も増えてきました。

高いレバレッジを活用することで、少額の資金からでも大きな利益を狙うことが可能になります。

しかし、レバレッジはリスクとリターンの関係で、高いリターンを狙う反面で大きなリスクも伴い、いわば諸刃の剣です。

ハイレバレッジな取引には十分なリスク管理が求められるので、FX初心者はまず低いレバレッジで取引を始めて、徐々にレバレッジを上げていくことをおすすめします。

ゼロカットシステムで追証が発生しない

海外FXの大きなメリットの一つに「ゼロカットシステム」があり、トレーダーの損失が証拠金を超えた場合でも、追加の支払いを求められません。

投入した証拠金以上の損失を抱えず、借金や負債を背負う危険性がないことから、多くのトレーダーがゼロカット目当てで海外FXを選んでいます。

対照的に、国内FXは規制の関係上、ゼロカットシステムの導入が禁止されていて、相場の急変動によって追証が発生するリスクがあります。

NDDで透明性が高い

国内FXは主にDD方式(Dealing Desk)を採用していますが、海外FXではNDD方式(Non-Dealing Desk)が主流となっています。

NDD方式では、業者がトレーダーの注文を直接市場に流し、ディーリングデスクを介さずに取引が行われます。

さらに、業者側の利益が手数料やスプレッドにしっかり含まれていることから、トレーダーと業者の間に利益の対立が生じにくく、取引の透明性が確保されている点がNDD方式のメリットです。

また、トレーダーの注文を市場に直接送るため、スリッページ(値滑り)やリクオート(約定拒否)も起こりにくくなります。

NDDで透明性の高い業者(記事準備中)

ボーナスキャンペーンが多い

海外FXは、国内FXに比べて豪華なボーナスやキャンペーンが多く提供されていて、海外FXの大きな魅力ともなっています。

ボーナスとは、キャンペーンを通じて得られる証拠金のことを指し、取引に活用することができますが、そのままの出金はできません。

ボーナスにも様々な種類があり、例えば「口座開設ボーナス」では、口座を新しく開設すると無料で取引を試すためのボーナスが付与されて、ボーナスを使って利益を出せば利益の出金も可能です。

また、「入金ボーナス」という形で、入金額に応じて追加のボーナスがもらえるキャンペーンもあります。

例えば、100%の入金ボーナスキャンペーンの場合、10万円を入金するとさらに10万円のボーナスが付与され、合計20万円として取引に利用できるというものです。

海外FXのボーナスキャンペーンは、少ない資金からFXを始めたい初心者を中心に人気があり、少ない手持ち、または自己資金無しでFXを始めることができます。

少額取引ができる

多くの海外FX業者は、低い証拠金から取引を始めることができ、初心者や少額から取引を始めたいトレーダーにも優しい環境を提供しています。

$10程度から取引可能な業者が多く、FX取引の経験が少ない初心者でも、リスクを抑えつつ市場の動きを学び、経験を積むことができます。

また、海外FXの強みであるハイレバレッジを駆使することで、少ない資金からでも大きな利益を狙えます。

業者によっては「マイクロ口座」という少ロット口座を利用でき、マイクロ口座を使えば通常口座(1ロット=10万通貨)の100分の1(1ロット=1,000通貨)で取引できます。

様々な通貨ペアやCFDを取引できる

多くの業者では、主要な通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアも取り扱っており、トレーダーは多様な選択肢の中から取引銘柄を選ぶことができます。

また、CFD取引を提供する業者も増えてきており、株式や商品、指数、仮想通貨など、さまざまな金融商品に投資することが可能です。

取引銘柄が豊富な海外FX業者なら、口座を1つ作るだけでFXからCFDまでありとあらゆる銘柄を取引でき、手軽に分散投資を始められます。

CFD取引におすすめの業者(記事準備中)

取引ツールの自由度が高い

国内FXでは各業者がオリジナルの取引ツールを提供していることが多いのに対し、海外FXでは世界的に人気のある取引ツールが利用できます。

具体的には、業界標準「MT4」やその最新版「MT5」、さらにはDMA(ダイレクトマーケットアクセス)に特化した「cTrader」など、高性能な取引ツールを活用することができます。

中でもMT4やMT5はカスタマイズ性の高さから人気があり、自分の取引スタイルや戦略に合わせてインジケーターや自動売買ができるEA(Expert Advisor)を追加することができます。

コピートレードを利用できる

コピートレードは、他のトレーダーの取引を自身の口座へ自動的にコピーするシステムです。

一度設定すれば他のトレーダーの取引がそのままコピーされるため、常にチャートを監視する必要がなくなるため、取引にかかる時間やストレスを大幅に減らすことができます。

さらに、通貨ペアや取引量を自分で設定できるため、自分のリスク容認度に合わせて取引を行うことができます。

一方、コピートレードにはいくつかのデメリットも存在します。

まず、コピートレードを提供している業者は限られるため、必ずしも優れた条件で取引できるとは限りません。

また、運用を託すトレーダーの実力が一見して分かりづらいことや、利益が出た際に報酬を支払わなければならない点もデメリットとして挙げられます。

コピートレードに関連した詐欺にも注意が必要で、特に以下の2つの手口がよく報告されています。

コピートレードと偽るMAM・PAMM

MAM(Multi-Account Manager)やPAMM(Percentage Allocation Management Module)は、プロのトレーダーに取引を委任する手法になります。

MAMやPAMMはコピートレードと異なり、資金を預けると自由に解約できなくなるロックアップ期間があり、取引手法や取引そのものが公開されずに中身がブラックボックス化されています。

MAMやPAMM自体は正当な投資手法の一つですが、一部の悪質な業者がこれをコピートレードと偽り、高額な手数料を取られて資金を持ち逃げされるなどの詐欺が横行しています。

コピートレードを謳ったマルチ商法

コピートレードを謳っていながら、そもそも運用すらしておらず、他の人を紹介すれば自身へマージンが入るマルチ商法(モノなしマルチ商法)である場合も多いです。

友人やSNSで知り合った人などから、暗号資産(仮想通貨)や海外事業等への投資やアフィリエイトなどの儲け話を「人に紹介すれば報酬を得られる」と勧誘され契約したものの、事業者の実態や儲け話の仕組みがよく分からないうえ、事業者に解約や返金を求めても交渉が難しいというケースが多くみられます。

友だちから誘われても断れますか?若者に広がる「モノなしマルチ商法」に注意!(発表情報)_国民生活センター

友人や知人、SNSやマッチングアプリ等で知り合った人に対し「必ず儲かる」「元本補償」などの甘い言葉で誘い込み、高額な入会金や初期費用を引き出すのが主な手口となっています。

さらには「借金すればよい」「儲かればすぐ返済できる」などとまくし立て、半ば強制的に消費者金融での借り入れにまで誘導するケースも増えています。

コピートレードにおすすめな海外FX業者(記事準備中)

海外FXのデメリット

海外FX業者を利用するうえで必ずしっておくべき注意点。デメリットを8つ紹介します。

  1. 金融庁の認可を受けていない
  2. スプレッドが広い
  3. 信託保全がない
  4. 悪質な業者も存在する
  5. 税制で不利になる場合がある
  6. ハイレバ取引で大きく損する危険性
  7. 日本語対応に対応していない業者もある
  8. 入出金ルールが複雑

金融庁の認可を受けていない

海外FX業者の多くは、日本の金融庁の認可を受けておらず、日本国内での営業を行うために必要な「金融商品取引業」の登録を行っていません。

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。

また、金融庁は無登録業者を使うことによる危険性を次のように発表しています。

登録を受けていない「無登録業者」は、投資者等の保護のための態勢が確保されているか当局では確認できず、登録を受けている業者と同等の態勢が整っていない可能性が高いと考えられます。

また、預けた資金を出金しようとしたときに、これまで出金ができていたにもかかわらず、出金の拒否や法外な出金手数料を請求されたりするほか、これまで連絡が取れていたのに急に連絡が取れなくなるなどといったトラブルに遭ったという声が多く寄せられています。

無登録業者との取引は要注意!! ~無登録業者との取引は高リスク~:金融庁

仮に金融庁に登録していない業者が、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)

とはいえ、取引や資金の引き出しに関するトラブルが生じた場合、日本の法的保護を受けることが難しくなる可能性があります。

したがって、法的保護を受けられないことを承知のうえで、自己責任のもとで利用することが求められます。

スプレッドが広い

国内FXは円ペアを中心に狭いスプレッドを提示してくれますが、一部の海外FX業者ではスプレッドが広いというデメリットが存在します。

スプレッドとは、売値と買値の差のことを指し、スプレッドが広いと取引を行う際のコストが大きくなります。

特に、短期間の取引を繰り返す「スキャルピング」を行うトレーダーにとっては、スプレッドの影響が大きくなり、わずかな違いでも利益を大きく左右します。

しかし、すべての海外FX業者でスプレッドが広いわけではなく、条件が優れた業者を選べば、狭いスプレッドで取引することも可能です。

業者選びの際は、スプレッドの幅を事前に確認して、自分の取引スタイルに合った業者を選ぶことが重要です。

キャッシュバック業者の紹介(記事準備中)

信託保全がない

日本の多くのFX業者は、顧客の資金を信託保全として別途の銀行口座に保管することで、企業の財務状況に影響されることなく安全に管理されています。

しかし、海外FXでは信託保全を講じていない業者が多く、経営が悪化したり倒産した際に、顧客の資金が返還されない危険性があります。

そのため、海外FX業者を選ぶ際には、信託保全の有無や財務状況をしっかりと確認し、安心して資金を預けられるかを見極めることが大切です。

信託保全がある業者(記事準備中)

悪質な業者も存在する

海外FX市場は非常に大きく、数多くの業者が存在します。

その中には、信頼性の高い業者もたくさん存在する一方で、悪質な業者も存在します。

悪質な業者の例としては、不当に広いスプレッドを設定する、注文の約定を遅らせる、意図的に約定拒否を起こすなどの不正行為が挙げられます。

また、利益が出た際に理不尽な理由で口座を凍結されたり、出金しようとしたら出金拒否されたり、最悪の場合は資金が返ってこないなどの事例も少なからず存在します。

そのため、海外FXで取引始める際や新たな業者へ乗り換える際には、業者の評判や実績、口コミなどをしっかりと調査し、信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。

使ってはいけない海外FX(記事準備中)

税制で不利になる場合がある

海外FXで利益を得ると、年間の利益が多い場合、国内FXと比較して税金が高くなります。

国内FXでは、分離課税制度によって利益に対して一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)の税金がかかります。

対し、海外FXの個人口座で利益を得た場合、年間の利益(所得)に応じて5%〜45%の所得税に加え、住民税として10%(市区町村民税6%+都道府県民税4%)が課税され、最大で55%ほどの税金がかかります。

さらに、国内FXなら3年間可能の損失繰越が認められますが、海外FXでは損失の繰越控除が認められないため、利益を得た年はしっかり納税資金を確保しておかなければなりません。

ハイレバ取引で大きく損する危険性

数百倍・数千倍の高いレバレッジは海外FXの強みであると同時に、大きなリスクにもなります。

相場の動きをうまく掴むことができれば、少ない資金を大きく増やせる一方で、相場が逆行すると僅かな値動きでもすぐにロスカットされて全資金を失う可能性があります。

不意の損失を被らないために、適切な取引ロットを計算したうえで、自身が許容できる範囲でレバレッジをかけることをおすすめします。

FXのレバレッジはどの程度が適切か(記事準備中)

日本語対応に対応していない業者もある

海外FX業者の中には、日本語対応していない業者も存在し、そういった業者でサポートを受けるためには英語でやり取りしなくてはなりません。

また、一部の業者は日本語対応を謳ってはいるものの、サポート時間が限られていたり、外国人スタッフが日本語翻訳を使って対応しており、満足な対応を受けられないこともあります。

特に、FX初心者の方や英語力に自信がない人は、日本語サポートに力を入れている業者を選ぶことを意識しましょう。

入出金ルールが複雑

国内FXは、国内銀行からリアルタイム入金ができる業者が多く、出金も最短30分〜1時間程度で着金します。

海外FXでも、最近では簡単に銀行振込・銀行出金できる業者が増えてきましたが、国内業者と比較すると時間がかかる場合があります。

また、入出金のルールが国内業者と比べて複雑で、例えば複数の手段で入金すると出金に順序がある、マネーロンダリング対策で書類提出が必要になるなど、手間がかかることもあります。

取引を始める前に、各業者の入出金ルールをしっかりと確認しましょう。

国内FXと海外FXの違い

国内FXと海外FXの違いを表にまとめると次のようになります。

項目国内FX海外FX
金融庁の認可認可あり認可なし
レバレッジ最大25倍400倍~1,000倍など
非常に高い
スプレッド狭い業者によっては広い
追証あり無し
ゼロカットシステム無しあり
取引方式主にDD方式主にNDD方式
ボーナスキャンペーン少ない豊富
取引の最低金額4〜5万円程度数千円から
取引ツール独自ツールMT4・MT5が主流
課税制度分離課税総合課税
税率一律20.315%所得税5%~45%
住民税10%
取引銘柄限定的FXとCFDが充実
透明性DD方式で透明性が低いNDD方式で透明性が高い
言語100%日本語一部は日本語未対応
安全性高い安全性悪質な業者も存在
法規制法規制が厳格日本の法律が適用外

海外FXに向いている人・不向きな人の特徴

ここまでの内容をもとに、海外FXの利用に向いている人、不向きな人の特徴を簡潔にまとめました。

海外FXの利用に向いている人の特徴は次のとおりです。

  • ハイレバレッジな取引で、リスクを取りながらも高いリターンを目指す
  • 口座開設ボーナスで入金せずに取引を始めたい
  • 日本語対応がない業者とも翻訳などを使いながらコミュニケーションが取れる
  • 国内FXとは異なる税制を理解して適切な税務処理を行うことができる
  • 様々な入出金ルールや取引ツールに柔軟に対応できる

一方、海外FXの利用に不向きな人の特徴は次のとおりです。

  1. 高いレバレッジによる大きなリスクを避けたい
  2. 日本語サポートが必須
  3. 大きく稼いだ際の税金を抑えたい
  4. 入出金の手続きや取引ツールの操作に不安を感じる
  5. 業者の良し悪しの判別で失敗したくない

海外FXトレーダーの成功談・失敗談

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40代男性 会社員

私がFX取引を始めたのは、友人からの紹介がきっかけでした。
始めは慎重に低いレバレッジで取引をしていましたが、リサーチと日々のマーケットの動向分析を行いながら、高いレバレッジでも取引してみました。
すると、数週間で初めの資金を倍増させることができ、リスクも感じましたが、それを上回るリターンが得られたのはとても嬉しかったです。
(利用口座:AXIORY テラ口座)

30代女性 専業主婦

結婚して家庭を持ち、家計のやりくりに苦労していた時に、FXの存在を知りました。
1万円程度からスタートし、少資金をどれだけ増やせるかに挑戦したところ、半年後には数倍の金額に。
今はリスクを抑えてトレードしていますが、家計の足しになっています。
(利用口座:BigBoss スタンダード口座)

20代男性 フリーター

口座開設ボーナスの存在を知り、興味本位で口座を開設、ボーナスを使用して取引を開始。
ビギナーズラックもあってか、3日でその資金を倍にすることができました。
これに自信を持ち、本格的に取引を続けています。
(利用口座:XMTrading スタンダード口座)

20代男性 会社員

私のトレードスタイルは、短期間でのスキャルピング。
MT5のインターフェースが非常に使いやすく、高速な取引が可能なため、日々の取引で利益を積み上げています。
特に、チャート分析ツールが豊富な点が気に入っています。
(利用口座:Axi プレミアム口座)

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30代女性 会社員

FX初心者として、ハイレバレッジに惹かれて貯金のほとんどを注ぎ込みました。
しかしアメリカの大きな指標発表が発表され、市場が激しく動いたことで、大部分を失ってしまいました。
この経験から、過度なレバレッジの危険性が身にしみました。
(利用口座:AXIORY テラ口座)

20代男性 フリーター

広告に魅かれ、口座開設。
しばらく順調に利益を上げていたのですが、ある日大きな利益を出した後に出金を試みたところ、業者からの返答がなく、出金に時間がかかりました。
業者選びの重要性を痛感しました。
(利用口座:FBS スタンダード口座)

40代男性 自営業

私は日本語のサポートを提供しているという海外のFX業者と取引を開始しました。
しかし、サポートの対応が遅く、問い合わせの返答も不十分。
コミュニケーションの難しさから、他社へ乗り換えました。
(利用口座:Tradeview ILC口座)

20代男性 会社員

日本のFX業者との取引に慣れていた私は、海外FX業者を試してみることに。
しかし、国内と比べてスプレッドが広く、毎回の取引で予想以上のコストがかかってしまい、利益の出にくさを感じました。
(利用口座:XMTrading スタンダード口座)

メリットの多い海外FX業者3選

ここからは、数ある海外FX業者のなかでも特に利用メリットが多く、初心者から上級者にまで人気のある業者を3社紹介します。

スクロールできます
FX業者安全性レバレッジコストボーナス入出金日本語対応

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海外FXおすすめ比較ランキングTOP20より抜粋

さらに多くの人気業者を知りたい人は、海外FXおすすめ比較ランキングTOP20をお読みください。

1位:XMTrading

XMTrading公式サイト

XMTradingは昔から日本人向けのサポートが充実していて、日本語サポートの質の高さから、日本人にはとても馴染みやすい海外FX業者といえます。

口座開設が簡単で、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが用意されており、手軽さとお得感から初心者トレーダーを中心に人気を集めている印象です。

57種類ものFX通貨ペアのほか、貴金属、指数、コモディティ、仮想通貨、世界中の個別株まで扱っており、取引口座を1つ作るだけで幅広い商品をトレードできるのはXMTradingならではのメリットといえます。

定番の口座タイプは「スタンダード口座」ですが、多種多彩なボーナスを貰えるかわりに全体的にスプレッドが広いため、スプレッドの狭さを追求するなら「KIWAMI極口座」を選ぶと良いでしょう。

XMTradingの詳細スペック
公式Webサイトhttps://www.xmtrading.com/jp/
設立2009年
最大レバレッジ1,000倍
スプレッドスタンダード・マイクロ口座:1.6pips〜
KIWAMI極口座:0.7pips〜
Zero口座:0.1pips〜
取引手数料スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座:無料
Zero口座:$10/1lot
ロスカットレベル20%
取り扱い銘柄FX・仮想通貨・貴金属・エネルギー・コモディティ・指数
取引プラットフォームMT4・MT5
法人口座×
ボーナス

2位:AXIORY

AXIORY公式サイト

AXIORYはクリーンでフェアなNDD方式を貫いていて、トレーダーにとって有利な省スプレッドが強みです。

どの口座タイプを選んでも狭いスプレッドで取引でき、東京の取引サーバーで注文を裁いているため約定が速く、しかも取引制限がありません。

また、MetaTraderよりも高機能・高速といわれる「cTrader」というプラットフォームに対応した数少ない業者で、中・上級者に人気なのも頷けます。

海外FXとしては珍しく完全信託保全を導入しているため、万が一AXIORYが倒産しても、預けた資金は確実に返還されるので安心です。

AXIORYの詳細スペック
公式Webサイトhttps://www.axiory.com/jp
設立2007年
最大レバレッジ1,000倍
スプレッドナノ・テラ口座:0.2pips〜
スタンダード口座・マックス口座:1.3pips〜
取引手数料スタンダード口座・マックス口座:無料
ナノ・テラ口座:$6/1ロット
ロスカットレベル20%(マックス口座のみ0%)
取り扱い銘柄FX・貴金属・エネルギー・株式・指数
取引プラットフォームMT4・MT5・cTrader
法人口座
ボーナス

3位:BigBoss

BigBoss公式サイト

BigBossは、日本人ユーザーから根強い支持を集めているブローカーで、口座開設やマイページの使い方が簡単なことから初心者を中心に利用されています。

口座開設時に「クイック口座開設」を選べば、面倒な本人確認作業を省いてすぐに入金・取引ができます。(出金時には本人確認が必要)

FX通貨ペアと貴金属を最大1,111倍レバレッジで取引でき、少ない証拠金を元手にギャンブル性の高いハイレバトレードが可能です。

また、ポイントプログラムが用意されていて、取引量に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントをボーナスクレジットや現金へ交換できます。

BigBossの詳細スペック
公式Webサイトhttps://www.bigboss-financial.com/
設立2016年
最大レバレッジ最大1,111倍
スプレッドスタンダード口座:1.8pips〜
プロスプレッド口座:0.5pips〜
取引手数料スタンダード口座:無料
プロスプレッド口座:$9/1ロット
ロスカットレベル20%
取り扱い銘柄FX・仮想通貨・貴金属・エネルギー・指数
取引プラットフォームMT4・MT5
法人口座
ボーナス

4位以降の人気業者は、海外FXおすすめ比較ランキングTOP20にて紹介しています。

海外FXにまつわるQ&A

初心者には海外FXと国内FXどっちが向いてますか?

国内FXと海外FXのどちらが初心者に向いているかは、個人の目的やリスク許容度によるため一概には言えません。

安全性やサポート、低いリスクを重視する場合は国内FXが、高いレバレッジや多くの取扱銘柄を求める場合は海外FXが向いていると言えます。

FX初心者は、運営が安定していて、サポートが充実している次のような業者を使うと良いでしょう。

  • XMTrading:日本人に最も人気があり、日本語による投資セミナーも無料で受けられる
  • AXIORY:日本の収納代行業者と連携していて、スムーズな銀行入出金に対応
  • BigBoss:口座開設が簡単で、日本語サポートの質の高さにも定評がある
日本人が海外FXを使うと違法ですか?

日本の法律では、個人が海外のFX業者を利用することは違法ではありません。

しかし、日本の金融庁は海外FX業者に対する規制や監督を行っていないため、利用者はリスクを十分に理解することが大切です。

日本人ユーザーにおすすめの海外FXはありますか?

おすすめの海外FX業者にはXMTradingAXIORYBigBossなどがあり、これらの業者は日本語サポートや日本人向けのサービスが充実しています。

また、SNS上での口コミやランキングサイトを探して、利用者による口コミを参考にすると良いでしょう。

海外FXのハイレバレッジ取引は危険ですか?

ハイレバレッジ取引は、少ない証拠金で大きな資金を動かせるメリットがありますが、大きな損失を被るリスクも高まります​。

とはいえ、ハイレバを提供する業者でも、取引ロット数を抑えることで、実効レバレッジを下げることができるます。

よって、ハイレバ業者が危険というのは誤った認識です。

海外FXの口座開設に必要な書類は?

海外FXで口座開設する際には、氏名、住所などの個人情報を提供し、さらに以下のような書類を提出する必要があります。

  • 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  • 住所確認書類:住民票の写し、水道光熱費の明細書、携帯電話の利用明細書、カード利用代金明細書​

これらの書類は、オンライン上で簡単にアップロードでき、情報に不備がなければ1〜2営業日で承認されます。

海外FXで法人口座は作れますか?

海外FXでは法人口座を開設することができます。

日本人でもほとんどの海外FX業者で法人口座を開設可能で、法人口座を開設することで個人口座よりも税金を抑えられる場合があります。

法人口座を開設する際には、次のような書類を提出する必要があります。

  • 登記簿謄本
  • 法人の住所確認書類
  • 法人代表者の身分証明書
  • 法人代表者の住所確認書類
  • 定款や株主名簿(不要な場合もある)

法人口座を作れるおすすめ業者は、海外FX法人口座おすすめ6社にて紹介しています。

海外FXではどのようなキャンペーンやボーナスがありますか?

海外FXでは多くのキャンペーンやボーナスが提供されていて、一例として以下のようなキャンペーンやボーナスがあります:

  • 口座開設ボーナス:新規口座開設時に一定のボーナス額が付与されるキャンペーンで、自己資金を入金しなくても取引を始められます。
  • 入金ボーナス:口座に自己資金を入金すると付与されるキャンペーンで、入金額に対して◯◯%といった具合で付与されます。
  • 取引ボーナス:取引量に応じてポイントが貯まり、ポイントを証拠金や現金へ交換できます。

これらのキャンペーンは海外FX業者によって異なり、期間限定のキャンペーンもありますので、最新の情報は海外FX・仮想通貨FXのボーナスをご確認ください。

海外FXにはどのような取引ツールがありますか?

海外FX業者ではMetaTraderの旧バージョン「MT4」や新バージョン「MT5」が広く使われています。

MetaTraderは、高度なチャート分析、カスタムインジケータの追加、EA(エキスパートアドバイザー)を用いた自動売買など、様々な機能があり、裁量トレードからシステムトレードまで幅広く使われています。

また、業者での採用例は少ないですが、DMA(ダイレクトマーケットアクセス)に特化した「cTrader」や、Web上で取引できる「TradingView」も使われています。

海外FXの借金リスクはどのくらいですか?

多くの海外FX業者はゼロカットシステムを導入しており、これにより証拠金を超過した損失分がゼロに戻されるため、借金リスクはありません。

しかし、トレードで失った資金を取り返すために、知人や消費者金融などから借金をしてしまい、無理なトレードを繰り返してさらに損失を大きくしてしまうケースもあります。

トレードは余剰資金で行い、生活費に手を付けたり、借金をしてまで続けるのは好ましくありません。

海外FXでは税金面で不利になることはありますか?

国内FXの所得に関する税率は一律で20.315%と定められています。

対して海外FXの所得は累進課税が適用され、税率は個人の所得金額によって変動します。

具体的には、海外FXの税率は所得税が5%から45%、住民税が10%、復興税が所得税に対して2.1%となっており、所得金額が増えるにつれて税率も高くなります。

高額の利益を得た場合、海外FXの方が税率が高くなり得るため、税負担が増大する可能性があります。

税務申告の手続きや税率の計算方法について十分に理解しておく必要があるので、必要に応じて税務の専門家に相談するようにしましょう。

詳しくは、海外FXの税金を徹底解説をお読みください。

海外FXを使えば脱税できますか?

日本居住者が海外FXで利益を得た場合、居住国である日本で課税され、税金を納めないと脱税と見なされます​。

海外口座だから脱税ができるのでは?と考える人もいるようですが、次のような理由から脱税が発覚してしまいます。

  1. 金融機関での入出金データが残る
  2. 銀行が国外送金等調書を発行して税務署に通知される
  3. 国際的な租税回避制度「CRS」が存在する

税務署は脱税をチェックするための情報網と仕組みを持っているため、現代において脱税はほぼ不可能とされています。

海外FXの利益を過少申告したり脱税すると、追徴課税や罰金が科されるだけでなく、社会的な信用を失うこともあるので、正しく申告・納税することが大切です。

海外FXで出金拒否されることはありますか?

海外FXは国内FXと比較して出金拒否が起こりやすいといえます。

しかし、出金拒否といってもその内容は様々で、トレーダー側に落ち度がある場合もあれば、業者による不正や詐欺も多く、一様に原因や解決策を示すことは難しいです。

詳しくは、海外FXで出金拒否される原因と対処法をお読みください。

海外FXで億単位の出金はできますか?

出金実績の多い優良業者を使えば、億単位の出金も可能です。

億単位の出金ができる海外FX業者には、次のようなの特徴があります。

  • 信頼性の高い金融ライセンスを保有している
  • オフィスが実在する
  • 運営実績が豊富
  • 分別管理や信託保全を徹底している
  • ボーナスを過剰に提供していない

億単位の出金ができる海外FX業者については、海外FXで億単位を出金できる優良業者7選にて紹介しています。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obataのアバター Kazuaki Obata 合同会社WOZ代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!
トレード歴は8年以上。今まで使ってきたFX業者は延べ30社以上。

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