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FXGTの口座タイプ比較|おすすめ口座・選び方・変更方法

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FXGTでは、スタンダード+口座、ミニ口座、CryptoMax口座、プロ口座、ECN口座の5つの口座タイプが提供されています。

口座タイプごとにスプレッドや取引手数料、レバレッジ、取引方式、取り扱い銘柄などが異なるため、自身の取引スタイルに適した口座タイプを選ぶことが重要です。

この記事では、口座タイプそれぞれの特徴やメリット、デメリットを詳しくまとめました。

なお、FXGTがどんな業者かを知りたい人は「FXGTの評判」をお読みください。

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公式サイト:https://fxgt.com/ja

FXGTの口座タイプ比較表
スクロールできます
項目スタンダード+ミニCryptoMax
1ロットの価値100,000通貨10,000通貨1通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
取り扱い銘柄FX
仮想通貨
貴金属
エネルギー
株式
指数
シンセティック
GTi12指数
DeFi銘柄
NFT銘柄
FX
仮想通貨
貴金属
エネルギー
指数
GTi12指数
仮想通貨
シンセティック
GTi12指数
DeFi銘柄
NFT銘柄
注文方式NDD STPNDD STPNDD STP
スプレッドFX:1.7pips~
BTC:$15~
FX:1.8pips~
BTC:$15~
BTC:$15~
取引手数料
最低取引ロット0.010.01銘柄による
最大取引ロット100200銘柄による
最大保有ロット200500銘柄による
ゼロカット
ロスカットレベル20%20%40%
ストップレベル
スワップフリー
ボーナス
最低入金額$5$5$5
デモ口座
この記事の目次

おすすめはスタンダード+口座

FXGTを初めて利用される場合、スタンダード+口座がおすすめです。スタンダード+口座は、FXGTで最もバランスの取れた標準的な口座タイプで、初心者の方にも扱いやすい口座です。

取引可能な商品数が150を超えて豊富で、メジャー通貨からマイナー通貨、仮想通貨、株価指数、個別株式まで幅広い銘柄を取引できます。

加えて、最大1,000倍のレバレッジを利用でき、0.01ロットから取引が可能なため少額の資金でも大きな取引ができます。

さらに、スタンダード+口座では口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの様々なキャンペーン対象となるため、自己資金に頼らずにお得に取引を始められます。

FXGTでどの口座タイプを使うか悩んだら、まずはスタンダード+口座から始めることをおすすめします。

FXGTの口座タイプと特徴

FXGTには5つの口座タイプがあり、それぞれの特徴が異なっています。

  • スタンダード+口座:手数料無しで幅広い銘柄を取引でき、ボーナスも貰える万能口座
  • ミニ口座:1ロット=1万通貨、最小100通貨から取引できる小ロット口座
  • CryptoMax口座:仮想通貨取引に特化した口座
  • プロ口座:手数料無料・省スプレッドでスワップフリーも受けられる上級者向け口座
  • ECN口座:低スプレッド+外付け手数料でクリーンなECN取引に対応した上級者向け口座

口座タイプによって取引条件や対象となるボーナスが異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。

全体的に、スタンダード+口座が初心者におすすめで、プロ口座やECN口座が上級者向けの口座タイプとされています。

スタンダード+口座

スタンダード+口座のメリット
  1. 幅広い銘柄が取引できる
  2. 取引手数料が無料
  3. ボーナスの対象
  4. 最大1,000倍のハイレバレッジ
スタンダード+口座のデメリット
  1. スプレッドが広め
  2. スワップポイントが発生

スタンダード+口座は、FXGTで最も標準的な口座タイプです。

取引可能な商品はFX、仮想通貨、株式など160を超える銘柄がそろっており、初心者から上級者まで幅広いユーザーが利用できます。

1ロット10万通貨での取引が可能で、最大1,000倍のレバレッジを利用でき、取引できる銘柄数が最も多い口座タイプとなっています。

最小スプレッドは1.6 pips〜と比較的広めですが、取引手数料がかからないため手軽に利用できます。 また、この口座タイプではFXGTが実施しているほぼ全てのボーナスキャンペーンの対象となります。

新規登録には口座開設ボーナスが、入金時には最大100%の入金ボーナスを獲得できるため、自己資金をある程度抑えたい場合に向いています。

ミニ口座

ミニ口座のメリット
  1. 1ロット=1万通貨で少額取引に最適
  2. 取引手数料が無料
  3. ボーナスの対象
  4. 最大1,000倍のハイレバレッジ
ミニ口座のデメリット
  1. スプレッドが最も広い
  2. 取り扱い銘柄数が少ない
  3. スワップポイントが発生

ミニ口座は、1ロットの価値が1万通貨と、他の口座の10分の1の取引サイズとなっています。

国内FXと同様の取引感覚で利用できるため、国内FXからの乗り換えがスムーズに行えます。 ミニ口座も最大1,000倍のレバレッジを利用可能で、最小ロットが0.01ロットのため100通貨単位からの取引が可能です。

スタンダード口座同様に取引手数料は無料となっていますが、スプレッドが広めなため、取引コストを抑えたい人には向いていません。

ミニ口座もスタンダード口座同様にボーナス対象で、新規登録時や入金時のボーナスを利用して取引ができるため、少額から本格的なFX取引を始めたい場合に向いています。

CryptoMax口座

CryptoMax口座のメリット
  1. 仮想通貨取引に集中できる
  2. 取引手数料が無料
  3. ボーナスの対象
CryptoMax口座のデメリット
  1. スプレッドが広め
  2. スワップポイントが発生
  3. 最大レバレッジが500倍とやや低め
  4. 仮想通貨以外の銘柄は取引できない
  5. ロスカットレベル・マージンコールが高い

CryptoMax口座は、仮想通貨の取引に特化した口座タイプです。

ビットコインやイーサリアムなど、FXGTが扱うほぼ全ての暗号資産CFDを取引することができます。

最大500倍のレバレッジを利用でき、他の口座タイプとは別枠のボーナスキャンペーンも実施されているのが特徴です。

レバレッジルールも他の口座タイプとは異なり、CryptoMax専用のルールが適用されます。 一方で、取引できるのは暗号資産関連の銘柄のみで、FXや株式の取引はできません。

また、スワップフリーではないためスワップポイントの支払いにも注意が必要です。

プロ口座

プロ口座のメリット
  1. 取引手数料が無料
  2. スプレッドが狭い
  3. 最大1,000倍のハイレバレッジ
  4. 取り扱い銘柄数が多い
  5. ほぼ全ての銘柄がスワップフリー(6日間)
プロ口座のデメリット
  1. ボーナスの対象外
  2. 一部銘柄除いてスワップポイントが発生

プロ口座は、低スプレッドを実現しながら取引手数料が完全無料の口座タイプです。

スプレッドが0.7 pips〜と他の口座タイプと比較しても半分以下に設定されているため、頻繁に取引をするスキャルピング戦略に適しています。

最大200ロットまでの大口取引が可能で、銘柄数もFXGTで最も多い182種類がそろっています。

デメリットとしては、ボーナスキャンペーンの対象外であることが挙げられ、資金力の乏しい初心者向けではなく、本格的にFX取引を行いたい中上級者に最適な口座タイプといえます。

また、マージンコールやロスカットの水準が高めなため、余裕を持った取引が必要不可欠です。

ECN口座

ECN口座のメリット
  1. スプレッドが最も狭い
  2. 最大1,000倍のハイレバレッジ
  3. 取り扱い銘柄数が多い
  4. 一部銘柄はスワップフリー(3日間)
ECN口座のデメリット
  1. ボーナスの対象外
  2. 一部銘柄除いてスワップポイントが発生
  3. スプレッドとは別に手数料が発生
  4. ロスカットレベル・マージンコールが高い

ECN口座はスプレッドが0.4 pips〜からと最も狭く、直接市場での取引が可能な口座です。

スプレッドとは別に、1ロットあたり最大$6の取引手数料がかかりますが、スプレッドが極限まで抑えられているため、トータルコストはスタンダード+口座よりも狭く抑えられます。

取引の透明性と約定力が高い反面、手数料が発生するためプロ口座ほど低コストにはなりません。

プロ口座同様、証拠金維持率が下がるとすぐにマージンコールやロスカットがかかるため、資金に余裕を持った取引が必要です。

ECN口座は大口投資家が利用することが多く、取引条件を重視する上級者におすすめです。

FXGTの口座タイプを比較

FXGTには5つの口座タイプが用意されており、それぞれの特徴が異なっています。

以下では各口座タイプの違いを比較していきます。

レバレッジを比較

口座タイプレバレッジ
スタンダード+口座最大1,000倍
ミニ口座最大1,000倍
CryptoMax口座最大500倍
プロ口座最大1,000倍
ECN口座最大1,000倍

FXGTの口座タイプによって利用できる最大レバレッジに違いがあります。

CryptoMax口座を除く4つの口座は、最大1,000倍の高レバレッジを利用できます。

一方でCryptoMax口座は最大500倍と、他の口座よりレバレッジに制限が設けられています。

これは、CryptoMax口座が暗号資産専用の口座であり、価格変動が激しい仮想通貨を扱うため、ある程度レバレッジを抑える目的があると考えられます。

また、レバレッジルールもCryptoMax口座とそれ以外の口座で異なり、次のようになっています。

1ロットの価値を比較

口座タイプロットサイズ
スタンダード+口座1ロット=10万通貨
ミニ口座1ロット=1万通貨
CryptoMax口座1ロット=10万通貨
プロ口座1ロット=10万通貨
ECN口座1ロット=10万通貨

FXGTの各口座タイプにおける1ロットの価値、つまり通貨の数量は次のように異なります。

標準的な海外FXでは1ロットは10万通貨ですが、FXGTのミニ口座のみ国内FXと同様に1ロット=1万通貨となっています。

そのため、国内FXからの移行がスムーズで、取引の数量感もなじみやすい利点があります。

一方、CryptoMax口座は仮想通貨取引のみを対象とする口座のため、1ロット=1通貨、つまり1BTCや1ETHという取引単位になっています。

スプレッド・取引手数料を比較

口座タイプスプレッド
(調査時点のデータ)
手数料
スタンダード+口座USDJPY:1.6
BTCJPY:2236
手数料なし
ミニ口座USDJPY:1.7
BTCJPY:2304
手数料なし
CryptoMax口座BTCJPY:2236手数料なし
プロ口座USDJPY:0.8
BTCJPY:1204
手数料なし
ECN口座USDJPY:0.5
BTCJPY:505
1ロット$6

FXGTのスプレッドや取引手数料は口座タイプによって大きく異なります。

スプレッドが最も狭いのはECN口座、次にプロ口座と続き、反対に最も広いのがミニ口座です。

一方、ECN口座のみ1ロットあたり$6までの取引手数料が発生し、そのぶんスプレッドは0ポイントまで縮小されるため、大口取引の場合はトータルの取引コストが安くなる傾向にあります。

FXGTのスプレッドを口座タイプ別に比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
FXGT
スタンダード
1.6 pips2.2 pips3.5 pips3.3 pips1.6 pips2.2 pips1.8 pips0.40
FXGT
ミニ
1.7 pips2.4 pips3.7 pips3.5 pips1.7 pips2.4 pips2.0 pips0.43
FXGT
プロ
0.8 pips1.0 pips1.5 pips1.8 pips0.7 pips1.0 pips0.9 pips0.21
FXGT
ECN
1.1 pips
($6.0)
1.6 pips
($6.0)
1.7 pips
($6.0)
2.0 pips
($6.0)
1.0 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
1.3 pips
($6.0)
0.24
($5.0)
スクロールできます
FX業者
口座タイプ

BTCJPY

BTCUSD

ETHJPY

ETHUSD

XRPJPY

XRPUSD

ADAUSD

SOLUSD
FXGT
スタンダード
223618.053502.210.1750.001110.0012500.4744
FXGT
ミニ
230418.243742.430.1830.001840.0014580.5290
FXGT
CryptoMax
223618.053502.210.1750.001110.0012500.4744
FXGT
プロ
12049.321600.900.1730.001080.0009840.4450
FXGT
ECN
5052.50460.220.1270.000950.0006450.3514

スワップポイントを比較

口座タイプスワップフリー銘柄
スタンダード+口座
ミニ口座
CryptoMax口座
プロ口座株式指数・金・日本円ペア以外のFXペア・エネルギーが最大6日間スワップフリー
ECN口座株式指数・金が最大6日間スワップフリー

プロ口座とECN口座は、スワップポイントが他の口座と比べて優遇されています。

具体的には、プロ口座は株式指数・金・日本円ペア以外のFXペア・エネルギーを6日間スワップフリーで取引でき、ECN口座は株価指数と金を3日間スワップフリーで取引できます。

対し、スタンダード+口座・ミニ口座・CryptoMax口座はスワップフリーの適用は基本的になく、中長期のトレードにおいてはスワップがネックになることがあります。

中長期的にポジションを保有する場合は、プロ口座かECN口座の利用がおすすめです。

取引方式を比較

口座タイプ取引方式
スタンダード+口座NDD STP
ミニ口座NDD STP
CryptoMax口座NDD STP
プロ口座NDD STP
ECN口座NDD ECN

BigBossが採用している取引方式も口座によって異なります。

スタンダード口座はNDD・STP方式を採用しており、注文は仲介業者を介さずに外部金融機関と直結する仕組みです。

一方、プロスプレッド口座はNDD・ECN方式で取引され、インターバンク市場から最適気配値が参照される高速環境です。

STP方式の特徴

STP(Straight Through Processing)方式は、FX業者が顧客の注文を受け取った後、LPに転送する方式です。

FX業者はLPの価格に自社の利益となるスプレッドを上乗せして、マークアップ価格として顧客に提示します。

STP方式はNDDの中でも処理速度が速く、ECN方式ほど透明性は高くありませんが、実勢レートをリアルタイムで提示できる利点があります。

ECN方式の特徴

ECN(Electronic Communication Network)方式は、顧客の注文が直接ECNに接続されたLPに送信される方式です。

ECNには多くの市場参加者がいて、参加者たちが直に売買を行う仕組みなので、ECNはNDDの中でも最も透明性が高く、プロのトレーダーにとっては最適な環境といえます。

ただし、スプレッドとは別に取引手数料が発生する点には注意が必要です。

マージンコール・ロスカットレベルを比較

スクロールできます
口座タイプロスカットレベルマージンコール
スタンダード+口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
ミニ口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
CryptoMax口座証拠金維持率40%証拠金維持率70%
プロ口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
ECN口座証拠金維持率40%証拠金維持率70%

FXGTのマージンコールと強制ロスカットの基準となる証拠金維持率も口座タイプ別で異なります。

スタンダード+口座・ミニ口座・プロ口座は、強制ロスカットの基準が20%と低めに設定されているため、ある程度の含み損に耐えられるのが特徴です。

対してCryptoMax口座・ECN口座は、強制ロスカットの基準が40%とやや高いため、含み損を抱えた際にロスカットにかかりやすくなっています。

マージンコールが発動するレベルも口座タイプによって異なり、スタンダード+口座・ミニ口座・プロ口座は50%、CryptoMax口座・ECN口座は70%となっています。

取扱銘柄を比較

スクロールできます
スタンダード+口座ミニ口座CryptoMax口座プロ口座ECN口座
FX通貨ペア53535353
仮想通貨3213413324
シンセティック9999
DeFiトークン9
NFT5
GTi12指数11111
貴金属2322
エネルギー3333
株式28115050
株価指数1081111
合計1389251176153

銘柄数だけを比較すると、最も多いのがプロ口座の176銘柄で、逆に最も少ないのがミニ口座の92銘柄となっています。

CryptoMax口座はFXやCFDの取扱いはありませんが、51種類の仮想通貨取引が可能です。

ボーナス・キャンペーンを比較

口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナス
スタンダード+口座
ミニ口座
CryptoMax口座
プロ口座××
ECN口座××

FXGTでは様々なボーナスやキャンペーンを実施していますが、口座タイプによって適用範囲が異なります。

具体的には、スタンダード+口座・ミニ口座・CryptoMax口座がボーナスの対象で、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが適用されます。

これに対して、プロ口座とECN口座はボーナスやキャンペーンの適用外となっており、全額自己資金での取引となります。

FXGTの口座タイプの選び方

FXGTで取引する際は、口座タイプそれぞれの特徴を理解したうえで、自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが重要です。

FXGTの口座タイプの選び方をフローチャートに示すと、次のようになります。

それぞれの口座タイプはどのような人におすすめなのかを解説します。

  1. スタンダード+口座がおすすめな人
  2. ミニ口座がおすすめな人
  3. CryptoMax口座がおすすめな人
  4. プロ口座がおすすめな人
  5. ECN口座がおすすめな人

スタンダード+口座がおすすめな人

スタンダード+口座は、FXGTを初めて使う人や幅広く取引したい人におすすめです。

FXGTの口座タイプとしては最も標準的なスペックを持ち、取引制限がほぼ無いので、様々な用途において使いやすくなっています。

FXや仮想通貨はもちろん、株式や商品も1ロット10万通貨で幅広く取引可能で、最大レバレッジも1,000倍とかなり高めです。

また、スタンダード+口座ではボーナスも全て利用できるため、自己資金をある抑えながら取引を始めることが可能です。

FXGTを使う上で深いこだわりが無い人や、資金を抑えてトレードを始めたい人は、まずスタンダード+口座から始めることをおすすめします。

ミニ口座がおすすめな人

国内FX業者から乗り換える人や、少額からFX取引を始めたい人にミニ口座がおすすめです。

ミニ口座は1ロット1万通貨で取引できるため、国内FXの1枚と同じ数量感でスムーズに移行でき、手数料が不要な点も国内FXと同様です。

最大レバレッジは1,000倍と高く、0.01ロットから可能なため通貨100単位から取引できます。

CryptoMax口座がおすすめな人

FXGTが提供する80種類以上の仮想通貨CFDを取引したい人に、CryptoMax口座がおすすめです。

CryptoMax口座は仮想通貨取引に特化しているため、ビットコインはもちろんのこと、マイナーなアルトコインまで幅広く取引できます。

また最大500倍のレバレッジに加え、入金ボーナスは他の口座よりも高めに設定されることがしばしばあります。

ボーナスとレバレッジを駆使して、仮想通貨で大きな利益を出すチャンスが十分にあります。

プロ口座がおすすめな人

プロ口座は中上級者で積極的に取引をする人に向いています。

スプレッドが平均0.5ポイントと他の口座より約1/3程度に圧縮。手数料も不要なため非常に取引コストが小さくなっています。

さらに182銘柄と最大200ロットの取引、スワップフリー期間の長さなど、取引面でのメリットが多数あります。

一方でマージンコールやロスカットのリスクも高いため、上級者向けの位置付けが明確な口座タイプといえます。

ECN口座がおすすめな人

ECN口座はプロ口座と並ぶ上級者口座で、スプレッドが最も狭い0ポイントという大きな特徴があります。

市場実勢価格での取引が可能なため約定力が高く、大口投資家に人気の口座です。手数料はかかりますが、大ロット数だとむしろコスト面で有利になる場合も。

反面、証拠金維持率が下がるとすぐにマージンコールやロスカットが執行されるリスクがあるため、ある程度の資金確保が必要です。

ECN口座は上級者がさらなる運用成果を求める際の特別な口座といえます。

FXGT口座タイプの確認方法

FXGTで口座タイプを確認する手順

  1. FXGT公式ページからマイページにログインする
  2. マイページのメニューから「MT5口座」をクリック
  3. MT5口座の画面で、「ライブ」タブを選択する
  4. 口座一覧から確認したい口座を選択し、口座タイプを示す「口座」の項目を確認する

以上の手順で、FXGTのマイページから現在保有している口座の口座タイプを確認できます。 「口座」の項目に、例えば「スタンダード+」や「ミニ」などと表示されていれば、それが口座の種類を表しています。

FXGT口座タイプの変更方法

FXGTで口座タイプを変更する手順

  1. FXGT公式ページからマイページへログイン
  2. マイページから「MT5口座開設」をクリックし、追加口座を開設
  3. 証拠金通貨や口座パスワードを設定し、利用したい口座を開設する
  4. 開設が完了したら、以前の口座から資金を出金し、新しい口座に入金する

つまりFXGTでは口座タイプの変更はできず、新規に別の口座タイプの口座を開設する形になります。

資金の移動作業が発生する点には注意が必要です。

FXGT口座タイプの注意点

FXGTの口座にはタイプによる違いがあり、利用において注意が必要な点がいくつかあります。

CryptoMax口座では仮想通貨以外を取引できない

CryptoMax口座は、その名前の通り仮想通貨取引専用の口座で、FXや株式CFDの取引はできません。

CryptoMax口座で取引可能なのは、ビットコインをはじめとする仮想通貨CFDだけで、FX取引を行いたい場合は別の口座タイプを開設する必要があります。

プロ口座とECN口座はロスカットレベルが高い

プロ口座とECN口座は証拠金維持率40%でロスカットとなる厳しい基準が設けられています。

他の口座の20%より高い水準で、含み損を抱えた際に早い段階で強制ロスカットされてしまうため、余裕をもった運用を心がけましょう。

口座タイプは後から変えられない

FXGTでは一度作った口座を後から変更することはできません。

口座タイプを変えたい場合は、追加口座として新しい口座を開設する必要があります。

口座タイプによってスワップフリーの範囲・期間が異なる

FXGTでは口座の種類によってスワップフリーで取引できる銘柄と期間が異なります。

プロ口座が最も範囲は広く、ECN口座でも一部銘柄のみ適用されます。

一方、スタンダード+口座・ミニ口座・CryproMax口座はスワップフリーの対象外です。

プロ口座・ECN口座は原則ボーナス対象外

FXGTの中でも上級者向けであるプロ口座とECN口座は、原則としてボーナスの対象外となっています。

これらの口座を利用する場合は入金や登録におけるボーナスは貰えませんので、全額自己資金で取引することになります。

追加口座では口座開設ボーナスは付与されない

FXGTで最初の1口座では新規口座開設ボーナスがもらえますが、追加で開設する口座には適用されません。

複数口座を使い分けたい場合でも、追加口座に対する口座開設ボーナスは期待できないことに注意が必要です。

セント口座・FX専用口座は提供終了

過去、FXGTには口座開設から一定期間つきまとうセント口座や、FX取引に特化したFX専用口座が存在していました。

しかしこれら2つの口座タイプに関しては現在新規口座の提供が終了しており、選択肢から外れています。

FXGT口座タイプに関するQ&A

それでは、FXGTの口座タイプについてよくある質問と回答を見ていきましょう。

リアル口座とデモ口座の違いは?

リアル口座は実際のお金を使って本番の取引ができる口座です。

一方でデモ口座は、架空の残高を使った練習専用口座となっています。

取引ツールの種類は?

FXGTで利用できる主な取引ツールは、MT4・MT5の2種類です。

それぞれに特徴があるので、自分の取引スタイルに合ったツールを選ぶことをおすすめします。

  • MT4:有志が開発したインジケータやEAが豊富で、自動売買に適している
  • MT5:分析機能や取引方法が豊富、かつ動作スピードが速く、スキャルピングやデイトレードなど裁量トレードに適している
スプレッドはどの程度か?

FXGTのスプレッド幅は口座の種類によって異なりますので、口座選びの際の参考にすることをおすすめします。

スタンダード口座では1.6 pips〜、ミニ口座では1.7 pips〜、プロ口座では0.8 pips〜、ECN口座では0.5 pips〜となっています。

口座開設に必要なものは?

FXGTの口座開設に必要なのは、免許証やパスポートなどの本人確認書類と、公共料金の明細や住民票などの住所確認書類の2点です。

マイページから2点の書類をアップロードするだけで本人確認ができます。

追加口座はいくつまで作れる?

1つのアカウントで最大5つまでの追加口座(初期口座含め6口座)を作成可能で、取引目的に応じて複数の口座を使い分けることができます。

ただし、残高がある状態で90日間以上ログインや取引がないと、「休眠口座」となり、月$10の口座維持手数料が発生します。

また、残高のない状態で30日間放置すると、「凍結口座」となり利用できなくなります。

うっかり口座を作りすぎてしまうと、知らずにうちに維持手数料が引かれてしまうため、計画的に使いましょう。

スキャルピングはできる?

FXGTではスキャルピングも可能です。

特にスプレッドの安いプロ口座やECN口座を使えば、取引コストを抑えてスキャルピングができます。

EAを利用した自動売買はできる?

FXGTのMT4・MT5では、EAを利用した自動売買が可能です。

ただし、スキャルピング系のEAはスプレッドの広いスタンダード+口座やミニ口座と相性が悪い可能性があるため、まずは少額でテストをしてから本番運用することが大切です。

スマホでの取引はできる?

FXGTではどの取引プラットフォームを選んでも、スマホアプリから取引できます。

口座の基軸通貨は何を選べる?

FXGTの口座の基軸通貨としては、次の選択肢があります。

  • JPY:日本円
  • USD:米ドル
  • EUR:ユーロ
  • BTC:ビットコイン
  • ETH:イーサリアム
  • USDT:テザー
  • ADA:カルダノ
  • XRP:リップル

基軸通貨は、初期口座や追加口座を作る際に個別に設定できますが、口座開設後に変更はできません。

法人口座は作れる?

はい、FXGTでは法人口座に対応しています。

必要書類は次のとおりで、個人口座に比べて多くの書類を用意しなければならないのがネックですが、法人口座を使うことで大幅な節税ができる可能性があります。

  • 履歴事項全部証明書
  • 役員証明書
  • 株主証明書
  • 最終受益者申告書
  • 取締役(代表者)全員の本人確認書類
  • 取締役(代表者)全員の現住所確認書類
  • 法人の住所確認書類
  • 取締役会決議書
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この記事を書いた人

Kazuaki Obataのアバター Kazuaki Obata 合同会社WOZ代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!
トレード歴は8年以上。今まで使ってきたFX業者は延べ30社以上。

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